JPS5894795A - 照明灯の自動点灯装置 - Google Patents
照明灯の自動点灯装置Info
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- JPS5894795A JPS5894795A JP56192378A JP19237881A JPS5894795A JP S5894795 A JPS5894795 A JP S5894795A JP 56192378 A JP56192378 A JP 56192378A JP 19237881 A JP19237881 A JP 19237881A JP S5894795 A JPS5894795 A JP S5894795A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、照明灯の自動点灯装置に関し、もつと詳しく
はたとえば夜間の来客時に玄関灯を自動的に点灯しある
いは夜間の階段の昇降時に階段灯を自動的に点灯する、
そのような照明灯の自動点灯装WtK関する。
はたとえば夜間の来客時に玄関灯を自動的に点灯しある
いは夜間の階段の昇降時に階段灯を自動的に点灯する、
そのような照明灯の自動点灯装WtK関する。
照明灯を自動的に点灯および消灯するための先行技術は
、第1図に示すように、照明灯11照度検出手段2、人
体検出手段3、ANDゲート4、トランジスタ5、リレ
ーコイN6およびリレースイッチ7を有するリレー8な
らびに交流電源9を備える。他の先行技術は、第2図に
示されており、第1図に示す先行技術に加えてタイマl
Oを有する。第1図および第2図の各先行技術において
、照度検出手段2は、照明灯lが照明可能な領域の照度
を検出するものであり、予め定める照度未満になるとハ
イレベルの信号を導出する。人体検出手段3は、前記領
域に人が居るか居ないかを検出するものであり、人が前
記領域に居る間にねたりハイレベルの信号全導出する。
、第1図に示すように、照明灯11照度検出手段2、人
体検出手段3、ANDゲート4、トランジスタ5、リレ
ーコイN6およびリレースイッチ7を有するリレー8な
らびに交流電源9を備える。他の先行技術は、第2図に
示されており、第1図に示す先行技術に加えてタイマl
Oを有する。第1図および第2図の各先行技術において
、照度検出手段2は、照明灯lが照明可能な領域の照度
を検出するものであり、予め定める照度未満になるとハ
イレベルの信号を導出する。人体検出手段3は、前記領
域に人が居るか居ないかを検出するものであり、人が前
記領域に居る間にねたりハイレベルの信号全導出する。
タイマloは、ANDゲート4からハイレベルの信号が
与えられた時から予め定める一定時間だけハイレベルの
信号を導出するいわゆるオンタイマである。したがって
第1図の先行技術では、夜間などの予め定めるI!11
度未満であって前記領域に人が居る間にわたり照明灯l
は点灯し続け、人が前記領域を出ると照明灯1は消灯す
る。また第2図の先行技術では、夜間などの予め定める
照度未満であって前記領域に人が入って来た時から予め
定める一定時間だけ点灯し、その一定時間経過後消灯す
る。
与えられた時から予め定める一定時間だけハイレベルの
信号を導出するいわゆるオンタイマである。したがって
第1図の先行技術では、夜間などの予め定めるI!11
度未満であって前記領域に人が居る間にわたり照明灯l
は点灯し続け、人が前記領域を出ると照明灯1は消灯す
る。また第2図の先行技術では、夜間などの予め定める
照度未満であって前記領域に人が入って来た時から予め
定める一定時間だけ点灯し、その一定時間経過後消灯す
る。
このような第1図の先行技術においては、照明灯1が点
灯し、その光を照度検出手段2が受けて予め焔める照度
を超えると、人が居るにもかかわらず照明灯lが消灯し
、照明灯1が消灯することによって照明灯lが点灯し、
このようにして点灯、消灯を繰り返す誤動作を生じる。
灯し、その光を照度検出手段2が受けて予め焔める照度
を超えると、人が居るにもかかわらず照明灯lが消灯し
、照明灯1が消灯することによって照明灯lが点灯し、
このようにして点灯、消灯を繰り返す誤動作を生じる。
第1図の先行技術において誤動作を防止するために照明
灯1の光を受けないように照度検出手段2を設置したり
、照度検出手段2の予め定める照度のレベル自体を、あ
げて低感度化させる、すなわちがなり明るくても照明灯
1を点灯させるようにする必要があるが、近年、省エネ
ルギー化の強い要望に応じて、がなり暗くなるまで照明
灯を点灯しないように照度検出手段2の予め定める照度
