JPS5895281A - 計時装置 - Google Patents
計時装置Info
- Publication number
- JPS5895281A JPS5895281A JP19409581A JP19409581A JPS5895281A JP S5895281 A JPS5895281 A JP S5895281A JP 19409581 A JP19409581 A JP 19409581A JP 19409581 A JP19409581 A JP 19409581A JP S5895281 A JPS5895281 A JP S5895281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data processing
- circuit
- terminal
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F10/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、計時装置に関し、特に、検出装置からの信号
処理方法の改良に関するものである。
処理方法の改良に関するものである。
従来、水泳用計時装置等においては、タッチ板等の検出
装置の信号は、第1図に示す様に各コースごとに個別の
信号線を設け、データ処理装置の入力回路に接続されて
い食、この様な構成では、入力信号ケーブルが大がかり
になり、接続するコネクタが大型になる九め、装置の小
型化をする際の障害となっていた。また第1図に示す様
なケーブルでは、データ処理装置の設置場所によって、
信号線と検出装置の対応が逆になる次め、データの処理
を変更する必要があるという欠点を持っていた。
装置の信号は、第1図に示す様に各コースごとに個別の
信号線を設け、データ処理装置の入力回路に接続されて
い食、この様な構成では、入力信号ケーブルが大がかり
になり、接続するコネクタが大型になる九め、装置の小
型化をする際の障害となっていた。また第1図に示す様
なケーブルでは、データ処理装置の設置場所によって、
信号線と検出装置の対応が逆になる次め、データの処理
を変更する必要があるという欠点を持っていた。
この発明は以上に述べ九欠点を除去する几めの極めて有
効な手段ヲ提供することを目的とするもので、検出装置
ごとに簡単な信号変換回路を設けるという構成によるも
のである。
効な手段ヲ提供することを目的とするもので、検出装置
ごとに簡単な信号変換回路を設けるという構成によるも
のである。
以下、図面と共に本発明による計時装置を説明する。
第2図は、本発明の一実施例における概略構成図である
。1は、データ処理装置であり、時計機能、データの記
憶機能、入力信号の処理機能、プリンタ等のデータ出力
機能等を有する。21〜2nは検出装置であり、本実施
例においてはタッチ板を示しているが、光電子装置、ゲ
ートパー等の種々の検出装置が考えられる。そしてこの
検出装置の出力信号は、5t−5nで示される信号変換
装置に接続されているが、この部分は、前記検出*fi
21〜2nに内臓していても良い。艶に、隣接する信号
変換装置の間は、2本の導体を有する信号ケーブル42
〜4nにより接続され、データ処理装置1と、これに最
も近接する信号変換装置も、やFiり同様の信号ケーブ
ル41によって接続されている。
。1は、データ処理装置であり、時計機能、データの記
憶機能、入力信号の処理機能、プリンタ等のデータ出力
機能等を有する。21〜2nは検出装置であり、本実施
例においてはタッチ板を示しているが、光電子装置、ゲ
ートパー等の種々の検出装置が考えられる。そしてこの
検出装置の出力信号は、5t−5nで示される信号変換
装置に接続されているが、この部分は、前記検出*fi
21〜2nに内臓していても良い。艶に、隣接する信号
変換装置の間は、2本の導体を有する信号ケーブル42
〜4nにより接続され、データ処理装置1と、これに最
も近接する信号変換装置も、やFiり同様の信号ケーブ
ル41によって接続されている。
第3図は、信号変換#[31の回路構成を示し次もので
ある。ata’は信号ケーブル接fJ、電子であり、ケ
ーブル41.42が接続される。311は計数回路であ
り、計数パルスの入力端子OKにはコンデンサC2を抵
抗R2により構成される鎗分回路を介して、端子aea
’からの信号線が接続され、ま交、リセット入力端子R
には、コンデンサC5抵抗R3によって構成される積分
回路を介して、やはり、端子aha’からの信号線が接
続されている。カウンタ311の出力は、デジタル信号
変換回路312に接続されている。このデジタル信号変
換回路3+2の変換出力■〜■は、計数回ji3311
がリセットされている時は、すべて論理0を出力してい
るが、計数回路311がパルスを計数することにより、
その計数値に応じた変換出力が論理1を出力する。前記
変換出力■〜■はジャンパーIIJにおいて1つの出力
のみが選択され、Q4.pAの微分回路を介して、トラ
ンジスタTrlのベースに接続されている。本図におい
ては、変換出力■がジャンパーJで選択されていること
を示している。更に前記トランジスタTr1のエミッタ
ーは、検出装置のスイッチ信号が接続される入力端子θ
に接続され、まtコレクタは端子a r a ’に接続
されている。端子& + & ’に接続され定抵抗RI
+ツェナーダイオードZD、コンデンサC1から成る電
圧安定化回路は、前述し念計数回路311.デジタル信
号変換回路512の動作電源を構成するものである。
ある。ata’は信号ケーブル接fJ、電子であり、ケ
ーブル41.42が接続される。311は計数回路であ
