JPS5894866A - 安全ベルトの自動固定巻取機 - Google Patents
安全ベルトの自動固定巻取機Info
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- JPS5894866A JPS5894866A JP18996582A JP18996582A JPS5894866A JP S5894866 A JPS5894866 A JP S5894866A JP 18996582 A JP18996582 A JP 18996582A JP 18996582 A JP18996582 A JP 18996582A JP S5894866 A JPS5894866 A JP S5894866A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/405—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency responsive to belt movement and vehicle movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/40—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency responsive only to vehicle movement
- B60R2022/401—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency responsive only to vehicle movement with adjustable sensor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に、陸上の乗物、船、飛行機または宇宙船用
の安全ベルトの巻取機に関するものである。
の安全ベルトの巻取機に関するものである。
捩ればねにより巻取る向きに偏倚させられ、か。
つ安全帯を巻取る軸と、衝撃が加えられた時に軸が回転
しないように軸を固定して安全帯が巻きほぐされること
を阻止する固定機構とを備える安全ベルト用の自動固定
巻取機が知られている。
しないように軸を固定して安全帯が巻きほぐされること
を阻止する固定機構とを備える安全ベルト用の自動固定
巻取機が知られている。
(の固定機構は、乗物の加速度が所定値を越えた時に、
つめを形成する手段により固定機構を制御する加速度検
出器を通常有する。
つめを形成する手段により固定機構を制御する加速度検
出器を通常有する。
その加速度検出器は、前記つめ手段に作用するように、
乗物の加速度を感する可動慣性質量を有する。
乗物の加速度を感する可動慣性質量を有する。
ある巻取機においては、この慣性質量は、巻取機のボデ
ーに取付けられているサポートから吊下げられた振子に
より形成される。
ーに取付けられているサポートから吊下げられた振子に
より形成される。
他の巻取機においては、慣性v4量は二1ツブの中に隨
かれる玉により構成される。
かれる玉により構成される。
用いる質量の性質がどのようなものであっても、加速度
が存在しない時にはその質量のサポート(よ水平でなけ
ればならない。
が存在しない時にはその質量のサポート(よ水平でなけ
ればならない。
現在は、自動中の種類によって異なる角度で巻取機が傾
斜させられる場所に、自動tI製3![者は巻取機をし
ばしば設置せねばならない。
斜させられる場所に、自動tI製3![者は巻取機をし
ばしば設置せねばならない。
したがって、可動質量のサポートを水平にするためには
、巻取機のボデーに接触せねばならな0サポートの側面
の傾斜を前記ボデーの傾斜角に合せる必要がある。
、巻取機のボデーに接触せねばならな0サポートの側面
の傾斜を前記ボデーの傾斜角に合せる必要がある。
したがって、穫々の傾斜角で巻取機を装着せねばならな
い乗物に適合するように特殊な加速度検出器を設計せね
ばならない。
い乗物に適合するように特殊な加速度検出器を設計せね
ばならない。
このことは特に、同じ乗物の前部座席と後部座席の巻取
機に対してそうである。
機に対してそうである。
前記可動要素サポートは、一般に成型プラスチック材料
で作られるから、巻取機のボデーの傾斜角と同数の型を
必要とするために、それらの部品の顎作コストがかなり
高くなる。
で作られるから、巻取機のボデーの傾斜角と同数の型を
必要とするために、それらの部品の顎作コストがかなり
高くなる。
本発明の目的は、安全ベルトの巻取機のボデー全体によ
り可動質量のサポートに与えられる傾斜どは無関係に、
休止時の水平位置に前記質量を置くことを可能にする、
可動置場用の前記サポートを備える加速度検出器を有す
る安全ベルトの巻取機を得ることにより、前記欠点を解
消することである。
り可動質量のサポートに与えられる傾斜どは無関係に、
休止時の水平位置に前記質量を置くことを可能にする、
可動置場用の前記サポートを備える加速度検出器を有す
る安全ベルトの巻取機を得ることにより、前記欠点を解
消することである。
したがって、サポート内に回転できるようにしC装置け
られ、巻取りの向きに捩ればねにより偏倚させられる安
全ベルトの帯が巻取られる心棒と、衝撃が加えられた時
に心棒が回転しないように心棒を固定して安全ベルトの
帯が巻きほぐされることを阻止する固定機構とを備え、
前記心棒は水平にされ、またはある角度で傾斜され、前
記固定機構は弾性的に撓むことができる手段により戻さ
れ、かつ加速度検出器により制御される慣性軸を備え、
この加速度検出器は、加速度または減速度を検出した簡
