JPS5896305A - デイジタルプロセス制御方式 - Google Patents
デイジタルプロセス制御方式Info
- Publication number
- JPS5896305A JPS5896305A JP19399581A JP19399581A JPS5896305A JP S5896305 A JPS5896305 A JP S5896305A JP 19399581 A JP19399581 A JP 19399581A JP 19399581 A JP19399581 A JP 19399581A JP S5896305 A JPS5896305 A JP S5896305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- modules
- data
- execution
- software modules
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B15/00—Systems controlled by a computer
- G05B15/02—Systems controlled by a computer electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、各ソフトウェア・モジュール間でのデータ
の同時性を保証するためのディジタルプロセス制御方式
に関する。
の同時性を保証するためのディジタルプロセス制御方式
に関する。
ディジタルコンピュータを用いたプ四セス制御装置では
、PID調節器や演算器などの従来のアナログ計器に相
当する処理を、PID調節モジュールや演算モジュール
などのいわゆるソフトウェア・モジュールにより実現し
、各モジュールをソフトウェア的に結合することによっ
て種々の計器構成を行なうようにしている。しかして、
アナログ計器における処理は連続的であり、どのような
計器構成をとった場合でもデータの同時性は保証されて
いる。しかるに、ディジタルコンピュータを用いる場合
には各モジュールの処理を断続的に行なわざるを得す、
さらに一定の順序(一般には各モジュールに割付けられ
ているモジュール番号のl1l)に従ってシーケンシャ
ルに行なわざるを得な(・。
、PID調節器や演算器などの従来のアナログ計器に相
当する処理を、PID調節モジュールや演算モジュール
などのいわゆるソフトウェア・モジュールにより実現し
、各モジュールをソフトウェア的に結合することによっ
て種々の計器構成を行なうようにしている。しかして、
アナログ計器における処理は連続的であり、どのような
計器構成をとった場合でもデータの同時性は保証されて
いる。しかるに、ディジタルコンピュータを用いる場合
には各モジュールの処理を断続的に行なわざるを得す、
さらに一定の順序(一般には各モジュールに割付けられ
ているモジュール番号のl1l)に従ってシーケンシャ
ルに行なわざるを得な(・。
そのため、計器構成を行なう場合に各モジュールの処理
順序を考慮しなければならず、構成が複雑になると非常
に煩雛になるといった欠点がある。
順序を考慮しなければならず、構成が複雑になると非常
に煩雛になるといった欠点がある。
また、誤まった計器構成を行なった場合にはデータの同
時性は保証されなくなり、制御性が劣化してしまうとい
った欠点がある。よって、この発明の目的は上述の如き
欠点のないソフトウェア・モジュールによるディジタル
プロセス制御方式を提供す禾ことにある。
時性は保証されなくなり、制御性が劣化してしまうとい
った欠点がある。よって、この発明の目的は上述の如き
欠点のないソフトウェア・モジュールによるディジタル
プロセス制御方式を提供す禾ことにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明はディジタルプロセス制御方式に関し、調節器
及び演算器の機能を実現するソフトウェア・モジュール
を設け、ソフトウェア・モジュールの組合せによって制
御を行なうと共に、データの流れに従った順序でソフト
ウェア・モジュールの実行を自動的に行なうようにした
ものである。すなわち、ソフトウェア・モジュールの処
理をモジュール番号の順に行なうのではなく、該当モジ
ュールのデータが必要となった時点で処理するようにし
ている。たとえばモジュールAを実行している際に、a
のモジュールBのデータが必要となり、かつモジュール
Bが未だ実行されていない場合には、モジュール人の実
行に先立ってモジュールBの処理を行なうものである。
及び演算器の機能を実現するソフトウェア・モジュール
を設け、ソフトウェア・モジュールの組合せによって制
御を行なうと共に、データの流れに従った順序でソフト
ウェア・モジュールの実行を自動的に行なうようにした
ものである。すなわち、ソフトウェア・モジュールの処
理をモジュール番号の順に行なうのではなく、該当モジ
ュールのデータが必要となった時点で処理するようにし
ている。たとえばモジュールAを実行している際に、a
のモジュールBのデータが必要となり、かつモジュール
Bが未だ実行されていない場合には、モジュール人の実
行に先立ってモジュールBの処理を行なうものである。
次K、その処理手順を詳細に説明すると、各ソフトウェ
ア・モジニールに処理済みか未処理かを識別するための
処理要求フラグを設けて、各処理周期の最初に全モジュ
ールの処理要求フラグを未処理としてセットする。そし
て、モジュール番号#1のモジュールから順番に実行を
開始すると共に、実行したモジュールの処理要求フラグ
を順次処理済みとしてリセットする。しかして、たとえ
ばモジュールAが他のモジュールBのデータを参照して
いる場合には、モジュール番号に関係なく先にモジュー
ルBを実行してその処理要求フラグをリセットし、その
後にモジュール人を実行してそのモジュールの処理要求
フラグをリセットする。
ア・モジニールに処理済みか未処理かを識別するための
処理要求フラグを設けて、各処理周期の最初に全モジュ
ールの処理要求フラグを未処理としてセットする。そし
て、モジュール番号#1のモジュールから順番に実行を
開始すると共に、実行したモジュールの処理要求フラグ
を順次処理済みとしてリセットする。しかして、たとえ
ばモジュールAが他のモジュールBのデータを参照して
いる場合には、モジュール番号に関係なく先にモジュー
ルBを実行してその処理要求フラグをリセットし、その
後にモジュール人を実行してそのモジュールの処理要求
フラグをリセットする。
また、他のモジュールから参照されていないモジュール
に関しては、モジュール番号の順番に従って実行する。
に関しては、モジュール番号の順番に従って実行する。
これによって、全てのソフトウェア・モジュールの実行
を効率的に行ない得る。
を効率的に行ない得る。
図はモジュール1〜19によって炉に送る燃料Fと空気
入の比率を制御する場合の計装例を示すものであり、各
モジュール1〜19の下段に付せられている番号#はモ
ジュール番号を示して(・る。また、βは補正係数、声
は空気過剰率であり、炉温Tは温度調節計2にプロセス
変量PVとして与えられ、プログラム設定器1からは設
定値SPが温度調節計2に入力されるようになっている
。さらに、ロー・セレクト5からの設定値SPと、演算
器9からのプロセス変量PVとで調節される流量調節計
6からの操作量MVによって操作弁加を駆動し、これに
より炉に送る燃料Fの流量を調節し、ロー・リミット1
8からの設定値SPと、演算器13からのプロセス変量
