JPH08326719A - 板金の直角取付部の構造 - Google Patents
板金の直角取付部の構造Info
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- JPH08326719A JPH08326719A JP15709695A JP15709695A JPH08326719A JP H08326719 A JPH08326719 A JP H08326719A JP 15709695 A JP15709695 A JP 15709695A JP 15709695 A JP15709695 A JP 15709695A JP H08326719 A JPH08326719 A JP H08326719A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 91
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims abstract description 23
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 7
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2枚の板金を直角に取付けるに当って、取付
部を直角に折り曲げることなく、タッピンネジをネジ込
むだけで2枚の板金を直角に締結する。 【構成】 他方の板金1の下端部中央に切欠部2を上向
きに凹設して、その左右両側に嵌込み突片3,3を突設
し、この他方の板金1を直角に取付ける一方の板金5
に、上記の嵌込み突片3,3を緊密な状態で嵌込む嵌込
穴6を穿設して、この嵌込穴6内に上記他方の板金1の
嵌込み突片3,3を直角に嵌込んだ後、中央のガイド穴
6bをガイドにしてタッピンネジ8を切欠部2内に向け
てネジ込むことによって、他方の板金1を一方の板金5
に直角に締結する。
部を直角に折り曲げることなく、タッピンネジをネジ込
むだけで2枚の板金を直角に締結する。 【構成】 他方の板金1の下端部中央に切欠部2を上向
きに凹設して、その左右両側に嵌込み突片3,3を突設
し、この他方の板金1を直角に取付ける一方の板金5
に、上記の嵌込み突片3,3を緊密な状態で嵌込む嵌込
穴6を穿設して、この嵌込穴6内に上記他方の板金1の
嵌込み突片3,3を直角に嵌込んだ後、中央のガイド穴
6bをガイドにしてタッピンネジ8を切欠部2内に向け
てネジ込むことによって、他方の板金1を一方の板金5
に直角に締結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種機器とか装置に使
用されるシャーシーとかフレーム等の取付構造に関する
ものであって、具体的には、2枚の板金(フレーム板
等)をT字形の直角状態に精度よく締結する場合に用い
て好適な直角取付部の構造に関するものである。
用されるシャーシーとかフレーム等の取付構造に関する
ものであって、具体的には、2枚の板金(フレーム板
等)をT字形の直角状態に精度よく締結する場合に用い
て好適な直角取付部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】2枚の板金を直角(T字形)に締結する
場合、従来は、図5に示す如く一方の板金Bの上面に、
取付部ATを略L字状(直角)に屈曲した他方の板金A
をネジC等を用いて固定することによって、直角度を出
していた。
場合、従来は、図5に示す如く一方の板金Bの上面に、
取付部ATを略L字状(直角)に屈曲した他方の板金A
をネジC等を用いて固定することによって、直角度を出
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図5に示した
締結構造によると、他方の板金Aの取付部ATをいちい
ち直角に屈曲しなくてはならないため、作業が非常に面
倒であると共に、両板金AとBの直角度は他方の板金A
の取付部ATを直角に屈曲する曲げ精度によって決まっ
てしまうため、この曲げ精度に僅かでも狂いがあると直
角度に狂いが生じてしまって、両板金A,Bを直角に取
付けることが出来なくなるから、その取付けには可成り
高度な技術が必要とされていた。
締結構造によると、他方の板金Aの取付部ATをいちい
ち直角に屈曲しなくてはならないため、作業が非常に面
