JPH0446873B2 - - Google Patents

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JPH0446873B2
JPH0446873B2 JP57190902A JP19090282A JPH0446873B2 JP H0446873 B2 JPH0446873 B2 JP H0446873B2 JP 57190902 A JP57190902 A JP 57190902A JP 19090282 A JP19090282 A JP 19090282A JP H0446873 B2 JPH0446873 B2 JP H0446873B2
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JP
Japan
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retwisting
untwisting
yarn
yarns
tearing
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JP57190902A
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JPS5895077A (ja
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Badeiari Roberuto
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Savio SpA
Original Assignee
Savio SpA
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Publication date
Application filed by Savio SpA filed Critical Savio SpA
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Publication of JPH0446873B2 publication Critical patent/JPH0446873B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N21/00Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
    • H04N21/40Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
    • H04N21/43Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
    • H04N21/434Disassembling of a multiplex stream, e.g. demultiplexing audio and video streams, extraction of additional data from a video stream; Remultiplexing of multiplex streams; Extraction or processing of SI; Disassembling of packetised elementary stream
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H69/00Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
    • B65H69/06Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)

Description

−余分な糸端部を排出するための排出手段29 とを有することを特徴とする機械的に糸を解撚し
再撚する糸継ぎ装置。
2 前記解撚−再撚手段12は、糸継ぎすべき糸
20−21の方向を実質的に横切る方向に配置さ
れた二対のベルト112から成り、各対のベルト
は2本の糸20−21の長手方向の部分に作用で
き、各対のベルトは糸20−21がその内部に位
置させられる2つの実質的な平坦な部分16から
成り、該平坦な部分16は相互に対面し且つベル
ト112の作動中相互に反対方向に走行し得るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
置。
3 糸継ぎすべき糸20−21の少なくとも一方
を側方に変位させる手段19は、糸20−21を
実質的に横切る方向に走行できるように配置され