のレベル自体を下げて、高感度化する傾向にあり低感度
化することはV13Mになってきた。
灯1の光を受けないように照度検出手段2を設置したり
、照度検出手段2の予め定める照度のレベル自体を、あ
げて低感度化させる、すなわちがなり明るくても照明灯
1を点灯させるようにする必要があるが、近年、省エネ
ルギー化の強い要望に応じて、がなり暗くなるまで照明
灯を点灯しないように照度検出手段2の予め定める照度
のレベル自体を下げて、高感度化する傾向にあり低感度
化することはV13Mになってきた。
また第2図の先行技術においては、照明灯1が点灯し、
その光を照度検出手段2が受けて予め定める照度を超え
、なおかつタイマ10の予め定める一定時間を鰯えて人
がいるときには、その一定時間経過後に一旦、興明灯l
が消灯し、照明灯lが消灯することによって照明灯1が
再度一定時間点灯するという71411JJ作を生じる
。
その光を照度検出手段2が受けて予め定める照度を超え
、なおかつタイマ10の予め定める一定時間を鰯えて人
がいるときには、その一定時間経過後に一旦、興明灯l
が消灯し、照明灯lが消灯することによって照明灯1が
再度一定時間点灯するという71411JJ作を生じる
。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、誤動作を
確実に防止することができる照明灯の自動点灯装置を提
供することである。
確実に防止することができる照明灯の自動点灯装置を提
供することである。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例の簡略化したブロック回路図
であり、第1図および第2図の先行技術の対応する部分
には同一の参照符を付す。照明灯1は、白熱灯、螢光灯
、水銀灯などであって玄関や階段などで用いられ、予め
定められた領域を照明す−る。照度検出手段11は、照
明灯lの照明可能な領域の照度を検出するものであり、
フォトトランジスタ12、トランジスタ13、演算増l
l!I器14および抵抗15,16,17.18を備え
る。
であり、第1図および第2図の先行技術の対応する部分
には同一の参照符を付す。照明灯1は、白熱灯、螢光灯
、水銀灯などであって玄関や階段などで用いられ、予め
定められた領域を照明す−る。照度検出手段11は、照
明灯lの照明可能な領域の照度を検出するものであり、
フォトトランジスタ12、トランジスタ13、演算増l
l!I器14および抵抗15,16,17.18を備え
る。
自流電源および接地間には、抵抗15およびフォトトラ
ンジスタ12から成る直列回路が接続される。抵抗15
およびフォトトランジスタ12の共通の接hr点l゛9
は、演算増幅器14の非反転入力に接1’、cされる。
ンジスタ12から成る直列回路が接続される。抵抗15
およびフォトトランジスタ12の共通の接hr点l゛9
は、演算増幅器14の非反転入力に接1’、cされる。
また直流電源および接地間には・低角、16.17から
成る直列回路が接続され、抵tit、16.17の共通
の接続点2oは、演算増幅器14の反転入力に接続され
る。抵抗17Klま、トランジスタ13が並列に接続さ
れる。演算項1lIIjI器14の出力は、ライン21
に接続される。またトランジスタ13のベースは、抵抗
18を介してライン22に接続される。
成る直列回路が接続され、抵tit、16.17の共通
の接続点2oは、演算増幅器14の反転入力に接続され
る。抵抗17Klま、トランジスタ13が並列に接続さ
れる。演算項1lIIjI器14の出力は、ライン21
に接続される。またトランジスタ13のベースは、抵抗
18を介してライン22に接続される。
このように411成された照度検出手段11において、
抵抗16と抵抗17との分圧比は、予め定める照度に対
応する一定の電圧に設定される。、フォトトランジスタ
12は、光が照射されることにょつて、光起電力効果を
生じ、その照度に比例した光電流が流れ、その光電流に
応じて電流がコレクタからエミッタに向けて流れる。後
述する制御手段24からライン22に制御信号としての
たとえばハイレベルの信号が導出されると、トランジス
タ13は導通し、制御信号が導出されないすなわちロー
レベルであるとトランジスタ、13は遮断する。
抵抗16と抵抗17との分圧比は、予め定める照度に対
応する一定の電圧に設定される。、フォトトランジスタ
12は、光が照射されることにょつて、光起電力効果を
生じ、その照度に比例した光電流が流れ、その光電流に
応じて電流がコレクタからエミッタに向けて流れる。後
述する制御手段24からライン22に制御信号としての
