JPS5894737A - 漏電ブレ−カ - Google Patents
漏電ブレ−カInfo
- Publication number
- JPS5894737A JPS5894737A JP56193564A JP19356481A JPS5894737A JP S5894737 A JPS5894737 A JP S5894737A JP 56193564 A JP56193564 A JP 56193564A JP 19356481 A JP19356481 A JP 19356481A JP S5894737 A JPS5894737 A JP S5894737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main circuit
- circuit lead
- current transformer
- phase current
- zero
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 101000622430 Homo sapiens Vang-like protein 2 Proteins 0.000 description 1
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は零相変流器を備えた漏電プし一力に関するもの
である。
である。
零相変流器は複数本の主回路リード線が挿通された環状
のものであり、主回路リード線に流れる電流が不平衡で
ある時これを検出して開閉機構部の引外し叛を電磁石装
fMを介して2次出力で駆動するものであるが、主回路
リード線は通常−組線という裸線で形成されているため
に、亨相変流器内に複数本の主回路リード線を挿通した
場合、各主回路リード線間の絶縁を行なわなければなら
ず、このため従来にあっては1本の主回路リード線を除
く他の主回路リード線に絶縁チ1−づ被覆を施していた
。しかし、この絶縁チi−づ被&をかぶせて絶縁金行な
うのでは、絶縁処理に手間を要する上に、絶縁チューブ
被覆をかぶせた主回路リード線はその配線作業が行ない
にくいという間髄点を有している。
のものであり、主回路リード線に流れる電流が不平衡で
ある時これを検出して開閉機構部の引外し叛を電磁石装
fMを介して2次出力で駆動するものであるが、主回路
リード線は通常−組線という裸線で形成されているため
に、亨相変流器内に複数本の主回路リード線を挿通した
場合、各主回路リード線間の絶縁を行なわなければなら
ず、このため従来にあっては1本の主回路リード線を除
く他の主回路リード線に絶縁チ1−づ被覆を施していた
。しかし、この絶縁チi−づ被&をかぶせて絶縁金行な
うのでは、絶縁処理に手間を要する上に、絶縁チューブ
被覆をかぶせた主回路リード線はその配線作業が行ない
にくいという間髄点を有している。
本発明はこのような点に鑑み為された本のであり、その
目的とするところは主回路リード線の零相変流器揮通部
におけるW3磁処理を別設必要とせず、主回路リード線
の配線処理が容易となった漏電づし一力を提供するにあ
る。
目的とするところは主回路リード線の零相変流器揮通部
におけるW3磁処理を別設必要とせず、主回路リード線
の配線処理が容易となった漏電づし一力を提供するにあ
る。
以下本発明を図示実施例に基いて詳述する1図中ill
は器体であって、共に合成樹鴫旨で形成された一台(2
1と酋131とで横殴され器台(21の上下端−面に目
入力端子161及び出力端子16)が設けられている。
は器体であって、共に合成樹鴫旨で形成された一台(2
1と酋131とで横殴され器台(21の上下端−面に目
入力端子161及び出力端子16)が設けられている。
入力端子(6)に接続されている固定接点101 K相
対する口JIIIIIl接点113)は、器台121に
一端がバイメタル071とと4に固定された接壱、板0
4)の自由端に設けられ、またノ\イメタル0ηld編
組線で形成された主回路リード線iJ Ifこよね出力
端子16)に接続されている。人、力端子(51がら固
定接点(1o1、可動接点g3+、接点板(141、r
<イメタルQ7+、主回路リード線12o)、そして出
力端子161F(芋る電路が構成されているものでアリ
。
対する口JIIIIIl接点113)は、器台121に
