JPS589590A - 電動機制御装置 - Google Patents
電動機制御装置Info
- Publication number
- JPS589590A JPS589590A JP56106761A JP10676181A JPS589590A JP S589590 A JPS589590 A JP S589590A JP 56106761 A JP56106761 A JP 56106761A JP 10676181 A JP10676181 A JP 10676181A JP S589590 A JPS589590 A JP S589590A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- output
- torque
- motor
- controllable rectifier
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/045—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電圧形インバータを制御して電動機を速度制
御する電動機制御装置に関するものである0 従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
御する電動機制御装置に関するものである0 従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、(1)は60 H2の通常の交流母線(R
,S、T)に接続さ扛た可制御整流器、(2)は上記可
制御整流器(1)の出力側に接続さn1コイル(2a)
とコンデンサ(2b)とからなる直流中間回路、(8)
は上記直流中間回路(2)を介して可制御整流器(1)
に接続さn1スイツチングサイリスタ(3a)と帰還ダ
イオード(3b)とからなるインバータで、上記可制御
整流器(1)、直流中間回路(2)、及びインバータ(
il+1とから、一般に電圧形インバータと称される変
換器主回路が構成さnlこの電圧形インバータ(4)か
ら供給される電力によって電動機(6)は制御される。
,S、T)に接続さ扛た可制御整流器、(2)は上記可
制御整流器(1)の出力側に接続さn1コイル(2a)
とコンデンサ(2b)とからなる直流中間回路、(8)
は上記直流中間回路(2)を介して可制御整流器(1)
に接続さn1スイツチングサイリスタ(3a)と帰還ダ
イオード(3b)とからなるインバータで、上記可制御
整流器(1)、直流中間回路(2)、及びインバータ(
il+1とから、一般に電圧形インバータと称される変
換器主回路が構成さnlこの電圧形インバータ(4)か
ら供給される電力によって電動機(6)は制御される。
なお、上記電圧形インバータ(4)には、さらに直流電
流検出回路(5a)と直流電圧検出回路(5b)が含ま
れている。
流検出回路(5a)と直流電圧検出回路(5b)が含ま
れている。
しかして、(γンは上記電動機(6)と機械的に結合し
てその回転数を計測する速度指針器、(8)は電動機(
6)の速度を設定する速度設定器であり、上記速度設定
器(8)と速度指針器(7)の出力は速度制御器(9)
に導びかれてその両者の誤差が増巾され、さらにこの速
度制御器(9)と速度指針器(7)の出力は加算回路に
導びかれて加算され、その加算出力が電圧/周波数変換
器(ロ)に入力し、また電圧制御器(2)に入力するよ
う構成さ扛ており、電圧形インバータ(4)は上記電圧
/周波数変換器αηの出力に基いてその出力電圧の周波
数が制御器nて電動機(6)に電力を供給する。
てその回転数を計測する速度指針器、(8)は電動機(
6)の速度を設定する速度設定器であり、上記速度設定
器(8)と速度指針器(7)の出力は速度制御器(9)
に導びかれてその両者の誤差が増巾され、さらにこの速
度制御器(9)と速度指針器(7)の出力は加算回路に
導びかれて加算され、その加算出力が電圧/周波数変換
器(ロ)に入力し、また電圧制御器(2)に入力するよ
う構成さ扛ており、電圧形インバータ(4)は上記電圧
/周波数変換器αηの出力に基いてその出力電圧の周波
数が制御器nて電動機(6)に電力を供給する。
さらに、上記電圧増巾器(2)は、電圧検出器(5b)
と加算器叫の出力を入力しその両者の誤差を増巾して電
流増巾器0呻に出力し、また電流増巾器θ呻は電流検出
器(5a)と上記電圧制御器tiaの出力を入力してそ
の両者の誤差を増巾する。即ち、速度制御器(9)、加
算器叫、′1延圧/周波数変換器(ロ)、電圧制御器(
2)、及び電流制御器α呻は、電動機(6)の制御回路
a→を構成するもので、可制御整流器(1)、及びイン
バータ(4)を速度設定器(8)の設定速度に一定制御
する。
と加算器叫の出力を入力しその両者の誤差を増巾して電
流増巾器0呻に出力し、また電流増巾器θ呻は電流検出
器(5a)と上記電圧制御器tiaの出力を入力してそ
の両者の誤差を増巾する。即ち、速度制御器(9)、加
算器叫、′1延圧/周波数変換器(ロ)、電圧制御器(
2)、及び電流制御器α呻は、電動機(6)の制御回路
a→を構成するもので、可制御整流器(1)、及びイン
バータ(4)を速度設定器(8)の設定速度に一定制御