たフツク手段22と、該フツク手段22が係合し
た糸と同じ糸に係合する固定兼裂断手段18を横
方向に変位させる手段とから成り、糸の少なくと
も一方を側方に変位させる手段19は、糸自体の
解撚後、糸20−21を整合させて引き揃えるこ
とができることを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項に記載の装置。
4 前記ベルト112はプーリー14に掛け渡さ
れ、ベルト112の前記平坦な部分16の曲がり
に抵抗することができる摺動面がベルト内に配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第3項のいずれか1項に記載の装置。
5 前記解撚−再撚手段は、糸20−21と少な
くとも一時的に係合する溝が設けられたシリンダ
ー212であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の装置。
6 前記再撚手段24は、再撚用ベルト124で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第5項のいずれか1項に記載の装置。
7 前記再撚手段24はデイスク状の再撚手段2
24であることを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載の装置。
8 前記再撚手段24は、少なくとも一部分に平
坦な面を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第7項をいずれか1項に記載の装置。
9 前記再撚手段24は、少なくとも一部分に処
理手段25を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第7項のいずれか1項に記載の装
置。
10 前記中間緊締手段23は、前記解撚−再撚
手段12の少なくとも1つの縁部と協働すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項の
いずれか1項に記載の装置。
11 前記中間緊締手段23は、前記解撚−再撚
手段12内の所定位置に配置されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項のいず
れか1項に記載の装置。
12 前記固定兼裂断手段18は少なくとも部分
的に可動であり、糸に対して、少なくとも解撚−
再撚手段12の間の糸端部に対して、余分の糸端
部120−121の除去並びに残つた糸端部の形
成と共に軸線方向の摘み作用及び裂断作用を与
え、残つた糸端部は、中間緊締手段23の略々周
辺部において始まりそして解撚−再撚手段12の
略々外側において終わることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第11項のいずれか1項に記
載の装置。
13 前記再燃手段24に設けられた前記処理手
段25はセクター状にて配置されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第12項のい
ずれか1項に記載の装置。
14 デイスク状の再燃手段224に設けられた
前記処理手段25は、直径と関連するリングのセ
クター状にて配置されていることを特徴とする特
許請求の範囲第7項乃至第12項のいずれか1項
に記載の装置。
15 前記デイスク状の再撚手段24に設けられ
た前記処理手段25は、実質的に直径方向に沿つ
て相互に向かい合つた螺旋のセクター状にて配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第7
項乃至第12項のいずれか1項に記載の装置。
16 補助手段39が前記解撚−再撚手段12の
内部に設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第15項のいずれか1項に記載
の装置。
17 前記解撚−再撚手段12は、糸20−21
に対して長手方向に往復動するように配置されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第16項のいずれか1項に記載の装置。
18 向かい合つて面する前記解撚−再撚手段1
2及び向かい合つて面する再撚手段24は、糸2
0−21を導入することを可能にし且つ糸継ぎし
た糸を引き出すことを可能にするために、或る角
度にて開口し得ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第4項、第6項、第8項乃至第13
項、第16項、第17項のいずれか1項に記載の
装置。
【発明の詳細な説明】
本発明は、糸を機械的に解撚し再撚する糸継ぎ
装置に関する。