PVとで調節される流量調節計19からの操作量MYに
よって操作弁21を駆動し、これにより炉に送る空気入
の流量を調節するようになっている。
入の比率を制御する場合の計装例を示すものであり、各
モジュール1〜19の下段に付せられている番号#はモ
ジュール番号を示して(・る。また、βは補正係数、声
は空気過剰率であり、炉温Tは温度調節計2にプロセス
変量PVとして与えられ、プログラム設定器1からは設
定値SPが温度調節計2に入力されるようになっている
。さらに、ロー・セレクト5からの設定値SPと、演算
器9からのプロセス変量PVとで調節される流量調節計
6からの操作量MVによって操作弁加を駆動し、これに
より炉に送る燃料Fの流量を調節し、ロー・リミット1
8からの設定値SPと、演算器13からのプロセス変量
PVとで調節される流量調節計19からの操作量MYに
よって操作弁21を駆動し、これにより炉に送る空気入
の流量を調節するようになっている。
しかして、従来の処理手順はモジュール番号に従って順
番に実行するのであるが、この発明方式では上述した手
順原理に従って先ず参照しているものがないモジュール
について、番号JIK実行する。したがって、先ずモジ
ュール1→モジユール2→モジユール3の順に実行する
が、モジュール4は他のモジュール7のデータを参照し
ているので、モジュール7に関連する#4以下のモジュ
ールで他のモジュールデータを参照していないものを探
す。これによりモジュール13が選択され、以下モジュ
ール13→モジユール12→モジユール7→モジユール
4→モジユール8→モジユール5の順に実行する。しか
して、モジュール6はモジュール9のデータを参照して
いるので、次にモジュール9を実行してモジュール6を
実行する。そして、モジュール9のデータを入力するモ
ジュール10を選択し、以下モジュール10→モジユー
ル11→モジユール14→モジユール15→モジユール
16→モジユール17→モジユール18→モジユール1
9の順にモジュール番号に従って実行する。これKより
各モジュール1〜19は各周期で1度だけ実行され、そ
れと同時にデータの同時性も保証されるのである。
番に実行するのであるが、この発明方式では上述した手
順原理に従って先ず参照しているものがないモジュール
について、番号JIK実行する。したがって、先ずモジ
ュール1→モジユール2→モジユール3の順に実行する
が、モジュール4は他のモジュール7のデータを参照し
ているので、モジュール7に関連する#4以下のモジュ
ールで他のモジュールデータを参照していないものを探
す。これによりモジュール13が選択され、以下モジュ
ール13→モジユール12→モジユール7→モジユール
4→モジユール8→モジユール5の順に実行する。しか
して、モジュール6はモジュール9のデータを参照して
いるので、次にモジュール9を実行してモジュール6を
実行する。そして、モジュール9のデータを入力するモ
ジュール10を選択し、以下モジュール10→モジユー
ル11→モジユール14→モジユール15→モジユール
16→モジユール17→モジユール18→モジユール1
9の順にモジュール番号に従って実行する。これKより
各モジュール1〜19は各周期で1度だけ実行され、そ
れと同時にデータの同時性も保証されるのである。
以上のようにこの発明のディジタルプロセス制御方式に
よれば、各ソフトウェア・モジュールの実行順序にとら
れれることなく制御演算を設計することができ、常にモ
ジュール間のデータの同時性を保証できるといった利点
を有する。
よれば、各ソフトウェア・モジュールの実行順序にとら
れれることなく制御演算を設計することができ、常にモ
ジュール間のデータの同時性を保証できるといった利点
を有する。
図はこの発明を適用し得るモジュールの計装例を示す図
である。 1〜19・・・ソフトウェア・モジュール、20.21
・・・操作弁。
である。 1〜19・・・ソフトウェア・モジュール、20.21
・・・操作弁。
Claims (1)
- 調節器及び演算器の機能を実現するソフトウェア・モジ
ュールを設け、前記ソフトウェア・モジュールの組合せ
によって制御を行なうと共に、データの流れに従った順
序で前記ソフトウェア・モジュールの実行を自動的に行
なうようにしたこと゛を特徴とするディジタルプロセス
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19399581A JPS5896305A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | デイジタルプロセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19399581A JPS5896305A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | デイジタルプロセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896305A true JPS5896305A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16317214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19399581A Pending JPS5896305A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | デイジタルプロセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4697125A (en) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 | Performance Controls, Inc. | Method and apparatus for determining shaft position and for providing commutation signals |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131801A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | Digital controller |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19399581A patent/JPS5896305A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131801A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | Digital controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4697125A (en) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 | Performance Controls, Inc. | Method and apparatus for determining shaft position and for providing commutation signals |
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