JPS5896209A - 紙葉類のスキユ−検知装置 - Google Patents
紙葉類のスキユ−検知装置Info
- Publication number
- JPS5896209A JPS5896209A JP19443281A JP19443281A JPS5896209A JP S5896209 A JPS5896209 A JP S5896209A JP 19443281 A JP19443281 A JP 19443281A JP 19443281 A JP19443281 A JP 19443281A JP S5896209 A JPS5896209 A JP S5896209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skew
- paper
- amount
- circuit
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発−の技術分野
本斃明祉、九とえば紙幣などの紙業類に対して真偽鑑査
を行う鑑査1)において、搬送される紙業類のスキュー
状態を光学的に検知する紙葉類のスキュー検知装置に−
する。
を行う鑑査1)において、搬送される紙業類のスキュー
状態を光学的に検知する紙葉類のスキュー検知装置に−
する。
発明の技術的背景
従来、この種のスキニー検知装置としては第1図に示す
ようなものがある。すなわち、*111@Pの搬送路に
対して一対の光学的な検知器1゜2を搬送方向aと直交
方向に所定距離離間して設け、搬送される紙葉類Pの先
端が、一方の検知器2(または1)で検知されてから他
方の検知器1(または2)で検知されるまでの時間T5
H[sec]を単位時間TcpCaec1m1によって
測定する。そして、この一定した時間Tssc(sec
)を用い、下記(11式によって紙jlllllIPの
スキューしている距離L^Cf1)を算出し、さらにこ
の求めた距離Lム(fFl)と検知器1,2間の距離L
B(m)とを用い、下記(2)式によってスキニー値(
角rIL)0を算出するものである。
ようなものがある。すなわち、*111@Pの搬送路に
対して一対の光学的な検知器1゜2を搬送方向aと直交
方向に所定距離離間して設け、搬送される紙葉類Pの先
端が、一方の検知器2(または1)で検知されてから他
方の検知器1(または2)で検知されるまでの時間T5
H[sec]を単位時間TcpCaec1m1によって
測定する。そして、この一定した時間Tssc(sec
)を用い、下記(11式によって紙jlllllIPの
スキューしている距離L^Cf1)を算出し、さらにこ
の求めた距離Lム(fFl)と検知器1,2間の距離L
B(m)とを用い、下記(2)式によってスキニー値(
角rIL)0を算出するものである。
背景技術の問題点
しかしながら、このような従来のスキニー検知鋳置では
、たとえば第2図に示すように1紙31111Fが折れ
自がって−る場合、つtbいわゆる角折れ部分Bが有っ
た)、あるいは紙葉類PO搬送方向先端に破れ部分が有
ると、前記測定値に大きな誤差が生じ、精度のよい正確
なスキュー検知ができない・という欠点があった。
、たとえば第2図に示すように1紙31111Fが折れ
自がって−る場合、つtbいわゆる角折れ部分Bが有っ
た)、あるいは紙葉類PO搬送方向先端に破れ部分が有
ると、前記測定値に大きな誤差が生じ、精度のよい正確
なスキュー検知ができない・という欠点があった。
発明の目的
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、紙葉類の角折れあるいは破れなどによる
誤検知を防止し、常に精度よく正確なスキュー検知が可
能で、信頼性に優れ良紙葉類のスキュー検知装置を提供
することKある。
するところは、紙葉類の角折れあるいは破れなどによる
誤検知を防止し、常に精度よく正確なスキュー検知が可
能で、信頼性に優れ良紙葉類のスキュー検知装置を提供
することKある。
発明の概要
本発明の目的を達成する丸めに本発明は、ラインセンナ
で搬送される紙葉類をその搬送方向と直交方向に所定回
数(n回)走査することによシ、紙業−の搬送方向と直
交する複数箇所の幅および一側部の射影量を調定し、こ
の各一定値の中から所定距離離間した2箇所の一定値を
取出して、それらの幅が許容基準値内にあるか否かをチ
ェックし、許容基準値内にある場合にのみ一側部の射影
量の差演算を行うととKよシ、紙票類の搬送方向と直交
する一側部のスキー−量を求めて、このスキュー量を判
定基準値と比較することによシスキューの有無を判定す
るものである。
で搬送される紙葉類をその搬送方向と直交方向に所定回
数(n回)走査することによシ、紙業−の搬送方向と直
交する複数箇所の幅および一側部の射影量を調定し、こ
の各一定値の中から所定距離離間した2箇所の一定値を
取出して、それらの幅が許容基準値内にあるか否かをチ
ェックし、許容基準値内にある場合にのみ一側部の射影
量の差演算を行うととKよシ、紙票類の搬送方向と直交
する一側部のスキー−量を求めて、このスキュー量を判
定基準値と比較することによシスキューの有無を判定す
るものである。
発明の実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第3図において、Pは紙幣などの紙1aaで、たとえば
長手方向に沿って図示矢印部方向に搬送される。11は
棒状0光IE(たとえば賃光灯)で、上記搬送力向暑と
直交方向に配設されてりで、搬送される紙1111PK
その下面側から光を照射するものであり、たとえば第4
図に示すように設定された搬送エリアAoを充分カバー
で龜る長−IK設定されている。12は光源11による
紙票類Pの射影をたとえば1/m K縮小する光学系、
13はこの光学系12で縮小されえ射影が緒儂されるラ
インセンナ、14はこのラインセンサ13を駆動する駆
動回路である。上記ラインセンサ13は、多数の固体撮
儂素子を直線状に配判じてなる自己走査形の光電変換器
で、上記搬送方向1と直交方向に配設されておシ、九と
えばs4図に示す搬送エリアAoを矢印す方向に走査し
【光電変換し得るようになっている。したがって、上記
搬送エリアム0がラインセンf13の視野となる。ここ
に上記搬送エリアA・は、九とえば第4図に示すように
第1エリアA1、第2エリアA2、第3エリアA3に分
割設定されて−て、そのうち第2エリアA!は搬送エリ
アA、の略中央に位置するようになっている。また、1
5は搬送されてぐる紙jlI類Pの先端を検知する検知
器で、たとえば光源と受光素子とからなり、ラインセン
サ13よL4手前の所定部位に配役されており、その出
力は後述する処理回路18に供給される。16は増幅回
路で、2インセンサ13の出力信号を増幅する。17は
量子化回路で、増幅回路16で増幅され九ラインセンサ
13の出力信号を各ビットごとに量子化する。この場合
、たとえば第5図に1ビット分の信号波形を拡大して示
