JPS5894865A - 安全ベルトの自動固定巻取機 - Google Patents
安全ベルトの自動固定巻取機Info
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- JPS5894865A JPS5894865A JP57189964A JP18996482A JPS5894865A JP S5894865 A JPS5894865 A JP S5894865A JP 57189964 A JP57189964 A JP 57189964A JP 18996482 A JP18996482 A JP 18996482A JP S5894865 A JPS5894865 A JP S5894865A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/405—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency responsive to belt movement and vehicle movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/40—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency responsive only to vehicle movement
- B60R2022/401—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency responsive only to vehicle movement with adjustable sensor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に、乗物、船、飛行機または宇宙船用の安全
ベルトの巻取機に関するものである。
ベルトの巻取機に関するものである。
捩ればねにより巻取る向きに偏倚させられ、かつ安全帯
を巻取る軸と、衝撃が加えられた時に軸が回転しないよ
うに軸を固定して安全帯が巻きほぐされることを阻止す
る固定機構とを備える安全ベルト用の自動固定巻取機が
知られている。
を巻取る軸と、衝撃が加えられた時に軸が回転しないよ
うに軸を固定して安全帯が巻きほぐされることを阻止す
る固定機構とを備える安全ベルト用の自動固定巻取機が
知られている。
固定機構は、心棒の軸の一端を囲み、慣性輪により駆動
されるカムによりしばしば形成される。
されるカムによりしばしば形成される。
このカムは外側に歯を有し、それらの歯は、巻取機の内
歯に噛合う。
歯に噛合う。
従来の巻取機は、重い金属棒で構成されて安全帯を巻取
るための心棒を有し、その金属軸の端部はカムに組合わ
されるようになっているが、その金属棒の輪郭が複雑で
あるために巻取機のコストが高くつく。
るための心棒を有し、その金属軸の端部はカムに組合わ
されるようになっているが、その金属棒の輪郭が複雑で
あるために巻取機のコストが高くつく。
本発明の目的は、構造が簡単で、動作が確実である巻取
機を得ることにより従来の構造を有する巻取の欠点を解
消するものである。
機を得ることにより従来の構造を有する巻取の欠点を解
消するものである。
したがって、本発明は、サポートに回転できるにように
して取付けられ、巻取る向きに捩りばねにより偏倚させ
られて安全ベルトの帯を巻取る心棒と、衝撃が加えられ
た時に心棒を回転しないように固定して帯が巻きほぐさ
れることを阻止する固定機構とを備える安全ベルト用の
自動固定巻取機であって、前記心棒はプラスチックの成
型スリーブを備え、このスリーブには補強金属棒が取付
けられ、かつそのスリーブには帯を受けるためのリール
が設けられ、前記スリーブは前記サポートに直接ジャー
ナル連結される安全ベルト用の自動固定巻取機を提供す
るものである。
して取付けられ、巻取る向きに捩りばねにより偏倚させ
られて安全ベルトの帯を巻取る心棒と、衝撃が加えられ
た時に心棒を回転しないように固定して帯が巻きほぐさ
れることを阻止する固定機構とを備える安全ベルト用の
自動固定巻取機であって、前記心棒はプラスチックの成
型スリーブを備え、このスリーブには補強金属棒が取付
けられ、かつそのスリーブには帯を受けるためのリール
が設けられ、前記スリーブは前記サポートに直接ジャー
ナル連結される安全ベルト用の自動固定巻取機を提供す
るものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に示す巻取機はフォーク状の金属サポート1を有
する。この金属サポート1の横の胃2゜3には同軸の丸
孔4が設けられる。それらの孔4には、参照番号5で全
体的に示されている心棒の軸の端部が受けられる。その
心棒5には安全ベルト(図示せず)の帯が巻取られる。
する。この金属サポート1の横の胃2゜3には同軸の丸
孔4が設けられる。それらの孔4には、参照番号5で全
体的に示されている心棒の軸の端部が受けられる。その
心棒5には安全ベルト(図示せず)の帯が巻取られる。
心棒5は、プラスチックを成型して作ったスリーブ状の
軸6で主として構成される。この軸6には、平らな補強
棒8が嵌め込まれる軸線方向の空胴部1が設けられる。
軸6で主として構成される。この軸6には、平らな補強
棒8が嵌め込まれる軸線方向の空胴部1が設けられる。
第1図には、補強棒8がスリーブの中に部分的に嵌め込
まれている位置にある様子が示されている。補強棒8に
は軸線方向の開口部9が設けられる。補強棒8が軸6に
取付けられている位置にある時には、開口部9は軸6に
設iノられている対応(る開口部10に一致して、帯の
固定端部を通すことができるようになる。
まれている位置にある様子が示されている。補強棒8に
は軸線方向の開口部9が設けられる。補強棒8が軸6に
取付けられている位置にある時には、開口部9は軸6に
設iノられている対応(る開口部10に一致して、帯の
固定端部を通すことができるようになる。
軸6の一端には巻取機の固定aSの一部である手段が設
けられる。その手段については後で第4図を参照して詳
