JPS5896386A - 券予約発行装置 - Google Patents
券予約発行装置Info
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- JPS5896386A JPS5896386A JP56193938A JP19393881A JPS5896386A JP S5896386 A JPS5896386 A JP S5896386A JP 56193938 A JP56193938 A JP 56193938A JP 19393881 A JP19393881 A JP 19393881A JP S5896386 A JPS5896386 A JP S5896386A
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- Japan
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- reservation
- ticket
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- button
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は鉄道、バスなどの予約券を発行する券予約発行
装置に関するものであフ、特に行先を指定して券を購入
することができる一般的な自動発券装置とほぼ同じ操作
によって予約された外管購入することができるものに関
する0 発明の技術的背景 従来の券予約発行装置にあっては、予約係員が顧客の予
約申込を受付けて予約装置に予約内容を登録するととも
に顧客に予約番号を知らせ、その後″顧客が券発行窓口
へ行亀予約番号を提示することにより発行係員が発券装
置を操作して予約された券(以下予約券ともいう)1発
売する工うになっていた。
装置に関するものであフ、特に行先を指定して券を購入
することができる一般的な自動発券装置とほぼ同じ操作
によって予約された外管購入することができるものに関
する0 発明の技術的背景 従来の券予約発行装置にあっては、予約係員が顧客の予
約申込を受付けて予約装置に予約内容を登録するととも
に顧客に予約番号を知らせ、その後″顧客が券発行窓口
へ行亀予約番号を提示することにより発行係員が発券装
置を操作して予約された券(以下予約券ともいう)1発
売する工うになっていた。
背景技術の問題点
従来の券予約発行装置は、予約券の発行に係員の操作を
必要とする危め、作業の省力化を図ることができず、し
かも予約券の発行管受ける者が多い場合には、電車やバ
スの発車まぎわまで数少ない窓口に長蛇の列をつくって
顧客にいらだちを感じさせ係員との間にトラブルを起し
易いという問題点があった。また係員の操作を必要とせ
ずに予約券の発行を可能にして上記問題点を除去する場
合に拡、行先を指定するとともに料金を投入することに
より電車やバスの乗車券などを購入できる自動発券装置
が一般的に普及しているので、この自動lI券装置によ
る券の購入操作とほぼ同じ操作で予約券を購入できるよ
うにして操作上の混乱を少なくするという要求をも満足
しなければならなかった。
必要とする危め、作業の省力化を図ることができず、し
かも予約券の発行管受ける者が多い場合には、電車やバ
スの発車まぎわまで数少ない窓口に長蛇の列をつくって
顧客にいらだちを感じさせ係員との間にトラブルを起し
易いという問題点があった。また係員の操作を必要とせ
ずに予約券の発行を可能にして上記問題点を除去する場
合に拡、行先を指定するとともに料金を投入することに
より電車やバスの乗車券などを購入できる自動発券装置
が一般的に普及しているので、この自動lI券装置によ
る券の購入操作とほぼ同じ操作で予約券を購入できるよ
うにして操作上の混乱を少なくするという要求をも満足
しなければならなかった。
発明の目的
本発明は上記事情に基づいてなされたものであル、比較
的簡単な構成であフながら、従来普及している自動発券
装置と#1″ぼ同様の操作によって予約券を発行するこ
とができ、ひいては操作上の混乱を少なくすることので
きる券予約発行装置を提供することを目的とするもので
ある。
的簡単な構成であフながら、従来普及している自動発券
装置と#1″ぼ同様の操作によって予約券を発行するこ
とができ、ひいては操作上の混乱を少なくすることので
きる券予約発行装置を提供することを目的とするもので
ある。
発明の概要
本発明は、上記目的を達成するため、予約データが記憶
されている予約装置に接続され九発券装置に行先指定部
を設け、この行先指定部の操作に工って行先を指定した
後に前記予約装置に記憶されている予約データに基づい
て予約券を発行可能に構成し、従来普及している自動発
券装置とほぼ同様の操作によって予約券を発行できる工
うにし次ことを特徴とするものである。
されている予約装置に接続され九発券装置に行先指定部
を設け、この行先指定部の操作に工って行先を指定した
後に前記予約装置に記憶されている予約データに基づい
て予約券を発行可能に構成し、従来普及している自動発
券装置とほぼ同様の操作によって予約券を発行できる工
うにし次ことを特徴とするものである。
発明の実施例
以下本発明の一実施例をバスの座席指定券予約発行装置
に適用した場合を例にして図面を参照しながら説明する
。 − 第1図はバスの座席指定券予約発行装置のシステム構成
を示すブロック図である。本i装置は、システムセンタ
に設置される制御装置1と複数のバスターミナル4に設
置される予約照会装置7とから成る予約装置5と、複数
のバスターミナル4に設置される発券装置(以下指定券
自動発売装置ともいう)6とが設けられ、前記制御装置
1と予約照会装置7とはモデム2,9を介してデータ回
路3によって接続され、前記制御装置1と指定券自動発
売!I置6とはモデム2’、9’を介してデータ回線3
によって接続されてシステム構成されている。
に適用した場合を例にして図面を参照しながら説明する
。 − 第1図はバスの座席指定券予約発行装置のシステム構成
を示すブロック図である。本i装置は、システムセンタ
に設置される制御装置1と複数のバスターミナル4に設
置される予約照会装置7とから成る予約装置5と、複数
のバスターミナル4に設置される発券装置(以下指定券
自動発売装置ともいう)6とが設けられ、前記制御装置
1と予約照会装置7とはモデム2,9を介してデータ回
路3によって接続され、前記制御装置1と指定券自動発
売!I置6とはモデム2’、9’を介してデータ回線3
によって接続されてシステム構成されている。
このシステム構成を更に詳述する。前記予約照会装置7
は、顧客よりの電話申込などにょ)係員が操作し、各方
間の最先発分のバスの座席指定券の予約、照会、取消業
