JPS5896271A - タイマ− - Google Patents
タイマ−Info
- Publication number
- JPS5896271A JPS5896271A JP19522981A JP19522981A JPS5896271A JP S5896271 A JPS5896271 A JP S5896271A JP 19522981 A JP19522981 A JP 19522981A JP 19522981 A JP19522981 A JP 19522981A JP S5896271 A JPS5896271 A JP S5896271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- switch
- signal
- counter
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F1/00—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers
- G04F1/005—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers using electronic timing, e.g. counting means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タイマ一本体をすべての各面に対して必ず平
行となる面を1つ有するような多面体で構成し、この多
面体の載置状態によってそれぞれ異なったタイマ一時間
を設定すると同時にタイマーセットを行なわせ、かつ設
定されたタイマ一時間が多面体の一面に表示されるよう
にしたタイマーに関するものである。
行となる面を1つ有するような多面体で構成し、この多
面体の載置状態によってそれぞれ異なったタイマ一時間
を設定すると同時にタイマーセットを行なわせ、かつ設
定されたタイマ一時間が多面体の一面に表示されるよう
にしたタイマーに関するものである。
基準信号源からの一定信号によりタイマ一時間をカウン
トする構成の従来の電子式タイマーにおいては、タイマ
一時間の設定およびタイマーセントはそれ専用にスイッ
チを設け、このスイッチのうち必要なスイッチを操作す
ることによってタイマ一時間の設定およびタイマーセッ
トを行なっていた。しかし、これら操作スイッチを用い
る方式は、例えば、タイマーをセットする場合、まず、
1つのスイッチによりタイマ一時間セット可能状態とし
、さらに別のスイッチ群によりタイマ一時間を設定して
、そのあと再び前記スイッチによりタイマ一時間を設定
不可の状態とし、それからタイマーセット・非セツトス
イッチによりタイマーセット状態としてタイマーカウン
トを開始させる、というようにいくつものスイッチを何
回も操作しなければならない。したがって操作に非常に
手間がかかるうえに、スイッチの数が非常に多くなり、
コスト面でも問題であった。
トする構成の従来の電子式タイマーにおいては、タイマ
一時間の設定およびタイマーセントはそれ専用にスイッ
チを設け、このスイッチのうち必要なスイッチを操作す
ることによってタイマ一時間の設定およびタイマーセッ
トを行なっていた。しかし、これら操作スイッチを用い
る方式は、例えば、タイマーをセットする場合、まず、
1つのスイッチによりタイマ一時間セット可能状態とし
、さらに別のスイッチ群によりタイマ一時間を設定して
、そのあと再び前記スイッチによりタイマ一時間を設定
不可の状態とし、それからタイマーセット・非セツトス
イッチによりタイマーセット状態としてタイマーカウン
トを開始させる、というようにいくつものスイッチを何
回も操作しなければならない。したがって操作に非常に
手間がかかるうえに、スイッチの数が非常に多くなり、
コスト面でも問題であった。
さらに近年では、これらタイマーのスイッチの数を減ら
すため、1つのスイッチにいくつもの機能をもたせる方
式を採用しているものがあるが、この方式は、スイッチ
の数が減る反面、使用者が操作ミスを起こしやすくなる
上に、スイッチ操作のわずられしさが改善されない欠点
があった。
すため、1つのスイッチにいくつもの機能をもたせる方
式を採用しているものがあるが、この方式は、スイッチ
の数が減る反面、使用者が操作ミスを起こしやすくなる
上に、スイッチ操作のわずられしさが改善されない欠点
があった。
特にタイマーは、何らかの動作を開始してから何分間と
いう時間を計測する場合が多く、前記従来のようなめん
どうな操作を行なわなければならないタイマーでは、計
測を開始する時刻にタイマ一時間の設定およびタイマー
セントが間に合わなくなる場合が多く、問題となってい
た。
いう時間を計測する場合が多く、前記従来のようなめん
どうな操作を行なわなければならないタイマーでは、計
測を開始する時刻にタイマ一時間の設定およびタイマー
セントが間に合わなくなる場合が多く、問題となってい
た。
本発明は上記従来の課題に鑑み為されたものであり、そ
の目的は、タイマーに操作スイッチをいくつも設けるこ
となく、かつめんどうな操作を行なうことなしにタイマ
一時間の設定およびタイマーセットが行なえるようなタ
イマーを提供することにある。
の目的は、タイマーに操作スイッチをいくつも設けるこ
となく、かつめんどうな操作を行なうことなしにタイマ
一時間の設定およびタイマーセットが行なえるようなタ
イマーを提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、タイマ一本体を
すべての各面に対応して必ず平行の面を1つ有する多面
体で構成し、さらに該多面体の載置状態に対応してそれ
ぞれオン操作されるスイッチ群と、該スイッチ群の少な
くとも1つがオン操作されることによってカウントを開
始しかつオン操作される各スイッチによってカウント時
間が異なるように構成されたタイマーカウンタと、タイ
マーカウンタからの出力信号によって警報音を発生させ