すように、紙111M P K ヨルを化分(Vpp)
O約3A (’5’2)のスライスレベルでスライスす
ることにより量子化するようになっている。また、18
は処理回路で、量子化回路lフO出力によシ後で詳述す
るような種々の処理動作を実行する。
長手方向に沿って図示矢印部方向に搬送される。11は
棒状0光IE(たとえば賃光灯)で、上記搬送力向暑と
直交方向に配設されてりで、搬送される紙1111PK
その下面側から光を照射するものであり、たとえば第4
図に示すように設定された搬送エリアAoを充分カバー
で龜る長−IK設定されている。12は光源11による
紙票類Pの射影をたとえば1/m K縮小する光学系、
13はこの光学系12で縮小されえ射影が緒儂されるラ
インセンナ、14はこのラインセンサ13を駆動する駆
動回路である。上記ラインセンサ13は、多数の固体撮
儂素子を直線状に配判じてなる自己走査形の光電変換器
で、上記搬送方向1と直交方向に配設されておシ、九と
えばs4図に示す搬送エリアAoを矢印す方向に走査し
【光電変換し得るようになっている。したがって、上記
搬送エリアム0がラインセンf13の視野となる。ここ
に上記搬送エリアA・は、九とえば第4図に示すように
第1エリアA1、第2エリアA2、第3エリアA3に分
割設定されて−て、そのうち第2エリアA!は搬送エリ
アA、の略中央に位置するようになっている。また、1
5は搬送されてぐる紙jlI類Pの先端を検知する検知
器で、たとえば光源と受光素子とからなり、ラインセン
サ13よL4手前の所定部位に配役されており、その出
力は後述する処理回路18に供給される。16は増幅回
路で、2インセンサ13の出力信号を増幅する。17は
量子化回路で、増幅回路16で増幅され九ラインセンサ
13の出力信号を各ビットごとに量子化する。この場合
、たとえば第5図に1ビット分の信号波形を拡大して示
すように、紙111M P K ヨルを化分(Vpp)
O約3A (’5’2)のスライスレベルでスライスす
ることにより量子化するようになっている。また、18
は処理回路で、量子化回路lフO出力によシ後で詳述す
るような種々の処理動作を実行する。
第6図は第3図の処!l(ロ)路18を詳細に示すもの
である1図において、21はタイミング発生回路で、ラ
インセンサ13の走査に同期して、その1走査ととに第
4図の第1.第2.第3エリアAt e A! 、A3
を指定するタイミング信号TI 、T! 、T3 (第
7図参照)を順次出力するとともに、タイミング信号T
sを出力したのち次の走査時のタイ建ング信号T1を出
力す為前に割込タイミング信号′T4(第7図参照)を
出力するようKなっている。22は量子化回路17の出
力と上記タイミング信号Tlとのアンドを堆るアンド回
路、23は量子化回路170出力をインバータ回路24
で反転した信号と上記タイミング信号T、とのアンドを
取るアンド回路、25は量子化回路17の出力と上記タ
イミング信号T、とのアンドを取るアンド回路である。
である1図において、21はタイミング発生回路で、ラ
インセンサ13の走査に同期して、その1走査ととに第
4図の第1.第2.第3エリアAt e A! 、A3
を指定するタイミング信号TI 、T! 、T3 (第
7図参照)を順次出力するとともに、タイミング信号T
sを出力したのち次の走査時のタイ建ング信号T1を出
力す為前に割込タイミング信号′T4(第7図参照)を
出力するようKなっている。22は量子化回路17の出
力と上記タイミング信号Tlとのアンドを堆るアンド回
路、23は量子化回路170出力をインバータ回路24
で反転した信号と上記タイミング信号T、とのアンドを
取るアンド回路、25は量子化回路17の出力と上記タ
イミング信号T、とのアンドを取るアンド回路である。
ま九、26は第4図の第1エリアAIK対応した第1カ
ウンタで、アンド回路22の出力をカウントすることに
より、第4図に示す長さ町(つオ)紙票類Pの上端から
第2エリアAIの上端までの射影量)をカウントする。
ウンタで、アンド回路22の出力をカウントすることに
より、第4図に示す長さ町(つオ)紙票類Pの上端から
第2エリアAIの上端までの射影量)をカウントする。
27は第4151)$12エリアλ2に対応し九第2カ
ウンクで、アンド回路23の出力をカウントすることに
よシ、紙m類Pの第2エリアA2内に穴H(第4WA参
照)が存在した場合その大きさW4をカウントする。2
8は第4図の第3エリアA3に対応し九第3カウンタで
、アンド回路25の出力をカウントすることにより、第
4図に示す長さWS(つまり第2エリアλ2の下端から
紙業類Pの下1111での射影量)をカウントする。ま
た、29は後で詳述する種々のデータ処理などを行うC
PU(中央処理装置)、30.31はこのCPU29に
*続されるアドレスノ(スおよびデータバス、32,3
3.34はこれら各)(ス30,31と上記各カラ/り
26,27.28との間に接続されたパスドライノく、
35は上記各パス30.31に接続され上記各カウンタ
26゜27.28の内容を格納するためのRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)、36は上記各ノ(ス30,
31と前記検知器15との間に接続されたパスドライバ
である。
ウンクで、アンド回路23の出力をカウントすることに
よシ、紙m類Pの第2エリアA2内に穴H(第4WA参
照)が存在した場合その大きさW4をカウントする。2
8は第4図の第3エリアA3に対応し九第3カウンタで
、アンド回路25の出力をカウントすることにより、第
4図に示す長さWS(つまり第2エリアλ2の下端から
紙業類Pの下1111での射影量)をカウントする。ま
た、29は後で詳述する種々のデータ処理などを行うC
PU(中央処理装置)、30.31はこのCPU29に
*続されるアドレスノ(スおよびデータバス、32,3
3.34はこれら各)(ス30,31と上記各カラ/り
26,27.28との間に接続されたパスドライノく、
35は上記各パス30.31に接続され上記各カウンタ
26゜27.28の内容を格納するためのRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)、36は上記各ノ(ス30,
31と前記検知器15との間に接続されたパスドライバ
である。
次に、このような構成において第10図および第11図
に示すフローチャートを参照しつつ動作を説明する。今
、検知動作がスタートすると、CPU29はまずステッ
プS1にて紙葉類Pの先端が検知されたか否かをチェッ
クする。
に示すフローチャートを参照しつつ動作を説明する。今
、検知動作がスタートすると、CPU29はまずステッ
プS1にて紙葉類Pの先端が検知されたか否かをチェッ
クする。
すなわち、CPU2Gは、アドレス/(ス30を介して
パスドライバ36をアクティブにすることKより、検知
器15の出力をデータバス31を介して城込み、検知!