に慣性軸を固定するために旋回レバーと協働する慣性質
量を備える、安全ベルトの自動固定巻取機であって、加
速度検出器は第1のケースを備え、この第1のケースの
1つの側面は巻取機のサポートの側面に固定され、第1
のケースの池の側面には慣性質量を含む第2のケースを
固定するための手段が設けられ、かつ第1のケースは、
巻取機の心棒の軸線の傾斜とは無関係に旋回レバーを水
平位置に保持する安全ベルト用の自動固定巻取機を本発
明は提供するものである。
られ、巻取りの向きに捩ればねにより偏倚させられる安
全ベルトの帯が巻取られる心棒と、衝撃が加えられた時
に心棒が回転しないように心棒を固定して安全ベルトの
帯が巻きほぐされることを阻止する固定機構とを備え、
前記心棒は水平にされ、またはある角度で傾斜され、前
記固定機構は弾性的に撓むことができる手段により戻さ
れ、かつ加速度検出器により制御される慣性軸を備え、
この加速度検出器は、加速度または減速度を検出した簡
に慣性軸を固定するために旋回レバーと協働する慣性質
量を備える、安全ベルトの自動固定巻取機であって、加
速度検出器は第1のケースを備え、この第1のケースの
1つの側面は巻取機のサポートの側面に固定され、第1
のケースの池の側面には慣性質量を含む第2のケースを
固定するための手段が設けられ、かつ第1のケースは、
巻取機の心棒の軸線の傾斜とは無関係に旋回レバーを水
平位置に保持する安全ベルト用の自動固定巻取機を本発
明は提供するものである。
本発明の特徴に従って、第2のケースを第1のケースの
中に固定する前記手段は、前記他の側に形成されて、第
2のケースの突出部を受ける孔と、前記第2のケースに
設けられているピンを受けるための直径の小さい少くと
も1つの孔とを備え、前記第1のケースに形成されてい
る孔の相対(Dllは、前記心棒の軸線の傾斜を補償す
るために、第1のケースに対する前記第2のケースの傾
斜を決定する。
中に固定する前記手段は、前記他の側に形成されて、第
2のケースの突出部を受ける孔と、前記第2のケースに
設けられているピンを受けるための直径の小さい少くと
も1つの孔とを備え、前記第1のケースに形成されてい
る孔の相対(Dllは、前記心棒の軸線の傾斜を補償す
るために、第1のケースに対する前記第2のケースの傾
斜を決定する。
本発明の別の特徴によれば、巻取機は玉を備える種類の
ものであり、前記第2のケースは、玉を受ける円錐形の
」ツブを有し、慣性軸を固定するレバーは玉を覆う円錐
形のコツプを有し、それらのコツプの頂角は検出器の感
度を決定する。
ものであり、前記第2のケースは、玉を受ける円錐形の
」ツブを有し、慣性軸を固定するレバーは玉を覆う円錐
形のコツプを有し、それらのコツプの頂角は検出器の感
度を決定する。
本発明の更に別の特徴によれば、レバーのコツプの頂角
は、検出器の感度を加速度の向きとはほぼ独立したもの
にする角度だけ、第2のケースのコツプの頂部を通る垂
直線に対して、レバーの自由端部へ向ってずらされる。
は、検出器の感度を加速度の向きとはほぼ独立したもの
にする角度だけ、第2のケースのコツプの頂部を通る垂
直線に対して、レバーの自由端部へ向ってずらされる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
11図に示す巻取機はフォーク状の金属サポート1を有
する。この金属サポート1の横の@2゜3には同軸の丸
孔4が設けられる。それらの孔4には、参照番@5で全
体的に示されている心棒の軸の端部が受けられる。その
心棒5には安全ベルト(図示せず)の帯が巻取られる。
する。この金属サポート1の横の@2゜3には同軸の丸
孔4が設けられる。それらの孔4には、参照番@5で全
体的に示されている心棒の軸の端部が受けられる。その
心棒5には安全ベルト(図示せず)の帯が巻取られる。
心棒5は、プラスチックを成型して作ったスリーブ状の
軸6で主として構成さりる。この軸6には、平らな補強
棒8が嵌め込まれる軸線方向の空胴部1が設けられる。
軸6で主として構成さりる。この軸6には、平らな補強
棒8が嵌め込まれる軸線方向の空胴部1が設けられる。
第1図には、補強棒8がスリーブの中に部分的に嵌め込
まねている位置にある様子が示されている。補強棒8に
は軸線方向の開口部9が設けられる。補強棒8が軸6に
取付けられている位置にある時には、開口部9は軸6に
設けられている対応する開口部10に一致して、帯の固
定端部を通すことができるようになる。
まねている位置にある様子が示されている。補強棒8に
は軸線方向の開口部9が設けられる。補強棒8が軸6に
取付けられている位置にある時には、開口部9は軸6に
設けられている対応する開口部10に一致して、帯の固
定端部を通すことができるようになる。
軸6の一端には巻取機の固定機構の一部である手段が設
けられる。その手段については後で第4図を参照して詳
しく説明する。
けられる。その手段については後で第4図を参照して詳
しく説明する。
軸6にはリール11が取付けられる。このリール11と
しては、例えばフランス特許第245.2941号に開
示されている秒類のリールを用いることができる。この
リール11の環状のボデーは、衝撃が加えられた時に巻
取機の帯に加えられる大きな引張り力の作用の下に半径
方向に押しつぶされるように構成される。リール11の
ボデーが半径方向に押しつぶされると、最巻取直径が巻
取機の軸の直径に近い値になる。
しては、例えばフランス特許第245.2941号に開
示されている秒類のリールを用いることができる。この
リール11の環状のボデーは、衝撃が加えられた時に巻
取機の帯に加えられる大きな引張り力の作用の下に半径
