JPS589511B2 - 複合メモリ配列 - Google Patents
複合メモリ配列Info
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- JPS589511B2 JPS589511B2 JP51088763A JP8876376A JPS589511B2 JP S589511 B2 JPS589511 B2 JP S589511B2 JP 51088763 A JP51088763 A JP 51088763A JP 8876376 A JP8876376 A JP 8876376A JP S589511 B2 JPS589511 B2 JP S589511B2
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- bit line
- array
- potential
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- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/08—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements
- G11C17/10—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM
- G11C17/12—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM using field-effect devices
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/005—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor comprising combined but independently operative RAM-ROM, RAM-PROM, RAM-EPROM cells
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/408—Address circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/18—Bit line organisation; Bit line lay-out
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメモリ配列に関するものであり、更に具体的に
は、ランダム・アクセス・メモリ配列が読出し専用メモ
リ配列と一緒に集積化され且つこれらの配列が同じ感知
/ビット解読回路を共有するような複合メモリ配列に関
するものである。
は、ランダム・アクセス・メモリ配列が読出し専用メモ
リ配列と一緒に集積化され且つこれらの配列が同じ感知
/ビット解読回路を共有するような複合メモリ配列に関
するものである。
コンピュータを1つのウエハ又はチツプ上に集積化する
ことを最終目標として、より高度の集積化が達成されて
くると、同じシリコン・スライス上にすべてのシステム
機能が与えられるようになる。
ことを最終目標として、より高度の集積化が達成されて
くると、同じシリコン・スライス上にすべてのシステム
機能が与えられるようになる。
種々の論理機能やメモリ機能を1つに集積化する場合、
パフォーマンスが低下しない程度にできるだけハードウ
エアを少なくして行なうことが好ましい。
パフォーマンスが低下しない程度にできるだけハードウ
エアを少なくして行なうことが好ましい。
これに関連して、チップ面積の節約の点から、速度、寸
法、機能などの特性が異なる2つのメモリ配列、例えば
ランダム・アクセス・メモリ(RAM)配列及び読出し
専用メモリ(ROM)配列を単一の配列チップに集積化
すると好都合である。
法、機能などの特性が異なる2つのメモリ配列、例えば
ランダム・アクセス・メモリ(RAM)配列及び読出し
専用メモリ(ROM)配列を単一の配列チップに集積化
すると好都合である。
米国特許第3820086号明細書には、このような集
積技術の一列が開示されている。
積技術の一列が開示されている。
該米国特許に開示されているメモリ配列は二重モード・
メモリ・セルで構成され、各セルは、読出し/書込み動
作モードによる記憶情報の読出し及び読出し専用動作モ
ードによる記憶情報の読出しを同時に行なうことができ
る。
メモリ・セルで構成され、各セルは、読出し/書込み動
作モードによる記憶情報の読出し及び読出し専用動作モ
ードによる記憶情報の読出しを同時に行なうことができ
る。
これによれば、メモリ配列が占めるチップ領域を著しく
節約することはできるが、ROM配列のビツ卜数がRA
M配列のビット数を超えることはできない。
節約することはできるが、ROM配列のビツ卜数がRA
M配列のビット数を超えることはできない。
しかしながら、ROMビット数がRAMビット数よりも
かなり多いような集積メモリが必要とされる場合がある
。
かなり多いような集積メモリが必要とされる場合がある
。