+15の出力信号が暗レベルになったか否かをチェック
する。このチェックの結果、紙葉類Pの先端が検知され
ると、つまり紙葉類Pが矢印a方向に搬送されてきて、
その先端が検知器15で検知されると、CPU29はス
テップ82に進み、CPU29に内蔵され九遅延タイマ
をセットし、ステップS3に進む。ステップS3では、
上記タイマがタイムアウトしたか否かをチェックし、タ
イムアウトすればステップS、に進み、データを取込む
取込ライン数(処理する紙葉類Pの大きさに応じてあら
かじめ決定される)nを設定し、ラインセンサ13によ
る紙葉類Pの走査を開始する。
パスドライバ36をアクティブにすることKより、検知
器15の出力をデータバス31を介して城込み、検知!
+15の出力信号が暗レベルになったか否かをチェック
する。このチェックの結果、紙葉類Pの先端が検知され
ると、つまり紙葉類Pが矢印a方向に搬送されてきて、
その先端が検知器15で検知されると、CPU29はス
テップ82に進み、CPU29に内蔵され九遅延タイマ
をセットし、ステップS3に進む。ステップS3では、
上記タイマがタイムアウトしたか否かをチェックし、タ
イムアウトすればステップS、に進み、データを取込む
取込ライン数(処理する紙葉類Pの大きさに応じてあら
かじめ決定される)nを設定し、ラインセンサ13によ
る紙葉類Pの走査を開始する。
すなわち、一般に紙葉類の角折れあるいは損傷などはそ
の先端部および後端部に多いので、その部分のデータは
用いない方がよく、よってそれをさけるために1紙m類
Pの先端が検知されると遅延タイマをセットし、一定時
間(1)遅延後に11L込ライン数nを設定してライン
センサ13の走査を開始するものである。
の先端部および後端部に多いので、その部分のデータは
用いない方がよく、よってそれをさけるために1紙m類
Pの先端が検知されると遅延タイマをセットし、一定時
間(1)遅延後に11L込ライン数nを設定してライン
センサ13の走査を開始するものである。
ラインセンサ13の走査が開始されると、ラインセンサ
13は第8図に示すように、紙m1lliPの先端から
所定距離(前記時間tに対応)経過した時点から第1走
査ラインH1、第2走査ラインH8、・・・として第1
走査ラインH1tで矢印す方向に順次走査し、各ライン
ごとに光電変換する。この場合、上記缶ライン間の距離
は九とえばImに設定されている。しかして、ラインセ
ンサ13の出力信号は増幅回路16で増幅されたのち量
子化回路17へ供給され、ここで各ビットごとに量子化
される。すなわち、たとえばラインセンサ13の出力信
号が暗レベルのとき(紙1i1jlPが光源11からの
光をしゃ断しているとき)は☆1′信号に、明レベルの
とき(紙業類Pが光源11からの光をしゃ断していない
と11)は−101信号に変換するものであり、これは
ラインセンサ13の各ビットごとに行われる。このよう
にして量子化された。 11 、 < o 1信号は処
理回路18へ供給される。
13は第8図に示すように、紙m1lliPの先端から
所定距離(前記時間tに対応)経過した時点から第1走
査ラインH1、第2走査ラインH8、・・・として第1
走査ラインH1tで矢印す方向に順次走査し、各ライン
ごとに光電変換する。この場合、上記缶ライン間の距離
は九とえばImに設定されている。しかして、ラインセ
ンサ13の出力信号は増幅回路16で増幅されたのち量
子化回路17へ供給され、ここで各ビットごとに量子化
される。すなわち、たとえばラインセンサ13の出力信
号が暗レベルのとき(紙1i1jlPが光源11からの
光をしゃ断しているとき)は☆1′信号に、明レベルの
とき(紙業類Pが光源11からの光をしゃ断していない
と11)は−101信号に変換するものであり、これは
ラインセンサ13の各ビットごとに行われる。このよう
にして量子化された。 11 、 < o 1信号は処
理回路18へ供給される。
処1回路18においては、タイミング発生回1121か
ら前述したように第7図に示すタイミング信号T1.、
T、、T3が順次出力され、アンド回路22.23.2
5に供給されるので、第1カウンタ26Fiタイiング
信号T1の期間、量子化回路17の出力< 1117信
号)をカウントすることにより第4図の長さくつまυ第
1エリアAlにおける紙葉類Pの上側射影量)wlを、
第2カウンタ27はタイミング信号T2の期間、第4図
に示す穴Hが存在すれば量子化回路17の出力(jlo
#信号)をカウントすることによシその穴Hの大きさW
4を、第3カウンタ28はタイミング信号T、の期間、
量子化回路17の出力< l’l#信号)をカウントす
ることによシ第4図の長さくつまり第3エリアA3にお
ける紙葉類Pの下側射影景)WSをそれぞれカウントす
る。
ら前述したように第7図に示すタイミング信号T1.、
T、、T3が順次出力され、アンド回路22.23.2
5に供給されるので、第1カウンタ26Fiタイiング
信号T1の期間、量子化回路17の出力< 1117信
号)をカウントすることにより第4図の長さくつまυ第
1エリアAlにおける紙葉類Pの上側射影量)wlを、
第2カウンタ27はタイミング信号T2の期間、第4図
に示す穴Hが存在すれば量子化回路17の出力(jlo
#信号)をカウントすることによシその穴Hの大きさW
4を、第3カウンタ28はタイミング信号T、の期間、
量子化回路17の出力< l’l#信号)をカウントす
ることによシ第4図の長さくつまり第3エリアA3にお
ける紙葉類Pの下側射影景)WSをそれぞれカウントす
る。
そして、タイきング発生回路21から割込タイミング信
号〒4が出力されると、そのタイミング信号T4がCP
U29に入力されることにより、CPU29はステップ
S、に進み、上記各カウンタ26.27.28の内容(
1ライン分の各データWl 、 w4 、 Wl )を
読出して取込む。すなわち、CPU29は、アドレスバ
ス30を介してパスドライバ32.33.34をアクテ
ィブにすることによシ、各カウンタ26.27゜28の
内容を読出して内部に取込む、上記各データを取込むと
、CPU2GはステップS6に進み、取込んだ各データ
Wl 、 !4 、 WlをRAM35にそれぞれ格納
し、ステップS、に進む。ステップSマでは取込ライン
数がnに達したか否かをチェックし、nK達していなけ
れば再びステップS5に戻って上記同様な処理を繰り返
す。
号〒4が出力されると、そのタイミング信号T4がCP
U29に入力されることにより、CPU29はステップ
S、に進み、上記各カウンタ26.27.28の内容(
1ライン分の各データWl 、 w4 、 Wl )を
読出して取込む。すなわち、CPU29は、アドレスバ
ス30を介してパスドライバ32.33.34をアクテ
ィブにすることによシ、各カウンタ26.27゜28の
