JPS5895470A - レ−ザ記録用基準信号発生装置 - Google Patents
レ−ザ記録用基準信号発生装置Info
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- JPS5895470A JPS5895470A JP56194897A JP19489781A JPS5895470A JP S5895470 A JPS5895470 A JP S5895470A JP 56194897 A JP56194897 A JP 56194897A JP 19489781 A JP19489781 A JP 19489781A JP S5895470 A JPS5895470 A JP S5895470A
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- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/047—Detection, control or error compensation of scanning velocity or position
- H04N1/053—Detection, control or error compensation of scanning velocity or position in main scanning direction, e.g. synchronisation of line start or picture elements in a line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーザビームを走査することにより感光体表
面に静電潜像を形成しその潜像を現像し、ハードコピー
するレーザ走査型プリンタ等におけるレーザ記録用基準
信号発生Vt@、更に詳しくは、レーザ記録用の画情報
出力開始タイミングを定める基準信号を発生するレーザ
記録用基準信号発生装置に関する。
面に静電潜像を形成しその潜像を現像し、ハードコピー
するレーザ走査型プリンタ等におけるレーザ記録用基準
信号発生Vt@、更に詳しくは、レーザ記録用の画情報
出力開始タイミングを定める基準信号を発生するレーザ
記録用基準信号発生装置に関する。
第1図は、従来から知られているレーザ走査型プリンタ
の原理的構成を示す要部斜視図で、1はレーザダイオー
ドを内部に有した半導体レーザ装置、2は半導体レーザ
装置1の出力レーザビームを反射するための回転多面H
(以下ポリゴンミラーと略す)である。このポリゴンミ
ラー2は主走査方向Xにレーザビームを走らせるために
、図の矢印方向に一定速陳で回転するように構成されて
いる。3は副走査方向Yに一定速度で回転する感光ドラ
ムで、中空アルミニウム円筒表面に、セレンを主たる成
分とする光導電性絶縁層を蒸着することによって構成さ
れる。4は感光ドラム3の表面に一様に電荷を帯電させ
る帯電器で、この帯電器4の作用により帯電した感光ド
ラム3の表面に、−ポリゴンミラー2での反射レーザビ
ームを照射し、静電潜像を形成する。このようにして得
られた静電msは、図示しない現像器、熱定着器等の協
働により、ハードコピー化される。5は走査中のレーザ
ビームを検出するための光電変換素子で、レーザビーム
の走査始端付近に配置され、そこを通過するレーザビー
ムを検知して、電気信号に変換し出力するものであり、
通常フォトトランジスタ、フォトダイオード等より構成
される。
の原理的構成を示す要部斜視図で、1はレーザダイオー
ドを内部に有した半導体レーザ装置、2は半導体レーザ
装置1の出力レーザビームを反射するための回転多面H
(以下ポリゴンミラーと略す)である。このポリゴンミ
ラー2は主走査方向Xにレーザビームを走らせるために
、図の矢印方向に一定速陳で回転するように構成されて
いる。3は副走査方向Yに一定速度で回転する感光ドラ
ムで、中空アルミニウム円筒表面に、セレンを主たる成
分とする光導電性絶縁層を蒸着することによって構成さ
れる。4は感光ドラム3の表面に一様に電荷を帯電させ
る帯電器で、この帯電器4の作用により帯電した感光ド
ラム3の表面に、−ポリゴンミラー2での反射レーザビ
ームを照射し、静電潜像を形成する。このようにして得
られた静電msは、図示しない現像器、熱定着器等の協
働により、ハードコピー化される。5は走査中のレーザ
ビームを検出するための光電変換素子で、レーザビーム
の走査始端付近に配置され、そこを通過するレーザビー
ムを検知して、電気信号に変換し出力するものであり、
