JPS5896210A - 紙葉類のスキユ−検知装置 - Google Patents
紙葉類のスキユ−検知装置Info
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- JPS5896210A JPS5896210A JP19443381A JP19443381A JPS5896210A JP S5896210 A JPS5896210 A JP S5896210A JP 19443381 A JP19443381 A JP 19443381A JP 19443381 A JP19443381 A JP 19443381A JP S5896210 A JPS5896210 A JP S5896210A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/22—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、たとえば紙幣などの紙葉類に対して真偽−査
を行う鑑査器において、搬送される紙業類のスキュー状
態を光学的に検知する紙葉類のスキュー検知装置に関す
る。
を行う鑑査器において、搬送される紙業類のスキュー状
態を光学的に検知する紙葉類のスキュー検知装置に関す
る。
発明の技術的背景
従来、この種のスキュー検知装置としてF′i館1図1
図すようなものがある。すなわち、紙葉類Pの搬送路に
対して一対の光学的な検知器l。
図すようなものがある。すなわち、紙葉類Pの搬送路に
対して一対の光学的な検知器l。
2を搬送方向aと直交方向に所定距離離間して設け、搬
送されろ紙葉類Pの先端が、一方の検知器2(ま九は1
)で検知されてから他方の検知器1(または2)で検知
されるまでの時間Tsk (sec )を単位時間T’
cp Cs〜血”l Kよって測定する。そして、この
測定した時間”’C5ec)を用い、下記(1)式によ
って紙葉類Pのスキューしている距離LAcrlL〕を
算出し、さらKこの求めた距離Lム(jFl]と検知器
1.2間の距離Li+(s)とを用い、下記(2)式に
よってスキュー値(角t>aを算出するものである。
送されろ紙葉類Pの先端が、一方の検知器2(ま九は1
)で検知されてから他方の検知器1(または2)で検知
されるまでの時間Tsk (sec )を単位時間T’
cp Cs〜血”l Kよって測定する。そして、この
測定した時間”’C5ec)を用い、下記(1)式によ
って紙葉類Pのスキューしている距離LAcrlL〕を
算出し、さらKこの求めた距離Lム(jFl]と検知器
1.2間の距離Li+(s)とを用い、下記(2)式に
よってスキュー値(角t>aを算出するものである。
背景技SO問題点
しかしながら、このような従来のスキニー検知装置では
、たとえば112図に示すように、紙′1allIPが
折れ−がって−る場合、っt〕いわゆる角祈れ部分Bが
有ったシ、あるいは紙mapO搬送方向先端に破れ部分
が有ると、前記測定値に大きな誤差が生じ、精度のよい
正確なスキニー検知がで亀ないという欠点があり九。
、たとえば112図に示すように、紙′1allIPが
折れ−がって−る場合、っt〕いわゆる角祈れ部分Bが
有ったシ、あるいは紙mapO搬送方向先端に破れ部分
が有ると、前記測定値に大きな誤差が生じ、精度のよい
正確なスキニー検知がで亀ないという欠点があり九。
発@O呂的
本発明は上記事情に艦みてなされ丸もので、そ01的と
するところは、紙業類の角折れあるいは破れなどKよる
誤検知を防止し、常に精度よく正確なスキニー検知が可
能で、信頼性に優れ九祇索鎖Oスキ為−検知装置を提供
することKある。
するところは、紙業類の角折れあるいは破れなどKよる
誤検知を防止し、常に精度よく正確なスキニー検知が可
能で、信頼性に優れ九祇索鎖Oスキ為−検知装置を提供
することKある。
−g4の概要
本発明の目的を達成する丸めに本俺−は、ラインセンサ
で搬送される紙Imsをその搬送方向向と直交1方向に
所定回数(m回)走査することによシ、紙葉類の搬送方
向と直交する複数箇所の幅および両側部の射影量を測定
し、この各測定値の中から所定距離離間した2箇所の測
定値を取出して、それらの幅が許容基準値内にあるか否
かをチェックし、許容基準値内にある場合にのみ両側部
の射影量の差演算を行うことにより、紙業類の搬送方向
と直交する両側部のスキニー量を求めて、そのうち小さ
い方の値を最終的な調定スキニー量とし、このスキニー
量を判定基準値と比較することによpスキニーの有無を
判定するものである。
で搬送される紙Imsをその搬送方向向と直交1方向に
所定回数(m回)走査することによシ、紙葉類の搬送方
向と直交する複数箇所の幅および両側部の射影量を測定
し、この各測定値の中から所定距離離間した2箇所の測
定値を取出して、それらの幅が許容基準値内にあるか否
かをチェックし、許容基準値内にある場合にのみ両側部
の射影量の差演算を行うことにより、紙業類の搬送方向
と直交する両側部のスキニー量を求めて、そのうち小さ
い方の値を最終的な調定スキニー量とし、このスキニー
量を判定基準値と比較することによpスキニーの有無を
判定するものである。
発明の実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照して@明す
る。
る。
183図において、Pは紙幣などの紙1IIllで、九
とえば長手方向に沿って図示矢印1方向に搬送される。
とえば長手方向に沿って図示矢印1方向に搬送される。
1lFi棒状の光源(九とえば當光灯)で、上記搬送方
向層と直交方向に配設されていて、搬送されるam類P
Kその下面側から光を照射するものであシ、たとえば第
4wJK示すように設定された搬送エリアAoを充分カ
バーできる長さに設定されている。12は光111[1
1による紙業類Pの射影をたとえば1/mに縮小する光
学系、13はこの光学系12で縮小された射影が結曹さ
れる2インセンサ、14はこのラインセンサ13を駆動
する駆動回路である。上記ラインセンサ13は、多数の
固体撮像素子を直線状に配列してなる自己走査形の光電
変換器で、上記搬送方向aと直交方向に配設されており
、九とえば第4図に示す搬送エリアA、を矢印す方向に
走査して光電変換し得るようになっている。し九がって
、上記搬送エリアAoがラインセンサ13の視野となる
