JPS589629Y2 - 携帯用電動撹拌機の撹拌羽根 - Google Patents
携帯用電動撹拌機の撹拌羽根Info
- Publication number
- JPS589629Y2 JPS589629Y2 JP1979093595U JP9359579U JPS589629Y2 JP S589629 Y2 JPS589629 Y2 JP S589629Y2 JP 1979093595 U JP1979093595 U JP 1979093595U JP 9359579 U JP9359579 U JP 9359579U JP S589629 Y2 JPS589629 Y2 JP S589629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- portable electric
- mounting member
- electric stirrer
- stirring blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建築用セメント又は食品用の餡・粉類、その
他の混練を必要とする材料を攪拌するための携帯用電動
撹拌機用攪拌羽根に関するものである。
他の混練を必要とする材料を攪拌するための携帯用電動
撹拌機用攪拌羽根に関するものである。
例えば左官工事に釦いて、建物の外部や内装のためにセ
メント、プラスター、砂、骨材、すさ類、防水剤、粘着
剤等を適宜組合せた左官材料を吹付けることが行われる
が、これらは回れも現場に訃いて、「ふね」と呼ばれる
金属製の箱形容器または「たらい」形の容器に左官材料
を入れ、これを携帯用電動攪拌機を用いて適当に移動さ
せながらガン吹付は又はとて塗り可能な状態に攪拌する
ことが知られている。
メント、プラスター、砂、骨材、すさ類、防水剤、粘着
剤等を適宜組合せた左官材料を吹付けることが行われる
が、これらは回れも現場に訃いて、「ふね」と呼ばれる
金属製の箱形容器または「たらい」形の容器に左官材料
を入れ、これを携帯用電動攪拌機を用いて適当に移動さ
せながらガン吹付は又はとて塗り可能な状態に攪拌する
ことが知られている。
ところが、従来の携帯用電動攪拌機の攪拌羽根は鉄板、
アルミニウム等の金属板からなるものであるから、箱形
容器に当らない位置での材料はよく攪拌できても、隅角
部は羽根がとどかず均一に攪拌することができない。
アルミニウム等の金属板からなるものであるから、箱形
容器に当らない位置での材料はよく攪拌できても、隅角
部は羽根がとどかず均一に攪拌することができない。
しかも無理に隅角部に近付けると、容器内壁に当って金
属的な騒音が生じるとともに、羽根が曲がったり、欠け
たりして作業の効率が悪いとともに甚だ危険である。
属的な騒音が生じるとともに、羽根が曲がったり、欠け
たりして作業の効率が悪いとともに甚だ危険である。
寸た、攪拌容器を合成樹脂にすることもあるが、金属羽
根が当ると傷つきやすく、強く当ると孔がおいてし1う
という欠点があった。
根が当ると傷つきやすく、強く当ると孔がおいてし1う
という欠点があった。
本考案は従来の欠点を除くために携帯用電動攪拌機の攪
拌羽根の構造を改良したもので、以下図面について説明
すると、少なくとも突出羽根部11が可撓性になってい
六回転式羽根本体1に、回転軸2の一端2□を取付部材
3を介して間接的に取付け、昔たは該取付部材を省略し
て直接的に取付け、前記羽根部もしくは羽根部の近傍に
流体流通孔4を形成したことを要旨とする。
拌羽根の構造を改良したもので、以下図面について説明
すると、少なくとも突出羽根部11が可撓性になってい
六回転式羽根本体1に、回転軸2の一端2□を取付部材
3を介して間接的に取付け、昔たは該取付部材を省略し
て直接的に取付け、前記羽根部もしくは羽根部の近傍に
流体流通孔4を形成したことを要旨とする。
第1,2図は複数の平形羽根部11を放射状に突出して
設けた円板形羽根本体1をフランジ型取付部材3と、そ
の受部材31とで挾持してボルト5で固着したものを示
す。
設けた円板形羽根本体1をフランジ型取付部材3と、そ
の受部材31とで挾持してボルト5で固着したものを示
す。
なト、受部材31を省略してボルト5を第1図と逆向き
にI−で羽根本体1を取付部材3に装着することができ
る。
にI−で羽根本体1を取付部材3に装着することができ
る。
そして取付部材3に設けられている孔6に回転軸2の下
端部21を挿入して、ねじ7で回転防止釦よび抜は史的
に取付けである。
端部21を挿入して、ねじ7で回転防止釦よび抜は史的
に取付けである。