る発音回路と、を有することにより、多面体の1つの面
を載置面として載置することによってタイマ一時間の設
定およびタイマーセットが同時に為され、設定されるタ
イマ一時間は多面体のどの面が載置面となったかによっ
て決定され、さらに多面体の少なくとも一面に設定され
たタイマを 一時間≠表示する表示体により表示されることを載置面
としたタイマーの斜視図である0本実施例においては、
タイマ一本体を正六面体で構成”し、かつ各載置状態に
おいて上面にタイマ一時間が表示されることを特徴とす
る。
すべての各面に対応して必ず平行の面を1つ有する多面
体で構成し、さらに該多面体の載置状態に対応してそれ
ぞれオン操作されるスイッチ群と、該スイッチ群の少な
くとも1つがオン操作されることによってカウントを開
始しかつオン操作される各スイッチによってカウント時
間が異なるように構成されたタイマーカウンタと、タイ
マーカウンタからの出力信号によって警報音を発生させ
る発音回路と、を有することにより、多面体の1つの面
を載置面として載置することによってタイマ一時間の設
定およびタイマーセットが同時に為され、設定されるタ
イマ一時間は多面体のどの面が載置面となったかによっ
て決定され、さらに多面体の少なくとも一面に設定され
たタイマを 一時間≠表示する表示体により表示されることを載置面
としたタイマーの斜視図である0本実施例においては、
タイマ一本体を正六面体で構成”し、かつ各載置状態に
おいて上面にタイマ一時間が表示されることを特徴とす
る。
第1図に示すように、タイマ一本体2は、正六面体を構
成する枠体4と、枠体4の面に相当する部分にやや突出
してはめこまれたスイッチ板6と、を有する。そしてこ
のスイッチ板6には、タイマ一時間を表示する数字体8
が印刷されている。第1図に示す載置状態において、上
面となるスイッチ板6−1には「5」を表示する表示体
8−1が印刷され、側面となるスイッチ板6−2には「
2」を表示する表示体8−2が印刷され、スイッチ板6
−3には「3」を表示する表示体8−3が印刷されてい
る。
成する枠体4と、枠体4の面に相当する部分にやや突出
してはめこまれたスイッチ板6と、を有する。そしてこ
のスイッチ板6には、タイマ一時間を表示する数字体8
が印刷されている。第1図に示す載置状態において、上
面となるスイッチ板6−1には「5」を表示する表示体
8−1が印刷され、側面となるスイッチ板6−2には「
2」を表示する表示体8−2が印刷され、スイッチ板6
−3には「3」を表示する表示体8−3が印刷されてい
る。
第2図は、第1図のタイマ一本体2をB方向から見た場
合の斜視図である。別の側面となるスイッチ板6−4に
は「4」を表示する表示体8−4が印刷され、スイッチ
板6−5には「1」を表示する表示体8−5が印刷され
ている。
合の斜視図である。別の側面となるスイッチ板6−4に
は「4」を表示する表示体8−4が印刷され、スイッチ
板6−5には「1」を表示する表示体8−5が印刷され
ている。
第3図は、第1図とは異なった載置状態とした場合のタ
イマ一本体2の斜視図である。第3図においては、第1
図で載置面とされていた面が上面となり、該面にはめこ
まれたスイッチ板6−6にはrOFFJを表示する表示
体8−6が印刷されている。
イマ一本体2の斜視図である。第3図においては、第1
図で載置面とされていた面が上面となり、該面にはめこ
まれたスイッチ板6−6にはrOFFJを表示する表示
体8−6が印刷されている。
第4図は、内部回路を省略して各スイッチ板6下に設け
られているスイッチ構成を示した第1図のA−A線断面
図である。
られているスイッチ構成を示した第1図のA−A線断面
図である。
それぞれのスイッチ板6の裏側には弾力性のある可動片
10が貼着され、かつこの可動片10の端部は枠体4に
取り付けられた基板12に貼着されている0そしてこの
可動片10におおわれてい符 る基板12上には一対の導電部’[F 14 a t
14 bが設けられ、かつ可動片10の内側面で、前
記導電部材14 a、 14 bに対応する位置にも
導電部材16が貼着されている。このスイッチ板6.可
動片10.導電部材14 a、 14 b、 16
.基板12により、タイマ一本体2の載置状態に対応し
てそれぞれオン操作されるスイッチ18を構成する。
10が貼着され、かつこの可動片10の端部は枠体4に
取り付けられた基板12に貼着されている0そしてこの
可動片10におおわれてい符 る基板12上には一対の導電部’[F 14 a t
14 bが設けられ、かつ可動片10の内側面で、前
記導電部材14 a、 14 bに対応する位置にも
導電部材16が貼着されている。このスイッチ板6.可
動片10.導電部材14 a、 14 b、 16
.基板12により、タイマ一本体2の載置状態に対応し
てそれぞれオン操作されるスイッチ18を構成する。
したがって第1図に示すように、タイマ一本体2をスイ
ッチ板6−4を下にして載置すると、スイッチ板6−4
が押圧され、可動片10も抑圧されることによって基板
12上の導電部材14a−4および14b−4と、可動
片10−4内の導電部材16−4は接触し、導電部材1
4a−4および14b−4は導通されてスイッチ18−
4はオン操作されることになる。他のスイッチ板6−1
〜6−3.6−5〜6−6は、可動片10−1〜10−
3.10−5〜10−6によって持ち上げられ、導電部
材14 a−1〜14a−3および14a−5〜14b
−6と、14b−1〜14b−3および14b−5〜1
4b−6とは不導通となってスイッチ18−1〜18−
3.18−5〜18−6はオフ状態となる。これによっ
て枠体4内の電子回路(図示せず)のタイマーカウンタ
に5分のタイマ一時間が設定されると同時にタイマーは
セットされる。そしてこの設定されたタイマ一時間は、
上面となるスイッチ板6−1に印刷された表示体「5」
によって表示される。
ッチ板6−4を下にして載置すると、スイッチ板6−4
が押圧され、可動片10も抑圧されることによって基板
12上の導電部材14a−4および14b−4と、可動