倒であると共に、両板金AとBの直角度は他方の板金A
の取付部ATを直角に屈曲する曲げ精度によって決まっ
てしまうため、この曲げ精度に僅かでも狂いがあると直
角度に狂いが生じてしまって、両板金A,Bを直角に取
付けることが出来なくなるから、その取付けには可成り
高度な技術が必要とされていた。
【0004】また、他方の板金Aは直角に屈曲した取付
部ATをネジCで一方の板金Bの上面に締結するもので
あるから、図5に示す如くその取付部ATの板厚とネジ
Cの頭が寸法D分だけ一方の板金B上に突出することに
なるため、体裁が悪くて直角状態をきれいに出せないと
か、更には、上記の寸法Dが影響して他方の板金Aに設
けた取付穴等と一方の板金Bとの寸法を正確に出すこと
が難しい等の問題があった。
部ATをネジCで一方の板金Bの上面に締結するもので
あるから、図5に示す如くその取付部ATの板厚とネジ
Cの頭が寸法D分だけ一方の板金B上に突出することに
なるため、体裁が悪くて直角状態をきれいに出せないと
か、更には、上記の寸法Dが影響して他方の板金Aに設
けた取付穴等と一方の板金Bとの寸法を正確に出すこと
が難しい等の問題があった。
【0005】従って本発明の技術的課題は、2枚の板金
を直角に取付けるに当って取付部を直角に折り曲げなく
ても、2枚の板金をネジを用いて直角に締結できるよう
にすることである。
を直角に取付けるに当って取付部を直角に折り曲げなく
ても、2枚の板金をネジを用いて直角に締結できるよう
にすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
【0007】(1) 一方の板金の上面に、他方の板金
の下端部を緊密な状態で直角に嵌込むことができる嵌込
穴を穿設し、この他方の板金の下端部中央には切欠部を
上向きに凹設して、上記嵌込穴に下端部を嵌込んだ状態
で、一方の板金の底面側から上記他方の板金の切欠部内
に向けてネジ径を上記の嵌込穴と切欠部の各幅よりも大
径に造ったタッピンネジをネジ込むことによって、一方
の板金に対して他方の板金を直角に取付けるように構成
すること。
の下端部を緊密な状態で直角に嵌込むことができる嵌込
穴を穿設し、この他方の板金の下端部中央には切欠部を
上向きに凹設して、上記嵌込穴に下端部を嵌込んだ状態
で、一方の板金の底面側から上記他方の板金の切欠部内
に向けてネジ径を上記の嵌込穴と切欠部の各幅よりも大
径に造ったタッピンネジをネジ込むことによって、一方
の板金に対して他方の板金を直角に取付けるように構成
すること。
【0008】(2) 一方の板金に穿設した嵌込穴の中
央部分に、タッピンネジのネジ部の外径よりも若干大径
に造ったガイド穴を切欠形成すること。
央部分に、タッピンネジのネジ部の外径よりも若干大径
に造ったガイド穴を切欠形成すること。
【0009】(3) 他方の板金の下端部を左右両側に
段差部を有する細幅に形成し、且つ、この細幅に形成し
た中央に切欠部を上向きに凹設することにより、上記の
下端部を二脚構造の嵌込み突片と成すと共に、一方の板
金の上面に穿設する嵌込穴を、これ等二脚構造の嵌込み
突片を緊密な状態で嵌込む大きさに形成すること。
段差部を有する細幅に形成し、且つ、この細幅に形成し
た中央に切欠部を上向きに凹設することにより、上記の
下端部を二脚構造の嵌込み突片と成すと共に、一方の板
金の上面に穿設する嵌込穴を、これ等二脚構造の嵌込み
突片を緊密な状態で嵌込む大きさに形成すること。
【0010】
【作用】上記(1),(2),(3)で述べた手段は以
下の如く作用する。
下の如く作用する。
【0011】上記(1)で述べた手段によれば、他方の
板金の下端部を一方の板金に穿設した嵌込穴の内部に直
角に、且つ、緊密な状態で嵌込んで仮り組みし、次い
で、一方の板金の底面側から他方の板金に形成した切欠
部内に向けてタッピンネジをネジ込めば、ネジ加工によ
る塑性変形がカシメ効果を発揮するため、一方の板金の
上面に他方の板金を直角に締結することができるもので
あって、取付けに当っては取付部を直角に屈曲する必要
がないから、両板金を簡単に、且つ、正確な直角度で取
付けることができると共に、屈曲した板厚等の影響を受
けないので、取付部の直角状態を体裁良く、而かも、高
い寸法精度で取付けることを可能にする。
板金の下端部を一方の板金に穿設した嵌込穴の内部に直
角に、且つ、緊密な状態で嵌込んで仮り組みし、次い
で、一方の板金の底面側から他方の板金に形成した切欠