方向に押しつぶされるように構成される。リール11の
ボデーが半径方向に押しつぶされると、最巻取直径が巻
取機の軸の直径に近い値になる。
第7図に示すように、軸6と共に回転するようにリール
11はビン12によって軸に止められる。このビン12
は軸6に保持され、リール11の環状のボデー13に形
成されている対応する孔の中に入れられる。
11はビン12によって軸に止められる。このビン12
は軸6に保持され、リール11の環状のボデー13に形
成されている対応する孔の中に入れられる。
リール11の側面には帯を通(ための軸線方向通路13
が形成されていることもわかるであろう。
が形成されていることもわかるであろう。
心棒5のサポート1内での軸線方向位置は、サポートの
@2 、3に設けられている孔4を囲む輪状突起15と
心棒5の端面との協働により定められる。前記突起15
はサポートの材料のスタンピングにより形成される。
@2 、3に設けられている孔4を囲む輪状突起15と
心棒5の端面との協働により定められる。前記突起15
はサポートの材料のスタンピングにより形成される。
サポート1のII3の外側にはラチェット輪16が固定
される。このラチェット輪16は、心棒5の軸6を通す
ために孔4と同軸に固定される。このラチエツト軸16
の内面には歯17が設けられる。この歯17はカム19
の対応する外歯と噛合うようになっている。カム19の
カム輪郭20は曲りくねって閉じられた切抜き部により
形成される。これについては第4〜6図を参照して後で
詳しく説明する。
される。このラチェット輪16は、心棒5の軸6を通す
ために孔4と同軸に固定される。このラチエツト軸16
の内面には歯17が設けられる。この歯17はカム19
の対応する外歯と噛合うようになっている。カム19の
カム輪郭20は曲りくねって閉じられた切抜き部により
形成される。これについては第4〜6図を参照して後で
詳しく説明する。
第4図に示すように、心棒5の軸6の端部と補強棒8の
端部を囲むように、カム19はラチエツト軸16の内側
に配四される。
端部を囲むように、カム19はラチエツト軸16の内側
に配四される。
ラチェット輪1Gとカム19は板材のスタンピング、す
なわち打ち扱きにより作られる。それら2つの部材は、
組立てた時に、一方の部材の平らな部分が他方他方の部
材の丸みを帯びた部分に面するようにスタンピング部分
を逆にする。
なわち打ち扱きにより作られる。それら2つの部材は、
組立てた時に、一方の部材の平らな部分が他方他方の部
材の丸みを帯びた部分に面するようにスタンピング部分
を逆にする。
ラチエツト軸16の歯17とカム19の歯18について
は、この構造がとくに有利であることに本願発明は気が
ついた。実際に、カムの歯18がラチェット輪1θの歯
に噛合うと、2つの部材の歯は半径方向に働く力の作用
の下に軸線方向に相対的に動こうとする。このような構
造により、前記2組の歯の接触面は少し増加する傾向を
有するから、2組の歯に加えられる単位圧力が低下する
ことになる。
は、この構造がとくに有利であることに本願発明は気が
ついた。実際に、カムの歯18がラチェット輪1θの歯
に噛合うと、2つの部材の歯は半径方向に働く力の作用
の下に軸線方向に相対的に動こうとする。このような構
造により、前記2組の歯の接触面は少し増加する傾向を
有するから、2組の歯に加えられる単位圧力が低下する
ことになる。
ラチェット輪に隣接するこの端面に軸6はジャーナル2
1を有する。このジャーナル21の直径は補強棒8の幅
より小さい。補強棒8はジャーナル21の側面から突き
出る。補強棒8は2つのの露出部分22を有する。1組
の歯18からベルトの帯により加えられる力をラチエツ
ト軸16の1組の歯17へ伝えるように、補強棒8の露
出部分22はカム輪郭20の直径方向で向き合う直線状
部分23と協働させられる。
1を有する。このジャーナル21の直径は補強棒8の幅
より小さい。補強棒8はジャーナル21の側面から突き
出る。補強棒8は2つのの露出部分22を有する。1組
の歯18からベルトの帯により加えられる力をラチエツ
ト軸16の1組の歯17へ伝えるように、補強棒8の露
出部分22はカム輪郭20の直径方向で向き合う直線状
部分23と協働させられる。
第6図は、補強棒8の露出部分22と、直線状輪郭を有
する対応する部分23とが協働している様子を示す。こ
のようにして生じた金属間接触のために、衝撃が加えら
れた時に生ずる大きな力をアセンブリが伝えることが可
能となり、その結果として安全ベルトが介在することに
なる。
する対応する部分23とが協働している様子を示す。こ
のようにして生じた金属間接触のために、衝撃が加えら
れた時に生ずる大きな力をアセンブリが伝えることが可
能となり、その結果として安全ベルトが介在することに
なる。
補強棒8の露出部分22に向き合う表面にはビーード2
4.25が設けられる。イれらのビードは軸6と一体に
なっており、この固定機構が休止位置にある時にカム輪
郭20の対応づる部分と接触させられるようになってい
る。このような構成により(wS5図)振動により生ず
る騒音が大幅に減少する。
4.25が設けられる。イれらのビードは軸6と一体に
なっており、この固定機構が休止位置にある時にカム輪
郭20の対応づる部分と接触させられるようになってい
る。このような構成により(wS5図)振動により生ず
る騒音が大幅に減少する。
第5a図に示す変更例においては、ビード25は延長部
25aを有する。この延長部は近くの露出部22の一部
を−う。この延長部25aは、正常な使用時に巻取機を
固定した時に騒音防止要素として機能すると共に、衝撃
が加えられた時に補強棒8の作用によりつぶされてカム