たとえばハイレベルの信号が導出されると、トランジス
タ13は導通し、制御信号が導出されないすなわちロー
レベルであるとトランジスタ、13は遮断する。
ライン22がローレベルである場合において、フォトト
ランジスタ】2が検出するpf5度が予め定める照度未
満になると、フォトトランジスタ12に流れる光電流が
鍼少し、接続点19の電圧をV2OとL1接続点20の
電圧をV2Oとすると、V2O)V2Oになる。応じて
演算増幅器14がラライン21には照度検出信号として
のハイレベルの信号が導出される。またライン22がロ
ーレベルである場合において、フォトトランジスタ12
が検出する照度が予め定める封(1度を超えると、フォ
トトランジスタ12に流れる光電流が増大し、接続点1
9.20の1!E圧V19.V20GJ、v1g(v2
0となる。応じて演算増幅器14からライン2]には、
ローレベルの信号が導出される。
ランジスタ】2が検出するpf5度が予め定める照度未
満になると、フォトトランジスタ12に流れる光電流が
鍼少し、接続点19の電圧をV2OとL1接続点20の
電圧をV2Oとすると、V2O)V2Oになる。応じて
演算増幅器14がラライン21には照度検出信号として
のハイレベルの信号が導出される。またライン22がロ
ーレベルである場合において、フォトトランジスタ12
が検出する照度が予め定める封(1度を超えると、フォ
トトランジスタ12に流れる光電流が増大し、接続点1
9.20の1!E圧V19.V20GJ、v1g(v2
0となる。応じて演算増幅器14からライン2]には、
ローレベルの信号が導出される。
すなわち照度検出信号は導出されない。
ライン22がハイレベルであると、トランジスタ13が
導通することによって接続点20の電圧V20は、V2
O−0となる。したがって7才号トランジスタ12が検
出する照度が如何様であっテモ接続点】9の電圧’V1
9は、V19)V2Oとなる。応じて演算増幅器14か
らライン21には、照度検出信号と等価な信号としてノ
)イレペルの信号が導出される。
導通することによって接続点20の電圧V20は、V2
O−0となる。したがって7才号トランジスタ12が検
出する照度が如何様であっテモ接続点】9の電圧’V1
9は、V19)V2Oとなる。応じて演算増幅器14か
らライン21には、照度検出信号と等価な信号としてノ
)イレペルの信号が導出される。
人体検出手段3は、照明灯lが照明可能な領域に人が居
るか居ないかを検出するものであり、人がその領域に居
るときにはその居てる期間中人体検出信号としてのたと
えばハイレベルの信号を導出し、人がその領域に居ない
ときには人体検出信号を導出しない。すなわ鳥口−レベ
ルの一信号をライン23に導出する。
るか居ないかを検出するものであり、人がその領域に居
るときにはその居てる期間中人体検出信号としてのたと
えばハイレベルの信号を導出し、人がその領域に居ない
ときには人体検出信号を導出しない。すなわ鳥口−レベ
ルの一信号をライン23に導出する。
制御手段24は、たとえばANDゲート4、トランジス
タ5、リレーフィル6およびリレースイッチ7を有する
リレー8、交流ll源9ならびに抵抗25を備える。A
NDゲート4の一方の人力にはライン23が接続され、
ANDゲート4の他方の人力にはライン21が接続され
る。ANDゲート4の出力はライン22に接続されると
ともに抵抗25を介してトランジスタ5のペースに接続
される。直流電源および接地間には、リレーフィル6お
よびトランジスタ5から成る直列回路が接続される。リ
レースイッチ7と交流!ll源9とは、直列に接続され
ており、さらに照明灯lと閉ループを成して接続される
。
タ5、リレーフィル6およびリレースイッチ7を有する
リレー8、交流ll源9ならびに抵抗25を備える。A
NDゲート4の一方の人力にはライン23が接続され、
ANDゲート4の他方の人力にはライン21が接続され
る。ANDゲート4の出力はライン22に接続されると
ともに抵抗25を介してトランジスタ5のペースに接続
される。直流電源および接地間には、リレーフィル6お
よびトランジスタ5から成る直列回路が接続される。リ
レースイッチ7と交流!ll源9とは、直列に接続され
ており、さらに照明灯lと閉ループを成して接続される
。
このように構成された制御手段24において、ライン2
1およびライン23がハイレベルであると、ANDゲー
ト4はハイレベルの信号を導出する。したがってライン
22がハイレベルとなり、トランジスタ5が導通する。
1およびライン23がハイレベルであると、ANDゲー
