JPS589516A - 配線装置 - Google Patents
配線装置Info
- Publication number
- JPS589516A JPS589516A JP56106907A JP10690781A JPS589516A JP S589516 A JPS589516 A JP S589516A JP 56106907 A JP56106907 A JP 56106907A JP 10690781 A JP10690781 A JP 10690781A JP S589516 A JPS589516 A JP S589516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- wiring device
- wire connection
- locking
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は屋内に使用するコンセント、スイッチ等の配線
器具および配線装置の改良に関するものである。
器具および配線装置の改良に関するものである。
従来、屋内等に使用する配線装置は配線器具取付枠にコ
ンセント、スイッチ等の配線器具を取付けて該配線器具
に鉤曇社過屋内配線の電線を直接に接続する構成であシ
、配線器具が使用頻度に応じて寿命となシ、あるいは配
線器具の種類を換えたい場合等には電線接続等の電気工
事が必要であシ、近年家庭電化製品の普及と共にコンセ
ント、スイッチ等の使用頻度が高くなっているにも拘わ
らず一般家庭において配線器具を交換することができな
いという不便がある。
ンセント、スイッチ等の配線器具を取付けて該配線器具
に鉤曇社過屋内配線の電線を直接に接続する構成であシ
、配線器具が使用頻度に応じて寿命となシ、あるいは配
線器具の種類を換えたい場合等には電線接続等の電気工
事が必要であシ、近年家庭電化製品の普及と共にコンセ
ント、スイッチ等の使用頻度が高くなっているにも拘わ
らず一般家庭において配線器具を交換することができな
いという不便がある。
本発明は斯る点に鑑みてなされたものであシ、配線器具
を電線接続部と配線器具部とを別体に形成すると共に電
線接続部に配線器具部全挿脱て成る構成とすることによ
シ、電気工事が容易であることは勿論、一般家庭の使用
者が安全でかつ確実に使用し得ると共に配線器具が寿命
となった場合等に一般家庭の使用者が配線器具を買い求
めて容易に交換をすることができる配線器具および配線
装置を提供するものである。
を電線接続部と配線器具部とを別体に形成すると共に電
線接続部に配線器具部全挿脱て成る構成とすることによ
シ、電気工事が容易であることは勿論、一般家庭の使用
者が安全でかつ確実に使用し得ると共に配線器具が寿命
となった場合等に一般家庭の使用者が配線器具を買い求
めて容易に交換をすることができる配線器具および配線
装置を提供するものである。
以下に本発明を配線器具としてスイッチを用いた場合の
実施例について図面をもとに詳細に説明する。
実施例について図面をもとに詳細に説明する。
lは配線器具部2と電線接続部3とから構成される配線
器具である。
器具である。
配線器具部2は両側部に係止段部4を形成した合成樹脂
製の蓋5を同じく合成樹脂製の配線器具部本体6に止着
して成るものであシ、該配線器具部本体6の下面中央に
は開閉機構(図示せず)を内蔵した凸部7を一体に突設
すると共に該凸部70両側には伝導性材料よシ成夕、末
端を前記開閉機構に接続して成る接続ビン8a。
製の蓋5を同じく合成樹脂製の配線器具部本体6に止着
して成るものであシ、該配線器具部本体6の下面中央に
は開閉機構(図示せず)を内蔵した凸部7を一体に突設
すると共に該凸部70両側には伝導性材料よシ成夕、末
端を前記開閉機構に接続して成る接続ビン8a。
8bを突設している。
また、9は凸部7に内蔵された開閉機構を操作するため
の摘である。
の摘である。
電線接続部3(は全体面形に合成樹脂によシ成型されて
おシ、中央部上面に前記配線器具部2下部を挿着するた
めの逆凸形の凹部10を形成すると共に該凹部10内の
平行部11a、llbには前記配線器具部2の接続ピン
8a、8bを挿着するための挿入穴12a、12bが形
成さ扛ておシ、さらに該挿入穴12a、12b内には他
端を電線接続部13a。
おシ、中央部上面に前記配線器具部2下部を挿着するた
めの逆凸形の凹部10を形成すると共に該凹部10内の
平行部11a、llbには前記配線器具部2の接続ピン
8a、8bを挿着するための挿入穴12a、12bが形
成さ扛ておシ、さらに該挿入穴12a、12b内には他
端を電線接続部13a。
13bに接続した接続金具14a、 14bが配設され
、上部には両側部15a、15bを突出するようにして