通常フォトトランジスタ、フォトダイオード等より構成
される。
この信号に基づき画情報出力開始時制が決定される。こ
こで、画情報とは、画像領域内の画信号を意味している
。6は画情報に基づきレープビームを変調する電気回路
部、7はレーザビームを感光ドラム3表面上に結像させ
るためのf・θレンズである。このような構成において
、一定速度で回転しているポリゴンミラー2に半導体レ
ーザ装置1よりレーザビームを当て、光電変換素子・5
でその反射走査ビームを検出する。
こで、画情報とは、画像領域内の画信号を意味している
。6は画情報に基づきレープビームを変調する電気回路
部、7はレーザビームを感光ドラム3表面上に結像させ
るためのf・θレンズである。このような構成において
、一定速度で回転しているポリゴンミラー2に半導体レ
ーザ装置1よりレーザビームを当て、光電変換素子・5
でその反射走査ビームを検出する。
ビーム検出により立上る充電変換素子5の出力信号は、
電気回路部6に与えられ、この一定時間後に、電気回路
部6が、与えられた画情報にザビームを発生させるよう
になっている。ポリゴンミラー2により、この変調ビー
ムは感光ドラム3表面に与えられ、ドラム3表面上に、
画情報に応じた静電潜像が形成される。このような主走
査を行うと共に副走査も行い、所定鰻の画情報に対応し
た静電潜像がドラム3表面に形成され、その後前述した
手段によりハードコピー化される。
電気回路部6に与えられ、この一定時間後に、電気回路
部6が、与えられた画情報にザビームを発生させるよう
になっている。ポリゴンミラー2により、この変調ビー
ムは感光ドラム3表面に与えられ、ドラム3表面上に、
画情報に応じた静電潜像が形成される。このような主走
査を行うと共に副走査も行い、所定鰻の画情報に対応し
た静電潜像がドラム3表面に形成され、その後前述した
手段によりハードコピー化される。
一般に、ポリゴンミラー2の各鏡面は不均一であり、レ
ーザビームの主走査周期は一定ではない。このため、従
来は、主走査線ごとの画情報出力開始時刻は一定せず、
第2図の(イ)に示すような像を形成しようとしても、
第2図の(0)に示すように、像の乱れ、いわゆるジッ
タが生じてしまった(尚、第2図は記録される画像領域
を主走査線に区切って示している)。
ーザビームの主走査周期は一定ではない。このため、従
来は、主走査線ごとの画情報出力開始時刻は一定せず、
第2図の(イ)に示すような像を形成しようとしても、
第2図の(0)に示すように、像の乱れ、いわゆるジッ
タが生じてしまった(尚、第2図は記録される画像領域
を主走査線に区切って示している)。
上記光電変換素子、5は、このような画情報出力開始時
刻の不均一を補正するために設けられたもので、光電変
換素子5のレーザビーム検出タイミングから一定時間後
に、画情報を出力するように構成されている。しかし、
この光1変換素子5を備えたものであっても、光電変換
素子5に何らかの原因によりノイズが入りその出力信号
を乱すと、画情報出力開始時刻が乱れ、ジッタを生じて
しまうという問題が残っている。
刻の不均一を補正するために設けられたもので、光電変
換素子5のレーザビーム検出タイミングから一定時間後
に、画情報を出力するように構成されている。しかし、
この光1変換素子5を備えたものであっても、光電変換
素子5に何らかの原因によりノイズが入りその出力信号
を乱すと、画情報出力開始時刻が乱れ、ジッタを生じて
しまうという問題が残っている。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、ノイズによ
る画情報出力開始時刻の乱れを低減し得るレーザ配録用
基準信号発生装置を提供することにある。
る画情報出力開始時刻の乱れを低減し得るレーザ配録用
基準信号発生装置を提供することにある。
本考案に係るレーザ記録用基準信号発生装置は、レーザ
ビームの走査光路−[の非画像域に配置され、所定の間
隔でもって形成されたスリットを有したレーザパルス発
生板と、前記スリットを通過したレーザビームを検知し
電気信号に変換する光検出器と、該光検出器から送出さ
れるパルス列信号の各パルスに基づき、所定の時間幅の
パルスを発生させ、これらのパルスの終端時刻の中央値
の時刻に基準時刻信号を発生する基準時刻信号発生回路
とを具備し、前記基準時刻信号に基づき画情報出力タイ
ミングを決定するようにしたことを特徴とするものであ
る。
ビームの走査光路−[の非画像域に配置され、所定の間
隔でもって形成されたスリットを有したレーザパルス発
