JPS608522B2 - 録音ミユーテイング回路 - Google Patents
録音ミユーテイング回路Info
- Publication number
- JPS608522B2 JPS608522B2 JP51045085A JP4508576A JPS608522B2 JP S608522 B2 JPS608522 B2 JP S608522B2 JP 51045085 A JP51045085 A JP 51045085A JP 4508576 A JP4508576 A JP 4508576A JP S608522 B2 JPS608522 B2 JP S608522B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- recording
- transistor
- muting
- stop
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- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 12
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気録音再生装置に使用する録音ミューティン
グ回路に係り簡単な構成で磁気テープ走行用モータが停
止したとき録音信号が磁気ヘッドに伝達されないように
構成することを目的とするものである。
グ回路に係り簡単な構成で磁気テープ走行用モータが停
止したとき録音信号が磁気ヘッドに伝達されないように
構成することを目的とするものである。
以下、本発明の録音ミューティング回路について一実施
例の図面とともに説明する。
例の図面とともに説明する。
図においてA,Bは録音信号源、C,,C2は結合コン
デンサ、TR,,TR2はベースがそれぞれ結合コンデ
ンサC,,C2を介して録音信号源A,Bに接続された
録音信号増幅用トランジスタ、R,,R2及びR3,R
4はトランジスタTR,,TR2のベースバイアス用抵
抗、R5,R6はトランジスタTR,,TR2のコレク
タとVcc,電源との間に接続されたコレクタ抵抗、R
7,R8はトランジスタTR,,TR2のェミッタ抵抗
、C3,C4は結合コンデンサ、R9,R,oは抵抗、
日,,日2は抵抗R9,R,o、コンデンサC3,C4
を介してトランジスタTR,,TR2のコレクタに接続
された録音用の磁気ヘッド、TR3,TR4は双安定マ
ルチパイプレータを構成するトランジスタ、TR5は磁
気テープ走行用モ−タMに対して直列に接続されたトラ
ンジスタ、R,.はトランジスタTR5のベースとトラ
ンジスタTR3のコレクタとの間に接続された抵抗、R
8は一端が抵抗R,と抵抗R2との接続点に接続され池
端がダイオードDを介してトランジスタTR3のコレク
タに接続された抵抗、R,3,R,7はトランジスタT
R3,TR4のコレクタ抵抗、R,4, R,6はトラ
ンジスタTR3,TR4のベース、コレクタ間に接続さ
れた抵抗、R,5は一端がトランジスタTR4のベース
に接続され、他端がコンデンサC6を介してェミツタが
アースに直結されたトランジスタTR3のェミッタに接
続された抵抗、R,8は一端がトランジスタTR4のベ
ースに接続され、他端が停止信号発生装置Cに接続され
た抵抗、C5は抵抗R,,R2と抵抗R,2との接続点
とアースとの間に接続されたコンデンサである。尚トラ
ンジスタTR,,TR2、抵抗R3〜R,o、コンデン
サC,〜C4によってそれぞれ録音信号源A,Bからの
録音信号を増幅する録音増幅回路が構成され双安定マル
チパイプレータを構成するトランジスタTR3,TR4
、抵抗R,3〜R,7コンデンサC6及び抵抗R,.,
R,6トランジスタTR5、モータM停止信号発生装置
Cによってオートストップ回路が構成されている。そし
て、ダイオード○、抵抗R,,R2,R,2コンデンサ
C5によつてミューテイング制御回路を構成している。
上記実施例において停止信号発生装置Cが非動作状態に
あり、トリガーパルスが現われていないときには双安定
マルチパイプレータを構成する一方のトランジスタTR
3がオン、他方のトランジスタTR4がオフの状態にあ
る。
デンサ、TR,,TR2はベースがそれぞれ結合コンデ
ンサC,,C2を介して録音信号源A,Bに接続された
録音信号増幅用トランジスタ、R,,R2及びR3,R
4はトランジスタTR,,TR2のベースバイアス用抵
抗、R5,R6はトランジスタTR,,TR2のコレク
タとVcc,電源との間に接続されたコレクタ抵抗、R
7,R8はトランジスタTR,,TR2のェミッタ抵抗
、C3,C4は結合コンデンサ、R9,R,oは抵抗、
日,,日2は抵抗R9,R,o、コンデンサC3,C4
を介してトランジスタTR,,TR2のコレクタに接続
された録音用の磁気ヘッド、TR3,TR4は双安定マ
ルチパイプレータを構成するトランジスタ、TR5は磁
気テープ走行用モ−タMに対して直列に接続されたトラ
ンジスタ、R,.はトランジスタTR5のベースとトラ
ンジスタTR3のコレクタとの間に接続された抵抗、R
8は一端が抵抗R,と抵抗R2との接続点に接続され池
端がダイオードDを介してトランジスタTR3のコレク
タに接続された抵抗、R,3,R,7はトランジスタT
R3,TR4のコレクタ抵抗、R,4, R,6はトラ
ンジスタTR3,TR4のベース、コレクタ間に接続さ
