JPS5895409A - 周波数変調信号の復調方法および装置 - Google Patents
周波数変調信号の復調方法および装置Info
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- JPS5895409A JPS5895409A JP57201801A JP20180182A JPS5895409A JP S5895409 A JPS5895409 A JP S5895409A JP 57201801 A JP57201801 A JP 57201801A JP 20180182 A JP20180182 A JP 20180182A JP S5895409 A JPS5895409 A JP S5895409A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/006—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by sampling the oscillations and further processing the samples, e.g. by computing techniques
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D2200/00—Indexing scheme relating to details of demodulation or transference of modulation from one carrier to another covered by H03D
- H03D2200/0041—Functional aspects of demodulators
- H03D2200/006—Signal sampling
- H03D2200/0062—Computation of input samples, e.g. successive samples
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−本発明は、時間分離した周波数変調信号を復が互いに
結合されるような復調方法に関する。
結合されるような復調方法に関する。
デジタル信号処理はこれまでアナログ技術で解決された
・多数の信号処理の課題をデジタルでも達成することを
可能にする。しかしこれには独々の例外がある。例えば
、従来アナログ技術で使用されていた周波数変調信号(
FM信号)の復調を行なうのに、FM復調の機能を代替
可能な費用にてかつリアルタイムで実現できる相応のデ
ジタル部品は全く発表されていない。デジタル方式に類
する種々の可能性は実用には不適当と見なされていた。
・多数の信号処理の課題をデジタルでも達成することを
可能にする。しかしこれには独々の例外がある。例えば
、従来アナログ技術で使用されていた周波数変調信号(
FM信号)の復調を行なうのに、FM復調の機能を代替
可能な費用にてかつリアルタイムで実現できる相応のデ
ジタル部品は全く発表されていない。デジタル方式に類
する種々の可能性は実用には不適当と見なされていた。
零通過検出器は、強制的に行なわれる走査過程によって
直接に零通過がなくなるためにほとんど適していない。
直接に零通過がなくなるためにほとんど適していない。
しだがって、FM復調器の機能を有する走査値処理が要
望されており、しかも振幅変調の影響が抑制もしくは制
限されることが要望される。
望されており、しかも振幅変調の影響が抑制もしくは制
限されることが要望される。
個々には時間分離した周波数変調信号の復調のためにこ
れまで種々の可能性がある。すなわち、デジタに位相制
御ループ(Ke Ily、Gupta:”Thel)i
gital PLL as a Near−Optim
um FM−Demodulator”、IEEETr
ansaction on Comm −unicat
ion、 June 72 )および追従適応フィルタ
法(Griffith:Rapid Measurem
ent of Digi −tal In5tanta
neous Frequency、”IEEE Tra
−nsactions of Acoustics、
5peech and Sig −nal Proc
essing、 Apロ175.第207−221頁)
の使用は、例えば振動特性、安定性などに関して問題の
ある制御ループにつながる。既に実証された高速のフー
リエ変換法(Roth: ”Ef fectiveMe
asurements Using Digital
Signal Ana−1ysis”、 IBBE
Spektrum 、 April 71.第62〜7
0頁)も復調のだめに高い計算費用を必要とするので、
リアルタイム処理は主に低いキャリア周波数の範囲に限
定されたま\である。
れまで種々の可能性がある。すなわち、デジタに位相制
御ループ(Ke Ily、Gupta:”Thel)i
gital PLL as a Near−Optim
um FM−Demodulator”、IEEETr
ansaction on Comm −unicat
ion、 June 72 )および追従適応フィルタ
法(Griffith:Rapid Measurem
