JPS589497A - 多管式カラ−カメラのレジストレ−シヨン調整回路 - Google Patents
多管式カラ−カメラのレジストレ−シヨン調整回路Info
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- JPS589497A JPS589497A JP57020426A JP2042682A JPS589497A JP S589497 A JPS589497 A JP S589497A JP 57020426 A JP57020426 A JP 57020426A JP 2042682 A JP2042682 A JP 2042682A JP S589497 A JPS589497 A JP S589497A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/10—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
- H04N23/13—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths with multiple sensors
- H04N23/15—Image signal generation with circuitry for avoiding or correcting image misregistration
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、3管式(B、几、G)或いは2管式(輝度及
びクロマ〕等の複数の撮像手段を備える多管式カラーカ
メラのレジストレーション調整口li!に関し、特に撮
像画面を複数をこ分割してその夫夫に関してレジストレ
ーションの自@調整を行うようにしたレジストレーショ
ン調整回路に関するものである。
びクロマ〕等の複数の撮像手段を備える多管式カラーカ
メラのレジストレーション調整口li!に関し、特に撮
像画面を複数をこ分割してその夫夫に関してレジストレ
ーションの自@調整を行うようにしたレジストレーショ
ン調整回路に関するものである。
多管式カラーテレビカメラでは、各撮像管のレジストレ
ーション(各色の位置合わせ〕を行うため【こ極めて煩
雑な調整を必要とする。一般には、各撮像管の出力画像
の中心位置が合うようにビーム偏向電流を補正するが、
画角(軸心に関する画像の回転)、画面周辺部での歪〔
台形歪、ピン歪等〕、画像サイズ、走査の非直線性、ス
キュー歪等の夫々の各撮像管ごとの相違に起因する色ず
れまで補正することは困難である。従来では、色ずれの
原因となるこれらの歪等を補正する各種の補正信号を作
り、各撮像管齋こ対してこれらの信号のゲインを調整し
、調整された信号をこ基いて6管のビーム偏向電流を制
御することによってレジストレーション調整を行ってい
た。従って制御回路が極めて複雑である上、色ずれが生
ずる各原因か夫夫独立した現象であるため、画面の−か
所で位置合せをしても他の部分で合致しなくなるという
不都合があり、画面全体にわたる均一なレジストレーシ
ョンを行うことは困難であった。
ーション(各色の位置合わせ〕を行うため【こ極めて煩
雑な調整を必要とする。一般には、各撮像管の出力画像
の中心位置が合うようにビーム偏向電流を補正するが、
画角(軸心に関する画像の回転)、画面周辺部での歪〔
台形歪、ピン歪等〕、画像サイズ、走査の非直線性、ス
キュー歪等の夫々の各撮像管ごとの相違に起因する色ず
れまで補正することは困難である。従来では、色ずれの
原因となるこれらの歪等を補正する各種の補正信号を作
り、各撮像管齋こ対してこれらの信号のゲインを調整し
、調整された信号をこ基いて6管のビーム偏向電流を制
御することによってレジストレーション調整を行ってい
た。従って制御回路が極めて複雑である上、色ずれが生
ずる各原因か夫夫独立した現象であるため、画面の−か
所で位置合せをしても他の部分で合致しなくなるという
不都合があり、画面全体にわたる均一なレジストレーシ
ョンを行うことは困難であった。
本発明はこの問題を解消するとともに、殊ζこ調整精度
の向上を図れる多管式カラーカメラのレジストレーショ
ン調整回路を提供するものである。
の向上を図れる多管式カラーカメラのレジストレーショ
ン調整回路を提供するものである。
以下本発明の多管式カラーカメラのレジストレーション
調整回路の具体的実施例Eこついて図面を参照して説明
する。
調整回路の具体的実施例Eこついて図面を参照して説明
する。
第1図は本発明の実施例の自動レジストレーション方式
を説明する画面の平面図である。第1図に示すよう【こ
、例え?f 3管式(B、J G)のカラーテレビジョ
ンカメラによる撮像画面(1)が垂直図の右側、下II
Iに示す分割比(1:1:3:4:3二1:1)で7分
割されている。これ(こよって画面の周辺はど分割面積
が小さくなるように、7X7=49個の領域(こ画面(
1)が不等分割される。この分割された各領域において
、例えば緑信号Gを得る撮像管(G管〕を基準にして他
のR管(赤信号)及びB管(青信号)を対象と゛[るレ
ジストレーション調整が行われる。レジストレーション
調整の際には、第1図に示すよう(こ各分割領域の中心
位置(こ”+”字が書込まれたパターンボードか被写体
として撮像される。なおこのパターンが書込まれたチッ
プをテレビカメラ内(こ内蔵して!き、レジストレーシ
ョンの調整特番こ外部力)らの操作でこのパターンチッ
プを撮像光路中に挿入するよう(こ構成してもよい。
を説明する画面の平面図である。第1図に示すよう【こ
、例え?f 3管式(B、J G)のカラーテレビジョ
ンカメラによる撮像画面(1)が垂直図の右側、下II
Iに示す分割比(1:1:3:4:3二1:1)で7分
割されている。これ(こよって画面の周辺はど分割面積
が小さくなるように、7X7=49個の領域(こ画面(
1)が不等分割される。この分割された各領域において
、例えば緑信号Gを得る撮像管(G管〕を基準にして他
のR管(赤信号)及びB管(青信号)を対象と゛[るレ
ジストレーション調整が行われる。レジストレーション
調整の際には、第1図に示すよう(こ各分割領域の中心
位置(こ”+”字が書込まれたパターンボードか被写体
として撮像される。なおこのパターンが書込まれたチッ
プをテレビカメラ内(こ内蔵して!き、レジストレーシ
ョンの調整特番こ外部力)らの操作でこのパターンチッ
プを撮像光路中に挿入するよう(こ構成してもよい。
各分割領域番こおいては、G管を基準(こしてR管、B
管のH方向及びV方向のすれ(Vずれ、Hずれ〕を補正
Tる情報が後述の如く検出され、ディジタル化されて第
2図のようなメモリー領域をこ一時的に記憶される。こ
のメモリー領域はH方向に8列、■方向に7列(8X7
)の大きさであり、個々のメモリーエレメントは各分割
領域に対応するHずれ及び■ずれの補正情報を記憶する
。画面(1)の分割領域(7X7)に対応しない第2図
のメモリー領域のH方向の余分の1列は水平ブランキン
グ区間H−BLKgこおけるHずれ及び■ずれの補正デ
ータを収納するためIこ設けられている。このブランキ
ング区間のデータは、H方向に配列された成るサンプル
データ列の最後のデータと次のサンプルデータ列の最初
のデータとの平均値であってよい。例えば第2図のメモ
リー領域のデータD18と次の列(行)のデータD14
との平均値(D18+D 14 )/2を計算して、こ
れをデータD15とする。この水平ブランキング区間の
補正データの挿入(こより、水平及び垂直偏向電流−こ
与える補正はよりなめらかになる。
管のH方向及びV方向のすれ(Vずれ、Hずれ〕を補正
Tる情報が後述の如く検出され、ディジタル化されて第
2図のようなメモリー領域をこ一時的に記憶される。こ
のメモリー領域はH方向に8列、■方向に7列(8X7
)の大きさであり、個々のメモリーエレメントは各分割
領域に対応するHずれ及び■ずれの補正情報を記憶する
。画面(1)の分割領域(7X7)に対応しない第2図
のメモリー領域のH方向の余分の1列は水平ブランキン
グ区間H−BLKgこおけるHずれ及び■ずれの補正デ
ータを収納するためIこ設けられている。このブランキ
ング区間のデータは、H方向に配列された成るサンプル
データ列の最後のデータと次のサンプルデータ列の最初
のデータとの平均値であってよい。例えば第2図のメモ
リー領域のデータD18と次の列(行)のデータD14
との平均値(D18+D 14 )/2を計算して、こ
れをデータD15とする。この水平ブランキング区間の
補正データの挿入(こより、水平及び垂直偏向電流−こ
与える補正はよりなめらかになる。
なお垂直ブランキング区間V−BLKについても水平ブ
ランキング区間と同様に平均値データを収納するメモリ
ー列を設けてもよい。
ランキング区間と同様に平均値データを収納するメモリ
ー列を設けてもよい。
次1こ第2図のメモリー領域に記憶されたサンプルデー
タに対してV列方向fこついて、データとデータとの中
間部を補間して、走査線ごとのデータを近似計算で作成
する。な#H列方向番こついては、データとデータとの
間はアナログ的な処理(ローパスフィルタ〕でもって実
質的な補間が行われる。
タに対してV列方向fこついて、データとデータとの中
間部を補間して、走査線ごとのデータを近似計算で作成
する。な#H列方向番こついては、データとデータとの
間はアナログ的な処理(ローパスフィルタ〕でもって実
質的な補間が行われる。
ずれ補正データを抽出するための画面の分割数は、少な
すぎるとレジストレーション調整のn度が悪くなり、ま
た多すぎるとずれデータの検出に時間かかかりすぎる問
題かある。
すぎるとレジストレーション調整のn度が悪くなり、ま
た多すぎるとずれデータの検出に時間かかかりすぎる問
題かある。
実施例では、画面を上述のように周辺部番こなる程小さ
な分割面積となる7×7の不等分割としている。従って
NTSCシステムの場合fこは、■方向の7個の区画に
対して上述の分割比でもって夫夫順に18.18.56
.72.56.18.18本のラインが割当てられる。
な分割面積となる7×7の不等分割としている。従って
NTSCシステムの場合fこは、■方向の7個の区画に
対して上述の分割比でもって夫夫順に18.18.56
.72.56.18.18本のラインが割当てられる。
例えば、第3図に示すように■方向に隣接するデータD
16とD24の間では、62個の補間データ11〜I6
2が直線近似法で計算される。この場合、検出されたず
れ補正データは、各分割領域の中央のラインlこ対応す
るものと仮定する。補間計算は、■ずれ及びHずれの補
正データの双方lこ対して7列方向の丁べてについて行
われるが、計算に必要な時間は、ずれ検出に要する時間
よりもはるかに短い。従って少ないサンプル数で精度の
高いレジストレーション調整データを短時間で得ること
ができる。
16とD24の間では、62個の補間データ11〜I6
2が直線近似法で計算される。この場合、検出されたず
れ補正データは、各分割領域の中央のラインlこ対応す
るものと仮定する。補間計算は、■ずれ及びHずれの補
正データの双方lこ対して7列方向の丁べてについて行
われるが、計算に必要な時間は、ずれ検出に要する時間
よりもはるかに短い。従って少ないサンプル数で精度の
高いレジストレーション調整データを短時間で得ること
ができる。
V列補間lこよって画面全体の各ラインに対応するレジ
ストレーション調整データが作成され、このデータは第
4図をこ示すような拡張されたメモリー領域に記憶され
る。この調整データ用のメモリーはH方向(こ8列、■
方向に256列(8X256)の大きさを有し、1つの
メモリーアドレス領域にはVずれ補正及びHずれ補正の
2つのデータが記憶されている。
ストレーション調整データが作成され、このデータは第
4図をこ示すような拡張されたメモリー領域に記憶され
る。この調整データ用のメモリーはH方向(こ8列、■
方向に256列(8X256)の大きさを有し、1つの
メモリーアドレス領域にはVずれ補正及びHずれ補正の
2つのデータが記憶されている。
第4図の拡張されたメモリー領域に記憶されたレジスト
レーション調整データは、読出されてアナログの補正信
号ζこ変換され、この補正信号に基いて水平及び垂直の
偏向電流が制御される。この結果、各撮像管の画面サイ
ズ、偏向リニアリティー、スキュー歪等の補正や回路的
に複雑な台形歪、みで同時に処理することができる。ま
た検出、調整を自動化することも容易である。
レーション調整データは、読出されてアナログの補正信
号ζこ変換され、この補正信号に基いて水平及び垂直の
偏向電流が制御される。この結果、各撮像管の画面サイ
ズ、偏向リニアリティー、スキュー歪等の補正や回路的
に複雑な台形歪、みで同時に処理することができる。ま
た検出、調整を自動化することも容易である。
次をこ第51ン1は水平及び垂直方向のずれ補正情報の
検出回路の一例を示すブロック図で、第6図は第5図の
レジストレーション調整部の制御回路の原理的な一例を
示すブロック図である。また第7図は第5図の動作を説
明する波形図である。
検出回路の一例を示すブロック図で、第6図は第5図の
レジストレーション調整部の制御回路の原理的な一例を
示すブロック図である。また第7図は第5図の動作を説
明する波形図である。
第5図に示すようをこ本実施例のカラーテレビカメラは
青(B)、赤(R)、緑(0)の3つの撮像管(2++
31(4J (B管、B管、G省・〕を備えている。
青(B)、赤(R)、緑(0)の3つの撮像管(2++
31(4J (B管、B管、G省・〕を備えている。
レジストレーション調整の基準となるO管(4)の出力
αは、他のB管(3)及びB管(2)の出力よりもH+
T(H゛水平走査周期、Tキ150nS)だけ進み位相
となるよう番こ、その偏向系が予め調整されている。
αは、他のB管(3)及びB管(2)の出力よりもH+
T(H゛水平走査周期、Tキ150nS)だけ進み位相
となるよう番こ、その偏向系が予め調整されている。
第7図Aは第1図に示した画面分割領域の1つにおける
十字パターンの画像(1o)の一部を示している。第7
図Aの水平走査線Ln lこおけるG管(4)の出力は
第7図Bjこ示す波形となる。G管(4)の出方αは1
H遅延線(5)及びT遅延線(7)を通って第7図Fの
如くにH十Tだけ遅延され、本線信号Goとして外部i
こ導出される。この本線信号は、レジストレーションが
合っているとき、他の撮像管(2+ (31の出力Ro
%B、と水平及び垂直方向に関して同位相である。
十字パターンの画像(1o)の一部を示している。第7
図Aの水平走査線Ln lこおけるG管(4)の出力は
第7図Bjこ示す波形となる。G管(4)の出方αは1
H遅延線(5)及びT遅延線(7)を通って第7図Fの
如くにH十Tだけ遅延され、本線信号Goとして外部i
こ導出される。この本線信号は、レジストレーションが
合っているとき、他の撮像管(2+ (31の出力Ro
%B、と水平及び垂直方向に関して同位相である。
T遅延線(7)の出力は更番こT遅延線(8)で遅延さ
れ、その遅延出力DLα(第7図C)とT遅延線の入力
とが減算器(9)で減算されることにより、第7図D+
こ示すような画像(101の水平方向のエツジを代表す
るエツジ41号EDGか得られる。このエツジ信号は、
ビデオ信号の立上りで正極性、立下りで負極性となるよ
うな信号である。このエツジ信号EDGは、切換スイッ
チ0υのH接点を通って掛算器(1つに送られると共に
