JPS5940447Y2 - 拡散炉 - Google Patents
拡散炉Info
- Publication number
- JPS5940447Y2 JPS5940447Y2 JP6943882U JP6943882U JPS5940447Y2 JP S5940447 Y2 JPS5940447 Y2 JP S5940447Y2 JP 6943882 U JP6943882 U JP 6943882U JP 6943882 U JP6943882 U JP 6943882U JP S5940447 Y2 JPS5940447 Y2 JP S5940447Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffusion furnace
- tube
- reaction tube
- furnace
- connection area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は拡散炉に係り、特に反応管とドーピング系管
との接続域について改良された拡散炉に関する。
との接続域について改良された拡散炉に関する。
拡散炉で反応管とドーピング系管との接続域では、気密
性を賦与するためにテフロン(登録商標)リングをジヨ
イントに用いる。
性を賦与するためにテフロン(登録商標)リングをジヨ
イントに用いる。
それ故反応管を、(1)炉外で延長し、(2)ファンを
設置して空冷し、(3)或いは水冷する等して、この接
続域を150℃以下の低温に保っている。
設置して空冷し、(3)或いは水冷する等して、この接
続域を150℃以下の低温に保っている。
しかし接続域をこのように構成させるときにはそれぞれ
(1)延長域で破損させ易く、空間を要し、(2)ファ
ンの故障時に温度を急上昇させ、又(3)断水時に温度
を急上昇させる等の欠点がある。
(1)延長域で破損させ易く、空間を要し、(2)ファ
ンの故障時に温度を急上昇させ、又(3)断水時に温度
を急上昇させる等の欠点がある。
この考案は、このような欠点を除き接続域の温度を低温
に保持させるよう接続域を改良した拡散炉を提供するも
のである。
に保持させるよう接続域を改良した拡散炉を提供するも
のである。
即ちこの考案は拡散炉の反応管と、この反応管に接続す
るドーピング系管との接続域が、反応管から炉外に突出
し外側周に放熱フィンを備えた接続管体と、この管体の
突出先端7ランジにテフロン(登録商標)リングを介し
て対接するドーピング系管の接続端フランジから成って
気密封止されるものである拡散炉にある。
るドーピング系管との接続域が、反応管から炉外に突出
し外側周に放熱フィンを備えた接続管体と、この管体の
突出先端7ランジにテフロン(登録商標)リングを介し
て対接するドーピング系管の接続端フランジから成って
気密封止されるものである拡散炉にある。
以下に実施例拡散炉について述べる。
第1図断面図にこの例の反応管ドーピング系管接続域を
示す。
示す。
この接続域1は、拡散炉2内に壁面に石英ウール又はフ
ァイバーフラックス3をおいておかれている炭化ケイ素
製反応管4が、一体で炉外に突出する接続管体5を備え
、突出先端のフランジ6にテフロン(登録商標)Oリン
グ7を介してドーピング系管8のステンレスフランジ9
が対接され、テフロン(登録商標)座金10とステンレ
スナツト11を用い、締め付会具12により一体に締め
付けられて成っている。
ァイバーフラックス3をおいておかれている炭化ケイ素
製反応管4が、一体で炉外に突出する接続管体5を備え
、突出先端のフランジ6にテフロン(登録商標)Oリン
グ7を介してドーピング系管8のステンレスフランジ9
が対接され、テフロン(登録商標)座金10とステンレ
スナツト11を用い、締め付会具12により一体に締め
付けられて成っている。
又反応管から炉外に突出している接続管体5には冷却用
フィン12が管体から一体に且つ先端13の材質をかえ
て設けられている。
フィン12が管体から一体に且つ先端13の材質をかえ
て設けられている。
この例の拡散炉で、接続管体とドーピング系管の接続域
表面温度は、拡散炉壁との距離により第2図曲線イに示
すように低下する。
表面温度は、拡散炉壁との距離により第2図曲線イに示
すように低下する。
曲線口は比較例でフィンをとりつげずに接続されている
場合に係る。
場合に係る。
円曲線から本願拡散炉がすぐれることが認められよう。
このようなこの考案の拡散炉によれば反応管とドーピン
グ系管との接続域が炉壁からの距離とあいまって、低温
に保持され、テフロン(登録商標)ジヨイントを損わず
、気密封止を確実にさせる。
グ系管との接続域が炉壁からの距離とあいまって、低温
に保持され、テフロン(登録商標)ジヨイントを損わず
、気密封止を確実にさせる。
第1図はこの考案の実施例拡散炉断面図、第2図は第1
図拡散炉のドーピング系管接続域の放熱効果を示す表面
温度曲線図である。 第1図で、2・・・拡散炉、4・・・反応管、8・・・
ドーピング系管、1・・・接続域、12・・放熱フィン
、5・・・接続管体、6・・・接続管体突出フランジ、
7・・・テフロン(登録商標)リング、9・・・ドーピ
ング系管フランジ。
図拡散炉のドーピング系管接続域の放熱効果を示す表面
温度曲線図である。 第1図で、2・・・拡散炉、4・・・反応管、8・・・
ドーピング系管、1・・・接続域、12・・放熱フィン
、5・・・接続管体、6・・・接続管体突出フランジ、
7・・・テフロン(登録商標)リング、9・・・ドーピ
ング系管フランジ。
Claims (1)
- 拡散炉0反応管と、この反応管に接続するドーピング系
管との接続域が反応管から炉外に突出し外側周に放熱フ
ィンを備えた接続管体と、この管体の突出先端7ランジ
に対接するドーピング系管の接続端フランジから成って
気密封止されるものであることを特徴とする拡散炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6943882U JPS5940447Y2 (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 拡散炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6943882U JPS5940447Y2 (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 拡散炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172471U JPS58172471U (ja) | 1983-11-17 |
| JPS5940447Y2 true JPS5940447Y2 (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=30079165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6943882U Expired JPS5940447Y2 (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 拡散炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940447Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2764436B2 (ja) * | 1989-06-29 | 1998-06-11 | 東芝セラミックス株式会社 | 縦型拡散炉 |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP6943882U patent/JPS5940447Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172471U (ja) | 1983-11-17 |
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