ent of Digi −tal In5tanta
neous Frequency、”IEEE Tra
−nsactions of Acoustics、
5peech and Sig −nal Proc
essing、 Apロ175.第207−221頁)
の使用は、例えば振動特性、安定性などに関して問題の
ある制御ループにつながる。既に実証された高速のフー
リエ変換法(Roth: ”Ef fectiveMe
asurements Using Digital
Signal Ana−1ysis”、 IBBE
Spektrum 、 April 71.第62〜7
0頁)も復調のだめに高い計算費用を必要とするので、
リアルタイム処理は主に低いキャリア周波数の範囲に限
定されたま\である。
既に論じられたすべての方式はシステム開発および相応
の構成ユニットの製作に高い費用を必要とする。
の構成ユニットの製作に高い費用を必要とする。
さらに、まず周波数変調を振幅変調に変換し、それから
振幅変調を復調することが考えられる。
振幅変調を復調することが考えられる。
確かに周波数変調を振幅変調に変換するだめの可能性は
多々ある。しかし、デジタル振@復調およびデジタル制
限につながる問題が現在のところまだ解決されていない
。
多々ある。しかし、デジタル振@復調およびデジタル制
限につながる問題が現在のところまだ解決されていない
。
そこで、本発明の目的とするところは走査値の形式で在
存する周波数変調信号を復調するだめの方法を提供する
にある。
存する周波数変調信号を復調するだめの方法を提供する
にある。
西独特許出願第3,030,853号では、時間分離し
た周波数変調信号を復調するために、復調すべき信号が
遅延要素を通して導かれ、3つの走査サンプルが有する
瞬間周波数に出力信号が直接に比例するように復調すべ
き信号の3つの走査サンプルが互いに結合されるような
復調方法を提案している。これは時点Tにおける垂査サ
ンプルと時点T+2TA(TA−走査周期)における走
査サンプルが加算され、その加算結果が時点T十TAに
おける走査サンプルに比例する値だよって割算されるこ
とによって行なわれる。
た周波数変調信号を復調するために、復調すべき信号が
遅延要素を通して導かれ、3つの走査サンプルが有する
瞬間周波数に出力信号が直接に比例するように復調すべ
き信号の3つの走査サンプルが互いに結合されるような
復調方法を提案している。これは時点Tにおける垂査サ
ンプルと時点T+2TA(TA−走査周期)における走
査サンプルが加算され、その加算結果が時点T十TAに
おける走査サンプルに比例する値だよって割算されるこ
とによって行なわれる。
ノイズの影響を低減し、FM復調器の特性を用途に適合
させ、時間分離した周波数変調信号を復調する装置の構
成に自由度を持たせるために、本発明は、時間的に等間
隔で走査されるFM信号の復調を行なうだめの多数の別
の可能性を提供することを目的とする。
させ、時間分離した周波数変調信号を復調する装置の構
成に自由度を持たせるために、本発明は、時間的に等間
隔で走査されるFM信号の復調を行なうだめの多数の別
の可能性を提供することを目的とする。
この目的は、本発明によれば、冒頭に述べた如き変調方
法において、出力信号を得るだめにに個の走査サンプル
の第1の重みづけ加算(分子)がm個の走査サンプルの
第2の重みづけ加算(分母)によって割算され(k 、
m=l 、 2 、3・・・・・)、しかも各走査サン
プルが複素数として1つのベクトルに相当するようなベ
クトル図にて走査サンプルを表わした場合に、分子のベ
クトル和が分母のベクトル和の位相のnπ(n=0.1
.2・・・・)に相当するように走査サンプルが等間隔
にて選ばれることによって達成される。
法において、出力信号を得るだめにに個の走査サンプル
の第1の重みづけ加算(分子)がm個の走査サンプルの
第2の重みづけ加算(分母)によって割算され(k 、
m=l 、 2 、3・・・・・)、しかも各走査サン
プルが複素数として1つのベクトルに相当するようなベ
クトル図にて走査サンプルを表わした場合に、分子のベ
クトル和が分母のベクトル和の位相のnπ(n=0.1
.2・・・・)に相当するように走査サンプルが等間隔
にて選ばれることによって達成される。
それによって、復調結果が走査された信号の振幅(制限
)および走査クロックの位相に依存しない多数の可能性
を提供することができる。
)および走査クロックの位相に依存しない多数の可能性
を提供することができる。
本発明方法を実施するだめの装置は次のように構成され
ることが好ましい。すなわち、入カイ111に復調すべ
き時間分離された信号を与えられる遅延要素の直列回路
が設けられ、それらの遅延要素の個数は走査サンプルの
個数に対応ビ選ばれていて、形成すべき重みづけされた
加算の結果に対応して接続された加算要素が設けられ、
加算要素は割算要素の少なくとも1つの入力端に接続さ
れ、その割算要素として固定値メモリが使用さkている
。
ることが好ましい。すなわち、入カイ111に復調すべ
き時間分離された信号を与えられる遅延要素の直列回路
が設けられ、それらの遅延要素の個数は走査サンプルの
個数に対応ビ選ばれていて、形成すべき重みづけされた
