JPS5894974A - クランクシャフト組立用間隔保持具 - Google Patents
クランクシャフト組立用間隔保持具Info
- Publication number
- JPS5894974A JPS5894974A JP19135581A JP19135581A JPS5894974A JP S5894974 A JPS5894974 A JP S5894974A JP 19135581 A JP19135581 A JP 19135581A JP 19135581 A JP19135581 A JP 19135581A JP S5894974 A JPS5894974 A JP S5894974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- stepped
- sloped
- crankshaft
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クランクシャフトをクランクケースに組付け
るときの組立を容易かつ確実ならしめるためのクランク
シャフト組立用間隔保持!具に関するものである。
るときの組立を容易かつ確実ならしめるためのクランク
シャフト組立用間隔保持!具に関するものである。
一般に上記クランクシャフトの組付けに際しては、従来
第2θ図に示す如く、アルミ材等を以てする楔aを、ク
ランクシャフトbの両フライホイールc、d間に楔入し
、図示しないがクランクケースに取付げられたベアリン
グ内に、プレス又はハンマー等によってシャツ)eを打
ち込む手段が採られている。しかしこの場合、楔aとフ
ライホイールc、dとは、線状に接触しているため、振
動によって楔aは抜は落ち、同図(B)に示す如くクラ
ンクピンfの反対側qの幅が基準寸法iより狭くなり、
従って組立後クランクシャフトがスムーズに回転しなか
ったり、エンジンを始動させると振動が発生したりする
ので再分解をしてqの幅を基準寸法iに修正しなければ
ならないという欠点かある。
第2θ図に示す如く、アルミ材等を以てする楔aを、ク
ランクシャフトbの両フライホイールc、d間に楔入し
、図示しないがクランクケースに取付げられたベアリン
グ内に、プレス又はハンマー等によってシャツ)eを打
ち込む手段が採られている。しかしこの場合、楔aとフ
ライホイールc、dとは、線状に接触しているため、振
動によって楔aは抜は落ち、同図(B)に示す如くクラ
ンクピンfの反対側qの幅が基準寸法iより狭くなり、
従って組立後クランクシャフトがスムーズに回転しなか
ったり、エンジンを始動させると振動が発生したりする
ので再分解をしてqの幅を基準寸法iに修正しなければ
ならないという欠点かある。
本発明は、か\る点に鑑みてなされたもので、先端部外
面に段差部と、内面に勾配面とを設けた段付板と、上記
勾配面に当接する勾配支承面を設けた勾配板とを組合わ
せ、クランクシャフトの両フライホイール間に挿入し間
隔を保持せしめ且つ夫々と面接触とすると共に、上記段
付板と勾配板との締結により両フライホイールに対し拡
開トルクを生ぜしめ、組立時の振動による脱落を阻止し
、前記欠点を解消することを目的とするものである。
面に段差部と、内面に勾配面とを設けた段付板と、上記
勾配面に当接する勾配支承面を設けた勾配板とを組合わ
せ、クランクシャフトの両フライホイール間に挿入し間
隔を保持せしめ且つ夫々と面接触とすると共に、上記段
付板と勾配板との締結により両フライホイールに対し拡
開トルクを生ぜしめ、組立時の振動による脱落を阻止し
、前記欠点を解消することを目的とするものである。
以下、本発明を実施例について図面1こ基づいて説明す
る。
る。
(実施例/)
第1図乃至第7図に示すように、1は間隔保持l具であ
って1段付板2と勾配板3とを以て構成される。夫々は
長矩形状の肉厚板を以てし、段付板2は先端部4の外面
に段差部5を、又内面には勾配面6を夫々設けたもので
あり、勾配板6は先端部7の内面(図では上面)に前記
勾配面6と同一傾斜角の勾配支承面8を一側面に設けて
成るもので、基部10には長手方向に間隔を存して対を
なすねじ孔11,12を設け、締結手段、例えばボルト
13、蝶ボルト14(以下単に締付ねじという)の先端
を螺合せしめる。
って1段付板2と勾配板3とを以て構成される。夫々は
長矩形状の肉厚板を以てし、段付板2は先端部4の外面
に段差部5を、又内面には勾配面6を夫々設けたもので