生板と、前記スリットを通過したレーザビームを検知し
電気信号に変換する光検出器と、該光検出器から送出さ
れるパルス列信号の各パルスに基づき、所定の時間幅の
パルスを発生させ、これらのパルスの終端時刻の中央値
の時刻に基準時刻信号を発生する基準時刻信号発生回路
とを具備し、前記基準時刻信号に基づき画情報出力タイ
ミングを決定するようにしたことを特徴とするものであ
る。
以下、図面を参照し本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明に係るレーデ記録用基準信号発生装置の
一実施例(破線内)を周辺回路と共に示した構成図であ
る。第3図において、31は3本の゛スリット31s
、312−.313が主走査方向に形成されたレーザパ
ルス発生板で、ポリゴンミラー2の回転により走査され
るレーザビームは、スリットを311,312.313
の順に通過する。各スリットの前縁の間隔は一定値しに
形成されており、レーザビームがレーザパルス発生板3
1面上を等速度Vで移動するものとすればビームがスリ
ット31+の前縁から次のスリット312の前縁まで移
動するに要する時間と、スリット312の前縁から最後
のスリット313の前縁まで移動するに要する時間は、
等しく、L/v’(一定)である。尚、各スリットの前
縁から後縁までの幅、すなわちスリット幅は、必ずしも
等しくなくてもよい。
一実施例(破線内)を周辺回路と共に示した構成図であ
る。第3図において、31は3本の゛スリット31s
、312−.313が主走査方向に形成されたレーザパ
ルス発生板で、ポリゴンミラー2の回転により走査され
るレーザビームは、スリットを311,312.313
の順に通過する。各スリットの前縁の間隔は一定値しに
形成されており、レーザビームがレーザパルス発生板3
1面上を等速度Vで移動するものとすればビームがスリ
ット31+の前縁から次のスリット312の前縁まで移
動するに要する時間と、スリット312の前縁から最後
のスリット313の前縁まで移動するに要する時間は、
等しく、L/v’(一定)である。尚、各スリットの前
縁から後縁までの幅、すなわちスリット幅は、必ずしも
等しくなくてもよい。
32はレーザビームを検知しこれを電気信号(パルス列
信号)に変換して出りする光検出器で、その受光面前面
に前記レーザパルス発生板31が隣接又は接触して配設
される。このレーザパルス発生板31と光検出器32と
でなるレーザビーム検出部は、第1図の光電変換素子5
の位置に配置される。33は光検出器32より与えられ
るパルス列信号に基づき基準時刻信号を発生する基準時
刻信号発生回路である。第4図はその回路の一実施例を
示すもので、41゜42.43.44は単安定−マルチ
バイブレータ(以下型にモノマルチと略す)で、入力パ
ルスの立上りで起動し、それぞれ所定の時間幅だ番プ論
理“1″の信号を送出するものである。ここで、モノマ
ルチ42及び43は、チップ・イネーブル型のモノマル
チで、イネーブル信号がE端子に与えられた後、はじめ
て入力パルスの立上りで起動されるように構成されたも
のである。
信号)に変換して出りする光検出器で、その受光面前面
に前記レーザパルス発生板31が隣接又は接触して配設
される。このレーザパルス発生板31と光検出器32と
でなるレーザビーム検出部は、第1図の光電変換素子5
の位置に配置される。33は光検出器32より与えられ
るパルス列信号に基づき基準時刻信号を発生する基準時
刻信号発生回路である。第4図はその回路の一実施例を
示すもので、41゜42.43.44は単安定−マルチ
バイブレータ(以下型にモノマルチと略す)で、入力パ
ルスの立上りで起動し、それぞれ所定の時間幅だ番プ論
理“1″の信号を送出するものである。ここで、モノマ
ルチ42及び43は、チップ・イネーブル型のモノマル
チで、イネーブル信号がE端子に与えられた後、はじめ
て入力パルスの立上りで起動されるように構成されたも
のである。
モノマルチ42のイネーブル信号としては、モノマルチ
41の出力信号が、又、モノマルチ43のイネーブル信
号としてはモノマルチ42の出力信号がそれぞれ使用さ
れる。モノマルチ41〜44には、光検出器32の出力
が共通に与えられ、モノマルチ41.42.43の出力
は論理積回路45に導かれている。論理積回路45は、
3個のゲート45s 、45z 、45gより構成され
、第1のゲート451はモノマルチ41と42の出力を
それぞれ反転しその論理積をとり、第2のゲート452
はモノマルチ42と43の出力を同様に反転してその論
