JPS5895077A - 機械的に糸を解撚し再撚する糸継ぎ装置 - Google Patents

機械的に糸を解撚し再撚する糸継ぎ装置

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JPS5895077A
JPS5895077A JP57190902A JP19090282A JPS5895077A JP S5895077 A JPS5895077 A JP S5895077A JP 57190902 A JP57190902 A JP 57190902A JP 19090282 A JP19090282 A JP 19090282A JP S5895077 A JPS5895077 A JP S5895077A
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twisting
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    • H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
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    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H69/00—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
    • B65H69/06—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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    • B65H2701/30—Handled filamentary material
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本M 明ハ、糸を機械的に分解しく disassem
ble )再び組立てる( recompose >た
めの撚継ぎ装置(splicer device)に関
する。
本発明の装置は、1981年11月11日に公告された
ヨーロッパ特許出願第0039609号にその一部が記
載されている方法によって作用することができる。
上記特許出願の装置においては、糸の撚戻しおよび再撚
りのため用いられる装置は1対の回転するディスクから
なっている。
更に、前記装置において撚継ぎ(aplice)を行な
うんめには、−緒に接合される糸の索Bract )は
開口したディスク間に導入され、このディスクの直径方
向に相互に交差する2つの方向に配Mされる。
次いでこれらディスクは相互に接近させられ、作用サイ
クルの最初の位相において作動させられ、相互に反対方
向に回転して前記糸の索の撚戻しを行なう。
糸から取出されるべき余分な端部を取除き、残った端部
がディスク内部の糸の各端部において形成された後、各
ディスクは作用サイクルの最初の位相における方向と反
対の方向に作動させられて再撚りを行なうのである。
糸の撚戻しおよび再撚りのため使用される装置のディス
ク型の一致のため、ディスク間に構成される2本の糸索
は、もし本装置が適正に作用するならば、少なくとも撚
戻し位相におい士、前記ディスク内部で相互に交差する
ディスクの直径方向に沿う位置を取らなければならない
。
このことは、交差点における糸の端部の干渉を生じ、ま
た残りの端部の繊維の相互の盾なりおよび相互の人込み
を不完全なものにするという問題を含んでいる。このよ
うな短所は、前記装置によって実施される撚継ぎの品質
に好ましからざる影響を及ばすことになる。
本発明の目的は、機械的な糸の撚戻しおよび再撚りを行
なう撚継ぎ装置を提供し、これにより前述の技術的な欠
陥を克服し優れた品質の撚継ぎをCζ 提供することにある。
本発明の1つの長所は、糸が相互に干渉しない位置にお
いて撚戻しが行なわれる点にある。
本発明の@習の別の長所は、撚継ぎを行なうべき糸の種
類に従って、撚継ぎの長さを繊維の長さに適するように
変更することができることにある。
本文の用R「撚戻し」および「再撚り」とは、それぞれ
、糸に含まれる撚りの除去およびこの撚りの再形成を行
