JPS589661A - 発酵法による養殖魚用飼料の製造方法 - Google Patents

発酵法による養殖魚用飼料の製造方法

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JPS589661A
JPS589661A JP56104736A JP10473681A JPS589661A JP S589661 A JPS589661 A JP S589661A JP 56104736 A JP56104736 A JP 56104736A JP 10473681 A JP10473681 A JP 10473681A JP S589661 A JPS589661 A JP S589661A
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片岡 藤子
Tomio Kato
加藤 富民雄
Yasuo Yone
米 康夫
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発−は、魚残滓から発酵法によ)養殖魚用飼料を製造
する方法に関する。
海洋蛋白資源(魚員類等)紘tiitた海洋狽塊の変化
等から減少する傾向にあ)、そO上に遠洋漁業が燃料不
足による経済事情、およびSSt釣漁獲制限等から魚を
養殖して海洋蛋白資源を確保する必要性は日増しに高1
.て来ているとζろである。一方魚の養殖に社員層0*
自飼料が必要とされそれ勢紘一般に高価であ〕、例えば
タイ、7%ffチ、ヒラメ、フグ、イシダイ、車エビ、
アジ等の手することがで自画も前述の生餌に代替でき得
るよう1kIIIO養殖魚用鋼料の提供が叫ばれて来て
いるとζろである。
、:l壜<従来公害の一因にもなうていた利用できても
肥料l1lOものしか用途の見い出せなかった商品価値
O低い生活廃棄物たる魚残滓を原材料に有効利用すると
いうtのであって、それから養殖魚用の飼料という製品
を製造し、このことが公害騎止にも寄与するというもの
である。
本発明の方法は、魚残滓を150°C〜180°Cの熱
蒸気で外層し、圧力下で脱脂しておき、他方で糸状菌、
酵母および細菌をそ終ぞれ各別に予備培養して得た菌体
を一111Kしてヌカとフスマ01L合物に混ぜ合ぜて
得たものを前記脱脂して得た急残滓に加えて良く混合し
、二段発酵、即ち第1Rとして約6050温度条件下通
気攪拌培養し、1g2段として約4060の温度条件下
通気攪拌培養し、得られたも1DK60To〜80′?
:3の温風を通気して水分が約10−になる@度に乾燥
し、乾燥物を粉砕して過酸化物価の低い魚の生育に好適
な養殖魚用飼料を得るというものである。
本発明O方法により提供される養殖魚用飼料は過酸化物
価およびTBム価OK方の値が低く1、娘養価が鳥く、
魚体内でO消化1釈がよく、飼料効率が高くしか4毒性
がなく優れ九保存安定性を有することで特徴づけられる
ものである。
本発wAKお−て言う前記魚職滓と杜、魚残滓として通
称される如何なるものも包含するが、一般には水産加工
品工場におけるかtftζ、ちくわ等の製造のWAs集
される魚残滓、魚市場等で魚O解体時に生ずる魚のあら
、ひれ、尾勢O魚体烏秦物更には雑魚類を広く意味する
。ζうし良魚残滓紘蛋白を6mせしめて鑑識を固化せし
めることと殺菌する意味で例えば、オートタレーブ等O
IIIkm気による熱mjI手段で熱処理する。この際
の1IkJ6理紘、魚残滓組織C)R曹が行われて、し
かも組織中の脂を遊離せしめ、それを機械的に搾出でき
得る程直にその鑑識を同化すれば事足シることから品温
t 150t) 〜180°OKして2S 〜45分間
、好しく祉約30分閾保持することにより行われる。ζ
うした意味から熱処理にかける際の魚残滓りm態は、原
影at\でも勿論よいが熱処理をよ〕効果的に行う上か
らは出来待みだり細かに砕化されていることが望まし1
0 前記のようにして熱処理され九魚残滓組織紘、そこから
脂分を除去する目的で圧力処理される。
この圧力処理社、前記熱処理によ)魚残滓組織中に遊離
した脂分を除去することと、そのilO処理〇九め前記
組織中にある程度の水分、即ち50〜50−O水分を残
存せしめておく必要Oあることから1〜4 ”IIAw
+20圧力下で、例えば全知O油圧法勢O手段により搾
出気層(行う。この圧力処理で妹、したがうて完全脱脂
は行えず幾分かolllを分が組織中に残存するが、後
の発酵処理によりそ0量は減少され依然残存しても組織