本発明の装置は、1981年11月11日に公告された
ヨーロツパ特許出願第0039609号に一部が記載さ
れている方法によつて作動させることができる。
上記特許出願の装置においては、糸の解撚及び
再燃のため用いられる装置は一対の回転するデイ
スクから成る。
更に、上記特許出願の装置において糸継ぎを行
なうためには、一緒に接合される糸の端部
(tract)は開口したデイスク間に導入され、これ
らのデイスクの直径方向に沿つて相互に交差する
2つの方向に配置される。
次いでこれらのデイスクは動作サイクルの最初
の段階において相互に接近させられ作動させら
れ、相互に反対方向に回転して前記糸の端部の解
撚を行なう。
糸から除くべき余分な糸端部を取り除き、残つ
た糸端部がデイスク内部において糸の各端部に形
成された後、各デイスクは動作サイクルの最初の
段階の方向とは反対方向に作動させられて再撚を
行なう。
糸の解撚及び再撚のために使用される装置のデ
イスク形状により、デイスク間に形成される2本
の糸端部は、もしもこの装置が最適に動作すなら
ば、少なくとも解撚段階において、前記デイスク
内部で相互に交差するデイスクの直径方向に沿つ
た位置を取らなければならない。
このことは、交差点における糸端部の干渉の問
題を生じ、また残りの糸端部の繊維の相互の重な
りおよび相互の入り込みを不完全なものにすると
いう問題を含んでいる。このような短所は、上記
特許出願の装置によつて実施される糸継ぎ部の品
質に好ましからざる影響を及ぼす。
本発明の目的は、機械的な解撚及び再撚を行な
う糸継ぎ装置を提供し、これにより前述の技術的
な欠陥を克服し優れた品質の糸継ぎ部を提供する
ことにある。
本発明の装置の1つの長所は、糸が相互に干渉
しない位置において解撚が行なわれる点にある。
本発明の装置の別の長所は、糸継ぎを行なうべ
き糸の種類に依存して、糸継ぎ部の長さを繊維の
長さに適するように変更することができることに
ある。
本分の用語「解撚」及び「再撚」とは、それぞ
れ、糸に含まれる撚り除去及び撚りの再形成を行
なう操作を意味する。
従つて、以下本分においては、解撚とは、零の
地あるいは解撚前の撚りの値の100%又はそれ以
上にも達し得るように逆方向の撚りとなるように
充分に撚りを解く操作を意味する。
一方、再燃とは、解撚前の元の撚りの値と同じ
か殆んど同じかあるいはこれよりも更に大きな撚
りの値となるように糸継ぎ部に撚りを施す操作を
意味する。
本発明の1つの局面によれば、2本の糸の解撚
及び再撚操作は、解撚−再撚手段によて実施され
る。
本発明によれば、この解撚−再燃手段は、相互
に対面し且つ反対方向に動くことができる向い合
つたベルトまたはパツドから成り、糸はこれらの
間で係合状態となる。あるいは解撚−再燃手段
は、糸が少なくとも一時的に係合する溝を設けた
シリンダー又はデイスクのような回転手段、回転
する把持手段又はこれと同等の機械的手段から成
る。
本発明の別の局面によれば、本発明の装置は、
残りの糸端部の繊維長さが本装置自体から突出し
ないように糸の解撚された糸端部を緊締する地点
を具合良く決定するような中間の緊締手段を含
む。
従つて、この緊締地点は、残つた糸端部の繊維
が本装置自体から突出しないように繊維自体の長
さに対して解撚−再撚手段から隔てられている。
本発明の更に別の局面によれば、本発明の装置
層は、余分の糸端部を把持してこれを裂断する手
段を含み、また望ましくはこの糸端部を排出する
手段をも含む。
余分の糸端部の摘み操作及び裂断操作は、前記
の中間緊締手段により糸を確実に緊締し、そして
解撚−再撚手段が繊維の摘み取り作用を補佐する
ように糸に対して小さな圧力を及ぼしあるいは殆
んど圧力を及ぼさずに実施するのが有利である。
本装置内に実質的に繊維の殆んど全長を残すよ
うにして実施される摘み作用及び裂断作用の故
に、残る各糸端部の繊維はすり切れて先細りの形
状となり、これは隣接する糸の繊維と結合及び協
働性を助ける。
糸継ぎは、次いで2本の引揃えられた糸に再撚
を施すことによつて完成される。本発明の更に別
の局面によれば、これは、再撚段階において解撚
−再撚手段と望ましくは協働する再撚手段によつ
て実施される。
この再撚手段は解撚−再撚手段の間に配置され
ている。この再撚手段は、ベルト状、デイスク状
又は板状、あるいは他の形状とすることができ、
その各々は対面する再撚手段の表面と協働するこ
とができる表面を有する。
もしも再撚手段がデイスク形状であれば、後に
更に詳細に述べるように、再撚手段は平坦形状で
よく、あるいは種々の形態の輪郭部分を有ること
ができる。
もしも再撚手段が摺動ベルト又はパツトの形態
であるならば、再撚手段は平坦な形態でもよく、
あるいはセクター又は区間あるいは突条を有する
様々な形態でもよい。