なう操作を意味、する。
従って以下本文においては、撚戻しとは、零の値まkは
逆方向の撚りとなるように充分に撚りを解いて確実な撚
り始め゛の値が100%またはそれ以上にも達し得る操
作を意味するものとする。
一方、再撚りとは、元の撚りと同じがあるいはこれより
も更′に強い懲りとなり得る撚継ぎを施した糸の撚りを
回復する操作を意味するものとする。
本発明の1つの特質によれば、2本の糸の撚戻しおよび
再撚り操作は、撚戻しおよび再撚り装置によって実施さ
れる。 ・ 本発明によれば、前記l11ji!シ再撚り装置は、相
互に対面して反対方向に運動することができる対向位置
のベルトまたはパッドからなり、糸はこれらの間に係合
状態となり、さもなければ前記撚戻し再撚り装置は、糸
が少なくとも一時的に共働する溝を設けたシリンダまた
はディスクの如き回転する装置または回転する把持装置
またはこれに相当する機械的な手段からなっている。
本発明の別の特質によれば、本発明の装置は、糸の残り
のm雑の長さが本装置自体から飛出さないように糸の撚
戻された糸索を緊締する地点を具合良く決定する如き中
間の緊締装置を含むものである。
従って、前記の緊締地点は、残りの糸端部の繊維が本装
置自体から突出しないように繊維自体の長さに関連して
撚戻し再撚り装置から隔てられている。
本発明の更に別の特質によれば、前記装置は、余分の糸
端部を把持してこれを裂断する装置を含み、また望まし
くはこの糸端部を排出する装置をも含むものである。
余分の糸端部の摘み操作および裂断操作は、前記の中間
の緊締@1により糸を確実に緊締し、また撚戻し装置が
繊維の摘取り作用を補佐するように糸に対し小さな圧力
を及ぼしあるいはほとんど圧力を及ぼさずに実施するの
が有利である。
て実施される摘み作用およ−び裂断作用の故に、残る各
端部の繊維はすり切れて先細の形状となり、このhめ付
近の糸の繊維との結合および共働性を助けることになる
。
撚継ぎは、次いで2本の接続された糸に再撚りを施すこ
とによって完成される。本発明の更に別の特質によれば
、このことは、再撚り位相において撚戻し再撚り装置と
共働することが望ましい再撚り装置によって実施される
のである。
前記の再撚り装置は撚戻し再撚り装置間に配置されてい
る。これらはベルト状、ディスク状または板状、あるい
は他の形状に形成することができ、その各々は対面する
再撚り装置の表面と共働することができる表面を有する
。
もし再撚り装置がディスク形状であれば、以下において
更に詳細に述べるように、この装置は平担形状でよく、
あるいは種々の形態の輪郭の部分を有することができる
。
もし再撚り装置が摺動ベルトまたはパッドの形態を呈す
るならば、この装置は平担な形態でもよく、あるいはセ
クタまたは区間または突条を有する様々な形態でもよい
。
1つの再撚り装置は、別の類似の再撚り装置と共働する
か、あるいは別の興なる再撚り装置と共働するようにす
ることができる。
再撚り装置は、再撚り位相において光自体に作用するこ
とができる処理装置を含むこともできる。
前記処理装置は、もし再撚り装置が平担なものであれば
、例えば、斜めのセクタ、または突条、または突出部か
らパなるものでよく、さもなければ、もし再撚り装置が
ディスク状であれば、様々に配置された環状のセクタ、
または螺線状のセクタからなるものでもよい。
前記処理装置が設けられる場合は、この装置は、均一な
前進経路叫おいて糸の緑部に向けて介在する糸索の中間
点から実質的に接線方向に、あるいは望ましくは接線方
向および軸心方向に糸の軸心に沿って、また光自体に逓
増的に作用する連続的な徐々に再回転作用を可能にす、
るものである。
糸に及ぼされる圧力は、繊維の機械的な集中を生じ、ま
た糸の毛羽立った部分を繊維に対して集合させることが
でき、これにより就中良好な結合状態を生じるのである
。
本発明の装置においては、前記再撚り装置は、対面する
再撚り装置を共に同じ形式または興なる形式にするよう
に対とすることができる。
本発明の更に別の特質によれば、前記装置は補助的な装
置を含むことができる。この補助装置は、例えば、撚継
ぎされた糸索を加熱することができ、これにより撚継ぎ
部自体を安定化させ、長期にわたって実質的に一定の状
態に保持することができる。
前記の加熱作用は、所要の加熱作用を生じるため使用さ