片10−4内の導電部材16−4は接触し、導電部材1
4a−4および14b−4は導通されてスイッチ18−
4はオン操作されることになる。他のスイッチ板6−1
〜6−3.6−5〜6−6は、可動片10−1〜10−
3.10−5〜10−6によって持ち上げられ、導電部
材14 a−1〜14a−3および14a−5〜14b
−6と、14b−1〜14b−3および14b−5〜1
4b−6とは不導通となってスイッチ18−1〜18−
3.18−5〜18−6はオフ状態となる。これによっ
て枠体4内の電子回路(図示せず)のタイマーカウンタ
に5分のタイマ一時間が設定されると同時にタイマーは
セットされる。そしてこの設定されたタイマ一時間は、
上面となるスイッチ板6−1に印刷された表示体「5」
によって表示される。
第3図に示すようにタイマ一本体2が載置されてスイッ
チ板6−1が押圧されると、前述と同様の動作にて導電
部材14a−1と14b−1のみとが導通し、スイッチ
18−1のみがオンとなる。
チ板6−1が押圧されると、前述と同様の動作にて導電
部材14a−1と14b−1のみとが導通し、スイッチ
18−1のみがオンとなる。
このときは、タイマーカウンタには0分のタイマ一時間
が設定される、つまりタイマ一時間は設定されず、タイ
マーは動作しない。
が設定される、つまりタイマ一時間は設定されず、タイ
マーは動作しない。
このように、タイマ一本体2の載置状態によってスイッ
チ群18のいずれか1つがオンされ、夕定されるタイマ
一時間が異なる。また設定されたタイマ一時間は載置さ
れたタイマ一本体2の上面にあるスイッチ板6に印刷さ
れた表示体8によって表示される。
チ群18のいずれか1つがオンされ、夕定されるタイマ
一時間が異なる。また設定されたタイマ一時間は載置さ
れたタイマ一本体2の上面にあるスイッチ板6に印刷さ
れた表示体8によって表示される。
第5図、第6図は、本実施例において、枠体4内に組み
込まれたタイマーカラフ2209発音回路22.の回路
図であり、特に第5図は、第4図で示したスイッチ18
−1を除く各スイッチ18−2〜18−6の1つ1つに
接続される入力回路を示す。
込まれたタイマーカラフ2209発音回路22.の回路
図であり、特に第5図は、第4図で示したスイッチ18
−1を除く各スイッチ18−2〜18−6の1つ1つに
接続される入力回路を示す。
第5図において、入力回路は、チャタリング防止回路2
4.ワンショット回路26.28.フリップフロップ(
以下FFと略す)30,32.およびアンドゲート34
と、から成る。タイマーカウンタ20はこの入力回路を
5個有し、スイッチ18−2の出力信号は入力信号んと
なり、スイッチ18−3は入力信号A、となり、スイッ
チ18−4の信号は入力信号A、となり、スイッチ18
−5の信号は入力信号A3となり、さらにスイッチ18
−6の信号は入力信号A、の信号となる。これら入力信
号An(n=1〜5)は、チャタリング防止回路24を
介してワンショット回路26に接続される。チャタリン
グ防止回路24からの出力はまたアンドゲート34の一
方の入力およびFF30の入力りに接続される。アンド
ゲート34の他方の入力にはFF30のQ出力が接続さ
れ、アンドゲート34の出力はFF32の入力りに接続
される。そして乙のFF32の出力Qはワンショット回
路28に入力する。またFF32,30のクロック人力
φには、第6図に示される分周回路44からの一定周期
信号りが入力している。
4.ワンショット回路26.28.フリップフロップ(
以下FFと略す)30,32.およびアンドゲート34
と、から成る。タイマーカウンタ20はこの入力回路を
5個有し、スイッチ18−2の出力信号は入力信号んと
なり、スイッチ18−3は入力信号A、となり、スイッ
チ18−4の信号は入力信号A、となり、スイッチ18
−5の信号は入力信号A3となり、さらにスイッチ18
−6の信号は入力信号A、の信号となる。これら入力信
号An(n=1〜5)は、チャタリング防止回路24を
介してワンショット回路26に接続される。チャタリン
グ防止回路24からの出力はまたアンドゲート34の一
方の入力およびFF30の入力りに接続される。アンド
ゲート34の他方の入力にはFF30のQ出力が接続さ
れ、アンドゲート34の出力はFF32の入力りに接続
される。そして乙のFF32の出力Qはワンショット回
路28に入力する。またFF32,30のクロック人力
φには、第6図に示される分周回路44からの一定周期
信号りが入力している。
第7図は、スイッチ群18−2〜18−6からの入力信
号A2)ワンショット回路26の出力信号B%ラワンョ
ット回路28の出力信号Cn、一定周期信号りおよびF
F32のQ出力信号Enの関係を示したタイムチャート
図である。
号A2)ワンショット回路26の出力信号B%ラワンョ
ット回路28の出力信号Cn、一定周期信号りおよびF
F32のQ出力信号Enの関係を示したタイムチャート
図である。
このタイムチャートを用いて、各スイッチ群18−2〜
18−6のいずれか1つがオンされた場合の動作を説明
する。
18−6のいずれか1つがオンされた場合の動作を説明
する。
スイッチ板16が押圧されると、信号AnU LからH
に立ち上る。ここで、チャタリング防止回路24は、入
力する信号が、第7図に示す時間T1以上Hに立ち上っ
ていなければ、その出力信号はしからHに立ち上がらな
いようになっており、これによって、スイッチ18のチ
ャタリングによる誤動作を防止する。しかし、タイマ一
本体2がスイッチ板16−2〜16−6のうちいずれか
1つを載置面として載置されると入力信号Anlti
T +時間以上Hとなる。これによってチャタリング防
止回路24からは、Hの信号が出力され、ワンショット
回路26の出力信号Bnからは正のシングルパルスが得
られる。このあと一定周期信号りが立ち上ると、FF3
0の出力QがHとなり、これと同時にアンドゲート34
の出力信号もHとなる。このちとさらに一定周期信号り
が立ち上ると、FF32の出力Qの信号EnはLからH