。ここに上記搬送エリアAoは、たとえば第4gに示す
ように第1エリアA1 s 菖2エリア人2、第3エリ
アA、に分割設定されてiて、そのうち第2エリアAI
祉搬送エリアA・の略中夫に位置するようになっている
。オ九、15は自送されてぐる紙msPの先端を検知す
る検知器で、たとえば光源と受光素子とからなシ、ツイ
ンセンナ13よりも手前の所定部位に配設されてお〉、
その出力は後述する処理回路18に供給される。16は
増幅回路で、ラインセンt13の出力信号を増幅する。
向層と直交方向に配設されていて、搬送されるam類P
Kその下面側から光を照射するものであシ、たとえば第
4wJK示すように設定された搬送エリアAoを充分カ
バーできる長さに設定されている。12は光111[1
1による紙業類Pの射影をたとえば1/mに縮小する光
学系、13はこの光学系12で縮小された射影が結曹さ
れる2インセンサ、14はこのラインセンサ13を駆動
する駆動回路である。上記ラインセンサ13は、多数の
固体撮像素子を直線状に配列してなる自己走査形の光電
変換器で、上記搬送方向aと直交方向に配設されており
、九とえば第4図に示す搬送エリアA、を矢印す方向に
走査して光電変換し得るようになっている。し九がって
、上記搬送エリアAoがラインセンサ13の視野となる
。ここに上記搬送エリアAoは、たとえば第4gに示す
ように第1エリアA1 s 菖2エリア人2、第3エリ
アA、に分割設定されてiて、そのうち第2エリアAI
祉搬送エリアA・の略中夫に位置するようになっている
。オ九、15は自送されてぐる紙msPの先端を検知す
る検知器で、たとえば光源と受光素子とからなシ、ツイ
ンセンナ13よりも手前の所定部位に配設されてお〉、
その出力は後述する処理回路18に供給される。16は
増幅回路で、ラインセンt13の出力信号を増幅する。
17は量子化回路で、増幅回路16で増幅されたライン
センサ13の出力信号を各ビットととに量子化する。こ
の場合、たとえば第5図に1ビット分の信号波形を拡大
して示すように、紙葉類Pによる変化分(V、p)の約
”4 (vpH)のスライスレベルでスライスすること
Kより量子化するようになっている。まえ、141は感
層回路で、量子化回路17の出力によシ後で詳述するよ
うな種々の処理動作を貴行する。
センサ13の出力信号を各ビットととに量子化する。こ
の場合、たとえば第5図に1ビット分の信号波形を拡大
して示すように、紙葉類Pによる変化分(V、p)の約
”4 (vpH)のスライスレベルでスライスすること
Kより量子化するようになっている。まえ、141は感
層回路で、量子化回路17の出力によシ後で詳述するよ
うな種々の処理動作を貴行する。
第6Eは第3図の処mgii路18を詳細に示すもので
ある0図において、21はタイ電ング斃生回路で、ツイ
ンセンナ13の走査に同期して、そのl走査ごとく第4
図0$111.第2.第3工97A1 、A、、A、を
摺電するタイイング信号Tl 、 Tl 、 T3 (
第7図参照)を順次出力すゐとともに、タイミング信号
T3を出力したのち次の走査時のタイミング信号Tlを
出力する前に割込タイミング信号T、(第7図参照)を
出力するようになっている。22は量子化回路17の出
力と上記タイミング信号T1とのアンドを堆るアンド回
路、23は量子化回路17の出力をインバータ回路24
で反転した信号と上記タイミング信号T2とのアンドを
取るアンド回路、25は量子化回路17の出力と上記タ
イミング信号T、とのアンドを取るアンド回路である。
ある0図において、21はタイ電ング斃生回路で、ツイ
ンセンナ13の走査に同期して、そのl走査ごとく第4
図0$111.第2.第3工97A1 、A、、A、を
摺電するタイイング信号Tl 、 Tl 、 T3 (
第7図参照)を順次出力すゐとともに、タイミング信号
T3を出力したのち次の走査時のタイミング信号Tlを
出力する前に割込タイミング信号T、(第7図参照)を
出力するようになっている。22は量子化回路17の出
力と上記タイミング信号T1とのアンドを堆るアンド回
路、23は量子化回路17の出力をインバータ回路24
で反転した信号と上記タイミング信号T2とのアンドを
取るアンド回路、25は量子化回路17の出力と上記タ
イミング信号T、とのアンドを取るアンド回路である。
また、26は第4図の第1エリアAIK対応した第1カ
ウンタで、アンド回路22の出力をカウントすることに
より、第4図に示す長さWl(つ壕り紙葉類Pの上1か
ら第2エリア人2の上端までの射影量)をカウントする
。27は第4図の第2エリアA2に対応した第2カウン
タで、アンド回路23の出力をカウントすることにより
、紙III@Pの第2エリアA2内に穴H(第4図参照
)が存在した場合その大きさw4をカウントする。28
は第4図の第3エリア人3に対応し九第3カウンメで、
アンド回路25の出力をカウントすることによシ、#I
4図に示す長さW3(つ壕〉第2エリアAgo下端から
紙票IIPO下端までの射影量)をカウントする。まえ
、29は後で詳述する種々のデータ処理などを行うCP
U(中央処m装置)、30,31はこのCPU29に接
続されるアドレスバスおよびデータパス、32,33.
34はこれら各ノ(ス30,31と上記各カウンタ26
,27.28との間に接続されたバスドライバ、35は
上記各パス30.31に!!続され上記各カラ/り26
゜27.280内容を格納する丸めORAM(ランダム
・アクセス・メモリ)、36は上記各ノ(ス30,31
と前記検知器15との関Km続され九バスドライバであ
る。
ウンタで、アンド回路22の出力をカウントすることに
より、第4図に示す長さWl(つ壕り紙葉類Pの上1か
ら第2エリア人2の上端までの射影量)をカウントする
。27は第4図の第2エリアA2に対応した第2カウン
タで、アンド回路23の出力をカウントすることにより
、紙III@Pの第2エリアA2内に穴H(第4図参照
)が存在した場合その大きさw4をカウントする。28
は第4図の第3エリア人3に対応し九第3カウンメで、
アンド回路25の出力をカウントすることによシ、#I
4図に示す長さW3(つ壕〉第2エリアAgo下端から
紙票IIPO下端までの射影量)をカウントする。まえ
、29は後で詳述する種々のデータ処理などを行うCP
U(中央処m装置)、30,31はこのCPU29に接
続されるアドレスバスおよびデータパス、32,33.