加算の結果に対応して接続された加算要素が設けられ、
加算要素は割算要素の少なくとも1つの入力端に接続さ
れ、その割算要素として固定値メモリが使用さkている
。
以下、図面を参照しながら、本発明をさらに詳第1図′
は復調すべき正弦波状の信号1を示す。
は復調すべき正弦波状の信号1を示す。
周波数変調されているアナログの信号1は一定の時間間
隔(走査周期TA)にて走査され、時間分離したサンプ
ルに変換される。第1図には周期的に呼び出される3つ
の走査サンプルが記入されており、以下において走査サ
ンプルA□よシも(i−1)′脈だけ遅れた時点、で走
査される走査サンプルはAIで表わすことにする。
隔(走査周期TA)にて走査され、時間分離したサンプ
ルに変換される。第1図には周期的に呼び出される3つ
の走査サンプルが記入されており、以下において走査サ
ンプルA□よシも(i−1)′脈だけ遅れた時点、で走
査される走査サンプルはAIで表わすことにする。
ドイツ特許出願第3,030,853号、に述べられて
いる復調方式は、3つの走査サンプルAl lA21A
3の基づく周波数(瞬間周波数)fが近似的に走査周波
数TAの1/4,3/4,5/4・・・・・・である周
波数fに対して、 f=C0・−ゴj、−二−イに、
(1ンなる式、または正確には解析により導膚出さ
れる次式、すなわち f=C2・arCCO5人土包(2) なる式にて求め得ることを基本とするものである(C+
およびC2−は定数である。)。
いる復調方式は、3つの走査サンプルAl lA21A
3の基づく周波数(瞬間周波数)fが近似的に走査周波
数TAの1/4,3/4,5/4・・・・・・である周
波数fに対して、 f=C0・−ゴj、−二−イに、
(1ンなる式、または正確には解析により導膚出さ
れる次式、すなわち f=C2・arCCO5人土包(2) なる式にて求め得ることを基本とするものである(C+
およびC2−は定数である。)。
ドイツ特許出願第3.030,853号は、この方法を
実施するために次の如き回路装置を備えている。すなわ
ち、この回路装置では、復調すべき時間分離した信号の
だめの入力端に一方では遅延狭素が、そして他方では加
算要素が接続されていて、その遅延要素と加算要素との
間に別の遅延要素があり、両遅延要素と加算要素との接
続点は割算およびアークコサイン関数の形成を行なう固
定値メモリが接続されていて、この固定値メモリの出力
端で復調信号が得られる。各遅延要素は走査周期TAだ
け遅延を行なうので、加算要素の出力端にけ遅延されな
い入力信号とクロック周期TAの2つ分だけ遅延された
入力信号との和が生じる。固定値メモリもしくは固定値
メモリの個所に設けられている割算要素は走査サンプル
AlおよびA3の和を走査サンプルA2によって割算す
る。
実施するために次の如き回路装置を備えている。すなわ
ち、この回路装置では、復調すべき時間分離した信号の
だめの入力端に一方では遅延狭素が、そして他方では加
算要素が接続されていて、その遅延要素と加算要素との
間に別の遅延要素があり、両遅延要素と加算要素との接
続点は割算およびアークコサイン関数の形成を行なう固
定値メモリが接続されていて、この固定値メモリの出力
端で復調信号が得られる。各遅延要素は走査周期TAだ
け遅延を行なうので、加算要素の出力端にけ遅延されな
い入力信号とクロック周期TAの2つ分だけ遅延された
入力信号との和が生じる。固定値メモリもしくは固定値
メモリの個所に設けられている割算要素は走査サンプル
AlおよびA3の和を走査サンプルA2によって割算す
る。
復調すべきFM信号の瞬間周波数fに依存した固定値メ
モリもしくは割算要素の出力電圧の経過を表わす復調特
性曲線は、アークコサイン関数形成時に直線部分から三
角関数の形で合成される。
モリもしくは割算要素の出力電圧の経過を表わす復調特
性曲線は、アークコサイン関数形成時に直線部分から三
角関数の形で合成される。
アークコサイン関数の形成を放棄するならば、復調特性
曲線はFM信号にとって走査周波数の0.25倍および
0.75倍のまわりの範囲で十分に線形である余弦関数
となる。
曲線はFM信号にとって走査周波数の0.25倍および
0.75倍のまわりの範囲で十分に線形である余弦関数
となる。
解析により導き出される式(1)および(2)から出発
して、本発明によれば、時間的に等間隔にて走査される
ほぼ正弦波状のFM信号を復調する目的を達成するため
に多数の別の可能性が存在するということが突きとめら
れた。この目的のために第1図の信号1は第2図に対応
して複素数ベクトル表示で示される。いわゆるベクトル
図にて交流量1を複素数表示することは一般に知られて
おり、例えば1974年ドイツのバリー社出版専問辞典
ABC物理学第1巻第280および281頁で知られて
いる。余弦波状の信号lは円2の軌跡をとり、この円の
弧状に走査サンプルがある。円弧2Fの点の実数成分は
第1図の余弦関数1−ヒの一点に相当する。
して、本発明によれば、時間的に等間隔にて走査される
ほぼ正弦波状のFM信号を復調する目的を達成するため
に多数の別の可能性が存在するということが突きとめら
れた。この目的のために第1図の信号1は第2図に対応
して複素数ベクトル表示で示される。いわゆるベクトル
図にて交流量1を複素数表示することは一般に知られて
