JPS589555Y2 - ワックス連続給油磨き用具 - Google Patents
ワックス連続給油磨き用具Info
- Publication number
- JPS589555Y2 JPS589555Y2 JP1980072395U JP7239580U JPS589555Y2 JP S589555 Y2 JPS589555 Y2 JP S589555Y2 JP 1980072395 U JP1980072395 U JP 1980072395U JP 7239580 U JP7239580 U JP 7239580U JP S589555 Y2 JPS589555 Y2 JP S589555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- continuous
- polishing
- polishing plate
- reservoir
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この実用新案は、自動車等のワックスを連続的に給油し
ながら塗布磨きする用具に関するものである。
ながら塗布磨きする用具に関するものである。
従来、自動車等にワックスを塗布する時には先ずワック
ス掛は用の布またはスポンジ状のものを用いて、固形ワ
ックスまたは半ねりワックスにこすりつけてワックス掛
は用の布またはスポンジ状のものの表面に、固形ワック
スまたは半ねりワックスを適用な分量にぬりつけた後、
そのワックス掛は用の布またはスポンジ状のものを、自
動車等の表面にこすりつけて磨いていた。
ス掛は用の布またはスポンジ状のものを用いて、固形ワ
ックスまたは半ねりワックスにこすりつけてワックス掛
は用の布またはスポンジ状のものの表面に、固形ワック
スまたは半ねりワックスを適用な分量にぬりつけた後、
そのワックス掛は用の布またはスポンジ状のものを、自
動車等の表面にこすりつけて磨いていた。
また、その動作を繰返すので、不便を感じていた。
。本考案は、その欠点を除くために考案された
もので、これを図面について説明すれば、このワックス
連続給油磨き用具は把手1に、通気性をもった弾力性ス
ポンジ状の磨き板2とワックス連続給油蓋3とからなっ
ている。
もので、これを図面について説明すれば、このワックス
連続給油磨き用具は把手1に、通気性をもった弾力性ス
ポンジ状の磨き板2とワックス連続給油蓋3とからなっ
ている。
磨き板2は、把手1に張りつけである。
把手1には、シリンダー状のワックス溜6があり、その
ワックス溜6の底には、ワックスの通る給油孔7が設け
てあり、ワックス溜6の中心部には、把手1の螺子部5
がある。
ワックス溜6の底には、ワックスの通る給油孔7が設け
てあり、ワックス溜6の中心部には、把手1の螺子部5
がある。
ワックス連続給油蓋3は、把手1の中心部の螺子部5に
はまり込み、ワックス連続給油蓋3を回転することによ
りワックス連続給油蓋3は螺子部5にそって上下する。
はまり込み、ワックス連続給油蓋3を回転することによ
りワックス連続給油蓋3は螺子部5にそって上下する。
ワックス連続給油蓋3は、Oリング4によって把手1の
シリンダー状のワックス溜6の内面との間に気密性を保
っているので、ワックス溜6内に予め入れである固形ワ
ックスまたは半ねりワックスは、ワックス連続給油蓋3
を回転することにより、給油孔7を通ってワックス溝8
の中に充満し磨き板2を軽く押えることにより磨き面9
に浸出する。
シリンダー状のワックス溜6の内面との間に気密性を保
っているので、ワックス溜6内に予め入れである固形ワ
ックスまたは半ねりワックスは、ワックス連続給油蓋3
を回転することにより、給油孔7を通ってワックス溝8
の中に充満し磨き板2を軽く押えることにより磨き面9
に浸出する。
ワックス溜6には、ワックス連続給油蓋3をはずして、
適当な分量の固形ワックスまたは半ねりワックスを入れ
ておき、ワックス連続給油蓋3を螺子部5に締めつけて
行くごとに必要量のワックスがワックス溝8から磨き板
2の表面の磨き面9に浸出して、ワックス掛けができ、
浸出するワックスの量は磨き板2を押える力によって加
減ができる。
適当な分量の固形ワックスまたは半ねりワックスを入れ
ておき、ワックス連続給油蓋3を螺子部5に締めつけて
行くごとに必要量のワックスがワックス溝8から磨き板
2の表面の磨き面9に浸出して、ワックス掛けができ、
浸出するワックスの量は磨き板2を押える力によって加
減ができる。
本考案は、以上のような構造であるから、これを使用す
る時には、次に示すような効果がある。
る時には、次に示すような効果がある。
ア、ワックス溜6に一杯固形ワックスまたは半ねりワッ
クスを予め入れておくと、このワックス溜6に入ったワ
ックスの分量に応じたワックス掛−は作業を連続して行
うことができる。
クスを予め入れておくと、このワックス溜6に入ったワ