部内に向けてタッピンネジをネジ込めば、ネジ加工によ
る塑性変形がカシメ効果を発揮するため、一方の板金の
上面に他方の板金を直角に締結することができるもので
あって、取付けに当っては取付部を直角に屈曲する必要
がないから、両板金を簡単に、且つ、正確な直角度で取
付けることができると共に、屈曲した板厚等の影響を受
けないので、取付部の直角状態を体裁良く、而かも、高
い寸法精度で取付けることを可能にする。
【0012】上記(2)で述べた手段によれば、タッピ
ンネジのネジ込みに当って、嵌込穴の中央に形成したガ
イド穴をガイドにしてこのタッピンネジをネジ込めば、
タッピンネジを他方の板金の切欠部内に正確にネジ込ん
で、他方の板金を一方の板金に対して直角に、而かも、
カシメ状態に締結することを可能にする。
ンネジのネジ込みに当って、嵌込穴の中央に形成したガ
イド穴をガイドにしてこのタッピンネジをネジ込めば、
タッピンネジを他方の板金の切欠部内に正確にネジ込ん
で、他方の板金を一方の板金に対して直角に、而かも、
カシメ状態に締結することを可能にする。
【0013】上記(3)で述べた手段によれば、他方の
板金の下端部に形成した二脚構造の嵌込み突片を、一方
の板金に形成した嵌込穴に嵌込んで、両嵌込み突片の間
にタッピンネジをネジ込めば、他方の板金に対して直角
に取付けることができるが、上記嵌込み突片の嵌込みに
当って、その左右両側に形成した段差部が一方の板金に
形成した嵌込穴の両縁上面に当接されて、他方の板金の
左右への揺動を防止するため、タッピンネジのネジ込み
による塑性変形と相俟って、他方の板金を直角状態に確
実に締結することを可能にする。
板金の下端部に形成した二脚構造の嵌込み突片を、一方
の板金に形成した嵌込穴に嵌込んで、両嵌込み突片の間
にタッピンネジをネジ込めば、他方の板金に対して直角
に取付けることができるが、上記嵌込み突片の嵌込みに
当って、その左右両側に形成した段差部が一方の板金に
形成した嵌込穴の両縁上面に当接されて、他方の板金の
左右への揺動を防止するため、タッピンネジのネジ込み
による塑性変形と相俟って、他方の板金を直角状態に確
実に締結することを可能にする。
【0014】以上の如くであるから、上記の手段によっ
て上述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の問
題点を解消することができる。
て上述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の問
題点を解消することができる。
【0015】
【実施例】以下に、上述した本発明に係る板金の直角取
付部の構造を添付した図面と共に詳細に説明する。
付部の構造を添付した図面と共に詳細に説明する。
【0016】図1は後述する一方の板金に対して直角に
取付ける他方の板金1の正面図を示したものであって、
図中、2はこの板金1の下端部に上向きに凹設した切欠
部、2aはこの切欠部2の入口、3,3は両側に段差部
3a,3aを設けることによって、全体を二脚構造に構
成した上記下端部の嵌込み突片を示す。
取付ける他方の板金1の正面図を示したものであって、
図中、2はこの板金1の下端部に上向きに凹設した切欠
部、2aはこの切欠部2の入口、3,3は両側に段差部
3a,3aを設けることによって、全体を二脚構造に構
成した上記下端部の嵌込み突片を示す。
【0017】図2は上記他方の板金1を直角に取付ける
一方の板金5の平面図であって、図中、6は上記他方の
板金1の二脚構造の嵌込み突片3,3を緊密な状態に嵌
込む嵌込穴で、6a,6aは各突片3,3の嵌込部、6
bはこれ等嵌込部6a,6aの中央に径を少し大きくし
て形成したガイド穴を示す。
一方の板金5の平面図であって、図中、6は上記他方の
板金1の二脚構造の嵌込み突片3,3を緊密な状態に嵌
込む嵌込穴で、6a,6aは各突片3,3の嵌込部、6
bはこれ等嵌込部6a,6aの中央に径を少し大きくし
て形成したガイド穴を示す。
【0018】図3は、上記一方の板金5の嵌込穴6の内
部に、他方の板金1の下端部を垂直に嵌込んで仮り組み
し、次いで、この他方の板金1の切欠部2内にガイド穴
6bをガイドにしてタッピンネジ8をネジ込む前の状態
を示したものであって、図中、8aはタッピンネジ8の
ネジ部を示す。
部に、他方の板金1の下端部を垂直に嵌込んで仮り組み
し、次いで、この他方の板金1の切欠部2内にガイド穴
