JPS5894879A - 電気カミソリの回転刃 - Google Patents

電気カミソリの回転刃

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Publication number
JPS5894879A
JPS5894879A JP19316681A JP19316681A JPS5894879A JP S5894879 A JPS5894879 A JP S5894879A JP 19316681 A JP19316681 A JP 19316681A JP 19316681 A JP19316681 A JP 19316681A JP S5894879 A JPS5894879 A JP S5894879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
inner cutter
cutter
frame
force
Prior art date
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Pending
Application number
JP19316681A
Other languages
English (en)
Inventor
熊野 文博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS5894879A publication Critical patent/JPS5894879A/ja
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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は球面状外刃に内刃が回転摺接することによりひ
げを切断する電気カミソリの回転刃に関するものである
従来、第4図に示すように、ひげ導入孔2を備えた外刃
1の内面に回転摺接する内刃ブレード30の一端を押上
バネ4を介して内フレーム5に保持された電気カミソリ
の回転刃が知られているが、この回転刃の内刃ブレード
30は剛体でできておりしかも内刃ブレード30の先端
部にはすくい角θがあるため、肌を外刃1に当接しひげ
Bをひげ導入孔2から外刃1の内面に突出して外刃1と
内刃ブレード80とで切断しょ・うとするとき、内刃ブ
レード30の切断力はF方向に働き、内刃ブレード3o
を押上げる力に対する反力F1と内刃ブレード3oの回
転を妨げる力F2との分力を発生する。しかし内刃ブレ
ード30にはFQなる回転方向の力しがないので、前記
分力F2には打ち勝ち回転するが、分力Flによっては
内刃ブレード80は外刃1と反対方向に動き外刃1と内
刃ブレード80との密着性が低くなりひげBの切断に鋭
利性がなく切味が悪くなるという問題点がある。
本発明は上記問題点を解消しひげの切断に鋭利性をもた
せ切味を良くし、快適なひげそりを提供することを目的
とし、以下本発明を実施例図面にもとづいて説明する。
第1図において、複数個のひけ導入孔2が形成された球
面状の外刃1を外刃フレーム6に設け、前記外刃フレー
ム6内に内刃ブレード3の一端9を押上バネ4を介して
内刃フレーム5が収容されている。前記内刃フレーム5
の中央部にはモータ軸嵌挿孔7が形成されておりモータ
の回転軸(図示せず)が前記モータ軸嵌挿孔7に係合し
て前記内刃フレーム5が内刃ブレード3および押上バネ
4とともに回転する。前記ブレード3の内刃フレーム5
への保持は、第2図に示すように、一端が内刃フレーム
5に固定された押上バネ4の他端に、前記ブレード3の
一端9が保持され、内刃ブレード3が内刃フレーム5の
嵌挿孔8に嵌挿されて構成されている。また、第3図に
おいて、内刃ブレード3の他端8はへ字状に同転方向R
に曲げられた屈曲部12を介して外刃1の内面に摺接し
回転する。内刃ブレード3は中間部に切欠部11が内刃
ブレード3の屈曲部12(第1図参照)に略平行に形成
されており、前記切欠部11は内刃フレーム5よりも突
出した位置にある。
次に、本発明回転刃の動作状態を第3図を参照して説明
する。外刃1に肌Aを当接してひげBをひげ導入孔2か
ら外刃1の内面に突出させて、内刃ブレード3をR方向
に回転させてひげBに内刃ブレードの他端8が衝突する
とき、すなわち内刃ブレード3によるひげを切断する力
F4は内刃ブレード3を押上げる力F5と内刃ブレード
3の回転力y6の分力が発生するとき、その反力Fの分
力Flによって内刃ブレード8を前記切欠部11により
、内刃ブレード3のすくい角θに対してひげを切断する
力F4の方向が内刃ブレード3の刃先が1となる状態で
内刃ブレード3が傾斜し、内刃ブレード3がひげBに衝
突す′る力のほとんどをひげの切断力に変えられる。こ
のとき、前記切欠部11を内刃ブレード3の屈曲部12
と略平行にすればよりスムーズに内刃ブレード3が傾斜
しやすい。また内刃フレーム5の嵌挿孔8の回転方向R
と反対側に内刃ブレード3に当接したままで動作する形
状にすれば内刃ブレード3と内刃フレーム5との当接、
分離することなく騒音が発生しない形状に設定できる。
本発明は、上記の如く複数個のひげ導入孔を備えた球面
状外刃の内面に回転摺接する内刃ブレードの一端を押上
バネを介して内刃フレームに保持するとともに、前記外
刃の内面と前記内刃フレームとの間で内刃ブレードを屈
曲自在としているので、内刃ブレードがひげに衝突した
力のほとんどが切断力に変えられるのでひげが鋭利に切
断できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例を示す部分断面図、第2図は同内
刃フレームと押上バネおよび内刃ブレードの接合状態を
示す部分断面図、第3図は本発明の動作状態を示す部分
拡大図、第4図は従来例の動作状態を示す部分拡大図で
ある゛。 10外刃、3・・内刃ブレード、4・・押上バネ、5・
O内刃フレーム、80嵌挿孔、11・・切欠部、12・
・屈曲部。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士  竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第1図 策2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、複数個のひけ導入孔を備えた球面状外刃の内面に回
    転摺接する内刃ブレードの一端を押上バネを介して内刃
    フレームに保持するとともに、前記外刃の内面と前記内
    刃フレームとの間で内刃ブレードを屈曲自在としたこと
    を特徴とする電気カミソリの回転刃。 2、内刃フレームに嵌挿孔を形成し、前記嵌挿孔に内刃
    ブレードを嵌挿して内刃フレームより突出し、内刃ブレ
    ードに前記内刃フレームより突出した部分に切欠部を形
    成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項の電気カ
    ミソリの回転刃。 3o内刃ブレードの一端が回転方向にへ字状に曲げられ
    た屈曲部を形成し、前記切欠部が前記屈曲部に略平行で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電気
    カミソリの回転刃。
JP19316681A 1981-11-30 1981-11-30 電気カミソリの回転刃 Pending JPS5894879A (ja)

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JP19316681A JPS5894879A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 電気カミソリの回転刃

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JPS5894879A true JPS5894879A (ja) 1983-06-06

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ID=16303386

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JP19316681A Pending JPS5894879A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 電気カミソリの回転刃

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