れた抵抗、R,5は一端がトランジスタTR4のベース
に接続され、他端がコンデンサC6を介してェミツタが
アースに直結されたトランジスタTR3のェミッタに接
続された抵抗、R,8は一端がトランジスタTR4のベ
ースに接続され、他端が停止信号発生装置Cに接続され
た抵抗、C5は抵抗R,,R2と抵抗R,2との接続点
とアースとの間に接続されたコンデンサである。尚トラ
ンジスタTR,,TR2、抵抗R3〜R,o、コンデン
サC,〜C4によってそれぞれ録音信号源A,Bからの
録音信号を増幅する録音増幅回路が構成され双安定マル
チパイプレータを構成するトランジスタTR3,TR4
、抵抗R,3〜R,7コンデンサC6及び抵抗R,.,
R,6トランジスタTR5、モータM停止信号発生装置
Cによってオートストップ回路が構成されている。そし
て、ダイオード○、抵抗R,,R2,R,2コンデンサ
C5によつてミューテイング制御回路を構成している。
上記実施例において停止信号発生装置Cが非動作状態に
あり、トリガーパルスが現われていないときには双安定
マルチパイプレータを構成する一方のトランジスタTR
3がオン、他方のトランジスタTR4がオフの状態にあ
る。
そのためトランジスタTR5のベースには抵抗R,.を
介してバイアス電流が流れておりトランジスタTR5は
オンの状態にある。したがってこの状態ではモータMが
駆動しており磁気テープが走行されている。そして、こ
の状態ではダイオードDに逆方向のバイアスが加わって
おりダイオード0はオフの状態にある。したがって録音
信号増幅用のトランジスタTR,,TR2は共にA級動
作をしており録音信号源A,Bからの信号が所定の利得
をもって増幅されている。今、磁気テープに設けられた
導電箔を検出したり、磁気テープが終端まで走行された
ことを検出したり、あるいは手動にて停止信号発生装置
が動作状態になったとすると、停止信号発生装置よりト
リガーパルスが発生し、これが双安定マルチパイプレー
タに加えられるため、双安定マルチパイプレータはその
動作が反転し一方のトランジスタTR3がオフ、他方の
トランジスタTR4がオンになる。
介してバイアス電流が流れておりトランジスタTR5は
オンの状態にある。したがってこの状態ではモータMが
駆動しており磁気テープが走行されている。そして、こ
の状態ではダイオードDに逆方向のバイアスが加わって
おりダイオード0はオフの状態にある。したがって録音
信号増幅用のトランジスタTR,,TR2は共にA級動
作をしており録音信号源A,Bからの信号が所定の利得
をもって増幅されている。今、磁気テープに設けられた
導電箔を検出したり、磁気テープが終端まで走行された
ことを検出したり、あるいは手動にて停止信号発生装置
が動作状態になったとすると、停止信号発生装置よりト
リガーパルスが発生し、これが双安定マルチパイプレー
タに加えられるため、双安定マルチパイプレータはその
動作が反転し一方のトランジスタTR3がオフ、他方の
トランジスタTR4がオンになる。
そのためトランジスタTR3のコレクタ電位が上昇し、
トランジスタTR5がオフになってモータMの回路が停
止し、磁気テープの走行が停止される。そして、このと
きにはダイオードDが日頃方向にバイアスされオンにな
るため十Vcc2電源が抵抗R,3、ダイオードD、抵
抗R,2,R,,R2を介して録音信号増幅用トランジ
スタTR,,TR2のベースに印加されることになり、
したがって抵抗R,,R2の値を抵抗R3,R4の値よ
り小さく設定しておけばトランジスタTR,,TR2は
完全に直流的にオン状態になる。つまり、上記双安定マ
ルチパイプレー外こ停止信号が加えられ、上記双安定マ
ルチパイプレータの動作が反転して上記モータMが停止
した場合には上記録青信号増幅用トランジスタTR,,
TR2のバイアスが変化し、上記トランジスタTR,,
TR2が直流的にオンとなって上記トランジスタTR,
,TR2の増幅度が零となる。そのため録音信号源A,
Bからの信号はトランジスタTR,,TR2を通して磁
気ヘッド日,,日2に印加されないようになりしいわゆ
るミューティング動作が行なわれることになる。尚トコ
ンデンサC5は抵抗R,2との間でローパスフィルター
を構成し、Vcc2電源に含まれているハム成分やノイ
ズ成分を取除く作用をしている。
トランジスタTR5がオフになってモータMの回路が停
止し、磁気テープの走行が停止される。そして、このと
きにはダイオードDが日頃方向にバイアスされオンにな
るため十Vcc2電源が抵抗R,3、ダイオードD、抵
抗R,2,R,,R2を介して録音信号増幅用トランジ
スタTR,,TR2のベースに印加されることになり、
したがって抵抗R,,R2の値を抵抗R3,R4の値よ
り小さく設定しておけばトランジスタTR,,TR2は
完全に直流的にオン状態になる。つまり、上記双安定マ
ルチパイプレー外こ停止信号が加えられ、上記双安定マ
ルチパイプレータの動作が反転して上記モータMが停止
した場合には上記録青信号増幅用トランジスタTR,,
TR2のバイアスが変化し、上記トランジスタTR,,
TR2が直流的にオンとなって上記トランジスタTR,
,TR2の増幅度が零となる。そのため録音信号源A,
Bからの信号はトランジスタTR,,TR2を通して磁
気ヘッド日,,日2に印加されないようになりしいわゆ
るミューティング動作が行なわれることになる。尚トコ
