JPS599813Y2 - ラツピングパウダの塗布工具 - Google Patents
ラツピングパウダの塗布工具Info
- Publication number
- JPS599813Y2 JPS599813Y2 JP11330278U JP11330278U JPS599813Y2 JP S599813 Y2 JPS599813 Y2 JP S599813Y2 JP 11330278 U JP11330278 U JP 11330278U JP 11330278 U JP11330278 U JP 11330278U JP S599813 Y2 JPS599813 Y2 JP S599813Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- wrapping
- wrapping powder
- application tool
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気ヘッド等をラップ加工する際に用いられ
るラツピングパウダ塗布工具に関する。
るラツピングパウダ塗布工具に関する。
ラップ加工とは、定盤上にラツピングパウダを塗布して
展伸させ、この上からラップ加工する物体を押当てて研
摩する事により行なうものである。
展伸させ、この上からラップ加工する物体を押当てて研
摩する事により行なうものである。
このラツピングパウダは、通常アルミナやダイヤモンド
等の粒径が0.1〜0.5μ程度のものを使用する。
等の粒径が0.1〜0.5μ程度のものを使用する。
又、加工する対象物は、磁気ヘッド等のフエライトや、
セラミック等をラップ加工する。
セラミック等をラップ加工する。
このようなラップ加工においては従来ラツピングパウダ
塗布工具としては、第1図に示すような泊具を使用して
いた。
塗布工具としては、第1図に示すような泊具を使用して
いた。
これは、ラツピングパウダ容器1とローラ2よりなり、
注射器状のパウダー容器よりラツピングパウダーを定盤
5上に塗布し、ローラ2により定盤5上に塗布されたラ
ツピングパウダを展伸するものである。
注射器状のパウダー容器よりラツピングパウダーを定盤
5上に塗布し、ローラ2により定盤5上に塗布されたラ
ツピングパウダを展伸するものである。
しかしこの方法では、両手を使用して行なわなければな
らず、又、ラツピングパウダが飛散してしまう欠点があ
った。
らず、又、ラツピングパウダが飛散してしまう欠点があ
った。
従って本考案の目的は、上記欠点を除去した新規なラツ
ピングパウダ塗布工具を提供する事を目的とするもので
、この目的は、ラツピングパウダの展伸用ローラにホル
ダを設け、該ホルダにパウダ容器を固定し、該ローラー
とパウダ容器を一体化する事により達或する事が出来る
。
ピングパウダ塗布工具を提供する事を目的とするもので
、この目的は、ラツピングパウダの展伸用ローラにホル
ダを設け、該ホルダにパウダ容器を固定し、該ローラー
とパウダ容器を一体化する事により達或する事が出来る
。
以下本考案を図面により詳述する。
第2図は、本考案のホルダー付の展伸用ローラを示す。
図において2はローラ、3はホルダ、4はストツパを示
す。
す。
尚第2図1は、側面図、第2図2は正面図を示す。
図のようにローラ2にホルダ3を設け、図Aの方向より
ラツピングパウダ容器が挿入されるようになっている。
ラツピングパウダ容器が挿入されるようになっている。
又、ホルダ2にはストツパ機構4が設けられるとともに
、ホルダ2には一部切欠きが設けられており、ホルダ3
がラツピングパウダ容器を弾性的に固定するとともにラ
ツピングパウダの残量を検出可能としている。
、ホルダ2には一部切欠きが設けられており、ホルダ3
がラツピングパウダ容器を弾性的に固定するとともにラ
ツピングパウダの残量を検出可能としている。
次にこのホルダ3にラツピングパウダ容器を挿入した状
態を第3図に示す。
態を第3図に示す。
このように、ラツピングパウダ容器1をホルダ3内に挿
入し、展伸用ローラ2とラツピングパウダ容器1を一体
化している。
入し、展伸用ローラ2とラツピングパウダ容器1を一体
化している。
このようにすればこのラツピングパウダの塗布を片手で
行なうことができ、かつラツピングパウダの飛散を防止
出来る。
行なうことができ、かつラツピングパウダの飛散を防止
出来る。
第1図は、本考案に係るラツピングパウダ塗布工具の従
来例、第2図は、本考案のホルダ付の展伸用ローラの一
実施例、第3図は、本考案のラツピングパウダ塗布工具
を示す。 図において、1はラツピングパウダ容器、2はローラ、
3はホルダ、4はストツパ 5は定盤をそれぞれ示す。
来例、第2図は、本考案のホルダ付の展伸用ローラの一
実施例、第3図は、本考案のラツピングパウダ塗布工具
を示す。 図において、1はラツピングパウダ容器、2はローラ、
3はホルダ、4はストツパ 5は定盤をそれぞれ示す。
Claims (1)
- ラップ加工に際して用いられるラツピングパウダが充填
されるパウダ容器と、該パウダ容器から注出されるラツ
ピングパウダを展伸させる展伸用ローラと、該展伸用ロ
ーラを支持すると共に上記パウダ容器に固定し得るホル
ダとから構威され、上記展伸用ローラとパウダ容器とを
一体化したことを特徴とするラツピングパウダの塗布工
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11330278U JPS599813Y2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | ラツピングパウダの塗布工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11330278U JPS599813Y2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | ラツピングパウダの塗布工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531546U JPS5531546U (ja) | 1980-02-29 |
| JPS599813Y2 true JPS599813Y2 (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=29062986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11330278U Expired JPS599813Y2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | ラツピングパウダの塗布工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599813Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2568447B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1997-01-08 | ナップ・システムズ・(ユーエスエイ)・インコーポレーテッド | 印刷原板を処理するための装置及び方法 |
-
1978
- 1978-08-18 JP JP11330278U patent/JPS599813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531546U (ja) | 1980-02-29 |
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