JPS589619A - 椎茸原木等の加工台 - Google Patents
椎茸原木等の加工台Info
- Publication number
- JPS589619A JPS589619A JP56105964A JP10596481A JPS589619A JP S589619 A JPS589619 A JP S589619A JP 56105964 A JP56105964 A JP 56105964A JP 10596481 A JP10596481 A JP 10596481A JP S589619 A JPS589619 A JP S589619A
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- Japan
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- log
- processing table
- collar
- logs
- leg
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 title 1
- 240000000599 Lentinula edodes Species 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000011081 inoculation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は椎茸原木の加工台に関するものであるすなわち
、従来の椎茸原木C以下単に原木ともいう)の加工台は
、原木の両端をクサビ状に開いた支持腕に上方から押圧
して固定するが、単に、原木の自然転落を防止する程度
の受台に載置するものであったから、原木に植菌用の穴
明は加工を行なう場合、穴位置が原木芯に対して角度が
変る毎に、穴明は用のドリル等の作業機を放して、原木
を手で回転させており、作業能率が著しく劣っていた。
、従来の椎茸原木C以下単に原木ともいう)の加工台は
、原木の両端をクサビ状に開いた支持腕に上方から押圧
して固定するが、単に、原木の自然転落を防止する程度
の受台に載置するものであったから、原木に植菌用の穴
明は加工を行なう場合、穴位置が原木芯に対して角度が
変る毎に、穴明は用のドリル等の作業機を放して、原木
を手で回転させており、作業能率が著しく劣っていた。
しかして、本発明装置はこれらの欠点にかんがみ一作業
者の手は他の作業機等を保持しりがら、作業者の踏圧力
を利用して原木の穴明は等の作業が続行できるように工
夫し1全体の作業能率の向上を得んとする目的で実施し
たものである以下、本発明装置の具体化実施例図にもと
すいて説明する。第1図、第2図において、(A)は本
発明装置にかかる加工台で、該加工台(A)の接地部で
ある台枠(1)の左右から上方に向って、脚(2) (
3)を突設し、該脚(2) (3)の中間部を横材(4
)で連結してなり、脚(2) (3)の上端には各々環
状のカラーf5) (6)を固着せしめ、カラー(5)
とカラー(6)との軸芯線は同一線上になるよう配設し
てなる。第1図において、左側の脚(2)上端のカラー
(5)は、脚(2)の上方より更に、側方に張り出した
支脚(7)の上端に固設されたカラー(8)と同一軸芯
とし、該カラー(8)と前記カラー(5)とに共通して
、軸(9)をカラー(5)側から弾圧バネαOを介し、
先端に前記弾圧バネθOの受金をも兼用する円錐状の芯
金αυを固着して挿入し、更に、カラー(5)と(8)
との間には溝輪(2)を挿入して適宜位置で固着し、カ
ラー(8)より突出せしめて、その先端(こストッパー
(至)を固設して、軸(9)が該軸(9)方向に摺動自
在とし、前記溝輪@にボークレバーo4のホーク側が係
入され、レバー側で摺動操作を行なうようにし、軸(9
)は常時にあっては弾圧バネQ1mでカラー(5)より
内側に突出状になっている。尚、ボークレバーa4は中
間を脚(2)と支脚(7ンとの間を連設した連結杵(へ
)中央に軸支(至)している。また、前述同様第1図に
おσ・て、右側の脚(3)上端のカラー(6)には回転
軸aのが回転自在に挿入され、該回転軸αηの内側には
円盤状の押圧板(至)が装着されてなり、前述芯金Ql
)に対向して数個の円錐状の突起◇9・・・・・を植設
しており、カラー(6)の外側にはラチェット装置(ホ
)を装着し1該ラチエツト装置翰にて、前記押圧板(ト
)が回転、停止するよう構成されている。ラチェット装
置…は第3図にも図示するように、回転軸aη端部に数
個の歯eυ・・・・・を有するつめ車■を固着し、更に
、その外側に、つめ(ハ)を軸支(ハ)したアーム(至
)の一端を回動自在に軸支し、該アーム(2)ノft1
l端ヲクランク(4)上端に連結してなり、クランク(
5)の下端は作業者の足勿の踏棒(至)端に軸支すると
ともに、クランク(ホ)中間には引張バネ翰を介装して
、クランク(イ)を常時上方へ引上げるよう構成してい
る。踏棒(ハ)は第1図にも図示するように、横材(4
)の左右両側から上方に向って常時押上げ勝手に押圧バ
ネ(至)Gυを介入して、芯金QOと押圧板−との間の
原木■を支承するように上面湾曲した受台ac34を装
着して上下方向摺動自在の引棒c!B(至)下端の、第
3図に図示する長孔(9)に挿入してなり、一端カ、脚
(3)の長孔(至)を貫通して、前述クランク(至)の
下端と連結し、上下方向移動自在としているのである。
者の手は他の作業機等を保持しりがら、作業者の踏圧力