34はこれら各ノ(ス30,31と上記各カウンタ26
,27.28との間に接続されたバスドライバ、35は
上記各パス30.31に!!続され上記各カラ/り26
゜27.280内容を格納する丸めORAM(ランダム
・アクセス・メモリ)、36は上記各ノ(ス30,31
と前記検知器15との関Km続され九バスドライバであ
る。
次に、このような構成において第10WJおよび第11
1に示す7μmチャートを参照しつつ動作を脱明する。
1に示す7μmチャートを参照しつつ動作を脱明する。
今、検知動作がスタートすると、CPU2Gはまずステ
ップ81にて紙II@PO先端が検知され友か否かをチ
ェックする。
ップ81にて紙II@PO先端が検知され友か否かをチ
ェックする。
すなわち、CPU29は、アドレスバス30を介してバ
スドライバ36をアクティブにすることKよシ、検知@
15の出力をデータバス31を介して取込み、検知器1
5の出力信号が暗レベルになったか否かをチェックする
。このチェックの結果、紙葉類Pの先端が検知されると
、つ壇り紙葉1jlPが矢印3方向に搬送されてきて、
その先端が検知器15で検知されると、CPU29はス
テップ8.に進み、CPU29に内蔵された遷延タイi
をセットし、ステップ83に進む、ステップ83では、
上記タイマがタイムアウトし友か否かをチェックし、タ
イムアウトすればステップ84に進み、データを取込む
取込ライン数(処理する紙mapの大ii塔に応じてあ
らかじめ決定されゐ)nを設定し、ライン七ンf13に
よるMilli@Pの走査を開始する。
スドライバ36をアクティブにすることKよシ、検知@
15の出力をデータバス31を介して取込み、検知器1
5の出力信号が暗レベルになったか否かをチェックする
。このチェックの結果、紙葉類Pの先端が検知されると
、つ壇り紙葉1jlPが矢印3方向に搬送されてきて、
その先端が検知器15で検知されると、CPU29はス
テップ8.に進み、CPU29に内蔵された遷延タイi
をセットし、ステップ83に進む、ステップ83では、
上記タイマがタイムアウトし友か否かをチェックし、タ
イムアウトすればステップ84に進み、データを取込む
取込ライン数(処理する紙mapの大ii塔に応じてあ
らかじめ決定されゐ)nを設定し、ライン七ンf13に
よるMilli@Pの走査を開始する。
すなわち、一般に紙II@の角折れあるいは損傷などは
その先端部および後端部に多いので、その11分のデー
タは用いない方がよく、よってそれをさけるために、紙
葉類Pの先端が検知されると遅延タイマをセットし、一
定時間(1)遅嬌後に取込ライン数nを設定してライン
センサ13の走査を開始するものである。
その先端部および後端部に多いので、その11分のデー
タは用いない方がよく、よってそれをさけるために、紙
葉類Pの先端が検知されると遅延タイマをセットし、一
定時間(1)遅嬌後に取込ライン数nを設定してライン
センサ13の走査を開始するものである。
ライン七/す13の走査が開始されると、ラインセンサ
13は第8図に示すように、紙1utiPの先端から所
定距離(前記時間tに対応)経過した時点から第1走査
ツインH1、第2走査ラインH2、・・・として第1走
査ツインH1tで矢印す方向に順次走査し、各ラインご
とに光電変換する。この場合、上記各ライン間の距離は
たとえば1簡に設定されている。しかして、ラインセン
サ13の出力信号は増幅回路16で増幅されたのち量子
化回路1フヘ供給され、ここで各ビットごとに量子化さ
れる。すなわち、九とえばラインセンサ13の出力信号
が暗レベルのとi+(紙葉類Pが光111からの光をし
中断しているとき)、は\ゝ11信号に、明レベルのと
き(紙′IIIIIIIPが光11[11からの光をし
ゃ断していないとき)は−107信号に変換するもので
あり、これはラインセンサ13の各ビットごとく行われ
る。このようにして量子化された 11 、5XQI信
号は処理回路18へ供給される。
13は第8図に示すように、紙1utiPの先端から所
定距離(前記時間tに対応)経過した時点から第1走査
ツインH1、第2走査ラインH2、・・・として第1走
査ツインH1tで矢印す方向に順次走査し、各ラインご
とに光電変換する。この場合、上記各ライン間の距離は
たとえば1簡に設定されている。しかして、ラインセン
サ13の出力信号は増幅回路16で増幅されたのち量子
化回路1フヘ供給され、ここで各ビットごとに量子化さ
れる。すなわち、九とえばラインセンサ13の出力信号
が暗レベルのとi+(紙葉類Pが光111からの光をし
中断しているとき)、は\ゝ11信号に、明レベルのと
き(紙′IIIIIIIPが光11[11からの光をし
ゃ断していないとき)は−107信号に変換するもので
あり、これはラインセンサ13の各ビットごとく行われ
る。このようにして量子化された 11 、5XQI信
号は処理回路18へ供給される。
処理回路18においては、タイミング発生回路21から
前述し友ように第7図に示すタイミング信号’r、 、
T、 、 T3が順次出力され、アンド回路22.
23.25に供給されるので、第1カウンタ26はタイ
ミング信号T1の期間、量子化回路17の出力(゛ゝ1
1信号)をカウントすることKより第4図の長さくつま
り$1エリアA1における紙葉類Pの上側射影量) w
lを、第2カウンタ27はタイミング信号T2の期間、
第4@lに示す穴Hが存在すれば量子化回路170出力
(φQl備号)をカウントすることによりその穴Hの大
暑さW4を、第3カウンタ28はタイミング信号T3の
期間、量子化回路17の出力(!11儒号)をカウント
することによシ第4図の畏さくつまり第3エリアA3に
おける紙葉@Pの下側射影量) WSをそれぞれカウン
トする。
前述し友ように第7図に示すタイミング信号’r、 、
T、 、 T3が順次出力され、アンド回路22.