、エツジ検出器(I■にも供給され、ここでエツジ信号
の位置に相当するサンプリング用ゲート信号8G(第7
図E)が形成される。
れ、その遅延出力DLα(第7図C)とT遅延線の入力
とが減算器(9)で減算されることにより、第7図D+
こ示すような画像(101の水平方向のエツジを代表す
るエツジ41号EDGか得られる。このエツジ信号は、
ビデオ信号の立上りで正極性、立下りで負極性となるよ
うな信号である。このエツジ信号EDGは、切換スイッ
チ0υのH接点を通って掛算器(1つに送られると共に
、エツジ検出器(I■にも供給され、ここでエツジ信号
の位置に相当するサンプリング用ゲート信号8G(第7
図E)が形成される。
一方、他のB管(3)マたはB管(2)の出力Roまた
は鳥の選択スイッチα傭こよって選択された一方(第7
図G)は、減算器05)#こ与えられ、ここでG管出力
の本線信号Goとの差が求められる。減算器6つの出力
RBGは、基準のG管出力による基準画像〔こ対するB
管またはB管の出力画像の水平方向のずれΔ1を代表す
る位置ずれ信号RiD () (第7図H〕である。こ
の位置ずれ信号は上述掛算器(121の他方の入力に与
えられ、エツジ信号EDGとの掛算が行われる。掛算結
果は、第7図■に示すような水平方向のずれの量及び方
向を代表する誤差信号ERであって、これはサンプルホ
ールド回路(16)に送られ、既述のサンプリングゲー
ト信号SGの区間においてサンプリングされて、そのレ
ベル及び極性を代表する直流のサンプルホールド電圧8
H(第7図J)が得られる。なおサンプルホールド回
路(161の出力端に結合されたコンデンサ07)はボ
ールドコンデンサである。
は鳥の選択スイッチα傭こよって選択された一方(第7
図G)は、減算器05)#こ与えられ、ここでG管出力
の本線信号Goとの差が求められる。減算器6つの出力
RBGは、基準のG管出力による基準画像〔こ対するB
管またはB管の出力画像の水平方向のずれΔ1を代表す
る位置ずれ信号RiD () (第7図H〕である。こ
の位置ずれ信号は上述掛算器(121の他方の入力に与
えられ、エツジ信号EDGとの掛算が行われる。掛算結
果は、第7図■に示すような水平方向のずれの量及び方
向を代表する誤差信号ERであって、これはサンプルホ
ールド回路(16)に送られ、既述のサンプリングゲー
ト信号SGの区間においてサンプリングされて、そのレ
ベル及び極性を代表する直流のサンプルホールド電圧8
H(第7図J)が得られる。なおサンプルホールド回
路(161の出力端に結合されたコンデンサ07)はボ
ールドコンデンサである。
サンプリングゲート信号SGはアンドゲートQ8)を介
してサンプルホールド回路(tetこ送られる。このア
ンドゲートa旧よ、端子Q9からバッファー翰を介して
供給されるゲート信号GEによっ□て開かれる。このゲ
ート信号は後述の如く第1図の各分割領域に対応して形
成されている。
してサンプルホールド回路(tetこ送られる。このア
ンドゲートa旧よ、端子Q9からバッファー翰を介して
供給されるゲート信号GEによっ□て開かれる。このゲ
ート信号は後述の如く第1図の各分割領域に対応して形
成されている。
B管(3)またはB管(2)の出力Ro、Boか、第7
図Gに示すようにG管出力の本線信号Gotこ対して遅
れ(Δ1だけ右ずれ〕の場合には、第7図Jのサンプル
ホールド電圧SHは正極性でΔ1に対応したレベルを示
す。RvまたはB管の出力が第7図Kに示すように本線
信号に対して進み(Δ2だけ左ずれ)の場合には、位置
すれ信号BEGは第7図りのようlこ第7図Hとは逆極
性をこなり、ずれの量及び方向を表わす誤差信号は第7
図Mに示すように負極性である。従ってサンプルホール
ド電圧SHは第7図Nのように負極性でΔ2(こ対応し
たレベルを示O サンプルホールド回路ケ6)の出力は、位置ずれ情報と
して制御回路0υに送られ、ずれ情報(こ応じて対応す
るB管(2)マたはB管(3)のビーム偏向装置(社)
(ハ)が制御される。この結果、B管(2)またはB管
(3)の出力は第7図O(こ示すようにG管(4)の出
力の本線信号Goとほぼ一致するよう番こなる。なお通
常Gカレベルとは等しくないので、夫々の出力による画
像位置が一致しでいても第7図P(こ示すように位置ず
れ信号のレベルは零をこならない。しかし掛算器(12
1の出力の誤差信号ERは第7図Qに示すようにビデオ
信号の立上り及び立下りで互に逆極性になるからサンプ
ルホールド電圧は零となる。
図Gに示すようにG管出力の本線信号Gotこ対して遅
れ(Δ1だけ右ずれ〕の場合には、第7図Jのサンプル
ホールド電圧SHは正極性でΔ1に対応したレベルを示
す。RvまたはB管の出力が第7図Kに示すように本線
信号に対して進み(Δ2だけ左ずれ)の場合には、位置
すれ信号BEGは第7図りのようlこ第7図Hとは逆極
性をこなり、ずれの量及び方向を表わす誤差信号は第7
図Mに示すように負極性である。従ってサンプルホール
ド電圧SHは第7図Nのように負極性でΔ2(こ対応し
たレベルを示O サンプルホールド回路ケ6)の出力は、位置ずれ情報と
して制御回路0υに送られ、ずれ情報(こ応じて対応す
るB管(2)マたはB管(3)のビーム偏向装置(社)
(ハ)が制御される。この結果、B管(2)またはB管
(3)の出力は第7図O(こ示すようにG管(4)の出
力の本線信号Goとほぼ一致するよう番こなる。なお通
常Gカレベルとは等しくないので、夫々の出力による画
像位置が一致しでいても第7図P(こ示すように位置ず
れ信号のレベルは零をこならない。しかし掛算器(12
1の出力の誤差信号ERは第7図Qに示すようにビデオ
信号の立上り及び立下りで互に逆極性になるからサンプ
ルホールド電圧は零となる。
制御回路は、原理的には、第6図に示すようζこ主とし
てコンパレータ(26) 、アップダウン(U/D)カ
ウンタ(27)、D/A変換器弼で構成される。サンプ
ルホールド回路(10の出力S I−Iはコンパレータ
06)に送られて、接地電位(OV)と比較され、位置
ずれ情報の極性(水平方向ではG管(4)の出力画像に
対して右または左)が検出される。極性fこ対応して高
レベルまたは低レベルとなる検出出力COMは、アップ
ダウンカウンタ(5)のアップダウン制御人力U /
D fこ与えられ、カウンタのクロックパルスCKとし
て与えられている垂直同期信号VDごと番こ、カウンタ
(27)か検出信号COMの高レベルまたは低レベルに
応じて計数増加または減少動作を行う。
てコンパレータ(26) 、アップダウン(U/D)カ
ウンタ(27)、D/A変換器弼で構成される。サンプ
ルホールド回路(10の出力S I−Iはコンパレータ
06)に送られて、接地電位(OV)と比較され、位置
ずれ情報の極性(水平方向ではG管(4)の出力画像に
対して右または左)が検出される。極性fこ対応して高
レベルまたは低レベルとなる検出出力COMは、アップ
ダウンカウンタ(5)のアップダウン制御人力U /
D fこ与えられ、カウンタのクロックパルスCKとし
て与えられている垂直同期信号VDごと番こ、カウンタ
(27)か検出信号COMの高レベルまたは低レベルに
応じて計数増加または減少動作を行う。
カウンタ(5)の出力はD/A変換器(ハ)に与えられ
、アナログの制御電圧に変換されてから、直流バイアス
電圧として加算回路(21こおいて偏向用の鋸歯状波信
号8AWと加え合わされる。加算回路−の出力は駆動ア
ンプ001に与えられ、その出力に接続されたB管(2
)またはB管(3)の偏向コイルOυに偏向電流か流さ
れる。
、アナログの制御電圧に変換されてから、直流バイアス
電圧として加算回路(21こおいて偏向用の鋸歯状波信
号8AWと加え合わされる。加算回路−の出力は駆動ア
ンプ001に与えられ、その出力に接続されたB管(2
)またはB管(3)の偏向コイルOυに偏向電流か流さ
れる。
サンプルホールド回路(lfilの田方の位置ずれ情報
ヲ表わ丁サンプルホールド電圧8Hが正極性であれば、
コンパレータ06)の出力COMが高レベルとなり、カ
ウンタ(5)の計数値が減少し、これによってコイル0
υのバイアス電流か減少し、G管(4)の出力画像に対
するずれか小さくなるようにB管(2)!たはB管(3
)の水平走査位置が左側に移動される。
ヲ表わ丁サンプルホールド電圧8Hが正極性であれば、
コンパレータ06)の出力COMが高レベルとなり、カ
ウンタ(5)の計数値が減少し、これによってコイル0
υのバイアス電流か減少し、G管(4)の出力画像に対
するずれか小さくなるようにB管(2)!たはB管(3
)の水平走査位置が左側に移動される。
逆にサンプルホールド電圧SHが負極性であれGス、カ
ウンタρηの計数値が増加し、水平走査位置は右に偏位
されて、G管(4)の出力画像に対して左方向に位置ず
れしていたB管(2)マたはB管(3)の出力画像が右
方向に移動される。
ウンタρηの計数値が増加し、水平走査位置は右に偏位
されて、G管(4)の出力画像に対して左方向に位置ず
れしていたB管(2)マたはB管(3)の出力画像が右
方向に移動される。
(121
このようにしてずれ情報の検出と検出結果に応じた偏向
電流のDCバイアス量の変更との繰り返しにより、各撮
像管の出力画像の位置ずれか次第fこ小さくなって、水
平方向のレジストレーションの自動調整か行われる。調
整終了時のアップダウンカウンタ(27)の停止は、位
置ずれの減少の収束状態の判別によって行われる。
電流のDCバイアス量の変更との繰り返しにより、各撮
像管の出力画像の位置ずれか次第fこ小さくなって、水
平方向のレジストレーションの自動調整か行われる。調
整終了時のアップダウンカウンタ(27)の停止は、位
置ずれの減少の収束状態の判別によって行われる。
垂直方向のレジストレーション調整についても上述と同
じようにして行われる。なお垂直方向の画像エツジ信号
は、第5図において、G管(4)の出力αと、この出力
αを1H遅延i!i! +5) (61ζこよって2H
だけ遅延した信号との差を減算器(241で減算して形
成される。減算器C4Jの出力のエツジ信号は基準のG
管(4)の出力の本線信号Goとの位相合わせのために
T遅延IWG!51を通って切換スイッチaυの■(垂
直)接点側から掛算器aりに送られる。掛算器Q21以
後の回路による■ずれ情報の検出動作はHずれ情報の検
出動作と同じである。
じようにして行われる。なお垂直方向の画像エツジ信号
は、第5図において、G管(4)の出力αと、この出力
αを1H遅延i!i! +5) (61ζこよって2H
だけ遅延した信号との差を減算器(241で減算して形
成される。減算器C4Jの出力のエツジ信号は基準のG
管(4)の出力の本線信号Goとの位相合わせのために
T遅延IWG!51を通って切換スイッチaυの■(垂
直)接点側から掛算器aりに送られる。掛算器Q21以
後の回路による■ずれ情報の検出動作はHずれ情報の検
出動作と同じである。
上述のHずれ及びVずれの補正データの検出に基くレジ
ストレーション調整は、第1図の画面分割領域(7X7
)の夫々に対してB管(2)及びR管(3)の双方につ
いて行われる。各分割領域をこおいて求められたずれ補
正のデータは既述の如く第2図のようなメモリー領域に
一時記憶され、更にこのメモリー領域の7列方向にデー
タ補間か行われて、第4図のような拡張されたメモリー
領域に書込まれる。
ストレーション調整は、第1図の画面分割領域(7X7
)の夫々に対してB管(2)及びR管(3)の双方につ
いて行われる。各分割領域をこおいて求められたずれ補
正のデータは既述の如く第2図のようなメモリー領域に
一時記憶され、更にこのメモリー領域の7列方向にデー
タ補間か行われて、第4図のような拡張されたメモリー
領域に書込まれる。
第8図はこの一連のデータ処理を行うための第5図の制
御回路の具体例を示すブロック図である。
御回路の具体例を示すブロック図である。
なお第8図の回路は主としてマイクロコンピュータのC
PUとメモリー(ROM、RAM)とで構成され、第6
@のアップダウンカウンタ(27>等Gこ対応する機能
はマイクロコンピュータのプログラムによって達成され
ている。
PUとメモリー(ROM、RAM)とで構成され、第6
@のアップダウンカウンタ(27>等Gこ対応する機能
はマイクロコンピュータのプログラムによって達成され
ている。
第8図において、CPU(中央処理装置) C34)の
演算ユニット及びレジスタでもって第6図のアップダウ
ンカウンタ(27)&こ相当するカウンタが構成される
。このカウンタの出力データは、データバス(ハ)、ラ
ッチ回路(7)、全加算器G7)、ラッチ回路(至)を
通り、更(こバッファー(39a) 〜(39d)及び
D/A経て対応するB管(2)マたはR管(3)のビー
ム偏向装置(221または(ハ)(第5図)lこレジス
トレーション調整信号として与えられる。第6図のコン
パレータ弼から得られる画像位置ずれ方向を示す検出信
号COMは入出力回路(■10ボート) (41)を介
してCPU(34)に与えられ、この検出信号の高レベ
ル及び低レベル(こ応じてCPU(34)内のカウンタ
の計数値か増減される。このカウンタのクロックパルス
はテレビカメラ内で用いられる垂直同期信号VDであっ
てよく、このクロックパルスVDは第8図のクロック発
生器(47)からCPUQ4)lこ送られる。
演算ユニット及びレジスタでもって第6図のアップダウ
ンカウンタ(27)&こ相当するカウンタが構成される
。このカウンタの出力データは、データバス(ハ)、ラ
ッチ回路(7)、全加算器G7)、ラッチ回路(至)を
通り、更(こバッファー(39a) 〜(39d)及び
D/A経て対応するB管(2)マたはR管(3)のビー
ム偏向装置(221または(ハ)(第5図)lこレジス
トレーション調整信号として与えられる。第6図のコン
パレータ弼から得られる画像位置ずれ方向を示す検出信
号COMは入出力回路(■10ボート) (41)を介
してCPU(34)に与えられ、この検出信号の高レベ
ル及び低レベル(こ応じてCPU(34)内のカウンタ
の計数値か増減される。このカウンタのクロックパルス
はテレビカメラ内で用いられる垂直同期信号VDであっ
てよく、このクロックパルスVDは第8図のクロック発
生器(47)からCPUQ4)lこ送られる。
そして、既述のようζこカウンタの計数値の増減によっ
てビーム偏向電流が変更され、更に変更後の画像位置ず
れ方向が第5図の検出系によって検出される。これを繰
り返すこと(こよって、画像の位置ずれ量か次第に減少
され、所定の115(束状態でカウンタからレジストレ
ーションの合致点(こ対応する補正データか得られる。
てビーム偏向電流が変更され、更に変更後の画像位置ず
れ方向が第5図の検出系によって検出される。これを繰
り返すこと(こよって、画像の位置ずれ量か次第に減少
され、所定の115(束状態でカウンタからレジストレ
ーションの合致点(こ対応する補正データか得られる。
この補正データはランダムアクセスメモリー(RAM)
M3の対応するアドレスに記憶される。
M3の対応するアドレスに記憶される。
メモリーM3は第2図に示す領域(7X8)を有し、第
1図の画面分割領域の個々について求められたレジスト
レーション調整用の補正データが対応するアドレスに書
込すれる。メモリーM6の第2図に対応する制御アドレ
スはCPUC34)よりアドレスバス(45)を通して
供給される。また第1図の分割領域を夫々を指定するゲ
ートパルスGEはゲートパルス発生器(421で作られ
、第5図の端子四からアンドゲート(IIに送られる。
