JPS589594Y2 - 物干し装置 - Google Patents
物干し装置Info
- Publication number
- JPS589594Y2 JPS589594Y2 JP13329580U JP13329580U JPS589594Y2 JP S589594 Y2 JPS589594 Y2 JP S589594Y2 JP 13329580 U JP13329580 U JP 13329580U JP 13329580 U JP13329580 U JP 13329580U JP S589594 Y2 JPS589594 Y2 JP S589594Y2
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- JP
- Japan
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- clothes drying
- clothesline
- support rail
- stopper
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 44
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は物干し装置に関し、洗濯物を干す際には容易な
操作で使用体勢にできると共に、不使用時には容易な操
作で極めてコンパクトな不使用体勢にできるようにする
ことを目的とし、この目的を遠戚するために、複数の物
干し体を外方に突出状として該基部を横設された支持レ
ールに移動自在に備えて、物干し体基部には固定機構を
備え、該固定機構を、固定レバーと、該固定レバーと連
動されて物干し体を支持レールの任意個所にロックし且
つバネによりロック解除方向に付勢された固定体とから
構成すると共に、物干し体基部には前記固定機構側に対
してバネにより付勢されて固定機構をロック体勢にロッ
クし且つ隣接する物干し体基部側等との接当により作動
されて固定機構のロックを解除するストッパを備えたこ
とを構成上の特徴とするものである。
操作で使用体勢にできると共に、不使用時には容易な操
作で極めてコンパクトな不使用体勢にできるようにする
ことを目的とし、この目的を遠戚するために、複数の物
干し体を外方に突出状として該基部を横設された支持レ
ールに移動自在に備えて、物干し体基部には固定機構を
備え、該固定機構を、固定レバーと、該固定レバーと連
動されて物干し体を支持レールの任意個所にロックし且
つバネによりロック解除方向に付勢された固定体とから
構成すると共に、物干し体基部には前記固定機構側に対
してバネにより付勢されて固定機構をロック体勢にロッ
クし且つ隣接する物干し体基部側等との接当により作動
されて固定機構のロックを解除するストッパを備えたこ
とを構成上の特徴とするものである。
以下、本考案の第1実施例を第1図乃至第10図の図面
に基き説明すれば、第1図及び第2図は物干し装置を示
すものであり、立設された支柱により支持された保持部
材1又は軒下等における建物の壁面には、複数のL型状
の取付金具2が前方に水平突出状として着脱自在に取付
けられ、これら取付金具2及び抱込金具3により、第3
図にも示すように、支持レール4の複数の適宜個所が上
下及び前後で挟込まれて、保持部材1等にその前方側で
支持レール4が横設状として取付けられると共に、該レ
ール4に複数の物干し体5が前方に水平突出状として移
動自在に備えられている。
に基き説明すれば、第1図及び第2図は物干し装置を示
すものであり、立設された支柱により支持された保持部
材1又は軒下等における建物の壁面には、複数のL型状
の取付金具2が前方に水平突出状として着脱自在に取付
けられ、これら取付金具2及び抱込金具3により、第3
図にも示すように、支持レール4の複数の適宜個所が上
下及び前後で挟込まれて、保持部材1等にその前方側で
支持レール4が横設状として取付けられると共に、該レ
ール4に複数の物干し体5が前方に水平突出状として移
動自在に備えられている。
支持レール4は前方及び両側方に開口する断面コ型とさ
れ、その前方側開口縁部には内向きに突出する上下一対
のリップ部6,7が全長にわたって形成されると共に、
支持レール4の後壁内面の高さ方向中央部には前方に突