する。
しかるに、従来の制御装置は以上のように構成さnてい
たため、例えば誘導電動機(6)の負荷トルクが急変し
トルク指令が変化した場合には、トルク指令に見会うト
ルク分電流、即ち可制御整流器(1)を介して流れる直
流電流がすみやかに流れ得なく、その結果、トルク分電
流は、直流中間回路のコンデンサ(2b)より供給され
ることになり、直流電圧が低下して、ひいては誘導電動
機(6)の電圧が低下し過渡的にトルクが発生せず速い
速度応答を得ることができなかった。
たため、例えば誘導電動機(6)の負荷トルクが急変し
トルク指令が変化した場合には、トルク指令に見会うト
ルク分電流、即ち可制御整流器(1)を介して流れる直
流電流がすみやかに流れ得なく、その結果、トルク分電
流は、直流中間回路のコンデンサ(2b)より供給され
ることになり、直流電圧が低下して、ひいては誘導電動
機(6)の電圧が低下し過渡的にトルクが発生せず速い
速度応答を得ることができなかった。
本発明は、上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、負荷トルクが急変した場合にその
トルク指令に見合った直流電流をすみやかに流すことが
できて電圧変動を押さえることができ、ひいては速い速
度応答を得ることができる電動機制御装置を提供するも
のである。
めになされたもので、負荷トルクが急変した場合にその
トルク指令に見合った直流電流をすみやかに流すことが
できて電圧変動を押さえることができ、ひいては速い速
度応答を得ることができる電動機制御装置を提供するも
のである。
以下、本発明の一実施例を第1図と同一部分は同一符号
を附して示す第2図に基いて説明する0第2図において
、本発明による速度制御回路(ト)は、電流制御器0呻
に速度制御器(9)の出力が直接導びかれるよう構成式
nており、負荷トルクが急変して速度制御器(9)の出
力が急変した場合でも、トルク指令に見合う直流電流を
可制御整流器(1)からすみやかに供給さnるようにな
っていて、速い速度応答が得られるようになっている0
なお、第2図中、FXは速度基準、IIIMは速度帰還
y:は滑9周波数指令 V:は発振周波数指令であり
、また速度制御器(9)の動作により定常的には、?、
”=PMとなるように電圧形インバータ(4)の発振周
波数′jI。
を附して示す第2図に基いて説明する0第2図において
、本発明による速度制御回路(ト)は、電流制御器0呻
に速度制御器(9)の出力が直接導びかれるよう構成式
nており、負荷トルクが急変して速度制御器(9)の出
力が急変した場合でも、トルク指令に見合う直流電流を
可制御整流器(1)からすみやかに供給さnるようにな
っていて、速い速度応答が得られるようになっている0
なお、第2図中、FXは速度基準、IIIMは速度帰還
y:は滑9周波数指令 V:は発振周波数指令であり
、また速度制御器(9)の動作により定常的には、?、
”=PMとなるように電圧形インバータ(4)の発振周
波数′jI。
が制御さnるようになっている0
次に、第2図構成における動作を説明すると、公知のよ
うに誘導電動機(6)の発生トルクTは漕力周波数18
が小さい範囲で、゛ ・・・(1) のように表わす事ができる0 但し 5− P :誘導電動機極数 ■M:誘導電動機端子電圧 ア。:誘導電動機端子周波数 従って、 とすnば、発生トルクTは、滑り周波数F8に比列する
ことが理解される。また、このトルクを発生するのに必
要なトルク分電流は、可制御整流器(1)を介して供給
てれ、電動機(6)の励磁電流は直流中間回路(2)の
コンデンサ(2b)より供給されるようになっている。
うに誘導電動機(6)の発生トルクTは漕力周波数18
が小さい範囲で、゛ ・・・(1) のように表わす事ができる0 但し 5− P :誘導電動機極数 ■M:誘導電動機端子電圧 ア。:誘導電動機端子周波数 従って、 とすnば、発生トルクTは、滑り周波数F8に比列する
ことが理解される。また、このトルクを発生するのに必
要なトルク分電流は、可制御整流器(1)を介して供給
てれ、電動機(6)の励磁電流は直流中間回路(2)の
コンデンサ(2b)より供給されるようになっている。
即ち、第2図構成においては、”
・・・(8)Toc]F ocより0 が成立し、定常的には電圧制御器(ロ)と電圧/周数数
変換器(ロ)の働らきにより O が任意の周波数1゜で成立する。fだ負荷トルクが変動
し、速度制御器(9)の出力が変化すれば、滑 6− り周波数指令FB が変化するようになっており、滑
り周波数指令FIに見合うトルク指令T1相当分の直流
電流ら。が電流制御器0呻の働らきて可制御整流器(1
)よりすみやかに供給さnる。
・・・(8)Toc]F ocより0 が成立し、定常的には電圧制御器(ロ)と電圧/周数数
変換器(ロ)の働らきにより O が任意の周波数1゜で成立する。fだ負荷トルクが変動
し、速度制御器(9)の出力が変化すれば、滑 6− り周波数指令FB が変化するようになっており、滑
り周波数指令FIに見合うトルク指令T1相当分の直流
電流ら。が電流制御器0呻の働らきて可制御整流器(1
)よりすみやかに供給さnる。
言い換えれば、電動機(6)のトルクが変動して、速度