となシ、これによってワクシ1ツト回路28の出力Cn
からは正のシングルパルスが発生する。
に立ち上る。ここで、チャタリング防止回路24は、入
力する信号が、第7図に示す時間T1以上Hに立ち上っ
ていなければ、その出力信号はしからHに立ち上がらな
いようになっており、これによって、スイッチ18のチ
ャタリングによる誤動作を防止する。しかし、タイマ一
本体2がスイッチ板16−2〜16−6のうちいずれか
1つを載置面として載置されると入力信号Anlti
T +時間以上Hとなる。これによってチャタリング防
止回路24からは、Hの信号が出力され、ワンショット
回路26の出力信号Bnからは正のシングルパルスが得
られる。このあと一定周期信号りが立ち上ると、FF3
0の出力QがHとなり、これと同時にアンドゲート34
の出力信号もHとなる。このちとさらに一定周期信号り
が立ち上ると、FF32の出力Qの信号EnはLからH
となシ、これによってワクシ1ツト回路28の出力Cn
からは正のシングルパルスが発生する。
このあと、スイッチ18がオフされると、入力信号An
がHからLに立ち下り、これに伴ってアンドゲート34
の出力信号もHからLに立ち下る。
がHからLに立ち下り、これに伴ってアンドゲート34
の出力信号もHからLに立ち下る。
このあと一定周期信号りが立ち上ると、FF32の出力
Qの信号EnがLに立ち下る。
Qの信号EnがLに立ち下る。
しかし第7図に示すように、信号Anが一定周期信号り
の2周期(T2で示す)以内で立ち下ってしまえば、信
号Bnには正のシングルパルスが発生するけれども、F
F32のクロック人力φに一定周期信号りの立ち上り信
号が入力する前にアンドゲート34の出力はHからLに
立ち下ってしまうため、信号Cn、 EnはLの状態を
維持する。
の2周期(T2で示す)以内で立ち下ってしまえば、信
号Bnには正のシングルパルスが発生するけれども、F
F32のクロック人力φに一定周期信号りの立ち上り信
号が入力する前にアンドゲート34の出力はHからLに
立ち下ってしまうため、信号Cn、 EnはLの状態を
維持する。
このように、タイマ一本体2が載置されて、スイッチ1
8のいずれか1つが一定周期信号りの2周期以上オンさ
れると、入力回路からの信号Bnにまず正のシングルパ
ルスが得られ、このあとやや遅れて信号Cnに正のシン
グルパルスが発生し信号EnはHに立ち上る。
8のいずれか1つが一定周期信号りの2周期以上オンさ
れると、入力回路からの信号Bnにまず正のシングルパ
ルスが得られ、このあとやや遅れて信号Cnに正のシン
グルパルスが発生し信号EnはHに立ち上る。
第6図は、各スイッチ18−2〜18−6に接続された
入力回路を除いたタイマーカラン・り2゜と、発音回路
22を示す。
入力回路を除いたタイマーカラン・り2゜と、発音回路
22を示す。
第6図において、タイマーカウンタ2oは、入力回路の
他に、発振器361分周器38,40゜秒カウンタ42
,44.分カウンタ46,48゜アンドゲート群50,
52.オアゲート54.56゜58、アンドゲート60
,62およびFF64を有する。
他に、発振器361分周器38,40゜秒カウンタ42
,44.分カウンタ46,48゜アンドゲート群50,
52.オアゲート54.56゜58、アンドゲート60
,62およびFF64を有する。
発振器36からの発振周波数は分周器38および40で
分周されて秒をカウントする秒カウンタ42.44にそ
れぞれに入力する。秒カウンタ42からのキャリー信号
は分カウンタ46に入力し、これによって分カウンタ4
6は分をカウントする。
分周されて秒をカウントする秒カウンタ42.44にそ
れぞれに入力する。秒カウンタ42からのキャリー信号
は分カウンタ46に入力し、これによって分カウンタ4
6は分をカウントする。
この分カウンタ46のカウント出力信号はアンドゲート
群50に入力しており、分カウンタ46が1分をカウン
トしたらアンドゲート5o−1にHの信号を入力し、2
分をカウントしたらアンドゲート50−2にHの信号を
入力する。同様に35+をカウントするとアントゲ−)
50−3に、4分をカウントするとアンドゲート50−
4に、5分をカウントするとアンドゲート5o−5に、
それぞれHの信号を入力するように構成されている。
群50に入力しており、分カウンタ46が1分をカウン
トしたらアンドゲート5o−1にHの信号を入力し、2
分をカウントしたらアンドゲート50−2にHの信号を
入力する。同様に35+をカウントするとアントゲ−)
50−3に、4分をカウントするとアンドゲート50−
4に、5分をカウントするとアンドゲート5o−5に、
それぞれHの信号を入力するように構成されている。
また秒カウンタ44からのキャリー信号は分カウンタ4
8に入力し、これKよって分カウンタ48も分をカウン
トする。この分カウンタ46のカウント出力信号はアン
ドゲート群52に入力しており、分カウンタ48が1分
をカウントしたらアントゲ−)52−1にHの信号を入
力し、2分をカウントしたらアンドゲート52−2にH
の信号を入力する。同様に3分をカウントするとアンド
ゲート52−3に、4分をカウントするとアンドゲート
52−4に、5分をカウントするとアンドゲート52−
5に、それぞれHの信号を入力するように構成されてい
る。
8に入力し、これKよって分カウンタ48も分をカウン
トする。この分カウンタ46のカウント出力信号はアン
ドゲート群52に入力しており、分カウンタ48が1分
をカウントしたらアントゲ−)52−1にHの信号を入
力し、2分をカウントしたらアンドゲート52−2にH
の信号を入力する。同様に3分をカウントするとアンド
ゲート52−3に、4分をカウントするとアンドゲート
52−4に、5分をカウントするとアンドゲート52−
5に、それぞれHの信号を入力するように構成されてい
る。
この他にアンドグー)50−1および5271には、第
5図に示される入力回路からの信号E1が入力し、アン
トゲ−)50−2および52−2には信号E2が、アン
ドゲート50−3および52−3には信号E、が、τン