を後になうて変敗に導くことはなく、そO11度O量O
1i分O残存紘かえりて最終製品に脂肪分を与えること
から好都合である。かくして圧力処理された魚残棒組織
杜発酵に付される。ζ0発111Ka会知であうて容易
に人手することのできる微生物が使用される。それ等微
生物の代表例紘、糸状菌微生物として、アスペルギルス
・ニガー(ム−ν・rgillullk’¥3r* r
  A T ’766275 ) 、7Z <kdf 
87 ’i’サイトイ (ムsp@rgilllls 
 5ait。
1 ニジ06670 ) 、リゾープス・オリーゼ(R
−hiliOpu@  0r7111L@  Xν04
706 )、酵母として、キャンプ(ダ・パ2リボリテ
イカ(Oanaiaa   paralipolyti
oao 18116305) 、すVカロマイセス・セ
レビシアx (laccharomyaes  c@r
svi−−1亀・ CB81171)、細曹黴生物とし
て、/(物を使用しての前記圧力処理され良魚残滓Jl
繊の**a、前記糸状曹黴生物、酵母および細曹黴生物
のそれぞれにつiて少くとも一種を共存せしめて行う。
三種の黴生物社それぞれ公知0特定培養基によ〉予備培
養して使用する。即ち、糸状菌微生物および酵母の予備
培養についてはMY培地(ポリペプトン、酵母エキス、
麦芽エキス、グルコ7ス、水)で振とう培養を行う。糸
状菌微生物に返−て紘予備培養せずに使用することがで
きる。
細菌黴生物の予備培養につ−て紘ブイ冒ン培地(肉エキ
ス、ポリペプトン、酵母エキス、1Iacl、水)で振
とう培養する。かくして各個に予備培養された三種の微
生物11滅菌処理(例えにオートクレーブ等の公知手U
Kよる)され九米あるいはζこにあうて米あるいは麦の
ヌカおよびフスマの0I11由による。即ち、魚残滓物
は七〇IIL分叢凧りS水分(50〜5011り、粗蛋
白(25〜351g)、讐贈肪(3〜5−)および天分
(10N20%)であうて、糖分社はとんど含まれなく
、シ九がうて魚残滓物そのものだ秒で社黴生物が生育す
るに必要な炭素源を欠き黴生物社育たない。し九がりて
この炭素源として使用するというのがその主える理由で
ある。この他に米あるいは麦のヌカ、フスマの111人
は魚残滓愉の気書組膳に微生物の通気培養に好都合な間
隙を与えその結果魚残滓組織を万遍表く発酵に付せしめ
ることかで龜るという理由もある。
また、米あるい状変のヌカ、7スマ紘糖分の他に各種ア
ミノ酸類、植物性油脂、灰分、ビタミン類・コ 等を含む複合系であうてそのものでも微生物を生育する
条件を備えていることも使用1山01つである。もりと
も前記炭素源として、通常のll生物発酵で採用声れる
各種糖類を使用するのも可能ではあるが、その場合だと
魚残棒物O気!I組織O発酵が充分行えないことの他、
最Ma1品0糖分含量が多くなシ、魚の飼料としては不
適当なものとなってしまう欠点を有する。
本実!liにおいて使用する前記米あるいは麦のヌカ、
7スマ絋市販のものでよいが、それ勢を更に微粉化して
使用することもできる。
こうした米あるiは麦のヌカ、フスiはそのま\魚残滓
物に滉入することができるが、前記ヌカ、フスマには通
常かなりの量の脂肪分が含まれていて脂肪分の過多は魚
に機能障害を芝、起する恐れのあることからそれ等は通
常の脱脂手段で脱脂して使用するのが望ましい。
前記米あるいは麦のヌカおよびフス−r (Q 一方あ
るいは両者の1:1混合物の使用量L1魚残滓物に対し
乾燥割合で1〜15重量部であうて、好しくけ6〜8重
量部である。
本発明において前出の糸状菌、酵母、細菌の三種の微生
物を使用して魚残滓物を発酵せしめる理由は以下のとこ
ろKlる。
魚残滓物はそのt\だと魚生体に対して毒性のある過酸
化脂質が生威し悪臭を放つ4のであることから到低養殖
魚用の飼料に線なル得ないものであり、結局は魚の食餌
性、魚の生体に対する適応性保存安定性等の条件を満足
する加工処理を施さない隈)養殖魚用の飼料九)得1k
iもOであるとζろ、そ°Oような手段が見い出−11
いことから魚残滓物にクーて嬬それを養殖魚用OIl料
にするという一崗紘全く試みられて来てhe%I−ho
こうし九ことから魚残滓物を養殖魚用O飼料として成立
せしめる丸めKは、畳するに、魚真滓物中の脂質の酸化
重合を抑制し、41に麺体に対して毒性を持つ過酸化脂
質の生成を防止し、悪臭を芳香に変えると共に、蛋白質
をアミノ酸に、脂質を遊°離O脂肪酸に分解する必要が
ある。