1図の画面分割領域の個々について求められたレジスト
レーション調整用の補正データが対応するアドレスに書
込すれる。メモリーM6の第2図に対応する制御アドレ
スはCPUC34)よりアドレスバス(45)を通して
供給される。また第1図の分割領域を夫々を指定するゲ
ートパルスGEはゲートパルス発生器(421で作られ
、第5図の端子四からアンドゲート(IIに送られる。
1チャンネル分(B管(2)若しくはR管(3)の■ず
れまたはHずれ〕のデータ検出が終了すると、メモIJ
−M3の内容はデータバスc351を通って次々にCP
UC34)tこ送られ、7列方向のデータとデータとの
間を補間Tる補間計算が行われる。補間計算(こ必要な
プログラム及び全体のシステムを制御するプログラムは
リードオンリーメモリー(ROM)M4tこ書込まれて
いる。またメモIJ−M3の一部M 3’が計算用レジ
スタとして用いられる。補間結果はデータバスc151
1バッファー(4翅を通って第4図のメモリー領域を有
するメモリーM2fこ書込まれる。
れまたはHずれ〕のデータ検出が終了すると、メモIJ
−M3の内容はデータバスc351を通って次々にCP
UC34)tこ送られ、7列方向のデータとデータとの
間を補間Tる補間計算が行われる。補間計算(こ必要な
プログラム及び全体のシステムを制御するプログラムは
リードオンリーメモリー(ROM)M4tこ書込まれて
いる。またメモIJ−M3の一部M 3’が計算用レジ
スタとして用いられる。補間結果はデータバスc151
1バッファー(4翅を通って第4図のメモリー領域を有
するメモリーM2fこ書込まれる。
次にメモIJ−M2に記憶された全画面に対応する1チ
ャンネル分の補正データは、撮像管のビーム走査に同期
して読出され、全加算器07)、ラッチ回路(至)を通
り、更にバッファー(39a)〜(39d)、D/A変
換器(40a)〜(40d)の夫々の選択された一つを
経て対応する撮像管の偏向装置に与えられる。この動作
にあたっては、今度はバッファー(4りが開となり、メ
モリーM2に対するアドレスは、アドレスカウンタ(4
6)より与えられる。この結果、メモリーM2の内容に
基いてレジストレーションが調整された画像出力か得ら
れ、この画像出力に基いて2回目のレジストレーション
調整が行われる。なおメモIJ−M2の書込み、読出し
の制御は制御回路(碍の出力に基いて行われる。
ャンネル分の補正データは、撮像管のビーム走査に同期
して読出され、全加算器07)、ラッチ回路(至)を通
り、更にバッファー(39a)〜(39d)、D/A変
換器(40a)〜(40d)の夫々の選択された一つを
経て対応する撮像管の偏向装置に与えられる。この動作
にあたっては、今度はバッファー(4りが開となり、メ
モリーM2に対するアドレスは、アドレスカウンタ(4
6)より与えられる。この結果、メモリーM2の内容に
基いてレジストレーションが調整された画像出力か得ら
れ、この画像出力に基いて2回目のレジストレーション
調整が行われる。なおメモIJ−M2の書込み、読出し
の制御は制御回路(碍の出力に基いて行われる。
2回目のレジストレーション調整に要する2次補正デー
タは、1回目と同様にC’ P U C’14)内に設
けられたアップダウンカウンタからデータバス08、ラ
ッチ回路(至)を経て全加算器07)に送られ、ここで
メモIJ−M2からの前回の補正データと加え合わされ
てから、既述のよう−こD/A変換されて、対応する撮
像管の偏向装置に与えられる。上記アップダウンカウン
タの計数増減(こよって検出された2次補正データはメ
モIJ −M 3の対応するアドレス醗こ記憶される。
タは、1回目と同様にC’ P U C’14)内に設
けられたアップダウンカウンタからデータバス08、ラ
ッチ回路(至)を経て全加算器07)に送られ、ここで
メモIJ−M2からの前回の補正データと加え合わされ
てから、既述のよう−こD/A変換されて、対応する撮
像管の偏向装置に与えられる。上記アップダウンカウン
タの計数増減(こよって検出された2次補正データはメ
モIJ −M 3の対応するアドレス醗こ記憶される。
この2次補正データは1回目の調整弁に対する微調整分
である。
である。
第1図の画面分割領域の夫々についての2回目のレジス
トレーション調整が終了すると、メモリーM3の内容と
メモリーM2の内容とかCPUC34)において加え合
わされ、メモIJ −M 3に再び収容される。次にメ
モIJ−M3内の補正データの7列方向についての補間
がCPUQa)+こおいて行われ、補間データがメモリ
ーM2Gこ書込まれる。
トレーション調整が終了すると、メモリーM3の内容と
メモリーM2の内容とかCPUC34)において加え合
わされ、メモIJ −M 3に再び収容される。次にメ
モIJ−M3内の補正データの7列方向についての補間
がCPUQa)+こおいて行われ、補間データがメモリ
ーM2Gこ書込まれる。
以上のようなレジストレーション調整かB管(2)及び
R管(3)の夫々の■ずれに関しては上述の如く2回、
またHずれ蛋こ関しては4.回行われる。このような前
回のレジストレーション調整結果に基く再調整の繰返し
により極めて正確な補正データか得られる。特に、第1
図の画面分割領域では、各向バイアスを与えてスタティ
ックに補正データを検出しているが、検出された1次補
正データをビーム走査をこ同期させて読出して各撮像管
の偏向装置に与えると、偏向装置の周波数特性(ダイナ
ミック特性)(こ影響されて、ビームか補正値通りに制
御されない。従って1回のレジストレーション調整のみ
では追込め得ない調整誤差が生ずる。しかし上述の如く
レジストレーションの再調整を行うことにより、調整誤
差が検知できる範囲内でこれを零に近ずけることができ
る。
R管(3)の夫々の■ずれに関しては上述の如く2回、
またHずれ蛋こ関しては4.回行われる。このような前
回のレジストレーション調整結果に基く再調整の繰返し
により極めて正確な補正データか得られる。特に、第1
図の画面分割領域では、各向バイアスを与えてスタティ
ックに補正データを検出しているが、検出された1次補
正データをビーム走査をこ同期させて読出して各撮像管
の偏向装置に与えると、偏向装置の周波数特性(ダイナ
ミック特性)(こ影響されて、ビームか補正値通りに制
御されない。従って1回のレジストレーション調整のみ
では追込め得ない調整誤差が生ずる。しかし上述の如く
レジストレーションの再調整を行うことにより、調整誤
差が検知できる範囲内でこれを零に近ずけることができ
る。
また、1回目のレジストレーション調整で得た補正デー
タをビーム走査に同期して読出して補正信号として偏向
装置に与える場合、この補正信号は少なくとも水平走査
周波数の4倍の周波数を有する高周波信号であって、こ
の高周波信金は撮像管の偏向系のインクニクタンス分に
よる周波数特性によって歪を生ずる。しかしレジストレ
ーション調整際の補正データの検出では、各画面分割領
域ととに、CPU’<34)内のアップダウンカウンタ
の計数増減に応じて定まる直流信号を補正信号として各
偏向装置に与えているので、この補正信号は偏向系の周
波数特性の影響を全く受けない。従って極めて正確な補
正データが得られる。
タをビーム走査に同期して読出して補正信号として偏向
装置に与える場合、この補正信号は少なくとも水平走査
周波数の4倍の周波数を有する高周波信号であって、こ
の高周波信金は撮像管の偏向系のインクニクタンス分に
よる周波数特性によって歪を生ずる。しかしレジストレ
ーション調整際の補正データの検出では、各画面分割領
域ととに、CPU’<34)内のアップダウンカウンタ
の計数増減に応じて定まる直流信号を補正信号として各
偏向装置に与えているので、この補正信号は偏向系の周
波数特性の影響を全く受けない。従って極めて正確な補
正データが得られる。
なお2回目以降のレジストレーション調整では、第8図
の全加算器0旧こおいてメモIJ−M2の出力の1次補
正データとCP U Q4)で作られる直流の2次補正
データとが加算されるので、加算結果がオーバーフロー
することもある。このため全加算器C37)のキャリー
出力をオーバーフロー検出回路(50で検出し、オーバ
ーフローが生じたときに検出回路(501からラッチ回
路15のを介して所定のバイアスデータをデータバスに
送り込んで、オーバーフロー状態がリセットされるよう
にしている。
の全加算器0旧こおいてメモIJ−M2の出力の1次補
正データとCP U Q4)で作られる直流の2次補正
データとが加算されるので、加算結果がオーバーフロー
することもある。このため全加算器C37)のキャリー
出力をオーバーフロー検出回路(50で検出し、オーバ
ーフローが生じたときに検出回路(501からラッチ回
路15のを介して所定のバイアスデータをデータバスに
送り込んで、オーバーフロー状態がリセットされるよう
にしている。
上述のように検出及び補間されてメモIJ−M2に記憶
された補正データは、全加算器07)、ラッチ(至)及
びバッファー(39a)〜(39d)の選択された1つ
を通って対応するメモII−M1〜M 1///の1つ
に転送される。このメモリーM1〜M1″′はメモIJ
−M2と同じ領域(第4図)を有し、MlがR管(3)
のVチャンネル、M1′がR管(3)のHチャンネル、
M1″ がB管(2)のVチャンネル、M1″′がB管
(2)のHチャンネルに夫々割当てられている。なおバ
ッファー(39a) 〜(39d)はB/S(バッファ
ーセレクト)デコーダ6湯からゲー1−631を通じて
与えられる制御信号によって各チャンネル(R/V。
された補正データは、全加算器07)、ラッチ(至)及
びバッファー(39a)〜(39d)の選択された1つ
を通って対応するメモII−M1〜M 1///の1つ
に転送される。このメモリーM1〜M1″′はメモIJ
−M2と同じ領域(第4図)を有し、MlがR管(3)
のVチャンネル、M1′がR管(3)のHチャンネル、
M1″ がB管(2)のVチャンネル、M1″′がB管
(2)のHチャンネルに夫々割当てられている。なおバ
ッファー(39a) 〜(39d)はB/S(バッファ
ーセレクト)デコーダ6湯からゲー1−631を通じて
与えられる制御信号によって各チャンネル(R/V。
R/H%B/V、B/H)に応じて選択される。
またメモリーM1〜M1″′はC/S(チップセレクト
)デコーダ64)からゲート6ωを通じて与えられる制
御信号によって各チャンネルに対応して選択される。こ
れらのデコーダ(5々54)はCPUC34)から入出
力回路(41)を通じて供給される制御信号に基いて動
作する。
)デコーダ64)からゲート6ωを通じて与えられる制
御信号によって各チャンネルに対応して選択される。こ
れらのデコーダ(5々54)はCPUC34)から入出
力回路(41)を通じて供給される制御信号に基いて動
作する。
メモリーM1〜M1″′の内容はアドレス発生器6eか
らアドレスバス67)を通って与えられるアドレス信号
に応じてビームの偏向動作に同期して読出され、対応す
るD/A変換器(40a) 〜(40d)を通じて各撮
像管(21(3)の偏向装置t (221e3)に与え
られる。
らアドレスバス67)を通って与えられるアドレス信号
に応じてビームの偏向動作に同期して読出され、対応す
るD/A変換器(40a) 〜(40d)を通じて各撮
像管(21(3)の偏向装置t (221e3)に与え
られる。
この結果、G管(4)を基準にしてB管(21及びR管
(3)の夫々の■方向及びH方向のレジストレーション
調整が行われ、色ずれのない映像出力がテレビカメラか
ら得られる。なお各メモリーM1〜M1″′の書込みと
読出しの制御は、書込み/読出しくVW〕の制御信号発
生器(60)からゲートI!58)を通じて供給される
制御信号1こ応じて行われる。制御信号発生器ノ0)は
制御回路(48J及びクロック発生器(’+9)の出力
に基いて書込み/読出しの制御信号を形成する。
(3)の夫々の■方向及びH方向のレジストレーション
調整が行われ、色ずれのない映像出力がテレビカメラか
ら得られる。なお各メモリーM1〜M1″′の書込みと
読出しの制御は、書込み/読出しくVW〕の制御信号発
生器(60)からゲートI!58)を通じて供給される
制御信号1こ応じて行われる。制御信号発生器ノ0)は
制御回路(48J及びクロック発生器(’+9)の出力
に基いて書込み/読出しの制御信号を形成する。
次に第9図は上述のレジストレーション調整の動作をま
とめたフローチャートである。まずカメラの調整始動釦
の操作によって調整動作が開始され、処理(100)で
メモリーM2Mこプリセットデータが1込まれ、処理(
101)でM2のプリセットデータがメモIJ−Ml〜
M1″の夫々に転送される。
とめたフローチャートである。まずカメラの調整始動釦
の操作によって調整動作が開始され、処理(100)で
メモリーM2Mこプリセットデータが1込まれ、処理(
101)でM2のプリセットデータがメモIJ−Ml〜
M1″の夫々に転送される。
このプリセットデータは例えは80H(16進表示)で
あってよく、この場合、D/A変換器(40a)〜(4
0d)の出力は零で、各撮像管のビーム偏向電流の補正
量が零になっている。
あってよく、この場合、D/A変換器(40a)〜(4
0d)の出力は零で、各撮像管のビーム偏向電流の補正
量が零になっている。
次に判断(102)でスタート信号の有無の検出が行わ
れる。このスタート信号は、例えばG管(4)を基準番
こしてB管(2)及びR管(3)の画面の中心位置をつ
て発生される信号であってよい。この自動センタリング
回路は第5図及び第6図【こ示された回路構成と同じも
のであってよく、レジストレーションの自動調整に先立
って予め6管の画像中心を合わせてレジストレーション
の補正量を極力小さくする目的で設けられている。なお
中心合わせを手動で行う場合には、その手動調整操作が
終了した時点でスタート釦を操作してスタート信号を発
生させるように構成する。
れる。このスタート信号は、例えばG管(4)を基準番
こしてB管(2)及びR管(3)の画面の中心位置をつ
て発生される信号であってよい。この自動センタリング
回路は第5図及び第6図【こ示された回路構成と同じも
のであってよく、レジストレーションの自動調整に先立
って予め6管の画像中心を合わせてレジストレーション
の補正量を極力小さくする目的で設けられている。なお
中心合わせを手動で行う場合には、その手動調整操作が
終了した時点でスタート釦を操作してスタート信号を発
生させるように構成する。
次に処理(103)で4チヤンネル(B管、R管のVず
れ、Hずれ〕の調整のうちの1チヤンネルの指定か行わ
れ、更に処理(104)でメモIJ−M2にプリセット
データの書込みが行われる。このプリセットデータの書
込みは、メモIJ−M2の内容を各チャンネルのレジス
トレーション調整の開始前憂こリセットするため沓こ行
われ、そのプリセットデータは無調整量に相当するデー
タ80H(16進表示)である。Cのプリセラ)?こよ
って前回のレジストレーション調整の過程でメモリーM
2tこ記録されたデータは消去される。次−こ処理(1
05)でレジストレーションの調整回数(1次調整、2
次調整・・・・・・・・・・・・〕を計数するカウンタ
(REGIループカウンタ〕がプリセットされる。
れ、Hずれ〕の調整のうちの1チヤンネルの指定か行わ
れ、更に処理(104)でメモIJ−M2にプリセット
データの書込みが行われる。このプリセットデータの書
込みは、メモIJ−M2の内容を各チャンネルのレジス