内容を読出して内部に取込む、上記各データを取込むと
、CPU2GはステップS6に進み、取込んだ各データ
Wl 、 !4 、 WlをRAM35にそれぞれ格納
し、ステップS、に進む。ステップSマでは取込ライン
数がnに達したか否かをチェックし、nK達していなけ
れば再びステップS5に戻って上記同様な処理を繰り返
す。
このように、第1走査ラインH1から館n走査ラインH
nまで各ラインごとく、上記3種のデータWl 、 W
4 、 Wlを各カウンタ26,27.28によって求
め、その各データが求まった時点で発生する割込タイミ
ング信号T4によって上記各データをCPU29に散込
み、それをRAM35に格納するものである。
nまで各ラインごとく、上記3種のデータWl 、 W
4 、 Wlを各カウンタ26,27.28によって求
め、その各データが求まった時点で発生する割込タイミ
ング信号T4によって上記各データをCPU29に散込
み、それをRAM35に格納するものである。
こうして第1走査ラインH1tで走査が終了すると、っ
まシステップ87において取込ライン数がnK達すると
、C’PU29はデータの取込みを停止し、ステップ8
.に進む。ステップ8、−1’は、RAM35に格納さ
れた各ラインごとのデータw1. w3を第1走査ライ
ンH1から順次読出し、この読出した各データにょシス
テップS9で各ラインごとの紙葉類Pの幅Wl、W2゜
・・・Wnを求める。すなわち、ある走査ラインをH4
(1=1〜n)とすると、この走査ラインH1O幅Wi
は次式で与えられる。
まシステップ87において取込ライン数がnK達すると
、C’PU29はデータの取込みを停止し、ステップ8
.に進む。ステップ8、−1’は、RAM35に格納さ
れた各ラインごとのデータw1. w3を第1走査ライ
ンH1から順次読出し、この読出した各データにょシス
テップS9で各ラインごとの紙葉類Pの幅Wl、W2゜
・・・Wnを求める。すなわち、ある走査ラインをH4
(1=1〜n)とすると、この走査ラインH1O幅Wi
は次式で与えられる。
Wi = we1+ W2 + wiト・・・曲間(1
)ここに、wilは上記走査ラインHiKおける長さ”
’1 e Wi *は同じく上記走査ラインHiにおけ
る長さWSである。tた、w2は第4図に示す第2エリ
アA2の長さで、これは便化しない一定値であシ、よっ
て wl m C(C= constant )とすると、
上記(1)式は W1胃C+ wH+ wls・・・・・・・・・・・・
・・・(2)と変形で龜る。このWiの値祉第1走査ラ
インH1から第1走査ラインH1まで各ラインごとにW
l。
)ここに、wilは上記走査ラインHiKおける長さ”
’1 e Wi *は同じく上記走査ラインHiにおけ
る長さWSである。tた、w2は第4図に示す第2エリ
アA2の長さで、これは便化しない一定値であシ、よっ
て wl m C(C= constant )とすると、
上記(1)式は W1胃C+ wH+ wls・・・・・・・・・・・・
・・・(2)と変形で龜る。このWiの値祉第1走査ラ
インH1から第1走査ラインH1まで各ラインごとにW
l。
W2 、Wl 、・・・Wnと与えられる。したがって
、CPU29はステップ89にて なる演算を行うことKよシ、各走査ラインごとの幅W1
.W、、W8.・・・Wnを求める−のである。このよ
うにして各ラインごとの幅を求めると、CPU29はス
テップS1oに進み、上記求め九各値W1.W、、W、
、 ・・・Wnにより紙葉類PC)スキュー判別を行
う。
、CPU29はステップ89にて なる演算を行うことKよシ、各走査ラインごとの幅W1
.W、、W8.・・・Wnを求める−のである。このよ
うにして各ラインごとの幅を求めると、CPU29はス
テップS1oに進み、上記求め九各値W1.W、、W、
、 ・・・Wnにより紙葉類PC)スキュー判別を行
う。
第11図は上記ステップS1oにおいてスキュー判別を
行うための70−チャートを示すもので、以下その詳細
を説明する。CPU29は、まずステップ8!Iにおい
て、前記ステップ89で求めた各値の中からスキュー検
知を行う丸めに用いる所定距離離間した:2箇所の測定
値W1を取出すために、その2箇所にそれぞれ対応する
所定の走査ライン数をカウンタcM、cN′にセットす
る。たとえば、前記取込ライン数nが180本(n=1
80)であるとすると、カウンタCMKはたとえば「3
o」を、カウンタCNK/Iiたとえばr120Jをそ
れぞれセットする。これにより、第9図に示すように、
紙葉@PK対する1つの箇所としてji30走査ライン
I(noが、4う1つの箇所として第120走査フイン
H1釣がそれぞれ設定されたことになる。
行うための70−チャートを示すもので、以下その詳細
を説明する。CPU29は、まずステップ8!Iにおい
て、前記ステップ89で求めた各値の中からスキュー検
知を行う丸めに用いる所定距離離間した:2箇所の測定
値W1を取出すために、その2箇所にそれぞれ対応する
所定の走査ライン数をカウンタcM、cN′にセットす
る。たとえば、前記取込ライン数nが180本(n=1
80)であるとすると、カウンタCMKはたとえば「3
o」を、カウンタCNK/Iiたとえばr120Jをそ
れぞれセットする。これにより、第9図に示すように、
紙葉@PK対する1つの箇所としてji30走査ライン
I(noが、4う1つの箇所として第120走査フイン
H1釣がそれぞれ設定されたことになる。
しかして、CPO29はステップ822に進み、上記カ
ウンタCM e CNの内容に対志した走査ラインH3
01)(twoの各一定値wso、 wl、oを、前記
ステップ8會で求めた各値w1.W、、W3゜・・・W
flの中から選択して取出し、ステップ823に進む。
ウンタCM e CNの内容に対志した走査ラインH3
01)(twoの各一定値wso、 wl、oを、前記
ステップ8會で求めた各値w1.W、、W3゜・・・W
flの中から選択して取出し、ステップ823に進む。
ステップ8■では、上記取出した2っo@w、o、 W
1冨0が許容範囲内にあるか否が、っ塘〉上記番値Ws
@、 wl、・が下記(4)式を満足するか否かをチェ
ックする。
1冨0が許容範囲内にあるか否が、っ塘〉上記番値Ws
@、 wl、・が下記(4)式を満足するか否かをチェ
ックする。
Wl −ノW≦W、o≦Wg+jW
We −jW工、8゜エユ、。、い)°゛曲(“)ここ
に、W8は紙葉類Pの標準値(幅)、ΔWは紙業類Pの
製造誤差および測定誤差などを含めた許容値である。上
記チェックの結果、(4)式を満足しなければ上記各値
Wso 、 Wl!oは許容範囲内になかったことにな
る。シ九がって、この場合、CPU29は次の走査ライ
ンの測定値(この場合はw31j w、2.となる)を
チェツタすべく、ステップ824に進む、ステップS!