理積をとり、そして第3のゲート453はモノマルチ4
1と43の出りを反転してその論理積をとるものである
。46はオアゲートで、ゲート45I。
41の出力信号が、又、モノマルチ43のイネーブル信
号としてはモノマルチ42の出力信号がそれぞれ使用さ
れる。モノマルチ41〜44には、光検出器32の出力
が共通に与えられ、モノマルチ41.42.43の出力
は論理積回路45に導かれている。論理積回路45は、
3個のゲート45s 、45z 、45gより構成され
、第1のゲート451はモノマルチ41と42の出力を
それぞれ反転しその論理積をとり、第2のゲート452
はモノマルチ42と43の出力を同様に反転してその論
理積をとり、そして第3のゲート453はモノマルチ4
1と43の出りを反転してその論理積をとるものである
。46はオアゲートで、ゲート45I。
452.45sの3つの出力の論理和をとっている。4
7はこのオアゲート46の出力とモノマルチ44の出力
との論理積をとるアンドゲートである。上記モノマルチ
44は、光検出器32より送出されるパルス列信号の最
初のパルスの立上りで起動され、所定の時間幅のパルス
を送出するように構成されている。尚、61は、基準時
刻°信号発生回路33の出力に基づいたタイミングで画
情報信号(変調信号)の出力を開始する画情報出力部で
ある。
7はこのオアゲート46の出力とモノマルチ44の出力
との論理積をとるアンドゲートである。上記モノマルチ
44は、光検出器32より送出されるパルス列信号の最
初のパルスの立上りで起動され、所定の時間幅のパルス
を送出するように構成されている。尚、61は、基準時
刻°信号発生回路33の出力に基づいたタイミングで画
情報信号(変調信号)の出力を開始する画情報出力部で
ある。
このように構成された本発明装置の動作を次に説明する
。モノマルチ41〜44の各出力パルスの時間幅’1+
j2+t$+j4はそれぞれ次の関係に設定されている
。
。モノマルチ41〜44の各出力パルスの時間幅’1+
j2+t$+j4はそれぞれ次の関係に設定されている
。
t 、=2 ・L/v +t o ・”・・・(1)t
2 =L/v +t o −−(2)t 3 =t
、・・・・・・(3) t4>>t’l・・・・・・(4) 但し、ioは定数 先ず、光検出器32にノイズが入らなかった場合の動作
を説明する。レーザビームの走査により光検出器32は
、第5図の(イ)に示すように時刻T1.T2 、T3
に立上る3個のパルスA、B、Cを発生し、基準時刻信
号発生回路33へ入力する。時刻T1.T2 、Tsは
等間隔で、その時間差T2−Tt及びT3 T2は共
にL/Vである。モノマルチ41〜44の出力は、第5
図の(ロ)〜(ホ)に示すように、各パルスA、B、C
の立上りに同期して立上る。
2 =L/v +t o −−(2)t 3 =t
、・・・・・・(3) t4>>t’l・・・・・・(4) 但し、ioは定数 先ず、光検出器32にノイズが入らなかった場合の動作
を説明する。レーザビームの走査により光検出器32は
、第5図の(イ)に示すように時刻T1.T2 、T3
に立上る3個のパルスA、B、Cを発生し、基準時刻信
号発生回路33へ入力する。時刻T1.T2 、Tsは
等間隔で、その時間差T2−Tt及びT3 T2は共
にL/Vである。モノマルチ41〜44の出力は、第5
図の(ロ)〜(ホ)に示すように、各パルスA、B、C
の立上りに同期して立上る。
モノマルチ41〜43の出力は前記(1)〜(3)式の
関係により時刻T4に同時に立下る。
関係により時刻T4に同時に立下る。
この場合のゲート451,452.453の出力は第5
図の(へ)〜(チ)に示すようになる。
図の(へ)〜(チ)に示すようになる。
従って、アンドゲート47は、第5図の(す)に示すよ
うに、時刻T4で立上る信号を、画情報出力部61に送
出する。この信号の立上がり時刻より所定時間を経過後
1画情報出力部61から半導体レーザ装置1へ、変調信
号[第5図(ヌ)]が出力される。これにより各走査に
おける感光ドラム3上での画情報用り開始位置が均一と
なりジツータのない像を形成することができる。
うに、時刻T4で立上る信号を、画情報出力部61に送
出する。この信号の立上がり時刻より所定時間を経過後
1画情報出力部61から半導体レーザ装置1へ、変調信
号[第5図(ヌ)]が出力される。これにより各走査に
おける感光ドラム3上での画情報用り開始位置が均一と
なりジツータのない像を形成することができる。
次に、光検出器32にノイズが入った場合の動作を第6
図を参照して説明する。レーザビームの走査により本来
