JPS5894850A - 延長部及び再位置決め装置のための位置決め装置 - Google Patents
延長部及び再位置決め装置のための位置決め装置Info
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- JPS5894850A JPS5894850A JP57202841A JP20284182A JPS5894850A JP S5894850 A JPS5894850 A JP S5894850A JP 57202841 A JP57202841 A JP 57202841A JP 20284182 A JP20284182 A JP 20284182A JP S5894850 A JPS5894850 A JP S5894850A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/01—Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces
- A61F5/04—Devices for stretching or reducing fractured limbs; Devices for distractions; Splints
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00831—Material properties
- A61B2017/00902—Material properties transparent or translucent
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/08—Accessories or related features not otherwise provided for
- A61B2090/0813—Accessories designed for easy sterilising, i.e. re-usable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、延長手段および肢体の向きに対する再位置決
め装置とともに使用する位置決め装置1こ関する。
め装置とともに使用する位置決め装置1こ関する。
この種の装置は、殺菌可能なX線透過性材料よりなる肢
体支持枠と、接続部材とからなる。接続部材はその2つ
の自由端部の夫々に連結部を備える。支持枠は装置の支
持体内に支持枠を装着するための保持部材内に固定され
た下部ポストによって形成される。支持枠は、さらに横
方向に突出する支持アームと実質的に上記ポストに平行
な立上げ取付アームとによって形成され、支持アームと
取付アームの自由端には相補的な連結部が形成される。
体支持枠と、接続部材とからなる。接続部材はその2つ
の自由端部の夫々に連結部を備える。支持枠は装置の支
持体内に支持枠を装着するための保持部材内に固定され
た下部ポストによって形成される。支持枠は、さらに横
方向に突出する支持アームと実質的に上記ポストに平行
な立上げ取付アームとによって形成され、支持アームと
取付アームの自由端には相補的な連結部が形成される。
西ドイツ特許公開第2,602,228号公報には、延
長装置兼再位置決め装置が、骨折の方向付けおよび処置
、特にX線装置を用いた閉じた状態での骨のピン留め等
のためのものとして記載されてし)る。この装置のヘッ
ド内には殺菌可能なX線透過性合成樹脂材料製の支持枠
が固定されている。この装置の基本原理は、1943年
にアール、ヴイットモーゼル博士(Dr 、R、Wi
t tmo s e r )によって開発された延長テ
ーブルにまで遡ることができる。
長装置兼再位置決め装置が、骨折の方向付けおよび処置
、特にX線装置を用いた閉じた状態での骨のピン留め等
のためのものとして記載されてし)る。この装置のヘッ
ド内には殺菌可能なX線透過性合成樹脂材料製の支持枠
が固定されている。この装置の基本原理は、1943年
にアール、ヴイットモーゼル博士(Dr 、R、Wi
t tmo s e r )によって開発された延長テ
ーブルにまで遡ることができる。
初期の延長テーブル装置では、木製の保持リングが支持
枠の代わりに用いられていた。これら木製のものは殺菌
が有効に行なえず、しかも個々に手仕上げを施した多数
の部品から構成されている。
枠の代わりに用いられていた。これら木製のものは殺菌
が有効に行なえず、しかも個々に手仕上げを施した多数
の部品から構成されている。
上記特許公開公報にしたがった殺菌可能な支持枠は、調
整可能な合成樹脂製ひも体を用いることによって閉じる
ことができ、このひも体は肢体の廻りに置かれ、支持ア
ームと取付アームに止め付けられる。合成樹脂製ひも体
の使用は、相当な困難をともなわなければ殺菌できない
難点がある。また、この種のひも体は肢体の柔かい部分
に容易に喰い込み、したがって患者にとって不快である
。
整可能な合成樹脂製ひも体を用いることによって閉じる
ことができ、このひも体は肢体の廻りに置かれ、支持ア
ームと取付アームに止め付けられる。合成樹脂製ひも体
の使用は、相当な困難をともなわなければ殺菌できない
難点がある。また、この種のひも体は肢体の柔かい部分
に容易に喰い込み、したがって患者にとって不快である
。
さらに、合成樹脂製ひも体は、支持枠上に横たわる肢体