務上行なうものであシ、CRTディスプレイ装置16と
#当パスの座席表などを印券の各方面の最先発分の発行
業務を行なうもので、顧客が操作し貨幣を投入すること
にエルバスの座席指定券を発売する装置である。また前
記制御装置IFi、このシステムの制御を行なうミニコ
ンピユータ10と、その主記憶装置11、ミニコンピユ
ータ10の補助記憶装置となる磁気ディスク装置12、
フロッピーディスク16、制御状況、集計データ等を出
力する高速プリンタ14、及びバスターミナルに設置さ
れている装置6,7とミニコンビ二−タ10との通信制
御を行なう通信制御装置15とから構成されており、前
記予約照会装置7又は指定券自動発売装置6の操作に工
って得られた種々のデータの伝送を受け、各バスの座席
割当て、座席ファイルの検索、座席表や発売報告書など
の帳票類の編集及び1−夕の集計、出力などの処理がな
さf’L;E)工うになっている。前記2台の磁気ディ
スク装置12にはそれぞれ同一のデータを記憶し一方が
他方のバックアップとなる。ここにはバスのダイヤ、運
賃、予約データ及びこれに対石する顧客の識別情報(電
話番号又は氏名ンと予約番号、及び制御プ■グラム、障
害対策プログラム勢が記憶される。フロッピーディスク
16は当日分の予約ファイルを記憶している。これはシ
ステムダウンが起っても少なくとも当日分についてはデ
ータを確保しておく九めであるofft−17pツビー
デイスク15は磁気ディスク12の路線、ダイヤ等の変
更の際にデータ入力手段として用いられる。高速プリン
タ14は集計データ(日計。
は、顧客よりの電話申込などにょ)係員が操作し、各方
間の最先発分のバスの座席指定券の予約、照会、取消業
務上行なうものであシ、CRTディスプレイ装置16と
#当パスの座席表などを印券の各方面の最先発分の発行
業務を行なうもので、顧客が操作し貨幣を投入すること
にエルバスの座席指定券を発売する装置である。また前
記制御装置IFi、このシステムの制御を行なうミニコ
ンピユータ10と、その主記憶装置11、ミニコンピユ
ータ10の補助記憶装置となる磁気ディスク装置12、
フロッピーディスク16、制御状況、集計データ等を出
力する高速プリンタ14、及びバスターミナルに設置さ
れている装置6,7とミニコンビ二−タ10との通信制
御を行なう通信制御装置15とから構成されており、前
記予約照会装置7又は指定券自動発売装置6の操作に工
って得られた種々のデータの伝送を受け、各バスの座席
割当て、座席ファイルの検索、座席表や発売報告書など
の帳票類の編集及び1−夕の集計、出力などの処理がな
さf’L;E)工うになっている。前記2台の磁気ディ
スク装置12にはそれぞれ同一のデータを記憶し一方が
他方のバックアップとなる。ここにはバスのダイヤ、運
賃、予約データ及びこれに対石する顧客の識別情報(電
話番号又は氏名ンと予約番号、及び制御プ■グラム、障
害対策プログラム勢が記憶される。フロッピーディスク
16は当日分の予約ファイルを記憶している。これはシ
ステムダウンが起っても少なくとも当日分についてはデ
ータを確保しておく九めであるofft−17pツビー
デイスク15は磁気ディスク12の路線、ダイヤ等の変
更の際にデータ入力手段として用いられる。高速プリン
タ14は集計データ(日計。
力計)の出力に用いられる装置である。尚、万一のシス
テムダウン時にはフロッピーディスク16のデータを他
の=ンピーータで読み取って予約状況を出力し、その予
約表にもとづいて旧来から行なわれている手売により券
を販売することも可能になる。なお前記モデム2,9は
自営回線用であシ、前記モデム2’、?’は公社回線用
であり、また前記データ回fI!A30分岐点に紘分岐
増幅a18が設けられている。
テムダウン時にはフロッピーディスク16のデータを他
の=ンピーータで読み取って予約状況を出力し、その予
約表にもとづいて旧来から行なわれている手売により券
を販売することも可能になる。なお前記モデム2,9は
自営回線用であシ、前記モデム2’、?’は公社回線用
であり、また前記データ回fI!A30分岐点に紘分岐
増幅a18が設けられている。
次に前記予約照会装置7の詳細を第2図から第4図をも
参照しながら説明する。第2図は予約照会装置の正面図
である。この予約照会装置は、机21上に設置され7’
t CRTディスプレイ装置16と、必要により座席表
などを印字するプリンタ17と、机21の下部に設けら
れ、これらの装置を制御する予約照会装置制御部24と
から構成される。この予約照会装置はバスターミナル内
に設けられ、利用者からの電話による予約申込、照会取
消業務の受付、及び運転手に手渡される出発前の座席表
の印刷が主な業務である。CRTディスプレイ装置16
はディスプレイ部25と、この゛ディスプレイ部25の
下部にあって係員が操作する操作部26と、上記ディス
プレイ部25に隣接するスピーカ27と、そのスピーカ
27の下部にあって音量を調節する調節器28及びこの
予約照会装置の電源を断続させる電源スィッチ29とか
ら構成される0第6図には第2゛図の予約照会装置17
のシステム構成を示すブロック図を示している0第3図
に示す工うに予約照会装置7は予約照会装置制御部24
でセンターの制御装置1とデータ回線乙によって接続さ
れている0ま危予約照会装置制御部24は記憶装置30
と接続される。そして、操作s26、センターの制御装
置1から入力された情報を記憶装置30に記憶させてお
きプリンタ17、ディスプレイ部25に出力させるOt
次第4図には操作部26の平面図を示している。操作部
26は大きくはブック式で各方面への最先発の発駅を指
定する発駅指定部61、発駅以外の券情報を指定する券
情報指定部32、発車時刻、予約番号等を入力するテン
キー33、及び指定した情報を訂正する訂正ボタン34
とから構成される。発駅指定部61は左右それぞれ8行
8列の選択枠35t−有し、しかも各枠35の上方には
押ボタン36′ft有している。しかもこの押ボタン3
6に対応する孔があけられたブック37を備え、このブ
ック67のベージめぐりによって押ボタン36の意味付
けが変る。
参照しながら説明する。第2図は予約照会装置の正面図
である。この予約照会装置は、机21上に設置され7’
t CRTディスプレイ装置16と、必要により座席表
などを印字するプリンタ17と、机21の下部に設けら
れ、これらの装置を制御する予約照会装置制御部24と
から構成される。この予約照会装置はバスターミナル内
に設けられ、利用者からの電話による予約申込、照会取
消業務の受付、及び運転手に手渡される出発前の座席表
の印刷が主な業務である。CRTディスプレイ装置16
はディスプレイ部25と、この゛ディスプレイ部25の
下部にあって係員が操作する操作部26と、上記ディス
