JPS589587Y2 - 物干台における覆体 - Google Patents
物干台における覆体Info
- Publication number
- JPS589587Y2 JPS589587Y2 JP12689480U JP12689480U JPS589587Y2 JP S589587 Y2 JPS589587 Y2 JP S589587Y2 JP 12689480 U JP12689480 U JP 12689480U JP 12689480 U JP12689480 U JP 12689480U JP S589587 Y2 JPS589587 Y2 JP S589587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying rack
- main
- clothes drying
- horizontal
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は物干台の上部を雨天又は晴天時にも簡単に覆う
ことのできる物干台における覆体に関するものであって
、上端を左右に折曲したパイプからなる主体を間隔をお
いて一対設け、それらの主柱の上部の横向部に物干竿を
掛は渡すようにした物干台において、支持梁を門型に形
成すると共にその下端部を前記主柱の横方向部分に向け
て折曲して取付部となし、少くとも該取付部を前記主柱
の横向部分に嵌合可能なパイプとなし、対をなす支持梁
間に複数本の連杆を架設固定して該連杆に合成樹脂製の
板又はシートを装着したことを特徴とするものである。
ことのできる物干台における覆体に関するものであって
、上端を左右に折曲したパイプからなる主体を間隔をお
いて一対設け、それらの主柱の上部の横向部に物干竿を
掛は渡すようにした物干台において、支持梁を門型に形
成すると共にその下端部を前記主柱の横方向部分に向け
て折曲して取付部となし、少くとも該取付部を前記主柱
の横向部分に嵌合可能なパイプとなし、対をなす支持梁
間に複数本の連杆を架設固定して該連杆に合成樹脂製の
板又はシートを装着したことを特徴とするものである。
以下図面に示す実施例について説明すると、1は2本の
パイプを連結した主柱であって、その上部は左右に折り
曲げ、下部をコンクリートブロックに刺した市販のもの
である。
パイプを連結した主柱であって、その上部は左右に折り
曲げ、下部をコンクリートブロックに刺した市販のもの
である。
2は梁部2aと、その両側部から垂下した側柱部2b、
2bとからなる支持梁であって、側柱部2b、2bの下
端には前記主柱1の上部の横向部1a、1aに嵌合する
横方向のパイプ3,3の外端を溶接し、その内端側には
端部から切り込んだ複数のスリットを周方向に間隔を隔
てて設け、内端部内周面はテーパー状に切削しである。
2bとからなる支持梁であって、側柱部2b、2bの下
端には前記主柱1の上部の横向部1a、1aに嵌合する
横方向のパイプ3,3の外端を溶接し、その内端側には
端部から切り込んだ複数のスリットを周方向に間隔を隔
てて設け、内端部内周面はテーパー状に切削しである。
また、前記パイプ3,3の内部の中間には中心部に螺孔
を有する円板4を固定し、該円板4の螺孔にねじ込んだ
ボルト5の先端には截頭円錐状の止着体6が取付けであ
る。
を有する円板4を固定し、該円板4の螺孔にねじ込んだ
ボルト5の先端には截頭円錐状の止着体6が取付けであ
る。
更に前記支持梁2の中間部は分割してあり、この分割部
の外周面には互に異なる方向のねじが切ってあり、この
分割部は内周面に左ねじと右ねじを有する連結筒7を回
転することにより分解することも連結することもできる
ようになっている。
の外周面には互に異なる方向のねじが切ってあり、この
分割部は内周面に左ねじと右ねじを有する連結筒7を回
転することにより分解することも連結することもできる
ようになっている。
8は複数の平行な連杆9・・・・・・の端部をそれぞれ
横杆で連結した枠体であって、その両端部近傍はビス1
0・・・・・・により前記支持梁2の梁部2 a 、2
a上に螺着しており、その上面には合成樹脂製のシート
(又は板体)11が張設しである。
横杆で連結した枠体であって、その両端部近傍はビス1
0・・・・・・により前記支持梁2の梁部2 a 、2
a上に螺着しており、その上面には合成樹脂製のシート
(又は板体)11が張設しである。
そして、覆体Aを主柱1に取付ける場合は分割された支
持梁2のパイプ3,3をそれぞれ主柱1の上部の横向部
1a、laに嵌合してから梁部2aの分割部を連結筒7
により連繋し、次いでパイプ3.3に外方からボックス
型のねじ回しを挿入してボルト5を回動すると止着体6
が内端のテーパ一部に押し入れられるので、パイプ3の
内端の直径が大となって横向部1aの内周面に圧接され
る。
持梁2のパイプ3,3をそれぞれ主柱1の上部の横向部
1a、laに嵌合してから梁部2aの分割部を連結筒7