1つの再撚手段は、別の類似した再撚手段と協
働するか、あるいは別の事なる再撚手段を協働す
ることができる。
再撚手段は、再撚段階において糸自体に作用す
ることができる処理手段を含むことができる。
この処理手段は、もしも再撚手段が平坦なもの
であれば、例えば、斜めのセクター又は突状ある
いは突出部から成るものでよく、もしも再撚手段
がデイスク状であれば、様々に配置された環状の
セクター又は螺旋状のセクターから成るものとす
ることができる。
処理手段が設けられている場合、この処理手段
は、糸の軸線に沿つて及び糸それ自体の上に逐次
作用する連続的な漸次の再回転作用を及ぼし、同
時に実質的に接線方向の作用あるいは有利には接
線方向及び軸線方向の作用が、均一にして逐次的
に糸の端部領域の中央部分から糸の端部領域の末
端へと進行する。
糸に及ぼされる圧力は、繊維の機械的な集中を
生じさせ、そして糸の毛羽立つた部分を繊維とし
て集合させることができ、これによつてより良好
な結合状態を生じさせる。
本発明の装置においては、前記再撚手段は、対
面する再撚手段が共に同じ形式又は異なる形式と
なるように対することができる。
本発明の更に別の局面によれば、本発明の装置
は補助手段を含むことができる。この補助手段
は、例えば、糸継ぎされた糸端部を加熱すること
ができ、これにより糸継ぎ部自体を安定化させ、
長期に亘つて実質的に一定の状態に保持すること
ができる。
この加熱は、マイクロ波、静電荷又は誘電作
用、加熱板又は輻射板、放電作用、所定温度の流
体等によつて実施することができ、所要の加熱を
生じるため使用される装置は本発明の経済性の観
点とは関連がない。
あるいはまた、前記の補助手段は2本の糸の繊
維の相互の入り込み作用を生じさせ得る。この場
合、櫛歯手段、歯列を設けた手段、又はブラシ、
あるいはそれらの組み合わせのような適当に相互
い係合する手段を補助手段の間に含めることがで
きる。
補助手段はまた、おそらくはある温度及び/又
は添加剤を有する圧力下の液体を噴射するノズル
(単数または複数)を含むものでもよい。
補助手段は、中間緊締手段の間の内部において
動作することが望ましいが、解撚−再撚手段内部
の所望位置において動作することもできる。
本発明の更に別を局面によれば、ピン、軸、ス
タツド、突起部又はこれらを同等の手段を、少な
くとも1つの解撚−再撚手段と協働するように構
成することができ、そして糸を一緒に纒め糸の一
方を他方に押付ける作業を実施することができ
る。
本発明によれば、解撚−再撚手段を動かす種々
の手段、再撚手段を作動させる手段、少なくとも
1本の糸を側方に変位させる手段を作動させる手
段、及び固定兼裂断手段を緊締し変位させる手段
は、複数のカム、複数のレバー、複数のジヤツ
キ、あるいは既知の形式の他の機械的な手段の協
働作用、若しくはこれらの手段の組み合せによつ
て得ることが可能である。
解撚−再撚手段及び再撚手段は、それらの一方
の動きが他方に作用を及ぼすように協働する関係
において動作することが望ましい。
従つて、本発明は、糸の機械的な解撚及び再撚
を行なう糸継ぎ装置により具現化され、この場
合、この糸継ぎ装置は糸継ぎすべき糸の解撚−再
撚を行なう解撚−再撚手段を含むことを特徴と
し、糸は相互に干渉しない位置における解撚作
用、糸の余分な端部を除去しこれを排出する作用
並びに再撚作用を受け、この糸継ぎ装置は下記の
要素との協働作用を含むことを特徴とする。即
ち、 Γ2本の糸の少なくとも1本を側方に変位させる
手段 Γ中間緊締手段 Γ固定兼裂断手段 Γ再撚手段 Γ排出手段 以下において、本発明の望ましい実施態様につ
いて例示として説明する。
図面においては、同じ機能を有する同じ部分に
は同じ参照番号を付す。
本発明により糸の機械的な解撚及び再撚を行な
う本糸継ぎ装置10は、本例においては二対11の
ベルト112である解撚−再撚手段12と、余分
な糸端部を定置してこれを裂断するための位置決
め兼裂断手段13を有している(第1図及び第2
図)。
糸継ぎ部を形成したい部分の糸20,21の糸
端部の長さに適するように、以下において「ベル
ト」とも呼ばれる前記の二対11のベルト112
は、糸20,21に対して望ましくは長手方向に
相互に離間することができる。
図示した例においては、前記ベルト112は、
駆動ベルト15(第5図)と関連して作動するプ
ーリー14の間に掛け渡されている。
本発明によれば、適当な堅固な摺動面16(具
体的には第3図に図示せず)が各ベルト112の
プーリー14の間に配置され、ベルト112のプ
ーリー14の間での曲がりを防止することができ
る。
ベルト112は、対面する摺動面16が相互に
反対方向に走行するように作動させられ、これに
よつて各ベルト112の対の間に糸20,21の