こうし九一点に立うて本発明者社各種微生物を便うて、
実験を操ヤ返し九結果到達し九〇が前記三゛−〇微生物
を使用した発酵法である。とζろで、′系状曹黴生物紘
好気的に魚残棒−〇f1質を分解するとともに前出の米
ある%All麦OX力、フスマを直接資化せしめる作用
を有することから使用し、酵母紘好気的に魚残滓物O脂
質を分解すると共にそ0JIAを芳香に変換し更に就中
にビタ(y類を蓄積する作用を有することから使用し、
細曹黴生物祉魚残滓物の蛋白質をアミノ酸に分解し前記
糸状菌微生物および酵母O生育を助ff災には製品たる
飼料O魚体内での消化吸収をよくせしめる作用を有する
ことから使用する。
前記三種の微生物を共存せしめて発酵を行う理由は、彼
述の実験結果からも履解出来得るように魚の飼料である
ために鉱過酸化物価が低くあらねばならないという要求
が満九されることが先づもうてO1!由である。この他
の理由としては、個々の微生物についてそれぞれ各別に
発−を行うとなると長時間t−賛すること、i喪魚残滓
物は襞質し易いものであることから発酵は短時間で済ま
せる必要があることKよる。
★て、発W#社2段階に行い、第1段階では30fiで
4〜10 時間通気攪拌培養する。こO第1段発酵の終
了は魚残滓組織表面に糸状曹黴生物の菌糸が自限で観察
できるようKなう九と仁ろて確靴する。、かくなう良と
ヒろで第2R階に入る。仁の段階で線温度を40CII
C上げて5〜6時間通気攪拌培養する。かくして得られ
る培養1扛公知の熱風乾燥手段を介して60U〜8ΩC
O温凰による11i、flkK付され、水分含量が〜1
Sチ好しくは約10嗟**になうたとこ、ろで系外に取
シ出し公知011砕機にか妙て粉砕しメツシー 16〜
62の簡によ)篩別して篩下の粒子をもりて製品とする
。ζζで製品O水分含量を〜15−にすることは就中に
含有する微生物の生育を阻止することと製品の長期保存
安定性を保つ上から重要である。かくして得られ九もの
a外観は顆粒状乃至粉末状であ)魚O好む芳香を有する
奄のである。篩別した粒子をもうて養殖魚用O餌とする
ことは勿論可能であるが、堰扱いを簡便にする意味から
公知Oベレッターにより所望のサイズのベレツトに成層
することもできる。
各微生物の過酸化物価に対する影響 サバおよびイワシO缶詰工場からの残棒を粗砕し#i投
を付した1を三角フラスコに100gづつ入れI Ky
’d (1210) 15分関オートクレーブした。他
方MY培地を用いてアスペルギルス1品、S−とt。
カロマイセス・セレビシェを個々に予備培養し、またバ
チルス・サブチリスをブイ1ノ培地を用いて予備培養し
、それぞれの培養菌液1師あるいは、!、、!lを組合
せ九培養11112−を前記の殺菌し九魚−一に加え嵐
く混和し九。
を九三IIO予備培養菌体を脱脂米ヌカugと米フスマ
15110混合物を滅菌処理したもOに混入せしめ、こ
れを殺菌し死魚残滓組織と混ぜ合せ曳く混和した。これ
らO′&合物を60Cで攪拌しながら保持し8時間後、
温度を40Cに上け6時間攪拌培養し良。かくして得ら
れ九ものを80[の温風で通気加熱乾燥し、水分が約1
0−になったとζろで乾燥を止めて、乳鉢で粉砕した後
、粉砕物を52メνり為の−にかけて篩分けしたものの
過酸化物価を測定し丸。その過酸化物価を出発材料の魚
残滓物黴生物           過酸化物価実験I t な  し                190
1 すツカ四マイセス・セレビシアエ(tI#母)  
    21?i アスペルギルス拳ニガー (カビ)
          1!1本 バチルス・豐ブチリス
 (属菌)       1・0翫 −母 十 カビ 
          111&  1lll  十 制
菌           1?(12カビ + 細菌 
          110実験■ t&L                     I
 ?141 酵母 + カビ + lln      
  1ts以上O結果から6黴生物を単独あるいa21
1組会せみよシも3種類O黴生物を共存破しめて発酵さ
せた場合が最も過酸化物Imが低く抑えられることが明
らかとなう良。以下Kll施例を挙げて本発明を更に詳
JIKIm羽する。
実施例 ■ ナパおよびイワシO缶詰工楊か6O残滓500gを粗砕
し、オートタレープ中で150C〜1BDC01m11
気によ〕60分間熱処理して殺菌を行つた後堰)出して
油圧式圧搾IIKよ〕水分が# 30% Kなるまで圧
力MilL九。他方、MY培地を用いてアスペルギルス