出する突条部8が全長にわたって形成されている。
れ、その前方側開口縁部には内向きに突出する上下一対
のリップ部6,7が全長にわたって形成されると共に、
支持レール4の後壁内面の高さ方向中央部には前方に突
出する突条部8が全長にわたって形成されている。
また、物干し体5は合成樹脂材により一体形成されてい
るが、この物干し体5は、第4図乃至第9図にも示すよ
うに、直方体形状の基部9と、基部9より前部側の杆状
の物干し部10とから構成されている。
るが、この物干し体5は、第4図乃至第9図にも示すよ
うに、直方体形状の基部9と、基部9より前部側の杆状
の物干し部10とから構成されている。
物干し部10前端には周知の波形状押圧アーム11が横
軸12により上下揺動自在に枢支され、図示省略したバ
ネによりその自由端部側が物干し部10に圧接されてい
る。
軸12により上下揺動自在に枢支され、図示省略したバ
ネによりその自由端部側が物干し部10に圧接されてい
る。
基部9の上下面及び後面には横方向に溝13,14.1
5が形成されており、物干し体5の基部9を支持レール
4にその左側開口から嵌合した際に、基部9の各溝13
,14.15に支持レール4のリップ部6,7及び突条
部8が嵌入するようにされて、これにより、基部9の支
持レール4から前方側への抜けと、基部9の支持レール
4内でのガタッキが防止されている。
5が形成されており、物干し体5の基部9を支持レール
4にその左側開口から嵌合した際に、基部9の各溝13
,14.15に支持レール4のリップ部6,7及び突条
部8が嵌入するようにされて、これにより、基部9の支
持レール4から前方側への抜けと、基部9の支持レール
4内でのガタッキが防止されている。
また、基部9には固定レバー16により主構成される固
定機構17が次のようにして備えられている。
定機構17が次のようにして備えられている。
即ち、基部9側上部には上方に開口する装備部18が凹
設され、この装備部18に合成樹脂材により形成された
固定レバー16の先端部側が挿入されて、横軸19によ
り上下揺動自在に枢支されている。
設され、この装備部18に合成樹脂材により形成された
固定レバー16の先端部側が挿入されて、横軸19によ
り上下揺動自在に枢支されている。
固定レバー16の先端部側は固定体20とされ、この固
定体20の上部側が前後一対の山状部21.22から威
る二股状に形成され、固定レバー16の操作により、第
7図に示すように、固定体20の山状部21.22を支
持レール4の天壁及び上側リップ部6内面に弾性変形を
介して押圧し、固定体20をロック体勢とした際に、物
干し体5が支持レール4の任意個所にロックされる。
定体20の上部側が前後一対の山状部21.22から威
る二股状に形成され、固定レバー16の操作により、第
7図に示すように、固定体20の山状部21.22を支
持レール4の天壁及び上側リップ部6内面に弾性変形を
介して押圧し、固定体20をロック体勢とした際に、物
干し体5が支持レール4の任意個所にロックされる。
また、固定レバー16の横軸19より前方側下面には円
筒状のバネ受部23が下方突出状に形成され、該バネ受
部23と装備部18の前部底部側に凹設されたバネ受部
24間にコイルバネ25が弾発状に介装され、固定体2
0がロック解除方向である下方側に付勢されて、第3図
及び第6図に示すロック解除体勢ではその下端部が装備
部18底面に接当されて固定体20が支持レール4内面
側に接当しないようにされている。
筒状のバネ受部23が下方突出状に形成され、該バネ受
部23と装備部18の前部底部側に凹設されたバネ受部
24間にコイルバネ25が弾発状に介装され、固定体2
0がロック解除方向である下方側に付勢されて、第3図
及び第6図に示すロック解除体勢ではその下端部が装備
部18底面に接当されて固定体20が支持レール4内面
側に接当しないようにされている。
更に、固定レバー16の前部側は押圧レバ一部26とさ
れて、弓形状で且つ一対の上・下舌片部27.28から
成る二股状に形成され、下舌片部28の前端が上舌片部
27に後文されている。
れて、弓形状で且つ一対の上・下舌片部27.28から
成る二股状に形成され、下舌片部28の前端が上舌片部
27に後文されている。
そして、固定レバー16の操作により固定体20をロッ