枠16が連結金具17a、17bにより止着されている
。
、上部には両側部15a、15bを突出するようにして
枠16が連結金具17a、17bにより止着されている
。
18は配線器具部2と配線接続部3とから構成される配
線器具lを取付けてパネル壁に直付けし又は埋込ボック
スに取付けるだめの合成樹脂製の配線器具取付装置であ
シ、表面側に凹部19を形成した平板部20に配線器具
lの挿着孔21゜配線器具取付装置18の取付用長孔2
2、前記凹部19に装着する化粧プレート23の取付孔
24および配線器具取付装置18をパネル壁に取付ける
場合に用いる取付金具25の支持孔26とを有し、平板
部20の裏面に挿着孔21の周壁を形成する上下の側壁
27と右側の端壁28aとが周縁29と略同高に突設さ
れると共に左側の端壁28aの下部に挿着、孔21の内
方へ突出する係止台30が突出されている。また挿着孔
21の内側の左右の端JJ 28a、28bに器具仕切
壁31によシ連続して平板部20と同じ高さであって断
面U字状であると共に挿着孔21側の遊端を内側方向に
鉤形とした配線器具1を支持するための係止突片32を
垂設し、挿着孔21の端壁28bと相対する側に、端壁
28aの下方に側壁33を設け、該側壁33にその上部
から両側に亘るコ字形の切欠窓34を設けて側壁33の
上方部分を他より切離し、該上方部分が外方に弾性的に
撓みうるように構成すると共に側壁33の内側に上方を
内方に傾斜させたリブ35を形成し、その上面に係止部
36ヲ形成して成るものである。
線器具lを取付けてパネル壁に直付けし又は埋込ボック
スに取付けるだめの合成樹脂製の配線器具取付装置であ
シ、表面側に凹部19を形成した平板部20に配線器具
lの挿着孔21゜配線器具取付装置18の取付用長孔2
2、前記凹部19に装着する化粧プレート23の取付孔
24および配線器具取付装置18をパネル壁に取付ける
場合に用いる取付金具25の支持孔26とを有し、平板
部20の裏面に挿着孔21の周壁を形成する上下の側壁
27と右側の端壁28aとが周縁29と略同高に突設さ
れると共に左側の端壁28aの下部に挿着、孔21の内
方へ突出する係止台30が突出されている。また挿着孔
21の内側の左右の端JJ 28a、28bに器具仕切
壁31によシ連続して平板部20と同じ高さであって断
面U字状であると共に挿着孔21側の遊端を内側方向に
鉤形とした配線器具1を支持するための係止突片32を
垂設し、挿着孔21の端壁28bと相対する側に、端壁
28aの下方に側壁33を設け、該側壁33にその上部
から両側に亘るコ字形の切欠窓34を設けて側壁33の
上方部分を他より切離し、該上方部分が外方に弾性的に
撓みうるように構成すると共に側壁33の内側に上方を
内方に傾斜させたリブ35を形成し、その上面に係止部
36ヲ形成して成るものである。
配線器具lを配線器具取付装置18へ挿着するには、電
線接続部3の凹部10へ配線器具部2の凸部7を挿入接
続して一体とした配線器具lを配線器具取付装置18の
裏側から挿着孔21の左側端壁28bに設けた係止台3
0と係止突片32との間に配線器具lの一方側部15a
を挿入しながら他方側部15bを側壁33、内へ押し込
めばよい。この際側部15bはリプ35に沿って滑入し
、側壁33を外方へ撓ませながら側部15aが係止部3
6の上方に出ると側壁33が弾性により元位置に復帰し
て係止部36が側部15aの裏面に接すると共に蓋5に
形成された係止段部4が係止突片32によシ弾圧支持さ
れるため配線器具1は配線器具取付装置18に強固に取
付けられる。
線接続部3の凹部10へ配線器具部2の凸部7を挿入接
続して一体とした配線器具lを配線器具取付装置18の
裏側から挿着孔21の左側端壁28bに設けた係止台3
0と係止突片32との間に配線器具lの一方側部15a
を挿入しながら他方側部15bを側壁33、内へ押し込
めばよい。この際側部15bはリプ35に沿って滑入し
、側壁33を外方へ撓ませながら側部15aが係止部3
6の上方に出ると側壁33が弾性により元位置に復帰し
て係止部36が側部15aの裏面に接すると共に蓋5に
形成された係止段部4が係止突片32によシ弾圧支持さ
れるため配線器具1は配線器具取付装置18に強固に取
付けられる。
配線器具を交換するには第I0図に示すように化粧プレ
ート23を取シ除いて、配線器具部2の蓋5に設けられ
た係止段部と電線接続部3の係止突片との係合を上方か
らドライバー38等を用いて娯除して配線器具部2を上
方へ引き出すことにより容易に電線接続部3から離脱さ
せることができ、ついで新たな配線器具部2を上方から
挿着孔21を通過させて電線接続部3へ挿着させれば良
い。
ート23を取シ除いて、配線器具部2の蓋5に設けられ
た係止段部と電線接続部3の係止突片との係合を上方か