・ニガーとサッカーマイセス・セレビシアエを個々に予
備培養し、を九バチルス・サブチリスをブイ1ノ培地を
用iて予備培養し、3穏O予備埼養曹体を脱脂米ヌカ1
2に4I+米フス−v 12114yf)fi合物の滅
菌縄通したもOKI&人せしめ、これを前記圧力外層し
た魚残呻組畿と混ぜ合せ嵐く混和した。この混和物を3
0Cで通気攪拌しながら保持し良とζろ9時間後にアス
でルギルス0ニガーO菌Aが肉隈で確認された。ζこで
温度を40CK上けて6時間通気攪拌下で保持し良。か
くして得られ良ものを70Cの温風で通気加熱乾燥し、
水分が9〜1011Ktう九とζろで乾燥を止めて乾燥
物を粉砕機(か轄て粉砕した彼、粉砕物を32メツシ工
OwnKか妙て篩分けして32メツシ工O粒子を得た。
この11子をペレッターKかけてペレツ、ト化し些。得
られたペレットは影状が均一で組織fIIなもOで、曇
臭紘なくで飯のふシかけ様の香、無を有す( @蛋白  bt1%cs4s)     sy、s%(
sis)am肪  11.2蝿(Il@)    1!
L?1(141)糖   分       a2# (
(Lり         11# (tり灰   分 
     1?、41(1χ?)        11
・#(1翫・)水   分       7.9#(0
)        112#(0)OIL      
  17# (L!り        7.7# (4
8)ア        五4#(Lの       1
μ(ty)ビ#t ン)1      12jiOk 
      1wassmoog#     Nm  
          alwAoog        
        iLsVmg#lII       
 a7#            ll#パントテン酸
        12 1            7
7  #過酸化物価     125.5      
    212実施例 ■ 鮮魚店子魚市場で出死魚解体時のあら等one滓10陶
を粗砕し、生蒸気〜180Cで50分殺殺菌鳳を行な9
た。これt油圧法で圧搾し水分的5011Kするまで圧
力処理した。他方、MY培地を用いてアスペルギルス・
すイトイとサツカロマイセス・セレビシアエ、カンディ
ダ・パフリボリティヵを個々に予備培養し、またバチル
ス・サブチリスをブイヨン培地を用いて予備培養し、4
種の予備培養画体を脱脂米ヌカ3駒+米フスマ2麺の混
合物を滅■鵡鳳したも0Kll、入せしめ、これを前記
圧力処理した魚残滓りl執と混ぜ合せよく混和した。ζ
OS和物をsoCで通気攪拌しながら保持したとζろ約
10時間11にアスペルギルス・サイトイの菌糸が肉眼
観察できるように生育した。
ここで温度を40Cに上げて6時間通気攪拌培養を打電
りた。このようにして得られたもの′6c80Cの温風
で通気加熱乾燥し、水分が10%前後になり九とζろで
乾燥を止めて乾燥物を粉砕機にかけて粉砕した後、これ
を52メツシユの篩にかりて篩分けして32ノツク凰の
粒子を得た。この粒子をベレッターにかけてペレットを
形成した。この得られた4のO成分親戚を出発材料の魚
残滓物の成分組成と比較すると下記O11に示す通やで
ある。
魚残滓執出発材料)     実施例2製品置 量 自
       4?4%  <41U        
 5スH%  C444)粗脂肪   9.1%(1(
LO)     負2襲(1(L7)糖   分   
     +1L41(o、リ          t
sr(C7)駅  分    147#(19°41 
   1暴7 # (1!L?)Oa  ’     
 45# (” ’       40#(46)F 
       LOp (13)       zs#
t L9)水   分        %1zC・ )
          11L?#((1)ビタミンsh
       L6 #m111g         
214 sy’1陶lB宜    ILswg/l陶 
     a4 W4aa@II  B@      
 C71As  #パンlテ漕         47
   #               @@  #過
酸化物価     !S&1            
41FT!Iム価     113        1
αS実施例 ■ 小アジ、サバ、を含む雑魚類、100に4を粗砕し、オ
ートクレーブ中で150C〜180t:’ 01m蒸気
により50頒熱処理して殺菌を行なつた後攻シ出して油
圧式圧搾機にか轄水分約50−になるまで圧力処理した