プレイ部25に隣接するスピーカ27と、そのスピーカ
27の下部にあって音量を調節する調節器28及びこの
予約照会装置の電源を断続させる電源スィッチ29とか
ら構成される0第6図には第2゛図の予約照会装置17
のシステム構成を示すブロック図を示している0第3図
に示す工うに予約照会装置7は予約照会装置制御部24
でセンターの制御装置1とデータ回線乙によって接続さ
れている0ま危予約照会装置制御部24は記憶装置30
と接続される。そして、操作s26、センターの制御装
置1から入力された情報を記憶装置30に記憶させてお
きプリンタ17、ディスプレイ部25に出力させるOt
次第4図には操作部26の平面図を示している。操作部
26は大きくはブック式で各方面への最先発の発駅を指
定する発駅指定部61、発駅以外の券情報を指定する券
情報指定部32、発車時刻、予約番号等を入力するテン
キー33、及び指定した情報を訂正する訂正ボタン34
とから構成される。発駅指定部61は左右それぞれ8行
8列の選択枠35t−有し、しかも各枠35の上方には
押ボタン36′ft有している。しかもこの押ボタン3
6に対応する孔があけられたブック37を備え、このブ
ック67のベージめぐりによって押ボタン36の意味付
けが変る。
グツ/3フ0枠35の下部には押ボタン36に対応する
表示がなされる。
表示がなされる。
次に上記の構成ニジなる予約照会装#t7の操作方法及
び動作について説明する。この装置は係員の操作によ、
り各方面への最先発分のバスの座席指定券の予約業務、
照会業務、取消し業務、変更業務の4つの旅客サービス
業務の他プリンターによって座席表を印字することがで
きるものである0先ず予約業務について説−する。これ
は乗車以前に指定券を予約する業務で指定券そのものは
発行せず、予約が完了した顧客には予約番号を知らせる
。顧客はバスターミナル4に図示しない電話によって利
用日時、枚数などを連絡して申込む。
び動作について説明する。この装置は係員の操作によ、
り各方面への最先発分のバスの座席指定券の予約業務、
照会業務、取消し業務、変更業務の4つの旅客サービス
業務の他プリンターによって座席表を印字することがで
きるものである0先ず予約業務について説−する。これ
は乗車以前に指定券を予約する業務で指定券そのものは
発行せず、予約が完了した顧客には予約番号を知らせる
。顧客はバスターミナル4に図示しない電話によって利
用日時、枚数などを連絡して申込む。
予約照会装置7の係員拡連絡を受けると前記券情報指定
部32とテンキー33とによ゛って発車日時、枚数の設
定を行ない、その後前記テンキー63で顧客の電話番号
を入力するとともに前記ブック67のページをめくり押
ボタン56を操作して顧客が希望する路線の発駅の指定
を行なう。指定された情報は前記ディスプレイ部25に
表示されるので、係員は設定に誤りがないことを確認し
た後図示しないスタートボタンもしくは発信ボタンを操
作する。なお以上の操作に誤りがあれば前記訂正ボタン
34を押して訂正を行なう。そして前記図示しないスタ
ートボタンもしくは発信ボタンが押されると設定データ
は第1図に示すようにモデム9、データ回線3、分岐増
幅器18、モデム2′t−通って制御装置1の通信制御
装置15へ伝送される0通信制御装置15はミニコン1
0ヘデータを伝送する。ミニコン10は磁気ディスク1
2から関係するデータを読堰って処理し、設定データを
受は取った通信制御装置15へ返送する0通信制御装置
15は予約照会装置7へ返送する0予約照会装置7は、
空席がある場合には前記ディスプレイ部25(D一部食
点灯するとともに予約された便番号、座席番号などをデ
ィスプレイ部25に表示して予約業務を終了する0予約
番号は発車日、便番号、座席番号の連番7桁で表示され
る0満席のときは前記ディスプレイ部25に「締切中」
が表示される。そして以後1秒毎に申込バスの前後で希
望数の残席のあるバスの発車時刻、便番号、残席数を2
台分だけ交互に表示して知らせる0こ02台のうちの1
台管選択する場合には前記券情報指定部32及びテンキ
ー63で発車時刻を入力し、他の便にする場合や取り消
す場合は前記券情報指定部32’に再び操作して全設定
データを消去した後、あらためて入力する。なお前記予
約番号は顧客に通知されるとともにその予約番号に対応
する予約データとその顧客の識別情報例えば電話番号と
が前記磁気ディスク装置12に記憶されている0次に照
会業務について説明する。これは予約業務とほぼ同じ手
順で行なわれる。先ず前記券情報指定部320図示しな
い照会ボタンを押下0次に発車日時を設定するとともに
前記ブック670ページをめくり押ボタン36を押して
発駅の指定を行なう。その後図示しないスタートボタン
もしくは発信ボタンを押すとこれらの設定データが制御
装置1に送られ、座席ファイルの検索等が行なわれ友後
その結果が転送される。そして前記ディスプレイ部25
に発車日時、便番号などが表示され、満席の場合は「締
切中」が表示され、この結果を係員が顧客に知らせるこ
とによって照会業務が終了する。
部32とテンキー33とによ゛って発車日時、枚数の設
定を行ない、その後前記テンキー63で顧客の電話番号
を入力するとともに前記ブック67のページをめくり押
ボタン56を操作して顧客が希望する路線の発駅の指定
を行なう。指定された情報は前記ディスプレイ部25に
表示されるので、係員は設定に誤りがないことを確認し
た後図示しないスタートボタンもしくは発信ボタンを操
作する。なお以上の操作に誤りがあれば前記訂正ボタン
34を押して訂正を行なう。そして前記図示しないスタ
ートボタンもしくは発信ボタンが押されると設定データ
は第1図に示すようにモデム9、データ回線3、分岐増
幅器18、モデム2′t−通って制御装置1の通信制御
装置15へ伝送される0通信制御装置15はミニコン1
0ヘデータを伝送する。ミニコン10は磁気ディスク1
2から関係するデータを読堰って処理し、設定データを
受は取った通信制御装置15へ返送する0通信制御装置
15は予約照会装置7へ返送する0予約照会装置7は、
空席がある場合には前記ディスプレイ部25(D一部食
点灯するとともに予約された便番号、座席番号などをデ
ィスプレイ部25に表示して予約業務を終了する0予約
番号は発車日、便番号、座席番号の連番7桁で表示され
る0満席のときは前記ディスプレイ部25に「締切中」
が表示される。そして以後1秒毎に申込バスの前後で希
望数の残席のあるバスの発車時刻、便番号、残席数を2
台分だけ交互に表示して知らせる0こ02台のうちの1
台管選択する場合には前記券情報指定部32及びテンキ
ー63で発車時刻を入力し、他の便にする場合や取り消
す場合は前記券情報指定部32’に再び操作して全設定
データを消去した後、あらためて入力する。なお前記予