ドゲー)50−4および52−4には信号E4が、そし
てアンドゲート50−5および52−5には信号E、が
入力する。この他さらにアンドゲート群50にはFF6
4の出力Qの信号が入力し、アンドゲート群52にはそ
の反転した信号が入力する。このアンドゲート群50゜
52の出力はオアゲート54に入力する。
5図に示される入力回路からの信号E1が入力し、アン
トゲ−)50−2および52−2には信号E2が、アン
ドゲート50−3および52−3には信号E、が、τン
ドゲー)50−4および52−4には信号E4が、そし
てアンドゲート50−5および52−5には信号E、が
入力する。この他さらにアンドゲート群50にはFF6
4の出力Qの信号が入力し、アンドゲート群52にはそ
の反転した信号が入力する。このアンドゲート群50゜
52の出力はオアゲート54に入力する。
一方、FF64のクロック人力φにはオアゲート58を
介して入力回路からの信号C1〜C3が入力しており、
FF64の出力Qはまたアンドゲート62へ入力し、ア
ンドゲート60には反転したFF64の出力Qの信号が
入力している。アンドゲート60,62には他にオアゲ
ート56を介した信号B1〜B、が入力している。そし
てアンドゲート60の出力は、分周器382秒カウンタ
42および分カウンタ46のリセット人力Rに入力し、
アンドゲート62の出力は、分周器409秒カウンタ4
4および分カウンタ48のリセット人力Rに入力してい
β0 また秒カウンタ44から入力回路へ一定周期信号りが入
力している。
介して入力回路からの信号C1〜C3が入力しており、
FF64の出力Qはまたアンドゲート62へ入力し、ア
ンドゲート60には反転したFF64の出力Qの信号が
入力している。アンドゲート60,62には他にオアゲ
ート56を介した信号B1〜B、が入力している。そし
てアンドゲート60の出力は、分周器382秒カウンタ
42および分カウンタ46のリセット人力Rに入力し、
アンドゲート62の出力は、分周器409秒カウンタ4
4および分カウンタ48のリセット人力Rに入力してい
β0 また秒カウンタ44から入力回路へ一定周期信号りが入
力している。
発音回路22は、ゲート回路66、カウンタ68゜報知
回路70.アンドゲート72,74,76より成る。ゲ
ート回路66は、分周器38からの可聴周波数信号およ
び秒カウンタ42からの間欠周波数信号により、警報音
信号を形成する回路であり、この警報音信号はアンドゲ
ート76の一方に入力する。そしてカウンタ68は、ア
ンドゲート72を介した分カウンタ46からの一定信号
により、警報音発生時間をカウントするカウンタであり
、その出力は反転されてアンドゲート74の一方に入力
する。またカウンタ68のリセット人力Rにには、タイ
マーカウンタ20内のオアゲート58の出力が入力して
おり、入力回路からの信号の C1〜C5のいずれか1つに正のシングルパルスが発生
すれば、カウンタ68のカウント内容がクリアされるよ
うに構成されている。
回路70.アンドゲート72,74,76より成る。ゲ
ート回路66は、分周器38からの可聴周波数信号およ
び秒カウンタ42からの間欠周波数信号により、警報音
信号を形成する回路であり、この警報音信号はアンドゲ
ート76の一方に入力する。そしてカウンタ68は、ア
ンドゲート72を介した分カウンタ46からの一定信号
により、警報音発生時間をカウントするカウンタであり
、その出力は反転されてアンドゲート74の一方に入力
する。またカウンタ68のリセット人力Rにには、タイ
マーカウンタ20内のオアゲート58の出力が入力して
おり、入力回路からの信号の C1〜C5のいずれか1つに正のシングルパルスが発生
すれば、カウンタ68のカウント内容がクリアされるよ
うに構成されている。
一方カウンタ68の出力が入力しているアンドゲート7
4の他方にはタイマーカウンタ20内のオアゲート54
の出力が入力しており、アンドゲート74の出力はアン
ドゲート72,76の他方に入力にしている。
4の他方にはタイマーカウンタ20内のオアゲート54
の出力が入力しており、アンドゲート74の出力はアン
ドゲート72,76の他方に入力にしている。
以下この回路の動作を、第8図のタイムチャート図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図に示すように、「5」を表示する表示体8−1が
印刷されたスイッチ板6−5を上面にむけて載置すると
、下面となるスイッチ板6−6は押圧され、スイッチ1
8−6はオンとなる。この結果まず最初に信号B6に正
のシングルパルスが得られる。該パルスはオアゲート5
6を介してアンドゲート60,62に入力する。この状
態において、FF64の出力Qの信号FがL′であれば
、アンドゲート60の出力Hにのみ信号B6と同相のシ
ングルパルスが得られ、これによって分周器38゜秒カ
ウンタ42および分カウンタ46のカウント内容はクリ
アされ、初期値からカウントを始める。
印刷されたスイッチ板6−5を上面にむけて載置すると
、下面となるスイッチ板6−6は押圧され、スイッチ1
8−6はオンとなる。この結果まず最初に信号B6に正
のシングルパルスが得られる。該パルスはオアゲート5
6を介してアンドゲート60,62に入力する。この状
態において、FF64の出力Qの信号FがL′であれば
、アンドゲート60の出力Hにのみ信号B6と同相のシ
ングルパルスが得られ、これによって分周器38゜秒カ
ウンタ42および分カウンタ46のカウント内容はクリ
アされ、初期値からカウントを始める。
このあとタイマ一本体2がそのままの載置状態であれば
、信号E6がHとなってアンドゲート50−5.52−
5に入力し、信号C0に正のシングルパルスの立ち上り
によりカウンタ68のカウント内容はクリアされ、FF
64の出力Qの信号FはLからHに立ち上り、この結果
アンドゲート50−5のみ開いた状態となる。
、信号E6がHとなってアンドゲート50−5.52−
5に入力し、信号C0に正のシングルパルスの立ち上り