しく説明する。
けられる。その手段については後で第4図を参照して詳
しく説明する。
軸6にはリール11が取付けられる。このリール11と
しては、例えばフランス特許第245,2941号に開
示されている種類のリールを用いることができる。この
リール11の環状のボデーは、衝撃が加えられた時に巻
取機の帯に加えられる大きな引張り力の作用の下に半径
方向に押しつぶされるように構成される。リール11の
ボデーが半径方向に押しつぶされると、最巻取直径が巻
取機の軸の直径に近い値になる。
しては、例えばフランス特許第245,2941号に開
示されている種類のリールを用いることができる。この
リール11の環状のボデーは、衝撃が加えられた時に巻
取機の帯に加えられる大きな引張り力の作用の下に半径
方向に押しつぶされるように構成される。リール11の
ボデーが半径方向に押しつぶされると、最巻取直径が巻
取機の軸の直径に近い値になる。
第7図に示づように、軸6と共に回転するようにリール
11はビン12によって軸に止められる。このピン12
は軸6に保持され、リール11の環状のボデー13に形
成されている対応する孔の中に入れられる。
11はビン12によって軸に止められる。このピン12
は軸6に保持され、リール11の環状のボデー13に形
成されている対応する孔の中に入れられる。
リール11の側面には帯を通Jための軸線方向通路13
が形成されていることもわかるであろう。
が形成されていることもわかるであろう。
心棒5のサポート1内での軸線方向位置は、サポートの
lQ2 、3に設けられている孔4を囲む輪状突起15
と心棒5の端面との協働により定められる。前記突起1
5はサポートの材料のスタンピングにより形成される。
lQ2 、3に設けられている孔4を囲む輪状突起15
と心棒5の端面との協働により定められる。前記突起1
5はサポートの材料のスタンピングにより形成される。
サポート1のiI!3の外側にはラチェット輪16が固
定される。このラチェット輪16は、心棒5の軸6を通
すために孔4と同軸に固定される。このラチェット輪1
6の内面には歯′17が設けられる。この歯17はカム
19の対応する外歯と噛合うようになっている。カム1
9のカム輪郭20は曲りくねって閉じられた切抜き部に
より形成される。これについては第4〜6図を参照して
後で詳しく説明する。
定される。このラチェット輪16は、心棒5の軸6を通
すために孔4と同軸に固定される。このラチェット輪1
6の内面には歯′17が設けられる。この歯17はカム
19の対応する外歯と噛合うようになっている。カム1
9のカム輪郭20は曲りくねって閉じられた切抜き部に
より形成される。これについては第4〜6図を参照して
後で詳しく説明する。
第4図に示すように、心棒5の軸6の端部と補強棒8の
端部を囲むように、カム19はラチェット輪16の内側
に配置される。
端部を囲むように、カム19はラチェット輪16の内側
に配置される。
ラチェット輪16とカム19は板材のスタンピング、す
なわち打ち抜きにより作られる。それら2つの部材は、
組立てた時に、一方の部材の平らな部分が他方他方の部
材の丸みを帯びた部分に面するよ−うにスタンピング部
分を逆にする。
なわち打ち抜きにより作られる。それら2つの部材は、
組立てた時に、一方の部材の平らな部分が他方他方の部
材の丸みを帯びた部分に面するよ−うにスタンピング部
分を逆にする。
ラチェット輪16の歯17とカム19の歯18について
は、この構造がとくに有利であることに本願発明は気が
ついた。実際に、カムの歯18がラチェット輪16の歯
に噛合うと、2つの部材の歯は半径方向に働く力の作用
の下に軸線方向に相対的に動こうとする。このような構
造により、前記2tIAの歯の接触面は少し増加する傾
向を有するから、2組の幽に加えられる単位圧力が低下
することになる。
は、この構造がとくに有利であることに本願発明は気が
ついた。実際に、カムの歯18がラチェット輪16の歯
に噛合うと、2つの部材の歯は半径方向に働く力の作用
の下に軸線方向に相対的に動こうとする。このような構
造により、前記2tIAの歯の接触面は少し増加する傾
向を有するから、2組の幽に加えられる単位圧力が低下
することになる。
ラチェット輪に隣接するこの端面に軸6はジャーナル2
1を有する。このジャーナル21の直径は補強棒8の幅
より小さい。補強棒8はジャーナル21の側面から突き
出る。補強棒8は2つのの露出部分22を有する。1組
の歯18からベルトの帯により加えられるhをクチ1ツ
ト輪16の1相の歯11へ伝えるように、補強棒8の露
出部分22はカム輪郭20の直径方向で向き合う直線状
部分23と協働させられる。
1を有する。このジャーナル21の直径は補強棒8の幅
より小さい。補強棒8はジャーナル21の側面から突き
出る。補強棒8は2つのの露出部分22を有する。1組
の歯18からベルトの帯により加えられるhをクチ1ツ
ト輪16の1相の歯11へ伝えるように、補強棒8の露
出部分22はカム輪郭20の直径方向で向き合う直線状
部分23と協働させられる。
第6図は、補強棒8の露出部分22と、直線状輪郭を有
する対応する部分23とが協働している様子を示す。こ
のようにして生じた金属間接触のために、衝撃が加えら
れた時に生ずる大きな力をアセンブリが伝えることが可
能となり、その結果として安全ベルトが介在することに
なる。
する対応する部分23とが協働している様子を示す。こ
のようにして生じた金属間接触のために、衝撃が加えら
れた時に生ずる大きな力をアセンブリが伝えることが可
能となり、その結果として安全ベルトが介在することに
なる。
補強棒8の露出部分22に向き合う表面にはビード24
.25が設けられる。それらのビードは軸6と一体にな
っており、この固定機構が休止位置にある時にカム輪郭
20の対応する部分と接触させられるようになっている
。このような構成により(第5図)振動により生ずる騒
音が大幅に減少づる。
.25が設けられる。それらのビードは軸6と一体にな
っており、この固定機構が休止位置にある時にカム輪郭
20の対応する部分と接触させられるようになっている