の歯とラヂエット輪の歯との噛合いを強める反作用要素
として機能する。
25aを有する。この延長部は近くの露出部22の一部
を−う。この延長部25aは、正常な使用時に巻取機を
固定した時に騒音防止要素として機能すると共に、衝撃
が加えられた時に補強棒8の作用によりつぶされてカム
の歯とラヂエット輪の歯との噛合いを強める反作用要素
として機能する。
同様な延長部を他方のビード24に設()ることもでき
る。前記延長部と同じ機能を果づライニング要素を各露
出部分に設けることも可能そ・ある。
る。前記延長部と同じ機能を果づライニング要素を各露
出部分に設けることも可能そ・ある。
カム輪郭20は突出部分25を有する。この突出部の中
にはカム20を回転駆動させるビン27が嵌め込まれる
。そのビン27は、軸6の延長部に設けられているジャ
ーフル21の端部29に回転できるようにして取付けら
れているプラスチック類の歯車2Bにより保持される。
にはカム20を回転駆動させるビン27が嵌め込まれる
。そのビン27は、軸6の延長部に設けられているジャ
ーフル21の端部29に回転できるようにして取付けら
れているプラスチック類の歯車2Bにより保持される。
通常は慣性軸と呼ばれる歯車28は射出成型により作ら
れ、その輪状の壁31には多数の孔30が形成される。
れ、その輪状の壁31には多数の孔30が形成される。
それらの孔東は、回転に抗して固定されているハブ33
に取付けられている感度ばね32のフック形端部を受け
るようになっている。歯車28に設けられる孔30の数
は、例えば17個である。この歯車により、ばね32か
ら歯車に加えられる戻し力を精密調整できる。ばね32
の応答カーブが非常に平坦であるように、ばね32は非
常に細くて、非常に長いばね線で作ると有利である。
に取付けられている感度ばね32のフック形端部を受け
るようになっている。歯車28に設けられる孔30の数
は、例えば17個である。この歯車により、ばね32か
ら歯車に加えられる戻し力を精密調整できる。ばね32
の応答カーブが非常に平坦であるように、ばね32は非
常に細くて、非常に長いばね線で作ると有利である。
ばね32のフック形端部を慣性軸28の多くの孔、4な
わち多くの位置に組合わせることができるというばね3
2の特徴により、調整を非常に高い精度で行えると共に
、その利用範囲は非常に広くなる。
わち多くの位置に組合わせることができるというばね3
2の特徴により、調整を非常に高い精度で行えると共に
、その利用範囲は非常に広くなる。
ばね32のフック形端部を1つの調整位置から次の調整
位置へ変えた時に、ばねにより加えられる戻し力の変化
は非常に小さい。このことは使用者にとって重要な利点
である。
位置へ変えた時に、ばねにより加えられる戻し力の変化
は非常に小さい。このことは使用者にとって重要な利点
である。
慣性軸34は外m34を有する。この外歯は加速度検出
器35と協働する。
器35と協働する。
この加速度検出器35を第2.3図を参照して説明する
。この加速度検出器はプラスチック類の第1のケース3
6を主として有する。この第1のケース36の前方壁に
は、このケース36をサポート1のW3に固定づるため
のビン37が設けられる。その固定は、ビン37をサポ
ートに設けられている対応する孔38の中に挿入づるこ
とにJ、り行われる。
。この加速度検出器はプラスチック類の第1のケース3
6を主として有する。この第1のケース36の前方壁に
は、このケース36をサポート1のW3に固定づるため
のビン37が設けられる。その固定は、ビン37をサポ
ートに設けられている対応する孔38の中に挿入づるこ
とにJ、り行われる。
第1のケース36の側壁39には孔41を囲む円の円周
上に、孔41より直径が短い一連の位置決め孔40が与
えられた角距離をおいて配置される。ケース36の内部
には第2のケース42が設けられる。この第2のケース
42は、ここで説明している実施例では、ビン45によ
り第2のケース42に枢着されているレバー44を作動
させる玉43により構成されている慣性質量のための揺
れ台を構成する。レバー44の自由端部は慣性軸28の
外歯34に噛合う。
上に、孔41より直径が短い一連の位置決め孔40が与
えられた角距離をおいて配置される。ケース36の内部
には第2のケース42が設けられる。この第2のケース
42は、ここで説明している実施例では、ビン45によ
り第2のケース42に枢着されているレバー44を作動
させる玉43により構成されている慣性質量のための揺
れ台を構成する。レバー44の自由端部は慣性軸28の
外歯34に噛合う。
とくに第2図かられかるように、第1のケース42は1
.I43を受けるための円錐形のコツプ47を有し、レ
バー44は玉43を覆う円錐形空胴部48も有する。第
2のケース42は、揺れ台に垂直で、第1のケース36
の孔41の中に挿入される突出部50と、第2のケース
を水平位置に置くように、中心孔41を囲む1つの孔4
0の中に挿入されるラグ51とを保持する巻取機のサポ
ート1は傾斜させねばならないことを記憶しておかれた
い。
.I43を受けるための円錐形のコツプ47を有し、レ
バー44は玉43を覆う円錐形空胴部48も有する。第
2のケース42は、揺れ台に垂直で、第1のケース36
の孔41の中に挿入される突出部50と、第2のケース
を水平位置に置くように、中心孔41を囲む1つの孔4
0の中に挿入されるラグ51とを保持する巻取機のサポ
ート1は傾斜させねばならないことを記憶しておかれた
い。
突出部50の端部には孔41の直径より大きい寸法の下
の形の拡大部分52が設けられ、この拡大部分52が孔
42の中に挾まれて第2のケース42が動かないように
する。