れる装置は本発明の経済性の観点から関連しないため、
マイクロ波、静電荷即ち誘電作用、加熱板または輻射板
、放電作用、ある濃度の流体、等によって実施すること
ができる。
あるいはまた、前記の補助装置は2本の糸の繊維の相互
の人込み作用を生じ、これによって櫛−@習、歯列を設
けた@置、またはブラッシ装置、またはそれらの混合し
たものの如き適当に相互に係合する装置を前記補助装置
の間に包含させることができる。
前記補助装置はまた、おそらくはある温度および(また
は)添加剤を有する圧力下の液体が噴射されるノズル(
単数または複数)を含む装置でもよい。
前記の補助装置は、中間の緊締装置間でその内部におい
て作用することが望ましいが、撚戻し再撚り装置内部の
所要位置において作動させることもできる。
本発明の更に別の特質によれば、ビン、軸、スタッド、
突起部またはこれに相当する装置は、少なくとも1つの
撚戻し再撚りIIwと共働するように構成することがで
き、また糸を一緒に纏め、その一方を他方に押付ける作
業を実施することができる。
本発明によれば、撚戻し再撚り装置を運動させる種々の
手段、再撚り装置を作動させる手段、少なくとも1本の
糸をi方に変位させる装置を作動させる手段、および固
定みよぴ裂断装置を緊締し変位させる手段は、複数のカ
ム、または複数のレバー、または複数のジヤツキ、また
既知の形式の他の機械的な手段の共働作用、も□しくは
前記手段の結合組合せによっても達成可能である。
撚戻し再撚り装置および再撚り装置は、それらの一方の
運動が他方に作用を及ぼすように共働する関係において
作用することが望ましい。
従って、本発明は、糸の機械的な撚戻し再撚りを行なう
m継ぎ装置により実施され、これにより前記撚継ぎ装置
は撚継ぎを施すべき糸の撚戻し再撚りを行なう装置を含
み、この糸は相互に干渉しない位置における撚戻し作用
と、糸の余分の端部を除去してこれを排出する作用と、
更に再撚り作用を受け、この撚継ぎ装置は王妃の要素の
共働作用を含むことを特徴とするものである。即ち、0
2本の糸の少なくとも1本を側方に変位させる装置、 O中間の緊締装置、 ○固定兼裂断装置、 0再撚り装置、 0排出装置。
以下において、本発明の望ましい実施態様について例示
として説明することにする。
図面においては、同じ機能を有する同じ部分には同じ照
合番号を付す。
本発明により糸の機械的な撚戻しおよび再撚りを行なう
本撚継ぎ装置10は、本例においてはベルト装置112
である2対11の撚戻し再撚り装置12と、余分の糸端
部を定置してこれを裂断するための装置f13とからな
っている。(第1図および第2図) 撚継ぎを形成したい場合に前記糸20,21の糸索の長
さに適するように、以下において「ベルト」とも呼ばれ
る前記の対11.をなすベルト装置112は糸20,2
1に関して望ましくは長手方向に相互に離間することが
できる。
図示した事例においては、前記ベルト装置12は本例に
おいてはベルト15と関連して作動するプーリー装置f
14に掛渡されている。
本発明によれば、適当に堅固な摺動面(図示せず)が前
記ベルトの部分16に沿って各ベルト112のプーリー
14111に配置されること考えられ、ベルト装置11
2の前記部分16の偏向に抵抗することができるような
ものである。
ベルト112は、前記の対面する部分16が反対方向に
走行するように作動させられ、これにより各対11間に
糸20,21の回転運動を生じ、この回転運動はベルト
装置112の関連する走行方向に従って、前記ベルト装
置112の対11間の長さからなる撚継ぎされるべき糸
20.21の部分の撚戻しまたは再撚りを決定する。
撚継ぎを施すべき糸20.21の撚戻しおよび再燃りに
おいて用いられるベルト装置112の構造は、望ましく
は前記糸20.21を装置1o内部で平行に配置させる
ことができる。
本発明によれば、前記糸はまた、相互に並列位置関係に
配ぼすることはできるが、相互に平行でなくまたは交差
するようにも配置することができない。
位置決め兼裂断装置13は、図示した実施態様において
は、案内tilf17と、′固定兼裂断装置18もしく
はその相当装置と、撚継ぎを施すべき2本の糸20.2
1の少なくとも1本を側方に変位させる装置19とから
なり、これによりこの@M19は、糸20.21に対し
て交差方向に摺動することができる例えばフック装置2