を利用して原木の穴明は等の作業が続行できるように工
夫し1全体の作業能率の向上を得んとする目的で実施し
たものである以下、本発明装置の具体化実施例図にもと
すいて説明する。第1図、第2図において、(A)は本
発明装置にかかる加工台で、該加工台(A)の接地部で
ある台枠(1)の左右から上方に向って、脚(2) (
3)を突設し、該脚(2) (3)の中間部を横材(4
)で連結してなり、脚(2) (3)の上端には各々環
状のカラーf5) (6)を固着せしめ、カラー(5)
とカラー(6)との軸芯線は同一線上になるよう配設し
てなる。第1図において、左側の脚(2)上端のカラー
(5)は、脚(2)の上方より更に、側方に張り出した
支脚(7)の上端に固設されたカラー(8)と同一軸芯
とし、該カラー(8)と前記カラー(5)とに共通して
、軸(9)をカラー(5)側から弾圧バネαOを介し、
先端に前記弾圧バネθOの受金をも兼用する円錐状の芯
金αυを固着して挿入し、更に、カラー(5)と(8)
との間には溝輪(2)を挿入して適宜位置で固着し、カ
ラー(8)より突出せしめて、その先端(こストッパー
(至)を固設して、軸(9)が該軸(9)方向に摺動自
在とし、前記溝輪@にボークレバーo4のホーク側が係
入され、レバー側で摺動操作を行なうようにし、軸(9
)は常時にあっては弾圧バネQ1mでカラー(5)より
内側に突出状になっている。尚、ボークレバーa4は中
間を脚(2)と支脚(7ンとの間を連設した連結杵(へ
)中央に軸支(至)している。また、前述同様第1図に
おσ・て、右側の脚(3)上端のカラー(6)には回転
軸aのが回転自在に挿入され、該回転軸αηの内側には
円盤状の押圧板(至)が装着されてなり、前述芯金Ql
)に対向して数個の円錐状の突起◇9・・・・・を植設
しており、カラー(6)の外側にはラチェット装置(ホ
)を装着し1該ラチエツト装置翰にて、前記押圧板(ト
)が回転、停止するよう構成されている。ラチェット装
置…は第3図にも図示するように、回転軸aη端部に数
個の歯eυ・・・・・を有するつめ車■を固着し、更に
、その外側に、つめ(ハ)を軸支(ハ)したアーム(至
)の一端を回動自在に軸支し、該アーム(2)ノft1
l端ヲクランク(4)上端に連結してなり、クランク(
5)の下端は作業者の足勿の踏棒(至)端に軸支すると
ともに、クランク(ホ)中間には引張バネ翰を介装して
、クランク(イ)を常時上方へ引上げるよう構成してい
る。踏棒(ハ)は第1図にも図示するように、横材(4
)の左右両側から上方に向って常時押上げ勝手に押圧バ
ネ(至)Gυを介入して、芯金QOと押圧板−との間の
原木■を支承するように上面湾曲した受台ac34を装
着して上下方向摺動自在の引棒c!B(至)下端の、第
3図に図示する長孔(9)に挿入してなり、一端カ、脚
(3)の長孔(至)を貫通して、前述クランク(至)の
下端と連結し、上下方向移動自在としているのである。
しかして、この加工台(A)に原木−を取付けるには、
先ず、原木口の株元方向、すなわち、太目の方を押圧板
08側にして、°細目の方の径中心部に芯金aυを接当
せtめ、受台時を上方から抑圧勝手にして、ボークレバ
ー(141を第2図において矢印(イ)方向に回動せし
め、原木Qの株元部分が押圧板(至)の突起0!1・・
・・・内側に入るよう調整し、合せて、受台(2)に載
置すればよく、このとき、原木(至)は受台。
先ず、原木口の株元方向、すなわち、太目の方を押圧板
08側にして、°細目の方の径中心部に芯金aυを接当
せtめ、受台時を上方から抑圧勝手にして、ボークレバ
ー(141を第2図において矢印(イ)方向に回動せし
め、原木Qの株元部分が押圧板(至)の突起0!1・・
・・・内側に入るよう調整し、合せて、受台(2)に載
置すればよく、このとき、原木(至)は受台。
(至)の湾曲形状に沿って転動し、水平方向では略芯が
出ているが、上下方向では、うまく合致していナイので
、第1図、第3図に図示するように踏棒(ハ)を矢印(
ロ)方向に足翰で踏込みながら調整して行き、合致した
位置で、ボークレバー(+4+を前述とは逆の矢印(イ
)逆方向に強力に回動せLめ、芯金αηの先端が原木働
に喰込み勝手として、手放せば、原木(至)の取付は終
る。次に、取付られた原木−にドリル等で上方面から、
その外径に穴明けしていくと、原木曽外径の横側、外側
にも、その必要が生してくるので、踏棒翰を再び、矢印
(ロ)方向に大きく足■をもって踏込めば、第3図に図
示する如く、受台(至)も、矢印(ロ)方向に下って、
原木(2)は回転自在となり、合せて、踏棒(至)端は
ラチェット装置(1)のクランク(1)、アームに)、
つめ(至)を介して、つめ車@を矢印(/場方向に回転
せぬ、その回転位置で、足(財)を踏棒(ハ)から、放
すと、クランク(イ)、アーム(ハ)は引張バネ翰で引
上げられ、アーム(ハ)を矢印(ハ)逆方向に復帰せし
め、元の位置で停止し、踏棒(2)も押圧バネ3υをも
って、引棒(ハ)を矢印(ロ)逆方向に引上げせしめ、
受台(至)を上昇せしめて、再び上昇させ、受台■と原
木(至)とが接当状となって、原木(至)の空転を再び
停止せしめ、原木(2)の新しい外径面を上側にして固
定されるのである。以上の操作を繰返し、作業終了後に
、ボークレバー04を再び矢印(イ)方向に回動させれ
ば、原木(至)は受台(至)−の載置状から外せ、次の
新しい原木(2)と交換すればよいのである。
出ているが、上下方向では、うまく合致していナイので
、第1図、第3図に図示するように踏棒(ハ)を矢印(
ロ)方向に足翰で踏込みながら調整して行き、合致した