あり、勾配板6は先端部7の内面(図では上面)に前記
勾配面6と同一傾斜角の勾配支承面8を一側面に設けて
成るもので、基部10には長手方向に間隔を存して対を
なすねじ孔11,12を設け、締結手段、例えばボルト
13、蝶ボルト14(以下単に締付ねじという)の先端
を螺合せしめる。
段付板2の基部15には、上記締付ねじを挿入し且つ勾
配板3の長手方向の摺動を許容するように長孔16を穿
孔し、段付板2と勾配板6とを重合し、勾配板3を前後
に移行させ、段差部5と勾配板3の外部平坦面9とは略
平行に且つ両者の間隔を任意に調整可能としたものであ
る。
配板3の長手方向の摺動を許容するように長孔16を穿
孔し、段付板2と勾配板6とを重合し、勾配板3を前後
に移行させ、段差部5と勾配板3の外部平坦面9とは略
平行に且つ両者の間隔を任意に調整可能としたものであ
る。
次にその使用要領について説明する。
先ず締付ねじ13.14を弛め、段付板2及び勾配板6
の先端部をクランクシャフトbのフライホイールc、d
間に挿入し、段差部5を一方のフライホイールCの外側
縁に当接し、勾配板3を押し込み、締付ねじ13.14
を締結する。
の先端部をクランクシャフトbのフライホイールc、d
間に挿入し、段差部5を一方のフライホイールCの外側
縁に当接し、勾配板3を押し込み、締付ねじ13.14
を締結する。
これによって第1り図の作用説明図に示すように、段付
板2と勾配板3とは、相接する勾配面の後端が支点Pと
なり、矢印入方向の締付はトルクと共に、勾配板6の先
端部7には反対方向の拡開トルクB(基準寸法iに狂い
が生じない小さなトルク)が発生し、勾配板3の先端は
比較的肉薄となっており、且つ又支点Pと締付ねじとの
間隔を適宜長に形成することにより段付板2、勾配板3
は適所において撓みを生じ、これによって段差部5及び
勾配板先端部7は両フライホイールに面接触を保持しつ
\弾圧支持される。従って組立時クランクシャフトに打
撃による衝動が与えられても脱落することがなく、組立
完了後は、締付ねじ13.14を弛めることにより、容
易に離脱せしめることができる。
板2と勾配板3とは、相接する勾配面の後端が支点Pと
なり、矢印入方向の締付はトルクと共に、勾配板6の先
端部7には反対方向の拡開トルクB(基準寸法iに狂い
が生じない小さなトルク)が発生し、勾配板3の先端は
比較的肉薄となっており、且つ又支点Pと締付ねじとの
間隔を適宜長に形成することにより段付板2、勾配板3
は適所において撓みを生じ、これによって段差部5及び
勾配板先端部7は両フライホイールに面接触を保持しつ
\弾圧支持される。従って組立時クランクシャフトに打
撃による衝動が与えられても脱落することがなく、組立
完了後は、締付ねじ13.14を弛めることにより、容
易に離脱せしめることができる。
尚段差部5は、図例では2段とした構造を示したが、必
ずしも2段に限るものではなり、7段或は3段、若しく
はそれ以上としてもよい。
ずしも2段に限るものではなり、7段或は3段、若しく
はそれ以上としてもよい。
(実施例2)
本例に示す間隔保持具20は、第5図乃至第り図に示す
如く、上下の段付板21.22とその間に挿入される両
側に勾配を有する勾配板(以下テーパ板という)26と
より成るもので、夫々は前例と同様長矩形状の厚肉板を
以て構成され、上下段付板21.22は夫々先端部24
.25の外面部に、同一形状の段差部26.27を、又
夫々の内面には勾配面28.29を設け、テーパ板23
の先端部には上下面に前記勾配面と同一傾斜角の勾配支
承面31,32を設はテーパ状支承部60を形成する。
如く、上下の段付板21.22とその間に挿入される両
側に勾配を有する勾配板(以下テーパ板という)26と
より成るもので、夫々は前例と同様長矩形状の厚肉板を
以て構成され、上下段付板21.22は夫々先端部24
.25の外面部に、同一形状の段差部26.27を、又
夫々の内面には勾配面28.29を設け、テーパ板23
の先端部には上下面に前記勾配面と同一傾斜角の勾配支
承面31,32を設はテーパ状支承部60を形成する。
上部段付板21の基部63には、長手方向に間隔を存し
て締付ねじ34.35を遊嵌する挿入孔36,37を、
又下部段付板22の基部38には同一ピッチを以てねじ
孔39.40を設けると共に、テーパ板23の基部41
には、上記締付ねじ34.35を貫挿し且つテーパ板2
6の前後摺動を許容するように長孔42を穿孔する。