の形の拡大部分52が設けられ、この拡大部分52が孔
42の中に挾まれて第2のケース42が動かないように
する。
第3図は、この巻取機のサポートがある角度で傾斜して
いる様子を示す。この傾斜は、加速度検磁器の第1のケ
ース36が固定される巻取機のlI3を傾斜させること
により、得られる。第2のケース42は、そのラグ51
のために孔41を選択することによって第1のケースに
固定される。孔40の垂直方向からの角偏移は、ケース
のコツプ47を水平位置へ戻すようなものである。
いる様子を示す。この傾斜は、加速度検磁器の第1のケ
ース36が固定される巻取機のlI3を傾斜させること
により、得られる。第2のケース42は、そのラグ51
のために孔41を選択することによって第1のケースに
固定される。孔40の垂直方向からの角偏移は、ケース
のコツプ47を水平位置へ戻すようなものである。
第1〜3図に示す実施例においては、第1のケースには
一連の孔が設けられる。それらの孔40により、第2の
ケース42の姿勢をケースの複数の傾斜の関数として補
償することが可能となる。しかし、ある特定の種類の乗
物に用いる大量生産される巻取機の場合に、所定位置に
巻取機を置いた時゛に巻取機のケースに対して求められ
る傾度が既知であると、第1のケース36を成型する場
合には第1のケース36の壁39に、予想される姿勢補
償に対応する孔40=liつ設けるだけで十分である。
一連の孔が設けられる。それらの孔40により、第2の
ケース42の姿勢をケースの複数の傾斜の関数として補
償することが可能となる。しかし、ある特定の種類の乗
物に用いる大量生産される巻取機の場合に、所定位置に
巻取機を置いた時゛に巻取機のケースに対して求められ
る傾度が既知であると、第1のケース36を成型する場
合には第1のケース36の壁39に、予想される姿勢補
償に対応する孔40=liつ設けるだけで十分である。
この製造は、ケース36に設けられている対応する孔を
形成するために、求められる傾きに対応する位置ピンが
設けられているある数のインサートを、第1のケース3
6を製造するための型に設けることで非常に簡単に行わ
れる。
形成するために、求められる傾きに対応する位置ピンが
設けられているある数のインサートを、第1のケース3
6を製造するための型に設けることで非常に簡単に行わ
れる。
このようにして、種々の傾きの巻取機用のケースを製造
するために型が用いられる。
するために型が用いられる。
この加速度検出器は次のようにして動作づる。
加速されると、第2のケース42の円錐形コツプ47の
中で玉43が移動させられてレバー44の円錐形7Iツ
ブに作用するから、レバー44はビン45を中心として
旋回して上昇させられる。したがって、レバー44の自
由端部46が慣性軸28の外歯34に噛合って、慣性軸
28を固定する位置に置かれる。
中で玉43が移動させられてレバー44の円錐形7Iツ
ブに作用するから、レバー44はビン45を中心として
旋回して上昇させられる。したがって、レバー44の自
由端部46が慣性軸28の外歯34に噛合って、慣性軸
28を固定する位置に置かれる。
加えられた加速度に対する反作用は円錐形コツプ47の
角度αにより決定される。
角度αにより決定される。
レバー44か上昇する距離(ま2個のコツプ47.48
のそれぞれの角度α、βにより決定される。
のそれぞれの角度α、βにより決定される。
以上説明した玉ケースは、左または右に向う0〜30度
の間の全ての傾きに対して有用である。
の間の全ての傾きに対して有用である。
この傾きは第1のケース36によって決定される。
第2図に示す構造のために、巻取機の傾きとは無関係に
、一定の水平軸X、Yを中心として第2のケース42を
回転させることにより、第2のケース42に第1のケー
ス36の内部で稜々の位置を占めさせることができるこ
とがわかる。したがって、レバー48の自由端部46と
慣性軸28との間の距離は一定である。
、一定の水平軸X、Yを中心として第2のケース42を
回転させることにより、第2のケース42に第1のケー
ス36の内部で稜々の位置を占めさせることができるこ
とがわかる。したがって、レバー48の自由端部46と
慣性軸28との間の距離は一定である。
与えられた加速度検出器の傾斜角度を決定するために、
第1のケース36の色、したがって第1のケースをサポ
ート1に固定°するビン37の色を異ならすことにより
、加速度検出器を巻取機の外部から識別できる。傾斜角
度零で装置するために設けられたケースは黄色にでき、
傾斜角度8痩で装置づるためのケースは白色にできる、
等である。
第1のケース36の色、したがって第1のケースをサポ
ート1に固定°するビン37の色を異ならすことにより
、加速度検出器を巻取機の外部から識別できる。傾斜角
度零で装置するために設けられたケースは黄色にでき、
傾斜角度8痩で装置づるためのケースは白色にできる、
等である。
左または右に向かう傾斜の向きは、3本の固定ビン37
のうち1本のビンの形を他の2本のビンの形と異ならす
ことによ”り識別できるようにすることができる。例え
ば1本のビンを平らにし、他方のビンを中空にでき、あ
るいはこの逆にできる。
のうち1本のビンの形を他の2本のビンの形と異ならす
ことによ”り識別できるようにすることができる。例え
ば1本のビンを平らにし、他方のビンを中空にでき、あ
るいはこの逆にできる。
この加速度検出器の反応と感度を4つの方向におい1同
−にするために、レバー44のコツプ48を第2のケー
スのコツプ47に対して傾けることができる。この傾斜
は、レバー44のコツプ48の頂部を、第2のケース4
2のコツプ47の頂点を通る垂直IIに対しである角度
だ番)ずらせることにより与えることができる。