約番号は顧客に通知されるとともにその予約番号に対応
する予約データとその顧客の識別情報例えば電話番号と
が前記磁気ディスク装置12に記憶されている0次に照
会業務について説明する。これは予約業務とほぼ同じ手
順で行なわれる。先ず前記券情報指定部320図示しな
い照会ボタンを押下0次に発車日時を設定するとともに
前記ブック670ページをめくり押ボタン36を押して
発駅の指定を行なう。その後図示しないスタートボタン
もしくは発信ボタンを押すとこれらの設定データが制御
装置1に送られ、座席ファイルの検索等が行なわれ友後
その結果が転送される。そして前記ディスプレイ部25
に発車日時、便番号などが表示され、満席の場合は「締
切中」が表示され、この結果を係員が顧客に知らせるこ
とによって照会業務が終了する。
次に取消業務九ついて説明する。これは予約済の席を取
消す場合の業務であジ、前記券情報指定部32の図示し
ない取消しボタンを設定し、次にテンキー33f:操作
して予約番号を入力する。予約番号を入力するとディス
プレイ部25に予約番号が表示される。この表示を確認
した後図示しないスタートボタンを押下するとデータが
センターの制御装置1i11に伝送される。制御装置1
で取消しが終了するとディスプレイ部25に表示さnて
い次表示などが消えて取消しが終了する。
消す場合の業務であジ、前記券情報指定部32の図示し
ない取消しボタンを設定し、次にテンキー33f:操作
して予約番号を入力する。予約番号を入力するとディス
プレイ部25に予約番号が表示される。この表示を確認
した後図示しないスタートボタンを押下するとデータが
センターの制御装置1i11に伝送される。制御装置1
で取消しが終了するとディスプレイ部25に表示さnて
い次表示などが消えて取消しが終了する。
次に変更業務について説明する。この業務は予約隣席の
乗車日、出発時刻、方面等の変J!を行なうものである
。これは、前記券情報指定部′52の図示しない変更ボ
タン押下後予約番号をテン今一36の操作によって入力
し次後図示しないスタートボタンを押下することKより
、この予約番4ijK対応するセンター〇制51V&置
1内の予約データが呼び出され発車日時、便番号、先頭
座席番号、大人枚数、小児枚数、発駅名がそれぞれ前記
ディスプレイ部25に表示される0次に、これらの表示
のうち変更し危い項目だけを前記券情報指定s32とテ
ンキー33と訂正ボタン34とを介して設定し直す。そ
してこれら設定事項をディスグレイ部25にて確認し次
後図示しないスタートボタンを押下することによハこれ
らのデータが制御装置1に送られて変更される0 次に前記グリンタ−17により座席表を印字する場合の
作用について説明する0座席表はノ(スの発車まぎわに
バスの運転手に渡されるものである0この座席表をプリ
ントアウトさせるには操作部26内の券情報指定部32
の図示しない座席表のボタ/を押し次後図示しない発車
時刻ボタンを押しテンキー66によって発車時刻を入力
して再び券情報指定部32の図示しないスタートボタン
を押す。
乗車日、出発時刻、方面等の変J!を行なうものである
。これは、前記券情報指定部′52の図示しない変更ボ
タン押下後予約番号をテン今一36の操作によって入力
し次後図示しないスタートボタンを押下することKより
、この予約番4ijK対応するセンター〇制51V&置
1内の予約データが呼び出され発車日時、便番号、先頭
座席番号、大人枚数、小児枚数、発駅名がそれぞれ前記
ディスプレイ部25に表示される0次に、これらの表示
のうち変更し危い項目だけを前記券情報指定s32とテ
ンキー33と訂正ボタン34とを介して設定し直す。そ
してこれら設定事項をディスグレイ部25にて確認し次
後図示しないスタートボタンを押下することによハこれ
らのデータが制御装置1に送られて変更される0 次に前記グリンタ−17により座席表を印字する場合の
作用について説明する0座席表はノ(スの発車まぎわに
バスの運転手に渡されるものである0この座席表をプリ
ントアウトさせるには操作部26内の券情報指定部32
の図示しない座席表のボタ/を押し次後図示しない発車
時刻ボタンを押しテンキー66によって発車時刻を入力
して再び券情報指定部32の図示しないスタートボタン
を押す。
この入力情報は順次ディスプレイ部25に表示される0
スタートボタンが押されると上記入力情報は予約照会装
置制御部24からデータ回線6を通って制御装置1へ伝
送される0そして制御装置1は入力された上記データに
対応する)くスの座席データを再びデータ回線5を通し
て予約照会装置制御部24に転送する0予約照会装置制
御部24は転送されて来たデータを一担記憶装置30に
記憶させるとともにディスグレイ125に表示する。
スタートボタンが押されると上記入力情報は予約照会装
置制御部24からデータ回線6を通って制御装置1へ伝
送される0そして制御装置1は入力された上記データに
対応する)くスの座席データを再びデータ回線5を通し
て予約照会装置制御部24に転送する0予約照会装置制
御部24は転送されて来たデータを一担記憶装置30に
記憶させるとともにディスグレイ125に表示する。
操作員はこのリストがこれから出発するノ(スの空席リ
ストであることをディスプレイ部25の表示によって確
認し、券情報指定部32の図示しないプリンタ出・力の
ボタンを操作する0プリンタ出力の指令が出ると制御部
24は記憶装置60に記憶されている空席リストをグリ
ンタ17によって出力する。このグリンタ17によって
出力された空席リストは発車時に運転手に手渡される0
運転手 ′−はこのリストを見てフリー0客の乗車許
可や座席の割り振りなど上行なうのである0なおスピー
カ27は操作ンスの発生時な゛どに音声に1って案内や
警告を行なうもので、音量は調節器28にLつて調節さ
れる0 次に前記指定券自動発売装置116の詳aを#!5図(
α) 、 (A)から第8図をも参照しながら説明する
。第5図(g) 、 (b)は指定券自動発売装置の正
面図、w面図である。尚、第5図<h>の二点鎖線は装
置内部に収納された各機構を示している。また第6図に
は第5図(−)の操作面の詳細説明図を示している。こ
の指定券自動発売装置6は顧客が現金を投入して券を購
入する装置である。本装置6の正面操作面40は上部か
ら看板41、案内プレート42、現金投入部46、購入
枚数指定部44、行先指定部45、券、つ夕銭等の放出
口46、及び予約番号投入部47、顧客の識別情報の回
答表示部78が設けられている。看板41にはこの装置
が発売中か否かを表示する作動案内表示s48と、発売
方面會表示する路線表示部49とを有する。このうち作
動案内表示部はこの装置が稼動中のときは「発売中コの
表示が出され、稼動不能の時は「発売中止jの表示が出