おり、例えば1974年ドイツのバリー社出版専問辞典
ABC物理学第1巻第280および281頁で知られて
いる。余弦波状の信号lは円2の軌跡をとり、この円の
弧状に走査サンプルがある。円弧2Fの点の実数成分は
第1図の余弦関数1−ヒの一点に相当する。
複素数座標には、原点Oからサンプルまでの矢印(ベク
トル)Δ1.Δ2およびA3が示されている。
トル)Δ1.Δ2およびA3が示されている。
さらに、ベクトルA、とA3との合成ベクトルSZ
が示されており、これは式(1)の分数の分子部分に相
当する。第2図において合成ベクトルSzは式(1)の
分母部分に相当するベクトル2xA21同じ位相ψを有
し、この場合にその位相は実数軸とベクトルΔ2 もし
くは8Zとの間の角度ψを意味する。
当する。第2図において合成ベクトルSzは式(1)の
分母部分に相当するベクトル2xA21同じ位相ψを有
し、この場合にその位相は実数軸とベクトルΔ2 もし
くは8Zとの間の角度ψを意味する。
さらに、とりわけ3つ以上の走査サンプルを用いて機能
するゆ調力式が存在することが確かめられた。それによ
り復調時にノイズの影響を減らし、特殊な特性(特性曲
線)を有する復調を設計し、かつ復調のだめの装、置を
自由度をもって、例えば処理のためのビットが少な欠て
すむように構成することができる。本発明にしたがって
動作するすべての復調方式は、第1の走査サンプル重み
づけ加算結果(分子)が第2の走査サンプル重みづけ加
算結果(分母)によって割算されるという形式を有する
。分子の走査サンプルのベクトル和が分母の走査サンプ
ルのベクトル和に対して同一の位相、またはn・π(n
は整数)だけずれた位相を有するという条件さえ満たさ
れていればよい。
するゆ調力式が存在することが確かめられた。それによ
り復調時にノイズの影響を減らし、特殊な特性(特性曲
線)を有する復調を設計し、かつ復調のだめの装、置を
自由度をもって、例えば処理のためのビットが少な欠て
すむように構成することができる。本発明にしたがって
動作するすべての復調方式は、第1の走査サンプル重み
づけ加算結果(分子)が第2の走査サンプル重みづけ加
算結果(分母)によって割算されるという形式を有する
。分子の走査サンプルのベクトル和が分母の走査サンプ
ルのベクトル和に対して同一の位相、またはn・π(n
は整数)だけずれた位相を有するという条件さえ満たさ
れていればよい。
分子および分母のだめの走査サンプルの所定や選択をベ
クトル図に示したい場合に、第1のベクトルへlに対し
てどの位相ψでベクトル図を開始するかは問題ではない
6、時間的に相前後して続く等間隔の走査す/プルが一
定周期の走査により生ぜしめられる一定の位相差だけ相
違することだけが重要である。
クトル図に示したい場合に、第1のベクトルへlに対し
てどの位相ψでベクトル図を開始するかは問題ではない
6、時間的に相前後して続く等間隔の走査す/プルが一
定周期の走査により生ぜしめられる一定の位相差だけ相
違することだけが重要である。
第3図は分子において4つの走査サンプル(A1゜A2
、 A5 、 A6 )を分母において2つの走査す
/プル(A3.A4)をもって動作する例の複素数座標
を表わす。この場合、走査サンプルA2ゎL走査サンプ
ルA、よりも走査周期′r7.だけ遅れて得られ、他も
これと同様の関係にある。分子はこの例では走査サンプ
ルA+ 、 A2 、 As 、 A6の和からなる。
、 A5 、 A6 )を分母において2つの走査す
/プル(A3.A4)をもって動作する例の複素数座標
を表わす。この場合、走査サンプルA2ゎL走査サンプ
ルA、よりも走査周期′r7.だけ遅れて得られ、他も
これと同様の関係にある。分子はこの例では走査サンプ
ルA+ 、 A2 、 As 、 A6の和からなる。
分母は走査サンプルA3およびA4からなる。第3図に
示されているように、走査サンプルA4 、 A2 、
A5 、 ノ〜6に対応スルベクトルΔ1.Δ2.Δ5
.A6のベクトル加算に相当する分子の合成ベクトル5
ZはベクトルA3およびA4の加算によって形成される
分母の合成ベクトル5Nと同じ位相で生じる。分子およ
び分母の合成ベクトルの位相が上述の関係に対応してい
るかぎり、分子および分母の個々の加算の重みづけ様式
は重み係数および符号に蘭して任意である。重・み係数
の選択によって復調特性曲線の振幅を変更することがで
き、あるいはそれの基本形式を変えないで全体の復調特
性曲線を平行移動することができる。
示されているように、走査サンプルA4 、 A2 、
A5 、 ノ〜6に対応スルベクトルΔ1.Δ2.Δ5
.A6のベクトル加算に相当する分子の合成ベクトル5
ZはベクトルA3およびA4の加算によって形成される
分母の合成ベクトル5Nと同じ位相で生じる。分子およ
び分母の合成ベクトルの位相が上述の関係に対応してい
るかぎり、分子および分母の個々の加算の重みづけ様式
は重み係数および符号に蘭して任意である。重・み係数
の選択によって復調特性曲線の振幅を変更することがで
き、あるいはそれの基本形式を変えないで全体の復調特
性曲線を平行移動することができる。
走査サンプルの第1の重み付は加算Zが走査サンプルの
第2の重み付は加算Nによって割算され、分子Zおよび
分母Nの合成ベクトルが一致する位相捷たはnπだけず