4では、カウンタCMt C,、をそれぞれr+IJし
てステップsxgに戻り、再び上記同様な地層を繰り返
す、この場合、ステップ8!2では測定値W31゜W1
21を散出し、ステップ8!3ではその各値W31゜W
121のチェックを行うことKなる。
に、W8は紙葉類Pの標準値(幅)、ΔWは紙業類Pの
製造誤差および測定誤差などを含めた許容値である。上
記チェックの結果、(4)式を満足しなければ上記各値
Wso 、 Wl!oは許容範囲内になかったことにな
る。シ九がって、この場合、CPU29は次の走査ライ
ンの測定値(この場合はw31j w、2.となる)を
チェツタすべく、ステップ824に進む、ステップS!
4では、カウンタCMt C,、をそれぞれr+IJし
てステップsxgに戻り、再び上記同様な地層を繰り返
す、この場合、ステップ8!2では測定値W31゜W1
21を散出し、ステップ8!3ではその各値W31゜W
121のチェックを行うことKなる。
ところで、ステップ8!3におけるチェックの結果、(
4)式を満足すれば、たとえば最初の各一定値W、o、
W、!0が許容範囲内にあった場合、CPU29はス
テップS■に進む。ステップ81Bでは、前記ステップ
S、で上記各値”*@ + Wlloを求めるために用
い九それぞれ02つの測定値、っまシ籐1エリア人、儒
(紙葉−Pの上側)の各値(長i!&) wsol、
wt*o1および第3エリア4儒(紙業類Pの下側)の
各値W303 、 W1m03 (第9H参照)をR
AM35からそれぞれ読出し、ステップ88・に進む、
ステップS2.では、上記読出した各値を用いて下記(
5)式の差演算を行うととにより、上側のスキニーして
いる距離Lυおよび下側のスキニーしている距離LLを
求める。
4)式を満足すれば、たとえば最初の各一定値W、o、
W、!0が許容範囲内にあった場合、CPU29はス
テップS■に進む。ステップ81Bでは、前記ステップ
S、で上記各値”*@ + Wlloを求めるために用
い九それぞれ02つの測定値、っまシ籐1エリア人、儒
(紙葉−Pの上側)の各値(長i!&) wsol、
wt*o1および第3エリア4儒(紙業類Pの下側)の
各値W303 、 W1m03 (第9H参照)をR
AM35からそれぞれ読出し、ステップ88・に進む、
ステップS2.では、上記読出した各値を用いて下記(
5)式の差演算を行うととにより、上側のスキニーして
いる距離Lυおよび下側のスキニーしている距離LLを
求める。
この求めえ上側の距111Ltrが第9Wiにおける上
側のスキニー量とな夛、下側の距離LLが下側Oスキニ
ー量となる。このように、前記(4)式を満足した場合
(紙票類P02箇所の測定幅Wso。
側のスキニー量とな夛、下側の距離LLが下側Oスキニ
ー量となる。このように、前記(4)式を満足した場合
(紙票類P02箇所の測定幅Wso。
馬雪。が許容範囲内にある場合)にのみ、上記(5)式
O差演算を行う仁とKより両側部のスキュー量L1j
e LLを測定し、その各測定値を有効とすゐものであ
る。これKよ〉、九とえは紙iII類PK破れ部分など
があってもその影響をよ)一層防止で自る。
O差演算を行う仁とKより両側部のスキュー量L1j
e LLを測定し、その各測定値を有効とすゐものであ
る。これKよ〉、九とえは紙iII類PK破れ部分など
があってもその影響をよ)一層防止で自る。
こうして、上側および下側のスキニー量Lυ。
LLが求まると、CPU29はステップ82丁に進み、
両者の大小比較(LU:Ll、)を行う。
両者の大小比較(LU:Ll、)を行う。
この比較の結果、上側のスキニー量Lυが下側のスキュ
ー量LLよシも小さいか、あるいは両者が眸しい場合(
LU≦LL)、CPU29はステップSKIに進んで上
側のスキュー量LUを最終的な測定スキュー量Llとし
、ステップ889に進む、一方、上記比較の結果、上側
のスキュー量Lvが下側のスキュー量LLよりも大きい
場合(LU>LL)、CPU29F!、ステップ810
に進んで下側のスキュー量LLを最終的な測定スキュー
量り、とし、ステップStSに進む。このように1ステ
ツプSZSで求め九上側および下側のスキュー量LU、
LLのうち小さい方の値を最終的な測定スキュー量り、
とするものである、これによシ、たとえば紙業類PK角
折れあるいは破れ部分などがあってもそれらによる誤検
知をよシ一層防止で自る。しかして、ステップ81*で
は、上記スキニー量り、と判定基準値(スキューと判定
するか否かの基準値で、あらかじめ決定される)LRと
を比較する。この比較の結果、スキュー量り、が基準値
LRよりも大きいか、あるいは両者が畔しい場合(Lx
≧Lm )、CPU29はいまチェック中の紙葉類PK
スキュー有りと最終判定し、ステップ5StK遂んでそ
の旨を記憶し、スキニー判別処理を終了する。一方、上
記比較の結果、スキュー量Lmが基準値Lmよりも小さ
い場合(Lm<LR)、CPU29はスキニー無しと最
終判定し、ステップSStに進んでその旨を記憶し、ス
キニー判別処理を終了する。
ー量LLよシも小さいか、あるいは両者が眸しい場合(
LU≦LL)、CPU29はステップSKIに進んで上
側のスキュー量LUを最終的な測定スキュー量Llとし
、ステップ889に進む、一方、上記比較の結果、上側
のスキュー量Lvが下側のスキュー量LLよりも大きい
場合(LU>LL)、CPU29F!、ステップ810
に進んで下側のスキュー量LLを最終的な測定スキュー
量り、とし、ステップStSに進む。このように1ステ
ツプSZSで求め九上側および下側のスキュー量LU、
LLのうち小さい方の値を最終的な測定スキュー量り、
とするものである、これによシ、たとえば紙業類PK角
折れあるいは破れ部分などがあってもそれらによる誤検
知をよシ一層防止で自る。しかして、ステップ81*で
は、上記スキニー量り、と判定基準値(スキューと判定
するか否かの基準値で、あらかじめ決定される)LRと