。このような構成により(第5図)振動により生ずる騒
音が大幅に減少づる。
第5a図に示す変更例においては、ビード25は延長部
25aを有する。この延長部は近くの露出部22の一部
を覆う。この延長部25aは、正常な使用時に巻取機を
固定した時に騒音防止要素として機能すると共に、衝撃
が加えられた時に補強棒8の作用によりつぶされてカム
の歯とラチェット輪の歯との噛合いを強める反作用要素
として機能する。
25aを有する。この延長部は近くの露出部22の一部
を覆う。この延長部25aは、正常な使用時に巻取機を
固定した時に騒音防止要素として機能すると共に、衝撃
が加えられた時に補強棒8の作用によりつぶされてカム
の歯とラチェット輪の歯との噛合いを強める反作用要素
として機能する。
同様な延長部を他方のビード24に設けることもできる
。前記延長部と同じ機能を果すライニング要本を各露出
部分に設けることも可能である。
。前記延長部と同じ機能を果すライニング要本を各露出
部分に設けることも可能である。
カム輪郭20は突出部分25を有づる。この突出部の中
にはカム20を回転駆動させるピン27が嵌め込まれる
。そのビン27は、軸6の延長部に設けられているジV
−ナル21の端部29に回転できるようにして取付番ノ
られているプラスチック類の歯車28により保持される
。通常は慣性軸と呼ばれる歯車28は射出成型により作
られ、その輪状の壁31には多数の孔30が形成される
。それらの孔30は、回転に抗して固定されているハブ
33に取付けられている感度ばね32のフック形端部を
受けるようになっている。歯車28に設けられる孔30
の数は、例えば17個である。この歯車により、ばね3
2から歯車に加えられる戻し力を精密調整できる。ばね
32の応答カーブが非常に平坦であるように、ばね32
は非常に細くて、非常に長いばね線で作ると有利である
。
にはカム20を回転駆動させるピン27が嵌め込まれる
。そのビン27は、軸6の延長部に設けられているジV
−ナル21の端部29に回転できるようにして取付番ノ
られているプラスチック類の歯車28により保持される
。通常は慣性軸と呼ばれる歯車28は射出成型により作
られ、その輪状の壁31には多数の孔30が形成される
。それらの孔30は、回転に抗して固定されているハブ
33に取付けられている感度ばね32のフック形端部を
受けるようになっている。歯車28に設けられる孔30
の数は、例えば17個である。この歯車により、ばね3
2から歯車に加えられる戻し力を精密調整できる。ばね
32の応答カーブが非常に平坦であるように、ばね32
は非常に細くて、非常に長いばね線で作ると有利である
。
ばね32のフック形端部を慣性軸28の多くの孔、すな
わち多くの位置に組合わせることができるというばね3
2の特徴により、調整を非常に高い精度で行えると共に
、その利用範囲は非常に広くなる。
わち多くの位置に組合わせることができるというばね3
2の特徴により、調整を非常に高い精度で行えると共に
、その利用範囲は非常に広くなる。
ばね32のフック形端部を1つの調整位置から次の調整
位置へ変えた時に、ばねにより加えられる戻し力の変化
は非常に小さい。このことは使用者にとって垂要な利点
である。
位置へ変えた時に、ばねにより加えられる戻し力の変化
は非常に小さい。このことは使用者にとって垂要な利点
である。
慣性軸34は外歯34を有する。この外歯は加速度検出
器35と協働する。
器35と協働する。
この加速度検出器35を第2.3図を参照して説明する
。この加速度検出器はプラスチック類の第1のケース3
6を主として有する。この第1のケース36の前方壁に
は、このケース36をサポート1の胃3に固定するため
のピン37が設けられる。その固定は、ピン37をサポ
ートに設けられている対応する孔38の中に挿入するこ
とにより行われる。
。この加速度検出器はプラスチック類の第1のケース3
6を主として有する。この第1のケース36の前方壁に
は、このケース36をサポート1の胃3に固定するため
のピン37が設けられる。その固定は、ピン37をサポ
ートに設けられている対応する孔38の中に挿入するこ
とにより行われる。
第1のケース36の側1g39には孔141を囲む円の
円周上に、孔41より直径が短い一連の位置決め孔4゜
が与えられた角距離をおいて配置される。ケース36の
内部には第2のケース42が設けられる。この第2のケ
ース42は、ここで説明している実施例では、ビン45
により第2のケース42に枢着されているレバー44を
作動させる玉43により構成されている慣性質鰻のため
の揺れ台を構成する。レバー44の自由端部は慣性軸2
8の外歯34に噛合う。
円周上に、孔41より直径が短い一連の位置決め孔4゜
が与えられた角距離をおいて配置される。ケース36の
内部には第2のケース42が設けられる。この第2のケ
ース42は、ここで説明している実施例では、ビン45
により第2のケース42に枢着されているレバー44を
作動させる玉43により構成されている慣性質鰻のため
の揺れ台を構成する。レバー44の自由端部は慣性軸2
8の外歯34に噛合う。
とくに第2図かられかるように、第1のケース42は、
玉43を受けるための円錐形のコツプ47を有し、レバ
ー44は玉43を覆う円錐形空胴部48も有する。第2
のケース42は、揺れ台に垂直で、第1のケース36の
孔41の中に挿入される突出部50と、第2のケースを
水平位置に置くように、中心孔41を囲む1つの孔40
の中に挿入されるラグ51とを保持する巻取機のサポー
ト1は傾斜させねばならないことを記憶しておかれたい
。
玉43を受けるための円錐形のコツプ47を有し、レバ
ー44は玉43を覆う円錐形空胴部48も有する。第2
のケース42は、揺れ台に垂直で、第1のケース36の
孔41の中に挿入される突出部50と、第2のケースを
水平位置に置くように、中心孔41を囲む1つの孔40
の中に挿入されるラグ51とを保持する巻取機のサポー
ト1は傾斜させねばならないことを記憶しておかれたい
。
突出部50め端部には孔41の直径より大きい寸法の下
の形の拡大部分52が設けられ、この拡大部分52が孔
42の中に挾まれて第2のケース42が動かない、よう