り、計数パルスの入力端子OKにはコンデンサC2を抵
抗R2により構成される鎗分回路を介して、端子aea
’からの信号線が接続され、ま交、リセット入力端子R
には、コンデンサC5抵抗R3によって構成される積分
回路を介して、やはり、端子aha’からの信号線が接
続されている。カウンタ311の出力は、デジタル信号
変換回路312に接続されている。このデジタル信号変
換回路3+2の変換出力■〜■は、計数回ji3311
がリセットされている時は、すべて論理0を出力してい
るが、計数回路311がパルスを計数することにより、
その計数値に応じた変換出力が論理1を出力する。前記
変換出力■〜■はジャンパーIIJにおいて1つの出力
のみが選択され、Q4.pAの微分回路を介して、トラ
ンジスタTrlのベースに接続されている。本図におい
ては、変換出力■がジャンパーJで選択されていること
を示している。更に前記トランジスタTr1のエミッタ
ーは、検出装置のスイッチ信号が接続される入力端子θ
に接続され、まtコレクタは端子a r a ’に接続
されている。端子& + & ’に接続され定抵抗RI
+ツェナーダイオードZD、コンデンサC1から成る電
圧安定化回路は、前述し念計数回路311.デジタル信
号変換回路512の動作電源を構成するものである。
次に前記信号変換装置の回路の動作について、説明する
。第1図は、各部の信号を示すタイミングチャートであ
る。
。第1図は、各部の信号を示すタイミングチャートであ
る。
端子aには、データ処理装置1から、直流成分とパルス
信号が重畳した信号が供給される。この信号のうち、直
流電圧に対して負の方向の)くルスgviリセットパル
スでアリ、正の方向のパルスhはカウントパルスである
。各々のパルス幅ハ、ノ<ルスgが数十〜数百マイクロ
秒であり、パルスh ゛が、数マイクロ秒である。
信号が重畳した信号が供給される。この信号のうち、直
流電圧に対して負の方向の)くルスgviリセットパル
スでアリ、正の方向のパルスhはカウントパルスである
。各々のパルス幅ハ、ノ<ルスgが数十〜数百マイクロ
秒であり、パルスh ゛が、数マイクロ秒である。
パルスgが与えられると、計数回路311のリセット電
子Rには、dで示す様に積分され定信号が与えられ、計
数回路311はリセットされる。
子Rには、dで示す様に積分され定信号が与えられ、計
数回路311はリセットされる。
r、シルスgの立上りにおいて、計数入力σKにはbで
示す微分信号g′が入力されるが、前述し友IJセット
信−号は、積分回路で遅延されているので、計数が行な
わnない。次にパルスhが供給されるとbには、やはり
微分信号h′が入力され、計数回路511はこの信号を
計数する。この計数状態はAIBIC,Dに示すごとく
出力される。デジタル信号変換回路512Fi前記計数
出力を変換し、■〜■に示す信号として出力する。すな
わち、計数値が1の時は、出力■が°ビと々す、計数値
が2の時は、出力■が1″となる。同様に計数値に応じ
て、出力■〜■に1″が順次出力される。第3図におい
ては、出力■がジャンパーJで選択されているので、計
数値が1になった時に、トランジスタTrlのベースに
でて示す微分信号が与えられる。この際、端子eが開放
状態で、は、トランジスタTrlは導通しないが、検出
装置21が作動して、端子θが閉じた状態では、トラン
ジスタTr1が導通し、端子a1の信号を短絡する。こ
の動作によって、信号波形aの1に示す信号が得られる
。
示す微分信号g′が入力されるが、前述し友IJセット
信−号は、積分回路で遅延されているので、計数が行な
わnない。次にパルスhが供給されるとbには、やはり
微分信号h′が入力され、計数回路511はこの信号を
計数する。この計数状態はAIBIC,Dに示すごとく
出力される。デジタル信号変換回路512Fi前記計数
出力を変換し、■〜■に示す信号として出力する。すな
わち、計数値が1の時は、出力■が°ビと々す、計数値
が2の時は、出力■が1″となる。同様に計数値に応じ
て、出力■〜■に1″が順次出力される。第3図におい
ては、出力■がジャンパーJで選択されているので、計
数値が1になった時に、トランジスタTrlのベースに
でて示す微分信号が与えられる。この際、端子eが開放
状態で、は、トランジスタTrlは導通しないが、検出
装置21が作動して、端子θが閉じた状態では、トラン
ジスタTr1が導通し、端子a1の信号を短絡する。こ
の動作によって、信号波形aの1に示す信号が得られる
。
一□方、計数回路311のリセット人力Rには、抵抗R
31コンデンサC5から成る積分回路が接続されている
ので、信号1によって計数値がりセツトされることはな
い。
31コンデンサC5から成る積分回路が接続されている
ので、信号1によって計数値がりセツトされることはな
い。
データ処理装置1において、前述した信号1がパルスh
の伺番目に得られるかを検出することによって、どの検
出装置が作動したかを知ることができる。iた、第4図
のタイミングチャート図では、eで示される検出@蓋が
作動してスイッチが閉じるタイミングと、信号1が得ら
れるタイミングの間に時間差が生じているが、aで与え
られる信号の周期を、計測の最小単位より十分短かく設
定しておくことにより、無視で市る誤差となる。
の伺番目に得られるかを検出することによって、どの検
出装置が作動したかを知ることができる。iた、第4図
のタイミングチャート図では、eで示される検出@蓋が
作動してスイッチが閉じるタイミングと、信号1が得ら
れるタイミングの間に時間差が生じているが、aで与え
られる信号の周期を、計測の最小単位より十分短かく設
定しておくことにより、無視で市る誤差となる。