される。路線表示部49はパネル上に路線名が記入され
ている。案内グレート42は上から順に操作方法が説明
され、その操作順に1.2.3と番号が付されている。
ストであることをディスプレイ部25の表示によって確
認し、券情報指定部32の図示しないプリンタ出・力の
ボタンを操作する0プリンタ出力の指令が出ると制御部
24は記憶装置60に記憶されている空席リストをグリ
ンタ17によって出力する。このグリンタ17によって
出力された空席リストは発車時に運転手に手渡される0
運転手 ′−はこのリストを見てフリー0客の乗車許
可や座席の割り振りなど上行なうのである0なおスピー
カ27は操作ンスの発生時な゛どに音声に1って案内や
警告を行なうもので、音量は調節器28にLつて調節さ
れる0 次に前記指定券自動発売装置116の詳aを#!5図(
α) 、 (A)から第8図をも参照しながら説明する
。第5図(g) 、 (b)は指定券自動発売装置の正
面図、w面図である。尚、第5図<h>の二点鎖線は装
置内部に収納された各機構を示している。また第6図に
は第5図(−)の操作面の詳細説明図を示している。こ
の指定券自動発売装置6は顧客が現金を投入して券を購
入する装置である。本装置6の正面操作面40は上部か
ら看板41、案内プレート42、現金投入部46、購入
枚数指定部44、行先指定部45、券、つ夕銭等の放出
口46、及び予約番号投入部47、顧客の識別情報の回
答表示部78が設けられている。看板41にはこの装置
が発売中か否かを表示する作動案内表示s48と、発売
方面會表示する路線表示部49とを有する。このうち作
動案内表示部はこの装置が稼動中のときは「発売中コの
表示が出され、稼動不能の時は「発売中止jの表示が出
される。路線表示部49はパネル上に路線名が記入され
ている。案内グレート42は上から順に操作方法が説明
され、その操作順に1.2.3と番号が付されている。
また、案内プレート42の最下部には「千円札使用中止
」「シばらくおまちください」などの警告表示50が設
けられている。現金投入部43は操作面40に向つて左
側に紙幣投入口51右匈に硬貨投入口52を備える。ま
た硬貨投入口52のさらに右側に投入金額、料金の表示
部53が設けられている。購入枚数指定部44は操作面
40に向って左冑から遅霜がない場合の表示を行なり遅
霜なし表示器54、大人枚数設定釦55、小児枚数設定
釦56、座席券のみの場合の座席券設定釦57、往復券
を購入する際の往復券設定釦58が設けられている。行
先指定部45は路線(方面)を指定する路線指定釦59
と行先を指定する行先指定釦60とに別れる。そして行
先指定釦60紘各方面に共通な行先の設定釦と各方向の
行先とを分けて配列している。
」「シばらくおまちください」などの警告表示50が設
けられている。現金投入部43は操作面40に向つて左
側に紙幣投入口51右匈に硬貨投入口52を備える。ま
た硬貨投入口52のさらに右側に投入金額、料金の表示
部53が設けられている。購入枚数指定部44は操作面
40に向って左冑から遅霜がない場合の表示を行なり遅
霜なし表示器54、大人枚数設定釦55、小児枚数設定
釦56、座席券のみの場合の座席券設定釦57、往復券
を購入する際の往復券設定釦58が設けられている。行
先指定部45は路線(方面)を指定する路線指定釦59
と行先を指定する行先指定釦60とに別れる。そして行
先指定釦60紘各方面に共通な行先の設定釦と各方向の
行先とを分けて配列している。
ま九、この行先指定部45の最下部には呼び出し釦61
、Ill消し釦62を設ける。予約番号投入部47は前
記予約照余装置7で予約し次ときに示され友予約番号を
入力するもOである0この予約番号投入1147は番号
を入力するテンキー63に二って構成されている。そし
てこのテンキー65によって入力された予約番号に対応
して回答されることとなる顧客の識別情報を表示する表
示器64がテンキー65の近傍に配置されているととも
に回答されることとなる顧客の識別情報を音声にて表示
するスピーカ79が前記現金投入部43近傍に配置され
ている。さらにこO表示器64とスピーカ79とに回答
表示された顧客の職別情報が正しい場合に押す確認釦6
5が設置られている。尚、本実施例では顧客の識別情報
として例えば予約の際に磁気ディスク装置12に記憶さ
れた顧客の電話番号が使用され、前記テンキー63によ
って予約番号を投入すると、表示器64には先ず予約番
号が表示され、その後顧客の電話番号が表示されるよう
になっている。を次顧客の識別情報の回答表示部78を
表示器64とスピーカ79とによって構成したがいずれ
か一方によって構成することも可能である。特に音声に
よって顧客の識別情報の回答をすれば、顧客による確認
が極めて容易となる。
、Ill消し釦62を設ける。予約番号投入部47は前
記予約照余装置7で予約し次ときに示され友予約番号を
入力するもOである0この予約番号投入1147は番号
を入力するテンキー63に二って構成されている。そし
てこのテンキー65によって入力された予約番号に対応
して回答されることとなる顧客の識別情報を表示する表
示器64がテンキー65の近傍に配置されているととも
に回答されることとなる顧客の識別情報を音声にて表示
するスピーカ79が前記現金投入部43近傍に配置され
ている。さらにこO表示器64とスピーカ79とに回答
表示された顧客の職別情報が正しい場合に押す確認釦6
5が設置られている。尚、本実施例では顧客の識別情報
として例えば予約の際に磁気ディスク装置12に記憶さ
れた顧客の電話番号が使用され、前記テンキー63によ
って予約番号を投入すると、表示器64には先ず予約番
号が表示され、その後顧客の電話番号が表示されるよう
になっている。を次顧客の識別情報の回答表示部78を
表示器64とスピーカ79とによって構成したがいずれ
か一方によって構成することも可能である。特に音声に
よって顧客の識別情報の回答をすれば、顧客による確認
が極めて容易となる。
本装置の内部は第5図<b>に一点鎖線で示すように上
から係員操作パネル66とつフ銭用予備金庫67、紙幣
検査装置68と硬貨検査装置69、作券装置70、ジャ
ーナルプリンタ71と金庫72、電源73と券売機制御
部74がそれぞれ設置されている。#I7図にこの指定
券自動発売装置6内の各部位の関連をプ寵ツク図で示し
ている。本図に示すように係員操作パネル66、つフ銭
用金庫67、紙幣メカニズム68、硬貨メカニズム69
、作参装置70、ジャーナルプリンタ71、電$72、
等O内部機構はすべて券売機制御w574によって制御
される。券売機制御1174はデータ同線3t−通して
センターの制御装置1と接続される。紙幣メカニズム6
8、硬貨メカニズム69、作券装置70はそれぞれ第7