6bをガイドにしてタッピンネジ8をネジ込む前の状態
を示したものであって、図中、8aはタッピンネジ8の
ネジ部を示す。
【0019】尚、図1に於いてxは上述した切欠部2の
間隔、wは段差部3a,3aによって構成された二脚構
造の各嵌込み突片3,3の長さ、Lは両嵌込み突片3,
3の幅を示し、また、図2に於いてHは上記嵌込穴6の
幅、tは同じく嵌込穴6の横幅、φyはガイド穴6bの
直径を示し、更に、図3に於いてφdはタッピンネジ8
のネジ部8aの直径を示す。
間隔、wは段差部3a,3aによって構成された二脚構
造の各嵌込み突片3,3の長さ、Lは両嵌込み突片3,
3の幅を示し、また、図2に於いてHは上記嵌込穴6の
幅、tは同じく嵌込穴6の横幅、φyはガイド穴6bの
直径を示し、更に、図3に於いてφdはタッピンネジ8
のネジ部8aの直径を示す。
【0020】尚、上述した各寸法の関係は以下の通りで
ある。 x=タッピンネジ8のネジ部8aの谷径以上。 w=一方の板金5の板厚、公差最小値以下。 φy=タッピンネジ8のネジ部8aの外径よりも僅
かに少い。 φd=他方の板金1の板厚の1.5〜2倍。 t=他方の板金1の板厚、公差最大値。 L=x+2t以上。
ある。 x=タッピンネジ8のネジ部8aの谷径以上。 w=一方の板金5の板厚、公差最小値以下。 φy=タッピンネジ8のネジ部8aの外径よりも僅
かに少い。 φd=他方の板金1の板厚の1.5〜2倍。 t=他方の板金1の板厚、公差最大値。 L=x+2t以上。
【0021】図4は上述したタッピンネジ8をネジ込む
ことによって、一方の板金5の上面に他方の板金1を直
角に締結した状態を示したものであって、上述した各寸
法から、タッピンネジ8のネジ込みによるネジ加工6T
によって塑性変形が生じ、これがカシメ効果を発揮して
上記他方の板金1を一方の板金5に対して直角に、且
つ、確りと締結することができる。
ことによって、一方の板金5の上面に他方の板金1を直
角に締結した状態を示したものであって、上述した各寸
法から、タッピンネジ8のネジ込みによるネジ加工6T
によって塑性変形が生じ、これがカシメ効果を発揮して
上記他方の板金1を一方の板金5に対して直角に、且
つ、確りと締結することができる。
【0022】
【発明の効果】従って本発明に係る板金の直角取付部の
構造によれば、板金の一方を直角に屈曲しなくても、タ
ッピンネジをネジ込むだけで2枚の板金を直角に締結す
ることができるから、2枚の板金の取付作業を頗る簡単
に行うことができ、また、直角に屈曲する必要がないた
め、曲げ精度に影響されることなく直角度を正確に出す
ことができる利点を発揮できるものであって、タッピン
ネジのネジ込みによるカシメ効果によって2枚の板金を
確りと締結できるようにした点と相俟って、例えば、各
種機器とか装置等のシャーシーとかフレーム等の取付け
に使用して、洵に好適なものである。
構造によれば、板金の一方を直角に屈曲しなくても、タ
ッピンネジをネジ込むだけで2枚の板金を直角に締結す
ることができるから、2枚の板金の取付作業を頗る簡単
に行うことができ、また、直角に屈曲する必要がないた
め、曲げ精度に影響されることなく直角度を正確に出す
ことができる利点を発揮できるものであって、タッピン
ネジのネジ込みによるカシメ効果によって2枚の板金を
確りと締結できるようにした点と相俟って、例えば、各
種機器とか装置等のシャーシーとかフレーム等の取付け
に使用して、洵に好適なものである。
【図1】本発明で用いる他方の板金の構成を示した正面
図である。
図である。
【図2】本発明で用いる一方の板金の構成を示した平面
図である。
図である。
【図3】タッピンネジをネジ込む前の本発明に係る板金
の直角取付部の構造を示した正断面図である。
の直角取付部の構造を示した正断面図である。
【図4】タッピンネジをネジ込んで2枚の板金を直角に
締結した本発明に係る板金の直角取付部の構造を示した
正断面図である。
締結した本発明に係る板金の直角取付部の構造を示した
正断面図である。
【図5】従来の構成を説明した正断面図である。
1 他方の板金 2 切欠部 3 嵌込み突片 3a 段差部 5 一方の板金 6 嵌込穴 6b ガイド穴 8 タッピンネジ
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の板金の上面に、他方の板金の下端
部を緊密な状態で直角に嵌込むことができる嵌込穴を穿