ク体勢とした際に、上・下舌片27.28から成る押圧
レバ一部26によりその弾性変形を介して物干し部10
との間で洗濯物等を挾めるようにしている。
ク体勢とした際に、上・下舌片27.28から成る押圧
レバ一部26によりその弾性変形を介して物干し部10
との間で洗濯物等を挾めるようにしている。
基部9の右側高さ方向中央部には右側方に開口する凹設
部29がその後部側で装備部18に連通状として形成さ
れ、この凹設部29に合成樹脂材により形成されたスト
ッパ30が嵌入されて縦軸31により横方向に揺動自在
に枢支されている。
部29がその後部側で装備部18に連通状として形成さ
れ、この凹設部29に合成樹脂材により形成されたスト
ッパ30が嵌入されて縦軸31により横方向に揺動自在
に枢支されている。
ストッパ30前端部側内側面には円筒形状のバネ受部3
2が突出状に形成され、このバネ受部32と凹設部29
の前端部側部に凹設されたバネ受部33間にコイルバネ
34が弾発状に介装されて、ストッパ30後端部側が固
定体20側に付勢されて、ストッパ30に形成された円
錐台状のストッパ部35が固定体20に接当されている
。
2が突出状に形成され、このバネ受部32と凹設部29
の前端部側部に凹設されたバネ受部33間にコイルバネ
34が弾発状に介装されて、ストッパ30後端部側が固
定体20側に付勢されて、ストッパ30に形成された円
錐台状のストッパ部35が固定体20に接当されている
。
固定体20右側には側方に開口する盲孔状の保合部36
が形成され、固定体20がロック体勢になった際に、ス
トッパ部35が保合部36に合致係合して、固定体20
がロック体勢にロックされる。
が形成され、固定体20がロック体勢になった際に、ス
トッパ部35が保合部36に合致係合して、固定体20
がロック体勢にロックされる。
ストッパ30の前端部外側には円柱状の押圧部37が凹
設部29より側方に突出状として形成されており、この
ストッパ30の押圧部37に右側に隣接する物干し体5
の基部9が接当することによりストッパ30が揺動され
る。
設部29より側方に突出状として形成されており、この
ストッパ30の押圧部37に右側に隣接する物干し体5
の基部9が接当することによりストッパ30が揺動され
る。
支持レール4の右端には該端側開口を閉塞する取付片3
8が前方突出状に固着され、該取付片38前端部の右側
面に保持筒39が側方に水平突出状として固着され、こ
の保持筒39内に段付き円柱状の押圧体40が横方向に
移動自在に挿通保持されている。
8が前方突出状に固着され、該取付片38前端部の右側
面に保持筒39が側方に水平突出状として固着され、こ
の保持筒39内に段付き円柱状の押圧体40が横方向に
移動自在に挿通保持されている。
押圧体40はその取付片38より左側方に露出された左
端部により押圧体40左端部に近接された物干し体5の
ストッパ30の押圧部37を押圧可能とされると共に、
保持筒39の押圧体40に捲周したコイルバネ41によ
り押圧体40の大径部42を保持筒39右外側壁に接当
させている。
端部により押圧体40左端部に近接された物干し体5の
ストッパ30の押圧部37を押圧可能とされると共に、
保持筒39の押圧体40に捲周したコイルバネ41によ
り押圧体40の大径部42を保持筒39右外側壁に接当
させている。
また、支持レール4の左端には該端側開口を閉塞するゴ
ム又な軟質の合成樹脂材等の弾性材から戊る栓体43が
着脱自在に備えられている。
ム又な軟質の合成樹脂材等の弾性材から戊る栓体43が
着脱自在に備えられている。
上記のように構成した第1実施例において、物干し装置
を使用体勢として、洗濯物を干す際には先ず、第1図に
示すように、物干し体5を移動させて略等間隔に配置す
る。
を使用体勢として、洗濯物を干す際には先ず、第1図に
示すように、物干し体5を移動させて略等間隔に配置す
る。
この際、最右側の物干し体5の基部9は押圧体40の左
端部に近接させておく。
端部に近接させておく。
このようにしてから、第7図乃至第9図に示すように、
物干し体5の物干し部10に洗濯物44をその一端側が
固定レバー16の押圧レバ一部26の下方側にくるよう
に掛架し、固定レバー16を押下げて、固定体20をロ
ック体勢とすれば、固定体20の前後一対の山状部21
.22が弾性変形を介して支持レール4の天壁及び上側