制御器(9)の出力V:が変動してもトルク分電流はす
みやかに可制御整流器(1)より供給され、直流中間回
路のコンデンサ(2b)には電動機(6)の励磁分電流
しか流れないため直流電圧は変動しない。
制御器(9)の出力V:が変動してもトルク分電流はす
みやかに可制御整流器(1)より供給され、直流中間回
路のコンデンサ(2b)には電動機(6)の励磁分電流
しか流れないため直流電圧は変動しない。
また上式(i) 、 (2)が成立するので、トルク(
T)は滑9周波数F8に比例することになり、電圧変動
を押えて従来より速い速度応答が得らnる0以上のよう
に本発明によnば、負荷トルクが変動した場合に七nに
見合う速度制御器の出力に基づき直流電流を可制御整流
器からすみやかに供給する速度制御回路を備ているので
、電圧変動を抑制して速い速度応答が得らnる電動機制
御装置を得ることができる。
T)は滑9周波数F8に比例することになり、電圧変動
を押えて従来より速い速度応答が得らnる0以上のよう
に本発明によnば、負荷トルクが変動した場合に七nに
見合う速度制御器の出力に基づき直流電流を可制御整流
器からすみやかに供給する速度制御回路を備ているので
、電圧変動を抑制して速い速度応答が得らnる電動機制
御装置を得ることができる。
第1図は従来の電動機制御装置を示す接続図、 7−
第2図は本発明による電動機制御装置の接続図である。
(1)・・・可制御整流器
(2)・・・直流中間回路
(8)@・・インバータ (4)・・・電圧形インバー
タ(6)・・・電動機 (7)・・・速度指針器(
8)・・・速度設定器 (9)@−・速度制御器(ロ)
・・・電圧/周波数変換器 α呻・・・電流制御器 a荀、 (15)・・・速度制御回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 8−
タ(6)・・・電動機 (7)・・・速度指針器(
8)・・・速度設定器 (9)@−・速度制御器(ロ)
・・・電圧/周波数変換器 α呻・・・電流制御器 a荀、 (15)・・・速度制御回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 8−
Claims (1)
- 交流母線に接続された可制御整流器と、コイル及びコン
デンサで成る直流中間回路と、この直流中間回路を介し
て上記可制御整流器の出力を入力して電動機に電力を供
給するインバータとでなる電圧形インバータを構成する
と共に、上記電動機の回転速度を検出する検出手段の検
出信号と速度設定器の設定値との誤差に基いて上記イン
バー、夕の出力周波数を制御し、かつ、上記可制御整流
器の出力を制御する速度制御回路を備え、上記電動機を
速度制御する電動機制御装置において、上記速度制御回
路を、上記速臀検出手段の検出信号と速度設定器の設定
値との誤差に基いて上記可制御整流器の出力を制御する
構成とし、負荷トルクが急変した場合には上記可制御整
流器から急変に見合う直流電流を出力させることを特徴
とする電動機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106761A JPS589590A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 電動機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106761A JPS589590A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 電動機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589590A true JPS589590A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14441885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106761A Pending JPS589590A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 電動機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589590A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109491A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機制御装置 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56106761A patent/JPS589590A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109491A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機制御装置 |
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