JPS589604Y2 - 液体分離装置 - Google Patents
液体分離装置Info
- Publication number
- JPS589604Y2 JPS589604Y2 JP1058580U JP1058580U JPS589604Y2 JP S589604 Y2 JPS589604 Y2 JP S589604Y2 JP 1058580 U JP1058580 U JP 1058580U JP 1058580 U JP1058580 U JP 1058580U JP S589604 Y2 JPS589604 Y2 JP S589604Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular
- stay bolt
- socket
- end plate
- tubular adapter
- Prior art date
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- Expired
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液体分離装置の改良に関するものである。
原液から溶質又は溶媒を逆浸透分離、限’AT過或いは
精密濾過等により分離するのに、管状膜分離管が多用さ
れている。
精密濾過等により分離するのに、管状膜分離管が多用さ
れている。
かかる分離管を用いた分離装置として、第1図に示すご
とき装置が知られている。
とき装置が知られている。
第1図において、1’、1’は端板、2’、2’・・・
・・・は分離管、3′は筒状カバー、4′はステーボル
ト、5′。
・・・は分離管、3′は筒状カバー、4′はステーボル
ト、5′。
5′はエンドキャップである。
このエンドキャップ5′の内面には管状アダプター51
′が突設され、該管状アダプター51′の先端510′
と端板1′との間には、平バンキング6′が介在されて
いる。
′が突設され、該管状アダプター51′の先端510′
と端板1′との間には、平バンキング6′が介在されて
いる。
この平バッキング6′は、ナツト7′の締付けにより圧
縮され、エンドキャップ5′の管状アダプター51女通
じての列部とのシール並びにエンドキャップ5′内と筒
状カバー3″内との間のシールがこの平バッキング6′
によって賄われている。
縮され、エンドキャップ5′の管状アダプター51女通
じての列部とのシール並びにエンドキャップ5′内と筒
状カバー3″内との間のシールがこの平バッキング6′
によって賄われている。
第1図において、各キャンプ5′内並びに各分離管2′
内は、流通原液の高圧力に曝され、分離管2S2′・・
・・・・内に原液が流通される間に、原液中の溶媒が分
離管2’、2’・・・・・・の管壁を誘過して、筒状カ
バー3内に取出される。
内は、流通原液の高圧力に曝され、分離管2S2′・・
・・・・内に原液が流通される間に、原液中の溶媒が分
離管2’、2’・・・・・・の管壁を誘過して、筒状カ
バー3内に取出される。
上記のように、エンドキャップ5′には原液の高圧力が
作用するから、ステーボルト4′には引張り力が作用し
、その結果、ステーボルト4′は、僅かであっても伸長
され、上記バンキング6′の圧縮状態に緩みが生じ、そ
のバンキング6′のシール性が低下するに至る。
作用するから、ステーボルト4′には引張り力が作用し
、その結果、ステーボルト4′は、僅かであっても伸長
され、上記バンキング6′の圧縮状態に緩みが生じ、そ
のバンキング6′のシール性が低下するに至る。
このため、たとえば、エンドキャップ5′内の原液が筒
状カバー3′内の透過水に混入して、適過水の水質の低
下が避けられないといった問題が惹起される。
状カバー3′内の透過水に混入して、適過水の水質の低
下が避けられないといった問題が惹起される。
本考案に係る液体分離装置は、上述の難点を解消し得る
横取であり、多数箇の貫通孔を有する端板が、多数本の
並行な液体分離管の両端に水密に取付けられ、これら両
端板にまたがって筒状カバーが被せられ、同上両端板に
はステーボルトが貫挿され、内面にステーボルト挿通用
の管状アターブターを突設せるエンドキャンプが上記の
各端板に被冠され、各エンドキャップの管状アダプター
が、各端板かも突出せるステーボルト端部に挿通され、
各端板には、上記各管状アダプターの先端部に摺動的に
接合される受口が設けられ、各受口と各管状アダプター
先端部との間の摺動面にはパッキングが装着されている
ことを特徴とするものである。
横取であり、多数箇の貫通孔を有する端板が、多数本の
並行な液体分離管の両端に水密に取付けられ、これら両
端板にまたがって筒状カバーが被せられ、同上両端板に
はステーボルトが貫挿され、内面にステーボルト挿通用
の管状アターブターを突設せるエンドキャンプが上記の
各端板に被冠され、各エンドキャップの管状アダプター
が、各端板かも突出せるステーボルト端部に挿通され、
各端板には、上記各管状アダプターの先端部に摺動的に
接合される受口が設けられ、各受口と各管状アダプター
先端部との間の摺動面にはパッキングが装着されている
ことを特徴とするものである。
以下1図面により本考案を説明する。
第2図において、1,1・・・・・・は互に並行な管状
分離管であり、多孔支持管内に管状膜を挿入した構成で
ある。
分離管であり、多孔支持管内に管状膜を挿入した構成で
ある。
2.2は端板であり、貫通孔21.21・・・・・・を
有し、各貫通孔21が管状分離管1に、例えば接着剤に
よって水密に鱗合されている。
有し、各貫通孔21が管状分離管1に、例えば接着剤に
よって水密に鱗合されている。
3は端板間に被せた筒状カバーであり、透過水出口31
を備えている。
を備えている。
4は両端板2,2に貫挿したステーボルトである。
5.5はエンドキャップであり、内面には管状アダプタ
ー51が突設されている。
ー51が突設されている。
これらエンドキャンプ5のそれぞれは、各端板2にバッ
キング6を介して被冠され、各エンドキャップ5の管状
アダプター51が、各端板2から突出せるステーボルト
端部に挿通されている。
キング6を介して被冠され、各エンドキャップ5の管状
アダプター51が、各端板2から突出せるステーボルト
端部に挿通されている。
7,7はナツトである。
20は各端板2の列部において、ステーボルト挿通孔の
入口に設けた凹状受口であり、各エンドキャップ5の管