の他の断面の変化した周囲に対して困難をともなわずに
再調整することはできない。
の他の断面の変化した周囲に対して困難をともなわずに
再調整することはできない。
本発明の目的は、完全な殺菌が可能で、柔かい部分に喰
い込むことがなく、シかも肢体の各部の異なる厚みに容
易に適合することができる冒頭に記載した如き位置決め
装置を提供することである。
い込むことがなく、シかも肢体の各部の異なる厚みに容
易に適合することができる冒頭に記載した如き位置決め
装置を提供することである。
本発明にかかる位置決め装置は、接続部材が殺菌可能な
X線透過性合成樹脂材料からなる剛性の半リングであっ
て、支持アームと取付アームとからなるリング部分を補
って閉じ合わされたリングを形成し、半リングの自由端
に形成された連結部および相補的な連結部が解除可能な
ピン連結構造として構成されたことを特徴としている。
X線透過性合成樹脂材料からなる剛性の半リングであっ
て、支持アームと取付アームとからなるリング部分を補
って閉じ合わされたリングを形成し、半リングの自由端
に形成された連結部および相補的な連結部が解除可能な
ピン連結構造として構成されたことを特徴としている。
かくして肢体部分は、特に重傷の患者にとっても不快を
伴なうことなしに支持枠内に保持される。ピン連結構造
は、方向付けすべき肢体の部分の周囲に正確に適合する
ような大きい或いは小さい曲率の半リングに容易に交換
することができ、したがって取付ヘッド調整は変化させ
る必要がない。
伴なうことなしに支持枠内に保持される。ピン連結構造
は、方向付けすべき肢体の部分の周囲に正確に適合する
ような大きい或いは小さい曲率の半リングに容易に交換
することができ、したがって取付ヘッド調整は変化させ
る必要がない。
もしも半リングが、その自由端の方向が鋭角をなすよう
に外向きに凸に湾曲されている場合には、きわめて大き
い肢体部分を位置決め装置に適合させることかできる。
に外向きに凸に湾曲されている場合には、きわめて大き
い肢体部分を位置決め装置に適合させることかできる。
薄いもしくは小さい肢体部分に対しては―その自由端の
方向が鈍角となるように曲げられた半リングを好適に使
用することができる。
方向が鈍角となるように曲げられた半リングを好適に使
用することができる。
記録カメラおよびX線装置を位置決めされた肢体部分に
対して受入れる可能性は、支持アームの方向においてポ
ストに相対して変位された状態でポスト上に取付アーム
が形成された本発明のある実施態様において特に有利で
あり、X線装置の照射領域の外側に支持アームを位置さ
せることができる。
対して受入れる可能性は、支持アームの方向においてポ
ストに相対して変位された状態でポスト上に取付アーム
が形成された本発明のある実施態様において特に有利で
あり、X線装置の照射領域の外側に支持アームを位置さ
せることができる。
合成樹脂材料としては、際立ったX線透過性および殺菌
性を有する純粋な天然ポIJ エチレンが好ましい。
性を有する純粋な天然ポIJ エチレンが好ましい。
肢体の支持面をできるだけ大きくするためには、支持ア
ームの横断面は、好ましくは大きな曲率で丸められた角
を有する4角形状であることが好ましい。大きい丸みは
、柔かな皮膚の支持アームへの押し付けに際して不快な
喰い込みを阻止することができる。
ームの横断面は、好ましくは大きな曲率で丸められた角
を有する4角形状であることが好ましい。大きい丸みは
、柔かな皮膚の支持アームへの押し付けに際して不快な
喰い込みを阻止することができる。
X@フィルム上の方向位置の認識は、本発明の実施態様
によれば、支持アーム並びに取付アーム内に埋込んだ金
属片によって与えられる参照マークの利用によって行な
うことができる。支持アームは、本発明の他の実施態様
によれば、好ましくは銅製の金属片の埋込み個数を、支
持アームと取付アームとで異ならせることによって、取
付アームと識別することができる。また、金属片は支持
アーム内において、例えば取付アーム内の金属片より広
い或いは長いといったようにサイズを異ならせることも
できる。
によれば、支持アーム並びに取付アーム内に埋込んだ金
属片によって与えられる参照マークの利用によって行な
うことができる。支持アームは、本発明の他の実施態様
によれば、好ましくは銅製の金属片の埋込み個数を、支
持アームと取付アームとで異ならせることによって、取
付アームと識別することができる。また、金属片は支持
アーム内において、例えば取付アーム内の金属片より広
い或いは長いといったようにサイズを異ならせることも
できる。
支持枠の半リングの交換は、半リングの連結部を、相補
的な連結部から突出するピンの外径に実質的に等しい内
径を有する小穴を備えたループ形状部として形成するこ
とによって簡単に行なえる。
的な連結部から突出するピンの外径に実質的に等しい内
径を有する小穴を備えたループ形状部として形成するこ
とによって簡単に行なえる。
また、各相補的な連結部が支持アームおよび取付アーム
の小穴を備えたループ形状部から形成し、したがって、
連結部および相補的な連結部の小穴に別体のピンを挿入
可能とすることができる。、連結部のループ形状部は各
相補的な連結部のループ形状部間に、各小穴が軸方向に
一致するように挿入される。
の小穴を備えたループ形状部から形成し、したがって、
連結部および相補的な連結部の小穴に別体のピンを挿入