23.25に供給されるので、第1カウンタ26はタイ
ミング信号T1の期間、量子化回路17の出力(゛ゝ1
1信号)をカウントすることKより第4図の長さくつま
り$1エリアA1における紙葉類Pの上側射影量) w
lを、第2カウンタ27はタイミング信号T2の期間、
第4@lに示す穴Hが存在すれば量子化回路170出力
(φQl備号)をカウントすることによりその穴Hの大
暑さW4を、第3カウンタ28はタイミング信号T3の
期間、量子化回路17の出力(!11儒号)をカウント
することによシ第4図の畏さくつまり第3エリアA3に
おける紙葉@Pの下側射影量) WSをそれぞれカウン
トする。
そして、タイミング発生回路21から割込タイミング信
号T4が出力されると、そのタイミング信号T4がCP
U29に人力されることによ、9.CPU29はステッ
プ8sに進み、上記各カウンタ26,27,28の内容
(1ライン分の各データWl 、 W4 、 vn )
を読出して取込む。すなわち、CPU29は、アドレス
ノ(ス30を介してパスドライバ32,33.34をア
クティブにすることによシ、各カウンタ26,27゜2
8の内容を読出して内部に取込む、上記各データを取込
むと、CPUZ静はステップS、に進み、取込んだ各デ
ータWl 、 W4 、 WSをRAM35にそれぞれ
格納し、ステップ8.に進む。ステップ8丁では取込ラ
イン数がnに適したか否かをチェックし、nに達してい
なければ再びステップ8.に戻って上記同様な処理を繰
り返す。
号T4が出力されると、そのタイミング信号T4がCP
U29に人力されることによ、9.CPU29はステッ
プ8sに進み、上記各カウンタ26,27,28の内容
(1ライン分の各データWl 、 W4 、 vn )
を読出して取込む。すなわち、CPU29は、アドレス
ノ(ス30を介してパスドライバ32,33.34をア
クティブにすることによシ、各カウンタ26,27゜2
8の内容を読出して内部に取込む、上記各データを取込
むと、CPUZ静はステップS、に進み、取込んだ各デ
ータWl 、 W4 、 WSをRAM35にそれぞれ
格納し、ステップ8.に進む。ステップ8丁では取込ラ
イン数がnに適したか否かをチェックし、nに達してい
なければ再びステップ8.に戻って上記同様な処理を繰
り返す。
このように、第1走査ラインH1から第n走査ラインH
ntで各ラインごとく、上記3種のデータw1. W4
、 wsを各カウンタ26,27,28によって求め
、その各データが求まった時点で発生する割込タイミン
グ信号74によって上記各データをCPU29に取込み
、それをRAM35に格納するものである。
ntで各ラインごとく、上記3種のデータw1. W4
、 wsを各カウンタ26,27,28によって求め
、その各データが求まった時点で発生する割込タイミン
グ信号74によって上記各データをCPU29に取込み
、それをRAM35に格納するものである。
こうして第1走査ラインH1tで走査が終了すると、つ
まりステップS7において取込ライン数がnK達すると
、CPU29はデータの城込みを停止し、ステップS、
に進む。ステップS$では、RAM35に格納された各
ラインごとのデータwt 、 wsを第1走査ラインH
1から順次読出し、この読出した各データによりステッ
プS9で各ライン゛ごとの紙葉類Pの幅W1. WS。
まりステップS7において取込ライン数がnK達すると
、CPU29はデータの城込みを停止し、ステップS、
に進む。ステップS$では、RAM35に格納された各
ラインごとのデータwt 、 wsを第1走査ラインH
1から順次読出し、この読出した各データによりステッ
プS9で各ライン゛ごとの紙葉類Pの幅W1. WS。
・・・Wnを求める。すなわち、ある走査ラインをH4
(i = 1〜n)とすると、この走査ラインHiの幅
W1は次式で与えられる。
(i = 1〜n)とすると、この走査ラインHiの幅
W1は次式で与えられる。
Wi ;wH+wz+w1g −=−・” (1)こ
こに、Wllは上記走査ラインHiにおける長さwl
、 wl3は同じく上記走査ラインHiにおける長さW
Sである。また、w2は第4図に示す第2エリア人意の
長さで、これは変化しない一定値であシ、よって ws = C(C= constant )とすると、
上記(1)式は W1冨C+ wit + wig ・・・・・・・・
・・・・・・・ (2)と変形できる。このWiの値は
第1走査ラインH1から第n走査ラインHntで各ライ
ンごとにwl、 W、 、 w3.・・・Wnと与えら
れる。したがって、CPU29はステップS9にてなる
演算を行うことにより、各走査ラインごとomwl、W
S、W、、・・・Wnを求めるものである。このように
して各ラインごとの幅を求めると、CPU29はステッ
プ81Gに進み、上記求めた各値W1.W、、W3.・
・・Wnにより紙葉類Pのスキュー判別を行う。
こに、Wllは上記走査ラインHiにおける長さwl
、 wl3は同じく上記走査ラインHiにおける長さW
Sである。また、w2は第4図に示す第2エリア人意の
長さで、これは変化しない一定値であシ、よって ws = C(C= constant )とすると、
上記(1)式は W1冨C+ wit + wig ・・・・・・・・
・・・・・・・ (2)と変形できる。このWiの値は
第1走査ラインH1から第n走査ラインHntで各ライ
ンごとにwl、 W、 、 w3.・・・Wnと与えら
れる。したがって、CPU29はステップS9にてなる
演算を行うことにより、各走査ラインごとomwl、W
S、W、、・・・Wnを求めるものである。このように
して各ラインごとの幅を求めると、CPU29はステッ
プ81Gに進み、上記求めた各値W1.W、、W3.・
・・Wnにより紙葉類Pのスキュー判別を行う。
第11図は上記ステップ81Gにおいてスキュー判別を
行うためのフローチャートを示すもので、以下その詳細
を説明する。CPU29は、まずステップ821におい
て、前記ステップ8−で求め九各値の中からスキュー検
知を行う九めに用いる所定距離離間した2箇所の測定値
