JPS5894931A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
- Publication number
- JPS5894931A JPS5894931A JP19426481A JP19426481A JPS5894931A JP S5894931 A JPS5894931 A JP S5894931A JP 19426481 A JP19426481 A JP 19426481A JP 19426481 A JP19426481 A JP 19426481A JP S5894931 A JPS5894931 A JP S5894931A
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- JP
- Japan
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- machining
- electrode
- processing
- processing liquid
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/10—Supply or regeneration of working media
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電加工装置、特に電極と加工物との間に加工
液を介して放電加工を行ない、加工終了後加工液を排除
する放電加工装置の改良に関するものである。
液を介して放電加工を行ない、加工終了後加工液を排除
する放電加工装置の改良に関するものである。
従来より用いられていた放電加工装置には、第1図乃至
第3図に示したものがあった。図において、lOは加工
液12を入れる加工槽であり、この加工槽10中には、
テーブル14及び加工物16が載置固定されている。又
18はサーゼヘッドであり、その先端には電極20が固
定されている。
第3図に示したものがあった。図において、lOは加工
液12を入れる加工槽であり、この加工槽10中には、
テーブル14及び加工物16が載置固定されている。又
18はサーゼヘッドであり、その先端には電極20が固
定されている。
次にこの従来装置の作動を順に説明する。
まず加工開始前に、加工物1.6をテーブル14上に固
定する。その後、加工槽10内に加工液12を充満して
第1図に示した状態とする。又この時、電極20は既に
サーヂヘッド18に固定されている。次いで電極20を
降下させながら加工を行ない、所定の加工、例えば第2
図に示す状態布加工を行なった後加工が終了する。この
加工終了と同時に電極20への通電が断たれて上昇し、
上昇終了後加工液12が排出され、第3図の状態で放電
加工が終了することとなる。
定する。その後、加工槽10内に加工液12を充満して
第1図に示した状態とする。又この時、電極20は既に
サーヂヘッド18に固定されている。次いで電極20を
降下させながら加工を行ない、所定の加工、例えば第2
図に示す状態布加工を行なった後加工が終了する。この
加工終了と同時に電極20への通電が断たれて上昇し、
上昇終了後加工液12が排出され、第3図の状態で放電
加工が終了することとなる。
この様な構成及び作用を有する従来装置は、電極20の
上昇終了後加工液12の加工槽10からの排出が行なわ
れるものの、加工物16の加工凹部(キャビティ部)内
の加工液12が残留したままとなる。それ故、このキャ
ビティ部に残留した加工液12は、加工物16取外し時
に作業者が取除く必要があり、著しい作業性の悪化を招
くだけでなく、衛生面でも悪影響を生じる原因となって
いた。
上昇終了後加工液12の加工槽10からの排出が行なわ
れるものの、加工物16の加工凹部(キャビティ部)内
の加工液12が残留したままとなる。それ故、このキャ
ビティ部に残留した加工液12は、加工物16取外し時
に作業者が取除く必要があり、著しい作業性の悪化を招
くだけでなく、衛生面でも悪影響を生じる原因となって
いた。
本発明は前述した従来の課題に鑑み為されたものであり
、その目的は、加工終了時にキャビティ内の加工液をも
排出する様に形成することで、作業性の向上を図るだけ
でなく、衛生的な放電加工装置を提供することにある。
、その目的は、加工終了時にキャビティ内の加工液をも
排出する様に形成することで、作業性の向上を図るだけ
でなく、衛生的な放電加工装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、加工液中で電極
と加工物とを対峙させて放電加工を行なう放電加工装置
において、放電加工中に電極先端から加工液噴出を行な
う噴出口を有し、上記噴出口を加工終了後加工液吸引用
に切換える切換装置を備えたことを特徴とする。
と加工物とを対峙させて放電加工を行なう放電加工装置
において、放電加工中に電極先端から加工液噴出を行な
う噴出口を有し、上記噴出口を加工終了後加工液吸引用
に切換える切換装置を備えたことを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第4図は、本発明を用いた装置全体の概略図であり、第
5図乃至第8図は、作動を説明するための要部断面図で
あり、第1図乃至第3図と同一部材には同一符号を付し
て説明を省略する。
5図乃至第8図は、作動を説明するための要部断面図で
あり、第1図乃至第3図と同一部材には同一符号を付し
て説明を省略する。
第4図において、22は加工液タンクであり、この加工
液タンク22から、ポンプ24、噴出用電磁弁26を介
して、加工液12が電極20先端から加工槽10内に噴
出可能となっている。又28は排液用電磁弁であり、加
工槽10内の加工液12を加工液タンク22に排出する
時に作動するものである。30.32は吸引用電磁弁で
あり、電極20先端から加工液12を加工液タンク22
に排出する時に作動させるものであり、34は吸引用ア
スピレータである。又36は加工液配管である。
液タンク22から、ポンプ24、噴出用電磁弁26を介
して、加工液12が電極20先端から加工槽10内に噴
出可能となっている。又28は排液用電磁弁であり、加
工槽10内の加工液12を加工液タンク22に排出する
時に作動するものである。30.32は吸引用電磁弁で
あり、電極20先端から加工液12を加工液タンク22
に排出する時に作動させるものであり、34は吸引用ア
スピレータである。又36は加工液配管である。
次にこの本発明の作動を、第5図乃至第8図に示した順
に従って説明する。
に従って説明する。
まず放電加工前は、噴出用電磁弁26を開いて電極20
先端から加工液12を加工槽10に送り込むか、あるい
は図示しない手段によって加工液12を加工槽10内に
送り込むかして、第5図の様に加工槽10内に加工液1
2を充満させる。次いで電極20を下降させて放電加工