可能とすることができる。、連結部のループ形状部は各
相補的な連結部のループ形状部間に、各小穴が軸方向に
一致するように挿入される。
連結部および相補的な連結部の領域における柔かい皮膚
の付着の可能性は、支持アーム、取付アームおよび半リ
ングが、対向して位置するエツジが存在しないように小
穴に対して半径方向外側に位相を設定することにより確
実に解消することができる。
の付着の可能性は、支持アーム、取付アームおよび半リ
ングが、対向して位置するエツジが存在しないように小
穴に対して半径方向外側に位相を設定することにより確
実に解消することができる。
以下、図示の実施例に基づいて本発明をより具体的に説
明する。
明する。
第1図に示すように、手術台5の前端部の正面に配置さ
れた可動の延長部兼再位置決め装置は、全体を1で示し
た延長テーブルと再位置決めマウント50とによって構
成される。延長テーブル1と再位置決めマウント50は
、本発明にがかる位置決め装置20とともに、手術台5
上に横たわる患者の脚の正確な位置決めおよび向きを定
めることができる。延長テーブル1は、上ももに適した
支持を上面によって与える直立部を有する。延長テーブ
ル1の手術台5とは反対側の端部において、互いに横方
向に変位した、360°回転可能な2つの延長リンク2
,3がテーブルフレームに固定されている。これら各リ
ンク2,3は患者の足を固定するための対向板を支持し
ている。
れた可動の延長部兼再位置決め装置は、全体を1で示し
た延長テーブルと再位置決めマウント50とによって構
成される。延長テーブル1と再位置決めマウント50は
、本発明にがかる位置決め装置20とともに、手術台5
上に横たわる患者の脚の正確な位置決めおよび向きを定
めることができる。延長テーブル1は、上ももに適した
支持を上面によって与える直立部を有する。延長テーブ
ル1の手術台5とは反対側の端部において、互いに横方
向に変位した、360°回転可能な2つの延長リンク2
,3がテーブルフレームに固定されている。これら各リ
ンク2,3は患者の足を固定するための対向板を支持し
ている。
直立部11と延長りンク2,3との間には、再位置決め
マウント50が挿入され、このマウント50のテーブル
上には、手動クランク530によって手術台5の長手方
向に、別個に、或いは一緒に変位可能な2つの支持体6
00.800が設けられている。各支持体600,80
0は、水平方向摺動キャリッジおよび垂直方向摺動キャ
リッジを備えており、実際には垂直方向摺動キャリッジ
610上に位置決め装置20が着脱自在に装着されてい
る。支持体800の水平方向摺動キャリッジ810には
、いま一つの位置決め装置20′が固定されている。こ
れら位置決め装置20.20’は同一の構造を有してお
り、以下では位置決め装置20について詳細に説明する
。各位置決め装置20 、20’は、手動ハンドル手段
530.水平方向摺動キャリッジおよび垂直方向摺動キ
ャリッジ手段によって3つの互いに直交する空間方向に
夫々変位させることができる。
マウント50が挿入され、このマウント50のテーブル
上には、手動クランク530によって手術台5の長手方
向に、別個に、或いは一緒に変位可能な2つの支持体6
00.800が設けられている。各支持体600,80
0は、水平方向摺動キャリッジおよび垂直方向摺動キャ
リッジを備えており、実際には垂直方向摺動キャリッジ
610上に位置決め装置20が着脱自在に装着されてい
る。支持体800の水平方向摺動キャリッジ810には
、いま一つの位置決め装置20′が固定されている。こ
れら位置決め装置20.20’は同一の構造を有してお
り、以下では位置決め装置20について詳細に説明する
。各位置決め装置20 、20’は、手動ハンドル手段
530.水平方向摺動キャリッジおよび垂直方向摺動キ
ャリッジ手段によって3つの互いに直交する空間方向に
夫々変位させることができる。
位置決め装置20(第7図参照)は、本質的に支持枠3
0と半リング60とによって構成される。
0と半リング60とによって構成される。
支持枠30はその下部が垂直方向摺動キャリッジ610
に連結された下部ポスト32を有する。下部ポスト32
の上端は下部ポスト32に対して外側に変位され実質的
には下部ポスト32と平行に伸びた垂直の取付アーム3
4と、水平方向外向きに突出した支持アーム36とに分
岐している。取付アーム34の上端は、中央に小穴39
を備え、ループ形状に形成されたヒンジヘッド38を支
持している。支持アーム36の外側自由端は小穴35を
囲んだ上記と同様のヒンジヘッド37とシテ形成されて
いる。
に連結された下部ポスト32を有する。下部ポスト32
の上端は下部ポスト32に対して外側に変位され実質的
には下部ポスト32と平行に伸びた垂直の取付アーム3
4と、水平方向外向きに突出した支持アーム36とに分
岐している。取付アーム34の上端は、中央に小穴39
を備え、ループ形状に形成されたヒンジヘッド38を支
持している。支持アーム36の外側自由端は小穴35を
囲んだ上記と同様のヒンジヘッド37とシテ形成されて
いる。
第3図に明らかなように、ヒンジヘッド37は、相互に
隔った2つの平行な円盤部37a 、37bからなり、
各円盤部37a 、37bは同軸の小穴35a。
隔った2つの平行な円盤部37a 、37bからなり、
各円盤部37a 、37bは同軸の小穴35a。
35bを形成している。支持アーム36の前端面36′