ト4はハイレベルの信号を導出する。したがってライン
22がハイレベルとなり、トランジスタ5が導通する。
トランジスタ5が導通すると、リレー8のリレーフィル
6は励磁され、応じてリレースイッチ7は導通する。リ
レースイッチ7が導通すると、照明灯1は交aWL源9
によって車力付勢されて点灯する。照明灯1が点灯する
ことによって、照度検出手段11のフォトトランジスタ
12が検出する照度が如何様であっても、ライン21は
ハイレベルに保たれる。ライン21およびライン23の
少なくとも一方がローレベルであるときにはANDゲー
ト4の出力はローレベルであり、したがってライン22
はローレベルであり、またトランジスタ5は遮断してい
る。応じてリレーフイ/LL6は消磁されており、リレ
ースイッチ7は遮断している。したがって照明灯1は消
灯している。
6は励磁され、応じてリレースイッチ7は導通する。リ
レースイッチ7が導通すると、照明灯1は交aWL源9
によって車力付勢されて点灯する。照明灯1が点灯する
ことによって、照度検出手段11のフォトトランジスタ
12が検出する照度が如何様であっても、ライン21は
ハイレベルに保たれる。ライン21およびライン23の
少なくとも一方がローレベルであるときにはANDゲー
ト4の出力はローレベルであり、したがってライン22
はローレベルであり、またトランジスタ5は遮断してい
る。応じてリレーフイ/LL6は消磁されており、リレ
ースイッチ7は遮断している。したがって照明灯1は消
灯している。
したがって照明灯lの照明可能な領域に人が入ると、人
体検出手段1はライン、23にハイレベルの信号を導出
し、その領域の照度が暗いと照度検出手段11はライン
21にハイレベルの信号を導出する。このライン21お
よびライン23の両方ともがハイレベルであるときに、
照明灯1が自動的に点灯される。また、照明灯1が点灯
することによって明るくなって照度が予め定める照度を
超えても、ライン21はハイレベルに強制されており、
照度検出手段11が照明灯1の光を受けて誤動作するこ
とが防がれる。人がその領域を出ると、ライン23がロ
ーレベルとなり、AIJDゲート4の出力はローレベル
となる。したがって照明灯1が自動的に消灯し、ライン
22がローレベルとなり、照度検出手段11はその領域
の照度を検出する。
体検出手段1はライン、23にハイレベルの信号を導出
し、その領域の照度が暗いと照度検出手段11はライン
21にハイレベルの信号を導出する。このライン21お
よびライン23の両方ともがハイレベルであるときに、
照明灯1が自動的に点灯される。また、照明灯1が点灯
することによって明るくなって照度が予め定める照度を
超えても、ライン21はハイレベルに強制されており、
照度検出手段11が照明灯1の光を受けて誤動作するこ
とが防がれる。人がその領域を出ると、ライン23がロ
ーレベルとなり、AIJDゲート4の出力はローレベル
となる。したがって照明灯1が自動的に消灯し、ライン
22がローレベルとなり、照度検出手段11はその領域
の照度を検出する。
第4図は本発明の他の実施例の簡略化したブロック回路
図であり、第3図の実施例に対応する部分には四−の参
照符を付す。制御手段26は、タイマ27を有する。こ
のタイマ27は、ANDゲート4とライン22および抵
抗25との闇に接続゛され、ANDゲート4から与えら
れる信号がハイレベルであるときには抵抗25にハイレ
ベルの信号を導出し、ANDゲート4から与えられるハ
イレベルからローレベルになったときにはその立下がり
時から予め定める一定時間T1だけハイレベルの信号を
導出し、その後、ローレベルの信号を導出するいわゆる
オフタイマである。
図であり、第3図の実施例に対応する部分には四−の参
照符を付す。制御手段26は、タイマ27を有する。こ
のタイマ27は、ANDゲート4とライン22および抵
抗25との闇に接続゛され、ANDゲート4から与えら
れる信号がハイレベルであるときには抵抗25にハイレ
ベルの信号を導出し、ANDゲート4から与えられるハ
イレベルからローレベルになったときにはその立下がり
時から予め定める一定時間T1だけハイレベルの信号を
導出し、その後、ローレベルの信号を導出するいわゆる
オフタイマである。
ライン22がローレベルである場合において、その領域
の照度が予め定める照度未満でかつその61′I域に人
が入ると照明灯1が点灯するとともにライン22がハイ
レベルになる。人がその領域を出ると、時間Tl後、照
明灯1が消灯し、ライン22がローレベルとなる。した
がって前述の誤動作が防止される。
の照度が予め定める照度未満でかつその61′I域に人