。他方、MY培地を用iてリゾープス、オリ−4とサツ
カロ1イセスーセレビシエヲ個々に予備培養し、を九バ
チルス・サブチリスをブイヨン培地を用いて予備培養し
、こC)5種の予備培養画体を脱脂米ヌカ3に十米7ス
ーv 2111011#合物O滅曹島通したもOK混入
せしめ、これを前記圧力処理し死魚残滓組織と混ザ合せ
良く混和した。この混合物をSOCで通気攪拌しながら
6時間保ちリゾープス・オリーゼO曹糸が肉眼で観察で
龜るようになうたので、温度を40Cに上けて16時間
通気攪拌培養し丸。かくして得られたものを7Eの温風
で通気加熱乾燥し、水分が約10%になう九とζろで乾
燥を止めて乾燥物を粉砕機にかけて粉砕し亀後、粉砕物
を62メツシユの篩にかけて篩分けし蝙52メツシュの
粒子を得喪。この粒子をベレッターにかけてペレット化
した。得られ九ベレyトa影状が均一で組織が密なもの
で、悪Aaなく、ふりかけ様の香気を有するものであ−
J友。この得られ丸ものO成分組成を出発材料の魚残滓
物の成分−威と比較すると下記0表の過多である魚残滓
物(出発物−)     実施例5#i品楓蚤白   
bca (yts)     、54y11 (ata
)am肪   12.5 (117)     1 t
l (1!1)糖   分        −(−) 
           14(tri)灰   分  
     1 tl (12,4)         
 1 is (211)0&14(A11)44(7,
1) P           12(2,4)      
      15(!L・)水   分       
1α1(0)            Z4(0)ビタ
ミンms       tssし6g        
 1tSJlilQQgl 恥     αS雫−g 
       (L51114oog11−     
αI ”Ffoog        12”Moogパ
ントテン駿         1  I       
        AD  #過酸化物価     20
&1           121%テ1ム価    
17.9         1(A4リイール酸   
    CL4憾            翫O%実施
例 ■ サバ、イワシの缶詰工場からの残滓200KIIを粗砕
し、150C〜180Cの生蒸気で60分間感通して殺
菌を行なりた後、油圧式圧搾機によ多水分が約50%に
表るまで圧力処理した。他方MY培地を用いてアスペル
ギルス・二W−とアスペルギルス・サイトイさらにサツ
カロマイセス・セレビシェを個々に予備培養し、ま九バ
チルス・すブチリスをブイ舊ン培地を用いて予備培養し
、この4種の予備培養画体を脱脂米ヌカ5〜十米フスマ
5縁の混合物の滅菌処理したものに混入せしめ、これを
前記圧力処理した魚残滓組織と混ぜ合せ良く混和した。
この混合物を5DCで通気攪拌しながら保持したとζろ
8時間後にアスペルギルス・ニガーとアスペルギルス−
サイトイの菌糸が肉眼で確認された。こむで温度を40
Cに上けて6時間通気攪拌下で保持し丸。かくして得ら
れたものを70Cの温風で通気加熱乾燥し、水分が約1
0チにな9九とζろで乾燥を止め、乾燥物を粉砕機にか
けて粉砕した後粉砕物を62メツシユOIlにかけて篩
分時して62メツシ凰の粒子を得た。この粒子をベレッ
ターにかけてベレット化した。得られ九ペレνトは形状
が均一で組織が密なもので、悪臭りなくふ)かけ橡の香
気を有するものであった。この得られたものの成分胆s
、會出発材料の魚残滓物0成分組成鴛比較すると下記の
表に示す通シである。
魚残滓物(出発物質)       実施例4g品粗蛋
白   622%<462)     FITS (4
14)I!li肪     171  (11L2) 
       171 (1&3)糎   骨    
   al  ((Ll)           t5
(t4)灰   分      11?  (141)
          148(1翫9)Q&     
   本−(7,2)          7.7 (
1り?          2.@(No)     
     瓢t (’ tt)水   分      
 41(0)           47(0)ビタミ
ン藤12.s声をイー          ILRpg
A陶’  ”      A2”l肴oog     
    as+w/ioogl 1・        
tz I               五6 ′パン