−にするために、レバー44のコツプ48を第2のケー
スのコツプ47に対して傾けることができる。この傾斜
は、レバー44のコツプ48の頂部を、第2のケース4
2のコツプ47の頂点を通る垂直IIに対しである角度
だ番)ずらせることにより与えることができる。
この角度のずれはレバー44の自由端部46へ向けられ
る。
る。
ラチツェト輪16と、カム19と、慣性軸と、加速度検
出器35とを含むアセンブリは、サポート1の1i3
ニ第9.10図に示すようにして固定される:Eヤップ
、すなわちカバー55により囲まれる。カバー55のサ
ポート1に取付けられる側には分割ビン56が設けられ
る。この分割ビ、ン56の端部には半径方向突起57が
設けられる。それらの突起57は、サポート1のl13
に形成されている対応する孔58の中に挾まれるように
して挿入される。ビン56は中空であり、カバー55に
は各ビンの中空部59に向き合って、砕けることができ
るプラグ6oが成型される。そのプラグ60は、ビンが
対応する孔58の中に挿入された後で、対応するビンの
中空部59中に圧入される。このようにして、カバーは
所定位置に固定され、固定された後は特殊な工具を用い
ないと抜き出すことは不可能である。
出器35とを含むアセンブリは、サポート1の1i3
ニ第9.10図に示すようにして固定される:Eヤップ
、すなわちカバー55により囲まれる。カバー55のサ
ポート1に取付けられる側には分割ビン56が設けられ
る。この分割ビ、ン56の端部には半径方向突起57が
設けられる。それらの突起57は、サポート1のl13
に形成されている対応する孔58の中に挾まれるように
して挿入される。ビン56は中空であり、カバー55に
は各ビンの中空部59に向き合って、砕けることができ
るプラグ6oが成型される。そのプラグ60は、ビンが
対応する孔58の中に挿入された後で、対応するビンの
中空部59中に圧入される。このようにして、カバーは
所定位置に固定され、固定された後は特殊な工具を用い
ないと抜き出すことは不可能である。
第1図に示す巻取機は、サポート1の固定機構から離れ
ているl12に取付けられる第2のカバー63の中に配
置されて心棒5を元の位置へ戻すための戻しばね62と
、この戻しばねとII2の外面との間に挿入され、周縁
部がカバー63により絞られる薄い円板64とを更に有
づる。この円板64はプラスチックの薄い膜で作られて
、サポート1と戻しばね62との闇の金属間距離を防ぐ
。カバー63は、カバー55と同じやり方でサポート1
の392に固定される。
ているl12に取付けられる第2のカバー63の中に配
置されて心棒5を元の位置へ戻すための戻しばね62と
、この戻しばねとII2の外面との間に挿入され、周縁
部がカバー63により絞られる薄い円板64とを更に有
づる。この円板64はプラスチックの薄い膜で作られて
、サポート1と戻しばね62との闇の金属間距離を防ぐ
。カバー63は、カバー55と同じやり方でサポート1
の392に固定される。
サボー1〜1の[2と3の間隔は細い金属支柱65によ
り確保される。この支柱65の両端には切り込み部66
が設けられ、この切り込み部66は192 、3に設け
られている切り込み部67に係止される。この支柱65
はカバー55.63により動けな(される。
り確保される。この支柱65の両端には切り込み部66
が設けられ、この切り込み部66は192 、3に設け
られている切り込み部67に係止される。この支柱65
はカバー55.63により動けな(される。
この目的のために、第8図に示すように、カバー65、
63には支柱65の端部を受けるために、切り込み66
を越えて配置され、かっサボー、ト1を越えてVびるく
ばみ68が形成される。
63には支柱65の端部を受けるために、切り込み66
を越えて配置され、かっサボー、ト1を越えてVびるく
ばみ68が形成される。
以J−説明した巻取機の動作はその構造自体から得られ
るものであって、心棒5の補強棒8と協働するカム19
の特定の輪郭のために、かつ、WJgにより発生された
大きな力を伝えるための補強棒8とカムの部分23との
間の金属間接触のために、および振動により生ずるほと
んど全ての騒音が無くなるように、固定機構が休止状態
にある時にプラスチックと金属との間の接触のために、
固定機構が動作するということで本質的に目立つ。
るものであって、心棒5の補強棒8と協働するカム19
の特定の輪郭のために、かつ、WJgにより発生された
大きな力を伝えるための補強棒8とカムの部分23との
間の金属間接触のために、および振動により生ずるほと
んど全ての騒音が無くなるように、固定機構が休止状態
にある時にプラスチックと金属との間の接触のために、
固定機構が動作するということで本質的に目立つ。
以上説明した巻取機は、端部がカムと協働する伝動要素
として機能する簡単な金属棒により補強されたプラスチ
ックから心棒が作られ、カムの駆動が加速度検出器によ
り制御されるという点で、構造が簡単である。慣性軸2
8のクランクビンのための空胴部を囲むという輪郭を有
するために、カムは1つの向きだけで組立てることがで
きるために、従来の構造では起こり得る誤差を避けるこ
とができるという利点が得られる。更に、カムは打ち抜
き加工を簡単に行うことができる。
として機能する簡単な金属棒により補強されたプラスチ
ックから心棒が作られ、カムの駆動が加速度検出器によ
り制御されるという点で、構造が簡単である。慣性軸2
8のクランクビンのための空胴部を囲むという輪郭を有
するために、カムは1つの向きだけで組立てることがで
きるために、従来の構造では起こり得る誤差を避けるこ
とができるという利点が得られる。更に、カムは打ち抜