によりカウンタ68のカウント内容はクリアされ、FF
64の出力Qの信号FはLからHに立ち上り、この結果
アンドゲート50−5のみ開いた状態となる。
この状態において、使用者が誤って側面となるスイッチ
板6−5を押圧したとしても、すぐに手を離せば、前に
述べたように、信号B、に正のシングルパルスのみが発
生するだけで、信号E3はHとならず、信号C3にも正
のシングルパルスが発生゛しない。そして信号B3に発
生したシングルパルスは、オアゲート56.アンドゲー
ト62を介して分周器409秒カウンタ442分カウン
タ48のカウント内容をクリアするだけで、かつ分カウ
ンタ48のカウント出力が入力しているアンドゲート群
52はこの時点で閉じているため、スイッチ板6−3を
誤って押したことによる誤動作は生じない。
板6−5を押圧したとしても、すぐに手を離せば、前に
述べたように、信号B、に正のシングルパルスのみが発
生するだけで、信号E3はHとならず、信号C3にも正
のシングルパルスが発生゛しない。そして信号B3に発
生したシングルパルスは、オアゲート56.アンドゲー
ト62を介して分周器409秒カウンタ442分カウン
タ48のカウント内容をクリアするだけで、かつ分カウ
ンタ48のカウント出力が入力しているアンドゲート群
52はこの時点で閉じているため、スイッチ板6−3を
誤って押したことによる誤動作は生じない。
一方分周器381秒カウンタ429分カウンタ46のカ
ウントが再開してから、1分経過する毎に、分カウンタ
46は、その出力をIn I21 l3114.Isの
順でLからHとする。したがって5分経過すると、分カ
ウンタ46の出力J5はHとなり、これに伴ってアント
ゲ−)50−5の出力J5.オアゲート54の出力には
Hとなる。このときカウンタ68のカウント内容はクリ
アされているから、その出力りはLとなるため、アンド
ゲート74の出力はHとなる。この結果アンドゲート7
6は開き、その出力Mには、ゲート回路66からの警報
音信号と同相の信号が得られ、報知回路76から警報音
が発生する。まだこれと同時に、アンドゲート72が開
き、カウンタ68は秒カウンタ46からの一定信号のカ
ウントを開始する。そして一定時間経過すると、カウン
タ68の出力りはHに立ち上るため、アンドゲート74
の出力はLとなり、アンドゲート76は閉じて警報音は
停止する。
ウントが再開してから、1分経過する毎に、分カウンタ
46は、その出力をIn I21 l3114.Isの
順でLからHとする。したがって5分経過すると、分カ
ウンタ46の出力J5はHとなり、これに伴ってアント
ゲ−)50−5の出力J5.オアゲート54の出力には
Hとなる。このときカウンタ68のカウント内容はクリ
アされているから、その出力りはLとなるため、アンド
ゲート74の出力はHとなる。この結果アンドゲート7
6は開き、その出力Mには、ゲート回路66からの警報
音信号と同相の信号が得られ、報知回路76から警報音
が発生する。まだこれと同時に、アンドゲート72が開
き、カウンタ68は秒カウンタ46からの一定信号のカ
ウントを開始する。そして一定時間経過すると、カウン
タ68の出力りはHに立ち上るため、アンドゲート74
の出力はLとなり、アンドゲート76は閉じて警報音は
停止する。
このように、タイマ一本体2を「5」を表示する表示体
8−1が印刷されたスイッチ板6−1を上面にして載置
すると、自動的にタイマ一時間は5分に号定されタイマ
ーカウントを開始する0したがって、これから設定時間
の5分後警報音が発生する。
8−1が印刷されたスイッチ板6−1を上面にして載置
すると、自動的にタイマ一時間は5分に号定されタイマ
ーカウントを開始する0したがって、これから設定時間
の5分後警報音が発生する。
このあと、「3」を表示した表示体8−3が印刷された
スイッチ板6−3を上面にして載置すると、スイッチ板
6−5が押圧されてスイッチ18−5がオンする。この
結果信号Bsに正のシングルパルスが発生し、該パルス
はオアゲート56.アンドゲート62を介して分周器4
0.秒カウンタ44、分カウンタ48のリセット入力R
に入力し、これらのカウント内容をクリアし、新たにカ
ウントを開始する。そしてこのあと、信号E3はHとな
り、信号C8には正のシングルパルスが発生する。
スイッチ板6−3を上面にして載置すると、スイッチ板
6−5が押圧されてスイッチ18−5がオンする。この
結果信号Bsに正のシングルパルスが発生し、該パルス
はオアゲート56.アンドゲート62を介して分周器4
0.秒カウンタ44、分カウンタ48のリセット入力R
に入力し、これらのカウント内容をクリアし、新たにカ
ウントを開始する。そしてこのあと、信号E3はHとな
り、信号C8には正のシングルパルスが発生する。
これKよってカウンタ68委社クリアされてその出力り
はLとなり、またFF64の出力Qの信号FはLとなる
。これによって、アンドゲート52−3のみ開いた状態
となる。
はLとなり、またFF64の出力Qの信号FはLとなる
。これによって、アンドゲート52−3のみ開いた状態
となる。
分周器402秒カウンタ449分カウンタ48がカウン
トを再開してから3分経過すると、分カウンタ48の出
力N3がHとなり、これに伴ってアンドゲート52−3
の出力03.オアゲート54の出力にもHとなり、前と
同様な動作で警報音が一定時間発生する。
トを再開してから3分経過すると、分カウンタ48の出
力N3がHとなり、これに伴ってアンドゲート52−3
の出力03.オアゲート54の出力にもHとなり、前と
同様な動作で警報音が一定時間発生する。
このように、「3」を表示した表示体8−3を上面にし
てタイマ一本体2を載置すると、タイマ一時間は3分に
設定されると同時にタイマーカウントを開始する。
てタイマ一本体2を載置すると、タイマ一時間は3分に
設定されると同時にタイマーカウントを開始する。
第3図に示すように、「OFF」と表示された表示体8
−6を上面にして載置すると、スイッチ板6−1が押圧
されるが、このときは、信号B、〜B、、 c、〜C!
