JPS5895933A - サ−ジ吸収素子 - Google Patents
サ−ジ吸収素子Info
- Publication number
- JPS5895933A JPS5895933A JP19491781A JP19491781A JPS5895933A JP S5895933 A JPS5895933 A JP S5895933A JP 19491781 A JP19491781 A JP 19491781A JP 19491781 A JP19491781 A JP 19491781A JP S5895933 A JPS5895933 A JP S5895933A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- zno
- varistor
- surge
- microgap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- -1 Ar + Ne Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ZnO系バリスタのみで生じる漏れ電流を極
小にすることができ、しかもZnO系バリスタと同様の
サージ応答特性を有するサージ吸収素子に関する。
小にすることができ、しかもZnO系バリスタと同様の
サージ応答特性を有するサージ吸収素子に関する。
ZnO系バリスタは、ZnOt−主成分としBi!’s
、BaO等の微量成分を添加して均一に混合し、加圧成
形後空気中において温度800〜1500℃で焼結する
ことKよって得られた焼結体に一対の電極を形成し、こ
の電極にリードIIIを接続し要談、全体を樹脂で被覆
した奄のである。ZnO系バリスタは電圧〜電R11i
l性における非直線性が極めて大きく、バリメタの電圧
〜電流特性を、I=kV” で表わしたとき、通常の
バリスタではα=3〜7であるのに対し、ZnO系バリ
スタFiff=25〜50、さら[50以上のものもあ
るなどすぐれた非直線性を示すことが知られており、そ
の特性を利用してサージ吸収等(使用されている。
、BaO等の微量成分を添加して均一に混合し、加圧成
形後空気中において温度800〜1500℃で焼結する
ことKよって得られた焼結体に一対の電極を形成し、こ
の電極にリードIIIを接続し要談、全体を樹脂で被覆
した奄のである。ZnO系バリスタは電圧〜電R11i
l性における非直線性が極めて大きく、バリメタの電圧
〜電流特性を、I=kV” で表わしたとき、通常の
バリスタではα=3〜7であるのに対し、ZnO系バリ
スタFiff=25〜50、さら[50以上のものもあ
るなどすぐれた非直線性を示すことが知られており、そ
の特性を利用してサージ吸収等(使用されている。
しかし、ZnO系バリスタは、上記電圧〜電流特性にお
ける大きな非直線性のために電圧が印加されると漏れ電
流が流れ、常時電電を印加したままで長時間使用に供さ
れた場合、電圧〜電R’lli性の劣化が進行し、つい
vcFi破壊に至り短絡状態となって熱暴走する危険が
ある。
ける大きな非直線性のために電圧が印加されると漏れ電
流が流れ、常時電電を印加したままで長時間使用に供さ
れた場合、電圧〜電R’lli性の劣化が進行し、つい
vcFi破壊に至り短絡状態となって熱暴走する危険が
ある。
本発明は、ZnO系バリスタの優れ友サージ応答特性を
なんら阻害することなく、他方漏れ電流を極小に阻止し
て上記危険性を解消し、ZnO系バリスタの劣化を防止
し九サージ吸収素子を提供することを目的とするもので
ある。
なんら阻害することなく、他方漏れ電流を極小に阻止し
て上記危険性を解消し、ZnO系バリスタの劣化を防止
し九サージ吸収素子を提供することを目的とするもので
ある。
本発明は上記目的を達成するために種々研究の結果開発
されたもので、10〜100IRnのマイクロギャップ
を有しAr + Ne等の不活性ガスを封入した放電管
とZnO系バリスタとを直列に接続して構成したサージ
吸収素子である。
されたもので、10〜100IRnのマイクロギャップ
を有しAr + Ne等の不活性ガスを封入した放電管
とZnO系バリスタとを直列に接続して構成したサージ
吸収素子である。
】0〜100 pmのマイクロギャップを有するガス入
り放電管は、絶縁体表面に導電性薄膜を付着させ、鎖導
電性薄膜に10〜100 /jmのマイクロギャップを
形成し、このマイクロギャップによって薄膜を複数個に
分割し、この分割された両端の導電性薄jlKそれぞれ
電#!、を固着し、この電極にそれぞれ電線全電気的に
接続させ、かつこの電極間を絶縁性被覆材で被覆し、そ
の中K Ar + Ne等の不活性ガスを封入してなる
放電管である。
り放電管は、絶縁体表面に導電性薄膜を付着させ、鎖導
電性薄膜に10〜100 /jmのマイクロギャップを
形成し、このマイクロギャップによって薄膜を複数個に
分割し、この分割された両端の導電性薄jlKそれぞれ
電#!、を固着し、この電極にそれぞれ電線全電気的に
接続させ、かつこの電極間を絶縁性被覆材で被覆し、そ
の中K Ar + Ne等の不活性ガスを封入してなる
放電管である。
第1図は本発明の実施例を示す等価回路であって、1t
flO〜100I!mのマイクロギャップを有するガス
入り放電管、2はZnO系バリスタである。
flO〜100I!mのマイクロギャップを有するガス
入り放電管、2はZnO系バリスタである。
以下、第1図に示したサージ吸収素子の実施例において
、マイクロギャップを有するガス放電管として放電開始
電圧が220vのものを使用し、ZnO系バリスタとし
てバリスタ電圧220vのものを使用したサージ吸収素
子の両端A、Hに電圧を印加した場合を例にあげて本発
明の作用効果を説明する。
、マイクロギャップを有するガス放電管として放電開始