にする。
の形の拡大部分52が設けられ、この拡大部分52が孔
42の中に挾まれて第2のケース42が動かない、よう
にする。
第3図は、この巻取機のサポートがある角度で傾斜して
いる様子を示す。この傾斜は、加速度検出器の第1のケ
ース36が固定される巻取機のII3を傾斜させること
により、得られる。第2のケース42は、そのラグ51
のために孔41を選択づることによって第1のケースに
固定される。孔40の争メ方向からの角偏移は、ケース
のコツプ41を水平位置へ戻すようなものである。
いる様子を示す。この傾斜は、加速度検出器の第1のケ
ース36が固定される巻取機のII3を傾斜させること
により、得られる。第2のケース42は、そのラグ51
のために孔41を選択づることによって第1のケースに
固定される。孔40の争メ方向からの角偏移は、ケース
のコツプ41を水平位置へ戻すようなものである。
第1〜3図に示す実施例においては、第1のケースには
一連の孔が設けられる。それらの孔40により、第2の
ケース42の姿勢をケースの複数の傾斜の関数として補
償することが可能となる。しかし、ある特定の種類の乗
物に用いる装置生産される巻取機の場合に、所定位置に
巻取機を置いた時に巻取機のケースに対して求められる
傾度が既知であると、第1のケース36を成型する場合
には第1のケース36の壁39に、予想される姿勢補償
に対応する孔40を1つ設けるだけで十分である。
一連の孔が設けられる。それらの孔40により、第2の
ケース42の姿勢をケースの複数の傾斜の関数として補
償することが可能となる。しかし、ある特定の種類の乗
物に用いる装置生産される巻取機の場合に、所定位置に
巻取機を置いた時に巻取機のケースに対して求められる
傾度が既知であると、第1のケース36を成型する場合
には第1のケース36の壁39に、予想される姿勢補償
に対応する孔40を1つ設けるだけで十分である。
この製造は、ケース36に設けられている対応する孔を
形成するために、求められる傾きに対応づる位ばビンが
設けられているある数のインサートを、第1のケース3
Gを製造するための型に設けることで非常に簡単に行わ
れる。
形成するために、求められる傾きに対応づる位ばビンが
設けられているある数のインサートを、第1のケース3
Gを製造するための型に設けることで非常に簡単に行わ
れる。
このようにして、種々の傾きの巻取機用のケースを製造
するために型が用いられる。
するために型が用いられる。
この加速度検出器は次゛のようにして動作する。
加速されると、第2のケース42の円錐形コツプ47の
中で玉43が移動させられてレバー44の円錐形コツプ
に作用するから、レバー44はビン45を中心として旋
回して上昇させられる。したがって、レバー44の自由
端部46が慣性軸28の外歯34に噛合って、慣性軸2
8を固定する位置に置かれる。
中で玉43が移動させられてレバー44の円錐形コツプ
に作用するから、レバー44はビン45を中心として旋
回して上昇させられる。したがって、レバー44の自由
端部46が慣性軸28の外歯34に噛合って、慣性軸2
8を固定する位置に置かれる。
加えられた加速度に対する反作用は円錐形コツプ47の
角度αにより決定される。
角度αにより決定される。
レバー44か上昇する距離は2個のコツプ47.48の
それぞれの角度α、βにより決定される。
それぞれの角度α、βにより決定される。
以上説明した玉ケースは、左または右に向う0〜30度
の間の全ての傾きに対して有用である。
の間の全ての傾きに対して有用である。
この傾きは第1のケース36によって決定される。
第2図に示す構造のために、巻取機の傾きとは無関係に
、一定の水平軸X、Yを中心として第2のケース42を
回転させることにより、第2のケース42に第1のケー
ス36の内部で種々の位置を占めさせることができるこ
とがわかる。したがって、レバー48の自由端部46と
慣性軸28との間の距離は一定である。
、一定の水平軸X、Yを中心として第2のケース42を
回転させることにより、第2のケース42に第1のケー
ス36の内部で種々の位置を占めさせることができるこ
とがわかる。したがって、レバー48の自由端部46と
慣性軸28との間の距離は一定である。
与えられた加速度検出器の傾斜角度を決定するために、
第1のケース36の色、したがって第1のケースをサポ
ート1に固定するビン37の色を異ならすことにより、
加速度検出器を巻取機の外部から識別できる。傾斜角度
零で装置するために設けられたケースは黄色にでき、傾
斜角度8度で装置するためのケースは白色にできる、等
である。
第1のケース36の色、したがって第1のケースをサポ
ート1に固定するビン37の色を異ならすことにより、
加速度検出器を巻取機の外部から識別できる。傾斜角度
零で装置するために設けられたケースは黄色にでき、傾
斜角度8度で装置するためのケースは白色にできる、等
である。
左または右に向かう傾斜の向きは、3本の固定ピン37
のうち1本のビンの形を他の2本のビンの形と異ならす
ことにより識別できるようにすることができる。例えば
1本のビンを平らにし、他方のビンを中空にでき、ある
いはこの逆にできる。
のうち1本のビンの形を他の2本のビンの形と異ならす
ことにより識別できるようにすることができる。例えば
1本のビンを平らにし、他方のビンを中空にでき、ある
いはこの逆にできる。
この加速度検出器の反応と感度を4つの方向において同
一にするために、レバー44のコツプ48を第2のケー
スのコツプ47に対して傾けることができる。この傾斜
は、レバー44のコツプ48の頂部を、第2のケース4
2のコツプ47の頂点を通る垂直線に対しである角度だ
けずらせることにより与えることができる。
一にするために、レバー44のコツプ48を第2のケー
スのコツプ47に対して傾けることができる。この傾斜
は、レバー44のコツプ48の頂部を、第2のケース4
2のコツプ47の頂点を通る垂直線に対しである角度だ
けずらせることにより与えることができる。
この角度のずれはレバー44の自由端部46へ向けられ
る。
る。
ラチッIト輪16と、カム19と、慣性軸と、加速度検