トレーション調整の開始前憂こリセットするため沓こ行
われ、そのプリセットデータは無調整量に相当するデー
タ80H(16進表示)である。Cのプリセラ)?こよ
って前回のレジストレーション調整の過程でメモリーM
2tこ記録されたデータは消去される。次−こ処理(1
05)でレジストレーションの調整回数(1次調整、2
次調整・・・・・・・・・・・・〕を計数するカウンタ
(REGIループカウンタ〕がプリセットされる。
次ζこ処理(103) 壷こおいて指定されたチャンネ
ルがHかVかの判別が判断(106)で行われ、Hであ
れば、第8図のメモリーM3へのすれ補正データの取込
みのためのデータI10サブルーチン(107)か行わ
れ、更にメモQ−M3!こ取込まれたデータに対して7
列方向の補間処理かサブルーチン(108)で行われる
。補間処理が終了すると、REGIループカウンタの計
数値が4か否かの判別が判断(109)で行われ、4に
達していなければ、補正データ取込みのサブルーチン(
107) tこ戻る。このループは4回繰返され、1次
〜4次までのレジストレーション調整が行われる。4回
の調整が終了すると、処理(110)でメモIJ −M
2のデータか対応するメモリーM1〜M1”’(R/
V、R/H。
ルがHかVかの判別が判断(106)で行われ、Hであ
れば、第8図のメモリーM3へのすれ補正データの取込
みのためのデータI10サブルーチン(107)か行わ
れ、更にメモQ−M3!こ取込まれたデータに対して7
列方向の補間処理かサブルーチン(108)で行われる
。補間処理が終了すると、REGIループカウンタの計
数値が4か否かの判別が判断(109)で行われ、4に
達していなければ、補正データ取込みのサブルーチン(
107) tこ戻る。このループは4回繰返され、1次
〜4次までのレジストレーション調整が行われる。4回
の調整が終了すると、処理(110)でメモIJ −M
2のデータか対応するメモリーM1〜M1”’(R/
V、R/H。
B/V、B/Hの1つ)に転送される。
上記の判断(106)で■方向のレジストレーション調
整に分岐された場合曇こは、H方向と同様なデータ取込
み及び補間サブルーチン(107X108)が行われ、
判断(111)でRBGIループか2回行われたか否か
の判別が行われる。■方向のずれ補正については、本来
画面の垂直方向の画素単位が水平走査線であるから、2
回のレジストレーション調整でほぼ満足し得る調整結果
を得ることかできる。
整に分岐された場合曇こは、H方向と同様なデータ取込
み及び補間サブルーチン(107X108)が行われ、
判断(111)でRBGIループか2回行われたか否か
の判別が行われる。■方向のずれ補正については、本来
画面の垂直方向の画素単位が水平走査線であるから、2
回のレジストレーション調整でほぼ満足し得る調整結果
を得ることかできる。
処理(110) #こおいてメモIJ−M2の内容が対
応するメモリーM1〜M 1/// #こ転送されると
、判断(112)で4チヤンネルの全ての調整か終了し
たか否かの判別か行われ、NO(ノー)であれば処理(
104) fこ戻って残りのチャンネルの調整か開始さ
れる。全部のチャンネルの調整か光子すると、第8図の
回路Gこよるレジストレーション調整動作の全ては終了
する。
応するメモリーM1〜M 1/// #こ転送されると
、判断(112)で4チヤンネルの全ての調整か終了し
たか否かの判別か行われ、NO(ノー)であれば処理(
104) fこ戻って残りのチャンネルの調整か開始さ
れる。全部のチャンネルの調整か光子すると、第8図の
回路Gこよるレジストレーション調整動作の全ては終了
する。
次に第10図は第9図中の補正データ取込みのためのデ
ータI10サブルーチン(107)の詳細を示すフロー
チャートである。また第11図はずれ補正データ検出の
際のデータ収束状態を示す線図である。
ータI10サブルーチン(107)の詳細を示すフロー
チャートである。また第11図はずれ補正データ検出の
際のデータ収束状態を示す線図である。
データ「10サフルーチン(107)に入ると、まず第
1図の各分割領域(こ対応するメモIJ−M3の制御ア
ドレスがセットされる(処理120)。セットされたメ
モリーM3の制御アドレスSAは処理(121)で第8
図の入出力回路(P I O) (41)に出力され、
この入出力回路(41)からゲートパルス発生器(42
(こ送られる。ゲートパルス発生器(4りではこの制御
アドレスSAとアドレス発生器(56)の出力のビーム
の走査tこ同期したアドレスと齋こ応じて、画面分割領
域の位置を代表するゲートパルスGEが形成され、この
ゲートパルスに基いて第5図の検出系で各分割領域ごと
に■ずれ、Hずれの補正データか検出される。
1図の各分割領域(こ対応するメモIJ−M3の制御ア
ドレスがセットされる(処理120)。セットされたメ
モリーM3の制御アドレスSAは処理(121)で第8
図の入出力回路(P I O) (41)に出力され、
この入出力回路(41)からゲートパルス発生器(42
(こ送られる。ゲートパルス発生器(4りではこの制御
アドレスSAとアドレス発生器(56)の出力のビーム
の走査tこ同期したアドレスと齋こ応じて、画面分割領
域の位置を代表するゲートパルスGEが形成され、この
ゲートパルスに基いて第5図の検出系で各分割領域ごと
に■ずれ、Hずれの補正データか検出される。
次に第10図の判断(122)でREGIループカウン
タの計数値か判別され、1回目のレジストレーション調
整であれば、CPU(34)内の計測用アップダウンカ
ウンタの計数増減についての可能変化範囲を8DH(1
6進衣示)にするために、CPU(財)内のレジスタr
lこデータ80Hをロードする(処理123)。そして
アップダウンカウンタの初期値を80Hにプリセットす
る〔処理124〕。
タの計数値か判別され、1回目のレジストレーション調
整であれば、CPU(34)内の計測用アップダウンカ
ウンタの計数増減についての可能変化範囲を8DH(1
6進衣示)にするために、CPU(財)内のレジスタr
lこデータ80Hをロードする(処理123)。そして
アップダウンカウンタの初期値を80Hにプリセットす
る〔処理124〕。
この状態では、第11図に示すようにアップダウンカウ
ンタの出力値が80Hになって調整対象の撮像管のビー
ム偏向fこ対する補正量は零である。
ンタの出力値が80Hになって調整対象の撮像管のビー
ム偏向fこ対する補正量は零である。
またカウンタの計数増減のステップ巾r3が80Hとな
っている。カウンタの内容は、処理(125)で第8図
のCP U (34iからデータバス05)ヲ通ってラ
ッチ06)に転送される。ラッチ06)の出力はD/A
変換されてビーム偏向系(こ補正電流として加えられる
。
っている。カウンタの内容は、処理(125)で第8図
のCP U (34iからデータバス05)ヲ通ってラ
ッチ06)に転送される。ラッチ06)の出力はD/A
変換されてビーム偏向系(こ補正電流として加えられる
。
次の処理ではカウンタの変化中を記憶しているレジスタ
r3のデータが%ζこ半減される(処理126λこれ蛋
こよってカウンタの増減のステップ巾が80H/21こ
セットされる。そして判断(127)で、CP U (
34)に送られて来る垂直同期信号VDの有無の検出が
行われ、検出かあれば第6図のコンパレータ(26)の
出力COMが示すアップダウン情報(ずれ補正方向の指
示データ)U/Dが、第8図の入出力回路(4υからC
PU(財)曇こ取込まれる〔処理128〕。このアップ
ダウン情報は判断(129)で判別され、アップであれ
ば処理(130)でアップダウンカウンタがr3(=8
0H/2)だけ計数増加する。またアップダウン情報が
ダウンであれば、処理(131)でカウンタの計数値か
r3だけ減少する。
r3のデータが%ζこ半減される(処理126λこれ蛋
こよってカウンタの増減のステップ巾が80H/21こ
セットされる。そして判断(127)で、CP U (
34)に送られて来る垂直同期信号VDの有無の検出が
行われ、検出かあれば第6図のコンパレータ(26)の
出力COMが示すアップダウン情報(ずれ補正方向の指
示データ)U/Dが、第8図の入出力回路(4υからC
PU(財)曇こ取込まれる〔処理128〕。このアップ
ダウン情報は判断(129)で判別され、アップであれ
ば処理(130)でアップダウンカウンタがr3(=8
0H/2)だけ計数増加する。またアップダウン情報が
ダウンであれば、処理(131)でカウンタの計数値か
r3だけ減少する。
次にカウンタのステップ巾r3か1ビツト(こ達したか
否かの判別が判断(132)で行われる。判断(132
)かNOであれば、処理(125)に戻ってカウンタの
内容がラッチ(ト)ζこ転送される。この結果、例えは
第11図に示すようlこビーム偏向系にカウンタ増加分
に対応する補正量(+r3/2) が与えられる。以
後上述と同様に1回の補正ごとにステップ巾r3か%に
半減され、U/Dデータlこ応してカウンタの計数値が
r3だけ増減される。そしてr3が1ビツトをこなるま
でこのアップダウンカウンタの増減ループの繰返しが行
われ、カウンタ出力の補正データは第11図に示すよう
番こVDごと憂こ+r3/2、+ r 3/4、−r6
/8、−r6/16・・・・・・・・・・・・・・・と
目標値S1こ収束して行く。
否かの判別が判断(132)で行われる。判断(132
)かNOであれば、処理(125)に戻ってカウンタの
内容がラッチ(ト)ζこ転送される。この結果、例えは
第11図に示すようlこビーム偏向系にカウンタ増加分
に対応する補正量(+r3/2) が与えられる。以
後上述と同様に1回の補正ごとにステップ巾r3か%に
半減され、U/Dデータlこ応してカウンタの計数値が
r3だけ増減される。そしてr3が1ビツトをこなるま
でこのアップダウンカウンタの増減ループの繰返しが行
われ、カウンタ出力の補正データは第11図に示すよう
番こVDごと憂こ+r3/2、+ r 3/4、−r6
/8、−r6/16・・・・・・・・・・・・・・・と
目標値S1こ収束して行く。
r3=1に達すると、カウンタのステップ巾を1ビツト
iこした状態で、上述と同様にVD検出(判断127’
)、U/Dデータ取込み(処理128’)、アップダウ
ン判別(判断129’)、カウンタをr3だけアップま
たはダウン(処理130’、13丁)及びカウンタ内容
のラッチへの転送(処理125’)のデータ処理が行わ
れる。そしてこの1ビツトの増減が第11図のよう(こ
4回繰返されたとき、判断(133)でこれを検出し、
補正データか目標値にほぼ収束したと見なして、処理(
134)でカウンタの内容のデータをメモIJ−M3の
対応する制御アドレス沓こ記憶させる。これによって第
1図の分割領域の1つをこ対する第1回目のレジストレ
ーション調整か終了し、次に処理(135)でメモIJ
−M3の制御アドレスか1つ増加され、次の分割領域の
レジストレーション調整に入る。そして判断(136)
で全アドレス曇こついての調整終了が検出される茨で、
第10図の■→■の処理ループが繰返し行われる。
iこした状態で、上述と同様にVD検出(判断127’
)、U/Dデータ取込み(処理128’)、アップダウ
ン判別(判断129’)、カウンタをr3だけアップま
たはダウン(処理130’、13丁)及びカウンタ内容
のラッチへの転送(処理125’)のデータ処理が行わ
れる。そしてこの1ビツトの増減が第11図のよう(こ
4回繰返されたとき、判断(133)でこれを検出し、
補正データか目標値にほぼ収束したと見なして、処理(
134)でカウンタの内容のデータをメモIJ−M3の
対応する制御アドレス沓こ記憶させる。これによって第
1図の分割領域の1つをこ対する第1回目のレジストレ
ーション調整か終了し、次に処理(135)でメモIJ
−M3の制御アドレスか1つ増加され、次の分割領域の
レジストレーション調整に入る。そして判断(136)
で全アドレス曇こついての調整終了が検出される茨で、
第10図の■→■の処理ループが繰返し行われる。
第1図の49個の分割領域の全m(7!19個)に対し
ての第1回目のレジストレーション調整か終了して、調
整に要した補正データがメモIJ −M 3の全アドレ
スをこ書込まれると、次(こ第1図の水平ブランキング
区間I−I −B L K fこ対応するM3のアドレ
ス(こ、その前後の平均値データが書込まれる(処理1
67)。これtこよって第1回目のデータI10サブル
ーチン(107)が完了し、第9図のメインプログラム
に戻る。メインプログラムでは既述のよう(こデータ補
間のサブルーチン(10B)が行われて、この補間デー
タかメモIJ−M2に入れられ、このメモリーM2の読
出しデータに基いてビーム偏向系が制御されてレジスト
レーション調整が行われる。
ての第1回目のレジストレーション調整か終了して、調
整に要した補正データがメモIJ −M 3の全アドレ
スをこ書込まれると、次(こ第1図の水平ブランキング
区間I−I −B L K fこ対応するM3のアドレ
ス(こ、その前後の平均値データが書込まれる(処理1
67)。これtこよって第1回目のデータI10サブル
ーチン(107)が完了し、第9図のメインプログラム
に戻る。メインプログラムでは既述のよう(こデータ補
間のサブルーチン(10B)が行われて、この補間デー
タかメモIJ−M2に入れられ、このメモリーM2の読
出しデータに基いてビーム偏向系が制御されてレジスト
レーション調整が行われる。
第1回目のレジストレーション調整が終了すると、RE
GIループカウンタが1つ増加きれ、第9図のメインプ
ログラムlこ示すようにデータI10サブルーチン(1
07)に復帰し、2回目のレジストレーション調整に入
る。2回目のレジストレーション調整でCゴ、第10図
の判断、(122)から処理(138)に分岐され、メ
モ!J−M3の対応する制御アドレスから1回目の補正
データかCPU(34))こ読出され、次の判断(13
9)で無調整データ(80H)整データに対する大小)
が判別され、正であれば処理(140)でFFHから補
正データS1か減算される。
GIループカウンタが1つ増加きれ、第9図のメインプ
ログラムlこ示すようにデータI10サブルーチン(1
07)に復帰し、2回目のレジストレーション調整に入
る。2回目のレジストレーション調整でCゴ、第10図
の判断、(122)から処理(138)に分岐され、メ
モ!J−M3の対応する制御アドレスから1回目の補正
データかCPU(34))こ読出され、次の判断(13
9)で無調整データ(80H)整データに対する大小)
が判別され、正であれば処理(140)でFFHから補
正データS1か減算される。
その減算結果はアップダウンカウンタの可変中r3/と
してレジスタr6Iこ書込まれる。また負であれば、逆
に、処理(141)で補正データがカウンタの可変中と
してr3に書込まれる。
してレジスタr6Iこ書込まれる。また負であれば、逆
に、処理(141)で補正データがカウンタの可変中と
してr3に書込まれる。
以後第1回目と同じデータ処理が行われ、第11図に示
すようにデータ80Hからスタートして+r3/2(可
能変化中の%)、−r3/4、+ r 3/8・・・・
・・・・・・・・のステップ巾でアップダウンカウンタ
の計数増減が行われる。1回目の調整でレジストレーシ
ョン誤差の大部分は補正されているので、カウンタの目
標計数値Sは小ざくなっているから、カウンタのステッ
プ巾も小さくてよい。
すようにデータ80Hからスタートして+r3/2(可
能変化中の%)、−r3/4、+ r 3/8・・・・