て締付ねじ34.35を遊嵌する挿入孔36,37を、
又下部段付板22の基部38には同一ピッチを以てねじ
孔39.40を設けると共に、テーパ板23の基部41
には、上記締付ねじ34.35を貫挿し且つテーパ板2
6の前後摺動を許容するように長孔42を穿孔する。
本実施例に示す間隔保持具20は、前記実施例/の間隔
保持具1よりも大型のエンジン即ち両フライホイール間
の間隔が比較的大きいクランクシャフトの組立てに好適
であり、その使用要領及び締付時の把持力の発生は前例
と同様である。
保持具1よりも大型のエンジン即ち両フライホイール間
の間隔が比較的大きいクランクシャフトの組立てに好適
であり、その使用要領及び締付時の把持力の発生は前例
と同様である。
(実施例3)
第70図乃至第73図に示すように、間隔保持具45は
役付板46と勾配板47とより構成され、夫々の先端を
二叉状として空間部48を形成せしめて成るもので、段
付板46の左右先端部49゜49には前記各側と同様に
外面に同一形状の段差部50.50を、又内面には勾配
面51を設け、勾配板47の先端部52.52の内面に
は勾配支承面53.55を形成し、勾配板47の基部5
4には長手方向に間隔を存してねじ孔55.56を設け
、これに締付ねじ57.58を螺合すると共に、段付板
46の基部59には上記締付ねじ57゜58を挿入し且
つ勾配板47の長手方向の摺動を許容するように長孔6
0を穿孔する。
役付板46と勾配板47とより構成され、夫々の先端を
二叉状として空間部48を形成せしめて成るもので、段
付板46の左右先端部49゜49には前記各側と同様に
外面に同一形状の段差部50.50を、又内面には勾配
面51を設け、勾配板47の先端部52.52の内面に
は勾配支承面53.55を形成し、勾配板47の基部5
4には長手方向に間隔を存してねじ孔55.56を設け
、これに締付ねじ57.58を螺合すると共に、段付板
46の基部59には上記締付ねじ57゜58を挿入し且
つ勾配板47の長手方向の摺動を許容するように長孔6
0を穿孔する。
本実施例は、連結杆りを上記空間部48内に挿入支持せ
しめるようにしたもので、クランクケース(図示せず)
は組立後はシリンダ取付面のみが開口し、従ってクラン
クシャフト組立ての際には、連結杆りは上記シリンダ取
付面より突出されており、この場合本実施例の間隔保持
具45によるときは、上記連結杆りと挾んで保持具先端
をフライホイール間に挿入することができ、連結杆りの
支持と共にフライホイール間を2個所において間隔を支
持せしめるため、両フライホイール間の間隔保持を一層
均一ならしめることができるものである。
しめるようにしたもので、クランクケース(図示せず)
は組立後はシリンダ取付面のみが開口し、従ってクラン
クシャフト組立ての際には、連結杆りは上記シリンダ取
付面より突出されており、この場合本実施例の間隔保持
具45によるときは、上記連結杆りと挾んで保持具先端
をフライホイール間に挿入することができ、連結杆りの
支持と共にフライホイール間を2個所において間隔を支
持せしめるため、両フライホイール間の間隔保持を一層
均一ならしめることができるものである。
(実施例グ)
第141図乃至第1♂図に示すように、間隔保持具65
は上部段付板66と下部段付板67と、その間に挿入さ
れるテーパ板68とより構成され、夫々は前例と同様に
先端部69.70並びに71を二叉状として空間部72
を形成して成るもので、上下の段付板66.67の夫々
の左右先端部69゜70には前例と同様に外面に段差部
73.74を、又内面には勾配面75.76を設け、テ
ーパ板68の左右先端部の上下面には上記勾配面と同一
傾斜角の勾配支承面77.78を設け、テーパ状支承部
71を形成し、上部段付板66の基部80には、長手方
向に間隔を存して締付ねじ81.82を遊嵌する挿入孔
83.84を、又下部段付板67の基部85には同一ピ
ッチを以てねじ孔86 、87を設け、テーパ板68の
基部88には上記締付ねし81.82を貫挿し、且つテ
ーパ板68の前後摺動を許容するように長孔89を穿孔
する。
は上部段付板66と下部段付板67と、その間に挿入さ
れるテーパ板68とより構成され、夫々は前例と同様に
先端部69.70並びに71を二叉状として空間部72
を形成して成るもので、上下の段付板66.67の夫々
の左右先端部69゜70には前例と同様に外面に段差部
73.74を、又内面には勾配面75.76を設け、テ