w盪を取出すために、その2箇所にそれぞれ対応する所
定の走査ライン数をカウンタCM、CNにセットする。
行うためのフローチャートを示すもので、以下その詳細
を説明する。CPU29は、まずステップ821におい
て、前記ステップ8−で求め九各値の中からスキュー検
知を行う九めに用いる所定距離離間した2箇所の測定値
w盪を取出すために、その2箇所にそれぞれ対応する所
定の走査ライン数をカウンタCM、CNにセットする。
たとえば、前記取込ライン数nが180本(n = 1
80 )であるとすると、カウンタCMKはたとえば「
30」を、カウンタcNにはたとえばr120Jをそれ
ぞれセットする。
80 )であるとすると、カウンタCMKはたとえば「
30」を、カウンタcNにはたとえばr120Jをそれ
ぞれセットする。
これによシ、第9図に示すように、紙業類Pに対する1
つの箇所として第30走査ライン)(SOが、もう1つ
の箇所として第120走査ライン)(lWOがそれぞれ
設定されたことKなる。しかして、CPO29はステッ
プ822に進み、上記カウンタCM#C)Jの内容に対
応し九走査2インH3・・Htz・の各測定値Wso
* Vlszoを・前記ステップS、で声め九各値w1
. w、 、 w、 、 、−、wnの中から選択して
取出し、ステップ82Bに進む。
つの箇所として第30走査ライン)(SOが、もう1つ
の箇所として第120走査ライン)(lWOがそれぞれ
設定されたことKなる。しかして、CPO29はステッ
プ822に進み、上記カウンタCM#C)Jの内容に対
応し九走査2インH3・・Htz・の各測定値Wso
* Vlszoを・前記ステップS、で声め九各値w1
. w、 、 w、 、 、−、wnの中から選択して
取出し、ステップ82Bに進む。
ステップ8□3で唸、上記取出した2つの値W3o。
Wl!oが許容範囲内にあるか否か、っまシ上記各値W
3o、 W、、・が下記(4)式を満足するか否かをチ
ェックする。
3o、 W、、・が下記(4)式を満足するか否かをチ
ェックする。
ここに、Wi社紙1[111Pの標準値(幅)、ΔW線
紙’IR@Pの製造誤差および測定誤差などを會め友許
容値である。上記チェックの結果、(4)式を満足しな
ければ上記6値W36 m W11o紘許容範囲内にな
かつ九ことになる。したがって、この場合、CPU29
は次の走査ラインO欄定値(この場合はw31. Wl
、、となる)をチェックすべく、ステップ814に進む
、ステップ8!4では、カウンタcMe c、、をそれ
ぞれr+IJt、てステップ822に戻り、再び上記同
様な処理を繰り返す、この場合、ステップ8鵞鵞では測
定[WsxsW121を攻出し、ステップ”msで社そ
の6値Wsl。
紙’IR@Pの製造誤差および測定誤差などを會め友許
容値である。上記チェックの結果、(4)式を満足しな
ければ上記6値W36 m W11o紘許容範囲内にな
かつ九ことになる。したがって、この場合、CPU29
は次の走査ラインO欄定値(この場合はw31. Wl
、、となる)をチェックすべく、ステップ814に進む
、ステップ8!4では、カウンタcMe c、、をそれ
ぞれr+IJt、てステップ822に戻り、再び上記同
様な処理を繰り返す、この場合、ステップ8鵞鵞では測
定[WsxsW121を攻出し、ステップ”msで社そ
の6値Wsl。
Wlllのチェックを行うことになる。
ところで、ステップ8!、におけるチェックの結果、(
4)式を満足すれば、たとえば最初の各測定値Wle、
w、、が許容範囲内にあった場合、CPU29社ステ
ップ8IK進む、ステップSOでは、前記ステップ89
で上記6値w3o、 Wl、。
4)式を満足すれば、たとえば最初の各測定値Wle、
w、、が許容範囲内にあった場合、CPU29社ステ
ップ8IK進む、ステップSOでは、前記ステップ89
で上記6値w3o、 Wl、。
を求めるために用い九それぞれの2つの測定値、つt、
b第1エリアAl側(紙1taPO上@)の6値(長さ
) Wl(11、wlsotおよびj13エリアA。
b第1エリアAl側(紙1taPO上@)の6値(長さ
) Wl(11、wlsotおよびj13エリアA。
儒(filllllPの下側)の6値wsos 、 w
tzos (第9図参jl)をRAM3!Sからそれぞ
れ続出し、ステップ826に進む、ステップ8!・では
、上記続出し九各値を用いて下記(5)式の差演算を行
うことによシ、上側のスキニーしている距離LUおよび
下側のスキューしているに離LLを求める。
tzos (第9図参jl)をRAM3!Sからそれぞ
れ続出し、ステップ826に進む、ステップ8!・では
、上記続出し九各値を用いて下記(5)式の差演算を行
うことによシ、上側のスキニーしている距離LUおよび
下側のスキューしているに離LLを求める。
こO求めた上側の距離LUが第9図における上@Oスキ
ュー量となり、下側の距離LLが下側のスキュー量とな
る。こ゛のように、前記(4)式を満足した場合(紙葉
l1IPの2@所の測定幅W、o。
ュー量となり、下側の距離LLが下側のスキュー量とな
る。こ゛のように、前記(4)式を満足した場合(紙葉
l1IPの2@所の測定幅W、o。
Wl意・が許容範囲内にある場合)にのみ、上記(5)
式の差演算を行うととKよプ両側部のスキニー量り、、
LLを測定し、その各測定値を有効とするものである。
式の差演算を行うととKよプ両側部のスキニー量り、、
LLを測定し、その各測定値を有効とするものである。
これによ如、たとえば紙1IIIllPK破れ部分など
があってもその影響をより一層防止できる。
があってもその影響をより一層防止できる。
こうして、上側および下側のスキニー量L U tLL
が求オると、CPU21はステップS、7に進み、両者
の大小比較(Lg : Ll、 )を行う。
が求オると、CPU21はステップS、7に進み、両者
の大小比較(Lg : Ll、 )を行う。
この比較の結果、上側のヌキニー量LUが下側のスキニ
ー量LLよシも小さいか、あるいは両者が等しい場合(
Lυ≦LL)、CPU29はステップ8!口に進んで上
側のスキニー量LUを最終的な測定スキュー量り冨とし