以上に述べた様に、本発明によ1れば、簡単な回路構成
による、信号変換装置を付加することによって、多数の
検出装置からの信号を、簡易な配線で、集中的にデータ
処理できるという効果を有する。
による、信号変換装置を付加することによって、多数の
検出装置からの信号を、簡易な配線で、集中的にデータ
処理できるという効果を有する。
第1図は、従来の構成による計時装at−示す接続図。
第2図は、本発明の一実施例における概略構成図。第3
図は、本発明の一実施例における信号変換装置の回路図
、第4図は、回路動作を示すタイミングチャート図であ
る。 1・・・データ処理装置 21〜2n・・・検出装置 31〜5n・・・信号変換装置 41〜4n・・・ケーブル 511・・・計数回路 312・・・デジタル信号変換回路 F1〜R4・・・抵抗 01〜C4・・・コンデンサ Trl・・・トランジスタ ZD・・・ツェナーダイオード J・・・ジャンパー OK・・・計数パルス人力1子 R・・・リセット a l a ’・・・ケーブル接続端子e・・・検出@
型接続端子 以 上 出願人 株式会社第二精工舎 第3図 第4図 ■ OFF
図は、本発明の一実施例における信号変換装置の回路図
、第4図は、回路動作を示すタイミングチャート図であ
る。 1・・・データ処理装置 21〜2n・・・検出装置 31〜5n・・・信号変換装置 41〜4n・・・ケーブル 511・・・計数回路 312・・・デジタル信号変換回路 F1〜R4・・・抵抗 01〜C4・・・コンデンサ Trl・・・トランジスタ ZD・・・ツェナーダイオード J・・・ジャンパー OK・・・計数パルス人力1子 R・・・リセット a l a ’・・・ケーブル接続端子e・・・検出@
型接続端子 以 上 出願人 株式会社第二精工舎 第3図 第4図 ■ OFF
Claims (1)
- 複数の検出装置が作動しt時間を、集中して計測し、デ
ータ処理を行なうものにおいて、データ処理装置と、複
数の検出装置と、各々の検出装置ごとに設けられ、検出
装置の出力信号管それぞれの検出装置ごとに判別可能な
信号に変換する信号変換装置と、前記データ処理装置、
及び信号変換装置を接続するケーブルとから成り、前記
信号変換装置において、ケーブルが接続される信号端子
と、検出装置のスイッチ信号が接続される入力端子と、
前記信号端子からのパルス信号を計数する計数回路と、
前記計数回路の計数値を変換するデジタル信号変換回路
と、前記デジタル信号回路の出力に接続され、かつ前記
信号端子の信号を開閉するスイッチ素子から構成され次
ことを%傘とする計時装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19409581A JPS5895281A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 計時装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19409581A JPS5895281A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 計時装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895281A true JPS5895281A (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=16318859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19409581A Pending JPS5895281A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 計時装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895281A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526568A (en) * | 1975-07-04 | 1977-01-19 | Fujitsu Ltd | Time measuring unit |
| JPS55159184A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-11 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Touch plate system of swimming clock device |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19409581A patent/JPS5895281A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526568A (en) * | 1975-07-04 | 1977-01-19 | Fujitsu Ltd | Time measuring unit |
| JPS55159184A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-11 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Touch plate system of swimming clock device |
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