ーパ板68の左右先端部の上下面には上記勾配面と同一
傾斜角の勾配支承面77.78を設け、テーパ状支承部
71を形成し、上部段付板66の基部80には、長手方
向に間隔を存して締付ねじ81.82を遊嵌する挿入孔
83.84を、又下部段付板67の基部85には同一ピ
ッチを以てねじ孔86 、87を設け、テーパ板68の
基部88には上記締付ねし81.82を貫挿し、且つテ
ーパ板68の前後摺動を許容するように長孔89を穿孔
する。
使用に際しては、前記実施例3と同様に、空間部72内
に連結杆りを挿入支持せしめるようにしたもので、前記
実施例3に比し、両フライホイール間の間隔が比較的大
きい大型のクランクシャフトの組立てに好適としたもの
であり、その使用要領は前例と同様である。
に連結杆りを挿入支持せしめるようにしたもので、前記
実施例3に比し、両フライホイール間の間隔が比較的大
きい大型のクランクシャフトの組立てに好適としたもの
であり、その使用要領は前例と同様である。
以上のように本発明の間隔保持具は、段付板と、該段付
板に形成された勾配面に対応する勾配支承面を一側面に
有する勾配板、又は両側面に設けたテーパ板との組合わ
せにより構成したから、両板の摺動移行によりクランク
シャフトのフライホイール間に挿入される先端部の厚さ
を任意に調整可能ならしめると共に、締付部材による締
結により先端部は拡開方向にトルクを生じ、フライホイ
ールに対し圧着保持され、且つフライホイールとは面接
触となるから、クランクシャフト圧入時の打撃等による
衝動を受けても脱落することがなく、従ってクランクシ
ャフトに曲りなどの変形を生ずることを防止し、組立後
の曲りの矯正作業を省略し得ると共に、段差部を所要数
の段とすることにより小型エンジンから大型エンジンま
で本クランクシャフト組立用間隔保持具にて作業をする
ことができ、汎用性に富むものである。
板に形成された勾配面に対応する勾配支承面を一側面に
有する勾配板、又は両側面に設けたテーパ板との組合わ
せにより構成したから、両板の摺動移行によりクランク
シャフトのフライホイール間に挿入される先端部の厚さ
を任意に調整可能ならしめると共に、締付部材による締
結により先端部は拡開方向にトルクを生じ、フライホイ
ールに対し圧着保持され、且つフライホイールとは面接
触となるから、クランクシャフト圧入時の打撃等による
衝動を受けても脱落することがなく、従ってクランクシ
ャフトに曲りなどの変形を生ずることを防止し、組立後
の曲りの矯正作業を省略し得ると共に、段差部を所要数
の段とすることにより小型エンジンから大型エンジンま
で本クランクシャフト組立用間隔保持具にて作業をする
ことができ、汎用性に富むものである。
図面は本発明の実施態様を示すもので、第1図乃至第7
図は実施例/を示し、第1図は全体正面図、第2図は全
体平面図、第3図は段付板の正面図、第7図は勾配板の
正面図、第5図乃至第9図は実施例2を示し、第5図は
全体正面図、第2図は全体平面図、第7図は上部段付板
の正面図、第2図はテーパ板の正面図、第2図は下部段
付板の正面図、870図乃至第73図は実施例3を示し
、第70図は全体正面図、第1/図は全体平面図、第7
2図は段付板で、(A)はその平面図、(Blはその正
面図、第73図は勾配板で、(A)はその平面図、(B
)はその正面図、第1グ図乃至第1!?図は実施例グを
示し、第1グ図は全体正面図、第75図は全体平面図、
第1乙図は上部段付板で、(A)はその平面図、(B)
はその正面図、第77図はテーパ板で、iA)はその平
面図、IB)はその正面図、第1r図は下部段付板の正
面図、第72図は作動説明図、第20図は従来の間隔保
持具の使用説明図である。 1.20,45,65・・・・・・間隔保持具、2,4
6・・・・・・段付板、3,47・・・・・・勾配板、
5,26,27゜50.73.74・・・・・・段差部
、6 、28 、29 。 51.75,76・・・・・・勾配面、モ、53・・・
・・・勾配板支承面、13.j4,34,35,57,
58゜81.82・・・・・・締付ねじ、23.6B・
・・・・・テーパ板、31,32,77.78・・・・
・・テーパ板支承面第1図 垢5 図 第6 図
図は実施例/を示し、第1図は全体正面図、第2図は全
体平面図、第3図は段付板の正面図、第7図は勾配板の
正面図、第5図乃至第9図は実施例2を示し、第5図は
全体正面図、第2図は全体平面図、第7図は上部段付板
の正面図、第2図はテーパ板の正面図、第2図は下部段