が入ると照明灯1が点灯するとともにライン22がハイ
レベルになる。人がその領域を出ると、時間Tl後、照
明灯1が消灯し、ライン22がローレベルとなる。した
がって前述の誤動作が防止される。
この実施例において、人体検出手段3は、照明灯1の照
明可能な領域の全ての領域にわたって人を検出しなく、
でもよい。
明可能な領域の全ての領域にわたって人を検出しなく、
でもよい。
第5図は、本発明の他の一実施例の電気M略図であり、
第3図の実施例に類似するが対応する部分には同一の参
照符を付す。注目すべきは、照度検出手段28のフォト
トランジスタ29はベース端子30を有しており、この
ベース端子30はトランジスタ13のコレクタに接続さ
Lることである。トランジスタ13が遮断しているとき
には、このフォトトランジスタ29は、前述のフォトト
ランジスタ13と同様の動作番行なう。トランジスタ1
3が導通したときには、フォトトランジスタ2.9のベ
ース端子30は接地される。ベース端子30が接地され
ると、フォトトランジスタ29に光が照射されてもその
照度の如何に拘らずフォトトランジスタ29は光電流を
流さない。したがって接続点19の電圧719は直流1
を源の電圧十Vaaに近づく。応じて接続点19.20
の電圧V19、V2Oが、V19:>V2Oとなり、演
算増幅器14の出力はハイレベルとなる。したがって誤
動作が防止される。
第3図の実施例に類似するが対応する部分には同一の参
照符を付す。注目すべきは、照度検出手段28のフォト
トランジスタ29はベース端子30を有しており、この
ベース端子30はトランジスタ13のコレクタに接続さ
Lることである。トランジスタ13が遮断しているとき
には、このフォトトランジスタ29は、前述のフォトト
ランジスタ13と同様の動作番行なう。トランジスタ1
3が導通したときには、フォトトランジスタ2.9のベ
ース端子30は接地される。ベース端子30が接地され
ると、フォトトランジスタ29に光が照射されてもその
照度の如何に拘らずフォトトランジスタ29は光電流を
流さない。したがって接続点19の電圧719は直流1
を源の電圧十Vaaに近づく。応じて接続点19.20
の電圧V19、V2Oが、V19:>V2Oとなり、演
算増幅器14の出力はハイレベルとなる。したがって誤
動作が防止される。
本発明の他の実施例として第4図の実施例のようにタイ
マ27を設けてもよい。
マ27を設けてもよい。
第6図は、本発明の他の実施例の電気1回路図であり、
第3図および第5図に類似するが対応する部分には同一
の参照符を付す。この実施例において注目すべきは、照
度検出手段31において第3図および第5図の抵抗16
.17および演算増幅r&14に代えてシュミット回路
32を用いたことである。シュミット回路32は、抵抗
33,34゜35.36およびトランジスタ37.38
から成る。直流I!諒および接地間には、抵抗33、ト
ランジスタ37および抵抗34がら成る直列回路が接続
される。抵抗33およびトランジスタ37から成る直列
回路には、抵抗35およびトランジスタ38から成る直
列回路が並列に接続され、トランジスタ38のコレクタ
はトランジスタ370ベースに接続される。′!Ip続
点19は、抵抗36を介してトランジスタ38のベース
に接続される。トランジスタ37のコレクタは、ライン
21に接続される。
第3図および第5図に類似するが対応する部分には同一
の参照符を付す。この実施例において注目すべきは、照
度検出手段31において第3図および第5図の抵抗16
.17および演算増幅r&14に代えてシュミット回路
32を用いたことである。シュミット回路32は、抵抗
33,34゜35.36およびトランジスタ37.38
から成る。直流I!諒および接地間には、抵抗33、ト
ランジスタ37および抵抗34がら成る直列回路が接続
される。抵抗33およびトランジスタ37から成る直列
回路には、抵抗35およびトランジスタ38から成る直
列回路が並列に接続され、トランジスタ38のコレクタ
はトランジスタ370ベースに接続される。′!Ip続
点19は、抵抗36を介してトランジスタ38のベース
に接続される。トランジスタ37のコレクタは、ライン
21に接続される。
トランジス、り13が遮断している場合において、暗く
なると、フォトトランジスタ29に流れる光III流が
減少し、接続点19の電圧V19は増大する。接続点1
9の電圧V19が電圧V]9aを超えると、トランジス
タ38のコレクタ電圧およびトランジスタ37のベース
電圧が減少−抵抗33K =、れる直流が減少−トラン
ジスタ37.38のエミッタ電圧が減少→抵抗33に流