、ステップ8意−に進む、一方、上記比較の結果、上側
のスキュー量LUが下側のヌキニー量LLよシ4大暑い
場合(LU)LL)、CPO29はステップ8.。
ー量LLよシも小さいか、あるいは両者が等しい場合(
Lυ≦LL)、CPU29はステップ8!口に進んで上
側のスキニー量LUを最終的な測定スキュー量り冨とし
、ステップ8意−に進む、一方、上記比較の結果、上側
のスキュー量LUが下側のヌキニー量LLよシ4大暑い
場合(LU)LL)、CPO29はステップ8.。
に進んで下側のスキニー量LLを最終的な測定スキ”−
量Lmとし、ステップSz、に進む、このように、ステ
ップ82・で求め九上側および下側のスキュー量LU*
LLのうち小さい方の値を最終的な測定スキニー量り、
とするものである。
量Lmとし、ステップSz、に進む、このように、ステ
ップ82・で求め九上側および下側のスキュー量LU*
LLのうち小さい方の値を最終的な測定スキニー量り、
とするものである。
これにより、九とえは紙lll類PK角折れあるいけ破
れ部分などがあってもそれらによる誤検知をより一層防
止できる。しかして、ステップsgsでは、上記スキニ
ー検知、と判定基準値(スキューと判定するか否かの基
準値で、あらかじめ決定される)L翼とを比較する。こ
の比較の結果、スキュー量り冨が基準値り、よりも大暑
いか、あるいは両者が等しい場合(Lm≧L勤、CPU
2Gはいまチェック中の紙葉類Pにスキニー量)と最終
判定し、ステップ831に進んでその旨を記憶し、スキ
ュー判別処理を終了する。
れ部分などがあってもそれらによる誤検知をより一層防
止できる。しかして、ステップsgsでは、上記スキニ
ー検知、と判定基準値(スキューと判定するか否かの基
準値で、あらかじめ決定される)L翼とを比較する。こ
の比較の結果、スキュー量り冨が基準値り、よりも大暑
いか、あるいは両者が等しい場合(Lm≧L勤、CPU
2Gはいまチェック中の紙葉類Pにスキニー量)と最終
判定し、ステップ831に進んでその旨を記憶し、スキ
ュー判別処理を終了する。
一方、上記比較の結果、スキニー量L!が基準値り鳳よ
りも小さい場合(Lx<Lm)。
りも小さい場合(Lx<Lm)。
CPU29はスキュー無しと最終判定し、ステップ83
3に進んでその旨を記憶し、スキニー判別処理を終了す
る。
3に進んでその旨を記憶し、スキニー判別処理を終了す
る。
このようにして、ステップ810においてスキニー判別
処理が終了すると、CPU29はステップ811→SS
Z→813→814と順次進行し、紙S類Pの幅判別、
破れ判別、穴判別および位置ずれ判別の各処理を行うこ
とによシ、紙lll1llIPに対する一連の検知動作
を終了するものである。
処理が終了すると、CPU29はステップ811→SS
Z→813→814と順次進行し、紙S類Pの幅判別、
破れ判別、穴判別および位置ずれ判別の各処理を行うこ
とによシ、紙lll1llIPに対する一連の検知動作
を終了するものである。
なお、上記ステップStt〜814にて行う各処理は本
発明の要旨ではないのでその説明は省略する。
発明の要旨ではないのでその説明は省略する。
上述し九スキュー検知装置によれば、ラインセンサ13
で搬送される紙葉l1lPをその搬送方向と直交方向に
所定回数(n回)走査することによシ、紙葉類Pの搬送
方向と直交する複数箇所の幅Wl 、 W2 m Wn
m・・・Wfiを測定し、この各測定値の中から所定
距離離間した2箇所の測定値を堆出して、前記(4)式
を満足するか否かをチェックし、その(4)式を満足す
る場合にのみ前記(5)式の差演算を行うことKより、
紙葉類Pの搬送方向と直交する両側部のスキニー量L
U e LILを求めて、そのうち小さい方の値を最終
的な測定スキュー量り、とじ、このスキュー量り、を判
定基準tLitと比較することKよりスキニーの有無を
判定するものであるから、紙業類PK角折れあるいは破
れ部分などがあっても、それらによる誤検知を防止して
、常に精度よく正確なスキニー検知が可能となる。
で搬送される紙葉l1lPをその搬送方向と直交方向に
所定回数(n回)走査することによシ、紙葉類Pの搬送
方向と直交する複数箇所の幅Wl 、 W2 m Wn
m・・・Wfiを測定し、この各測定値の中から所定
距離離間した2箇所の測定値を堆出して、前記(4)式
を満足するか否かをチェックし、その(4)式を満足す
る場合にのみ前記(5)式の差演算を行うことKより、
紙葉類Pの搬送方向と直交する両側部のスキニー量L
U e LILを求めて、そのうち小さい方の値を最終
的な測定スキュー量り、とじ、このスキュー量り、を判
定基準tLitと比較することKよりスキニーの有無を
判定するものであるから、紙業類PK角折れあるいは破
れ部分などがあっても、それらによる誤検知を防止して
、常に精度よく正確なスキニー検知が可能となる。
噴九、前述したように、前記(4)式を満足した場合(
2箇所の調定幅が許容範囲内にある場合)KOみ、前記
(5)式の差演算を行うことKよシ両儒部のスキニー量
Lv e Lx−1−測定し、その各測定値を有効とす
るものであるから、紙葉aPIPK破れ部分などがあっ
てもその影響をより一層防止できる。しかも、上記各ス
キュー量IIU e IILのうち小宴い方の値を最終
的な測定スキュー量り、とするものであ6から、紙業類
PK角折れあるいは破れ部分などがあってもそれらによ
る誤検知をより一層防止できる。
2箇所の調定幅が許容範囲内にある場合)KOみ、前記
(5)式の差演算を行うことKよシ両儒部のスキニー量
Lv e Lx−1−測定し、その各測定値を有効とす
るものであるから、紙葉aPIPK破れ部分などがあっ
てもその影響をより一層防止できる。しかも、上記各ス
キュー量IIU e IILのうち小宴い方の値を最終
的な測定スキュー量り、とするものであ6から、紙業類
PK角折れあるいは破れ部分などがあってもそれらによ
る誤検知をより一層防止できる。
さらに、ラインセンナ13の視野を複数のエリアに分割
し、その各エリアから得られたデータ(wx、ws)K
所定の演算を行うことKよシ、前記6値W1 y W!