リップ部6内面に押圧されて、物干し体5の基部9が支
持レール4に固定されると共に、上・下舌片部27.2
8から戊る押圧レバ一部26が弾性変形を介して物干し
部10との協働作用により洗濯物44を好適に挾込むの
である。
物干し体5の物干し部10に洗濯物44をその一端側が
固定レバー16の押圧レバ一部26の下方側にくるよう
に掛架し、固定レバー16を押下げて、固定体20をロ
ック体勢とすれば、固定体20の前後一対の山状部21
.22が弾性変形を介して支持レール4の天壁及び上側
リップ部6内面に押圧されて、物干し体5の基部9が支
持レール4に固定されると共に、上・下舌片部27.2
8から戊る押圧レバ一部26が弾性変形を介して物干し
部10との協働作用により洗濯物44を好適に挾込むの
である。
そして、この際、固定体20側に付勢されたストッパ3
0のストッパ部35が固定体20の係合部36に合致係
合して、固定体20をロック体勢にロックし、これによ
り、物干し体5の基部9の支持レール4に対する固定状
態及び物干し部10に対する洗濯物44の固定状態が維
持される。
0のストッパ部35が固定体20の係合部36に合致係
合して、固定体20をロック体勢にロックし、これによ
り、物干し体5の基部9の支持レール4に対する固定状
態及び物干し部10に対する洗濯物44の固定状態が維
持される。
このようにしてから、洗濯物44の他端を押圧アーム1
1により物干し部10との協働作用により挾持すれば、
物干し体5に洗濯物44を好適に掛架固定できる。
1により物干し部10との協働作用により挾持すれば、
物干し体5に洗濯物44を好適に掛架固定できる。
次に、物干し装置を不使用体勢とすると共に物干し体5
に掛架された洗濯物44を回収する際には、まず、第1
0図の仮想線で示すように、押圧体40を押圧して、最
右側にある物干し体5のストッパ30をその押圧部37
を介して揺働させて、ストッパ30のストッパ部35と
固定体20の係合部36との係合を解除する。
に掛架された洗濯物44を回収する際には、まず、第1
0図の仮想線で示すように、押圧体40を押圧して、最
右側にある物干し体5のストッパ30をその押圧部37
を介して揺働させて、ストッパ30のストッパ部35と
固定体20の係合部36との係合を解除する。
この解除により、第3図、第5図及び第6図に示すよう
に、固定レバー16はバネ25により揺動されて、固定
体20はロック解除体勢となり物干し体50基部9の支
持レール4に対する固定が解除されると共に、固定レバ
ー16の押圧レバ一部26が洗濯物44から離間して、
洗濯物44の一端側の固定が解除される。
に、固定レバー16はバネ25により揺動されて、固定
体20はロック解除体勢となり物干し体50基部9の支
持レール4に対する固定が解除されると共に、固定レバ
ー16の押圧レバ一部26が洗濯物44から離間して、
洗濯物44の一端側の固定が解除される。
このようにして、支持レール4に対する固定が解除され
た最右側の物干し体5を支持レール4の左側に移動させ
て、第8図の仮想線に示すように、その基部9を隣接す
る物干し体5のストッパ30の押圧部37に接当させて
、ストッパ30を揺動させてやれば、上記同様にして物
干し体5の支持レール4に対する固定が解除されると共
に、物干し体5に掛架された洗濯物44の一端側の固定
が解除される。
た最右側の物干し体5を支持レール4の左側に移動させ
て、第8図の仮想線に示すように、その基部9を隣接す
る物干し体5のストッパ30の押圧部37に接当させて
、ストッパ30を揺動させてやれば、上記同様にして物
干し体5の支持レール4に対する固定が解除されると共
に、物干し体5に掛架された洗濯物44の一端側の固定
が解除される。
このようにして、支持レール4に対する固定が解除され
た物干し体5を支持レール4の左側に移動させていけば
、順次物干し体5の支持レール4に対する固定及び該物
干し体5に掛架された洗濯物44の一端側の固定を解除
していくことができ、これにより、第2図に示すように
、全部の物干し体5をその物干し部10に掛架された洗
濯物44の一端側の固定を解除した状態で支持レール4
の左端部に集めることができ、物干し装置を極めてコン
パクトな不使用体勢とできる。
た物干し体5を支持レール4の左側に移動させていけば