ックスの分量に応じたワックス掛−は作業を連続して行
うことができる。
イ、従来のワックス掛けのように、途中で何度もワック
スを磨き板2にこすりつける必要がない。
スを磨き板2にこすりつける必要がない。
つ、ワックス溜6の中のワックスは、乾燥することがな
いので、ワックス掛は作業終了後、磨き板2の表面の磨
き面9が乾燥しないように保管しておけば、このワック
ス連続給油磨き用具は、次のワックス掛は作業の時にも
すぐ使うことができる。
いので、ワックス掛は作業終了後、磨き板2の表面の磨
き面9が乾燥しないように保管しておけば、このワック
ス連続給油磨き用具は、次のワックス掛は作業の時にも
すぐ使うことができる。
工0片手だけでワックス掛は作業ができる。
オ、ワックス連続給油磨き用具を必要な力で押える事に
より、必要な厚みに薄く均一にワックス掛けができる。
より、必要な厚みに薄く均一にワックス掛けができる。
力、押える力は軽くてすむので疲れない。
キ、構造が簡単で故障がなく保守がしやすい。
り0価格が安い。
ケ、隅々まで使用できる。
コ0手軽に使える。
す、家具等のワックス掛けを必要とするものにも応用で
゛きる。
゛きる。
等の利点がある。
第1図は、ワックス連続給油磨き用具の平面図、第2図
は、ワックス連続給油磨き用具の正面図、第3図は、ワ
ックス連続給油磨き用具の底面図、第4図は、第1図の
AA断面図、第5図は、5第2図のBB断面平面図、第
6図は、第3図のCC断面平面図、第7図は、第2図の
DD断面図。 1は把手、2は磨き板、3はワックス連続給油蓋、4は
Oリング、5は螺子部、6はワックス溜、7は給油孔、
8はワックス溝、9は磨き面、を示す。
は、ワックス連続給油磨き用具の正面図、第3図は、ワ
ックス連続給油磨き用具の底面図、第4図は、第1図の
AA断面図、第5図は、5第2図のBB断面平面図、第
6図は、第3図のCC断面平面図、第7図は、第2図の
DD断面図。 1は把手、2は磨き板、3はワックス連続給油蓋、4は
Oリング、5は螺子部、6はワックス溜、7は給油孔、
8はワックス溝、9は磨き面、を示す。
Claims (1)
- ワックス溜6を内蔵する円筒形の把手1に磨き板2を取
付けた構造をなし、シリンダー状のワックス溜6の中心
部に突出させた棒状体の螺子部5に、ワックス連続給油
蓋3の中心部に設けた螺子部5の穴を係合わせることに
より、ワックス溜6の中のワックスを磨き板2に設けた
給油孔7を通しワックス溝8に押し出して磨き面9に浸
出せしめ、連続してワックスを給油することを特徴とし
、把手1をもって磨き板2を品物に押しつけて磨くワッ
クス連続給油磨き用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980072395U JPS589555Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | ワックス連続給油磨き用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980072395U JPS589555Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | ワックス連続給油磨き用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56173154U JPS56173154U (ja) | 1981-12-21 |
| JPS589555Y2 true JPS589555Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29665809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980072395U Expired JPS589555Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | ワックス連続給油磨き用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589555Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4960557U (ja) * | 1972-09-02 | 1974-05-28 | ||
| JPS49139867U (ja) * | 1973-03-27 | 1974-12-02 |
-
1980
- 1980-05-23 JP JP1980072395U patent/JPS589555Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56173154U (ja) | 1981-12-21 |
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