、El〜E、には何も発生しない。したがってこの場合
はタイマーは動作しない。
−6を上面にして載置すると、スイッチ板6−1が押圧
されるが、このときは、信号B、〜B、、 c、〜C!
、El〜E、には何も発生しない。したがってこの場合
はタイマーは動作しない。
このように、本実施例によれば、設定しようとするタイ
マ一時間が表示されている表示体8が印刷されている面
を上面として載置するだけで、所望のタイマ一時間が設
定されると同時にタイマーがセットされるため、操作ス
イッチやそれらのめんどうな操作が全く必要でなくなる
。
マ一時間が表示されている表示体8が印刷されている面
を上面として載置するだけで、所望のタイマ一時間が設
定されると同時にタイマーがセットされるため、操作ス
イッチやそれらのめんどうな操作が全く必要でなくなる
。
また、第5図に示す入力回路には、チャタリング防止回
路24.FF30およびアンドゲート34によって、一
定時間以上1つのスイッチ18がオンされ続けなければ
、タイマ一時間の設定およびタイマーセットが行なわれ
ないようになっているため、使用者が誤ってスイッチ板
6を押圧したとしても誤動作が生じたりしない。そして
タイマ一時間をカウントするカウンタ群は2組あり、そ
のうち一方のカウンタ群がタイマ一本体2が載置されて
からすぐにカウントを開始するようになっているため、
入力回路にてスイッチ18のオン動作が誤動作かどうか
の判別をする時間を設けても、これによってタイマー設
定時間が狂うこともない。
路24.FF30およびアンドゲート34によって、一
定時間以上1つのスイッチ18がオンされ続けなければ
、タイマ一時間の設定およびタイマーセットが行なわれ
ないようになっているため、使用者が誤ってスイッチ板
6を押圧したとしても誤動作が生じたりしない。そして
タイマ一時間をカウントするカウンタ群は2組あり、そ
のうち一方のカウンタ群がタイマ一本体2が載置されて
からすぐにカウントを開始するようになっているため、
入力回路にてスイッチ18のオン動作が誤動作かどうか
の判別をする時間を設けても、これによってタイマー設
定時間が狂うこともない。
また、設定されるタイマ一時間は、載置状態において、
正六面体で構成されるタイマ一本体2の上面を見ればひ
とめでわかる。
正六面体で構成されるタイマ一本体2の上面を見ればひ
とめでわかる。
さらに本実施例においては、正六面体で構成するタイマ
一本・体2の一面に、タイマ一時間を0分に設定、つま
りタイマーを動作させないrQFF」の面を設けている
ので、通常タイマーを必要としない時、あるいはタイマ
ーを途中で停止させる時などは、「OFF」と表示する
表示体8−6が印刷されている面を上面に向ければよい
0本実施例においては、タイマ一本体の載置状態に対応
してオン操作されるスイッチ群を、各面に突出して設け
られたスイッチ板6を押圧することによりオン操作され
るスイッチ18を設けているが、他のスイッチ、例えば
タイマ一本体の載置状態に対応してそれぞれオン操作さ
れる重力スイッチを設けることも実施可能であり、また
各面にタッチスイッチを設けてもよい。
一本・体2の一面に、タイマ一時間を0分に設定、つま
りタイマーを動作させないrQFF」の面を設けている
ので、通常タイマーを必要としない時、あるいはタイマ
ーを途中で停止させる時などは、「OFF」と表示する
表示体8−6が印刷されている面を上面に向ければよい
0本実施例においては、タイマ一本体の載置状態に対応
してオン操作されるスイッチ群を、各面に突出して設け
られたスイッチ板6を押圧することによりオン操作され
るスイッチ18を設けているが、他のスイッチ、例えば
タイマ一本体の載置状態に対応してそれぞれオン操作さ
れる重力スイッチを設けることも実施可能であり、また
各面にタッチスイッチを設けてもよい。
また本実施例においては、タイマ一本体を正六面体で構
成しているが、この正六面体に限らずすべての各面に対
して必ず平行な面を1つ有する他の正多面体で構成する
ことも実施可能である。
成しているが、この正六面体に限らずすべての各面に対
して必ず平行な面を1つ有する他の正多面体で構成する
ことも実施可能である。
さらに本実施例においては、タイマ一時間を表示する表
示体8を載置状態において上面となるスイッチ板6に印
刷しているが、これら表示体8は、他の面に設けてもよ
く、また表示体8は印刷でなく、液晶などの電子光学的
表示素子で構成してもよい。
示体8を載置状態において上面となるスイッチ板6に印
刷しているが、これら表示体8は、他の面に設けてもよ
く、また表示体8は印刷でなく、液晶などの電子光学的
表示素子で構成してもよい。
以上述べたように、本発明によれば、タイマ一本体をす
べての各面に対して必ず平行の面を1つ態に対応してそ
れぞれオン操作されるスイッチ群と、該スイッチ群の1
つがオン操作されることによってカウントを開始し、か
つオン操作される各スイッチによってカウント時間が異
なるように構成されたタイマーカウンタと、タイマーカ
ウンタからの出力信号によって警報音を発生する発音回
路と、を有することにより、タイマ一本体の載置状態を
変えるだけで、タイマ一時間の設定およびタイマーセン
トが同時にでき、従来あった操作スイッタや、それらの
めんどうな操作はまったく必要でなくなり、非常に使い
勝手のよいタイマーが提供できる。また、設定されたタ
イマ一時間はタイマ一本体を構成する多面体の一面に表
示されるため、設定されたタイマ一時間も容易に認識す
ることができる。
べての各面に対して必ず平行の面を1つ態に対応してそ
れぞれオン操作されるスイッチ群と、該スイッチ群の1
つがオン操作されることによってカウントを開始し、か
つオン操作される各スイッチによってカウント時間が異
なるように構成されたタイマーカウンタと、タイマーカ
ウンタからの出力信号によって警報音を発生する発音回
路と、を有することにより、タイマ一本体の載置状態を
変えるだけで、タイマ一時間の設定およびタイマーセン
トが同時にでき、従来あった操作スイッタや、それらの
めんどうな操作はまったく必要でなくなり、非常に使い
勝手のよいタイマーが提供できる。また、設定されたタ
イマ一時間はタイマ一本体を構成する多面体の一面に表
示されるため、設定されたタイマ一時間も容易に認識す
ることができる。
第1図、第2図および第3図は、本発明の一実施例にか
かるタイマーの斜視図、 第4図は、内部回路を省略して各スイッチ板6下に設け
られているスイッチ構成を示した第1図のA−A線断面
図、 第5図は、本発明の実施例におけるタイマーカウンタ内
の入力回路を示す回路図、 第6図は、各スイッチに接続される入力回路を除いたタ