、順次物干し体5の支持レール4に対する固定及び該物
干し体5に掛架された洗濯物44の一端側の固定を解除
していくことができ、これにより、第2図に示すように
、全部の物干し体5をその物干し部10に掛架された洗
濯物44の一端側の固定を解除した状態で支持レール4
の左端部に集めることができ、物干し装置を極めてコン
パクトな不使用体勢とできる。
そして、各物干し体5において押圧アーム11を操作し
てやれば、物干し部10に掛架された洗濯物44の固定
を解除でき、洗濯物44を容易に回収できる。
てやれば、物干し部10に掛架された洗濯物44の固定
を解除でき、洗濯物44を容易に回収できる。
なお、夕立等、急な降雨の際には、物干し部10に洗濯
物44が掛架された物干し体5を上記のような操作によ
り支持レール4の左端部に集めると共に、支持レール4
の左端開口を閉塞する栓体43を取外して、物干し体5
を支持レール4から取外し、この取外した物干し体5を
室内等に取込むようにすれば、洗濯物44を雨によって
殆んど濡らすことなく回収できる。
物44が掛架された物干し体5を上記のような操作によ
り支持レール4の左端部に集めると共に、支持レール4
の左端開口を閉塞する栓体43を取外して、物干し体5
を支持レール4から取外し、この取外した物干し体5を
室内等に取込むようにすれば、洗濯物44を雨によって
殆んど濡らすことなく回収できる。
更に、室内又は屋根のある場所に別途支持レールを備え
ておけば、上記の際において、洗濯物44がまだ乾いて
いない場合には、取込んだ物干し体5を支持レールに装
備して、物干し体5に掛架された洗濯物44を乾かすこ
とができ好ましい。
ておけば、上記の際において、洗濯物44がまだ乾いて
いない場合には、取込んだ物干し体5を支持レールに装
備して、物干し体5に掛架された洗濯物44を乾かすこ
とができ好ましい。
第11図乃至第14図は本考案の第2実施例を示すもの
で、物干し体5の基部9には後面側から盲孔状の装備部
18が開設されて、この装備部18の開口部が着脱自在
に螺挿された栓体45により閉塞されている。
で、物干し体5の基部9には後面側から盲孔状の装備部
18が開設されて、この装備部18の開口部が着脱自在
に螺挿された栓体45により閉塞されている。
固定体20はピン状とされて装備部18内に前後方向に
横設状として備えられ、その前端部が基部9に装備部1
8に連通状として形成された支持孔46に支持され、ま
た、その後端部が栓体45に形成された挿通孔47に支
持されて、固定体20は栓体45の挿通孔47から後方
の突条部8に向って出没自在とされている。
横設状として備えられ、その前端部が基部9に装備部1
8に連通状として形成された支持孔46に支持され、ま
た、その後端部が栓体45に形成された挿通孔47に支
持されて、固定体20は栓体45の挿通孔47から後方
の突条部8に向って出没自在とされている。
固定体20の前後方向中途部には操作ピン48が横方向
に挿脱自在に挿通され、この操作ピン48の両端部が装
備部18の両側に形成されたガイド溝49に前後方向に
移動自在に嵌合されている。
に挿脱自在に挿通され、この操作ピン48の両端部が装
備部18の両側に形成されたガイド溝49に前後方向に
移動自在に嵌合されている。
基部9前部側上部には装備部18に連通状に挿入口50
が形成され、この挿入口50を介して固定レバー16の
先端部が装備部18内に挿入されて、横幅19により揺
動自在に枢支されている。
が形成され、この挿入口50を介して固定レバー16の
先端部が装備部18内に挿入されて、横幅19により揺
動自在に枢支されている。
固定レバ−16先端部は四本の平行な枝杆状に分岐され
ており、先端部は平面視において固定体20を挾み、ま
た、側面視において操作ピン48を挾んだ状態にされて
いる。
ており、先端部は平面視において固定体20を挾み、ま
た、側面視において操作ピン48を挾んだ状態にされて
いる。
これにより、固定体20は操作ピン48を介して固定レ
バー16により操作可能とされ、固定体20がその後端
部が支持レール4の突条部8に圧接された体勢である第
13同月び゛第14図に示すロック体勢とされた際には
、物干し体5の基部9が支持レール4に固定される。
バー16により操作可能とされ、固定体20がその後端