本発明に従えば、同じ感知及びビット解読回路を共有す
る第1メモリ配列及び第2メモリ配列を1つのチップに
集積化することにより、メモリのパフォーマンスを低下
させることな《、メモリ配列部の面積が減少される。
る第1メモリ配列及び第2メモリ配列を1つのチップに
集積化することにより、メモリのパフォーマンスを低下
させることな《、メモリ配列部の面積が減少される。
第1配列は、これと第2配列との間において各々のビッ
ト線上に配置された分離スイッチにより、第2配列から
選択的に切離される。
ト線上に配置された分離スイッチにより、第2配列から
選択的に切離される。
あとで説明する本発明の良好な実施例においては、第1
配列は被分割RAM配列即ち感知回路を間にして2つに
分割されたRAM配列であり、第2配列はROM配列で
ある。
配列は被分割RAM配列即ち感知回路を間にして2つに
分割されたRAM配列であり、第2配列はROM配列で
ある。
上述の分離スイッチは、ROM側のビット線部分がこれ
と同時に初期設定されるRAM側のビット線部分の電圧
よりも低い電圧に初期設定されるのを可能にする。
と同時に初期設定されるRAM側のビット線部分の電圧
よりも低い電圧に初期設定されるのを可能にする。
初期設定されたROMビット線電位は、ROM配列から
2進゛0”を読出した時には変化されず、2進”1”を
読出した時には、初期設定されたRAMビット線電圧よ
りも高くなる。
2進゛0”を読出した時には変化されず、2進”1”を
読出した時には、初期設定されたRAMビット線電圧よ
りも高くなる。
RAM配列のセルからの2進”0”の読出しは、各々の
初期設定されたRAMビット線電圧を一方向に変化させ
、これに対し2進”1′の読出しは、初期設定されたR
AMビット線電圧を反対方向に変化させる。
初期設定されたRAMビット線電圧を一方向に変化させ
、これに対し2進”1′の読出しは、初期設定されたR
AMビット線電圧を反対方向に変化させる。
以上のことから、ROM及びRAMの何れのセルを読出
す場合にも、同じ差動感知増幅器(ラッチ)を使用する
ことができる。
す場合にも、同じ差動感知増幅器(ラッチ)を使用する
ことができる。
RAM配列の書込み及び読出しの高速化は、分離スイッ
チを非導通にして、ROMビット線部分の容量性負荷効
果を除くことにより達成される。
チを非導通にして、ROMビット線部分の容量性負荷効
果を除くことにより達成される。
以下、添付図向を参照しながら、本発明の良好な実施例
について具体的に説明する。
について具体的に説明する。
まず第1図は、本発明に従う複合メモリ配列の一部を示
したもので、各ビット線は3つのセクションに分割され
ている。
したもので、各ビット線は3つのセクションに分割され
ている。
セクション1及び2は各各セル4及び5で代表される複
数のダイナミックメモリ・セルを含んでいる。
数のダイナミックメモリ・セルを含んでいる。
各ダイナミック・メモリ・セルは、ビット線部分8(又
は16)と接地90間で電界効果トランジスタ7(又は
40)と共に直列回路を構成する容量性記憶素子6(又
は32)から成っている。
は16)と接地90間で電界効果トランジスタ7(又は
40)と共に直列回路を構成する容量性記憶素子6(又
は32)から成っている。
セル4及び5に記憶されるデータは、キャパシタ6及び
32上の電荷の有無により表わされる。
32上の電荷の有無により表わされる。
例えばセル4のキャパシタ6に対するデータの書込み及
び感知は、ワード線10にパルスを印加してFET7を
ターン・オンすることにより(セル4がアドレスされる
)行なわれる。
び感知は、ワード線10にパルスを印加してFET7を
ターン・オンすることにより(セル4がアドレスされる
)行なわれる。
セクション1及び2のダイナミック・メモリ・セルは、
ラッチ回路の形に構成されている差動感知増幅器11に
よって2つに分けられた被分割RAM配列を構成する。
ラッチ回路の形に構成されている差動感知増幅器11に
よって2つに分けられた被分割RAM配列を構成する。
ラツチ11の右半分及び左半分は、各々トランジスタ1
2及び13の如き一対の相補型FETより成り、これら
の対になったFE.T12及び13は、電圧パルスφ2
及び6が各々印加される端子14及び15の間で直列に
接続されている。
2及び13の如き一対の相補型FETより成り、これら
の対になったFE.T12及び13は、電圧パルスφ2
及び6が各々印加される端子14及び15の間で直列に
接続されている。
あとで詳しく説明するように、ラツチ11は付勢パルス
φ2及びφ2の印加により、ビット線部分8と16の間
の比較的小さな電位差に応答し、そしてこの電位差を感
知しつつその大きさを増大させる。
φ2及びφ2の印加により、ビット線部分8と16の間
の比較的小さな電位差に応答し、そしてこの電位差を感
知しつつその大きさを増大させる。
ビット線のセクション3は、ビット線部分20と電位十
Vが印加される端子19との間に接続されたFET17
によって代表される複数のFETを含んでいる。
Vが印加される端子19との間に接続されたFET17
によって代表される複数のFETを含んでいる。
これらのFETは、製造時にゲート電極を形成するしか