れる直流が増大−トランジスタ38のコレクタ電圧およ
びトランジスタ37のベース電圧が減少というように順
次的にかつ循環し、トランジスタ37のコレクタからラ
イン21には急峻にハイレベルの信号が導出される。
なると、フォトトランジスタ29に流れる光III流が
減少し、接続点19の電圧V19は増大する。接続点1
9の電圧V19が電圧V]9aを超えると、トランジス
タ38のコレクタ電圧およびトランジスタ37のベース
電圧が減少−抵抗33K =、れる直流が減少−トラン
ジスタ37.38のエミッタ電圧が減少→抵抗33に流
れる直流が増大−トランジスタ38のコレクタ電圧およ
びトランジスタ37のベース電圧が減少というように順
次的にかつ循環し、トランジスタ37のコレクタからラ
イン21には急峻にハイレベルの信号が導出される。
トランジスタ13が遮断している場合において明るくな
ると、フォトトランジスタ29に流れる光wL減が増大
し、接続点19の電圧V19は減少する。接続点19の
電圧V19がm圧V19a未満になると、トランジス1
37.38のエミッタ1!圧が増大−抵抗35に流れる
電流が減少−トランジスタ38のコレクタおよびトラン
ジスタ37のベース電圧が増大−抵抗33に流れる**
が増大−トランジスタ37.38のエミッタ電圧が増大
というように順次的にかつ循環し、トランジスタ37の
コレクタからライン21には急峻にローレベルの信号が
導出される。電圧V19aと電圧v1gbとは、予め定
められる一定の電圧であり、抵抗33,34.35によ
って定められる。
ると、フォトトランジスタ29に流れる光wL減が増大
し、接続点19の電圧V19は減少する。接続点19の
電圧V19がm圧V19a未満になると、トランジス1
37.38のエミッタ1!圧が増大−抵抗35に流れる
電流が減少−トランジスタ38のコレクタおよびトラン
ジスタ37のベース電圧が増大−抵抗33に流れる**
が増大−トランジスタ37.38のエミッタ電圧が増大
というように順次的にかつ循環し、トランジスタ37の
コレクタからライン21には急峻にローレベルの信号が
導出される。電圧V19aと電圧v1gbとは、予め定
められる一定の電圧であり、抵抗33,34.35によ
って定められる。
照度が減少し、トランジスタ37のコレクタからハイレ
ベルの信号が導出されている場合において、人が予め定
める領域内圧入ると、ANDゲート4がハイレベルの信
号を導出し照明灯1は点灯する。またライン22がハイ
レベルとなり、トランジスタ13が導通しベース端子3
0が接地され、桜トに点19の車圧719は+Wooに
近づく。応じてトランジスタ37のフレフタからハイレ
ベルの信号、5;導出される。すなわも、フォトトラン
ジスタ29にWI明灯1の光が照射されるかどうかに拘
らず、ANDゲート4の他方の入力にハイレベルの信号
を導出し続け、誤動作が防止される。
ベルの信号が導出されている場合において、人が予め定
める領域内圧入ると、ANDゲート4がハイレベルの信
号を導出し照明灯1は点灯する。またライン22がハイ
レベルとなり、トランジスタ13が導通しベース端子3
0が接地され、桜トに点19の車圧719は+Wooに
近づく。応じてトランジスタ37のフレフタからハイレ
ベルの信号、5;導出される。すなわも、フォトトラン
ジスタ29にWI明灯1の光が照射されるかどうかに拘
らず、ANDゲート4の他方の入力にハイレベルの信号
を導出し続け、誤動作が防止される。
人か予め定める領域外に出ると、ANDゲート4の出力
はローレベルとなり照明灯1は消灯する。
はローレベルとなり照明灯1は消灯する。
またトランジスタ13が遮断し、フォトトランジスタ2
9に照射される光の照度に応じて、照度検出手段31は
その領域の照度を検出し、トランジスタ37のフレフタ
から出力する。
9に照射される光の照度に応じて、照度検出手段31は
その領域の照度を検出し、トランジスタ37のフレフタ
から出力する。
本発明の他の実施例として、第4図の実施例のようにタ
イマ27を設けてもよい。
イマ27を設けてもよい。
本発明の他の実施例として、交流電源9は直流m諒であ
ってもよい。また本発明の他の実施例として、リレース
イッチ7に代えてトライアックなどの半導体スイッチを
用いて制御手段24.26を構成してもよい。
ってもよい。また本発明の他の実施例として、リレース
イッチ7に代えてトライアックなどの半導体スイッチを
用いて制御手段24.26を構成してもよい。
以上のように本発明によれば、胛明灯が点灯していると
きには、制御手段から照度検出手段に制御信号を与え、
照度検出手段から必らず照度検出信号と等価な信号を導