出器35とを含むアセンブリは、サポート1の胃3に第
9.10図に示すようにして固定されるキャップ、すな
わちカバー55により囲まれる。カバー55のサポート
1に取付けられる側には分割ビン56が設けられる。こ
の分割ピン56の端部には半径方向突起57が設けられ
る。それらの突起57は、サポート1のlI3に形成さ
れている対応する孔58の中に挾まれるようにして挿入
される。ビン56は中空であり、カバー55には各ビン
の中空部59に向き合って、砕けることができるプラグ
60が成型される。そのプラグ60は、ビンが対応する
孔58の中に挿入された後で、対応するビンの中空部5
9中に圧入される。このようにして、カバーは所定位置
に固定され、固定された後は特殊な工具を用いないと抜
き出すことは不可能である。
出器35とを含むアセンブリは、サポート1の胃3に第
9.10図に示すようにして固定されるキャップ、すな
わちカバー55により囲まれる。カバー55のサポート
1に取付けられる側には分割ビン56が設けられる。こ
の分割ピン56の端部には半径方向突起57が設けられ
る。それらの突起57は、サポート1のlI3に形成さ
れている対応する孔58の中に挾まれるようにして挿入
される。ビン56は中空であり、カバー55には各ビン
の中空部59に向き合って、砕けることができるプラグ
60が成型される。そのプラグ60は、ビンが対応する
孔58の中に挿入された後で、対応するビンの中空部5
9中に圧入される。このようにして、カバーは所定位置
に固定され、固定された後は特殊な工具を用いないと抜
き出すことは不可能である。
第1図に示す巻取機は、サポート1の固定機構から離れ
ている舅2に取付けられる第2のカバー63の中に配置
されて心棒5を元の位置へ戻づための戻しばね62と、
この戻しばねと@2の外面との間に挿入され、周縁部が
カバー63により絞られる薄い円蛎64とを更に有する
。この円板64はプラスチックの薄い躾で作られて、サ
ポート1と戻しばね62どの間の金属間距離を防ぐ。カ
バー63は、カバー55と同じやり方でサポート101
12に固定される。
ている舅2に取付けられる第2のカバー63の中に配置
されて心棒5を元の位置へ戻づための戻しばね62と、
この戻しばねと@2の外面との間に挿入され、周縁部が
カバー63により絞られる薄い円蛎64とを更に有する
。この円板64はプラスチックの薄い躾で作られて、サ
ポート1と戻しばね62どの間の金属間距離を防ぐ。カ
バー63は、カバー55と同じやり方でサポート101
12に固定される。
サポート1のI12と3の間隔は細い金属支柱65によ
り確保される。この支柱65の両端には切り込み部66
が設けられ、この切り込み部66はI12 、3に設け
られている切り込み部67に係止される。この支柱65
はカバー55.63により動けなくされる。
り確保される。この支柱65の両端には切り込み部66
が設けられ、この切り込み部66はI12 、3に設け
られている切り込み部67に係止される。この支柱65
はカバー55.63により動けなくされる。
この目的のために、第8図に示すように、カバー65、
.63には支柱65の端部を受けるために、切り込み6
6を越えて配置され、かつサポート1を越えて延びるく
ぼみ68が形成される。
.63には支柱65の端部を受けるために、切り込み6
6を越えて配置され、かつサポート1を越えて延びるく
ぼみ68が形成される。
以上説明した巻取機の動作はその構造自体から得られる
ものであって、心棒5の補強棒8と協働するカム19の
特定の輪郭のために、かつ、衝撃により発生された大き
な力を伝えるための補強棒8とカムの部分23との間の
金gA間接触のために、および振動により生ずるほとん
ど全ての騒音が無くなるように、固定機構が休止状態に
ある時にプラスチックと金属との間の接触のために、固
定機構が動作するということで本質的に目立つ。
ものであって、心棒5の補強棒8と協働するカム19の
特定の輪郭のために、かつ、衝撃により発生された大き
な力を伝えるための補強棒8とカムの部分23との間の
金gA間接触のために、および振動により生ずるほとん
ど全ての騒音が無くなるように、固定機構が休止状態に
ある時にプラスチックと金属との間の接触のために、固
定機構が動作するということで本質的に目立つ。
以上説明した巻取機は、端部がカムと協働する伝動要素
として機能する簡単な金属棒により補強されたプラスチ
ックから心棒が作られ、カムの駆動が加速度検出器によ
り制御されるという点で、構造が簡単である。慣性軸2
8のクランクビンのための空胴部を囲むという輪郭を有
するために、カムは1つの向きだけで組立てることがで
きるために、従来の構造では起こり得る誤差を避けるこ
とができるという利点が得られる。更に、カムは打ち抜
き加工を簡単に行うことができる。
として機能する簡単な金属棒により補強されたプラスチ
ックから心棒が作られ、カムの駆動が加速度検出器によ
り制御されるという点で、構造が簡単である。慣性軸2
8のクランクビンのための空胴部を囲むという輪郭を有
するために、カムは1つの向きだけで組立てることがで
きるために、従来の構造では起こり得る誤差を避けるこ
とができるという利点が得られる。更に、カムは打ち抜
き加工を簡単に行うことができる。
慣性軸28の戻しばね32が精巧であるから、この慣性
−28のより加えられる戻し力の極めて正確な調整と、
慣性軸が安全ベルトの帯の加速度により駆動さた時に、
慣性軸の精密調整を行うことができる。巻取機の機構を
保護するカバーを固定することにより、特殊な工具を用
いないとその内部には実際上階れることができなくなる
。
−28のより加えられる戻し力の極めて正確な調整と、
慣性軸が安全ベルトの帯の加速度により駆動さた時に、
慣性軸の精密調整を行うことができる。巻取機の機構を
保護するカバーを固定することにより、特殊な工具を用
いないとその内部には実際上階れることができなくなる
。
したがって、本発明の巻取機は構造が相対的に簡単で、
動作が非常に安全であり、自動車製造業者の要求に適合
するように高い融通性に富む。
動作が非常に安全であり、自動車製造業者の要求に適合
するように高い融通性に富む。