により連繋し、次いでパイプ3.3に外方からボックス
型のねじ回しを挿入してボルト5を回動すると止着体6
が内端のテーパ一部に押し入れられるので、パイプ3の
内端の直径が大となって横向部1aの内周面に圧接され
る。
しかる後覆体Aを前述のようにして梁部2aに螺着する
。
。
本考案は前述のように上端を左右に折曲したパイプから
なる主柱を間隔をおいて一対設け、それらの主柱の上部
の横向部に物干竿を掛は渡すようにした物干台において
、支持梁を門型に形成すると共にその下端部を前記主柱
の横方向部分に向けて折曲して取付部となし、少くとも
該取付部を前記主柱の横向部分に嵌合可能なパイプとな
し、対をなす支持梁間に複数本の連杆を架設固定して該
連杆に合成樹脂製の板又はシートを装着したので、市販
の物干台に主婦でもきわめて容易に取付けることができ
、しかも留守中に突然の降雨があっても洗濯物を濡らす
ことがない。
なる主柱を間隔をおいて一対設け、それらの主柱の上部
の横向部に物干竿を掛は渡すようにした物干台において
、支持梁を門型に形成すると共にその下端部を前記主柱
の横方向部分に向けて折曲して取付部となし、少くとも
該取付部を前記主柱の横向部分に嵌合可能なパイプとな
し、対をなす支持梁間に複数本の連杆を架設固定して該
連杆に合成樹脂製の板又はシートを装着したので、市販
の物干台に主婦でもきわめて容易に取付けることができ
、しかも留守中に突然の降雨があっても洗濯物を濡らす
ことがない。
また、主柱が雨にさらされることがないので腐蝕するこ
とがなく長期間使用することができる。
とがなく長期間使用することができる。
なお、梁部2a及び側柱部2bもパイプとしてよいこと
は勿論である。
は勿論である。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
正面図、第2図は斜視図、第3図は要部の断面図である
。 1・・・・・・主柱、2・・・・・・支持梁、3・・・
・・・パイプ、5・・・・・・ボルト、6・・・・・・
止着体、9・・・・・・連杆、11・・・・・・シート
。
正面図、第2図は斜視図、第3図は要部の断面図である
。 1・・・・・・主柱、2・・・・・・支持梁、3・・・
・・・パイプ、5・・・・・・ボルト、6・・・・・・
止着体、9・・・・・・連杆、11・・・・・・シート
。
Claims (1)
- 上端を左右に折曲したパイプからなる主柱を間隔をおい
て一対設け、それらの主体の上部の横向部に物干竿を掛
は渡すようにした物干台において、支持梁を門型に形成
すると共にその下端部を前記主柱の横方向部分に向けて
折曲して取付部となし、少くとも該取付部を前記主柱の
横向部分に嵌合可能なパイプとなし、対をなす支持梁間
に複数本の連杆を架設固定して該連杆に合成樹脂製の板
又はシートを装着したことを特徴とする物干台における
覆体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12689480U JPS589587Y2 (ja) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | 物干台における覆体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12689480U JPS589587Y2 (ja) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | 物干台における覆体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751490U JPS5751490U (ja) | 1982-03-24 |
| JPS589587Y2 true JPS589587Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29487302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12689480U Expired JPS589587Y2 (ja) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | 物干台における覆体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589587Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-06 JP JP12689480U patent/JPS589587Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751490U (ja) | 1982-03-24 |
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