e W@ 、・・・Wn t If定するので、測定
値の精度がより一層向上し、ひいてはより正確なスキュ
ー検知が可能となる。また、第4図に示す各エリアA1
.A2.A3の合計が九と見ば10G−で、ラインセン
サ13が1024ビツトの場合、l走査ライン方向の解
g1度は次式で与えられる。
し、その各エリアから得られたデータ(wx、ws)K
所定の演算を行うことKよシ、前記6値W1 y W!
e W@ 、・・・Wn t If定するので、測定
値の精度がより一層向上し、ひいてはより正確なスキュ
ー検知が可能となる。また、第4図に示す各エリアA1
.A2.A3の合計が九と見ば10G−で、ラインセン
サ13が1024ビツトの場合、l走査ライン方向の解
g1度は次式で与えられる。
100〔■〕÷1024÷0.1〔諺〕・・・・・・(
6)し九がって、上記(6)式から明らかなように、き
わめて高い精度をきわめて簡単かつ安価に達成できるも
のである。
6)し九がって、上記(6)式から明らかなように、き
わめて高い精度をきわめて簡単かつ安価に達成できるも
のである。
発明の変形例
なお、前記実施例では、紙mapのスキュー量を紙葉類
Pの両側部におけるスキューしている距離(LU p
LL )Kよって求めることによりスキュー検知を行っ
たが、たとえば上記スキュー量をスキューしている角度
によって求めることによりスキュー検知を行ってもよい
。以下、その実施例について第12図および第13図を
参照して具体的に説明する。なお、第13図は第11図
に対応するフローチャートであり、第11図と異なる部
分は、ステップ826と8□7との間にステップSss
が追加され九こととステップ827〜829における処
理であるので、その部分についてのみ説明し、他は省略
する。すなわち、ステップSSSでは、ステップ82g
で求めた各館Lu p Ll、 を用いて下記(7)
式の演算を行うことKより、上側のスキューしている角
度θUおよび下側のスキューしている角度#Lを求める
。
Pの両側部におけるスキューしている距離(LU p
LL )Kよって求めることによりスキュー検知を行っ
たが、たとえば上記スキュー量をスキューしている角度
によって求めることによりスキュー検知を行ってもよい
。以下、その実施例について第12図および第13図を
参照して具体的に説明する。なお、第13図は第11図
に対応するフローチャートであり、第11図と異なる部
分は、ステップ826と8□7との間にステップSss
が追加され九こととステップ827〜829における処
理であるので、その部分についてのみ説明し、他は省略
する。すなわち、ステップSSSでは、ステップ82g
で求めた各館Lu p Ll、 を用いて下記(7)
式の演算を行うことKより、上側のスキューしている角
度θUおよび下側のスキューしている角度#Lを求める
。
ここに、Lcは走°査ライン)(aOとH120との間
の距離(第12図参照)であシ、あらかじめ決定される
値である。こうして、求めた上側の角度#Uが812図
における上側のスキュー量となり、下側の角度#Lが第
12図における下側のスキュー量となる。しかして、上
側および下側のスキュー量aU、θL が求まると、C
PO29はステップ827に進み、両者の大小比較(θ
U:θL )を行う。この比較の結果、oU≦θLの場
合、CPU29はステップS21に進んで上側のスキュ
ー量#Uを測定スキュー量a鳶とし、ステップ829に
進む。一方、上記比較の結果、#U > #L の場
合、CPU29はステップ830に進んで下側のスキュ
ー量#Lを測定スキュー量θ鵞とし、ステップS□に進
む、ステップ8□。
の距離(第12図参照)であシ、あらかじめ決定される
値である。こうして、求めた上側の角度#Uが812図
における上側のスキュー量となり、下側の角度#Lが第
12図における下側のスキュー量となる。しかして、上
側および下側のスキュー量aU、θL が求まると、C
PO29はステップ827に進み、両者の大小比較(θ
U:θL )を行う。この比較の結果、oU≦θLの場
合、CPU29はステップS21に進んで上側のスキュ
ー量#Uを測定スキュー量a鳶とし、ステップ829に
進む。一方、上記比較の結果、#U > #L の場
合、CPU29はステップ830に進んで下側のスキュ
ー量#Lを測定スキュー量θ鵞とし、ステップS□に進
む、ステップ8□。
テハ、上記スキュー量#鳶と判定基準値(スキューと判
定するか否かの基準値で、この場合は九とえば3度に設
定されている)θ翼とを比較する。この比較の結果、#
罵≧oRの場合はスキュー有夛と判定し、また、θ罵〈
#Rの場合はスキュー無しと判定し、以後は第11図と
同機な処理を行う。このようKしても前記実施例と同様
な目的および効果が得られ、しかも測定したスキュー量
は角度であるので、その値を可視表示することにょシス
キュー量を明確に知ること4できる。また、前記実施例
ではIlj定値の精度を上げるため、および測定値をC
PUで処理し易くする目的でラインセンナの視野を3つ
のエリアに分割したが、これは必要に応じて(たとえば
紙葉類の大きさ、あるいはラインセンナのビット数など
)任意に選択し得る。さらに、ツインセンナの搬送方向
の解像度および走査方向Os像度はそれぞれ1−10.