λは、第2図に点線で示すように後方下向きに傾斜して
半リング60の連結部67a を上記2つの円盤部3
7a、37b間に挿入しうるような自由空間を形成して
いる。ビン40は、その軸部42が相補的な連結部を形
成、するヒンジヘッド37の小穴35a、35bおよび
連結部67aの小穴65内に挿入されうるようになって
おり、このことにより、半リング60は支持アーム36
のヒンジヘッド37にその一端が揺動可能に止着される
。小穴35a。
λは、第2図に点線で示すように後方下向きに傾斜して
半リング60の連結部67a を上記2つの円盤部3
7a、37b間に挿入しうるような自由空間を形成して
いる。ビン40は、その軸部42が相補的な連結部を形
成、するヒンジヘッド37の小穴35a、35bおよび
連結部67aの小穴65内に挿入されうるようになって
おり、このことにより、半リング60は支持アーム36
のヒンジヘッド37にその一端が揺動可能に止着される
。小穴35a。
65.35bからピン軸部42を引抜けば、この連結は
簡単に解除される。
簡単に解除される。
取付アーム34の上端のヒンジヘッド38は、支持アー
ム36のヒンジヘッド37と本質的に同様の構造に形成
されている。
ム36のヒンジヘッド37と本質的に同様の構造に形成
されている。
いま一つのピン44(第7図参照)は小穴39に軸部が
挿入されるようになっており、小穴65に対向して位置
する半リング60の自由端の小穴75と協同して、半リ
ング60と取付アーム34の上端との解除可能なピン連
結を構成する。第2図では、小穴39を備えた連結円盤
部38a しか図示されていないが、平行ないま一つの
連結円盤部が連結円盤部38a の背後にある距離を
おいて形成されている。
挿入されるようになっており、小穴65に対向して位置
する半リング60の自由端の小穴75と協同して、半リ
ング60と取付アーム34の上端との解除可能なピン連
結を構成する。第2図では、小穴39を備えた連結円盤
部38a しか図示されていないが、平行ないま一つの
連結円盤部が連結円盤部38a の背後にある距離を
おいて形成されている。
半リング60の本体部62(第5図、第6図参照)は僅
かに凸に曲げられた形状を有し、互いに対向して位置す
る自由端の各々には連結部67aおよび69aを備えて
いる。連結部67aおよg 69aは夫々本体62の幅
方向中央部の延長部として円盤部に形成され、各円盤部
には同軸の小穴65および75を夫々備えている。連結
部67aおよび69aの厚みは、円盤部37aと37b
との間隔および相補的な連結部を形成するヒンジヘッド
38の円盤部間距離より僅かに小さく設定し、相補的な
連結部37aと37bの対応する板間に連結部67a。
かに凸に曲げられた形状を有し、互いに対向して位置す
る自由端の各々には連結部67aおよび69aを備えて
いる。連結部67aおよg 69aは夫々本体62の幅
方向中央部の延長部として円盤部に形成され、各円盤部
には同軸の小穴65および75を夫々備えている。連結
部67aおよび69aの厚みは、円盤部37aと37b
との間隔および相補的な連結部を形成するヒンジヘッド
38の円盤部間距離より僅かに小さく設定し、相補的な
連結部37aと37bの対応する板間に連結部67a。
69aを挿入した後は、各小穴が同軸に揃うようにして
いる。特に第5図に明らかなように、半リング60は、
各自由端の方向66と68のなす角が鈍角となるように
浅く湾曲されている。しかしながら、本体部62の内側
縁61は約90°の曲げ角を有する。
いる。特に第5図に明らかなように、半リング60は、
各自由端の方向66と68のなす角が鈍角となるように
浅く湾曲されている。しかしながら、本体部62の内側
縁61は約90°の曲げ角を有する。
半リング60は、第7図に示すような方法で支持枠30
に連結され、ピン40および44が対応する小穴内に挿
入されたときには、取付アーム34および半リング60
の内側縁61は開ロア0を囲って、開ロア0内に位置す
る肢体部分を横方向に変化しないように固定する。敏感
な柔かい皮膚部分は、支持アーム36の比較的幅広い支
持面36aで幅広い支持を受け、第4図に示すように、
支持面36aの両側縁は太き(丸められている。したが
って、支持面36aは柔かな皮膚部分に喰い込むこと−
はない。また、同様に、取付アーム34の支持面34a
および半リング60の本体部62の内周面62aは十分
に幅広で側縁が丸められており、したがって、これらの
部分にも、伸ばされた脚や腕に対する押圧点が形成され
ることはない。
に連結され、ピン40および44が対応する小穴内に挿
入されたときには、取付アーム34および半リング60
の内側縁61は開ロア0を囲って、開ロア0内に位置す
る肢体部分を横方向に変化しないように固定する。敏感
な柔かい皮膚部分は、支持アーム36の比較的幅広い支
持面36aで幅広い支持を受け、第4図に示すように、
支持面36aの両側縁は太き(丸められている。したが
って、支持面36aは柔かな皮膚部分に喰い込むこと−
はない。また、同様に、取付アーム34の支持面34a
および半リング60の本体部62の内周面62aは十分
に幅広で側縁が丸められており、したがって、これらの
部分にも、伸ばされた脚や腕に対する押圧点が形成され
ることはない。
さらに、支持面36a並びに内周面62aおよび支持面
34aは、連結部67aおよび69a並びにヒンジヘッ