ならば時刻Ts、Tz、T3に立上るはずの出力パルス
が、ノイズの影響を受けて、第6図の(イ)に示すよう
に、それぞれδ1.62,63時間だけずれて立上る。
図を参照して説明する。レーザビームの走査により本来
ならば時刻Ts、Tz、T3に立上るはずの出力パルス
が、ノイズの影響を受けて、第6図の(イ)に示すよう
に、それぞれδ1.62,63時間だけずれて立上る。
ノイズが正規性ノイズであるものとすれば、δ1、δ2
.δ3は正規分布を示す。このようなパルスa、b、c
によりモノマルチ41.42゜43は第6図(ロ)〜(
ニ)に示すようなタイミングでそれぞれ前記時間幅’
1 * ’ 2−* 【Sのパルスを発生する。これら
のパルスの立下り時刻は、時刻T4に対して、それぞれ
δ1.δ2、δ3だけずれる。従って、この場合のゲー
ト45t 、452.45sの各出力は同図の(へ)〜
(チ)に示すようになり、アンドゲート47の出力は同
図の(す)に示すようになる。
.δ3は正規分布を示す。このようなパルスa、b、c
によりモノマルチ41.42゜43は第6図(ロ)〜(
ニ)に示すようなタイミングでそれぞれ前記時間幅’
1 * ’ 2−* 【Sのパルスを発生する。これら
のパルスの立下り時刻は、時刻T4に対して、それぞれ
δ1.δ2、δ3だけずれる。従って、この場合のゲー
ト45t 、452.45sの各出力は同図の(へ)〜
(チ)に示すようになり、アンドゲート47の出力は同
図の(す)に示すようになる。
即ち、時刻T4より61時間だけ遅れて立上る信号が得
られる。これはゲート45+〜453の出力の立上り時
刻の中央値すなわちメジアンを求めたことになっており
、正規分布性のノイズの影響が確率的に最も少ない基準
時刻が得られたことになっている。この信号が画情報出
力部61に送られるので、ジッタの少ない像を得ること
ができる。
られる。これはゲート45+〜453の出力の立上り時
刻の中央値すなわちメジアンを求めたことになっており
、正規分布性のノイズの影響が確率的に最も少ない基準
時刻が得られたことになっている。この信号が画情報出
力部61に送られるので、ジッタの少ない像を得ること
ができる。
ここで、本実施例における具体的な数値を挙げれば次の
とおりである。まず、10本/−一の解像度を持たせる
ためにレーザスポット径を約100μ−とし、走査速度
Vを5X105mg+/sea 、スリットの前縁間間
隔りをQ、51sとしている。又、L/v−1μsとみ
なし、toを5μS゛として各モノマルチの時間幅’1
+12+t3をそれぞれ7μ8.6μS、5μsに設定
した。ただし、ポリゴンミラー2から光検出器32まで
の距離と、ポリゴンミラー2から感光ドラム3面までの
距離は等しいとみなしている。
とおりである。まず、10本/−一の解像度を持たせる
ためにレーザスポット径を約100μ−とし、走査速度
Vを5X105mg+/sea 、スリットの前縁間間
隔りをQ、51sとしている。又、L/v−1μsとみ
なし、toを5μS゛として各モノマルチの時間幅’1
+12+t3をそれぞれ7μ8.6μS、5μsに設定
した。ただし、ポリゴンミラー2から光検出器32まで
の距離と、ポリゴンミラー2から感光ドラム3面までの
距離は等しいとみなしている。
この場合の光検出器32としては、その立上り応答時開
が数10nSのPINフォトダイオードを用いるのが望
ましい。
が数10nSのPINフォトダイオードを用いるのが望
ましい。
尚、上記実施例では、3本のスリットを配設して基準時
刻を求めるようにしたが、これに限定する必要はなく、
レーザパルス発生板31にn個のスリットを穿設し、同
時にモノマルチ(41〜4′i相当)を03個設ける等
して、n個のモノマルチの内、中位のモノマルチの出力
の立下る時刻を、基準時刻とするようにしてもよい。又
、半導体レーザ装置1は、画情報出力部61から変調信
号が出力されている場合の他に、光検出器32へのレー
ザビームの照射を、他の信号に基づいて行っていること
はいうまでもない。
刻を求めるようにしたが、これに限定する必要はなく、
レーザパルス発生板31にn個のスリットを穿設し、同
時にモノマルチ(41〜4′i相当)を03個設ける等
して、n個のモノマルチの内、中位のモノマルチの出力
の立下る時刻を、基準時刻とするようにしてもよい。又
、半導体レーザ装置1は、画情報出力部61から変調信
号が出力されている場合の他に、光検出器32へのレー
ザビームの照射を、他の信号に基づいて行っていること
はいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、ノイズによる画