部が支持レール4の突条部8に圧接された体勢である第
13同月び゛第14図に示すロック体勢とされた際には
、物干し体5の基部9が支持レール4に固定される。
また、上記の際には、第1実施例同様に、固定レバー1
6の押圧レバ一部26と物干し部10との協働作用によ
り洗濯物44の一端側を挟持できる。
6の押圧レバ一部26と物干し部10との協働作用によ
り洗濯物44の一端側を挟持できる。
なお、固定体20の栓体45と固定レバ−16先端間に
はコイルバネ25が弾発状に捲周介装されて、固定体2
0はロック解除方向である前方側に付勢されている。
はコイルバネ25が弾発状に捲周介装されて、固定体2
0はロック解除方向である前方側に付勢されている。
また、ストッパ30の前端部側内側部にはバネ受部23
が凹設状に形成されストッパ30の後端側内側部には尖
鋭状ストッパ部35が形成され、該ストッパ部35が栓
体45右側部に形成された切欠部51を通って挿通孔4
7内の固定体20に接当されている。
が凹設状に形成されストッパ30の後端側内側部には尖
鋭状ストッパ部35が形成され、該ストッパ部35が栓
体45右側部に形成された切欠部51を通って挿通孔4
7内の固定体20に接当されている。
固定体20の右側部には平面視直角三角形状の保合部3
6が凹設されている。
6が凹設されている。
第5図は本考案の第3実施例を示すもので、物干し体5
の物干し部10をハンガー形状に形成してカッターシャ
ツやスポーツウェア等を掛架できるようにすると共に、
固定レバー16には単に固定体20の操作機能のみを持
たし、その後部側は単なる弓形状に形成している。
の物干し部10をハンガー形状に形成してカッターシャ
ツやスポーツウェア等を掛架できるようにすると共に、
固定レバー16には単に固定体20の操作機能のみを持
たし、その後部側は単なる弓形状に形成している。
なお、実施例においては、ストッパにより固定体をロッ
ク体勢にロックするようにしたが、固定レバーをロック
体勢にロックするようにしてもよい 以上詳述したように、本考案によれば、洗濯物等を干す
際には、支持レールに装備された物干し体を移動させて
略等間隔に配置し、次に固定機構により物干し体の基部
を支持レールに固定すると云う容易な操作で、物干し装
置を使用体勢にできて、物干し体に洗濯物等を容易に干
すことができると共に、不使用時には、ストッパが突設
された側方の最外側にある物干し体の基部の支持レール
に対する固定を解除して、後は、この物干し体を支持レ
ールの他端部側に移動させていくと云う容易な操作で、
物干し装置を全部の物干し体を支持レールの一端部側に
集めた極めてコンパクトな不使用体勢にすることができ
る。
ク体勢にロックするようにしたが、固定レバーをロック
体勢にロックするようにしてもよい 以上詳述したように、本考案によれば、洗濯物等を干す
際には、支持レールに装備された物干し体を移動させて
略等間隔に配置し、次に固定機構により物干し体の基部
を支持レールに固定すると云う容易な操作で、物干し装
置を使用体勢にできて、物干し体に洗濯物等を容易に干
すことができると共に、不使用時には、ストッパが突設
された側方の最外側にある物干し体の基部の支持レール
に対する固定を解除して、後は、この物干し体を支持レ
ールの他端部側に移動させていくと云う容易な操作で、
物干し装置を全部の物干し体を支持レールの一端部側に
集めた極めてコンパクトな不使用体勢にすることができ
る。
本考案は上記利点を有すると共に、その構造は簡易で、
ローコストで製作可能である。
ローコストで製作可能である。
第1図乃至第10図は本考案の第1実施例を示すもので
、第1図は使用体勢とした物干し装置の一部斜視図、第
2図は不使用体勢とした物干し装置の一部斜視図、第3
図は固定体をロック解除体勢とした要部の縦断面図、第
4図は物干し体の基部側の斜視図、第5図は同平面図、
第6図は同縦断面図、第7図は固定体をロック体勢とし
た要部の縦断面図、第8図は第7図のA−A線矢視断面
図、第9図は第7図のB−B線矢視断面図、第10図は
使用体勢とした物干し装置の右端部側の横断面図、第1
1図乃至第14図は本考案の第2実施例を示し、第11
図は固定体をロック解除体勢とした要部の縦断面図、第
12図は第11図のC−C線矢視断面図、第13図は固
定体をロック体勢とした要部の縦断面図、第14図は第