き加工を簡単に行うことができる。
慣性軸28の戻しばね32が精巧であるから、この慣性
軸28のより加えられる戻し力の極めて正確な調整と、
慣性軸が安全ベルトの帯の加速度により駆動さた時に、
慣性軸の精密調整を行うことができる。巻取機のllI
mを保護するカバーを固定することにより、特殊な工具
を用いないとその内部には実際1触れることができなく
なる。
軸28のより加えられる戻し力の極めて正確な調整と、
慣性軸が安全ベルトの帯の加速度により駆動さた時に、
慣性軸の精密調整を行うことができる。巻取機のllI
mを保護するカバーを固定することにより、特殊な工具
を用いないとその内部には実際1触れることができなく
なる。
したがって、本発明の巻取機は構造が相対的に簡単で、
動作が非常に安全であり、自動!iI製造業者の要求に
適合するように高い融通性に富む。
動作が非常に安全であり、自動!iI製造業者の要求に
適合するように高い融通性に富む。
第1図は本発明の安全ベルト用巻取機の分解斜視図、第
2図は本発明の巻取機の加速度検出器の断面側面図、第
3図は巻取機が傾斜位置に装置された時に加速度検出器
の姿勢を修正づ−るための手段を示す第2図の加速度検
出器の部分断面図、第4図は本発明の巻取機の固定機構
の部分断面図、第5図は休止位置にある固定機構を示す
第4図の5−5線に沿う断面図、第5a図は構造の変更
例を示す1点鎖線の円で囲まれた第5図の・一部の詳細
を示す断面図、第6図は動作位置にある固定機構を示す
第5図に類似の断面図、第7図は帯を巻取る心棒の種々
の要素を示す断面図、118図は巻取機の端部キャップ
による巻取機のサポートのスペーサ部材の保持を示J部
分断面図、第9.10ffiは組立のための位置と、組
立てられた位置とにおいて、巻取機の端部キャップを金
属サポート、トで動かないようにするための手段を示す
部分断面図である。 1・・・サポート、5・・・心棒、16・・・ラチェッ
ト輪、19・・・カム、28・・・歯車(慣性軸)、3
2・・・ばね、35・・・加速度検出器、36・・・第
1のケース、40・・・孔、42・・・第2のケース、
44・・・レバー、62・・・戻しばね。 特許出願人 オートリブ ニーピー代理人 弁理
士 小 橋 信 浮
2図は本発明の巻取機の加速度検出器の断面側面図、第
3図は巻取機が傾斜位置に装置された時に加速度検出器
の姿勢を修正づ−るための手段を示す第2図の加速度検
出器の部分断面図、第4図は本発明の巻取機の固定機構
の部分断面図、第5図は休止位置にある固定機構を示す
第4図の5−5線に沿う断面図、第5a図は構造の変更
例を示す1点鎖線の円で囲まれた第5図の・一部の詳細
を示す断面図、第6図は動作位置にある固定機構を示す
第5図に類似の断面図、第7図は帯を巻取る心棒の種々
の要素を示す断面図、118図は巻取機の端部キャップ
による巻取機のサポートのスペーサ部材の保持を示J部
分断面図、第9.10ffiは組立のための位置と、組
立てられた位置とにおいて、巻取機の端部キャップを金
属サポート、トで動かないようにするための手段を示す
部分断面図である。 1・・・サポート、5・・・心棒、16・・・ラチェッ
ト輪、19・・・カム、28・・・歯車(慣性軸)、3
2・・・ばね、35・・・加速度検出器、36・・・第
1のケース、40・・・孔、42・・・第2のケース、
44・・・レバー、62・・・戻しばね。 特許出願人 オートリブ ニーピー代理人 弁理
士 小 橋 信 浮
Claims (4)
- (1) サポート内に回転できるようにして装置けられ
、巻取りの向きに捩ればねにより偏倚させられる安全ベ
ルトの帯が巻取られる心棒と、m’sが加えられた時に
心棒が回転しないように心棒を固定して安全ベルトの帯
が巻きほぐされることを阻止する固定機構とを備え、前
記心棒は水平にされ、またはある角度で傾斜され、前記
固定機構は弾性的に撓むことができる手段により戻され
、かつ加速度検出器により制御される慣性輪を備え、こ
の加速度検出器は、加速度または減速度を検出した時に
慣性輪を固定するために旋回レバーと協働する慣性質量
を備える、安全ベルトの自動固定巻取機であって、加速
度検出器は第1のケースを備え、この第1のケースの1
つの側面は巻取機のサポートの側面に固定され、第1の
ケースの他の側面には慣性質■を含む第2のケースを固
定するための手段が設けられ、かつ第1のケースは、巻
取様の心棒の軸線の傾斜とは無関係に旋回レバーを水平
位置に保持することを特徴とする安全ベルトの自動固定
巻取機。 - (2) 第2のケースを第1のケース内に固定するため
の前記手段は、第1のケースの前記他の側面には第2の
ケースの突出部を受けるための孔と、前記第2のケース
に設けられているビンを受けるより小さな耐経の少くと
も1つの孔とが設けられ、第1のケースに設けられてい
る孔の相対的な位置は、前記心棒の軸線の傾斜を補償す
るために、第1のケースに対する第2のケースの傾斜を
決定する特許請求の範囲第1項に記載の巻取機。 - (3) 玉を有する種類の巻取機であり、前記第2のケ
ースは玉を受けるための円錐形のコツプを備え、慣性輪
を固定するためのレバーは前記玉を覆う円錐形のコツプ
を備え、前記コツプの頂角は検出器の感度を決定するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
載の巻取機。 - (4) レバーのコツプの頂部は、検出器の感度を加速
度の向きとはほぼ独立させる角度だけ、第2のケースの
コツプの中部な通る垂直線に対して、レバーの自由端部
に向ってずらされることを特徴とする特許請求の範囲第