情報出力開始時刻の乱れを低減したレーザ記録用基準信
号発生装置を実現することができる。
情報出力開始時刻の乱れを低減したレーザ記録用基準信
号発生装置を実現することができる。
第1図は従来から知られているレーザ走査型プリンタの
原理的構成を示す要部斜視図、第2図は各主走査線ごと
の画情報出力時刻が一定の場合とずれた場合での形成像
を示す説明図、第3図は本発明に係るレーザ記録用基準
信号発生装暉の一実施例を示す構成図、第4図′は基準
時刻信号発生回路の一実施例を示す構成図、第5図及び
第6図は第4図の基準時刻信号発生回路の各部の動作波
形図である。 1・・・半導体レーザ装置 2・・・ポリゴンミラー 3・・・感光ドラム 6・・・電気回路部 31・・・レーザパルス発生板 32・・・光検出器 33・・・基準時刻信号発生回路 41〜44・・・モノマルチ 45・・・論理積回路 46・・・オアゲート 特許出願人 小西六写真工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 錬 治篤5図 第6図
原理的構成を示す要部斜視図、第2図は各主走査線ごと
の画情報出力時刻が一定の場合とずれた場合での形成像
を示す説明図、第3図は本発明に係るレーザ記録用基準
信号発生装暉の一実施例を示す構成図、第4図′は基準
時刻信号発生回路の一実施例を示す構成図、第5図及び
第6図は第4図の基準時刻信号発生回路の各部の動作波
形図である。 1・・・半導体レーザ装置 2・・・ポリゴンミラー 3・・・感光ドラム 6・・・電気回路部 31・・・レーザパルス発生板 32・・・光検出器 33・・・基準時刻信号発生回路 41〜44・・・モノマルチ 45・・・論理積回路 46・・・オアゲート 特許出願人 小西六写真工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 錬 治篤5図 第6図
Claims (1)
- レーザビームの走査光路、上の非画像域に配置され、所
定の間隔でもっ°で形成されたスリットを有したレーザ
パルス発生板と、前記スリットを通過したレーザビーム
を検知し電気信号に変換する光検出器と、該光検出器か
ら送出されるパルス列信号の各パルスに基づき、所定の
時間幅のパルスを発生させ、これらのパルスの終端時刻
の中央値の時刻に基準時刻信号を発生する基準時刻信号
発生回路とを具備し、前記基準時刻信号に基づき画情報
出力タイミングを決定するようにしたことを特徴とする
レーザ記録用基準信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194897A JPS5895470A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | レ−ザ記録用基準信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194897A JPS5895470A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | レ−ザ記録用基準信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895470A true JPS5895470A (ja) | 1983-06-07 |
| JPH0313782B2 JPH0313782B2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16332141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194897A Granted JPS5895470A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | レ−ザ記録用基準信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895470A (ja) |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56194897A patent/JPS5895470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313782B2 (ja) | 1991-02-25 |
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