2または相当装置と、このフック装置22と共働する固
定兼裂断装置18を交差方向に変位する装置(図示せず
)とからなっている。
2本の糸20.21を撚継ぎするためには、前記糸20
の一方は関連する糸の端部120を保持する同定兼裂断
装置18により案内装置17において整合されて緊張状
態に保持されるが、他方の糸2 ’1は関連する糸端8
11121を保持する他方の固定兼裂断装置118−よ
りて定置されるのである。
(第2図) さもなければ、側方変位装[19は両方の糸に作用して
これらの糸を第9a図および第9b図における如く一緒
に纒めることができ、案内装置17は第7b図および第
9図に示すように配置されている。
前記の構成によれば、糸20,21の各々は例えばフッ
クll122からなる側方変位装置19と共働する。
このような構成によれば、前記固定兼裂断@置18は糸
20.21を一緒に纒める際には共働することができな
いが、糸の摘取りおよび裂断操作の位相おいてのみ作・
用することができる。
ベルト装置112の作用は前記ベルト装置112闇に保
持された糸20.21の2本の糸索の撚戻し真作を生じ
る。
然る後、撚継ぎを施すべき糸20,21は前記糸21と
保合状態にある関連する固定兼裂断@隨18と共働する
フック装置22によって糸21の側方の変位により、ま
た装置19(第9a図)による糸20.21の両方の側
方への変位によって、案内装置17において結合されて
整合される。
第2図の実施例においてベルト装置1112の2対の1
1間に配置された中間緊締装置23は、前記の中間緊締
装置23間に構成される所要の領域において糸20.2
1を緊締する作業を行なう。
その目的は、ベルト装置112が弛緩状態にある闇余分
の端部120.121の摘み操作および裂断作用を許容
することであり、これにより前記中間緊締装置23闇に
保持ぎれた糸20,21に対して与えられた逆方向の撚
りを損なうことなく本装置から突出しない先細の端部が
轡られるのである。
前記の中間緊締装@23は、レバー、カム、ジヤツキそ
の他の適当な手段にシり本装置の他の部分と共働する関
係において作動させることができる。
両方の固定兼裂断装置18の作動により、糸2o、21
からの各々の余分の端部120,121の摘み操作およ
び裂断操作を惹起し、またベルト@胃112の1つの対
11と他の対との闇にそれぞれ保持される糸20,21
の部分に2つの先細端部を形成する結果となる。
ベルト装置112の6対11は、本例においては、例え
ば、第5図に示されるように各ベルト装置112の1つ
のプーリー14に対してベルト装置15により結合され
たモータ装@30によって作動される。
17a図は、糸20.21の再燃り位相においてベルト
装置112と共働する再燃り@1124を示している。
図示した実施例においては、前記再燃り装置24は対2
6に配置された再撚り用ベルト装置124であり、多対
26のこの再撚り用ベルト装置124は相互に対向位1
llll係にあって相互に反対の方向に回転する。
本例においては、撚継ぎを施すべき糸20.21を導入
して撚継ぎ部を形成した糸を取出すため、多対11のベ
ルト@w112および多対26の再撚り装置24が相互
に第6図に示される如き角度に開口することができ、こ
れによりベルト15から運動を受取る2つのプーリー装
置14の中心部間に一定の距離を充分に保持するのであ
る。
中間緊締装置23は前記装置!124に関連して種々に
構成することができ、また@1124の外側に置くこと
ができ(第7a図)、さもなければ前記装置124にお
いて形成される開口即ち切欠27と共働することもでき
る(第8b図)のである。
前記開口27は、撚戻しが行なわれる時系20.21と
一致して、中間緊締@W123が糸20.21前記再撚
り装置24は再撚り位相において!!戻し再撚り装装置
12と共働して結合された糸20.21〜圧力を及ぼし
、その結果繊維が集束されてコンパクトな接合部が得ら
れる。
前記再撚り装W124には処理装置25が設けられてい
ることが望ましく、この装置は本例においては斜めのセ
クタを有し、混り合った接線方向と軸心方向の作用を糸
20と21に対して与える目的を有する。この目的は、
書き状態を改善して表面の繊維を長手方向にも同様に引
張することである。
前記処I!!装置25は、糸に対して大きな摩擦係数を
有するもそれ自体に対しては小さな摩擦係数であること