回転運動が生じ、この回転運動は、ベルト112
の関連する走行方向に従つて、対のベルト112
の間の長さから成る糸継ぎされる糸20,21の
部分の解撚又は再撚を決定する。
糸継ぎすべき糸20,21の解撚及び再撚に用
いられる解撚−再撚手段であるベルト112の構
造は、望ましくは糸20,21を糸継ぎ装置10
内部で平行に配置させることができる。
本発明によれば、糸はまた、相互に並んで配置
させることはできるが、相互に平行でなくてもよ
くあるいは交差していてもよい。
位置決め兼裂断手段13は、図示した実施態様
においては、案内手段17と、固定兼裂断手段1
8若しくは類似の手段と、糸継ぎすべき2本の糸
20,21の少なくとも1本を側方に変位させる
側方変位手段19とから成り、この側方変位手段
19は、糸20,21と交差する方向に摺動する
ことができる例えばフツク手段22又は類似の手
段と、このフツク手段22と協働する固定兼裂断
手段18を交差方向に変位させる手段(図示せ
ず)とから成る。
2本の糸20,21を糸継ぐするために、一方
の糸20は、関連する糸端部120を保持する固
定兼裂断手段18によつて案内手段17において
整合されて緊張状態に保持される。他方の糸21
は、関連する糸端部121を保持する他方の固定
兼裂断手段18によつて定置される(第2図)。
側方変位手段19は、両方の糸に作用してこれ
らの糸を第9a図大び第9b図に示すように一緒
にすることができ、案内手段17は第7b図、第
9a図及び第9b図に示すように配置されてい
る。
案内手段の配置により、糸20,21の各々
は、例えばフツク手段22から成る側方変位手段
19と係合する。
案内手段の配置により、固定兼裂手段18は、
糸20,21を一緒にする際には協働することが
できず、糸の摘み取り及び裂断段階においてのみ
作用することができる。
ベルト112の作動は、レベル112間に保持
された糸20,21の2本の糸端部の解撚を生じ
させる。
次に、糸継ぎすべき糸20,21は、糸21と
係合状態にある関連した固定兼裂断手段18と協
働するフツク手段22による糸21の側方変位に
よつて、あるいは側方変位手段19(第9a図)
による糸20,21の両方の側方変位によつて、
案内手段17において引揃えられ整合させられ
る。
第2図の実施例において二対のベルト112の
間に配置された中間緊締手段23は、中間緊締手
段23の間にある所望の領域において糸20,2
1を緊締する。
この中間緊締手段の手段は、ベルト112が緩
んだ状態にある間の余分の糸端部120,121
の摘み操作及び裂断作用を許容することにあり、
これによつて中間緊締手段23の間に保持された
糸20,21に与えられた解撚前の撚りの方向と
は逆方向の撚を損なうことなく糸継ぎ装置から突
出しない先細りの端部が得られる。
中間緊締手段23は、レバー、カム、ジヤツキ
その他適当な手段により糸継ぎ装置の他の部分と
協働する関係にて作動させることができる。
両方の固定兼裂断手段18の作動により、糸2
0,21からの各々の余分の糸端部120,12
1の摘み操作及び裂断操作が行なわれ、ベルト1
12の一方の対と他方の対との間にそれぞれ保持
される糸20,21の部分に2つの先細りの端部
を形成する結果となる。
ベルト112の各対11は、本例においては、
例えば、第5図に示されるように、各ベルト11
2の1つのプーリー14に対して駆動ベルト15
を介して結合されたモーター30によつて作動さ
れる。
第7a図には、糸20,21の再撚段階(第1
0a図及び第10b図参照)においてベルト11
2と協働する再撚手段24を示す。
図示した実施例においては、再撚手段24は対
26にて配置された再撚用ベルト124であり、
各対26のこの再撚用ベルト124は相互に対向
する位置関係にあつて相互に反対方向に回転す
る。
本例においては、糸継ぎすべき糸20,21を
導入して糸継ぎ部が形成された糸を取り出すため
に、各対11のベルト112である解撚−再撚手
段及び各対26の再撚手段24は、相互に第6図
に示されるような角度に開口することができ、こ
れにより駆動ベルト15で駆動される2つのプー
リー14の中心部間の距離を確実に一定に保持す
る。
中間緊締手段23は再撚用ベルト124に対し
て種々に構成することができ、再撚用ベルト12
4の外側に置くことができ(第7a図参照)、あ
るいは再撚用ベルト124に形成された開口又は
切欠27(第8b図参照)と協働すこともでき
る。
この開口27は、解撚が行なわれるとき糸2
0,21と一致して、中間緊締手段23が糸2
0,21と係合することを許容する。
再撚手段24は再撚段階において解撚−再撚手
段12と協働して引揃えられた糸20,21に圧
力を及ぼし、その結果繊維が集束され、コンパク
トな接合部が得られる。