れた位相を有するという復調方式の例は、例えば次のと
おりである。
第2の重み付は加算Nによって割算され、分子Zおよび
分母Nの合成ベクトルが一致する位相捷たはnπだけず
れた位相を有するという復調方式の例は、例えば次のと
おりである。
(1) Z=AI +A2+A3 、 N=A2にg
z=2・Al+2争A3 、 N=A2(3) ’
l”A1+A4 、 N=A2 +A3(4)0 Z−
2・AI十A2+A3+2・A4 、 N =A4 +
A4(5J Z=A、+’2・A2+A3 +2・A
4+A5.N=A2+2・A3+A4ψ、4図は本発明
方式を実現するだめの装置の実施例を示す。紳24図に
よる実施例では6つの走査す/プルAl−A6が第3図
に相当する関係を有する。
z=2・Al+2争A3 、 N=A2(3) ’
l”A1+A4 、 N=A2 +A3(4)0 Z−
2・AI十A2+A3+2・A4 、 N =A4 +
A4(5J Z=A、+’2・A2+A3 +2・A
4+A5.N=A2+2・A3+A4ψ、4図は本発明
方式を実現するだめの装置の実施例を示す。紳24図に
よる実施例では6つの走査す/プルAl−A6が第3図
に相当する関係を有する。
コノt[ij:5 ツ(7)遅延要素′r1 + ”’
2 + ′va + ”4 オJ:びTp5の1a列回
路からなり、各遅延要素はそれぞれに与えら貫−る入力
信号を走査周期′vAだけ遅延させる。り】、1の遅#
、要素1F、の入力端には復調すべき時間分離した周波
数変調された信号Ulが入力される。分″子を分母で割
算するために一割算要素りが設けられており、この割算
要素は分子S7を分母S8で割算、し、出力側に結果と
して復調信号U2を発生する。
2 + ′va + ”4 オJ:びTp5の1a列回
路からなり、各遅延要素はそれぞれに与えら貫−る入力
信号を走査周期′vAだけ遅延させる。り】、1の遅#
、要素1F、の入力端には復調すべき時間分離した周波
数変調された信号Ulが入力される。分″子を分母で割
算するために一割算要素りが設けられており、この割算
要素は分子S7を分母S8で割算、し、出力側に結果と
して復調信号U2を発生する。
和形成のために4つの加算要素7,8.9および10が
設けられている。第1の加算要素7 i、J:第1の入
力端を遅延要素Tl’l、の入力端に接続され、第2の
入力端を遅延要素Ill、の出力端に接続されている。
設けられている。第1の加算要素7 i、J:第1の入
力端を遅延要素Tl’l、の入力端に接続され、第2の
入力端を遅延要素Ill、の出力端に接続されている。
第2の加算要素8は第1の入力端を第1の加算要素の出
力端に接続され、第2の入力端を第・1の遅延要素+1
’+4の出力端に接続されている。これに対して、第3
の加算要素9は第1の入力端を第2の加算要、素8の脚
力端に接続され、第2の入力端を第5.の遅延要素11
’+5の出力端に接続されている。
力端に接続され、第2の入力端を第・1の遅延要素+1
’+4の出力端に接続されている。これに対して、第3
の加算要素9は第1の入力端を第2の加算要、素8の脚
力端に接続され、第2の入力端を第5.の遅延要素11
’+5の出力端に接続されている。
第3の加算要素9の出力端に生じる分子S、、は割算器
りに入力される。第4の加算要素10の第1の入力端は
第2の遅延要素′F2の出力を導かわるのに対して第4
の加算要素10の第2の入力端は第3の遅延要素T3の
出力を導かれる。第4の加算要素10の出力端からは割
’til要表りに与えられる分母sN’を取り出すこと
ができる。
りに入力される。第4の加算要素10の第1の入力端は
第2の遅延要素′F2の出力を導かわるのに対して第4
の加算要素10の第2の入力端は第3の遅延要素T3の
出力を導かれる。第4の加算要素10の出力端からは割
’til要表りに与えられる分母sN’を取り出すこと
ができる。
この装置の動作は次のとおりである。第4図に示されて
いるように、第5の遅延要素T5の出力端に走査サンプ
ルA、があるとき、第4の遅延要素T4の出力端には走
査サンプルA2があり、第3の遅延要素l113の出力
端にみ走査サンプノへがあり、第2の遅延要素T2の出
力端にゆ走査サンプルA4があり、第1の遅延要素′v
里の出力端には走査サンプルA5があり、そして第1の
遅延要素′r1の入力端には走査サンプルA6がある。
いるように、第5の遅延要素T5の出力端に走査サンプ
ルA、があるとき、第4の遅延要素T4の出力端には走
査サンプルA2があり、第3の遅延要素l113の出力
端にみ走査サンプノへがあり、第2の遅延要素T2の出
力端にゆ走査サンプルA4があり、第1の遅延要素′v
里の出力端には走査サンプルA5があり、そして第1の
遅延要素′r1の入力端には走査サンプルA6がある。
したがって、加算要素7゜8および9は和A6+A5+
A2+A、、 (分子)を形成し、加算要素10は和A
4+A3(分母)を形成する。
A2+A、、 (分子)を形成し、加算要素10は和A
4+A3(分母)を形成する。
卵、5図は解析または測定技術により求めることのでき
る第4図に示された本発明による復調器の実施例の復調
特性曲線11を示す。この図において軸はそれぞれ適当
に規準化されている。その場合にX軸は走査周期fA(