・・・・・・・・のステップ巾でアップダウンカウンタ
の計数増減が行われる。1回目の調整でレジストレーシ
ョン誤差の大部分は補正されているので、カウンタの目
標計数値Sは小ざくなっているから、カウンタのステッ
プ巾も小さくてよい。
カウンタの計数増減によって2回目のレジストレーショ
ン調整か行われ、メモIJ−M3の全領域(こ2次補正
データが書込まれると、第9図のメインプログラムに戻
り、再び7列方向の補間計算が行われる。
ン調整か行われ、メモIJ−M3の全領域(こ2次補正
データが書込まれると、第9図のメインプログラムに戻
り、再び7列方向の補間計算が行われる。
第12図は補間サブルーチンのフローチャートを示し、
第13図は補間計算法を説明するための■方向データ列
の線図である。
第13図は補間計算法を説明するための■方向データ列
の線図である。
第12図で、まず第2図のメモ+3− M 3〜領域の
アドレスN(0〜55)をセットする(処理150λ次
に第4図のメモリーM2のアドレスr3、r4をNと対
応させてセットする(処理151)。なおメモリーM3
はアドレス領域が0〜55の1次元メモリーであるか、
メモIJ−M2は第4図に示すよう蚤こ7列方向及びH
列方向の2次元メモリーに拡張されている。次に処理(
152)でメモIJ−M2のメモリーM3に対応する番
地のデータが読出されてM3に加えられる。なお1回目
のレジストレーション調整ではM2にはデータ80Hが
入っている。また2回目のレジストレーション調整では
M2には前回の調整で必要とした1次補正データの補間
データが入っている。このときM6には1回目の1次補
正データに対する修正分の2次補正データが入っている
。従って処理(152)によってメモ!J−M3内に補
正データの絶対量が書込まれる。
アドレスN(0〜55)をセットする(処理150λ次
に第4図のメモリーM2のアドレスr3、r4をNと対
応させてセットする(処理151)。なおメモリーM3
はアドレス領域が0〜55の1次元メモリーであるか、
メモIJ−M2は第4図に示すよう蚤こ7列方向及びH
列方向の2次元メモリーに拡張されている。次に処理(
152)でメモIJ−M2のメモリーM3に対応する番
地のデータが読出されてM3に加えられる。なお1回目
のレジストレーション調整ではM2にはデータ80Hが
入っている。また2回目のレジストレーション調整では
M2には前回の調整で必要とした1次補正データの補間
データが入っている。このときM6には1回目の1次補
正データに対する修正分の2次補正データが入っている
。従って処理(152)によってメモ!J−M3内に補
正データの絶対量が書込まれる。
次をこ処理(153)でメモ1−M3のN番地のデータ
がCPUのレジスタr1に読出され、更にM3のN+8
番地のデータがCPUのレジスタr2に読出される。こ
のN番地及びN+8番地のデータは第2図に示すよう(
こ画面分割領域の7列方向に隣接するデータである。次
Gこ処理(154)’でNfこ対応する補間数Iがセッ
トされる。これは上述のように不等分割(こしたことに
よるもので、例えばNか16であればrl及びr2のデ
ータの間の補間数1は62となる。次にrl及びr2の
データの間を例えばNを16として、66等分して第6
図のような補間データ11、I2・・・・・・・・・・
・・を線形近似で計3!1−Tる(処理155)。計算
結果はメモ1−M3内に設けられたに番地(0〜I−1
)の仮領域M3′に一時的に記憶される。
がCPUのレジスタr1に読出され、更にM3のN+8
番地のデータがCPUのレジスタr2に読出される。こ
のN番地及びN+8番地のデータは第2図に示すよう(
こ画面分割領域の7列方向に隣接するデータである。次
Gこ処理(154)’でNfこ対応する補間数Iがセッ
トされる。これは上述のように不等分割(こしたことに
よるもので、例えばNか16であればrl及びr2のデ
ータの間の補間数1は62となる。次にrl及びr2の
データの間を例えばNを16として、66等分して第6
図のような補間データ11、I2・・・・・・・・・・
・・を線形近似で計3!1−Tる(処理155)。計算
結果はメモ1−M3内に設けられたに番地(0〜I−1
)の仮領域M3′に一時的に記憶される。
補間計算式は、
■
で、Kの値を(I−k)=iとなるまで0から順に増や
し、計算結果をM 3’の対応番地に書込む。
し、計算結果をM 3’の対応番地に書込む。
なおこの計算式のI/2は四捨五入のためlこ付加され
ている。この結果、第13図に示すようtこ、例えばV
列方向に隣接する一組のデータD16.924間の62
本の走査線に対応するデータが計算(こよって得られる
。
ている。この結果、第13図に示すようtこ、例えばV
列方向に隣接する一組のデータD16.924間の62
本の走査線に対応するデータが計算(こよって得られる
。
次に判断(156) iこおいて、M3のアドレスデー
タN(0〜55)について画面分割領域の上端(0〜7
)、中間(8〜47)、下端(48〜55〕の分類か行
われる。上端及び下端の場合番こはA及びBに分岐され
後述の延長補間か行われる。中間の場合曇こはC(こ分
岐され、処理(157)で、補間計算されたメモIJ
−M 3’のに番地(0〜I−1) の内容かメモ!
J−M2のr3、r4番番地こ転送される。そしてメモ
リーM6のアドレスNを1つ増加させ(処理158)、
また増加されたNに対応するM2のアドレスr3、r4
が計算きれる(処理159)。
タN(0〜55)について画面分割領域の上端(0〜7
)、中間(8〜47)、下端(48〜55〕の分類か行
われる。上端及び下端の場合番こはA及びBに分岐され
後述の延長補間か行われる。中間の場合曇こはC(こ分
岐され、処理(157)で、補間計算されたメモIJ
−M 3’のに番地(0〜I−1) の内容かメモ!
J−M2のr3、r4番番地こ転送される。そしてメモ
リーM6のアドレスNを1つ増加させ(処理158)、
また増加されたNに対応するM2のアドレスr3、r4
が計算きれる(処理159)。
そして次の補間計算を行うために、判断(160)の分
岐を経て処理(152) cこ戻る。メモ!J−M5の
アドレスNか55まで進んで、画面のほぼ全面ζこつい
ての補間が終了すると、判断(160)でこれが判別さ
れて第9図のメインフローtこ復帰する。
岐を経て処理(152) cこ戻る。メモ!J−M5の
アドレスNか55まで進んで、画面のほぼ全面ζこつい
ての補間が終了すると、判断(160)でこれが判別さ
れて第9図のメインフローtこ復帰する。
第14図は第12図の判断(156)の分岐Aで行われ
る画面上端部の延長補間を示すフローチャートで、第1
5図は延長補間法を示T線図である。
る画面上端部の延長補間を示すフローチャートで、第1
5図は延長補間法を示T線図である。
第14図で、まず処理(161)においてメモIJ
M3内(こ設けられた計算用メモリー M、 3’のに
番地(0〜8〕のアドレスかセットされ、更に処理(1
62)でメモII−M3’の5番地(18〜26)のア
ドレスかセットされる。M 3/のに番地(D〜89擾
こは第12図の処理(155)で上端部のデータから画
面内側方向に計算された補間データか既(こ書込まれて
いる。またM 3’の5番地は延長補間されたデータの
収容場所である。
M3内(こ設けられた計算用メモリー M、 3’のに
番地(0〜8〕のアドレスかセットされ、更に処理(1
62)でメモII−M3’の5番地(18〜26)のア
ドレスかセットされる。M 3/のに番地(D〜89擾
こは第12図の処理(155)で上端部のデータから画
面内側方向に計算された補間データか既(こ書込まれて
いる。またM 3’の5番地は延長補間されたデータの
収容場所である。
次に処理(163)でメモリーM 3’の0番地(K=
0)がCPUのレジスタr1fこロードされる。この0
番地のデータは第2図の上端部0.1.2・・・・・・
・・・の各分割領域を画面の中心として得られたデータ
に該自する。更に処理(164)でM 3’のに番地を
CPUのレジスタr2にロードする。直線近似によって
延長補間を行う場合、第15図に示すように上端部のデ
ータr1に関して、補間データr2と延長補間によって
得られるデータr 2/とは点対称の位置にある。従っ
て、 r 2−r l=r i−r 2’ であるから、 r 2’=r 1x 2−r 2 の計算式で延長補間データを得ることができる。
0)がCPUのレジスタr1fこロードされる。この0
番地のデータは第2図の上端部0.1.2・・・・・・
・・・の各分割領域を画面の中心として得られたデータ
に該自する。更に処理(164)でM 3’のに番地を
CPUのレジスタr2にロードする。直線近似によって
延長補間を行う場合、第15図に示すように上端部のデ
ータr1に関して、補間データr2と延長補間によって
得られるデータr 2/とは点対称の位置にある。従っ
て、 r 2−r l=r i−r 2’ であるから、 r 2’=r 1x 2−r 2 の計算式で延長補間データを得ることができる。
処理(165)では、上式の計算結果を再びレジスタ「
2に書込んでいる。計算結果は、判断(166)におい
てオーバーフローの有無かチェックされ、オーバーフロ
ーが無ければ、処理(168)でメモリーM 3’の5
番地に転送される。なおr2のデータがM 3’の1番
地であれば、M6′の5番地は25番地に相当する。も
し計算値がオーバーフローすると、処理(157)でレ
ジスタr2の内容をPPH(オール1)または0O)I
(オール0)にリセットする。
2に書込んでいる。計算結果は、判断(166)におい
てオーバーフローの有無かチェックされ、オーバーフロ
ーが無ければ、処理(168)でメモリーM 3’の5
番地に転送される。なおr2のデータがM 3’の1番
地であれば、M6′の5番地は25番地に相当する。も
し計算値がオーバーフローすると、処理(157)でレ
ジスタr2の内容をPPH(オール1)または0O)I
(オール0)にリセットする。
1つの延長補間計算が終了Tると、5番地を1つ減少さ
せ(処理169)、またに番地を1つ増加させる(処理
170〕。そしてJが18#こ達するまで8回計算を繰
返し、判断(171)でJの全てが終了したことが検知
されると、延長補間ζこよって得られたメモIJ −M
3’の5番地(18〜26〕のデータが、対応するメ
モ!J−M2の■番地tこ転送される(処理172)。
せ(処理169)、またに番地を1つ増加させる(処理
170〕。そしてJが18#こ達するまで8回計算を繰
返し、判断(171)でJの全てが終了したことが検知
されると、延長補間ζこよって得られたメモIJ −M
3’の5番地(18〜26〕のデータが、対応するメ
モ!J−M2の■番地tこ転送される(処理172)。
上端のデータの1つに対して上述の延長補間処理か終了
すると、第12図の6点に戻される。
すると、第12図の6点に戻される。
次に第16図は第12図の判断(156)の分岐Bで行
われる画面分割領域の下端部の延長補間のフローチャー
トである。このフローチャートは第14図に示すものと
ほぼ同一であって、第12図の処理(155)で画面下
端のデータから画面の上方向に補間して得られたメモリ
ーM 3’のに番地(9〜17)のデータを基にして、
下端のデータより下側の延長補間データを計算する点が
第14図と異なっている。
われる画面分割領域の下端部の延長補間のフローチャー
トである。このフローチャートは第14図に示すものと
ほぼ同一であって、第12図の処理(155)で画面下
端のデータから画面の上方向に補間して得られたメモリ
ーM 3’のに番地(9〜17)のデータを基にして、
下端のデータより下側の延長補間データを計算する点が
第14図と異なっている。
上述のようをこして第4図のメモリー領域(256×8
)の全てについて補間データが計算され、計算結果は第
9図で説明したようにメモリー領域から対応するメモリ
ーM1〜M1″′に転送される。
)の全てについて補間データが計算され、計算結果は第
9図で説明したようにメモリー領域から対応するメモリ
ーM1〜M1″′に転送される。
なおNTSC方式では1フイ一ルド画面の走査線本数は
262.5本であり、第1図のよう番こ画面分割を垂直
方向(こ7分割して夫々1区画に順(こ18.18.5
4.72.54.18.18のラインを割当てると25
2個の補間データ(測定されたオリジナルデータも含む
)が各ラインに対応する。従ってメモIJ−M2及びM
1〜M1″′の■方向のアドレスは、垂直ブランキング
区間V−BLKのデータに必要な1つのアドレスを加え
て256個必要である。即ち、2にバイトのメモリーで
1チャンネル分のデータを格納することができる。また
垂直ブランキング区間のデータを収容する1つのアドレ
スが垂直ブランキング区間内の11のラインに割当てら
れている。
262.5本であり、第1図のよう番こ画面分割を垂直
方向(こ7分割して夫々1区画に順(こ18.18.5
4.72.54.18.18のラインを割当てると25
2個の補間データ(測定されたオリジナルデータも含む
)が各ラインに対応する。従ってメモIJ−M2及びM
1〜M1″′の■方向のアドレスは、垂直ブランキング
区間V−BLKのデータに必要な1つのアドレスを加え
て256個必要である。即ち、2にバイトのメモリーで
1チャンネル分のデータを格納することができる。また
垂直ブランキング区間のデータを収容する1つのアドレ
スが垂直ブランキング区間内の11のラインに割当てら
れている。
ブランキング区画の11ラインに対するメモリーのV方
向の1つのアドレスには、画面上端部の延長補間によっ
て得られたデータの最上端のデータと、画面下端部の延
長補間をこよって得られたデータの最下端のデータとの
平均値が書込まれる。
向の1つのアドレスには、画面上端部の延長補間によっ
て得られたデータの最上端のデータと、画面下端部の延
長補間をこよって得られたデータの最下端のデータとの
平均値が書込まれる。
この平均値データは上記11ライン間に重複して読出さ
れる。なおメモリーM1〜M1″′及びM2を実際の映
像信号のブランキング区間より短くしているのは、撮像
管内では映像のブランキング期間の領域まで広範囲にわ
たって走査が行われているので、ブランキング期間内で
もレジストレーション調整を行うことによって、画面の
周辺部まで補正の精度を高めることができるからである
。なお第4図のメモリー領域の火線uで囲った部分がN
TSC方式の場合の有効画面を示している。
れる。なおメモリーM1〜M1″′及びM2を実際の映
像信号のブランキング区間より短くしているのは、撮像
管内では映像のブランキング期間の領域まで広範囲にわ
たって走査が行われているので、ブランキング期間内で
もレジストレーション調整を行うことによって、画面の
周辺部まで補正の精度を高めることができるからである
。なお第4図のメモリー領域の火線uで囲った部分がN
TSC方式の場合の有効画面を示している。
本発明の実施例をPALテレビジョンシステムに適用す
る場合ζこは、レジストレーション調整に必要な補正デ
ータの抽出は上述と同じよう(ご行われるが、メモリー
M1〜M1″′及びM2のV方向アドレスと画面を形成
するラインとの対応を変更して、NTSC方式とPAL
方式とのハードウェア及びソフトウェアの共通化を図っ
ている。丁なわち、PALシステムでは、1フイールド
内の走査開数は312.5本であるから、画面分割を7
分割し、例えば順(こ21.21.63.84.63.