ないかにより個性化される。
ないかにより個性化される。
製造時にゲート電極が形成されると、FET17はワー
ド線18へのパルスの印加によりターン・オンされ得る
。
ド線18へのパルスの印加によりターン・オンされ得る
。
FET17がターン・オンすると、ビツ1部分20は端
子19における電位十Vに向って充電される。
子19における電位十Vに向って充電される。
これに対し、FET17にゲート電極が設けられていな
ければ、ワード線18へパルスが印加されても、FET
17がターン・オンすることはない。
ければ、ワード線18へパルスが印加されても、FET
17がターン・オンすることはない。
このように、FET17は個性化された通常のROM配
列における単一セルを構成する。
列における単一セルを構成する。
ビット線セクション3のROM配列は、分離スイッチ2
1の働きにより、ビット線セクション1及び2の被分割
RAM配列から選択的に分離される。
1の働きにより、ビット線セクション1及び2の被分割
RAM配列から選択的に分離される。
スイッチ21は1つのFETから成り、線22へ印加さ
れるゲート信号に応じて、導通したりしなかったりする
。
れるゲート信号に応じて、導通したりしなかったりする
。
次の第2図は、ROM配列及び被分割RAM配列から成
る複合メモリ配列が同じビット解読回路及び感知ラッチ
回路を共有するように、第1図に示されたビット線を複
数本配置する方法を示してイル。
る複合メモリ配列が同じビット解読回路及び感知ラッチ
回路を共有するように、第1図に示されたビット線を複
数本配置する方法を示してイル。
第2図のピット線セクション1,2及び3は第1図のも
のと各々対応している。
のと各々対応している。
参照番号11′は、第1図のラツチ11を複数個含んだ
ラッチ配列を表わし、21′は第1図の分離スイッチ2
1を複数個含んだスイッチ配列を表わしている。
ラッチ配列を表わし、21′は第1図の分離スイッチ2
1を複数個含んだスイッチ配列を表わしている。
7第2図のワード解読回路23は、2進入カアドレス信
号(図示せず)に応答して、第1図の18,24及び1
0の如きワード線を選択的に付勢する.同様にビット解
読回路25は、2進入カアドレス信号(図示せず)に応
答して、特定のビット線を付勢する。
号(図示せず)に応答して、第1図の18,24及び1
0の如きワード線を選択的に付勢する.同様にビット解
読回路25は、2進入カアドレス信号(図示せず)に応
答して、特定のビット線を付勢する。
ここで、ROM配列(セクション3)及び被分割RAM
配列(セクション1及び2)の対応するビット線は、同
じビット・アドレス信号によりアドレス指定され、ワー
ド線は各配列において別々にアドレス指定されることに
注意されたい。
配列(セクション1及び2)の対応するビット線は、同
じビット・アドレス信号によりアドレス指定され、ワー
ド線は各配列において別々にアドレス指定されることに
注意されたい。
ROM配列及びRAM配列によるビット解読回路の共有
は、従来のように2つの配列が互いに独立している場合
に比べて、アドレス回路を簡単にする。
は、従来のように2つの配列が互いに独立している場合
に比べて、アドレス回路を簡単にする。
また、ビット解読回路25と同様に、ラッチ配列11′
もROM配列及びRAM配列の間で共有されていること
に注意されたい。
もROM配列及びRAM配列の間で共有されていること
に注意されたい。
これは、独立した配列の場合に比べて、感知回路装置を
節約し得るものである。
節約し得るものである。
次に、第3図のパルス波形図をも参照して、本発明に従
うメモリ配列の動作について説明する。
うメモリ配列の動作について説明する。
まずビット線部分20,16及び8の電圧状態を初期設
定するために、予備充電線26,27及び28へ同時に
φ1パルスが印加され、これにより各々のFET29,
30及び31が導通状態にされる。
定するために、予備充電線26,27及び28へ同時に
φ1パルスが印加され、これにより各々のFET29,
30及び31が導通状態にされる。
初期設定の期間中は、分離スイッチ21は非導通に保た
れる。
れる。
FET29が導通すると、セクション30分離されたビ
ット線20の電位は、接地電位へ向って放電される。
ット線20の電位は、接地電位へ向って放電される。
FET30が導通すると、セクション20ビット線16
の電位はvRまで上昇する。
の電位はvRまで上昇する。
電位vRの大きさは、端子19へ印加される電位Vの約
半分である。
半分である。
FET31が導通スると、セクション10ビット線8の
電位は同じ<vRまで上昇する。
電位は同じ<vRまで上昇する。
セクション10ビット線8及びセクション20ビット線
16は、初期設定の期間中は、非導通のラツチ11によ
り互いに分離されている。
16は、初期設定の期間中は、非導通のラツチ11によ
り互いに分離されている。
初期設定が完了すると、ワード線1B,24及び100
1本へ供給されるパルスにより、ROMセル又はRAM
セルがアドレスされる。
1本へ供給されるパルスにより、ROMセル又はRAM
セルがアドレスされる。
このパルスは、解読されたワード線の電位をVから接地