fA:1/TA)に附子る復調すべきFM信号の瞬間周
波数fがとられているOy軸には復調された信号U2が
とられている。復調特性曲線11は余弦関数形式を有し
、これは零スm過の周辺における広い範囲で極めてわず
かな非線形性を有するだけなので、割算器りの出力信号
U2はこの範囲では入力信号Ulの瞬間周波数fに直接
的に比例する。特性曲線の非線形範囲で動作させようと
するときには例えばそれ相応にプログラムされた固定値
メモリによりその特性曲線を線形化することができる。
る第4図に示された本発明による復調器の実施例の復調
特性曲線11を示す。この図において軸はそれぞれ適当
に規準化されている。その場合にX軸は走査周期fA(
fA:1/TA)に附子る復調すべきFM信号の瞬間周
波数fがとられているOy軸には復調された信号U2が
とられている。復調特性曲線11は余弦関数形式を有し
、これは零スm過の周辺における広い範囲で極めてわず
かな非線形性を有するだけなので、割算器りの出力信号
U2はこの範囲では入力信号Ulの瞬間周波数fに直接
的に比例する。特性曲線の非線形範囲で動作させようと
するときには例えばそれ相応にプログラムされた固定値
メモリによりその特性曲線を線形化することができる。
この実施例とは異なって重み付けされた分子および分母
のだめの走査サンプルの和、例えば既述の例で挙げたも
のを適用する場合には遅jEQ素の個数、加算要素もし
くは加算部の配置および重み付は係数の形成のための装
置をそれ相応に変更して設ければよい。低い走査周波数
fAの場合vC/′i割算要素りは市販の演算回路によ
り実現することができる。高い走査周波数fAの場合に
は割算要素りを割算結果が分子および分母の大きさに応
じて既に記憶されている固定値メモリに置き換えるとよ
い。
のだめの走査サンプルの和、例えば既述の例で挙げたも
のを適用する場合には遅jEQ素の個数、加算要素もし
くは加算部の配置および重み付は係数の形成のための装
置をそれ相応に変更して設ければよい。低い走査周波数
fAの場合vC/′i割算要素りは市販の演算回路によ
り実現することができる。高い走査周波数fAの場合に
は割算要素りを割算結果が分子および分母の大きさに応
じて既に記憶されている固定値メモリに置き換えるとよ
い。
本発明方式の特別な利点は使用可能な走査サンプルの自
由度の高い選択にあシ、かつ走査周期と復調すべきFM
信号との間の未知の位相関係を考慮する必要がないとい
うことにある。
由度の高い選択にあシ、かつ走査周期と復調すべきFM
信号との間の未知の位相関係を考慮する必要がないとい
うことにある。
本発明方法はとくに周波数変調されたステレオ放送信号
の復調や、デジタル動作のカラーテレビジョン受信器に
おいてSECAM規格で周波数変調された形式で存在す
るカラーパターン信号の復調に適用することができる。
の復調や、デジタル動作のカラーテレビジョン受信器に
おいてSECAM規格で周波数変調された形式で存在す
るカラーパターン信号の復調に適用することができる。
周波数変調・復調(FKS)方式で動作するすべてのデ
ータ伝送方式および記憶方式に適用することもできる。
ータ伝送方式および記憶方式に適用することもできる。
第1図はり調すべき正弦波状の入力信号を示す波形図、
第2図は第1図の信号を複素数座標で3表わすベクトル
ン1、第3図は本発明による走査サンプル選択を例示す
るベクトル図、第4図は本発明による装置の実施例を示
す構成図、第5図は第4し1の装置にて動作する復調器
の復調特性曲線図である。 A4−戊・・・走査サンプル、 S2・・・分子、
sN・・・分母、TA・・・走査周期、Ul・・・復調
すべき入力信号、 U2・・・復調された出方信号、′
v1〜′1゛5・・・遅延要素、 7〜10・・・加算
要素、 D・・・割算要素。
第2図は第1図の信号を複素数座標で3表わすベクトル
ン1、第3図は本発明による走査サンプル選択を例示す
るベクトル図、第4図は本発明による装置の実施例を示
す構成図、第5図は第4し1の装置にて動作する復調器
の復調特性曲線図である。 A4−戊・・・走査サンプル、 S2・・・分子、
sN・・・分母、TA・・・走査周期、Ul・・・復調
すべき入力信号、 U2・・・復調された出方信号、′
v1〜′1゛5・・・遅延要素、 7〜10・・・加算
要素、 D・・・割算要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)時間分離した周波数変調信号(1)を復調するため
に、出力信号(U2)から復調すべき信号臼)の瞬間周
波数(f)が求まるようにその復調すべき信号の走査サ
ンプルが互いに結合されるような復調方式において、出
力信号(!J2)を得るためにに個の走査サンプルの第
1の重みづけ加算値(分子S7)がm個の走査サンプル
の第2の重みづけ加算値(分母SN)によって割算され
(k、m=1.2.:L・・・・・・)、しかも前記走
査サンプルは、各走査サンプル(A、ないしAs)が複
素数として1′つのベクトル(ΔlないしΔ6)に相当
するようなベクトル図にて走査サンプルを表示した場合
に、前記分子(S7)の加算値ベクトルの位相角が前記
分母の加算値ベクトル(ε1、)の位相角に対してn・
π(n=o、1+2+3、・・・・・・)だけずれるよ