ド37および38への各移行部分において、傾斜部分3
6b 、 62b 、 62c および34bによって
夫々斜めに切落されており、支持枠30に接続された半
リング60には比較的広いスペース72゜73が支持枠
34との間に形成されていることに注目すべきである。
34aは、連結部67aおよび69a並びにヒンジヘッ
ド37および38への各移行部分において、傾斜部分3
6b 、 62b 、 62c および34bによって
夫々斜めに切落されており、支持枠30に接続された半
リング60には比較的広いスペース72゜73が支持枠
34との間に形成されていることに注目すべきである。
このことは、半リング6oを支持枠30に接続すること
によって開ロアoを閉じる際の柔かい皮膚の噛み込みを
防止する。したがって、本発明にかかる装置の閉じ状態
における開ロア0を通過する脚や腕の部分は、何んらの
傷害を受けることがなく、柔かな皮膚部分に損傷や痛み
を生ずることもない。
によって開ロアoを閉じる際の柔かい皮膚の噛み込みを
防止する。したがって、本発明にかかる装置の閉じ状態
における開ロア0を通過する脚や腕の部分は、何んらの
傷害を受けることがなく、柔かな皮膚部分に損傷や痛み
を生ずることもない。
支持枠30.半リング60並びに一対のピン40および
44は際立った殺菌能力と最高のX線透過性を保証する
純粋な天然ポリエチレンを用いて成形することが好まし
い。この場合、通常は現像後のX線画像には表われない
位置決め装置が画像中に位置するように、複数の銅製小
片80 、81゜82および86.87は、支持アーム
36および取付アーム34の各支持面36a 、 34
aの僅か下側に埋込まれている。これらの銅製小片はX
線画像中で見ることができる。図示の実施例では、3つ
の銅製小片80,81.82が支持アーム36内に互い
に隣り合うように鋳込まれており、取付アーム34内に
は、相違をもたらすため、2つの銅製小片86および8
7を上下に埋込んでいる。
44は際立った殺菌能力と最高のX線透過性を保証する
純粋な天然ポリエチレンを用いて成形することが好まし
い。この場合、通常は現像後のX線画像には表われない
位置決め装置が画像中に位置するように、複数の銅製小
片80 、81゜82および86.87は、支持アーム
36および取付アーム34の各支持面36a 、 34
aの僅か下側に埋込まれている。これらの銅製小片はX
線画像中で見ることができる。図示の実施例では、3つ
の銅製小片80,81.82が支持アーム36内に互い
に隣り合うように鋳込まれており、取付アーム34内に
は、相違をもたらすため、2つの銅製小片86および8
7を上下に埋込んでいる。
これらの銅製小片は支持アーム36と取付アーム34で
形成する開口に対して横向きに配列する。
形成する開口に対して横向きに配列する。
開口は連続的に隙間なしに閉じられるので、殺菌性を損
なうようなスリットは何んら形成されない。
なうようなスリットは何んら形成されない。
本発明の特に優れた点は、支持枠30内にある脚や腕の
位置の変更や、再位置決めマウント50に相対した支持
枠30の調整の必要なしに、種々の異なる湾曲形状を有
する半リングを支持枠30に連結することができること
にある。半リング60は、例えば5種の異なる湾曲を有
する半リングのグループに属し、該グループの他の1つ
の大きな湾曲を有する半リング160が第8図に図示さ
れている。半リング160はその各々の自由端部−に、
連結部167a 、 169a として形成された板
部を備えており、この連結部167a 、 169a
の半リング160の本体部162に対する形状および
構成は、本質的に連結部67aおよび69aに対応して
いる。本体部162は、本質的に2つの直線部163お
よび165から形成され、実質的にこれらは直角をなし
、広い湾曲部166によって連結され、かつ各端部にお
いである角度をなして対応する連結部167a 綜び1
69aに連結されている。
位置の変更や、再位置決めマウント50に相対した支持
枠30の調整の必要なしに、種々の異なる湾曲形状を有
する半リングを支持枠30に連結することができること
にある。半リング60は、例えば5種の異なる湾曲を有
する半リングのグループに属し、該グループの他の1つ
の大きな湾曲を有する半リング160が第8図に図示さ
れている。半リング160はその各々の自由端部−に、
連結部167a 、 169a として形成された板
部を備えており、この連結部167a 、 169a
の半リング160の本体部162に対する形状および
構成は、本質的に連結部67aおよび69aに対応して
いる。本体部162は、本質的に2つの直線部163お
よび165から形成され、実質的にこれらは直角をなし
、広い湾曲部166によって連結され、かつ各端部にお
いである角度をなして対応する連結部167a 綜び1
69aに連結されている。
この結果、内側縁162aは外向きに湾曲された形状を
有し、したがって、支持枠30に取付けられた半リング
160と支持アーム36と取付アーム34によって囲わ
れた開口は、前記開ロア0に比して実際に太き(なって
いる。したがって、上ももが安楽にこの大きな開口内に
支持される。半リング160の内側面は、連結部167
a 、169aへの移行部が面取り部162b 、16
2c によってさらに円滑化され、例えば支持枠30
の半リング160に置かれる部分の体毛の何重等を防止
することができる。