捷た、流体流通孔4は羽根部11に近い羽根本体10面
に形成されている。
に形成されている。
第3,4図は各突出羽根部11がねじれているプロペラ
形状に成形し、羽根本体1の中央部に取付部材3を設け
、該羽根部の面に流体流通孔4をあけたものを示す。
形状に成形し、羽根本体1の中央部に取付部材3を設け
、該羽根部の面に流体流通孔4をあけたものを示す。
なお、前記の羽根本体1と取付部材3とを可撓性合成樹
脂で一体成形し、軸孔6の部分に補強金属部材9を設け
ることもできる。
脂で一体成形し、軸孔6の部分に補強金属部材9を設け
ることもできる。
本考案は上記の構成であるから、使用に当っては、手持
ち式の駆動源、具体的には携帯用電気ドリルのような電
動回転工具のチャックまたはソケットに回転軸2の上部
22を装着して箱型容器の中に入れて駆動しながら移動
させると、該羽根部11が接触する容器の隅角部等の部
位においては、羽根部11が容器の内壁に沿うようにし
て撓わみ、金属羽根では得られなかった容器の隅々に位
置する材料をかき出して混ぜることができ、均一にかつ
、十分にこね合された練り材料が得られる。
ち式の駆動源、具体的には携帯用電気ドリルのような電
動回転工具のチャックまたはソケットに回転軸2の上部
22を装着して箱型容器の中に入れて駆動しながら移動
させると、該羽根部11が接触する容器の隅角部等の部
位においては、羽根部11が容器の内壁に沿うようにし
て撓わみ、金属羽根では得られなかった容器の隅々に位
置する材料をかき出して混ぜることができ、均一にかつ
、十分にこね合された練り材料が得られる。
また、羽根本体の羽根部11またはその近傍に形成され
ている孔4によって、羽根本体10回転中に羽根部11
で仕切られた上下の材料がその孔4を介して上下に流通
し、而もその孔縁部41によっても材料に対する衝撃作
用を助勢するので攪拌効果が一層増大する。
ている孔4によって、羽根本体10回転中に羽根部11
で仕切られた上下の材料がその孔4を介して上下に流通
し、而もその孔縁部41によっても材料に対する衝撃作
用を助勢するので攪拌効果が一層増大する。
そして羽根部11は可撓性合成樹脂であるから容器内壁
に当っても損傷するおそれがなくて安全であるとともに
、接触による騒音が防止されて作業性がよい。
に当っても損傷するおそれがなくて安全であるとともに
、接触による騒音が防止されて作業性がよい。
なお、羽根本体1は羽根部11を可撓性にするために全
体を可撓性ウレタン樹脂等の合成樹脂で成形すると、そ
の中央部も撓わむ性質になって、その−qtではいわゆ
る腰の弱い状態になるが、フランジ型の取付部材3を設
けることにより、その部位の強度が増して回転抵抗に十
分耐えることができる。
体を可撓性ウレタン樹脂等の合成樹脂で成形すると、そ
の中央部も撓わむ性質になって、その−qtではいわゆ
る腰の弱い状態になるが、フランジ型の取付部材3を設
けることにより、その部位の強度が増して回転抵抗に十
分耐えることができる。
その細氷考案において、羽根本体1を複数個連らねて回
転軸2に取付けることも可能であり、このようにすると
特に底の深い攪拌容器の使用に好適である。
転軸2に取付けることも可能であり、このようにすると
特に底の深い攪拌容器の使用に好適である。
第1図は本考案に係る攪拌羽根の第2図1−1線に沿う
正面図、第2図は平面図、第3図は第1図の変形例を示
す第4図3−3線に沿う正面図、第4図はその平面図。 1・・・・・・羽根本体、2・・・・・・回転軸、3・
・・・・・取付部材、4・・・・・・流体流通孔、11
・・・・・・羽根部。
正面図、第2図は平面図、第3図は第1図の変形例を示
す第4図3−3線に沿う正面図、第4図はその平面図。 1・・・・・・羽根本体、2・・・・・・回転軸、3・
・・・・・取付部材、4・・・・・・流体流通孔、11
・・・・・・羽根部。
Claims (1)
- 少なくとも突出羽根部が可撓性になっている回転式羽根
本体に、回転軸の一端を取付部材を介して間接的または
該取付部材を省略して直接的に取付け、前記羽根部もし
くは羽根部近傍に流体流通孔を形成したことを特徴とす
る携帯用電動攪拌機の攪拌羽根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979093595U JPS589629Y2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | 携帯用電動撹拌機の撹拌羽根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979093595U JPS589629Y2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | 携帯用電動撹拌機の撹拌羽根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610929U JPS5610929U (ja) | 1981-01-30 |