が望ましい。
中間緊締装置23、再撚り装置24およびベルト装置1
12は、それらの各々の作用位相において適当な押圧装
@28(第7a図)により糸20.21に対して押圧さ
れる。
本例においては、前記押圧装置28は複数のジヤツキ1
28からなっているが、機械的に、電気的に、空圧作動
的に、あるいは他の方法で作動させられる複数のレバー
、カム、ロッドその他の相当手段とすることもでき、さ
もなければ前記手段の所要の組合せからなるようにする
こともできる。
前述の如く、ベルト装置112は、前記糸の性状に応じ
て、撚継ぎ部に包含される糸20,21の糸索の長さを
変更するように糸20.21に対して長手方向に隔てる
ことができる。
このような場合、興なる高さを有し、前記ベルト@@1
12との間の所要の距離が変更される時ベルト装置11
12と共働するように交換することができる再撚り装置
24の対26を着想することが可能である。
従って、その位習が糸20.21に対して長手方向に調
整可能な中間緊締@@23を着想することも可能であり
、この調整操作は本発明とは関係のない公知の装置によ
って実施される。
第′2図および第7a図は余分の糸端部120.121
を排出する装置29を示し、この排出装置は本例におい
ては吸引排出装置129であるが、前記嵌置29は機械
的、もしくは機械的装置と空圧作動装置との間の共働作
用により実施することもできる。
第5図、第7a図および第8a図はまた、プーリー装置
14の回転運動を生じるモータ装置、即ちモータ30を
示している。このモータ装置30はその回転運動を各プ
ーリー装置14に対して伝達し、この運動は1つのプー
リーにおける方向とは興なる他のフリーの方向を生じる
。
1つのモータ装置30のみで構成することもでき、プー
リー装置14は適当な伝達装置を介してこの運動を受取
る。
第7b図は、案内装置17と1、固定兼裂断@118と
、本例においてはフック装置22である側方変位装置1
9を示している。
第8a図は作動プーリ、−を示すため前方部分を示して
いる。
第8b図は再撚り用ベルト装置124における開口27
と共働する中間緊締装置123の可能な構成を示してい
る。
本発明によれば、糸20.21に撚戻しが施された後、
これらの糸は側方変位装置19によって相互に並んで置
かれる。
前記側方変位装置19は、糸20.21が撚戻し操作の
終りにおいて相互に結合されるまで、この糸20.21
を相互に徐々に接近させることによりベルト81111
2と共働することができる。
中間緊締装置23は糸20.21を緊締し、これにより
この糸に対して与えられた逆方向の撚りが失われないよ
うにする。
固定兼裂断装置18は余分の端部120.121の摘み
操作および裂断操作を実施しく第9a図)、残りの先細
状の端部220.221を得(第9b図)、ベルト装置
112は弛緩状態にされる。
余分の糸端部120.121は固定兼裂断装置18によ
って開放され、排出装置29によって排出される。
糸20.21は、次いで、′ベルト装置!112と再撚
ら用ベルト@w124の共働作用によって相互に再撚り
が施され(°第10a図および第10b図)、中間緊締
装置23は解除される。
第11図は本発明の別の変更例を示している。
この変更例によれば、撚戻し再撚り装置12は糸20.
21を位置させてこれを保持することができる半径方向
の切欠き31が設けられているシリンダ装置即ちシリン
ダ212からなる。このシリンダ212は再撚り装置2
4の外側で相互に直径方向に対向する位置に配置されて
おり、前記シリンダ212の軸心は整合されている。
前記シリンダ212はまたその外側面上に、駆動用ラッ
ク132と噛合い、本例においては円形状であり、再撚
り装置24の外側に位置する歯列を設けたセクタ32を
有する。
図示の実施例においては、前記再撚り装置24はディス
ク状の再擺り装置224である。
処理@1125は少なくとも1つの再撚り装置224上
に構成され、輝線形式のものでよく、あるいは同心状の
セクタ、偏心状のリング、または1つの直径に関して偏
心した環状のセクタ等を有する。
中1!!緊締@−23は処理装W125の内部に包含さ
れ、これと共働し、また本文において詳細に説明した諸
方法によって配置され作用する。
本発明によれば、中間緊締装置23は前述の如く独立し