一端がバイメタル071とと4に固定された接壱、板0
4)の自由端に設けられ、またノ\イメタル0ηld編
組線で形成された主回路リード線iJ Ifこよね出力
端子16)に接続されている。人、力端子(51がら固
定接点(1o1、可動接点g3+、接点板(141、r
<イメタルQ7+、主回路リード線12o)、そして出
力端子161F(芋る電路が構成されているものでアリ
。
これを−極とすると図示例では二極分が並行に配ttt
aれている。曲してこの器台(21の入力端子(5)と
出力端子161との間にはt部K[磁石装置(な、中央
に開閉機構部り1、下部に零相変流8i8例及び増幅器
(詞の検出ブロック12alを配置している。
aれている。曲してこの器台(21の入力端子(5)と
出力端子161との間にはt部K[磁石装置(な、中央
に開閉機構部り1、下部に零相変流8i8例及び増幅器
(詞の検出ブロック12alを配置している。
開閉機構部IZ31は第3図、第5図及び第7図に示す
ように、支軸(ハ)で支持された起倒型のハンドルf7
!71.ハンドルt271の復帰用のばね(29)、揺
動板1401、n」動枠n3)、引外し板部、ハシドル
いと揺動板14o)とを連結する]字型のリンクいη、
引外し叛(州の復帰用i己 のげね■η、そして一支軸?□□□と2引外し板145
1の下端jに挿通されて引外し叛14(へ)を回動自在
とする軸1461とを支持する枠体(晴で構成され、揺
動機40)に挿通されたリンクGηが枠体(301に設
けた長溝を関)に摺動自在となっており、また揺動板1
4o+の一端か係止自在となっている受#9f49)が
引外し板149に設けられている電磁石装置(221は
ヨーク町とコイル枠いり、コイル枠f121内に配置さ
れた固定鉄芯β3)と可動鉄芯町と復帰げね(I111
51.固定鉄芯關を*通して一端が可動鉄芯例)に固着
されて他端が前記引外し板歪に対向する作動板(50)
とから構成され、コイル枠(52のコイル団に’st流
が流れれば可動鉄芯例か固定鉄芯1531側へとO1帰
ばね■に抗して吸引駆動され、作動板−jが動くもので
ある。
ように、支軸(ハ)で支持された起倒型のハンドルf7
!71.ハンドルt271の復帰用のばね(29)、揺
動板1401、n」動枠n3)、引外し板部、ハシドル
いと揺動板14o)とを連結する]字型のリンクいη、
引外し叛(州の復帰用i己 のげね■η、そして一支軸?□□□と2引外し板145
1の下端jに挿通されて引外し叛14(へ)を回動自在
とする軸1461とを支持する枠体(晴で構成され、揺
動機40)に挿通されたリンクGηが枠体(301に設
けた長溝を関)に摺動自在となっており、また揺動板1
4o+の一端か係止自在となっている受#9f49)が
引外し板149に設けられている電磁石装置(221は
ヨーク町とコイル枠いり、コイル枠f121内に配置さ
れた固定鉄芯β3)と可動鉄芯町と復帰げね(I111
51.固定鉄芯關を*通して一端が可動鉄芯例)に固着
されて他端が前記引外し板歪に対向する作動板(50)
とから構成され、コイル枠(52のコイル団に’st流
が流れれば可動鉄芯例か固定鉄芯1531側へとO1帰
ばね■に抗して吸引駆動され、作動板−jが動くもので
ある。
検出づ01ツク(261は、環状鉄芯鈴1)とこれに巻
回したコイル疏より構成されて多極の主回路リード線迦
)が挿通される零相変流器1241と、主回路リード線
120)に流れる電流が不平員となると、すなわち漏洩
電流が流れると、零相5i′流器閾のコイル位に生じ為
2次出力を増幅する増幅器外と、零相gifk器バ及び
増幅器(25を収納した検知器箱州とからなり、また試
験電流限流用の抵抗器−と可動接触板−とが取付けられ
ている。この可動接触&t6119ii蓋(3)に取付
Hたテスト釦(9)にて駆動されて抵抗器別の一端のリ
ード線に接触する。tた検知器箱Uけ第8図及び第9図
に本示すように零相変流器額のみを収納した筒体−と、
筒体間及び増幅器μsを収納する箱体−とから構成され
1合成樹脂製の筒体19)は一端のみが開口した2型部
として形成されて外筒ff01と内筒つ1)との間に零
相変流器(財)を収納しており、内筒(24I内の空間
は絶縁材である仕切板−によってその軸方向に平行な複
数個の小空間−に仕切られている。図示例では2ii型
であるために、筒体(59)と一体に形成された仕切板
