JPS589505B2 - 口述録音機のインデツクス印字制御方式 - Google Patents
口述録音機のインデツクス印字制御方式Info
- Publication number
- JPS589505B2 JPS589505B2 JP9799276A JP9799276A JPS589505B2 JP S589505 B2 JPS589505 B2 JP S589505B2 JP 9799276 A JP9799276 A JP 9799276A JP 9799276 A JP9799276 A JP 9799276A JP S589505 B2 JPS589505 B2 JP S589505B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recorder
- printing
- transistor
- dictation
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は口述録音機のインデックスの印字方式に関する
。
。
通常インデックスの印字は録音機本体外に接続されたハ
ンドコントローラのスイッチを操作することによって行
われている。
ンドコントローラのスイッチを操作することによって行
われている。
又、このハンドコントローラには口述録音機本体の走行
を制御する操作スイッチやスピーカ、マイクロホン等も
具備されている。
を制御する操作スイッチやスピーカ、マイクロホン等も
具備されている。
しかし本体とハンドコントローラを接続するコードの太
さ等からその中のリード線の数は制限されるので、この
限られたリード線を有効に使用することが望まれる。
さ等からその中のリード線の数は制限されるので、この
限られたリード線を有効に使用することが望まれる。
又これによつて他の機能を付加することも可能となる。
本発明は、インデックスの2種類の印字
(LETTERマークとSECRETARYマーク)の
制御をハンドコントローラと録音機本体とを接続する2
本のリード線(アース線を含む)によって行なう装置を
提供することを目的とするものである。
制御をハンドコントローラと録音機本体とを接続する2
本のリード線(アース線を含む)によって行なう装置を
提供することを目的とするものである。
以下図に示した実施例について本発明を説明する。
図において1は口述録音機本体、2はハンドコントロー
ラ部、3はインデックススイッチ、4はインデツクスプ
ランジャ、5は放電記録紙、6,7は印字針である。
ラ部、3はインデックススイッチ、4はインデツクスプ
ランジャ、5は放電記録紙、6,7は印字針である。
又、Q1〜Q6はナンドゲート、T1〜T4はインバー
タ、Tr1〜Tr6はトランジスタ、R1〜R9に抵抗
、C1〜C7はコンデンサ、D1〜D6はダイオードを
示すものとし、A,Bは他の回路との接続端子を表わし
ている。
タ、Tr1〜Tr6はトランジスタ、R1〜R9に抵抗
、C1〜C7はコンデンサ、D1〜D6はダイオードを
示すものとし、A,Bは他の回路との接続端子を表わし
ている。
次に動作を説明する。
まず印字針6の方で印字をする時には、録音機本体1と
ハンドコントローラ2を共に録音状態にし、端子AをH
レベル(ハイレベル)にする。
ハンドコントローラ2を共に録音状態にし、端子AをH
レベル(ハイレベル)にする。
次にスイッチ3をアース側に接続する。
しかる時はPNPトランジスタTがオン状態、NPNト
ランジスタTr1はオフ状態になり、インバータT1の
入力はLレベル(ローレベル)になり、その出力のHレ
ベルがナンドゲ−トQaの入力に入る。
ランジスタTr1はオフ状態になり、インバータT1の
入力はLレベル(ローレベル)になり、その出力のHレ
ベルがナンドゲ−トQaの入力に入る。
従ってナンドゲ−トQ3の入力は共にHレベルであるの
でその出力はLレベルになり、コンデンサC4と抵抗R
3の時定数(τ一C4×R3)で定まる一定時間トラン
ジスタTr3がオン、トランジスタTr4もオンとなり
、プランジャ4が働き、これと同時に印字針6がアース
電位となるため、印字針6によって放電記録紙5に印字
される。
でその出力はLレベルになり、コンデンサC4と抵抗R
3の時定数(τ一C4×R3)で定まる一定時間トラン
ジスタTr3がオン、トランジスタTr4もオンとなり
、プランジャ4が働き、これと同時に印字針6がアース
電位となるため、印字針6によって放電記録紙5に印字
される。
又、この時ナンドゲ−卜Q2の入力も共にHレベルにな
るため、ナンドゲートQ5、インバータT3で構成され
る単安定マルチバイブレータが働き、一定時間端子Bが
Hレベルにされる。
るため、ナンドゲートQ5、インバータT3で構成され
る単安定マルチバイブレータが働き、一定時間端子Bが
Hレベルにされる。
従ってこの時間テープに停止信号を記録することができ
る。
る。
一方、印字針7の方で印字させる時には、スイッチ3を
電源側にオンさせ、NPN}ランジスタTr1をオン状
態にする。