うに、等間隔で選ばれることを特徴とする周波数変調信
号の復調方法。 2)復調すべき時間分離した信号(1)を人力される遅
延要素(Il’11ないしTs)の直列回路が設けられ
ていて、これらの遅延要素の個数は走査サンプルの数に
応じて選ばれており、形成すべき重みづけ加算値(S2
.SN)に対応して接続されていて且つ割算要素(D)
の少なくとも一方の入力端に作用する加算要素(7゜8
.9.10)が設けられていることを特徴とする周波数
変調信号の復調のための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3145919.6 | 1981-11-19 | ||
| DE19813145919 DE3145919A1 (de) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | Verfahren und anordnung zum demodulieren zeitdiskreter frequenzmodulierter signale |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895409A true JPS5895409A (ja) | 1983-06-07 |
| JPH0235483B2 JPH0235483B2 (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=6146744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201801A Granted JPS5895409A (ja) | 1981-11-19 | 1982-11-17 | 周波数変調信号の復調方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4567442A (ja) |
| EP (1) | EP0080157B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5895409A (ja) |
| AT (1) | ATE62772T1 (ja) |
| DE (2) | DE3145919A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3212054A1 (de) * | 1982-04-01 | 1983-10-06 | Blaupunkt Werke Gmbh | Digitaler demodulator |
| EP0109966B1 (de) * | 1982-11-26 | 1987-02-11 | Deutsche ITT Industries GmbH | Schaltungsanordnung zur digitalen FM-Demodulation |
| US4547737A (en) * | 1983-07-29 | 1985-10-15 | Rca Corporation | Demodulator of sampled data FM signals from sets of four successive samples |
| DE3438370C1 (de) * | 1984-10-19 | 1986-04-03 | ANT Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | Verfahren zur Demodulation eines frequenzmodulierten Datensignals |
| FR2583938A1 (fr) * | 1985-06-21 | 1986-12-26 | Labo Electronique Physique | Filtre numerique de quadrature et demodulateur de signal numerique module en frequence comprenant un tel filtre |
| GB8704871D0 (en) * | 1987-02-27 | 1988-04-27 | British Aerospace | Digital signal demodulation |
| EP0310796A1 (de) * | 1987-10-08 | 1989-04-12 | BBC Brown Boveri AG | Verfahren zur Demodulation eines FM-Signals |
| US4922206A (en) * | 1989-06-28 | 1990-05-01 | Rockwell International Corporation | Method of demodulation using split delay line |
| US5270666A (en) * | 1989-12-22 | 1993-12-14 | Nokia Mobile Phones, Ltd. | Method and circuitry for demodulation of angle modulated signals by measuring cycle time |