−が平板状で小空間I@を2個としている。また箱体−
は筒体−を嵌め込んだ際に筒体SSMの仕切板−と連続
するようにされた補助仕切板−を有しており、各主回路
リード纏迦)は仕切板(6η及び補助仕切板−でへだて
られた状態4で夫々裸線のtま各小空間−に個別に挿通
されている。
回したコイル疏より構成されて多極の主回路リード線迦
)が挿通される零相変流器1241と、主回路リード線
120)に流れる電流が不平員となると、すなわち漏洩
電流が流れると、零相5i′流器閾のコイル位に生じ為
2次出力を増幅する増幅器外と、零相gifk器バ及び
増幅器(25を収納した検知器箱州とからなり、また試
験電流限流用の抵抗器−と可動接触板−とが取付けられ
ている。この可動接触&t6119ii蓋(3)に取付
Hたテスト釦(9)にて駆動されて抵抗器別の一端のリ
ード線に接触する。tた検知器箱Uけ第8図及び第9図
に本示すように零相変流器額のみを収納した筒体−と、
筒体間及び増幅器μsを収納する箱体−とから構成され
1合成樹脂製の筒体19)は一端のみが開口した2型部
として形成されて外筒ff01と内筒つ1)との間に零
相変流器(財)を収納しており、内筒(24I内の空間
は絶縁材である仕切板−によってその軸方向に平行な複
数個の小空間−に仕切られている。図示例では2ii型
であるために、筒体(59)と一体に形成された仕切板
−が平板状で小空間I@を2個としている。また箱体−
は筒体−を嵌め込んだ際に筒体SSMの仕切板−と連続
するようにされた補助仕切板−を有しており、各主回路
リード纏迦)は仕切板(6η及び補助仕切板−でへだて
られた状態4で夫々裸線のtま各小空間−に個別に挿通
されている。
しかしてハンドルl)を上方に起こせば、長溝(至)内
を摺動するリンク@ηを介して一端が受段−に係止され
ている揺動板間がその他端で可動枠143を押圧し、第
8図に示すように可動枠(ハ)が両極の接点板α4)を
押圧して第4図に示すように可動接点Oa+を固定接点
(101に接触させるものであり、また支軸μsとリン
クロηの両端部との位置関係でこの状態が維持される。
を摺動するリンク@ηを介して一端が受段−に係止され
ている揺動板間がその他端で可動枠143を押圧し、第
8図に示すように可動枠(ハ)が両極の接点板α4)を
押圧して第4図に示すように可動接点Oa+を固定接点
(101に接触させるものであり、また支軸μsとリン
クロηの両端部との位置関係でこの状態が維持される。
そしてとの閉極状態において漏電が発生すれば、零相変
流器(2)か不平111Ilc流を検出して増幅器ひで
増幅される2次出力が電磁石装置曽のコイル関に流れ1
作動板間が引外し板歪の自由端部を叩いて押し動かす。
流器(2)か不平111Ilc流を検出して増幅器ひで
増幅される2次出力が電磁石装置曽のコイル関に流れ1
作動板間が引外し板歪の自由端部を叩いて押し動かす。
この結果、揺動板i4四の一端が引外し板teaの受段
噛から外れて第5図に示すように可動枠包濁が揺動板−
による押圧から解放され、e点板(14)が自己の復元
力にて復帰して可@接点f131が固定接点(ω)から
離れて開極するものである。閉極状態において過電流が
流れた場合にはS<イメタルaηの自己発熱による湾曲
が引外し板i4υを動かして同様に開極がなされる。
噛から外れて第5図に示すように可動枠包濁が揺動板−
による押圧から解放され、e点板(14)が自己の復元
力にて復帰して可@接点f131が固定接点(ω)から
離れて開極するものである。閉極状態において過電流が
流れた場合にはS<イメタルaηの自己発熱による湾曲
が引外し板i4υを動かして同様に開極がなされる。
以上のように本発明にあ゛つては零相変流器に主回路リ
ード線を挿通するにあたって、主回路り一ドM vc絶
絶縁チーづ被覆をかぶせたすせずとも。
ード線を挿通するにあたって、主回路り一ドM vc絶
絶縁チーづ被覆をかぶせたすせずとも。
零相変流器を収納1−だ検知器箱に設けた絶縁材よりな
る仕切板で各主回路リード線が仕切られて絶縁されるも
のであり1両端が端子やバイメタルあるいは接点板など
に溶接される主回路リード線に絶縁チューづ被覆をかぶ
せるという手間を必要とせず、また絶縁チ1−づ被覆を
かぶせた場合に比して主回路リード線の配線処理本容易
な本のである。
る仕切板で各主回路リード線が仕切られて絶縁されるも