位置で、ボークレバー(+4+を前述とは逆の矢印(イ
)逆方向に強力に回動せLめ、芯金αηの先端が原木働
に喰込み勝手として、手放せば、原木(至)の取付は終
る。次に、取付られた原木−にドリル等で上方面から、
その外径に穴明けしていくと、原木曽外径の横側、外側
にも、その必要が生してくるので、踏棒翰を再び、矢印
(ロ)方向に大きく足■をもって踏込めば、第3図に図
示する如く、受台(至)も、矢印(ロ)方向に下って、
原木(2)は回転自在となり、合せて、踏棒(至)端は
ラチェット装置(1)のクランク(1)、アームに)、
つめ(至)を介して、つめ車@を矢印(/場方向に回転
せぬ、その回転位置で、足(財)を踏棒(ハ)から、放
すと、クランク(イ)、アーム(ハ)は引張バネ翰で引
上げられ、アーム(ハ)を矢印(ハ)逆方向に復帰せし
め、元の位置で停止し、踏棒(2)も押圧バネ3υをも
って、引棒(ハ)を矢印(ロ)逆方向に引上げせしめ、
受台(至)を上昇せしめて、再び上昇させ、受台■と原
木(至)とが接当状となって、原木(至)の空転を再び
停止せしめ、原木(2)の新しい外径面を上側にして固
定されるのである。以上の操作を繰返し、作業終了後に
、ボークレバー04を再び矢印(イ)方向に回動させれ
ば、原木(至)は受台(至)−の載置状から外せ、次の
新しい原木(2)と交換すればよいのである。
以上説明したように本発明装置は、原木(2)の長手方
向両端を押汗挾持し、作業者の踏圧力にて前記原木(ハ
)の芯出しと回転および停止の操作を行ない得るように
構成したから、本発明による加工台(Nによるときは、
原木Qに対する穴明は作業中に原木弼を回転させるとき
など、足翰による踏圧操作で行なえ、作業者の手はドリ
ル等の作業具を保持した状態でよく一作業能率は著しく
向上し、更に、原木Qの加工台(A)への取付において
も、足翰で芯出しが行なえ、片手操作が可能となって、
加工台(Nへの原木(至)の取付、取外しにも非常に便
利がよいという特長を有するのである。
向両端を押汗挾持し、作業者の踏圧力にて前記原木(ハ
)の芯出しと回転および停止の操作を行ない得るように
構成したから、本発明による加工台(Nによるときは、
原木Qに対する穴明は作業中に原木弼を回転させるとき
など、足翰による踏圧操作で行なえ、作業者の手はドリ
ル等の作業具を保持した状態でよく一作業能率は著しく
向上し、更に、原木Qの加工台(A)への取付において
も、足翰で芯出しが行なえ、片手操作が可能となって、
加工台(Nへの原木(至)の取付、取外しにも非常に便
利がよいという特長を有するのである。
第1図は本発明装置にががる加工台内の全体側面図、第
2図は第1図の上面図、第3図は第1図矢視)f拡大一
部作動状態図である。
2図は第1図の上面図、第3図は第1図矢視)f拡大一
部作動状態図である。
Claims (1)
- 原木(2)の長手方向両端を押圧挾持し、作業者の踏圧
力にて前記原木曽の芯出しと回転および停止の操作を行
ない得るようにした椎茸原木等の加工台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105964A JPS589619A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 椎茸原木等の加工台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105964A JPS589619A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 椎茸原木等の加工台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589619A true JPS589619A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14421469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105964A Pending JPS589619A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 椎茸原木等の加工台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5698324A (en) * | 1993-10-06 | 1997-12-16 | Hoechst Aktiengesellschaft | Aramid fibers of high strength and high linear density, production thereof, and use thereof |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56105964A patent/JPS589619A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5698324A (en) * | 1993-10-06 | 1997-12-16 | Hoechst Aktiengesellschaft | Aramid fibers of high strength and high linear density, production thereof, and use thereof |
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