たものでもよく、あるいは処理装置25と共働する関係
で得られるものである。
中1IIW4締装置23は若干大きな高さを有し、また
弾性を呈するものでよい。このため、最初に中間緊締装
置123と共に作用した後、ディスク状の再撚り@11
224が最終的な再撚り操作の前に一緒になる時比較的
大きな圧力を用いることにより処理装置25を作用状態
にさせることになる。
図示した実施例においては、前記シリンダ212は、前
記シリンダ212が機械的なまたは空圧動作の調整装置
または別の形式のものでよい調整装置133に対して結
合されたブラケット33により支持されているため、撚
継ぎ部により影響を受ける糸20.21の系索の長さを
調整するように再撚り装置224に対して直径方向に移
動させることができる。
固定兼裂断@w18は機械的な装置1118でよく、例
えば、1対のローラ218.318藺に把持される糸2
0または21に対して横切る方向に運動することができ
る前記ローラからなっており、ローラ218.318の
回転運動は糸20または21を保持するように停止させ
ることができる、さもなければ前記固定兼裂新装@18
は空圧作動装置418でよい。
第11a図は、−例として装置218と装置418を示
しているが、後者は本例においては裂断すべき糸端部1
20の固定を更によくするためループ34と合致する吸
引口からなっている。
本例においては、前記吸引口は、排出装置129から放
出される糸端部120の摘み操作および裂断操作を実施
するため枢着部35の周囲に回転することができる。
糸20.21は各シリンダ212の溝31および固定兼
裂断装置18と係合し、これにより前記糸20.21は
静止した糸ガイド36により、また可動糸ガイド136
によって並列位置関係になるように配置されるのである
。
前記の可動糸ガイド136は、もし固定兼裂断装置18
が糸20,21を適当な側方への運動により相互に並べ
て糸20.21を置く場合には不必要となる。
ラック132は前記シリンダ212に対して糸2.0.
21を所要の角度に撚戻しを行なうように回転を与える
。
糸は次いで装置11Bと136の矢印37の方向の運動
によって相互に並列状態に胃かれる。
撚戻し操作の終りにおいて切欠き31が糸20゜21の
面上に存在して内側に向くように作用させることによっ
て糸を一緒にさせることが可能となる。
糸゛20.21はこの時、対向位置にあり再撚り装置2
24と対面す菰ディスク状の再撚り装置(図示せず)と
共働する中間緊締装置23により緊締されている。
糸端部120.121に対して与えられる摘み作用およ
び裂断作用は、本例においては矢印38の方向に固定兼
裂断装置118または418を運動させることによって
実施され、溝31は糸2o、21が摘み操作および裂断
操作の間溝31から外れないようにラック132によっ
て回転させられる。
しかし、固定兼裂断装置1日の糸の軸心または接合部の
軸心に沿′う運動およびその回転運動を想起することも
できる。
糸端部120,121は排出装置129によって排出さ
れるが、この操作はもし前記装置18が機構118であ
れば、この装w18の解除後となる。
この時、最初の回転運動の方向に対して反対方向の回転
運動が再撚り装置224の作動と共働してシリンダ21
2に対して与えられるが、前記装置の内申なくとも一方
は処理装置25を構成して、2本の糸20.21の所要
の再撚り作用が得られる。
図示した本発明の各実施例によれば、補助装置39が考
えられる。
この補助装置39の可能な配置については、ディスク状
の再撚り装置224と関連して第12図に示されている
。
本文においては本発明のいくつかの望ましい構成につい
て記述したが、本発明の範囲から逸脱することなく多く
の変更が可能である。
各部分は加除が可能であり、あるいは形状および(また
は)比率については変更することができる。
本文に記され図面に示された興なる構成はこれを組合せ
ることができる。当熾者にとっては、本発明の基本概念
から逸脱することなく更に変更を行な)ことができよう
。
【図面の簡単な説明】
第1図は撚継ぎ装置の構造的な特徴を明らかにするため
撚戻し再撚り装置を分解した状態の本発明の撚継ぎ装置
を示す部分斜視図、第2図は撚戻し再撚り装置間および
中間緊締装置と排出装置間に糸の端部を定置する装置を
示す第1図の撚継ぎ装置の立面図、第3図および!#!