21.21(本)のラインを割当て、垂直ブランキング
期間を15ラインとして1つのアドレスを割当てると、
必要な■方向アドレスは、294+1=295であり、
ライン数は42X7+15=309となる。従って1フ
イールドの走査9312.5に対する不足分は4ライン
であって、この4ラインーこついては、更に4個のアド
レスを割当てて補間計算の際に画面最下部の区画【こつ
いて下方向に延長補間することによって補間データを作
り出丁ことかできる。しかしNTSC方式の場合と同じ
ように、1ラインについて1アドレスを割当てると、上
記のようζこ299アドレス必要であり、2にバイトで
1チャンネル分のデータを格納することができない。メ
モIJ−の容量を増加させることはコスト及び消費電力
の面で好ましくない。
る場合ζこは、レジストレーション調整に必要な補正デ
ータの抽出は上述と同じよう(ご行われるが、メモリー
M1〜M1″′及びM2のV方向アドレスと画面を形成
するラインとの対応を変更して、NTSC方式とPAL
方式とのハードウェア及びソフトウェアの共通化を図っ
ている。丁なわち、PALシステムでは、1フイールド
内の走査開数は312.5本であるから、画面分割を7
分割し、例えば順(こ21.21.63.84.63.
21.21(本)のラインを割当て、垂直ブランキング
期間を15ラインとして1つのアドレスを割当てると、
必要な■方向アドレスは、294+1=295であり、
ライン数は42X7+15=309となる。従って1フ
イールドの走査9312.5に対する不足分は4ライン
であって、この4ラインーこついては、更に4個のアド
レスを割当てて補間計算の際に画面最下部の区画【こつ
いて下方向に延長補間することによって補間データを作
り出丁ことかできる。しかしNTSC方式の場合と同じ
ように、1ラインについて1アドレスを割当てると、上
記のようζこ299アドレス必要であり、2にバイトで
1チャンネル分のデータを格納することができない。メ
モIJ−の容量を増加させることはコスト及び消費電力
の面で好ましくない。
このため本笑施例では、PAL方式のときlこ7ライン
に対して6アドレスを割当てるようにし、アドレスの歩
進を6ステツプ(こ1回止めて、メモリーから読出され
る補正データの数とライン数とをほぼ一致させている。
に対して6アドレスを割当てるようにし、アドレスの歩
進を6ステツプ(こ1回止めて、メモリーから読出され
る補正データの数とライン数とをほぼ一致させている。
この処理によって第4図の点Hv tこ示すようにPA
L方式の有効画面領域は、メモリー空間上でNTSC方
式の有効画面領域(火線u)とほぼ同じになる。
L方式の有効画面領域は、メモリー空間上でNTSC方
式の有効画面領域(火線u)とほぼ同じになる。
第17図はメモIJ−M1〜Mi”’に記憶された補正
データを撮像管のビーム走査に同期して読出Tためのア
ドレスを作るアドレス発生器56)の回路図で、第18
図及び第19図はその動作を説明するためのタイムチャ
ー1・である。
データを撮像管のビーム走査に同期して読出Tためのア
ドレスを作るアドレス発生器56)の回路図で、第18
図及び第19図はその動作を説明するためのタイムチャ
ー1・である。
第18図のAは水平ブランキング区間H−B L Kを
示している。またBはこのテレビカメラ内で使用されて
いる水平同期信号HD %示している。この水平同期信
号は第17図のH位相調整回路輸に与えられ、第18図
Cの如くに位相調整されてからPLL回路(財)に供給
される。なおアドレス発生器(ハ)で作られるアドレス
(こ基いてゲートパルス発生回路(420こおいてゲー
ト信号GEが形成されるので、このゲート信号が有効画
面内で左右対称となるように、水平同期信号HDの位相
を調整する目的でH位相調整回%I3が設けられている
。
示している。またBはこのテレビカメラ内で使用されて
いる水平同期信号HD %示している。この水平同期信
号は第17図のH位相調整回路輸に与えられ、第18図
Cの如くに位相調整されてからPLL回路(財)に供給
される。なおアドレス発生器(ハ)で作られるアドレス
(こ基いてゲートパルス発生回路(420こおいてゲー
ト信号GEが形成されるので、このゲート信号が有効画
面内で左右対称となるように、水平同期信号HDの位相
を調整する目的でH位相調整回%I3が設けられている
。
PLL回路−の出力からは第18図Flこ示T32逓倍
されたクロックパルス32 F Hか得られる。
されたクロックパルス32 F Hか得られる。
このクロックパルスは分局器(6])Iこより%分周さ
れ4ビツトのHカウンタ(64)のクロック入力(CK
)憂こ供給され、このカウンタのキャリー出力FH(
水平周波数、第18図E)かインバータ(6艶で第18
図りの如<PLL回路(63) )C位相比較信号とし
て帰還される。カウンタ(64)の最下位ビットからは
第18図Gfこ示すクロックパルス8FHが得られる。
れ4ビツトのHカウンタ(64)のクロック入力(CK
)憂こ供給され、このカウンタのキャリー出力FH(
水平周波数、第18図E)かインバータ(6艶で第18
図りの如<PLL回路(63) )C位相比較信号とし
て帰還される。カウンタ(64)の最下位ビットからは
第18図Gfこ示すクロックパルス8FHが得られる。
このクロックパルスはHずれ補正データをメモリーから
読出Tときのアドレス作成のためのクロックとして用い
られる。またカウンタ@aの最下位ビット出力8FH及
びその上位ビットの出力は不等間隔アドレスコンバータ
I4yζこ与えられ■ずれ補正データメモリーのH−軸
の読出しアドレス■MAQ〜VMA2を得る。このアド
レスは第18図Hに示すよう(こ水平周期内で不等分割
に対応した周期で0〜7まで歩進する。
読出Tときのアドレス作成のためのクロックとして用い
られる。またカウンタ@aの最下位ビット出力8FH及
びその上位ビットの出力は不等間隔アドレスコンバータ
I4yζこ与えられ■ずれ補正データメモリーのH−軸
の読出しアドレス■MAQ〜VMA2を得る。このアド
レスは第18図Hに示すよう(こ水平周期内で不等分割
に対応した周期で0〜7まで歩進する。
次(こ第19図Bはこのテレビカメラ内で使用されてい
る垂直同期信号VDを示し、Aは垂直ブランキング区間
V−BLKを示している。また第19図Cは水平同期信
号HDを示している。なお7位られている。この■位相
tl整回路(6G)からは第19図りに示す■タイミン
グ信号v1)1が得られ、このタイミング信号は読出し
アドレスの■ブランキング区間を設定するための■ブラ
ンキング(V−BLK)カウンタ(6ηをこプリセット
信号として供給される。また■位相調整回路(66)で
作られたVタイミング信号VD2(第19図E〕が■ブ
ランキング信号を作成するためのフリップフロップ(6
樟(こセット信号として与えられる。このフリップフロ
ップ(6印は後述のVカウンタ(69a)(69b)
を制御するために設けられている。
る垂直同期信号VDを示し、Aは垂直ブランキング区間
V−BLKを示している。また第19図Cは水平同期信
号HDを示している。なお7位られている。この■位相
tl整回路(6G)からは第19図りに示す■タイミン
グ信号v1)1が得られ、このタイミング信号は読出し
アドレスの■ブランキング区間を設定するための■ブラ
ンキング(V−BLK)カウンタ(6ηをこプリセット
信号として供給される。また■位相調整回路(66)で
作られたVタイミング信号VD2(第19図E〕が■ブ
ランキング信号を作成するためのフリップフロップ(6
樟(こセット信号として与えられる。このフリップフロ
ップ(6印は後述のVカウンタ(69a)(69b)
を制御するために設けられている。
V−BLKカウンタ(67)は第19図Fに示すよう(
こ■タイミング信号VD lこよって計数値4をこプリ
セットされる。このプリセット値はこのカウンタに与え
られるプリセットデータPS及びNT’SC/PALの
切換スイッチσ0)から得られる高レベル信号によって
定まる。V −B L Kカウンタ(6′0の計数値は
、Hカウンタ(64)からバッファー(7])を介して
与えられるクロックパルスFH(水平周波数〕ごとに増
加し、計数値15で第19図Gに示すキャリーパルス1
5cAを発生する。なおりロックパルスFHはカウンタ
(67)のイネーブル入力(PE)に与えられ、16逓
倍のクロックパルス16FHがバッファーa21+介し
てクロック入力に与えられている。
こ■タイミング信号VD lこよって計数値4をこプリ
セットされる。このプリセット値はこのカウンタに与え
られるプリセットデータPS及びNT’SC/PALの
切換スイッチσ0)から得られる高レベル信号によって
定まる。V −B L Kカウンタ(6′0の計数値は
、Hカウンタ(64)からバッファー(7])を介して
与えられるクロックパルスFH(水平周波数〕ごとに増
加し、計数値15で第19図Gに示すキャリーパルス1
5cAを発生する。なおりロックパルスFHはカウンタ
(67)のイネーブル入力(PE)に与えられ、16逓
倍のクロックパルス16FHがバッファーa21+介し
てクロック入力に与えられている。
カウンタQliηのキャリーパルス150Aは上記フリ
ップフロップ(61こクリアパルスとして与えられるの
で、フリップフロップ關のQ出力から第19図Hに示す
ような11Hの巾を有するブランキングパルスBLKが
クロックFHに同期して得られる。このブランキングパ
ルスは■カウンタ(69a)(69b)の夫々にクリア
信号として与えられるので、Vカウンタは、第19図■
に示すよう1こ、ブランキングパルスBLK(jR19
図H〕が高レベル1こ復帰した後H周期でカウント増加
する。なおVカウンタ(69aX69b) は夫々4
ビツトで、互に直列に接続きれている。そしてそのクロ
ックパルスは16FHであるが、カウンタ(69a)の
イネーブル入力(TB)にクロックFHが与えられてい
るので、H周期で歩進する0〜256の計数出力を発生
する。この計数出力は、■ずれ補正データを読出子ため
の第4図のメモリー領域のV軸のアドレスV M A
3〜VMA10(8ビツト〕として用いられる。
ップフロップ(61こクリアパルスとして与えられるの
で、フリップフロップ關のQ出力から第19図Hに示す
ような11Hの巾を有するブランキングパルスBLKが
クロックFHに同期して得られる。このブランキングパ
ルスは■カウンタ(69a)(69b)の夫々にクリア
信号として与えられるので、Vカウンタは、第19図■
に示すよう1こ、ブランキングパルスBLK(jR19
図H〕が高レベル1こ復帰した後H周期でカウント増加
する。なおVカウンタ(69aX69b) は夫々4
ビツトで、互に直列に接続きれている。そしてそのクロ
ックパルスは16FHであるが、カウンタ(69a)の
イネーブル入力(TB)にクロックFHが与えられてい
るので、H周期で歩進する0〜256の計数出力を発生
する。この計数出力は、■ずれ補正データを読出子ため
の第4図のメモリー領域のV軸のアドレスV M A
3〜VMA10(8ビツト〕として用いられる。
上述のようにしてHカウント増加及びVカウンタ(69
aX69b) で形成され7.m V 7ドレスVM
AO〜VMA 10ハフ48図(7)メモ!J −M
1 及ヒM 1”ノ夫夫に与えられ、B管(2)及びR
管(3)の■ずれ補正データが読出される。また■アド
レスは11個のDフリップフロップからなるラッチ回路
(75a)(75b)lこ与えられ、クロックs F
I−I (第18図G)の立上りタイミングで11アド
レスとして送出される。
aX69b) で形成され7.m V 7ドレスVM
AO〜VMA 10ハフ48図(7)メモ!J −M
1 及ヒM 1”ノ夫夫に与えられ、B管(2)及びR
管(3)の■ずれ補正データが読出される。また■アド
レスは11個のDフリップフロップからなるラッチ回路
(75a)(75b)lこ与えられ、クロックs F
I−I (第18図G)の立上りタイミングで11アド
レスとして送出される。
第18図IはHアドレスの■(軸成分HM A Q 、
HMA2の歩進変化を示している。
HMA2の歩進変化を示している。
第18図H及びIζこ示すようlこHずれ補正データの
読出しアドレスHMA[]〜I−IMA、10は、■ず
れ補正データの読出しアドレスVMAQ〜VMA’lQ
に対して8FHクロツクの半周期分(水平周期の1/1
6)の遅れ位相で作成されている。丁なわち補正データ
をメモリーから読出してD/A変換しローパスフィルタ
を介して偏向系に与える際【こ、垂直偏向系と水平偏向
系とで偏向コイルを含めたローパスフィルタの遅れ分(
時定数〕が異なるため、半クロツク分の位相差でもって
この遅れ分の調整を行っている。
読出しアドレスHMA[]〜I−IMA、10は、■ず
れ補正データの読出しアドレスVMAQ〜VMA’lQ
に対して8FHクロツクの半周期分(水平周期の1/1
6)の遅れ位相で作成されている。丁なわち補正データ
をメモリーから読出してD/A変換しローパスフィルタ
を介して偏向系に与える際【こ、垂直偏向系と水平偏向
系とで偏向コイルを含めたローパスフィルタの遅れ分(
時定数〕が異なるため、半クロツク分の位相差でもって
この遅れ分の調整を行っている。
第18図Jは補正データの検出の際lこ上述の読出しア
ドレスVMAまたはHMAと、第2図の画面分割領域(
0,1,2・・・・・・・・・・・・・・・・・・〕
を代表するアドレス8Aとに基いて第8図のゲートパル
ス発生器(421で形成されるゲート信号GEの一部を
示している。上述のように補正データζこ基いてレジス
トレーション調整を行う場合には、D/A変換の際のロ
ーパスフィルタの遅れ分及び偏向系のインダクタンスの
積分効果による遅れ分を考慮しなければならない。従っ
て読出しアドレスVMA及びHM Aはデータ抽出時の
サンプリング用ゲート信号GBよりも進み位相で作成さ
れている。すなわち、■ずれ補正データの読出しアドレ
スVMAは約H/8の進み位相で、Hずれ補正データの
読出される。
ドレスVMAまたはHMAと、第2図の画面分割領域(
0,1,2・・・・・・・・・・・・・・・・・・〕
を代表するアドレス8Aとに基いて第8図のゲートパル
ス発生器(421で形成されるゲート信号GEの一部を
示している。上述のように補正データζこ基いてレジス
トレーション調整を行う場合には、D/A変換の際のロ
ーパスフィルタの遅れ分及び偏向系のインダクタンスの
積分効果による遅れ分を考慮しなければならない。従っ
て読出しアドレスVMA及びHM Aはデータ抽出時の
サンプリング用ゲート信号GBよりも進み位相で作成さ
れている。すなわち、■ずれ補正データの読出しアドレ
スVMAは約H/8の進み位相で、Hずれ補正データの
読出される。
次に本実施例のテレビカメラをF A T、システムに
おいて動作させる場合について説明下る。第19図Jは
PAL信号の垂直ブランキング区間を示している。既述
のようにPALシステムに適用する場合には、ブランキ
ング区間内の1511の区間をメモリー読出しの際のブ
ランキング区間に割当てている。このため第17図の切
換スイッチσ0)をPAL接点側に接続して低レベルの
プリセット信号を形成し、V−BLKカウンタ(67)
のプリセットデータを変更Tる。この結果、V−BLK
カウンタ(67)LtVタイミ7り’M 号VD 1
(iiR19F’ID ) テ第19図K(こ示Tよう
に計数値0にプリセットされ、その後水平周波数で15