第1図は本発明の安全ベルト用巻取機の分解斜視図、第
2図は本発明の巻取機の加速度検出器の断面側面図、第
3図は巻取機が傾斜位置に装置された時に加速度検出器
の姿勢を修正するための手段を示す第2図の加速度検出
器の′部分断面図、第4図は本発明の巻取機の固定機構
の部分断面図、第5図は休止位置にある固定機構を示す
第4図の5−5線に沿う断面図、第5a図は構造の変更
例を示す1点鎖線の円で囲まれた第5図の一部の詳細を
示す断面図、第6図は動作位置にある固定機構を、示す
第5図に類似の断面図、第7図は帯を巻取る心棒の種々
の要素を示す断面図、第8図は巻取機の端部キャップに
よる巻取機のサポートのスペーサ部材の保持を示す部分
断面図、第9.10図は組立のための位置と、組立てら
れた位置とにおいて、巻取機の端部キャップを金属サポ
ート上で動かないようにするための手段を示す部分断面
図である。 1・・・サポート、5・・・心棒、6・・・軸、8・・
・補強棒、11・・・リール、16・・・ラヂIット輪
、19・・・カム、28・・・自重(慣性軸)、62・
・・戻しばね。 特許出願人 オートリプ ニービー代呼人 弁理
士 小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進 36−
2図は本発明の巻取機の加速度検出器の断面側面図、第
3図は巻取機が傾斜位置に装置された時に加速度検出器
の姿勢を修正するための手段を示す第2図の加速度検出
器の′部分断面図、第4図は本発明の巻取機の固定機構
の部分断面図、第5図は休止位置にある固定機構を示す
第4図の5−5線に沿う断面図、第5a図は構造の変更
例を示す1点鎖線の円で囲まれた第5図の一部の詳細を
示す断面図、第6図は動作位置にある固定機構を、示す
第5図に類似の断面図、第7図は帯を巻取る心棒の種々
の要素を示す断面図、第8図は巻取機の端部キャップに
よる巻取機のサポートのスペーサ部材の保持を示す部分
断面図、第9.10図は組立のための位置と、組立てら
れた位置とにおいて、巻取機の端部キャップを金属サポ
ート上で動かないようにするための手段を示す部分断面
図である。 1・・・サポート、5・・・心棒、6・・・軸、8・・
・補強棒、11・・・リール、16・・・ラヂIット輪
、19・・・カム、28・・・自重(慣性軸)、62・
・・戻しばね。 特許出願人 オートリプ ニービー代呼人 弁理
士 小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進 36−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) サポートに回転できるようにして取付けられ、
捩ればねにより巻取り方向に偏倚させられる安全ベルト
の帯が巻かれる心棒と、心棒が回転しないように心棒を
固定し、かつ衝撃が加えられた時に帯が巻きほぐされる
ことを阻止する固定機構とを備え、前記心棒は成型プラ
スチック製のスリーブを備え、そのスリーブの中に補強
金属棒が設けられ、スリーブの上に帯を受けるためのリ
ールが取付けられ、前記スリーブは前記サポートに直接
ジャーナル連結され、スリーブの補強棒の一端には露出
部が設けられ、それらの露出部は前記スリーブの構成材
料から突き出て、固定機構の一部である力の輪郭と協働
することを特徴とする安全ベルトの自動固定巻取機。
− (,2) 固定機構はカムに加えて、カムに設けられて
いる外歯に噛合う内歯を有し、かつり・ボートに固定さ
れるラチェット輪と、カムの歯をラチェット輪の歯に噛
合わせるようにカム−を移動させる慣性軸を備え、カム
の輪郭は閉じた曲りくねった輪郭であって、その輪郭は
、帯に加えられる力に応じて心棒を動くことができない
ようにするために、補強棒の露出部分と直接協働する直
線状部分と、カムを駆動するために慣性軸により保持さ
れるビンが係止する突出部分を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の巻取機。 (3) 前記スリーブはそれと一体の騒音発生防止端部
ビードを備え、それらの端部ビードは補強棒の前記露出
部分とは反対側の表面端部にそれぞれ接触し、かつ休止
位置においてカム輪郭の対応する部分で協働させられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の巻取機
。 (4) ラチェット輪とカムは、ラヂ1ット輪の歯のス
タンピングの平坦部分が、カムの歯のスタンピングによ
り生じた丸められた部分に向い合うように、逆のスタン
ピングの向きでシート状材料からスタンピングされるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項に記
載の巻取機。 (5) 慣性輪の側面には、非常に細(て極めて長い線
を用いて作られて、固定ハブに取付けられた戻しばねの
端部を固定するために、等しい角度をおいて配列された
多数の孔が設けられることを特徴とする特許請求の範囲
第2,3まlζは4項に記載の巻取機。 (6) 前記サポートは翼を有するフォーク状であり、
それらの閤には前記スリーブがジャーナル連結され、6
買には、保護カバー内で、加速度検出器と心棒戻しばね
に関連する固定機構がそれぞれ装置され、カバーはサポ
ートのそれぞれの胃に中空の割りピンにより固定され、
それらの割りピンはカバーと一体であって、前記翼に設
けられている対応する孔の中に嵌め込まれ、前記カバー
と一体である砕けることができるプラグが前記ピンの中
空部の中に挿入されることによりそれらのピンは動けな
くされることを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項の
いずれかに記載の巻取機。 (7) サポートの翼は支柱により所定位置に保持され
、この支柱の端部は前記各カバーに設けられている保持
くぼみの中に係止されることを特徴とする特許請求の範
囲第6項に記載の巻取機。 (8) 心棒の戻しばねとサポートの対応する胃の挿入
される円板を備え、この円板はプラスチツキのフィルム
により形成され、その円板の周縁部はサポートの翼と、