電源側にオンさせ、NPN}ランジスタTr1をオン状
態にする。
これによって前述と同様にトランジスタTr6を一定時
間オン状態とすると共にプランジャ4を働かせ、印字針
7をアース電位にし、印字させる。
間オン状態とすると共にプランジャ4を働かせ、印字針
7をアース電位にし、印字させる。
又この時も前と同様に単安定マルチバイブレータを働か
せ、一定時間端子BをHレベルにしてテープに停止信号
を記録させることができる。
せ、一定時間端子BをHレベルにしてテープに停止信号
を記録させることができる。
その他インバータT4、コンデンサC7、抵抗R,で構
成される回路は、電源投入時単安定マルチバイブレータ
をリセット状態にするためのものである。
成される回路は、電源投入時単安定マルチバイブレータ
をリセット状態にするためのものである。
又、これら一連の動作は、端子AがHレベル即ち録音状
態でなければ行われない。
態でなければ行われない。
なお、スイッチ3が何れ側にも投入されない状態では、
2つのトランジスタTr1,Tr2は共に不活性状態で
印字動作は行われない。
2つのトランジスタTr1,Tr2は共に不活性状態で
印字動作は行われない。
以上のように本発明によれば、インデックスの2種類の
印字を2本のリード線(アース線も含む)で行なうこと
が出来、録音機本体とハンドコントローラの接続線を有
効に使用できる。
印字を2本のリード線(アース線も含む)で行なうこと
が出来、録音機本体とハンドコントローラの接続線を有
効に使用できる。
図は本発明の実施例を示す。
1……口述録音機本体、2……ハンドコントローラ、3
……インデックススイッチ、5……放電記録紙。
……インデックススイッチ、5……放電記録紙。
Claims (1)
- 1 ハンドコントローラと口述録音機本体とを接続する
1本の制御リード線を録音機本体に設けたPNP}ラン
ジスタとNPN}ランジスタのそれぞれのベースに接続
し、該リード線がハイレベルかローレベルの時に上記各
トランジスタをオン又はオフ状態としてこれによって録
音機本体が録音状態にある時にのみ記録紙に2種類の印
字を行ない、これと同時に停止信号を一定時間録音し、
前記リード線が開路状態にある時には前記2つのトラン
ジスタを共に不活性状態にして印字が行なわれないよう
にしたことを特徴とする口述録音機のインデックス印字
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9799276A JPS589505B2 (ja) | 1976-08-16 | 1976-08-16 | 口述録音機のインデツクス印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9799276A JPS589505B2 (ja) | 1976-08-16 | 1976-08-16 | 口述録音機のインデツクス印字制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5322729A JPS5322729A (en) | 1978-03-02 |
| JPS589505B2 true JPS589505B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14207153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9799276A Expired JPS589505B2 (ja) | 1976-08-16 | 1976-08-16 | 口述録音機のインデツクス印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186512U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | 松下電工株式会社 | 支柱と脚との連結構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1154049A (en) * | 1978-12-18 | 1983-09-20 | Gary V. Adams | Method of and apparatus for gas generation |
-
1976
- 1976-08-16 JP JP9799276A patent/JPS589505B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186512U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | 松下電工株式会社 | 支柱と脚との連結構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5322729A (en) | 1978-03-02 |
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