有し、したがって、支持枠30に取付けられた半リング
160と支持アーム36と取付アーム34によって囲わ
れた開口は、前記開ロア0に比して実際に太き(なって
いる。したがって、上ももが安楽にこの大きな開口内に
支持される。半リング160の内側面は、連結部167
a 、169aへの移行部が面取り部162b 、16
2c によってさらに円滑化され、例えば支持枠30
の半リング160に置かれる部分の体毛の何重等を防止
することができる。
具体的には図示しないが、上記半リング60と半リング
160の間の湾曲形状を有する半リングをさらに有効に
用いることができる。しかしながら、半リング160よ
り大きな湾曲を有する半リングを支持枠に対して用いる
ことができる。これら全ての半リングは純粋の天然ポリ
ウレタンから製造され、一様な規格化された部材に仕上
げられる。
160の間の湾曲形状を有する半リングをさらに有効に
用いることができる。しかしながら、半リング160よ
り大きな湾曲を有する半リングを支持枠に対して用いる
ことができる。これら全ての半リングは純粋の天然ポリ
ウレタンから製造され、一様な規格化された部材に仕上
げられる。
本発明は、詳細かつ具体的に開示した実施例に限定され
るものではない。添付の図面および特許請求の範囲は本
発明の開示を完全化し、或いは別個の記載として理解さ
れるべきである。
るものではない。添付の図面および特許請求の範囲は本
発明の開示を完全化し、或いは別個の記載として理解さ
れるべきである。
以上の説明から明らかなように、本発明は所期の目的を
有効に達成することができる。
有効に達成することができる。
第1図は位置決め装置を取付けた延長部兼再位置決め装
置の斜視図、第2図は位置決め装置の支持枠の側面図、
第3図は第2図の[1−III線方向の支持枠の断面図
、第4図は第2図のIV−IV線方向の支持枠の断面図
、第5図は第2図に示した支持枠のための半リングの側
面図、第6図は第5図に示した半リングの正面図、第7
図は第5図に示した半リングを第2図に示した支持枠に
取付けた状態を示す側面図、第8図は半リングの他の例
を示す側面図である。 1・・・延長テーブル 5・・・手術台20 、20
’・・・位置決め装置 50・・・再位置決めマウント 30・・・下部ポスト 34・・・取付アーム 36・・・支持アーム 60 、160・・・半リング 37 、39・・・連結部 67a 、 69a・・・連結部 40 、44・・・ ピン 80 、81 、82・・・金属片 86 、87・・・金属片 35a 、 35b−、、小穴 65 、75・・・小穴
置の斜視図、第2図は位置決め装置の支持枠の側面図、
第3図は第2図の[1−III線方向の支持枠の断面図
、第4図は第2図のIV−IV線方向の支持枠の断面図
、第5図は第2図に示した支持枠のための半リングの側
面図、第6図は第5図に示した半リングの正面図、第7
図は第5図に示した半リングを第2図に示した支持枠に
取付けた状態を示す側面図、第8図は半リングの他の例
を示す側面図である。 1・・・延長テーブル 5・・・手術台20 、20
’・・・位置決め装置 50・・・再位置決めマウント 30・・・下部ポスト 34・・・取付アーム 36・・・支持アーム 60 、160・・・半リング 37 、39・・・連結部 67a 、 69a・・・連結部 40 、44・・・ ピン 80 、81 、82・・・金属片 86 、87・・・金属片 35a 、 35b−、、小穴 65 、75・・・小穴
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)延長部内において使用する位置決め装置であると
ともに肢体の向きのための再位置決め装置であって、殺
菌可能なX線透過性材料よりなる肢−偉の支持枠と、接
続部材とからなり、接続部材はその両方の自由端の各々
に連結部材を備え、支持枠は装置の支持体内に支持枠を
装着するための保持部材が固定された下部ポストと横向
きに突出した支持アームと実質的に下部ポストと平行な
立上げ取付アームとによって構成され、上記取付アーム
の自由端と支持アームの自由端には相補的な連結部が形
成されたものにおいて、 接続部材(60)が殺菌可能なX線透過性材料から形成
された剛体の半リングであって、該半リングは支持アー
ム(36)と取付アーム(34)とから形成される部分
とどもに閉じたリングを形成し、かつ半リングの自由端
に形成される連結部(67a。 69a)と相補的な連結部(37,39)は緩めること
ができるピン連結として形成されたことを特徴とする延
長部及び再位置決め装置のための位置決め装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記
半リングはその自由端の方向(66,68)が鋭角をな
すように外向きに凸に形成されたことを特徴とするもの
。 (3)特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記
半リングはその自由端の方向が互いに鈍角をなすように
浅(曲げられたことを特徴とするもの。 (4)特許請求の範囲第1項記載の装置において、取付
アーム(34)が前記ポスト(32)に相対して支持ア
ーム(36)の方向に横向きに変位してポスト(32)
に形成されたことを特徴とするもの。 (5)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