前記戻しばねを含むカバーとの間に挾まれることを特徴
とする特許請求の範囲第6項または第7項に記載の巻取
機。 (9) 心棒の端面と、前記スリーブがジャーナル連結
されている孔を囲む輪状突出部の端面との協働により、
心棒はサポート内に位置させられることを特徴とする特
許請求の範囲第6.7または8項に記載の巻取機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8120230A FR2515049B1 (fr) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | Enrouleur pour ceinture de securite perfectionne |
| FR8120230 | 1981-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894865A true JPS5894865A (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=9263483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189964A Pending JPS5894865A (ja) | 1981-10-28 | 1982-10-28 | 安全ベルトの自動固定巻取機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4453681A (ja) |
| EP (1) | EP0078203B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5894865A (ja) |
| AU (1) | AU8970882A (ja) |
| DE (1) | DE3275461D1 (ja) |
| ES (1) | ES268209Y (ja) |
| FR (1) | FR2515049B1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146775U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-01 | 株式会社東海理化電機製作所 | 加速度センサ− |
| DE3331111A1 (de) * | 1983-08-30 | 1985-03-21 | Autoflug Gmbh, 2084 Rellingen | Selbstsperrender gurtaufroller fuer insbesondere kraftfahrzeug-sicherheitsgurte |
| US4562977A (en) * | 1983-09-27 | 1986-01-07 | American Safety Equipment Corp. | Easily assembled seat belt retractor and method |
| US4605180A (en) * | 1984-08-13 | 1986-08-12 | General Safety Corporation | Seat belt retractor assembly |
| US4692294A (en) * | 1984-08-13 | 1987-09-08 | General Safety Corporation | Method of molding an integral spur gear and toothed sprocket assembly |
| JPH0535026Y2 (ja) * | 1985-07-22 | 1993-09-06 | ||
| EP0297537A3 (en) * | 1987-06-30 | 1989-05-10 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Webbing retractor |
| US5588609A (en) * | 1994-04-13 | 1996-12-31 | Nsk Ltd. | Seat belt winding device |
| DE19541449C2 (de) * | 1994-11-07 | 2000-10-26 | Sungwoo Corp | Sicherheitsgurtblockiervorrichtung |
| DE19835673A1 (de) * | 1998-08-06 | 2000-02-10 | Takata Europ Gmbh | Sicherheitsgurtvorrichtung mit Beschleunigungssensor |
| DE10139816C2 (de) | 2001-08-14 | 2003-12-18 | Breed Automotive Tech | Gurtaufroller für einen Sicherheitsgurt eines Fahrzeugs |
| DE102006052167B3 (de) * | 2006-11-02 | 2008-02-21 | Hugo Kern Und Liebers Gmbh & Co. Kg Platinen- Und Federnfabrik | Vorrichtung zum Aufrollen eines Sicherheitsgurtes |
| US8133235B2 (en) * | 2009-10-09 | 2012-03-13 | Zimmer, Inc. | One-way bearing cable tensioning tool |
| US10059301B2 (en) * | 2011-08-29 | 2018-08-28 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Sensor assembly for a vehicle occupant protection device |