4図は糸に対する前記m戻し再撚り装置の作用を示す概
略図、第5図は第1図の場合と同じ理由のため撚戻し再
撚り@1を分解した状態により2対の撚戻し再撚り装置
を作動させるベルト装置と中間緊締装置を明瞭に示す本
発明の撚継ぎ装置の斜視図、第6図は本発明の撚継ぎ装
置に関する糸の導入および取出しにおける1対撚戻し再
撚り装置の開口位置を示す平面図、第7a図は前記各図
の装置における再撚り装置の構成を示す図、lN7b図
は側方変位装置、固定兼裂断作用装置および中ms締装
置および再撚り装置を示す本装置の半分の正面図、第8
a図はプーリーを示す熱交換の部分断面図、第8b図は
中間緊締装置の可能な配置状態を示す図、第9図および
第10図は本装置の作用位相を示す図、第11図は本発
明の別の実fIAjl#Iを示す図、および第12図は
補助装置の可能な構成を示す図である。 10・・・撚継ぎ装置、12・・・−戻し再撚り装置、
13・・・位置決め兼裂断装置、14・・・プーリー装
置、15・・・ベルト、17・・・案内装置、18・・
・固定兼1断装置、19・・・側方反転装置、20.2
1・・・糸、22・・・フック装置、23・・・中lI
!緊締装置、24・・・再撚り装置、25・・・処理装
置、27・・・開口、28・・・押圧装置、29・・・
排出@瞳、30・・・モータ装置、31・・・切欠き、
32・・・セクタ、33・・・ブラケット、34・・・
ループ、35・・・枢着部、36・・・糸ガイド、39
・・・補助装置、120.121・・・糸端部。 第90図 茅job図 第100図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、撚継ぎを施すべき糸20.21の撚戻し再撚りを行
    なう撚戻し再撚り装置12を含み、前記糸20.21は
    相互の不干渉位置における撚戻し作用と、余分の糸端部
    120.121の除去および排出作用と、再撚り作用を
    受ける糸の機械的な分解しおよび再組立てを行なう撚継
    ぎ装置10において、 2本の糸20.21の内生なくとも1本を側方に変位さ
    せる装置19と、 中間緊締装置23と、 固定兼裂断装置18と、 再撚り装置24と、 排出装@29とを共働作用関係に含むことを特徴とする
    撚継ぎ装置。 2、前記撚戻し再撚り装置12は撚継ぎを施すべき前記
    糸20.21の方向に対してこれを横切るように配置さ
    れた2対のベルト装置112からなり、以って前記多対
    は2本の糸20.21の長手方向部分において作用でき
    、また多対は糸20.21がその内部に位置される2つ
    の実質的に平担な部分16からなり、以って前記ベルト
    装@ 112の作用中前記部分16は相互に対面しかつ
    相互に反対方向に走行し得ることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の撚継ぎ装置。 3、撚継ぎを施すべき前記糸20.21の少なくとも一
    方を側方に変位する装置19は、糸20.21に対して
    実質的にこれを横切る方向に走行することができるよう
    に配置されたフック装置22と、前記フック装置22に
    より係合される前記の2本の糸20.21の同じものと
    共働する固定兼裂断装置18を横切るように変位さぜる
    装ばからなり、以って該側方変位装置19は光自体の撚
    戻し−の後、前記糸20.21を整合させてこれを結合
    することができることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項および第2項のいずれかに艷載の撚継ぎ装置。 4、前記ベルト装置112はプーリー装置14に掛渡さ
    れ、以って前記ベルト装置112の前記部分16の変位
    に抵抗することができる摺動面が前記ベルト装置112
    内に配置されることを特徴とする特許請求の節回1lI
    I!1項および以降の各項のいずれかに記載の撚継ぎ装
    置。 5、前記撚戻し再撚り装置は前記糸20.21と少なく
    とも一時的に共働する溝を設けたシリンダ212である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の撚継ぎ装
    置。 6、前記再撚り装置24は再撚り作用を行なうベルト装
    置124であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    および以降の各項のいずれかに記載の撚継ぎ装置。 1、前記再撚り装置24はケイスフ状の再撚り装置22
    4であることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
    撚継ぎ装置。 8、前記再撚り装置24は少なくとも一部が平担な面を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項および以
    降の各項のいずれかに記載の撚継ぎ@置。 9、前記再撚り装置124はその少なくとも一部におい
    て処理装置25を構成することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項および以降の第711iまでの各項のいずれ
    かに記載の撚継ぎ装置。 10、前記中間緊締装置23は前記撚戻し再撚り装置1
    2の少なくとも1つの縁部と共働することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項および以降の各項のいずれかに記
    載の撚継ぎ装置。 11、前記中間緊締装置23は前記撚戻し再撚り装置1
    2内のある位置に配置されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項および以降の第9項までの各項のいずれか
    に記載の撚継ぎ装置。 12、前記中間緊締装置、23は前記再撚り装置24に
    含まれる変更からなることを特徴とする特許請求の範゛