図に示す操作面40の紙幣投入口51、硬貨投入口52
、放出口46と連結しているoift放出口46には硬
貨メカニズム69も接続され、つり銭、不良貨、の放出
を行なうO1九券売機制御部74には記憶装置75が接
続されていて、この指定券自動発売装置6の取引情報を
記憶する0その他表示1176は操作面40に設けられ
九看板41、案内グレート42等の総称であシ、操作部
77も操作面40に設けられ几現金投入部46、購入枚
数指定部44、行先指定部45、予約番号投入部47等
の総称である0 また、この指定券自動発売装置6の内部機構では作券装
置70に特徴が見られる0作券装置70の構成図は第8
図に示している。g@券装置70は四−ル状の券紙80
を収納する収納部81と、ロール状の券紙80f:券の
長さに切断し次後、印刷して発行する処理部82とから
構成される。収納部81はロール状券紙80をこの作券
装置70に固定するり−ル83と、このリール83に収
納された券紙を処理部82へ案内する複数個のガイドは
−284と、このガイドローラ間を上記券紙が円滑に搬
送されるように案内するガイド板85及び券紙の有無を
検知する検知装置86とから構成される。処理部82は
上記収納部81から供給される券紙の光層を挾持して搬
送する搬送機構87と、この搬送機構87によって繰シ
出される赤紙を券の長さで切断するカッタ88と、この
カッタ88によりて券の長さに切断され次原紙の表面に
パターンを印刷する第1の印刷装置89と裏面にパター
ンを印刷する第2の印刷装置90と、これらの印刷装置
によって印刷された券を放出口へ向けて高速で搬送する
高速搬送機構91とから構成される。ここで搬送機構8
7t;!搬送ローラ92とこの搬送p−ラに対向する押
圧ローラ93とから構成され、収納Wi81に収納され
ている券紙80を挾持搬送する。N1の印刷装置89は
ドツト式のオーマルヘッド94とこのサーマルへ7)9
4に対向するプラテンロー295とから構成され、券紙
の表面を感熱印刷するものである。また第2の印刷装置
90もドツト式のサーマルヘッド9.6とこのサーマル
ヘッド96に対向するグラチンローラ97とから構成さ
れ、券紙の裏面を感熱印刷する。これら両印刷装置のサ
ーマルヘッド94゜96はともに矢印98.99方向に
回動するよう構成され、詰った券の除去やサーマルヘッ
ドの汚れの除去を容易にしている。高速搬送機構91拡
高速駆動ローラ100と、この高速駆動ロー2100に
対向して印刷され次券を搬送する押圧ローラ101.1
02と、放出する券と廃棄する券と、に振り分ける振り
分は装置103とから構成される0廃棄券は廃棄箱10
4に収納される0上記搬送ローラ92、グラチンローラ
95.97の駆動はモータ105によって行ない、高速
駆動ローラ100の駆動はモータ106によって行なう
0ま九カッタ88と第1の印刷装置89との間の搬送路
、高速搬送機構91と放出口86との間の搬送路、高速
搬送機構91とjI素軸箱104の間の搬送路にはそれ
ぞれ券の検知装置107,108,109が備えられて
いて、券の存在及び通過を確認する0 次にこの指定券自動発売装置6の操作及び動作について
第9図に示すフローチャートをも参照しながら説明する
。第9図は本装置の操作方法を示すフローチャートであ
る0本装置は予約済券は予約番号を入力することによっ
て購入できるばかりでなく、轟日分については予約なし
でも購入することができる0この予約なしで購入できる
券は一般に購入時点におけるその方面性の再先発のI(
ス券である0利用者は上記指定券自動発売装置6の前に
立ってまず案内プレート42の表示を見る0案内プレー
ト42には本装置の操作手順が案内されており、顧客は
これに従って操作することとなる。先ず、予約済の客は
予約番号を、予約なしの方は枚数ボタンを押すように表
示が出される0予約済の顧客は前記テンキー63に工っ
て自己の予約番号を投入する0するとこの予約番号が前
記表示器64に表示されるとともに前記制御装置1に送
られ、その後この予約番号に対応する予約データと顧客
の電話番号が指定券自動発売装置6に伝送される。そし
て伝送され九電話番号は前記表示器64に表示されると
ともに前記スピーカ79によってアナウンスされる。客
はとの電話番号が自分のものであるか否かを確認し、合
っていれば前記確認釦65を押す。その後行先指定部4
5に1って所望の行先指定釦60を押して行先ζ指定す
る。行先を指定すると前記伝送され次子約データに基づ
いて料金が前記表示部53に表示されゐO顧客はこの表
示料金に達するまで紙幣投入口51、硬貨投入口52へ
料金を投入する。投入料金は表示部55IIC表示され
る。投入料金が券の料金に達するか超過すると上記紙幣
投入口51、硬貨投入口52のシャッタ(図示せずンが
閉じてそれ以上料金の投入ができなくなる0そして作券
装置70が作動して予約枚数分の券を表裏同じパターン
で印刷するとともにつシ銭も含めて放出部46から放出
する。なお前記表示器64とスピーカ79によって表示
された電話番号が自己のものでない場合には、前記テン
キー63中のクリアキーを押し、予約番号の確認を行な
り友後再度正しい予約番号を入力して指定券の購入操作
を行なうこととなる。
から係員操作パネル66とつフ銭用予備金庫67、紙幣
検査装置68と硬貨検査装置69、作券装置70、ジャ
ーナルプリンタ71と金庫72、電源73と券売機制御
部74がそれぞれ設置されている。#I7図にこの指定
券自動発売装置6内の各部位の関連をプ寵ツク図で示し
ている。本図に示すように係員操作パネル66、つフ銭
用金庫67、紙幣メカニズム68、硬貨メカニズム69
、作参装置70、ジャーナルプリンタ71、電$72、
等O内部機構はすべて券売機制御w574によって制御
される。券売機制御1174はデータ同線3t−通して
センターの制御装置1と接続される。紙幣メカニズム6
8、硬貨メカニズム69、作券装置70はそれぞれ第7
図に示す操作面40の紙幣投入口51、硬貨投入口52
、放出口46と連結しているoift放出口46には硬
貨メカニズム69も接続され、つり銭、不良貨、の放出
を行なうO1九券売機制御部74には記憶装置75が接
続されていて、この指定券自動発売装置6の取引情報を
記憶する0その他表示1176は操作面40に設けられ
九看板41、案内グレート42等の総称であシ、操作部
77も操作面40に設けられ几現金投入部46、購入枚
数指定部44、行先指定部45、予約番号投入部47等
の総称である0 また、この指定券自動発売装置6の内部機構では作券装
置70に特徴が見られる0作券装置70の構成図は第8
図に示している。g@券装置70は四−ル状の券紙80
を収納する収納部81と、ロール状の券紙80f:券の
長さに切断し次後、印刷して発行する処理部82とから