状アダプター先端5jOがこの受口20に摺動自在に差
込接合されている。
入口に設けた凹状受口であり、各エンドキャップ5の管
状アダプター先端5jOがこの受口20に摺動自在に差
込接合されている。
8は受口20と管状アタブタブ尤端510との間の摺動
面に装着したバッキング(OI)ングの他、Uバッキン
グも使用できる)である。
面に装着したバッキング(OI)ングの他、Uバッキン
グも使用できる)である。
このバッキング8の装着溝は、第3図Aに示すように、
管状アダプター51の先端に設けてもよいし、第3図B
に示すように端板2の受口20に設けてもよい。
管状アダプター51の先端に設けてもよいし、第3図B
に示すように端板2の受口20に設けてもよい。
又二受口20は、第4図に示すように凸状とすることも
でき、この場合、管状アダプター51の先端510には
凹溝511が設けられ、この凹溝511と凸状受口20
との間の摺動面にバンキング8が装着される。
でき、この場合、管状アダプター51の先端510には
凹溝511が設けられ、この凹溝511と凸状受口20
との間の摺動面にバンキング8が装着される。
本考案装置の使用中、第2図において、エンドキャップ
5,5の内面には、原液の高圧力が作用し、ステーボル
ト4に引張り力が作用する。
5,5の内面には、原液の高圧力が作用し、ステーボル
ト4に引張り力が作用する。
この結果、ステーボルト4が伸長し、各エンドキャップ
5.5が矢印n方向に移動し、各エンドキャンプ5,5
の管状アダプター先端510が端板2の受口20に対し
て摺動する。
5.5が矢印n方向に移動し、各エンドキャンプ5,5
の管状アダプター先端510が端板2の受口20に対し
て摺動する。
この場合、摺動面に装着されたバンキング8,8は、い
わゆる、摺動バンキングとして、ピストンシリンダ、ピ
ストンロンドのシールで実証されている通り、良好にシ
ール機能を維持し1例えばエンドキャップ5内から筒状
カバー3内への原液の漏出を確実に防止すも本考案に係
る液体分離装置は、上述した通りの構成、効果を有し、
原液に対するシール性を確実に保証でき、例えば、透過
水の水質を高水質に保証でき、廃液処理、塩水の淡水化
、純水の製造等に、特に有用である。
わゆる、摺動バンキングとして、ピストンシリンダ、ピ
ストンロンドのシールで実証されている通り、良好にシ
ール機能を維持し1例えばエンドキャップ5内から筒状
カバー3内への原液の漏出を確実に防止すも本考案に係
る液体分離装置は、上述した通りの構成、効果を有し、
原液に対するシール性を確実に保証でき、例えば、透過
水の水質を高水質に保証でき、廃液処理、塩水の淡水化
、純水の製造等に、特に有用である。
第1図は従来の液体分離装置を示す説明図、第2図は本
考案に係る液体分離装置を示す説明図、第3図A、第3
図B並びに第4図は本考案装置におけるエンドキャップ
の管状アダプターと端板の受口との間の各種シール構造
を示す説明図である。 図において、1,1・・・・・・は管状分離管、2,2
は端板、3は筒状カバー、4はステーボルト、5゜5は
エンドキャンプ、51.51は管状アダプタ−20,2
0は受口、8,8はパツキングー11−M。
考案に係る液体分離装置を示す説明図、第3図A、第3
図B並びに第4図は本考案装置におけるエンドキャップ
の管状アダプターと端板の受口との間の各種シール構造
を示す説明図である。 図において、1,1・・・・・・は管状分離管、2,2
は端板、3は筒状カバー、4はステーボルト、5゜5は
エンドキャンプ、51.51は管状アダプタ−20,2
0は受口、8,8はパツキングー11−M。
Claims (1)
- 多数箇の貫通孔を有する端板が、多数本の並行な液体分
離管の両端に水密に取付けられ、これら両端板にまたが
って筒状カバーが被せられ、同上両端板にはステーボル
トが貫挿され、内面にステーボルト挿通用の管状アダプ
ターを突設せるエンドキャップが上記の各端板に被冠さ
れ、各エンドキャップの管状アダプターが、各端板から
突出せるステーボルト端部に挿通され、各端板には、上
記各管状アダプターの先端部に摺動的に接合される受口
が設けられ、各受口と各管状アダプター先端部との間の
摺動面にはバッキングが装着されていることを特徴とす
る液体分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058580U JPS589604Y2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | 液体分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058580U JPS589604Y2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | 液体分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114803U JPS56114803U (ja) | 1981-09-03 |
| JPS589604Y2 true JPS589604Y2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=29607240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058580U Expired JPS589604Y2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | 液体分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589604Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6427327B2 (ja) * | 2014-03-20 | 2018-11-21 | 株式会社クボタ | 膜ケーシング及び膜コンポーネント |
-
1980
- 1980-01-30 JP JP1058580U patent/JPS589604Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114803U (ja) | 1981-09-03 |
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