イマーカウンタ、発音回路の回路図、・第7図は、第5
図におけるタイムチャート図、第8図は、第6図におけ
るタイムチャート図。 2・・・・・・・・・タイマ一本体、 4・・・・・・・・・枠体、 6・・・・・・・・・スイッチ板、 8・・・・・・・・・表示体、 18・・・・・・・・・スイッチ、 20・・・・・・・・・タイマーカウンタ、22・・・
・・・・・・発音回路。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社36 第1図 B 第2v −3 4因
かるタイマーの斜視図、 第4図は、内部回路を省略して各スイッチ板6下に設け
られているスイッチ構成を示した第1図のA−A線断面
図、 第5図は、本発明の実施例におけるタイマーカウンタ内
の入力回路を示す回路図、 第6図は、各スイッチに接続される入力回路を除いたタ
イマーカウンタ、発音回路の回路図、・第7図は、第5
図におけるタイムチャート図、第8図は、第6図におけ
るタイムチャート図。 2・・・・・・・・・タイマ一本体、 4・・・・・・・・・枠体、 6・・・・・・・・・スイッチ板、 8・・・・・・・・・表示体、 18・・・・・・・・・スイッチ、 20・・・・・・・・・タイマーカウンタ、22・・・
・・・・・・発音回路。 以上 特許出願人 リズム時計工業株式会社36 第1図 B 第2v −3 4因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)すべての各面に対して必ず平行の面を1つ有する
多面体で構成され、さらに該多面体の載置状態に対応し
てそれぞれオン操作されるスイッチ群と、該スイッチ群
の少なくとも1つがオン操作されることによってカウン
トを開始しかつオン操作される各スイッチによってカウ
ント時間が異なるように構成されたタイマーカウンタと
、タイマーカウンタからの出力信号によって警報音を発
生する発音回路と、を有し、かつ多面体の各面にタイマ
ーカウンターのカウント時間に対応する表示体を設ける
ことにより、多面体の載置状態に対応してタイマ一時間
が設定およびタイマーセントが成され、多面体の少なく
とも一面に前記表示体によりタイマ一時間表示を為すこ
とを特徴とするタイマー。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、タイマーカ
ウンタが、各スイッチがそれぞれオン操作されることに
よって交互にカウントを開始しかつオン操作される各ス
イッチによってカウント時間が異なるように構成された
2個のカウンタ群から成ることを特徴とするタイマー。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載において
、多面体の載置状態に対応して設定されるタイマーカウ
ンタのカウント時間が、多面体の載置面と平行となる面
上の表示体で表示されることを特徴とするタイマー。 (4)%許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載
において、多面体が正六面体であることを特徴とするタ
イマー〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19522981A JPS5896271A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | タイマ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19522981A JPS5896271A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | タイマ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896271A true JPS5896271A (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6237350B2 JPS6237350B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=16337617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19522981A Granted JPS5896271A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | タイマ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896271A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9547281B2 (en) * | 2015-01-05 | 2017-01-17 | Kim Rubin | Electronic timer |
| US20170115639A1 (en) * | 2015-01-05 | 2017-04-27 | Kim Rubin | Electronic timer |
| US20190302702A1 (en) * | 2015-01-05 | 2019-10-03 | Kim Rubin | Electronic timer |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP19522981A patent/JPS5896271A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9547281B2 (en) * | 2015-01-05 | 2017-01-17 | Kim Rubin | Electronic timer |
| US20170115639A1 (en) * | 2015-01-05 | 2017-04-27 | Kim Rubin | Electronic timer |
| US20190302702A1 (en) * | 2015-01-05 | 2019-10-03 | Kim Rubin | Electronic timer |
| US10520899B2 (en) * | 2015-01-05 | 2019-12-31 | Kim Rubin | Electronic timer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237350B2 (ja) | 1987-08-12 |
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