構成される。収納部81はロール状券紙80をこの作券
装置70に固定するり−ル83と、このリール83に収
納された券紙を処理部82へ案内する複数個のガイドは
−284と、このガイドローラ間を上記券紙が円滑に搬
送されるように案内するガイド板85及び券紙の有無を
検知する検知装置86とから構成される。処理部82は
上記収納部81から供給される券紙の光層を挾持して搬
送する搬送機構87と、この搬送機構87によって繰シ
出される赤紙を券の長さで切断するカッタ88と、この
カッタ88によりて券の長さに切断され次原紙の表面に
パターンを印刷する第1の印刷装置89と裏面にパター
ンを印刷する第2の印刷装置90と、これらの印刷装置
によって印刷された券を放出口へ向けて高速で搬送する
高速搬送機構91とから構成される。ここで搬送機構8
7t;!搬送ローラ92とこの搬送p−ラに対向する押
圧ローラ93とから構成され、収納Wi81に収納され
ている券紙80を挾持搬送する。N1の印刷装置89は
ドツト式のオーマルヘッド94とこのサーマルへ7)9
4に対向するプラテンロー295とから構成され、券紙
の表面を感熱印刷するものである。また第2の印刷装置
90もドツト式のサーマルヘッド9.6とこのサーマル
ヘッド96に対向するグラチンローラ97とから構成さ
れ、券紙の裏面を感熱印刷する。これら両印刷装置のサ
ーマルヘッド94゜96はともに矢印98.99方向に
回動するよう構成され、詰った券の除去やサーマルヘッ
ドの汚れの除去を容易にしている。高速搬送機構91拡
高速駆動ローラ100と、この高速駆動ロー2100に
対向して印刷され次券を搬送する押圧ローラ101.1
02と、放出する券と廃棄する券と、に振り分ける振り
分は装置103とから構成される0廃棄券は廃棄箱10
4に収納される0上記搬送ローラ92、グラチンローラ
95.97の駆動はモータ105によって行ない、高速
駆動ローラ100の駆動はモータ106によって行なう
0ま九カッタ88と第1の印刷装置89との間の搬送路
、高速搬送機構91と放出口86との間の搬送路、高速
搬送機構91とjI素軸箱104の間の搬送路にはそれ
ぞれ券の検知装置107,108,109が備えられて
いて、券の存在及び通過を確認する0 次にこの指定券自動発売装置6の操作及び動作について
第9図に示すフローチャートをも参照しながら説明する
。第9図は本装置の操作方法を示すフローチャートであ
る0本装置は予約済券は予約番号を入力することによっ
て購入できるばかりでなく、轟日分については予約なし
でも購入することができる0この予約なしで購入できる
券は一般に購入時点におけるその方面性の再先発のI(
ス券である0利用者は上記指定券自動発売装置6の前に
立ってまず案内プレート42の表示を見る0案内プレー
ト42には本装置の操作手順が案内されており、顧客は
これに従って操作することとなる。先ず、予約済の客は
予約番号を、予約なしの方は枚数ボタンを押すように表
示が出される0予約済の顧客は前記テンキー63に工っ
て自己の予約番号を投入する0するとこの予約番号が前
記表示器64に表示されるとともに前記制御装置1に送
られ、その後この予約番号に対応する予約データと顧客
の電話番号が指定券自動発売装置6に伝送される。そし
て伝送され九電話番号は前記表示器64に表示されると
ともに前記スピーカ79によってアナウンスされる。客
はとの電話番号が自分のものであるか否かを確認し、合
っていれば前記確認釦65を押す。その後行先指定部4
5に1って所望の行先指定釦60を押して行先ζ指定す
る。行先を指定すると前記伝送され次子約データに基づ
いて料金が前記表示部53に表示されゐO顧客はこの表
示料金に達するまで紙幣投入口51、硬貨投入口52へ
料金を投入する。投入料金は表示部55IIC表示され
る。投入料金が券の料金に達するか超過すると上記紙幣
投入口51、硬貨投入口52のシャッタ(図示せずンが
閉じてそれ以上料金の投入ができなくなる0そして作券
装置70が作動して予約枚数分の券を表裏同じパターン
で印刷するとともにつシ銭も含めて放出部46から放出
する。なお前記表示器64とスピーカ79によって表示
された電話番号が自己のものでない場合には、前記テン
キー63中のクリアキーを押し、予約番号の確認を行な
り友後再度正しい予約番号を入力して指定券の購入操作
を行なうこととなる。
一方、予約をしていない客は購入枚数指定部44を操作
して大人枚数、小児枚数、座席券指定、往復券指定を行
なう。上記枚数設定の後、行先指定部45によって行先
を設定する。ここで遅霜がなければ遅霜なし表示器54
が表示される。行先指定部45が設定されると料金が表
示器56に表示される。客はこの表示料金に達するまで
紙幣投入口51 、13i、硬貨投入口52から料金を
投入する。料金の投入が終了すると、作券装置70が作
動して設定枚数分の座席指定券を印刷するとともシけし
ボタン62は料金投入が終了するまでならばいつでも押
すことができる。te指定券購入の予約がある場合には
、電話番号が自分のものであることを確認した後にとり
消しボタン62を押せば予約が取消されるようになって
いる。
して大人枚数、小児枚数、座席券指定、往復券指定を行
なう。上記枚数設定の後、行先指定部45によって行先
を設定する。ここで遅霜がなければ遅霜なし表示器54
が表示される。行先指定部45が設定されると料金が表
示器56に表示される。客はこの表示料金に達するまで
紙幣投入口51 、13i、硬貨投入口52から料金を
投入する。料金の投入が終了すると、作券装置70が作
動して設定枚数分の座席指定券を印刷するとともシけし
ボタン62は料金投入が終了するまでならばいつでも押
すことができる。te指定券購入の予約がある場合には
、電話番号が自分のものであることを確認した後にとり
消しボタン62を押せば予約が取消されるようになって
いる。
このように構成されたバスの座席指定券予約発行装置は
、自己の電話番号を確認した後に行先を指定して料金を
投入することによって予約券の購入ができる。この操作
は、行先を指定するとともに料金を投入して無予約の尚
8券を購入できる従来普及している自動IS装置の操作
とはげ同様である。従って顧客は操作上の混乱を生ずる
ことなく予約券を購入することが可能となる。
、自己の電話番号を確認した後に行先を指定して料金を
投入することによって予約券の購入ができる。この操作
は、行先を指定するとともに料金を投入して無予約の尚
8券を購入できる従来普及している自動IS装置の操作
とはげ同様である。従って顧客は操作上の混乱を生ずる
ことなく予約券を購入することが可能となる。
上記実施例は一例であ夛各部材につき同一機能を有する
他の部材に置換えられることは言うまでもない。例えば
本実施例においては料金投入に紙幣、硬貨を使用してい