再撚手段24には処理手段25が設けられてい
ることが望ましく、この処理手段25は本例にお
いては斜めのセクターを有し、接線方向と軸心方
向の組み合わさつた作用を糸20及び21に与え
る目的を有する。この目的は巻き状態を改善して
表面の繊維を長手方向にも同様に引つ張ることに
ある。
処理手段25は、糸に対して大きな摩擦係数を
有するがそれ自体に対しては小さな摩擦係数を有
するものであることが望ましい。
中間緊締手段23、再撚手段24及び解撚−再
撚手段であるベルト112は、それらの各々の作
動段階において適当な押圧手段28(第7a図)
により糸20,21に対して押圧される。
本例においては、押圧手段28は複数のジヤツ
キ128から成るが、機械的に、電気的に、空気
圧作動的に、あるいは他の方法で作動させられる
複数のレバー、カム、ロツド、その他の手段とす
ることもでき、さもなければこれらの手段の所望
の組み合せから成るようにすることもできる。
前述のように、ベルト112は、糸の性状に依
存して、糸継ぎ部に包まれる糸20,21の糸端
部の長さを変更するために、糸20,21に対し
て長手方向に隔てることができる。
このような場合、異なる高さを有し、ベルト1
12の巻の所望の距離が変更されるとき、ベルト
112と協働するように交換することができる再
撚手段24の対26を着想することが可能であ
る。
従つて、その位置が糸20,21に対して長手
方向に調整可能な中間緊締手段23を着想するこ
とも可能であり、この調整操作は本発明とは関係
のない公知の手段によつて実施される。
第2図及び第7a図には、余分の糸端部12
0,121を排出する排出手段29を示し、この
排出手段は本例においては吸引排出手段129で
あるが、排出手段29は機械的手段、若しくは機
械的手段と空気圧作動手段の協働作用により具現
化することもきる。
第5図、第7a図及び第8a図には、また、プ
ーリー14の回転運動を生じさせるモーター30
を示す。このモーター30はその回転運動を各プ
ーリー14に伝達し、1つのプーリーの動く方向
は他のプーリーの動く方向と異なる。
1つのモーター30のみで構成することもで
き、プーリー14は適当な伝達手段を介してこの
動きを受け取る。
第7b図には、案内手段17と、固定兼裂断手
段18と、本例においてはフツク手段22である
側方変位手段19を示す。
第8a図は、作動用プーリーを示すために、前
方部分を示している。
第8b図は、再撚用ベルト124における開口
27と協働する中間緊締手段23の可能な構成を
示している。
本発明によれば、糸20,21が解撚された
後、これらの糸は側方変位手段19によつて相互
に並べられる。
側方変位手段19は、糸20,21が解撚操作
の終りにおいて相互に引揃えられるまで、この糸
20,21を相互に徐々に接近させることにより
解撚−再撚手段であるベルト112と係合させる
ことができる。
中間緊締手段23は糸20,21を緊締し、こ
れによりこれらの糸に対して与えられた解撚前の
撚りの方向とは逆方向の撚りが失われないように
する。
固定兼裂断手段18は余分の糸端部120,1
21の摘み操作及び裂断操作を実施し(第9a
図)、残りの先細り状の端部220,221を得
ることができ(第9b図)、ベルト112は緩ん
だ状態にある。
余分な糸端部120,121は固定兼断手段1
8から自由になり、排出手段29によつて排出さ
れる。
糸20,21は、次いで、解撚−再撚手段であ
るベルト112と再撚用ベルト124の協働作用
によつて相互に再撚が施され(第10a図及び第
10b図)、この場合中間緊締手段23は解除さ
れている。
第11図は本発明の別の変更例を示している。
この変更例によれば、解撚−再撚手段12は糸2
0,21を位置付けこれらを保持することができ
る半径方向の切欠き31が設けられているシリン
ダー212からなる。このシリンダー212は、
再撚手段24の外側において相互に直径方向に対
向する位置に配置されており、シリンダー212
の軸線は整合している。
シリンダー212はまたその外側表面上に歯付
きセクター32を有する。このセクター32は、
駆動用ラツク132と噛み合い、駆動用ラツク1
32は本例において円形状であり、再撚手段24
の外側に位置する。
図示の実施例においては、再撚手段24はデイ
スク状の再撚手段224である。
処理手段25は少なくとも1つの再撚手段22
4上に構成され、螺旋形状のものでよく、あるい
は同心状のセクター、偏心状のリング、又は1つ
の直径に対して偏心した環状のセクター等を有す
ることができる。
中間緊締手段23は処理手段25の内部に含ま
れ、これと協働し、また先に詳細に説明した諸方
法によつて位置付けられ作用する。
本発明によれば、中間緊締手段23は前述のよ
うに独立したものでもよく、あるいは処理手段2