第3項に記載の巻取機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8120231A FR2515050B1 (fr) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | Enrouleur a blocage automatique pour ceintures de securite |
| FR8120231 | 1981-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894866A true JPS5894866A (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=9263484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18996582A Pending JPS5894866A (ja) | 1981-10-28 | 1982-10-28 | 安全ベルトの自動固定巻取機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0078204B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5894866A (ja) |
| AU (1) | AU8970982A (ja) |
| DE (1) | DE3275368D1 (ja) |
| ES (1) | ES268210Y (ja) |
| FR (1) | FR2515050B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9107788U1 (de) * | 1991-06-25 | 1991-09-12 | TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf | Befestigung für das Gehäuse eines Sicherheitsgurtaufrollers |
| DE9402320U1 (de) * | 1994-02-11 | 1994-03-31 | Trw Repa Gmbh, 73553 Alfdorf | Trägheitssensor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106336A (ja) * | 1974-01-22 | 1975-08-21 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1357369A (en) * | 1970-11-06 | 1974-06-19 | Kangol Magnet Ltd | Inertia reels for vehicle safety belts |
| AU471215B2 (en) * | 1972-02-22 | 1976-04-15 | Seat belt retractor | |
| FR2398512A1 (fr) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Peugeot Aciers Et Outillage | Retracteur pour sangle de securite |
| SE7711468L (sv) * | 1977-10-12 | 1979-04-13 | Autoliv Ab | Pendelanordning vid rullningsmekanismer for bilbelten |
-
1981
- 1981-10-28 FR FR8120231A patent/FR2515050B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-10-20 EP EP19820401930 patent/EP0078204B1/fr not_active Expired
- 1982-10-20 DE DE8282401930T patent/DE3275368D1/de not_active Expired
- 1982-10-22 AU AU89709/82A patent/AU8970982A/en not_active Abandoned
- 1982-10-27 ES ES1982268210U patent/ES268210Y/es not_active Expired
- 1982-10-28 JP JP18996582A patent/JPS5894866A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106336A (ja) * | 1974-01-22 | 1975-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES268210U (es) | 1983-05-01 |
| FR2515050B1 (fr) | 1985-07-12 |
| AU8970982A (en) | 1983-05-05 |
| EP0078204B1 (fr) | 1987-02-04 |
| ES268210Y (es) | 1983-11-16 |
| FR2515050A1 (fr) | 1983-04-29 |
| EP0078204A1 (fr) | 1983-05-04 |
| DE3275368D1 (en) | 1987-03-12 |
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