    囲第1項および以降の各項のいずれかに記載の撚継ぎ装
    置。 13、前記中間緊締装置23は前記再撚り装置24にお
    いて前記糸に対してこれを横切る方向に運動することが
    できる少なくとも1つの要素からなることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項および以降の第11項までの各項
    のいずれかに記載の撚継ぎ′@w。 14、前記固定兼裂断装置18が少なくとも部分的に運
    動可能であり、かつ糸20.21に対して、少なくとも
    撚戻し再撚り装置1″2間の糸常において、余分の糸端
    部120.121の除去および残る糸端部の形成と共に
    軸心方向の摘み作用および裂断作用を与え、以って前記
    の残る糸端部は中間緊締装置23の略々周部において始
    まり1かつ撚戻し再撚り装置12の略々外側において終
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項および以降の
    各項のいずれかに記載の撚継ぎ装置。 15、前記再撚り装置24における前記処理装置25が
    セクタ状に配置されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項および以降の各項のいずれかに記載の撚継ぎ装置
    。 16、ディスク状の再撚り装置1224における前記処
    理’4Nw25が直径と関連するリングのセクタ状に配
    置されることを特徴とする特許請求の範囲第7項および
    以降の第14項までの各項のいずれかに記載の撚継ぎ装
    置。 17、前記のディスク状の再撚り装置24における前記
    処理@@25は実質的に直径方向に沿って相互に反対方
    向にある輝線のセクタ状に配置されることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項および以降の第14項までの各項
    のいずれかに記載の撚継ぎ装置。 18、補助装置39が前記撚戻し再撚り装置12の内部
    に構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項お
    よび以降の各項のいずれかに記載の撚継ぎ装置。 19、前記撚戻し再撚り装置12が前記糸20.21に
    対して長手方向に往復するように配置することができる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項および以降の各
    項のレーずれかに記載の撚継ぎ@III。 20、対向位置関係に対面する前記撚戻し再撚り装置[
    12と対向位置関係に対面する再撚り装置24は、糸2
    0.21を導入することを可能にし、がつ撚継ぎを施し
    た糸が引出されることを可能にするために斜めに開口さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項、および第
    5項、第7項、第16項、第17項を除く以降の各項の
    いずれかに記載の撚継ぎ@1゜
JP57190902A 1981-11-04 1982-11-01 機械的に糸を解撚し再撚する糸継ぎ装置 Granted JPS5895077A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT83493/81A IT1147185B (it) 1981-11-04 1981-11-04 Giuntafili a scomposizione e ricomposizione meccanica del filato
IT83493A/81 1981-11-04
IT83456A/82 1982-09-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5895077A true JPS5895077A (ja) 1983-06-06
JPH0446873B2 JPH0446873B2 (ja) 1992-07-31

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ID=11322563

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JP57190902A Granted JPS5895077A (ja) 1981-11-04 1982-11-01 機械的に糸を解撚し再撚する糸継ぎ装置

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IT (1) IT1147185B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62100376A (ja) * 1985-10-28 1987-05-09 Murata Mach Ltd 糸端の解撚装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55101560A (en) * 1979-01-23 1980-08-02 Murata Mach Ltd Method and apparatus for joining spum yarns
EP0039609A1 (en) * 1980-05-05 1981-11-11 Officine Savio S.p.A. Method and apparatus for splicing two twisted staple yarns

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Publication number Publication date
IT8183493A0 (it) 1981-11-04
IT1147185B (it) 1986-11-19
JPH0446873B2 (ja) 1992-07-31

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