電圧が220vのものを使用し、ZnO系バリスタとし
てバリスタ電圧220vのものを使用したサージ吸収素
子の両端A、Hに電圧を印加した場合を例にあげて本発
明の作用効果を説明する。
第1図に示すサージ吸収素子の両端A、BKAC100
v電圧を印加し九とき漏れ電流値Fi0.057μAと
なる。一方バリスタ電圧220vのZnO系ノくリスク
のみにAC100Vを印加したときの漏れ電流値は29
.16μAとなる。
v電圧を印加し九とき漏れ電流値Fi0.057μAと
なる。一方バリスタ電圧220vのZnO系ノくリスク
のみにAC100Vを印加したときの漏れ電流値は29
.16μAとなる。
従って、バリスタ電圧220■のZnO系ノくリスクに
、lθ〜1,00μmのマイクロギャップを有し放電開
始電圧220vのガス入シ放電管を直列接続することに
よシ、バリスタ電圧220VのZnO系バリスタの漏れ
電流を2/1000 程度に極めて小さくすることがで
きる。
、lθ〜1,00μmのマイクロギャップを有し放電開
始電圧220vのガス入シ放電管を直列接続することに
よシ、バリスタ電圧220VのZnO系バリスタの漏れ
電流を2/1000 程度に極めて小さくすることがで
きる。
次に、第1図のサージ吸収素子の両端A、Bに直流電圧
全印加し、直流放電開始電圧Vst−測定すると、V〜
工特性図は第2図のようになる。
全印加し、直流放電開始電圧Vst−測定すると、V〜
工特性図は第2図のようになる。
第2図よシ、第1図のサージ吸収素子の見かけ上の直流
放電開始電圧は440vであシ、第1図のサージ吸収素
子に使用したZnO系ノクリスリスノ(リスク電圧22
0vと、10〜100μmのマイクロギャップを有する
ガス入プ放電管の直流放電開始電圧220vとの和罠な
っている。
放電開始電圧は440vであシ、第1図のサージ吸収素
子に使用したZnO系ノクリスリスノ(リスク電圧22
0vと、10〜100μmのマイクロギャップを有する
ガス入プ放電管の直流放電開始電圧220vとの和罠な
っている。
ZnO系バリスタのみに直流電圧を印加した場合のV〜
工特性図は第3図に示した。
工特性図は第3図に示した。
また、10〜100μmのマイクロギャップを有し直流
放電開始電圧が220vのガス入り放電管のV−I特性
図は第4図の通りである。第4図より、160Vでグロ
ー放電が起きていることがわかる。
放電開始電圧が220vのガス入り放電管のV−I特性
図は第4図の通りである。第4図より、160Vでグロ
ー放電が起きていることがわかる。
また第1図に示すサージ吸収素子の両端A、BK直流電
圧を印加したとき、220V(ZnO系バリスタのバリ
スタ電圧)から380 V (ZnO系バリスタのバリ
スタ電圧と、マイクロギャップ放電管のグロー放電電圧
との和)の範囲で第5図に示すような発振現象が見られ
、上記のように、見かけ正直流放電開始電圧FiZnO
系バリスタのバリスタ電圧と10〜100μmのマイク
ロギャップ1有するガス入り放電管の直流放電開始電圧
の略和となる。
圧を印加したとき、220V(ZnO系バリスタのバリ
スタ電圧)から380 V (ZnO系バリスタのバリ
スタ電圧と、マイクロギャップ放電管のグロー放電電圧
との和)の範囲で第5図に示すような発振現象が見られ
、上記のように、見かけ正直流放電開始電圧FiZnO
系バリスタのバリスタ電圧と10〜100μmのマイク
ロギャップ1有するガス入り放電管の直流放電開始電圧
の略和となる。
次にサージ応答特性について説明する。本発明のサージ
吸収素子、10〜100/ffiのマイクロギャップを
有するガス入り放電管、ZnO系バリスタにそれぞれ時
間0.1μ3 間で3 KV立ち上りのサージ電圧を印
加したときのy−を特性図は、それぞれ第6図、第7図
、第8図の通りである。
吸収素子、10〜100/ffiのマイクロギャップを
有するガス入り放電管、ZnO系バリスタにそれぞれ時
間0.1μ3 間で3 KV立ち上りのサージ電圧を印
加したときのy−を特性図は、それぞれ第6図、第7図
、第8図の通りである。
図から、サージ電圧を印加した場合の放電開始電圧は、
いずれの場合も同じ1.2 KVとなることがわかる。
いずれの場合も同じ1.2 KVとなることがわかる。
また、第6図、第8図より、本発明のサージ吸収素子に
サージ電圧を印加した時のサージ応答特性はZnO系バ
リスタのみにサージ電圧を印加したときのサージ応答特
性と同様となる。
サージ電圧を印加した時のサージ応答特性はZnO系バ
リスタのみにサージ電圧を印加したときのサージ応答特
性と同様となる。
本発明は以上のように、znO系ノクリスリス優れ九非
直線性を利用したサージ吸収素子に常時電圧全印加して
おくような場合に、ZnO系ノ(リスクの漏れ電流を極
めて小さくしてZnO系)(リスクの劣化全防止し、一
方ZnO系)(リスクの有するサージ特性を阻害しない
ので、すぐれたサージ吸収素子として用いることができ
る。
直線性を利用したサージ吸収素子に常時電圧全印加して
おくような場合に、ZnO系ノ(リスクの漏れ電流を極
めて小さくしてZnO系)(リスクの劣化全防止し、一
方ZnO系)(リスクの有するサージ特性を阻害しない
ので、すぐれたサージ吸収素子として用いることができ
る。
第1図は本発明の実施例の等価回路図、第2図。
第3図、第4図はそれぞれ第1図のA−B、C〜B、A
〜Cに直流電圧を印加したときのV〜I4I性図、第5
図は第2図で220v〜380VO範囲で発振塊象を示
すV−を特性図、第6図、第7図。 第8図は0.1.μ8間で3 KVの立上りのサージ電
圧を第1図のA〜B、A〜C2C〜BK印加したときの
V〜を特性図である。 1・・マイクロギャップ式放電管 2・・ZnO系バリスタ、A、B、C・・・各端子第1
図 S 第4図 時間t(Ps)
〜Cに直流電圧を印加したときのV〜I4I性図、第5