のであり1両端が端子やバイメタルあるいは接点板など
に溶接される主回路リード線に絶縁チューづ被覆をかぶ
せるという手間を必要とせず、また絶縁チ1−づ被覆を
かぶせた場合に比して主回路リード線の配線処理本容易
な本のである。
第1図は本発明一実施例の断面図、第2図は霊を外した
状態の正面□□□、第8図及び第4図は閉極状態の断面
図、第5図はトリtソづによる閉極状態の断面図、第6
図は蓋を外した状嘘の斜視1閾。 第7図は開閉機構部の分解斜視図、第8閣は検出づ。ツ
クの斜視図、第9園は検出づ0゛ツクの分解斜視図であ
る。 ■)は主回路リード線、内は開閉機構部、圓は零相変流
器、 i4iは引外し板、關は検知器箱、β71は仕切
板、β〜は小空間を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6「ダ 第71−’N 第80
状態の正面□□□、第8図及び第4図は閉極状態の断面
図、第5図はトリtソづによる閉極状態の断面図、第6
図は蓋を外した状嘘の斜視1閾。 第7図は開閉機構部の分解斜視図、第8閣は検出づ。ツ
クの斜視図、第9園は検出づ0゛ツクの分解斜視図であ
る。 ■)は主回路リード線、内は開閉機構部、圓は零相変流
器、 i4iは引外し板、關は検知器箱、β71は仕切
板、β〜は小空間を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6「ダ 第71−’N 第80
Claims (1)
- ill 主回路リード線が複数本挿通されてこれら主
回路リード線に流れる電流の不平衡を検出して引外[7
用の2次出力を出力する零相変流器を備えた漏電、プし
一力において、零相変流器を収納した絶縁材よ抄なる検
知器箱を設けて、この検知器箱に零相変流器における主
回路リード線の神通用空間を複数個の空間に仕切る仕切
板を設け、この仕切数で仕切られた各小空間に夫々個別
に各主回路リード線を挿通して成ることを特徴とする漏
電ブレーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193564A JPS5894737A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 漏電ブレ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193564A JPS5894737A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 漏電ブレ−カ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894737A true JPS5894737A (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=16310118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193564A Pending JPS5894737A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 漏電ブレ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894737A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480458U (ja) * | 1977-11-16 | 1979-06-07 | ||
| JPS55127054U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56193564A patent/JPS5894737A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480458U (ja) * | 1977-11-16 | 1979-06-07 | ||
| JPS55127054U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 |
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