電位GNDへ降下させ、これにより関連するFET17
,40又は7をターン・オンさせる。
電位GNDへ降下させ、これにより関連するFET17
,40又は7をターン・オンさせる。
もしROM配列のセル(例えばセル17)がアドレスさ
れるのであれば、線22へ正のパルスが印加されて分離
スイッチ21を導通させ、これによりROMピット線セ
クション30ピット線20.がセクション20ビット線
16と結合される。
れるのであれば、線22へ正のパルスが印加されて分離
スイッチ21を導通させ、これによりROMピット線セ
クション30ピット線20.がセクション20ビット線
16と結合される。
この時もしROMセルにゲート電極が形成されていると
(z進”1”の記憶)、結合されたビット線20及び1
6の電圧は、FET17及び21の導通により、vRよ
りも高いVに向って上昇する。
(z進”1”の記憶)、結合されたビット線20及び1
6の電圧は、FET17及び21の導通により、vRよ
りも高いVに向って上昇する。
もしケート電極がなければ、ビット線16は、FET2
1の導通により接地電位へ向って放電される。
1の導通により接地電位へ向って放電される。
要約すれば、アドレスされたROMセルに2進″l”が
記憶されていると、ラツチ11の左側のビット線1’6
の電位はVまで上昇し、一方、ラツチ11の右側のビッ
ト線8の電位は初期設定された値vR(<v)に保たれ
ている。
記憶されていると、ラツチ11の左側のビット線1’6
の電位はVまで上昇し、一方、ラツチ11の右側のビッ
ト線8の電位は初期設定された値vR(<v)に保たれ
ている。
これに対し、アドレスされたROMセルに2進”0”が
記憶されていると、ビット線16の電位は接地電位へ向
って減少し、ビット線8の電位は同じ<VR(>0)に
保たれている。
記憶されていると、ビット線16の電位は接地電位へ向
って減少し、ビット線8の電位は同じ<VR(>0)に
保たれている。
ラッチ110両側における電位の差は、端子14へ大き
さVのパルスφ2を印加し且つ端子15へ接地電位のパ
ルス6を印加することにより増幅される。
さVのパルスφ2を印加し且つ端子15へ接地電位のパ
ルス6を印加することにより増幅される。
この結果、アドレスされたROMセルに2進″1″が記
憶されていたか2進二0”が記憶されていたかに応じて
、一方のビット線16(又は8)の電位がVまで上昇し
且つ他方のビット線8(又は16)の電位が接地電位ま
で降下する。
憶されていたか2進二0”が記憶されていたかに応じて
、一方のビット線16(又は8)の電位がVまで上昇し
且つ他方のビット線8(又は16)の電位が接地電位ま
で降下する。
分割されたRAM配列にあるメモリ・セルをアドレスす
る場合には、セクション1又は2のワード線24又は1
001本が付勢される。
る場合には、セクション1又は2のワード線24又は1
001本が付勢される。
この時、分離スイッチ21は非導通に保たれている。
例えばワード線24が付勢されたとすると、これにより
FET40が導通して、キャパシタ32に蓄えられてい
た電荷に応じて、ビット線16の初期設定された電位v
Rが上昇又は降下される。
FET40が導通して、キャパシタ32に蓄えられてい
た電荷に応じて、ビット線16の初期設定された電位v
Rが上昇又は降下される。
ワード線10の付勢によってFET7が導通された時も
同様であり、キャパシタ6の蓄積電荷に応じて、ビット
線8の初期設定電位vRが変化される。
同様であり、キャパシタ6の蓄積電荷に応じて、ビット
線8の初期設定電位vRが変化される。
複合メモリ配列のRAMセクションにあるワード線の1
本をアドレスすると、ランチ110両側に比較的小さな
電位差が生じる。
本をアドレスすると、ランチ110両側に比較的小さな
電位差が生じる。
前と同じように、この小さな電位差はパルスφ2及び6
の印加により増幅され、その結果、アドレスされたRA
Mセルに記憶されていた2進データに応じて、ビツト線
16(又は8)の電位が■まで上昇し且つビット線8(
又は16)の電位が接地電位まで降下する。
の印加により増幅され、その結果、アドレスされたRA
Mセルに記憶されていた2進データに応じて、ビツト線
16(又は8)の電位が■まで上昇し且つビット線8(
又は16)の電位が接地電位まで降下する。
アドレスされたセルに記憶されているデータは、第3図
の”読出し″のパルスで示されるように、ラツチ11の
付勢から短時間で読出される。
の”読出し″のパルスで示されるように、ラツチ11の
付勢から短時間で読出される。
読出しパルスは、ビット線の入出力部33に接続された
ゲート(図示せず)を付勢する。
ゲート(図示せず)を付勢する。
分割されたRAM配列の個々のセルへのデータの書込み
は、次のようにして行なわれる。
は、次のようにして行なわれる。
選択されたRAMセルに2進゛0”が書込まれるか2進
″1″が書込まれるかに応じて、アドレスされたビット
線の電位がそのビット線の入出力部33に接続されたゲ
ート(図示せず)により、■まで上昇されるか又は接地
電位まで降下される。
″1″が書込まれるかに応じて、アドレスされたビット
線の電位がそのビット線の入出力部33に接続されたゲ