まで計数する。
おいて動作させる場合について説明下る。第19図Jは
PAL信号の垂直ブランキング区間を示している。既述
のようにPALシステムに適用する場合には、ブランキ
ング区間内の1511の区間をメモリー読出しの際のブ
ランキング区間に割当てている。このため第17図の切
換スイッチσ0)をPAL接点側に接続して低レベルの
プリセット信号を形成し、V−BLKカウンタ(67)
のプリセットデータを変更Tる。この結果、V−BLK
カウンタ(67)LtVタイミ7り’M 号VD 1
(iiR19F’ID ) テ第19図K(こ示Tよう
に計数値0にプリセットされ、その後水平周波数で15
まで計数する。
従ってフリップフロップ(囮のQ出力は、■タイミング
信号VD2からカウンタ(6ηのキャリー出カ15CA
!での15Hの区間で低レベルとなり、この15Hの区
間で■カウ7 ’l (69aX69b) がクリア
されてその計数動作が禁止される。そしてキャリー出力
15CAでフリップフロップ(6樽がリセットされると
、VカウンタC69a)<69b)のクリアが解除され
、第19図りに示すように1〜255までの計数が行わ
れる。
信号VD2からカウンタ(6ηのキャリー出カ15CA
!での15Hの区間で低レベルとなり、この15Hの区
間で■カウ7 ’l (69aX69b) がクリア
されてその計数動作が禁止される。そしてキャリー出力
15CAでフリップフロップ(6樽がリセットされると
、VカウンタC69a)<69b)のクリアが解除され
、第19図りに示すように1〜255までの計数が行わ
れる。
一部、切換スイッチCO)の低レベル出力はインバータ
σ匂を介して4ビツトの6/7カウンタσηのイネーブ
ル入力(TE)に与えられ、これによってカウンタση
か動作状態になる。このカウンタ(7711は、クロッ
クパルス16FHをクロックとし、クロックパルスFH
をカウントイネーブル入力(PR)としているので、水
平周波数で計数動作を行う。
σ匂を介して4ビツトの6/7カウンタσηのイネーブ
ル入力(TE)に与えられ、これによってカウンタση
か動作状態になる。このカウンタ(7711は、クロッ
クパルス16FHをクロックとし、クロックパルスFH
をカウントイネーブル入力(PR)としているので、水
平周波数で計数動作を行う。
プリセットデータP8としては9が与えられ、第19図
Mの如く、15Hのブランキング区間終了後10〜15
まで計数し、計数15でキャリー出力CAか発生される
。このカウンタ6?)のキャリー出力はインバータσ砂
及び負論理オアゲー1− ff9)を介してロード入力
(LD)tこ帰還されるので、第19図Mのよう【こク
リア後の水平同期パルスFHに同期して再び計数値9に
プリセットされる。従ってカウンタ(if?)は7進カ
ウンタとして動作する。
Mの如く、15Hのブランキング区間終了後10〜15
まで計数し、計数15でキャリー出力CAか発生される
。このカウンタ6?)のキャリー出力はインバータσ砂
及び負論理オアゲー1− ff9)を介してロード入力
(LD)tこ帰還されるので、第19図Mのよう【こク
リア後の水平同期パルスFHに同期して再び計数値9に
プリセットされる。従ってカウンタ(if?)は7進カ
ウンタとして動作する。
カウンタ6ηのキャリー出力CAは、インバータ(7励
で反転されてから、Vカウンタ(69a)のイネーブル
入力(PE )fこ与えられるので、計数値15のとき
このVカウンタC69a)の計数動作が中断される。ま
たインバータ弼の出力はアンドゲート翰(こも与えられ
、このためゲー1− (80)を通して■カウンタ(6
9b)のイネーブル入力(pE)1こ与えられているク
ロックFHか遮断されて、割数値15のときVカウンタ
(69りの計数動作か中断きれる。
で反転されてから、Vカウンタ(69a)のイネーブル
入力(PE )fこ与えられるので、計数値15のとき
このVカウンタC69a)の計数動作が中断される。ま
たインバータ弼の出力はアンドゲート翰(こも与えられ
、このためゲー1− (80)を通して■カウンタ(6
9b)のイネーブル入力(pE)1こ与えられているク
ロックFHか遮断されて、割数値15のときVカウンタ
(69りの計数動作か中断きれる。
この結果、第19図btこ示すよう(こVカウンタ(6
9a)(69b) の計数出力の歩進ハフIl(コ1
回体止すレ、V7 F+/スVMA3〜VMA 10G
:J5.6.6.7・・・・・・・・・・・・11.1
2,12.13・・・・・・・・・・・・のように6回
歩進するごとに1回だけ同一アドレスが重複して発生さ
れる。
9a)(69b) の計数出力の歩進ハフIl(コ1
回体止すレ、V7 F+/スVMA3〜VMA 10G
:J5.6.6.7・・・・・・・・・・・・11.1
2,12.13・・・・・・・・・・・・のように6回
歩進するごとに1回だけ同一アドレスが重複して発生さ
れる。
従ってPALシステムへの応用では、メモIJ−M1〜
M1″′の内容は7ライン中の1ラインをごついて前の
ラインと重複して読出される。この結果、メモリーM1
〜M1″′のv軸の18アドレス(こ対して21本の走
査線か割り当てられることになり、第4図(こ示す如(
、NTSCシステムと同じ容量メモリー(256X8)
でもってPALシステムの有効画面をカバーすることが
できる。
M1″′の内容は7ライン中の1ラインをごついて前の
ラインと重複して読出される。この結果、メモリーM1
〜M1″′のv軸の18アドレス(こ対して21本の走
査線か割り当てられることになり、第4図(こ示す如(
、NTSCシステムと同じ容量メモリー(256X8)
でもってPALシステムの有効画面をカバーすることが
できる。
次に第20図は本実施例のテレビカメラの垂直偏向系の
回路図で第21図は水平偏向系の回路図である。
回路図で第21図は水平偏向系の回路図である。
第17図のアドレス発生器5G)で作成された■ずれ補
正データ読出しのためのアドレスVMAQ〜VMA 1
0&−1メ−+=リーM1(R/V)、Ml”(B/■
)に与えられ、またHずれ補正データ読出しのためのア
ドレスHMAQ〜HMAIOはメモリーM 1’(R/
H)、Ml”’(B/H)fこ与えられ、補正データが
ビーム走査(こ同期して読出される。Ml及びM1″
の出力はD/A変換器(40a)(40り及び図外の
ローパスフィルタを介して第20図の端子(81a)(
81りに与えられる。!r、=M1’、M1″′の出力
はD/A変換器(40bX40d)及び図外のローパス
フィルタを介して第21図の端子(81bX81d)
fこ与えられる。
正データ読出しのためのアドレスVMAQ〜VMA 1
0&−1メ−+=リーM1(R/V)、Ml”(B/■
)に与えられ、またHずれ補正データ読出しのためのア
ドレスHMAQ〜HMAIOはメモリーM 1’(R/
H)、Ml”’(B/H)fこ与えられ、補正データが
ビーム走査(こ同期して読出される。Ml及びM1″
の出力はD/A変換器(40a)(40り及び図外の
ローパスフィルタを介して第20図の端子(81a)(
81りに与えられる。!r、=M1’、M1″′の出力
はD/A変換器(40bX40d)及び図外のローパス
フィルタを介して第21図の端子(81bX81d)
fこ与えられる。
第20図ζこ示すように、■偏向系はG管(4)、Bを
備えていて、夫々はA級または8級アンプ(83G)(
83B)(83R)#こよって駆動される。各偏向コイ
ル番こは抵抗(84G)(84B)(84R)が直列に
接続され、それらの端子電圧がアンプ(830883B
)(83R)に帰還されることにより、アンプ入力電圧
をこれらの抵抗の抵抗値で割ったような電流か各コイル
に流される。基準のG管(4)のコイル(82G)を駆
動するアンプ(83G)には、鋸歯状波発生回路@5)
Iこおいて垂直同期信号VDに同期して形成された垂直
走査用鋸歯状波信号V−8AWが与えられる。またB管
(2)及びR管(3)を駆動するアンプ(86J3)(
861′L月こは上記鋸歯状波信号が加算回路(86a
X86b)を介して与えられる。
備えていて、夫々はA級または8級アンプ(83G)(
83B)(83R)#こよって駆動される。各偏向コイ
ル番こは抵抗(84G)(84B)(84R)が直列に
接続され、それらの端子電圧がアンプ(830883B
)(83R)に帰還されることにより、アンプ入力電圧
をこれらの抵抗の抵抗値で割ったような電流か各コイル
に流される。基準のG管(4)のコイル(82G)を駆
動するアンプ(83G)には、鋸歯状波発生回路@5)
Iこおいて垂直同期信号VDに同期して形成された垂直
走査用鋸歯状波信号V−8AWが与えられる。またB管
(2)及びR管(3)を駆動するアンプ(86J3)(
861′L月こは上記鋸歯状波信号が加算回路(86a
X86b)を介して与えられる。
これらの加算回路(86a)(86b)iこは端子(8
18X81C)からレジストレーション調整信号が与え
られ、これ(こよってB管(2)及びRv (3)の■
方向のレジストレーション調整が行われる。各垂直偏向
コイル(82G)(82B882R)は周波数特性を持
っているので、水平周波数の数倍の成分を’MF−る■
ずれ補正のレジストレーション調整信号の高域が劣化す
ることがある。しかし既述の如くレジストレーションの
再調整を行うことによって、この劣化分を補うことがで
きる。
18X81C)からレジストレーション調整信号が与え
られ、これ(こよってB管(2)及びRv (3)の■
方向のレジストレーション調整が行われる。各垂直偏向
コイル(82G)(82B882R)は周波数特性を持
っているので、水平周波数の数倍の成分を’MF−る■
ずれ補正のレジストレーション調整信号の高域が劣化す
ることがある。しかし既述の如くレジストレーションの
再調整を行うことによって、この劣化分を補うことがで
きる。
第21図の水平偏向系では、水平同期信号HDでもって
トランジスタ(ハ)をスイッチング駆動することによっ
て水平周期の鋸歯状波電流を6管の水平偏向コイル(8
9B889R)(89G)番こ流している。なおトラン
ジスタ(ハ)と並列接続されたコンデンサ@ηは積分用
で、フライバックトランス(90)ヲ介して並列接続さ
れたダイオード(91)はダンパ用である。また各水平
偏向コイル(89B)(89R)(89G)への偏向電
流の供給ラインにはコンデンサ61功を介して補正トラ
ンス(9階の2次巻線が直列番こ挿入されている。この
補正トランス鏝の1次巻線には、鋸歯状波発生回路(9
4)!こおいて水平同期信号HDに同期して形成された
水平周期の鋸歯状波H−8AWか、ゲイン調整器(ホ)
、アンプ(96)を介して供給され、これ(こよって水
平偏向のり二アリテイ補償が行われる。
トランジスタ(ハ)をスイッチング駆動することによっ
て水平周期の鋸歯状波電流を6管の水平偏向コイル(8
9B889R)(89G)番こ流している。なおトラン
ジスタ(ハ)と並列接続されたコンデンサ@ηは積分用
で、フライバックトランス(90)ヲ介して並列接続さ
れたダイオード(91)はダンパ用である。また各水平
偏向コイル(89B)(89R)(89G)への偏向電
流の供給ラインにはコンデンサ61功を介して補正トラ
ンス(9階の2次巻線が直列番こ挿入されている。この
補正トランス鏝の1次巻線には、鋸歯状波発生回路(9
4)!こおいて水平同期信号HDに同期して形成された
水平周期の鋸歯状波H−8AWか、ゲイン調整器(ホ)
、アンプ(96)を介して供給され、これ(こよって水
平偏向のり二アリテイ補償が行われる。
水平偏向コイル(89BX89R)(89G)はそのイ
ンダクタンスを調整する部分(89B)’(891す’
(89G)’を有し、これらを調整することによって各
撮像管の出力画像のサイズ及び中心位置の粗調整を行う
ことができる。また各水平偏向コイルの夫々と直列に可
変抵抗(97B)(97R897G)か挿入され、これ
らを調整することにより6管の出力の大体の中心位置を
合わせることかできる。なおり管(2)及びR管(3)
の可変抵抗(97BX97R)を可変インピーダンス回
路にして、既述の自動センタリング回路をこよって、G
管(4)を基準としてB管(2)及びR管(3)の画像
中心位置を合わせるようにしてもよい。
ンダクタンスを調整する部分(89B)’(891す’
(89G)’を有し、これらを調整することによって各
撮像管の出力画像のサイズ及び中心位置の粗調整を行う
ことができる。また各水平偏向コイルの夫々と直列に可
変抵抗(97B)(97R897G)か挿入され、これ
らを調整することにより6管の出力の大体の中心位置を
合わせることかできる。なおり管(2)及びR管(3)
の可変抵抗(97BX97R)を可変インピーダンス回
路にして、既述の自動センタリング回路をこよって、G
管(4)を基準としてB管(2)及びR管(3)の画像
中心位置を合わせるようにしてもよい。
B管(2)及びR管(3)の水平方向のレジストレーシ
ョン調整は、主水平偏向コイル(89B)(89R)の
2次巻線の形で挿入された補助コイル(98B898几
)に補正電流を流すことによって行われる。これらの補
助コイル(98BX98R月よ、夫々メモリーM1/及
びMllから読出されたBチャンネル及びBチヤンネル
のHずれ補正信号を入力とするアンプ(99B899R
)によって駆動される。このような補正コイルを設ける
こと(こより、主偏向コイル(89B)(8911,)
の方をスイツチング方式で駆動することができ、偏向電
流を流子ためζこA級または8級アンプを用いなくてよ
いから、より低消費電力(こすることができる。
ョン調整は、主水平偏向コイル(89B)(89R)の
2次巻線の形で挿入された補助コイル(98B898几
)に補正電流を流すことによって行われる。これらの補
助コイル(98BX98R月よ、夫々メモリーM1/及
びMllから読出されたBチャンネル及びBチヤンネル
のHずれ補正信号を入力とするアンプ(99B899R
)によって駆動される。このような補正コイルを設ける
こと(こより、主偏向コイル(89B)(8911,)
の方をスイツチング方式で駆動することができ、偏向電
流を流子ためζこA級または8級アンプを用いなくてよ
いから、より低消費電力(こすることができる。
′f、た主偏向コイルζこ流子偏向電流に対して各撮像
管のりニアリテイ、画像サイズ及び中心位置についての
粗調を予め行うことかできるから、補助コイル(98B
)(98R)ζこよるレジストレーション調整の補正分
はより小さくてよく、従って、駆動アンプ(99BX9
9几)の出力容量は小さくてよい。
管のりニアリテイ、画像サイズ及び中心位置についての
粗調を予め行うことかできるから、補助コイル(98B
)(98R)ζこよるレジストレーション調整の補正分
はより小さくてよく、従って、駆動アンプ(99BX9
9几)の出力容量は小さくてよい。
なお水平走査区間では主偏向コイル(89B)(89”
)の両端かスイッチング駆動回路(こよって短絡されて
いるため、補助コイル(98B) (9si+月こ供給
しているエネルギーは主偏向コイルを介して低インピー
ダンスの駆動回路の側に漏れることになり、補正コイル
の磁束に影響が生ずる。特Eこ補正コイルの磁束の高周
波成分が積分作用で減衰される。しかし既述のようζこ
2次、6次、4次のレジストレーションの再調整を繰返
すことにより、この減貴公を補った補正信号を作成する
ことができ、この問題を完全(こ解消することができる