設し、この他方の板金の下端部中央には切欠部を上向き
に凹設して、上記嵌込穴に下端部を嵌込んだ状態で、一
方の板金の底面側から上記他方の板金の切欠部内に向け
てネジ径を上記の嵌込穴と切欠部の各幅よりも大径に造
ったタッピンネジをネジ込むことによって、一方の板金
に対して他方の板金を直角に取付けるように構成したこ
とを特徴とする板金の直角取付部の構造。 - 【請求項2】 一方の板金に穿設した嵌込穴の中央部分
に、タッピンネジのネジ部の外径よりも若干大径に造っ
たガイド穴を切欠形成したことを特徴とする請求項1記
載の板金の直角取付部の構造。 - 【請求項3】 他方の板金の下端部を左右両側に段差部
を有する細幅に形成し、且つ、この細幅に形成した中央
に切欠部を上向きに凹設することにより、上記の下端部
を二脚構造の嵌込み突片と成すと共に、一方の板金の上
面に穿設する嵌込穴を、これ等二脚構造の嵌込み突片を
緊密な状態で嵌込む大きさに形成したことを特徴とする
請求項1又は2記載の板金の直角取付部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15709695A JPH08326719A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 板金の直角取付部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15709695A JPH08326719A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 板金の直角取付部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326719A true JPH08326719A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15642166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15709695A Pending JPH08326719A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 板金の直角取付部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08326719A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014095844A (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-22 | Konica Minolta Inc | 部品位置決め機構 |
| TWI673440B (zh) * | 2018-04-03 | 2019-10-01 | 麒毓產業有限公司 | 水平構件與垂直構件之結合構造及其製造方法 |
| US11766884B2 (en) | 2020-12-25 | 2023-09-26 | Seiko Epson Corporation | Frame coupling structure and recording device |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP15709695A patent/JPH08326719A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014095844A (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-22 | Konica Minolta Inc | 部品位置決め機構 |
| TWI673440B (zh) * | 2018-04-03 | 2019-10-01 | 麒毓產業有限公司 | 水平構件與垂直構件之結合構造及其製造方法 |
| US11766884B2 (en) | 2020-12-25 | 2023-09-26 | Seiko Epson Corporation | Frame coupling structure and recording device |
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