図は第2図で220v〜380VO範囲で発振塊象を示
すV−を特性図、第6図、第7図。 第8図は0.1.μ8間で3 KVの立上りのサージ電
圧を第1図のA〜B、A〜C2C〜BK印加したときの
V〜を特性図である。 1・・マイクロギャップ式放電管 2・・ZnO系バリスタ、A、B、C・・・各端子第1
図 S 第4図 時間t(Ps)
Claims (1)
- 1 10〜100PTRのマイクロギャップ管有しAr
tNe等の不活性ガスを封入した放電管とZnO系バリ
スタとを直列Km続してなるサージ吸収素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19491781A JPS5895933A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | サ−ジ吸収素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19491781A JPS5895933A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | サ−ジ吸収素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895933A true JPS5895933A (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=16332486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19491781A Pending JPS5895933A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | サ−ジ吸収素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895933A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119834U (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | マルコン電子株式会社 | サ−ジアブゾ−バ |
| JPS60174297A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-09-07 | Honda Motor Co Ltd | 塑性加工機における搬送装置 |
| DE3924472A1 (de) * | 1988-07-29 | 1990-02-01 | Mitsubishi Mining & Cement Co | Anordnung zum unterdruecken eines spannungsstosses |
| JP2017228454A (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 列車無線システム用同軸避雷器、及びそれを備えた列車無線システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52122852A (en) * | 1976-04-08 | 1977-10-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Surge absorption circuit in electic machine |
| JPS5517211B2 (ja) * | 1975-06-06 | 1980-05-09 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP19491781A patent/JPS5895933A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517211B2 (ja) * | 1975-06-06 | 1980-05-09 | ||
| JPS52122852A (en) * | 1976-04-08 | 1977-10-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Surge absorption circuit in electic machine |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174297A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-09-07 | Honda Motor Co Ltd | 塑性加工機における搬送装置 |
| JPS60119834U (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | マルコン電子株式会社 | サ−ジアブゾ−バ |
| DE3924472A1 (de) * | 1988-07-29 | 1990-02-01 | Mitsubishi Mining & Cement Co | Anordnung zum unterdruecken eines spannungsstosses |
| JPH0241620A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | サージ吸収装置 |
| JP2017228454A (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 列車無線システム用同軸避雷器、及びそれを備えた列車無線システム |
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