を比較する。この比較の結果、スキュー量り、が基準値
LRよりも大きいか、あるいは両者が畔しい場合(Lx
≧Lm )、CPU29はいまチェック中の紙葉類PK
スキュー有りと最終判定し、ステップ5StK遂んでそ
の旨を記憶し、スキニー判別処理を終了する。一方、上
記比較の結果、スキュー量Lmが基準値Lmよりも小さ
い場合(Lm<LR)、CPU29はスキニー無しと最
終判定し、ステップSStに進んでその旨を記憶し、ス
キニー判別処理を終了する。
このようKして、ステップ81Gにおいてスキニー判別
処理が終了すると、CPU29はステップ811→8□
2→8ts→814と馴次進行し、紙葉類PO幅判別、
破れ判別、穴判別および位置ずれ判別の各処理を行うこ
とにょυ、紙業類PK対する一連の検知動作を終了する
ものである。
処理が終了すると、CPU29はステップ811→8□
2→8ts→814と馴次進行し、紙葉類PO幅判別、
破れ判別、穴判別および位置ずれ判別の各処理を行うこ
とにょυ、紙業類PK対する一連の検知動作を終了する
ものである。
なお、上記ステップ811〜814にて行う各処理は本
発明の1旨ではないのでその説明は省略する。
発明の1旨ではないのでその説明は省略する。
上述したスキュー検知装置によれば、ライ/センサ13
で搬送される紙mapをその搬送方向と直交方向く所定
回数(m回)走査することKより、紙葉類Pの搬送方向
と直交する複数部所の幅w1.w2.w5.−wr1を
測定し、この各測定値の中から所定距離離間した2箇所
の測定値を取出して、前記(4)式を満足するか否かを
チェックし、その(4)式を満足する場合にのみ前記(
5)式の差演算を行、うことKより、紙葉IIPの搬送
方向と直交する両側部のスキニー量LU。
で搬送される紙mapをその搬送方向と直交方向く所定
回数(m回)走査することKより、紙葉類Pの搬送方向
と直交する複数部所の幅w1.w2.w5.−wr1を
測定し、この各測定値の中から所定距離離間した2箇所
の測定値を取出して、前記(4)式を満足するか否かを
チェックし、その(4)式を満足する場合にのみ前記(
5)式の差演算を行、うことKより、紙葉IIPの搬送
方向と直交する両側部のスキニー量LU。
LLを求めて、そのうち小さい方の値を最終的なm定ス
キュー量り罵とし、このスキニー量L!を判定基準値L
Rと比較することKよりスdP!L−の有無を判定する
ものであゐから、紙葉類Pに角折れあるいは破れ部分な
どがあっても、それらによる誤検知を防止して、常に精
度よく正確なスキュー検知が可能となる。
キュー量り罵とし、このスキニー量L!を判定基準値L
Rと比較することKよりスdP!L−の有無を判定する
ものであゐから、紙葉類Pに角折れあるいは破れ部分な
どがあっても、それらによる誤検知を防止して、常に精
度よく正確なスキュー検知が可能となる。
tた、前述したように、前ffi (4)式を満足した
場合(2箇所の測定幅が許容範囲内にある場合)Kのみ
、前記(5)式の差演算を行うことKより両側部のスキ
ニー量LU v L、、を測定し、その各測定値を有効
とするものであるから、紙業類Pに破れ部分などがあっ
てもその影響をより一層防止できる。しかも、上記各ス
キュー量LU。
場合(2箇所の測定幅が許容範囲内にある場合)Kのみ
、前記(5)式の差演算を行うことKより両側部のスキ
ニー量LU v L、、を測定し、その各測定値を有効
とするものであるから、紙業類Pに破れ部分などがあっ
てもその影響をより一層防止できる。しかも、上記各ス
キュー量LU。
LLのうち小さい方の値を最終的な測定スキュー量り罵
とするものであるから、紙葉IIPK角折れあるいは破
れ部分などがあってもそれらによる誤検知をより一層騎
止できる。
とするものであるから、紙葉IIPK角折れあるいは破
れ部分などがあってもそれらによる誤検知をより一層騎
止できる。
さらに、ライ/センサ13の視野を複数のエリアに分割
し、その各エリアから得られたデータ(wl、vs)K
所定の演算を行うことにより、前記各値W、、W、、W
s、・・・Wnを測定するので、測定値の精度がよp一
層内上し、ひいて紘より正確なスキム−検知が可能とな
る。また、籐4図に示す各エリアム11 人、 # A
、の合計が九とえば10G−で、ライ/センサ13が1
024ビツトの場合、l走査フィン方向の解像度は次式
で与えられる。
し、その各エリアから得られたデータ(wl、vs)K
所定の演算を行うことにより、前記各値W、、W、、W
s、・・・Wnを測定するので、測定値の精度がよp一
層内上し、ひいて紘より正確なスキム−検知が可能とな
る。また、籐4図に示す各エリアム11 人、 # A
、の合計が九とえば10G−で、ライ/センサ13が1
024ビツトの場合、l走査フィン方向の解像度は次式
で与えられる。
10G(■)+1024÷0.1〔■〕・・・(6)し
九がって、上記(6)式から明らかなように、きわめて
高い精度を會わめて簡単かつ安価に達成できるものであ
る。
九がって、上記(6)式から明らかなように、きわめて
高い精度を會わめて簡単かつ安価に達成できるものであ
る。
なお、前記実施例で社、紙1iapのスキュー量を紙葉
類Pの両側部におけるスーユーしている距離(LUp
LL ) Kよって求めることによりスキュー検知を行
つ九が、たとえば上記スキュー量をスキューしている角
度によって求めることによりスキュー検知を行ってもよ
い、以下、その実施例について第12mおよび第13図
を参照して具体的に説明する。なお、第13図は第11
図に対応するフローチャートであり、第11図と異なる
部分は、ステップS!、と8□、との間にステップSS
Sが追加されたこととステップSZt〜82Gにおける
処理であるので、その部分についてのみ説明し、他は省
略する。すなわち、ステップSSSでは、ステップS2
・で求め丸各値LU + IJLを用いて下記(7)
式の演算を行うことにより、上側のスキニーしている角