出させるようにしたので枳動作が防止される。また照度
検出手段は照明灯の光を受けてもよく、シたがって照度
検出手段の設置領域を広げることができる。また照度検
出手段を高感度化することができ、したがってあまり暗
くないときに照明灯を点灯しないようにすることができ
、応じて省エネルギー化することができる。
きには、制御手段から照度検出手段に制御信号を与え、
照度検出手段から必らず照度検出信号と等価な信号を導
出させるようにしたので枳動作が防止される。また照度
検出手段は照明灯の光を受けてもよく、シたがって照度
検出手段の設置領域を広げることができる。また照度検
出手段を高感度化することができ、したがってあまり暗
くないときに照明灯を点灯しないようにすることができ
、応じて省エネルギー化することができる。
第1図および第2図は先行技術のブロック回路図、第3
図は本発明の一実施例のブロック回路図、第4図は本発
明の他の一実施例のブロック回路図、第5図は本発明の
他の一実施例のブロック回路図、第6図は本発明の他の
一実施例のブロック回路図である。 1・・・照明灯、3・・・人体検出手段、11,28゜
31・・・照度検出手段、24.26・・・制御手段代
理人 弁理士 西教圭・一部
図は本発明の一実施例のブロック回路図、第4図は本発
明の他の一実施例のブロック回路図、第5図は本発明の
他の一実施例のブロック回路図、第6図は本発明の他の
一実施例のブロック回路図である。 1・・・照明灯、3・・・人体検出手段、11,28゜
31・・・照度検出手段、24.26・・・制御手段代
理人 弁理士 西教圭・一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 照明灯と、 前記照明灯によって照明可能な領域に人が居るか居ない
かを検出する人体検出手段と、siJ記領域の照度を検
出する照度検出手段と、前記人体検出手段が前記領域に
人を検出した場合に導出する人体検出信号と、前記照度
検出手段が前記領域の照度を予め定める照度未満である
ことを検出した場合に導出する照度検出信号との両信号
が与えられたとき、前記照明灯を点灯するとともに前記
照度検出手段に制御信号を導出しミ前記領域の照度の如
何に拘らず前記照度検出手段から照度検出信号と等価な
信号を導出させる制御手段とを備えることを特徴とする
照明灯の自動点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192378A JPS5894795A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 照明灯の自動点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192378A JPS5894795A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 照明灯の自動点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894795A true JPS5894795A (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=16290290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192378A Pending JPS5894795A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 照明灯の自動点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60165091A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-28 | 積水化学工業株式会社 | 照明器具の点燈制御装置 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56192378A patent/JPS5894795A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60165091A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-28 | 積水化学工業株式会社 | 照明器具の点燈制御装置 |
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