材料が純粋な天然ポリエチレンであることを特徴とする
もの。 (6)特許請求の範囲第1項記載の装置において、支持
アーム(36)は広くて丸い肢体支持面を有することを
特徴とするもの。 (7)特許請求の範囲第6項記載の装置において、支持
アーム(36)の断面が大きく丸められた角を有する矩
形であることを特徴とするもの。 (8)特許請求の範囲第1項記載の装置において、複数
の金属片(80,81,82) が支持アーム内に横
方向に互いに隣り合って埋込まれたことを特徴とするも
の。 (9)特許請求の範囲第8項記載の装置において、上記
金属片が銅製であることを特徴とするもの。 (10)特許請求の範囲第8項記載の装置において、複
数の金属片(86,87)が取付アーム(34〕内に互
いに隣り合って埋込まれたことを特徴とするもの。 (11)特許請求の範囲第10項記載の装置において、
異なった数の金属片が支持アームと取付アームとに埋込
まれたことを特徴とするもの。 (121特許請求の範囲第10項記載の装置におし)で
、支持アーム内の金属片は、取付アーム内の金属片とは
異なるサイズを有することを特徴とするもの。 0.1 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
複数の金属片(86,87)が取付アーム(34)内に
互いに隣り合って埋込まれたことを特徴とするもの。 (14) 特許請求の範囲第13項記載の装置におい
て、金属片が銅製であることを特徴とするもの。 (伺 特許請求の範囲第1項記載の装置において、半゛
リングの連結部は小穴を有するループ形状に形成され、
該小穴の径は相補的な連結部から伸びるピンの外径にほ
ぼ等しいことを特徴とするもの。 0ω 特許請求の範囲第15項記載の装置において、各
々の相補的な連結部は支持1−ムと取付アームに形成さ
れた小穴を有するループ形状部からなり、別体のピン(
40)が連結部および相補的な連結部の小穴を通して挿
入可能であることを特徴とするもの。 (17)特許請求の範囲第1項記載の装置において、支
持アーム、取付アームおよび半リングはループ形状部に
相隣って径方向内向きに位相が設定されたことを特徴と
するもの。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8133813.9 | 1981-11-20 | ||
| DE8133813 | 1981-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894850A true JPS5894850A (ja) | 1983-06-06 |
| JPH0318894B2 JPH0318894B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=6733152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202841A Granted JPS5894850A (ja) | 1981-11-20 | 1982-11-18 | 延長部及び再位置決め装置のための位置決め装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4562588A (ja) |
| EP (1) | EP0080193B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5894850A (ja) |
| AT (1) | ATE24831T1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4698837A (en) * | 1985-03-11 | 1987-10-06 | Amatech Corporation | Armboard mounting assembly |
| US6697659B1 (en) | 1991-12-04 | 2004-02-24 | Bonutti 2003 Trust-A | Method of imaging a joint in a body of patient |
| US5329924A (en) * | 1991-12-04 | 1994-07-19 | Apogee Medical Products, Inc. | Sequential imaging apparatus |
| US5349956A (en) * | 1991-12-04 | 1994-09-27 | Apogee Medical Products, Inc. | Apparatus and method for use in medical imaging |
| US5542423A (en) * | 1991-12-04 | 1996-08-06 | Apogee Medical Products, Inc. | Indexing assembly for joint imaging |
| US6044289A (en) * | 1991-12-04 | 2000-03-28 | Bonutti; Peter M. | Apparatus and method for controlling bending of a joint of a patient during imaging |