ンデンサC5は抵抗R,2との間でローパスフィルター
を構成し、Vcc2電源に含まれているハム成分やノイ
ズ成分を取除く作用をしている。
以上のように本発明によれば、磁気テープの走行が停止
したとき、ミューティング制御回路にて録音信号増幅回
路を直流的にオン状態となし、その増幅度を実質的に零
とするため、非常に大きい減衰量を有するミューティン
グ回路を構成することができ、特に磁気ヘッドに印加さ
れる録音信号を自動的に減衰させる場合には余分な信号
が磁気テープに一切記録されることがなく、録音ミュー
ティングに有益である利点を有する。しかも、録音信号
増幅回路を直流的にオン状態とするものであるために構
成が比較的簡素なものとなり、コスト的にも有利となる
利点を有する。図面の簡単な説明図は本発明の録音ミュ
ーティング回路における一実施例の電気的結線図である
。
したとき、ミューティング制御回路にて録音信号増幅回
路を直流的にオン状態となし、その増幅度を実質的に零
とするため、非常に大きい減衰量を有するミューティン
グ回路を構成することができ、特に磁気ヘッドに印加さ
れる録音信号を自動的に減衰させる場合には余分な信号
が磁気テープに一切記録されることがなく、録音ミュー
ティングに有益である利点を有する。しかも、録音信号
増幅回路を直流的にオン状態とするものであるために構
成が比較的簡素なものとなり、コスト的にも有利となる
利点を有する。図面の簡単な説明図は本発明の録音ミュ
ーティング回路における一実施例の電気的結線図である
。
A,B・・・・・・録音信号源、TR,,TR2・…・
・録音信号増幅用トランジスタ、TR3,TR4・・・
・・・双安定マルチパイプレータを構成するトランジス
タ、TR5……トランジスタ、M…磁気テープ走行用モ
−夕、C・・・・・・停止信号発生装置。
・録音信号増幅用トランジスタ、TR3,TR4・・・
・・・双安定マルチパイプレータを構成するトランジス
タ、TR5……トランジスタ、M…磁気テープ走行用モ
−夕、C・・・・・・停止信号発生装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 停止信号によって磁気テープ走行用のモータを停止
させるストツプ回路と、このストツプ回路の動作に基づ
く制御信号により録音信号増幅回路を直流的にオン状態
にするミユーテイング制御回路を備え、上記ミユーテイ
ング制御回路により上記録音信号増幅回路を構成するト
ランジスタの増幅度を実質的に零とするように構成した
ことを特徴とする録音ミユーテイング回路。 2 ミユーテイング制御回路は、磁気テープ走行用モー
タの駆動停止を制御するように構成したマルチバイブレ
ータを利用し、上記マルチバイブレータに停止信号が加
えられ上記マルチバイブレータの動作が反転して上記モ
ータが停止したとき上記マルチバイブレータの出力を利
用して録音信号増幅用トランジスタが直流的にオン状態
になるように上記トランジスタのバイアスを制御し、上
記トランジスタの増幅度を零として録音信号が後段に伝
達されないように構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の録音ミユーテイング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51045085A JPS608522B2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | 録音ミユーテイング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51045085A JPS608522B2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | 録音ミユーテイング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52128112A JPS52128112A (en) | 1977-10-27 |
| JPS608522B2 true JPS608522B2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=12709472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51045085A Expired JPS608522B2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | 録音ミユーテイング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608522B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791117U (ja) * | 1980-11-20 | 1982-06-04 |
-
1976
- 1976-04-20 JP JP51045085A patent/JPS608522B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52128112A (en) | 1977-10-27 |
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