付板の正面図、870図乃至第73図は実施例3を示し
、第70図は全体正面図、第1/図は全体平面図、第7
2図は段付板で、(A)はその平面図、(Blはその正
面図、第73図は勾配板で、(A)はその平面図、(B
)はその正面図、第1グ図乃至第1!?図は実施例グを
示し、第1グ図は全体正面図、第75図は全体平面図、
第1乙図は上部段付板で、(A)はその平面図、(B)
はその正面図、第77図はテーパ板で、iA)はその平
面図、IB)はその正面図、第1r図は下部段付板の正
面図、第72図は作動説明図、第20図は従来の間隔保
持具の使用説明図である。 1.20,45,65・・・・・・間隔保持具、2,4
6・・・・・・段付板、3,47・・・・・・勾配板、
5,26,27゜50.73.74・・・・・・段差部
、6 、28 、29 。 51.75,76・・・・・・勾配面、モ、53・・・
・・・勾配板支承面、13.j4,34,35,57,
58゜81.82・・・・・・締付ねじ、23.6B・
・・・・・テーパ板、31,32,77.78・・・・
・・テーパ板支承面第1図 垢5 図 第6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)先端部外面に少くとも7段の段差部を、同内面に
勾配を有する段付板と、上記勾配面に当接される勾配支
承面を先端部に設けた勾配板とより成り、上記段付板と
勾配板とは長手方向に摺動自在に重合され、且つ前後移
動により先端の厚さを調整可能とすると共に、基部を締
付手段により固定するようにしたことを特徴とするクラ
ンクシャフト組立用間隔保持具。 Q) 段付板は、上部段付板、下部段付板とよりなり、
勾配板が上記両段付板間に挾持されたことを特徴とする
特許請求の範囲第(A項記載のクランクシャフト組立用
間隔保持具。 L?1 段付板及び勾配板は、夫々先端部を二叉状と
したことを特徴とする特許請求の範囲第(A項記載のク
ランクシャフト組立用間隔保持具。 (41)段差部が2段の段付板であることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のクランクシャフト組立
用間隔保持具。 (イ)段差部が3段若しくは3段以上の段付板であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のクラン
クシャフト組立用間隔保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19135581A JPS6033627B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | クランクシャフト組立用間隔保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19135581A JPS6033627B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | クランクシャフト組立用間隔保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894974A true JPS5894974A (ja) | 1983-06-06 |
| JPS6033627B2 JPS6033627B2 (ja) | 1985-08-03 |
Family
ID=16273189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19135581A Expired JPS6033627B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | クランクシャフト組立用間隔保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033627B2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19135581A patent/JPS6033627B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033627B2 (ja) | 1985-08-03 |
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