るがこれに限定されるものではなくトークンカード、ク
レジットカードなどを用いて料金投入に置換えることが
可能である。
他の部材に置換えられることは言うまでもない。例えば
本実施例においては料金投入に紙幣、硬貨を使用してい
るがこれに限定されるものではなくトークンカード、ク
レジットカードなどを用いて料金投入に置換えることが
可能である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明の券予約発行装置
にあっては、比較的簡単な構成であルなから従来普及し
ている自動発券装置の操作と#1は同様の操作によって
予約!#を発行することができ、ひいては操作上の混乱
を少なくすることができるなどの優れた効果を有するも
のである0
にあっては、比較的簡単な構成であルなから従来普及し
ている自動発券装置の操作と#1は同様の操作によって
予約!#を発行することができ、ひいては操作上の混乱
を少なくすることができるなどの優れた効果を有するも
のである0
第1図は本発明装置の一実施例であるバスの座席指定券
予約発行装置のシステム構成を示すブロック図、第2図
は予約照会装置の正面図、第3図鉱予約照会装置のシス
テム構成を示すブロックIEI。 第4図は同予約照会装置の操作部を示す平面図1第5図
(ロ)、ψ)は指定券自動発売装置の正面図、m面図、
第6図は同指定券自動発売装置の操作面の詳細説明図、
第7図は同指定券自動発売装置内の足甲1売装置の操作
方法を示すフローチャートである。 5・・・予約装置、 6・・・発券装置(指定券自動発
売装置)、 45・・・行先指定部。
予約発行装置のシステム構成を示すブロック図、第2図
は予約照会装置の正面図、第3図鉱予約照会装置のシス
テム構成を示すブロックIEI。 第4図は同予約照会装置の操作部を示す平面図1第5図
(ロ)、ψ)は指定券自動発売装置の正面図、m面図、
第6図は同指定券自動発売装置の操作面の詳細説明図、
第7図は同指定券自動発売装置内の足甲1売装置の操作
方法を示すフローチャートである。 5・・・予約装置、 6・・・発券装置(指定券自動発
売装置)、 45・・・行先指定部。
Claims (1)
- 予約データを受付け、予約番号を決定し、前記予約デー
タと予約番号とを記憶手段に記憶すべく処理する予約装
置と、前記予約番号を投入することにエフ前記記憶手段
に記憶されている該当データの転送を受けて予約データ
に対応する券を発行する発券装置′とを備えた券予約発
行装置において、前記発券V&rIItに行先指定部を
設け、前記予約番号を投入するとともに前記行先指定部
で行先を指定した後巻を発行することを特徴とする券予
約発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193938A JPS5896386A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 券予約発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193938A JPS5896386A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 券予約発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896386A true JPS5896386A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16316235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193938A Pending JPS5896386A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 券予約発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896386A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175177A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Omron Tateisi Electronics Co | 商品予約システム |
| JPS60176172A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Omron Tateisi Electronics Co | 商品予約システム |
| JPS60178576A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Omron Tateisi Electronics Co | 商品予約システム |
| JPS60186962A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Omron Tateisi Electronics Co | 商品予約システム |
| JPS60191362A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-28 | Omron Tateisi Electronics Co | 商品予約システム |
| JPS61288271A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Fujitsu General Ltd | 取引処理方法 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP56193938A patent/JPS5896386A/ja active Pending
Cited By (6)
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| JPS60176172A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Omron Tateisi Electronics Co | 商品予約システム |
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| JPS60186962A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Omron Tateisi Electronics Co | 商品予約システム |
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