| US5724970A (en) * | 1993-04-06 | 1998-03-10 | Fonar Corporation | Multipositional MRI for kinematic studies of movable joints |
| US5487395A (en) * | 1993-11-30 | 1996-01-30 | Gait Scan, Inc. | Apparatus for supporting an arm |
| USD427688S (en) * | 1998-09-29 | 2000-07-04 | The Or Group, Inc. | Shoulder support for surgical table |
| US6269311B1 (en) | 1999-10-13 | 2001-07-31 | The Regents Of The University Of California | Discrimination of porosity and fluid saturation using seismic velocity analysis |
| US6948502B2 (en) * | 2002-05-09 | 2005-09-27 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Method and apparatus for positioning a forearm for imaging and analysis |
| EP1664823A1 (en) * | 2003-09-08 | 2006-06-07 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Retrospective triggered mri of active or passive joint motion |
| US7669262B2 (en) * | 2004-11-10 | 2010-03-02 | Allen Medical Systems, Inc. | Accessory frame for spinal surgery |
| US7520008B2 (en) * | 2004-11-10 | 2009-04-21 | Allen Medical Systems | Surgical table extension |
| JP2010536535A (ja) * | 2007-08-24 | 2010-12-02 | アレン メディカル システムズ インコーポレイテッド | 手術台アクセサリプラットフォーム |
| WO2010051303A1 (en) | 2008-10-28 | 2010-05-06 | Allen Medical Systems, Inc. | Prone and laterally angled surgical device and method |
| RU2517605C2 (ru) * | 2012-02-27 | 2014-05-27 | Денис Викторович Ударцев | Ортопедическое устройство |
| RU2499577C2 (ru) * | 2012-02-27 | 2013-11-27 | Денис Викторович Ударцев | Ортопедическое устройство |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465677U (ja) * | 1977-10-18 | 1979-05-10 |
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-
1982
- 1982-11-12 US US06/441,042 patent/US4562588A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-11-18 JP JP57202841A patent/JPS5894850A/ja active Granted
- 1982-11-20 AT AT82110739T patent/ATE24831T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-11-20 EP EP82110739A patent/EP0080193B1/de not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465677U (ja) * | 1977-10-18 | 1979-05-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4562588A (en) | 1985-12-31 |
| EP0080193B1 (de) | 1987-01-14 |
| EP0080193A2 (de) | 1983-06-01 |
| EP0080193A3 (en) | 1984-02-01 |
| JPH0318894B2 (ja) | 1991-03-13 |
| ATE24831T1 (de) | 1987-01-15 |
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