度θυおよび下側のスキニーしている角度#Lを求める
。
類Pの両側部におけるスーユーしている距離(LUp
LL ) Kよって求めることによりスキュー検知を行
つ九が、たとえば上記スキュー量をスキューしている角
度によって求めることによりスキュー検知を行ってもよ
い、以下、その実施例について第12mおよび第13図
を参照して具体的に説明する。なお、第13図は第11
図に対応するフローチャートであり、第11図と異なる
部分は、ステップS!、と8□、との間にステップSS
Sが追加されたこととステップSZt〜82Gにおける
処理であるので、その部分についてのみ説明し、他は省
略する。すなわち、ステップSSSでは、ステップS2
・で求め丸各値LU + IJLを用いて下記(7)
式の演算を行うことにより、上側のスキニーしている角
度θυおよび下側のスキニーしている角度#Lを求める
。
ここに、LCは走査ラインH30とH12Qとの間の距
離(縞12図参照)であシ、あらかじめ決定される値で
ある。こうして、求めた上側の角度0υが@12図にお
ける上側のスキュー量となり、下側O角f0Lが第12
図における下側のスキュー量となる。しかして、上側お
よび下側のスキュー量0υ、θLが求まると、CPU2
9はステップsirに進み、両者の大小比較(θU:#
L)を行う、この比較の結果、θU≦θLの場合、CP
O29はステップ828に進んで上側のスキュー量−υ
を測定スキュー量θ鳶とし、ステ718重−に進む、一
方、上記比較の結果、@、)#Lの場合、CPO29は
ステップs3.+c進んで下側のスキュー量#Lを測定
スキニー量#冨とし、ステップS冨・に進む。ステラ7
’82゜では、上記スキニー量#罵と判定基準値(スキ
ニーと判定するか否かの基準値で、この場合はたとえば
31jに設定されている)#凰とを北壁する。この比較
の結果、す≧6の場合はスキュー有〉と判定し、t&$
m<JiO場合はスキュー無しと判定し、以後は第11
図と同様な処理を行う、このようKしても前記実施例と
同様な目的および効果が得られ、しかも一定し九スキュ
ー量は角度であるので、その値を可視表示することKよ
シスキエー量を―確に知ることもできる。
離(縞12図参照)であシ、あらかじめ決定される値で
ある。こうして、求めた上側の角度0υが@12図にお
ける上側のスキュー量となり、下側O角f0Lが第12
図における下側のスキュー量となる。しかして、上側お
よび下側のスキュー量0υ、θLが求まると、CPU2
9はステップsirに進み、両者の大小比較(θU:#
L)を行う、この比較の結果、θU≦θLの場合、CP
O29はステップ828に進んで上側のスキュー量−υ
を測定スキュー量θ鳶とし、ステ718重−に進む、一
方、上記比較の結果、@、)#Lの場合、CPO29は
ステップs3.+c進んで下側のスキュー量#Lを測定
スキニー量#冨とし、ステップS冨・に進む。ステラ7
’82゜では、上記スキニー量#罵と判定基準値(スキ
ニーと判定するか否かの基準値で、この場合はたとえば
31jに設定されている)#凰とを北壁する。この比較
の結果、す≧6の場合はスキュー有〉と判定し、t&$
m<JiO場合はスキュー無しと判定し、以後は第11
図と同様な処理を行う、このようKしても前記実施例と
同様な目的および効果が得られ、しかも一定し九スキュ
ー量は角度であるので、その値を可視表示することKよ
シスキエー量を―確に知ることもできる。
まえ、前記実施例では、紙*aの搬送方向と直交する両
側部のスキニー量を測定することによってスキュー検知
を行つ九場合について説倒し九が、必ずしも両側部のス
キュー量を一定する必要はなく、少なくとも一儒部のス
キニー量を一定すればよい。を九、測定値の精度を上げ
るため、および測定値をCPUで処理し島くする目的で
ラインセン?O視野を3つのエリアに分割したが、これ
は必要に応じて(九とえば紙smo大きさ、あるいはラ
インセンナのビット黴など)任意に選択し得る。さらに
、ラインセンナOIl送方向の解像IIシよび走査方向
の解儂度はそれヤれl■、o、1■であっ九が、これも
検知すべ自祇1IIIllのスキ五−量測定精度に応じ
て任意に設定で龜る。
側部のスキニー量を測定することによってスキュー検知
を行つ九場合について説倒し九が、必ずしも両側部のス
キュー量を一定する必要はなく、少なくとも一儒部のス
キニー量を一定すればよい。を九、測定値の精度を上げ
るため、および測定値をCPUで処理し島くする目的で
ラインセン?O視野を3つのエリアに分割したが、これ
は必要に応じて(九とえば紙smo大きさ、あるいはラ
インセンナのビット黴など)任意に選択し得る。さらに
、ラインセンナOIl送方向の解像IIシよび走査方向
の解儂度はそれヤれl■、o、1■であっ九が、これも
検知すべ自祇1IIIllのスキ五−量測定精度に応じ
て任意に設定で龜る。
発明の効果
以上詳述したように本発明によれば、搬送される麿索−
〇搬送方向と直交方向の幅および少なくとも一儒部の射
影量を複数箇所にわたって1111m!L、ζ04)測
定値のうち所定距離離間した2箇7510各測定値の幅
が基準値内にあると11に対応する2箇所の射影量の差
を演算し、この演算結果に基づいてスキニー量を判別す
るように構成することKよって、紙IIImの角折れあ
るいは側部の破れなどKよる誤検知を防止し、常に精度
よく正確なスキニー検知が可能で、信頼性に優れ九紙票
類のスキニー検知装置を提供できる!
〇搬送方向と直交方向の幅および少なくとも一儒部の射
影量を複数箇所にわたって1111m!L、ζ04)測
定値のうち所定距離離間した2箇7510各測定値の幅
が基準値内にあると11に対応する2箇所の射影量の差
を演算し、この演算結果に基づいてスキニー量を判別す
るように構成することKよって、紙IIImの角折れあ
るいは側部の破れなどKよる誤検知を防止し、常に精度
よく正確なスキニー検知が可能で、信頼性に優れ九紙票
類のスキニー検知装置を提供できる!