1■であったが、これも検知すべき紙1IIIIのスキ
ュー量測定精度に応じて任意に設定できる。
定するか否かの基準値で、この場合は九とえば3度に設
定されている)θ翼とを比較する。この比較の結果、#
罵≧oRの場合はスキュー有夛と判定し、また、θ罵〈
#Rの場合はスキュー無しと判定し、以後は第11図と
同機な処理を行う。このようKしても前記実施例と同様
な目的および効果が得られ、しかも測定したスキュー量
は角度であるので、その値を可視表示することにょシス
キュー量を明確に知ること4できる。また、前記実施例
ではIlj定値の精度を上げるため、および測定値をC
PUで処理し易くする目的でラインセンナの視野を3つ
のエリアに分割したが、これは必要に応じて(たとえば
紙葉類の大きさ、あるいはラインセンナのビット数など
)任意に選択し得る。さらに、ツインセンナの搬送方向
の解像度および走査方向Os像度はそれぞれ1−10.
1■であったが、これも検知すべき紙1IIIIのスキ
ュー量測定精度に応じて任意に設定できる。
発刊の効果
以上詳述したように本発明によれば、搬送される紙業類
の搬送方向と直交方向の幅および両側部の射影量を複数
箇所にわたって測定し、この各測定値のうち所定距離離
間した2箇所の各測定値の幅が許容基準値内にあるとき
に対応する2箇所の射影量の差を両側部についてそれぞ
れ演算し、この演算結果うち小さい方の値に基づいてス
キュー量を判別するように構成することKよって、紙業
類の角折れあるいは破れさらKは一側部にわずかな破れ
があるなどKよる誤検知を肪止し、常Kff度よく正確
なスキュー検知が可能で、信−性に優れた紙業類のスキ
ュー検知装置を提供できる。
の搬送方向と直交方向の幅および両側部の射影量を複数
箇所にわたって測定し、この各測定値のうち所定距離離
間した2箇所の各測定値の幅が許容基準値内にあるとき
に対応する2箇所の射影量の差を両側部についてそれぞ
れ演算し、この演算結果うち小さい方の値に基づいてス
キュー量を判別するように構成することKよって、紙業
類の角折れあるいは破れさらKは一側部にわずかな破れ
があるなどKよる誤検知を肪止し、常Kff度よく正確
なスキュー検知が可能で、信−性に優れた紙業類のスキ
ュー検知装置を提供できる。
第1図および第2図は従来のスキュー検知装置を説明す
るための概略構成図、第3図ないし第11図は本発明の
一実施例を説明するためのもので、第3図は全体的な概
略構成図、第4WJは紙業類に対するラインーに/すの
視野およびスキュー検知動作を説明するための図、第5
図は量子化回路の量子化方法を説明する丸めの信号波形
図、第6図は処理回路を詳細に示すブロック図、第7図
はタインング発生回路から出力されるタイミング信号の
波形図、第8図はラインセンナの走査状態を説明するた
めの図、第9図はスキュー検知動作を詳細に説明するた
めの図、第10図および第11図は処理動作を説明する
ためのフローチャート、第12WAおよび第13開拡本
発明の詳細な説明するためのもので、第12図はスキュ
ー検知動作を詳細に説明するための図、第13図は処理
動作を説明するための要部フローチャートである。 P・・・紙葉類、11・・・光源、12・・・光学系、
13・・・ラインセンサ、15・・・検知器、17・・
・量子化回路、18・・・処理回路、21・・・タイミ
ング尭生回路、22,23.25・・・アンド回路、2
6,27.28・・・カウンタ、29・・・CPU。 35・・・RAM。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 3 図 第 4 図 77/ 第5図 時間 第6図 第7図 第8図 第9図 上傭り 牛 下側 第11図 ステラフ’5 // 、X 第12図 上側 千4幻弓
るための概略構成図、第3図ないし第11図は本発明の
一実施例を説明するためのもので、第3図は全体的な概
略構成図、第4WJは紙業類に対するラインーに/すの
視野およびスキュー検知動作を説明するための図、第5
図は量子化回路の量子化方法を説明する丸めの信号波形
図、第6図は処理回路を詳細に示すブロック図、第7図
はタインング発生回路から出力されるタイミング信号の
波形図、第8図はラインセンナの走査状態を説明するた
めの図、第9図はスキュー検知動作を詳細に説明するた
めの図、第10図および第11図は処理動作を説明する
ためのフローチャート、第12WAおよび第13開拡本
発明の詳細な説明するためのもので、第12図はスキュ
ー検知動作を詳細に説明するための図、第13図は処理
動作を説明するための要部フローチャートである。 P・・・紙葉類、11・・・光源、12・・・光学系、
13・・・ラインセンサ、15・・・検知器、17・・
・量子化回路、18・・・処理回路、21・・・タイミ
ング尭生回路、22,23.25・・・アンド回路、2
6,27.28・・・カウンタ、29・・・CPU。 35・・・RAM。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 3 図 第 4 図 77/ 第5図 時間 第6図 第7図 第8図 第9図 上傭り 牛 下側 第11図 ステラフ’5 // 、X 第12図 上側 千4幻弓
Claims (1)
- 搬送される紙葉類のスキュー状態を光学的に検知するも
のにおいて、搬送される紙葉類の搬送方向と直交方向の
幅および両側部の射影量を複数箇所にわたってそれぞれ
測定する測定手段と、この測定手段によって測定された
各測定値のうち所定距離離間した2箇所の各測定値の幅
が許容基準値内にあることを検出する幅検知手段と、こ
の幅検知手段により両側定値の幅が許容基準値内にある
とき対応する2箇所の測定値の両側射影量のそれぞれの
差を演算する演算手段と、この演算手段の演算結果のう
ち小さい方の値に基づいて前記紙業類のスキュー量を判
別する判別手段とを具備したことを特徴とする紙業類の
スキュー検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19443381A JPS5896210A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 紙葉類のスキユ−検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19443381A JPS5896210A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 紙葉類のスキユ−検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896210A true JPS5896210A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16324514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19443381A Pending JPS5896210A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 紙葉類のスキユ−検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162615U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | ||
| US10659642B2 (en) | 2018-02-15 | 2020-05-19 | Seiko Epson Corporation | Medium feeding device and image reading apparatus |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19443381A patent/JPS5896210A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162615U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | ||
| US10659642B2 (en) | 2018-02-15 | 2020-05-19 | Seiko Epson Corporation | Medium feeding device and image reading apparatus |
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