らドライバー38等を用いて娯除して配線器具部2を上
方へ引き出すことにより容易に電線接続部3から離脱さ
せることができ、ついで新たな配線器具部2を上方から
挿着孔21を通過させて電線接続部3へ挿着させれば良
い。
さらに配線工事などのため電線接続部3を配線器具取付
枠18より外す場合には、電線接続部3と側壁33との
間の間隙37にドライバー38等を挿入し、側壁33を
外方に撓ませて係止部36を係止突片32から外した状
態で電線接続部3を下方へ引出せば良い。
枠18より外す場合には、電線接続部3と側壁33との
間の間隙37にドライバー38等を挿入し、側壁33を
外方に撓ませて係止部36を係止突片32から外した状
態で電線接続部3を下方へ引出せば良い。
また第11図乃至第13図は他の実施例における電線接
続部3を示すものであり、枠16の上面には配線器具部
2の蓋5に形成された係止段部4と係合するための係止
部材40を突設したものであシ、かかる構成を有する電
線接続部にあっては係止段部4と係止部材40との係合
によって従来の配線器具と全く同様な取扱いができると
共に第14図に示すように係止部材40と係止段部4と
の係合をドライバー38等を用いて解除することにより
容易に配線器具部2を電線接続部3から離脱させること
ができ配線器具部を交換することができるものである。
続部3を示すものであり、枠16の上面には配線器具部
2の蓋5に形成された係止段部4と係合するための係止
部材40を突設したものであシ、かかる構成を有する電
線接続部にあっては係止段部4と係止部材40との係合
によって従来の配線器具と全く同様な取扱いができると
共に第14図に示すように係止部材40と係止段部4と
の係合をドライバー38等を用いて解除することにより
容易に配線器具部2を電線接続部3から離脱させること
ができ配線器具部を交換することができるものである。
さらにかかる電線接続部にあっては前記の実施例のよう
にU字状の係止突片32を垂設した配線器具取付装置を
用いることな〈従来の配線器具取付装置をそのまま用い
ることができる利点がある。
にU字状の係止突片32を垂設した配線器具取付装置を
用いることな〈従来の配線器具取付装置をそのまま用い
ることができる利点がある。
本発明は上iMのように構成されているため電気工事が
容易であることは勿論のこと配線器具が使用によシ寿命
となったシ、配線器具の種類を換えたい場合等にあって
も電気工事子の資格を有していない一般家庭人において
も容易に交換をすることができる配線器具および配線装
置を提供することができる等の端効果を有する他、従来
電気工事材料床から電気工皇居さらには一般家庭という
販売経路が通常であった配線器具が螢光灯や電球等と同
様に小売店から一般家庭という販売経路となシ、経済的
にもすぐれている等の端効果をも有するものである。
容易であることは勿論のこと配線器具が使用によシ寿命
となったシ、配線器具の種類を換えたい場合等にあって
も電気工事子の資格を有していない一般家庭人において
も容易に交換をすることができる配線器具および配線装
置を提供することができる等の端効果を有する他、従来
電気工事材料床から電気工皇居さらには一般家庭という
販売経路が通常であった配線器具が螢光灯や電球等と同
様に小売店から一般家庭という販売経路となシ、経済的
にもすぐれている等の端効果をも有するものである。
図は本発明の実施例を示すものであシ、第1図は一部を
化粧プレート板で覆うた正面図、第2図は第1図の右側
面図、第3図は配線器具の正面図、第4図は配線器具部
の正面図、第5図は同じく側面図、第6図は同じく平面
図、第7図は電線接続部の正面図、第8図は同じく平面
図、第9図は同じく側面図、第1O図は第1図のA−A
線拡大部分断面図、第11図は電線接続部の他の実施例
を示す正面図、第12図は同じく平面図、第13図は同
じく側面図、第14図は第11〜13図に示す実施例に
おける第1図のA−A線拡大部分断面図であ゛る。 l・・・配線器具、2・・・配線器具部、3・・・電線
接続部、4・・・係止段部、8a、8b・・・接続ピン
、12a。 12b・・・挿入穴、16・・・枠、18・・・配線器
具取付装置、30・・・係止台、32・・・係止突片、
36・・・係止部、40・・・係止部材。 特許出願人 神保電器株式会社 代理人 弁理士 小 1)治 親
化粧プレート板で覆うた正面図、第2図は第1図の右側
面図、第3図は配線器具の正面図、第4図は配線器具部
の正面図、第5図は同じく側面図、第6図は同じく平面
図、第7図は電線接続部の正面図、第8図は同じく平面
図、第9図は同じく側面図、第1O図は第1図のA−A
線拡大部分断面図、第11図は電線接続部の他の実施例
を示す正面図、第12図は同じく平面図、第13図は同
じく側面図、第14図は第11〜13図に示す実施例に