トチ涜         2.0  #       
          44  #過酸化物価     
1645             sagテ1ム価 
   1o!L*           2471・ 1゛・ 」− リノール酸       a6%          
     18%濃A+員 配合飼料の動物質性飼料として紘魚粉が使用されておシ
、これれ実施例中の魚残滓物(出発物質)とほぼ同じ物
である。というヒと社配合飼料中の脂質OjI1ml化
物価、TBム価社高く過酸化脂質がかな)含まれている
わけである。さらに配合飼料にはそれらの欠点をカバー
するため2011類前後のビタミン類中ミネラルを添加
する必要があル、価格が^い原因となりていゐ。
1)′膨餌 保存温度にようても異なるが、室温では24時間以内に
腐敗が始まる。冷凍保存でも徐々に品質が劣化する。
M)配合飼料 湿気をすわせないように注意し、直射日光をさけて保存
するが、室温では約1ケ月でカビによる汚染がみられた
−)実施例1製品 これも湿気に注意して保存し、製造lliケ月目に過酸
化物価とTriム価を測定し九とζろほとんど変化はな
かつ九。
製造直後  6ケ月後 過酸化物価   29.2    3CL3TBム価 
 19.0  19.2 を九室温で一年間放置したものでも外観上何ら変化線な
く、タイに与えても何ら不都合杜なかった。以上の結果
から本製品の保存性は極めてすぐれていると判断される
使用料 : 実施例1.2.3の製品 対  照:1.サバすヤ身 ムイワシすシ身 餌の与え方 : 実施例製品はベレッターにかけ径1鳳
鳳、長さ5mmの円筒形ペレット にして、対照Lサバ、イワシのす シ身を1日数−に分けて、摂餌す るだけ与えた。
渕  定 = 2遍閤毎に体重を州定、摂飼料と体重の
増加から飼料効率を出しえ。
使用魚 二 体重約50gのタイを各詳20尾づつ用i
た。
結  果 二 下表の通シ。
飼料効率社生餌Kjt較して全て爽好であった。
わタイの飼育テスト(1) 使″用 餌 : 実施例15I品 対  照 二01人工配合飼料(日記製)粗蛋白質  
4五〇−ピタ々ン〜DI、 BS粗 繊 維    4
0       :19ン、ビタミン11意イカナゴを
ミンチしたもの 投与法 : 実施例製品、人工配合飼料はベレットを形
成して、魚肉餌料はミン チにしたものを1日6〜6回にわ け、摂餌するだけ与えた。
使用魚 二 体重約50gのタイを用いた。
結  果 二 )記の通り。
本製品は人工配合飼料、魚肉餌料 に比べ飼料効率が高く、良好であ った。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 魚残滓を熱殺菌した後脱脂し、これに糸状菌微生物、酵
    母および細菌微生物を米あるi社麦Oヌにて再び通気攪
    拌培養を行い、生成する培養物を水分が10@−13−
    になるま−で温風乾燥することを特徴とすゐ養殖魚用飼
    料の勇造方渋。
JP56104736A 1981-07-04 1981-07-04 発酵法による養殖魚用飼料の製造方法 Expired JPS5910783B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016554A (ja) * 1983-07-07 1985-01-28 Fujiko Kataoka 発酵法による養殖魚用飼料の製造方法
JPH04106054U (ja) * 1991-02-25 1992-09-11 アラコ株式会社 車両用吊り天井
CN1052862C (zh) * 1991-12-12 2000-05-31 株式会社塔尼沙克 制备辅助滋养品的方法
US20160264928A1 (en) * 2015-03-11 2016-09-15 Magnegas Corporation System, Method, and Apparatus for Sterilization with Additional Nutrients for Microbiological Inoculation
US11034900B2 (en) 2017-08-08 2021-06-15 Magnegas Ip, Llc System, method, and apparatus for gasification of a solid or liquid

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