5と協働するものとすることもできる。
中間緊締手段23は若干大きな高さを有し、ま
た弾性を呈するものでよい。これによつて、最初
に中間緊締手段23と共に作動した、その後、デ
イスク状の再撚手段224が最終的な再撚操作の
前に一緒になるとき、比較的大きな圧力を用いる
ことにより処理手段25を作用状態にさせること
が可能になる。
図示した実施例においては、シリンダー212
は、糸継ぎ部により影響を受ける糸20,21の
糸端部の長さを調整するように再撚手段224に
対して直径方向に移動させることができる。これ
はシリンダー212が、機械式又は空気圧作動式
の調整手段又は別の形式のものでよい調整手段1
33に対して結合されたブラケツト33によつて
支持されているためである。
固定兼裂断手段18は機械的手段118、例え
ば、一対のローラ218,318とすることがで
き、これらのローラは間に把持される糸20又は
21を横切る方向に動くことができる。ローラ2
18,318の回転運動は糸20又は21を保持
するように停止させることができる。あるいは、
固定兼裂断手段18は空気圧作動手段418とす
ることもできる。
第11a図は、一例としてローラ218と空気
圧作動手段418を示しているが、空気圧作動手
段418は本例においては、裂断すべき糸端部1
20の固定を更によくするためにループ34の形
状をした吸引口から成つている。
本例においては、この吸引口は、排出手段12
9から放出される糸端部120の摘み操作及び裂
断操作を行うために、枢着部35の周りを回転さ
せることができる。
糸20,21は各シリンダー212の溝31及
び固定兼裂断手段18と係合し、これにより糸2
0,21は静止した糸ガイド36によつて、ある
いは可動糸ガイド136によつて並列位置関係に
なるように配置される。
可動糸ガイド136は、もしも固定兼裂断手段
18が糸20,21を適当な側方への動きにより
相互に並べるようにする場合には不必要である。
ラツク132は、糸20,21を所望の角度だ
け解撚するように、シリンダー212に回転を与
える。
糸は次いで手段118又は136の矢印37の
方向への動きによつて相互に並列状態に置かれ
る。
解撚操作の終りにおいて、溝31が糸20,2
1の面上に存在し且つ内側を向くよう作動させる
ことによつて、糸を一緒にさせることが可能にな
る。
糸20,21は、対向位置にありそして再撚手
段224及び対面するデイスク状の再撚手段(図
示せず)と協働する中間緊締手段23によつて緊
締される。
糸端部120,121に対して与えられる摘み
作用及び裂断作用は、本例においては矢印38の
方向に固定兼裂断手段118又は418を動かす
ことによつて実施される。溝31は、糸20,2
1が摘み操作及び裂断操作の間溝31から外れな
いように、ラツク132によつて回転させられ
る。
固定兼裂断手段18の動きを、糸の軸線又は糸
継ぎ部の軸線に沿つてあるいはその回転運動とす
ることもできる。
糸端部120,121は排出手段129によつ
て排出されるが、この操作は、もしも前記固定兼
裂断手段18が機械的なものであれば、この手段
18の解除後に排出される。
次に、最初の回転方向と反対方向の回転が再撚
手段224の作動と協働するシリンダー212に
与えられる。再撚手段の内少なくとも一方は処理
手段25を備え、2本の糸20,21への所望の
再撚作用が得られる。
図示した本発明の各実施例によれば、補助手段
39が考えられる。
この補助手段39の可能な配置は、デイスク状
の再撚手段224と関連して第12図に示されて
いる。
以上、本発明の幾つかの望ましい構成について
述べたが、本発明の範囲から逸脱することなく多
くの変更が可能である。
各部分は加除が可能であり、あるいは形状及
び/又は比率について変更することができる。
以上に述べそして図面に示された異なる構成を
組み合せることができる。当業者にとつては、本
発明の基本概念から逸脱することなく更に変更を
行なうことができよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の糸継ぎ装置の構造的な特徴
を明らかにするために、解撚−再撚手段を分解し
た状態を示す部分斜視図。第2図は、解撚−再撚
手段の間及び中間緊締手段と排出手段の間に糸の
端部を定置する手段を示す、第1図の糸継ぎ装置
の立面図。第3図及び第4図は、糸に対する解撚
−再撚手段の作用を示す概略図。第5図は、第1
図の場合と同様に2対の解撚−再撚手段を分解し
た状態の本発明の糸継ぎ装置を示し、2対の解撚
−再撚手段を作動させるベルト手段と中間緊締手
段を明瞭に示す斜視図。第6図は、本発明の糸継
ぎ装置に対する糸の導入及び取出し時における一
対の解撚−再撚手段の開口位置を示す平面図。第