| JP5738808B2 (ja) * | 2012-07-04 | 2015-06-24 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウェビング巻取装置 |
| US20150014472A1 (en) * | 2013-07-09 | 2015-01-15 | Ghazanfer Hussain | Portable rolled product dispenser |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495419A (en) * | 1978-01-06 | 1979-07-27 | Nsk Warner Kk | Safety belt takinggup motion provided with emergency lock mechanism |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| SE387243B (sv) * | 1973-11-12 | 1976-09-06 | Instrument Verken Ab | Anordning for lasning av en axel vid en spole for upplindning av ett sekerhetsbelte av rulltyp |
| US4101092A (en) * | 1976-04-09 | 1978-07-18 | N.V. Klippan S.A. | Universal emergency locking retractor |
| US4204652A (en) * | 1976-12-09 | 1980-05-27 | Gateway Industries, Inc. | Retractor with a cover attached to a slide plate |
| FR2401671A1 (fr) * | 1977-09-02 | 1979-03-30 | Ferodo Sa | Dispositif d'enrouleur-derouleur, notamment pour sangle de ceinture de securite |
| FR2409767A1 (fr) * | 1977-11-25 | 1979-06-22 | Ferodo Sa | Dispositif a bobine d'enrouleur-derouleur d'une sangle telle que celle d'une ceinture de securite |
| US4168810A (en) * | 1978-05-22 | 1979-09-25 | Allied Chemical Corporation | Novel locking mechanism and reel for retractor |
| FR2452941A1 (fr) * | 1979-04-05 | 1980-10-31 | Amca | Enrouleur a blocage automatique pour ceinture de securite |
| DE2915750A1 (de) * | 1979-04-19 | 1981-03-19 | Autoflug Gmbh, 2084 Rellingen | Selbstsperrender gurtaufroller fuer sicherheitsgurte |
| FR2476491A1 (fr) * | 1980-02-26 | 1981-08-28 | Peugeot Aciers Et Outillage | Retracteur pour sangle de securite |
-
1981
- 1981-10-28 FR FR8120230A patent/FR2515049B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-10-20 DE DE8282401929T patent/DE3275461D1/de not_active Expired
- 1982-10-20 EP EP82401929A patent/EP0078203B1/fr not_active Expired
- 1982-10-22 AU AU89708/82A patent/AU8970882A/en not_active Abandoned
- 1982-10-22 US US06/436,129 patent/US4453681A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-27 ES ES1982268209U patent/ES268209Y/es not_active Expired
- 1982-10-28 JP JP57189964A patent/JPS5894865A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495419A (en) * | 1978-01-06 | 1979-07-27 | Nsk Warner Kk | Safety belt takinggup motion provided with emergency lock mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0078203A1 (fr) | 1983-05-04 |
| DE3275461D1 (en) | 1987-04-02 |
| ES268209U (es) | 1983-07-01 |
| US4453681A (en) | 1984-06-12 |
| EP0078203B1 (fr) | 1987-02-25 |
| FR2515049A1 (fr) | 1983-04-29 |
| FR2515049B1 (fr) | 1985-06-07 |
| AU8970882A (en) | 1983-05-05 |
| ES268209Y (es) | 1984-01-16 |
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