ート(図示せず)により、■まで上昇されるか又は接地
電位まで降下される。
ラツチ11がφ2及び石パルスの印加により付勢され、
そして例えばワード線10ヘパルスを印加することによ
り、所望のセル4が選択される。
そして例えばワード線10ヘパルスを印加することによ
り、所望のセル4が選択される。
入出力部33の電位がVの時にセル4のFET7がター
ン・オンされると、セル4のキャパシタ6は電位Vに向
って充電される。
ン・オンされると、セル4のキャパシタ6は電位Vに向
って充電される。
これに対し、セル50FET40がターン・オンされた
場合には、ラツチ11による反転作用の結果、キャパシ
タ32は接地電位にセットされる。
場合には、ラツチ11による反転作用の結果、キャパシ
タ32は接地電位にセットされる。
しかしながら、セル5が前述のようにして読出されると
、キャパシタ32の接地電位により、ビット線16の電
位がvRよりも小さくなり、一方、ラツチ11の付勢に
伴ってビット線8の電位がVまで上昇することに注意さ
れたい。
、キャパシタ32の接地電位により、ビット線16の電
位がvRよりも小さくなり、一方、ラツチ11の付勢に
伴ってビット線8の電位がVまで上昇することに注意さ
れたい。
かくして、2進”0”はラツチ11の右側にあるセルに
おいてはキャパシタの電位Vで表わされ、一方、ラツチ
11の左側にあるセルにおいてはキャパシタの接地電位
で表わされるが、入出力部33で読出される時には常に
電位Vで表わされる。
おいてはキャパシタの電位Vで表わされ、一方、ラツチ
11の左側にあるセルにおいてはキャパシタの接地電位
で表わされるが、入出力部33で読出される時には常に
電位Vで表わされる。
第1図は本発明に従う複合メモリ配列の一部を示す回路
図、第2図は全体のブロック図、第3図はパルス波形図
である。 4,5ー…RAMセル、8,16,20…mピット線、
10,18,24田…ワード線、11…一感知増幅器(
ラッチ)、21……分離スイッチ、23……ワード解読
回路、25……ビット解読回路。
図、第2図は全体のブロック図、第3図はパルス波形図
である。 4,5ー…RAMセル、8,16,20…mピット線、
10,18,24田…ワード線、11…一感知増幅器(
ラッチ)、21……分離スイッチ、23……ワード解読
回路、25……ビット解読回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワード線及びビット線の交点に配置されたメモリ・
セルを各々複数個有する第1メモリ配列及び第2メモリ
配列と、 上記第1メモリ配列の各々のビット線と上記第2メモリ
配列の対応するビット線との間にあって、上記第1メモ
リ配列の各ビット線を上記第2メモリ配列における対応
するビット線へ選択的に結合するためのスイッチ手段と
、 上記第1メモリ配列内においてのみ各々のビット線に接
続された感知手段と、 上記第1メモリ配列又は上記第2メモリ配列の特定のワ
ード線をアドレスするワード・アドレス手段と、 上記ワード・アドレス手段によって上記第2メモリ配列
のワード線がアドレスされたときに上記スイッチ手段を
付勢して、両メモリ配列の対応するビット線を各々結合
させるための付勢手段とより成る複合メモリ配列。 2 上記第1メモリ配列のセル及び上記第2メモリ配列
のセルの特性が互いに異なっていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の複合メモリ配列。 3 上記第1メモリ配列はランダム・アクセス・メモリ
配列であり、上記第2メモリ配列は読出し専用メモリ配
列であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
複合メモリ配列。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/607,330 US3983544A (en) | 1975-08-25 | 1975-08-25 | Split memory array sharing same sensing and bit decode circuitry |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5226127A JPS5226127A (en) | 1977-02-26 |
| JPS589511B2 true JPS589511B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=24431818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51088763A Expired JPS589511B2 (ja) | 1975-08-25 | 1976-07-27 | 複合メモリ配列 |
Country Status (4)
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Also Published As
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