7a図は、前記各図の装置における再燃手段の構
成を示す図。第7b図は、解撚−再撚手段、側方
へ変位させる手段、固定兼裂断手段、中間緊締手
段及び再撚手段を示す本発明の糸継ぎ装置の半分
の正面図。第8a図は、プーリーを見ることので
きる本発明の糸継ぎ装置の部分断面図。第8b図
は、中間緊締手段の可能な配置状態を示す図。第
9a図、第9b図、第10a図及び第10b図は
本装置の動作用段階に示す図。第11a図及び第
11b図は、本発明の別の実施態様を示す図。第
12図は補助的手段の可能な構成を示す図。 10……糸継ぎ装置、12……解撚−再撚手
段、13……位置決め兼裂断手段、14……プー
リー、15……ベルト、17……案内手段、18
……固定兼裂断手段、19……側方変位手段、2
0,21……糸、22……フツク手段、23……
中間緊締手段、24……再撚手段、25……処理
手段、27……開口、28……押圧手段、29…
…排出手段、30……モーター、31……溝、3
2……セクター、33……ブラケツト、34……
ループ、35……枢着部、36……糸ガイド、3
9……補助的手段、120,121……糸端部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機械的に糸を解撚しそして再撚することによ
    つて糸継ぎする装置10であつて、 −糸継ぎすべき糸20−21が相互に干渉しない
    位置において解撚作用を受けるように該糸を配
    置する手段と、 −糸継ぎすべき糸20−21の解撚及び再撚を行
    う解撚−再撚手段12と、 −2本の糸20−21の少なくとも一方を側方に
    変位させる手段19と、 −糸を横切る方向に可動な少なくとも1つの要素
    からなる中間緊締手段23と、 −糸端部120−121を把持しこれを裂断する
    ための固定兼裂断手段18と、 −該解撚−再撚手段の間に配置されている再撚手
    段24と、
JP57190902A 1981-11-04 1982-11-01 機械的に糸を解撚し再撚する糸継ぎ装置 Granted JPS5895077A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT83493A/81 1981-11-04
IT83493/81A IT1147185B (it) 1981-11-04 1981-11-04 Giuntafili a scomposizione e ricomposizione meccanica del filato
IT83456A/82 1982-09-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5895077A JPS5895077A (ja) 1983-06-06
JPH0446873B2 true JPH0446873B2 (ja) 1992-07-31

Family

ID=11322563

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57190902A Granted JPS5895077A (ja) 1981-11-04 1982-11-01 機械的に糸を解撚し再撚する糸継ぎ装置

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JP (1) JPS5895077A (ja)
IT (1) IT1147185B (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62100376A (ja) * 1985-10-28 1987-05-09 Murata Mach Ltd 糸端の解撚装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55101560A (en) * 1979-01-23 1980-08-02 Murata Mach Ltd Method and apparatus for joining spum yarns
JPS5767466A (en) * 1980-05-05 1982-04-24 Commw Scient Ind Res Org Method and apparatus for joining thread together

Also Published As

Publication number Publication date
IT8183493A0 (it) 1981-11-04
JPS5895077A (ja) 1983-06-06
IT1147185B (it) 1986-11-19

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