| JPS589629Y2 true JPS589629Y2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=29326504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979093595U Expired JPS589629Y2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | 携帯用電動撹拌機の撹拌羽根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589629Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043797U (ja) * | 1973-08-17 | 1975-05-02 | ||
| JPS5313525A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-07 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Device for preventing separation of raw concrete at concrete mixer car |
| JPS5391063U (ja) * | 1976-12-27 | 1978-07-25 |
-
1979
- 1979-07-06 JP JP1979093595U patent/JPS589629Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610929U (ja) | 1981-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2463489A (en) | Resiliently Deformable Mixing Blade | |
| JPS589629Y2 (ja) | 携帯用電動撹拌機の撹拌羽根 | |
| CN109435093A (zh) | 一种橡胶混炼用搅拌器及橡胶混炼搅拌工艺 | |
| CA2216539A1 (en) | Portable hand-held concrete and mortar mixer | |
| CN215586176U (zh) | 一种高效分散搅拌机 | |
| CN204683401U (zh) | 手持电动打蛋器 | |
| JPS5946659B2 (ja) | 撹拌器用羽根車 | |
| CN207495799U (zh) | 一种建筑施工用混凝土搅拌装置 | |
| CN216321380U (zh) | 一种涂料生产预混釜 | |
| CN211993669U (zh) | 一种塑木板材加工专用搅拌设备 | |
| JPS627380Y2 (ja) | ||
| CN211514157U (zh) | 一种机电一体化搅拌装置 | |
| CN217164058U (zh) | 一种可防止粘接的建筑防水涂料加工搅拌装置 | |
| CN215969412U (zh) | 一种高效环保的建筑混凝土搅拌装置 | |
| CN219355908U (zh) | 一种生产效率高的搅拌混料机 | |
| CN218590353U (zh) | 一种真石漆的混合装置 | |
| CN213999988U (zh) | 一种可以提高砂浆搅拌均匀性的装置 | |
| CN210057997U (zh) | 一种建筑装饰用高效搅拌机 | |
| CN223096621U (zh) | 一种土建工程用混料装置 | |
| CN206102364U (zh) | 多功能食物处理机 | |
| CN219973176U (zh) | 一种五轴水泥浆搅拌桩 | |
| CN213824781U (zh) | 一种反应釜搅拌装置 | |
| CN219816028U (zh) | 一种化肥混合装置 | |
| CN222595433U (zh) | 一种建筑室内装修用墙面抹灰装置 | |
| CN220614467U (zh) | 一种砂浆涂料的预混反应装置 |