。なお垂直偏向系においてもこのようなレジストレーシ
ョン調整用の補助コイルを設けてもよい。
)の両端かスイッチング駆動回路(こよって短絡されて
いるため、補助コイル(98B) (9si+月こ供給
しているエネルギーは主偏向コイルを介して低インピー
ダンスの駆動回路の側に漏れることになり、補正コイル
の磁束に影響が生ずる。特Eこ補正コイルの磁束の高周
波成分が積分作用で減衰される。しかし既述のようζこ
2次、6次、4次のレジストレーションの再調整を繰返
すことにより、この減貴公を補った補正信号を作成する
ことができ、この問題を完全(こ解消することができる
。なお垂直偏向系においてもこのようなレジストレーシ
ョン調整用の補助コイルを設けてもよい。
なお上述の実施例で、各走査線に対する補正データの7
列方向の補間は@線近似(1次)で行ったが、2次、3
次の補間を採用することができる。
列方向の補間は@線近似(1次)で行ったが、2次、3
次の補間を採用することができる。
また8列方向の補間は行っていないが、メモリー領域を
拡大してH方向の補間を行ってもよい。なお画面の分割
数沓こついては実施例(7X7)の如く奇数分割にする
のが望ましい。奇数分割では、画面中央Eこ分割領域か
できるので、既述の如く、この中央分割領域をこ関して
予め主偏向コイルに直流バイアスを流してセンタリング
調整を行ってからレジストレーション調整を行えば、補
助コイルによる補正はより少なくて済む。
拡大してH方向の補間を行ってもよい。なお画面の分割
数沓こついては実施例(7X7)の如く奇数分割にする
のが望ましい。奇数分割では、画面中央Eこ分割領域か
できるので、既述の如く、この中央分割領域をこ関して
予め主偏向コイルに直流バイアスを流してセンタリング
調整を行ってからレジストレーション調整を行えば、補
助コイルによる補正はより少なくて済む。
本発明は、有効画面部分を複数(例えば7×7)に分割
し、各分割領域に関して基準の撮像管(G管)の出力信
号に対する他の撮像管(BvまたはR管)の出力信号の
レジストレーション誤差(6管の出力画像の位置ずれ)
を検出し、それを第1のメモIJ −(M 3 )に記
憶し、上記画面の分割領域に対して少なくとも画面垂直
方向に拡張されたメモリー領域(例えば256X8)を
有する第2のメモIJ −(M 2 ) !こ、上記第
1のメモリー領域に基いて計算された補間データを誉込
み、上記第2のメモリーの出力をこ応じた補正信号を上
記他の撮像管のビーム偏向制御手段に与えるよう【こし
たまた上記有効画面部分の複数分割を周辺部昏こなる程
小さな分割面積になるよう番こしたものである。
し、各分割領域に関して基準の撮像管(G管)の出力信
号に対する他の撮像管(BvまたはR管)の出力信号の
レジストレーション誤差(6管の出力画像の位置ずれ)
を検出し、それを第1のメモIJ −(M 3 )に記
憶し、上記画面の分割領域に対して少なくとも画面垂直
方向に拡張されたメモリー領域(例えば256X8)を
有する第2のメモIJ −(M 2 ) !こ、上記第
1のメモリー領域に基いて計算された補間データを誉込
み、上記第2のメモリーの出力をこ応じた補正信号を上
記他の撮像管のビーム偏向制御手段に与えるよう【こし
たまた上記有効画面部分の複数分割を周辺部昏こなる程
小さな分割面積になるよう番こしたものである。
故に比較的疎な画面分割(例えば7×7個〕でもってよ
り少ないサンプル数のレジストレーション誤差のデータ
を短時間に検出することができ、またサンプルされたデ
ータとデータとの間を補間して水平走査線に対応したデ
ータを作っているので、より精密なレジストレーション
調整を行うことができる。
り少ないサンプル数のレジストレーション誤差のデータ
を短時間に検出することができ、またサンプルされたデ
ータとデータとの間を補間して水平走査線に対応したデ
ータを作っているので、より精密なレジストレーション
調整を行うことができる。
しかも、レジストレーションのずれの大となる周辺部程
小さな分割面積としたことで、サンプル数を増やすこと
なく、つまり検出時間を増加させずlこ調整精度の向上
を図ることができる。
小さな分割面積としたことで、サンプル数を増やすこと
なく、つまり検出時間を増加させずlこ調整精度の向上
を図ることができる。
第1図は本発明の実施例の自動レジストレーション調整
方式を説明する画面の平面図、第2図は第1図の画面分
割領域の夫々(こおけるずれ補正データを記憶Tるメモ
リー領域を示す線図、第6図は第2図のメモリー領域の
垂直列方向に隣接するデータの中間部を補間する操作を
説明するための線図、第4図は補間によって形成された
レジストレーション調整データを記憶するメモリー領域
を示す線図、第5図は水平及び垂直方向のずれ補正情報
の検出回路の一例を示すブロック回路図、第6図は第5
図のレジストレーション調整部の制御回路の原理的な一
例を示すブロック回路図、第7図は第5図の動作を示す
波形図、第8図はHずれ及びVずれの補正データの検出
、記憶、補間、レジストレーション調整の各制御を実行
する制御回路のブロック回路図、第9図は第8図のレジ
ストレーション調整動作をまとめたフローチャート、第
10図は第9図中のデータI10サブルーチンの詳細を
示すフローチャート、第11図はずれ補正データ検出の
際のデータ収束状態を示す線図、第12図は第9図中の
補間サブルーチンのフローチャート、第16図は補間計
算法を示す■方向データ列の線図、第14図は画面上端
部での延長補間を示すフローチャート、第15図は延長
補間法を示す線図、第16図は画面下端部での延長補間
を示すフローチャート、第17図はメモIJ−M1〜M
1″′に与えるアドレスを作るためのアドレス発生器の
回路図、第18図及び第19図は夫々第17図の動作を
説明するためのタイムチャート、第20図は実施例のテ
レビカメラの垂直側同系の回路図、第21図は水平偏向
系の回路図である。 なお図面で用いられている符号において、(1)・・・
・・・・・・・・・・・・画面(2に3X41・・・・
・・・・・撮像管(5X61・・・・・・・・・・・・
1H遅延線(9)・・・・・・・・・・・・・・・減算
器(1り・・・・・・・・・・・・・・・掛算器0句・
・・・・・・・・・・・・・・減算器(L6)・・・・
・・・・・・・・・・・サンプルホールド回路Cυ・・
・・・・・・・・・・・・・制御回路(22)CI!3
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偏向装
置(26)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・コンパレータ(27)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・アップダウンカウンタ04
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CPU(40a) 〜C40d)=−・−・−D /
A K 換器1!56)・・・・・・・・・・・・・
・・・4・・・・・・・・アドレス発生器(64a)・
・・・・・・・・・・・・・・・・・Hカウンタ(69
aX69b)・・・・・・・・・Vカウンタ(70)・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・切換
スイッチυη・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・6/7カウンタ(82BX82助(82G)
・・■偏向コイル(89B)(89R)(89G)・・
水平偏向コイル(98BX98R)・・・・・・・・・
補助コイルM3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・第1のメモリーM2 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・第2のメモリーM1〜M1″′・
・・・・・・・・・・・メモリーである。 代理人 土星 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴 特開昭58−949X:18) 1寺間昭58−9497(21) 11間昭58−9407(23) 特開昭58−9497 (24) 第16図 特開昭58−9497 (27)
方式を説明する画面の平面図、第2図は第1図の画面分
割領域の夫々(こおけるずれ補正データを記憶Tるメモ
リー領域を示す線図、第6図は第2図のメモリー領域の
垂直列方向に隣接するデータの中間部を補間する操作を
説明するための線図、第4図は補間によって形成された
レジストレーション調整データを記憶するメモリー領域
を示す線図、第5図は水平及び垂直方向のずれ補正情報
の検出回路の一例を示すブロック回路図、第6図は第5
図のレジストレーション調整部の制御回路の原理的な一
例を示すブロック回路図、第7図は第5図の動作を示す
波形図、第8図はHずれ及びVずれの補正データの検出
、記憶、補間、レジストレーション調整の各制御を実行
する制御回路のブロック回路図、第9図は第8図のレジ
ストレーション調整動作をまとめたフローチャート、第
10図は第9図中のデータI10サブルーチンの詳細を
示すフローチャート、第11図はずれ補正データ検出の
際のデータ収束状態を示す線図、第12図は第9図中の
補間サブルーチンのフローチャート、第16図は補間計
算法を示す■方向データ列の線図、第14図は画面上端
部での延長補間を示すフローチャート、第15図は延長
補間法を示す線図、第16図は画面下端部での延長補間
を示すフローチャート、第17図はメモIJ−M1〜M
1″′に与えるアドレスを作るためのアドレス発生器の
回路図、第18図及び第19図は夫々第17図の動作を
説明するためのタイムチャート、第20図は実施例のテ
レビカメラの垂直側同系の回路図、第21図は水平偏向
系の回路図である。 なお図面で用いられている符号において、(1)・・・
・・・・・・・・・・・・画面(2に3X41・・・・
・・・・・撮像管(5X61・・・・・・・・・・・・
1H遅延線(9)・・・・・・・・・・・・・・・減算
器(1り・・・・・・・・・・・・・・・掛算器0句・
・・・・・・・・・・・・・・減算器(L6)・・・・
・・・・・・・・・・・サンプルホールド回路Cυ・・
・・・・・・・・・・・・・制御回路(22)CI!3
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偏向装
置(26)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・コンパレータ(27)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・アップダウンカウンタ04
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CPU(40a) 〜C40d)=−・−・−D /
A K 換器1!56)・・・・・・・・・・・・・
・・・4・・・・・・・・アドレス発生器(64a)・
・・・・・・・・・・・・・・・・・Hカウンタ(69
aX69b)・・・・・・・・・Vカウンタ(70)・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・切換
スイッチυη・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・6/7カウンタ(82BX82助(82G)
・・■偏向コイル(89B)(89R)(89G)・・
水平偏向コイル(98BX98R)・・・・・・・・・
補助コイルM3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・第1のメモリーM2 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・第2のメモリーM1〜M1″′・
・・・・・・・・・・・メモリーである。 代理人 土星 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴 特開昭58−949X:18) 1寺間昭58−9497(21) 11間昭58−9407(23) 特開昭58−9497 (24) 第16図 特開昭58−9497 (27)
Claims (1)
- 有効画面部分をその周辺部になるほど小面積になるよう
に複数に分割した各分割領域において基準の撮像管の出
力信号に対する他の撮像管の出力信号のレジストレーシ
ョン誤差を検出する手段と、上記各分割領域に対応した
記憶領域を有し、上記レジストレーション誤差を記憶す
る第1のメモリーと、上記画面の分割領域に対して少な
くとも画面垂直方向に関しで拡張された記憶領域を有す
る第2のメモリーと、上記第1のメモリ一番こ記憶され
ているデータlこ基いて上記第2のメモリーを埋めるべ
く補間データを作成し、これを上記第2のメモリーに書
込む補間手段とを夫々具備し、上記第2のメモリーに記
憶されたデータに応じて上記他の撮像管のビーム偏向を
制御し、上記基準の撮像管の出力画像(こ対して上記他
の撮像管の出力画像のレジストレーションを調整するよ
うに構成した多管式カラーカメラのレジストレーション
調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57020426A JPS589497A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 多管式カラ−カメラのレジストレ−シヨン調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57020426A JPS589497A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 多管式カラ−カメラのレジストレ−シヨン調整回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106380A Division JPS587991A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 多管式カラ−カメラのレジストレ−シヨン調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589497A true JPS589497A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=12026705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57020426A Pending JPS589497A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 多管式カラ−カメラのレジストレ−シヨン調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589497A (ja) |
-
1982
- 1982-02-10 JP JP57020426A patent/JPS589497A/ja active Pending
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