第1IIおよび第2WJは従来のスキニー検知装置を説
明するための概略構成■、第3図ないし第1111は本
発明の一実施例を説明する丸めのもので、第3図は全体
的な概略構成図、第4Eは紙*IIK対するラインセン
ナの視野およびスキニー検知動作を説明する丸めのり、
第5図は量子化回路の量子化方法を説明するための信号
波形図、第6図は処11回路を詳細に示すブロック図、
第750はタイZング発生回路から出力されるタイZン
グ信号の波形図、第8図はラインセンナの走査状態を説
明するための図、第9gはスキュー検知動作を詳JII
K説明するための図、第10#Aおよび第11図は処理
動作を説明するためのフローチャート、第12図および
第13図は本発明の詳細な説明するためのもので、第1
2図はスキュー検知動作を詳細に説明するための図、第
13図は処理動作を説明するための要部フローチャート
である。 P・・・紙業類、11−・光源、12・・・光学系、1
3・・・ラインセンナ、15・・・検知器、17・・・
量子化回路、18・・・処理回路、21・・・タイ2ン
グIl生−路、22,23.25・・・アンド回路、2
・、27.28・・・カウンタ、29・・・CPU。 35・・・RAM。 代環へ弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 lf!I 第2図 第 3 図 第4図 第 5 図 第 6 図 第7図 第 8 図 第 9 図 上イ一り 下側 第11図
明するための概略構成■、第3図ないし第1111は本
発明の一実施例を説明する丸めのもので、第3図は全体
的な概略構成図、第4Eは紙*IIK対するラインセン
ナの視野およびスキニー検知動作を説明する丸めのり、
第5図は量子化回路の量子化方法を説明するための信号
波形図、第6図は処11回路を詳細に示すブロック図、
第750はタイZング発生回路から出力されるタイZン
グ信号の波形図、第8図はラインセンナの走査状態を説
明するための図、第9gはスキュー検知動作を詳JII
K説明するための図、第10#Aおよび第11図は処理
動作を説明するためのフローチャート、第12図および
第13図は本発明の詳細な説明するためのもので、第1
2図はスキュー検知動作を詳細に説明するための図、第
13図は処理動作を説明するための要部フローチャート
である。 P・・・紙業類、11−・光源、12・・・光学系、1
3・・・ラインセンナ、15・・・検知器、17・・・
量子化回路、18・・・処理回路、21・・・タイ2ン
グIl生−路、22,23.25・・・アンド回路、2
・、27.28・・・カウンタ、29・・・CPU。 35・・・RAM。 代環へ弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 lf!I 第2図 第 3 図 第4図 第 5 図 第 6 図 第7図 第 8 図 第 9 図 上イ一り 下側 第11図
Claims (1)
- 搬送される紙mhoスキュー状履を光学的に検知するも
のにおいて、搬送される紙業類の搬送方向と直交方向O
IIおよび少なくとも一側部の射影量を複数筒WtKわ
たってそれぞれ測定する一定手段と、このIN定手段に
よって測定された各測定値のうち腑定距離関した2箇所
の各測定値O輻を抽出しこれらの幅が基準値内にあるこ
とを検出する検出手段と、この検出手段にょシ幅が基準
値内にあるとき対応する2箇所の各測定値の射影量の差
を演算する演算手段と、この演算手段の演算結果に基づ
いて前記紙業類のスキニー量を判別する判別手段とを具
備したことを特徴とするl1葉類のスキュー検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19443281A JPS5896209A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 紙葉類のスキユ−検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19443281A JPS5896209A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 紙葉類のスキユ−検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896209A true JPS5896209A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16324497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19443281A Pending JPS5896209A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 紙葉類のスキユ−検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896209A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168104A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-06-28 | Toshiba Corp | 紙葉類の形状検知装置 |
| JPH02171606A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Toshiba Corp | 紙葉類の形状判別方法 |
| US5427366A (en) * | 1993-03-10 | 1995-06-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sheet feeding apparatus having adjustable gate rollers for correcting sheet skew |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19443281A patent/JPS5896209A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168104A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-06-28 | Toshiba Corp | 紙葉類の形状検知装置 |
| JPH02171606A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Toshiba Corp | 紙葉類の形状判別方法 |
| US5427366A (en) * | 1993-03-10 | 1995-06-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sheet feeding apparatus having adjustable gate rollers for correcting sheet skew |
| US5443257A (en) * | 1993-03-10 | 1995-08-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sheet processing apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4623975A (en) | Method and apparatus for detecting the profile and feeding state of paper sheets | |
| US5680472A (en) | Apparatus and method for use in an automatic determination of paper currency denominations | |
| EP0143188B2 (en) | Method of and device for detecting displacement of paper sheets | |
| JPS58208886A (ja) | 紙葉の表裏判別方法 | |
| US5655668A (en) | Method and apparatus for verifying whether documents have been separated from an opened envelope | |
| JPS5896209A (ja) | 紙葉類のスキユ−検知装置 | |
| JPS5936052A (ja) | 紙葉類の角折検知装置 | |
| JPH0520521A (ja) | 硬貨鑑別装置 | |
| JPH10194526A (ja) | 紙葉類の状態検出装置 | |
| JPS6174089A (ja) | 印刷物判別方式 | |
| JP2000298101A (ja) | 紙葉類検査装置 | |
| JPS5936051A (ja) | 紙葉類の穴検知装置 | |
| JP2001330414A (ja) | 製函用シート材のジョイント部検査装置及び検査方法並びに製函機 | |
| JPS5887690A (ja) | 紙葉類のスキユ−検知装置 | |
| JPH0441348A (ja) | 斜行検出装置 | |
| JPS5896210A (ja) | 紙葉類のスキユ−検知装置 | |
| JP2532631B2 (ja) | 紙葉類の形状判別方法 | |
| JPS59184994A (ja) | 紙葉類の角折れ検知装置 | |
| JPS629257A (ja) | 印刷物判別装置 | |
| JPS5896388A (ja) | 紙葉類の判別装置 | |
| JPH0792854B2 (ja) | 紙葉類判別装置 | |
| JPS5932089A (ja) | 紙葉類の位置ずれ検知装置 | |
| JPS5954915A (ja) | 紙葉類の幅検知装置 | |
| JP2598565B2 (ja) | 紙葉類認識装置 | |
| JPH0555917B2 (ja) |