11図のD−D線矢視断面図、第15図は本考案の第3
実施例を示す物干し装置の一部斜視図である。 4・・・・・・支持レール、5・・・・・・物干し体、
9・・・・・・基部、10・・・・・・物干し部、16
・・・・・・固定レバー、20・・・・・・固定体、2
5.34・・・・・・コイルバネ、26・・・・・・押
圧レバ一部、30・・・・・・ストッパ。
、第1図は使用体勢とした物干し装置の一部斜視図、第
2図は不使用体勢とした物干し装置の一部斜視図、第3
図は固定体をロック解除体勢とした要部の縦断面図、第
4図は物干し体の基部側の斜視図、第5図は同平面図、
第6図は同縦断面図、第7図は固定体をロック体勢とし
た要部の縦断面図、第8図は第7図のA−A線矢視断面
図、第9図は第7図のB−B線矢視断面図、第10図は
使用体勢とした物干し装置の右端部側の横断面図、第1
1図乃至第14図は本考案の第2実施例を示し、第11
図は固定体をロック解除体勢とした要部の縦断面図、第
12図は第11図のC−C線矢視断面図、第13図は固
定体をロック体勢とした要部の縦断面図、第14図は第
11図のD−D線矢視断面図、第15図は本考案の第3
実施例を示す物干し装置の一部斜視図である。 4・・・・・・支持レール、5・・・・・・物干し体、
9・・・・・・基部、10・・・・・・物干し部、16
・・・・・・固定レバー、20・・・・・・固定体、2
5.34・・・・・・コイルバネ、26・・・・・・押
圧レバ一部、30・・・・・・ストッパ。
Claims (1)
- 複数の物干し体を外方に突出状として該基部を横設され
た支持レールに移動自在に備えて、物干し体基部には固
定機構を備え、該固定機構を、固定レバーと、該固定レ
バーと連動されて物干し体を支持レールの任意個所にロ
ックし且つバネによりロック解除方向に付勢された固定
体とから構成すると共に、物干し体基部には、前記固定
機構側に対してバネにより付勢されて固定機構をロック
体勢にロックし且つ隣接する物干し体基部側等との接当
により作動されて固定機構のロックを解除するストッパ
を備えたことを特徴とする物干し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329580U JPS589594Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | 物干し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329580U JPS589594Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | 物干し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755495U JPS5755495U (ja) | 1982-03-31 |
| JPS589594Y2 true JPS589594Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29493520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13329580U Expired JPS589594Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | 物干し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589594Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942286U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-19 | 松下電工株式会社 | 間仕切りパネル |
-
1980
- 1980-09-17 JP JP13329580U patent/JPS589594Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755495U (ja) | 1982-03-31 |
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