| JP2581306B2 (ja) * | 1990-11-24 | 1997-02-12 | 日本電気株式会社 | ディジタル方式直交位相検波回路 |
| JP3025384B2 (ja) * | 1993-01-13 | 2000-03-27 | シャープ株式会社 | デジタルfm復調装置 |
| FR2752503B1 (fr) * | 1996-07-24 | 1999-02-05 | Philips Electronics Nv | Decodage secam |
| FR2876517B1 (fr) * | 2004-10-08 | 2009-04-10 | Groupe Ecoles Telecomm | Demodulateur et modulateur-demodulateur par conversion directe de frequence |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1328834A (en) * | 1970-01-02 | 1973-09-05 | Texas Instruments Inc | Determination of the shape of analog waveforms |
| JPS531125B2 (ja) * | 1973-11-17 | 1978-01-14 | ||
| JPS5341162A (en) * | 1976-09-28 | 1978-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Demodulation system for phase continuous frequency shift keying modulation signal |
| JPS5527753A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Demodulation system for digital fm signal |
| FR2469824A1 (fr) * | 1979-11-14 | 1981-05-22 | Thomson Csf | Procede de demodulation d'un signal module en frequence et demodulateurs mettant en oeuvre ce procede |
| DE3030853A1 (de) * | 1980-08-14 | 1982-03-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und schaltungsanordnung zum demodulieren zeitdiskreter frequenzmodulierter signale |
| US4431916A (en) * | 1981-05-20 | 1984-02-14 | International Telephone And Telegraph Corporation | Optical data bus receiver with signal waveform restoring means |
-
1981
- 1981-11-19 DE DE19813145919 patent/DE3145919A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-11-15 US US06/441,856 patent/US4567442A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-16 DE DE8282110600T patent/DE3280324D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-16 AT AT82110600T patent/ATE62772T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-11-16 EP EP82110600A patent/EP0080157B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-17 JP JP57201801A patent/JPS5895409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE62772T1 (de) | 1991-05-15 |
| US4567442A (en) | 1986-01-28 |
| EP0080157A3 (en) | 1985-10-30 |
| EP0080157A2 (de) | 1983-06-01 |
| DE3145919A1 (de) | 1983-05-26 |
| JPH0235483B2 (ja) | 1990-08-10 |
| EP0080157B1 (de) | 1991-04-17 |
| DE3280324D1 (de) | 1991-05-23 |
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