おける第1図のA−A線拡大部分断面図であ゛る。 l・・・配線器具、2・・・配線器具部、3・・・電線
接続部、4・・・係止段部、8a、8b・・・接続ピン
、12a。 12b・・・挿入穴、16・・・枠、18・・・配線器
具取付装置、30・・・係止台、32・・・係止突片、
36・・・係止部、40・・・係止部材。 特許出願人 神保電器株式会社 代理人 弁理士 小 1)治 親
Claims (2)
- (1)電線接続部(3)と配線器具部(2)とを別体に
形成すると共に電線接続部(3)に配線器具部(2)を
挿脱自在に挿着接続して成ることを特徴とする配線器具
。 - (2)電線接続部(3)と配線器具部(2)とを別体に
形成すると共に電線接続部(3)に配線器具部(2)を
挿脱自在に挿着接続して成る配線器具取付装置08に着
脱自在に挿着して成ることを特徴とする配線装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106907A JPS6028214B2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 配線装置 |
| KR1019880010573D KR890001083B1 (ko) | 1981-07-10 | 1981-10-13 | 배선기구 부설장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106907A JPS6028214B2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589516A true JPS589516A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6028214B2 JPS6028214B2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=14445515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106907A Expired JPS6028214B2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 配線装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028214B2 (ja) |
| KR (1) | KR890001083B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143216A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-16 | ロング−リバ−・リ− | 插入式安全壁スイツチ及びコンセント |
| JPS6066213U (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-10 | 神保電器株式会社 | 配線器具取付プレ−ト |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145933U (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-14 | ||
| JPS6369722U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56106907A patent/JPS6028214B2/ja not_active Expired
- 1981-10-13 KR KR1019880010573D patent/KR890001083B1/ko not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143216A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-16 | ロング−リバ−・リ− | 插入式安全壁スイツチ及びコンセント |
| JPS6066213U (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-10 | 神保電器株式会社 | 配線器具取付プレ−ト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890001083B1 (ko) | 1989-04-22 |
| JPS6028214B2 (ja) | 1985-07-03 |
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