を行なうが、この時は、第6図の様に噴出用電磁弁26
を開くと共にポンプ24を作動させて、加工液タンク2
2内の加工液12を電極20先端から、電極20と加工
物16との極間へ継続供給する。所定の放電加工が終了
すると、第7図の様に、電極20が放電加工終了位置に
停止したままで排液用電磁弁28が開き、加工槽10内
の加工液12が加工液タンク22に排出される。更にこ
の排出と同時に、又は排出終了後速かに、噴出用電磁弁
26を閉じ、吸引用電磁弁30.32を開いて、ポンプ
24によって送られる加工液12を吸引用アスピレータ
34に流し込み、電極20先端に通じる加工液配管36
に負圧を発生さ纜ることとなる。この負圧によって、電
極20と加工物16との間であるキャビティ部に残留し
た加工液12が吸引排出される。この排出が終了すると
、第8図の様に、電極20が上昇して放電加工が終了す
ることとなる。
先端から加工液12を加工槽10に送り込むか、あるい
は図示しない手段によって加工液12を加工槽10内に
送り込むかして、第5図の様に加工槽10内に加工液1
2を充満させる。次いで電極20を下降させて放電加工
を行なうが、この時は、第6図の様に噴出用電磁弁26
を開くと共にポンプ24を作動させて、加工液タンク2
2内の加工液12を電極20先端から、電極20と加工
物16との極間へ継続供給する。所定の放電加工が終了
すると、第7図の様に、電極20が放電加工終了位置に
停止したままで排液用電磁弁28が開き、加工槽10内
の加工液12が加工液タンク22に排出される。更にこ
の排出と同時に、又は排出終了後速かに、噴出用電磁弁
26を閉じ、吸引用電磁弁30.32を開いて、ポンプ
24によって送られる加工液12を吸引用アスピレータ
34に流し込み、電極20先端に通じる加工液配管36
に負圧を発生さ纜ることとなる。この負圧によって、電
極20と加工物16との間であるキャビティ部に残留し
た加工液12が吸引排出される。この排出が終了すると
、第8図の様に、電極20が上昇して放電加工が終了す
ることとなる。
この時には、加工槽10内はもとより、加工物16のキ
ャビティ部にも加工液12は残留していないこととなる
。
ャビティ部にも加工液12は残留していないこととなる
。
本発明は、放電加工終了時に、加工槽10内に加工液1
2が全くなくなるので、加工物16の増外しが容易に行
なえるだけでなく、作業者が加工液12に触れることが
ないので、衛生面での効果にも優れたものがある。
2が全くなくなるので、加工物16の増外しが容易に行
なえるだけでなく、作業者が加工液12に触れることが
ないので、衛生面での効果にも優れたものがある。
なお電極20先端への加工液12噴出をポンプ24で行
なう様に形成すると共に、ポンプ24からの加工液配管
36中に吸引用アスピレータ34を設け、該アスピレー
タ34により発生する負圧により加工液12を電極20
先端から吸引する様に形成すると、ポンプが一台で足り
るので、設備費等の削減が図れる。
なう様に形成すると共に、ポンプ24からの加工液配管
36中に吸引用アスピレータ34を設け、該アスピレー
タ34により発生する負圧により加工液12を電極20
先端から吸引する様に形成すると、ポンプが一台で足り
るので、設備費等の削減が図れる。
以上述べた様に本発明は、放電加工終了波の加工液をす
べて排出できるので、作業性の著しい向上が図れるだけ
でなく、衛生的にも優れた効果を奏するものである。
べて排出できるので、作業性の著しい向上が図れるだけ
でなく、衛生的にも優れた効果を奏するものである。
第1図乃至第3図は従来装置の作動を順次示す断面図、
第4図は本発明の概略図、第5図乃至第8図は本発明の
作動を順次示す断面図である。 各図中rml一部材には同一符号を付し、12は加工液
、16は加工物、20は電極、24はポンプ、34は吸
引用アスピレータ、36は加工液配管である。 代理人 弁理士 葛 野 信 − (外1名) 第7図 第8図
第4図は本発明の概略図、第5図乃至第8図は本発明の
作動を順次示す断面図である。 各図中rml一部材には同一符号を付し、12は加工液
、16は加工物、20は電極、24はポンプ、34は吸
引用アスピレータ、36は加工液配管である。 代理人 弁理士 葛 野 信 − (外1名) 第7図 第8図
Claims (1)
- (1)加工液中で電極と加工物とを対峙させて放電加工
を行なう放電加工装置において、放電加工中に電極先端
から加工液噴出を行なう噴出口を有し、上記噴出口を加
工終了後加工液吸引用に切換える切換装置を備えたこと
を特徴とする放電加工装置。 (2、特許請求の範囲(1)の装置において、電極先端
への加工液噴出をポンプで行なう様に形成すると共に、
ポンプからの加工液配管中に吸引用アスピレータを設け
、該アスピレータにより発生する負圧により加工液を吸
引する様に形成したことを特徴とする放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19426481A JPS5894931A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19426481A JPS5894931A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894931A true JPS5894931A (ja) | 1983-06-06 |
| JPS6219976B2 JPS6219976B2 (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=16321730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19426481A Granted JPS5894931A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894931A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150574U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-18 | ||
| JP6952661B2 (ja) | 2018-08-30 | 2021-10-20 | 株式会社東芝 | 情報処理装置、通信機器、情報処理システム、情報処理方法、および情報処理プログラム |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19426481A patent/JPS5894931A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219976B2 (ja) | 1987-05-01 |
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