JPS5896740A - テ−ブル移動機構ユニツト - Google Patents
テ−ブル移動機構ユニツトInfo
- Publication number
- JPS5896740A JPS5896740A JP56194911A JP19491181A JPS5896740A JP S5896740 A JPS5896740 A JP S5896740A JP 56194911 A JP56194911 A JP 56194911A JP 19491181 A JP19491181 A JP 19491181A JP S5896740 A JPS5896740 A JP S5896740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- block
- ram
- mechanism unit
- rams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(])発明の技術分野
本発明は、エアシリンダを駆動源とし、3点での位置決
めが可能なテーブル移動機構ユニットに関する。
めが可能なテーブル移動機構ユニットに関する。
(2)従来技術と問題点
従来、エアシリンダを駆動源としたテーブルを3点にお
いて停止位置決めする場合、(■)外部ストッパにより
直接テーブルを中間停止させる、(■)シリンダ制御弁
により中間停止させる、(ilI) (II)の方法に
更にデテント機構を設けて正確度を向上させる、(■)
シリンダのラムにブレーキ機構を設けて中間停止させる
、等の方法が知られていたが、(■)の場合は、テーブ
ルの停止位置精度は比較的良いが、ストッパ解除のタイ
ミングの制御が複雑になる欠点があり、(■)、(■)
の場合には、停止位置精度とテーブルのスピードが逆比
例の関係となり、高い位置決め精度を得ようとするとテ
ーブルスピードがどうしても遅くなる不都合があり、更
に(m)の場合には、テーブルを一定の範囲でフローテ
ィングさせるフローティング機構が必要となり全体の構
造が複雑になる欠点があった。しかも、いずれの場合も
、一本のシリンダを使用するために、長いストロークが
必要な場合には、ケーブルシリンダ等の特殊なシリンダ
を用いない限りシリンダの全長が非常に長くなる不都合
も生じる。
いて停止位置決めする場合、(■)外部ストッパにより
直接テーブルを中間停止させる、(■)シリンダ制御弁
により中間停止させる、(ilI) (II)の方法に
更にデテント機構を設けて正確度を向上させる、(■)
シリンダのラムにブレーキ機構を設けて中間停止させる
、等の方法が知られていたが、(■)の場合は、テーブ
ルの停止位置精度は比較的良いが、ストッパ解除のタイ
ミングの制御が複雑になる欠点があり、(■)、(■)
の場合には、停止位置精度とテーブルのスピードが逆比
例の関係となり、高い位置決め精度を得ようとするとテ
ーブルスピードがどうしても遅くなる不都合があり、更
に(m)の場合には、テーブルを一定の範囲でフローテ
ィングさせるフローティング機構が必要となり全体の構
造が複雑になる欠点があった。しかも、いずれの場合も
、一本のシリンダを使用するために、長いストロークが
必要な場合には、ケーブルシリンダ等の特殊なシリンダ
を用いない限りシリンダの全長が非常に長くなる不都合
も生じる。
(3)発明の目的
本発明は、上記した欠点を解消すべく、特殊なシリンダ
を用いることなく、小型でかつ、3点の位置決めを高確
度で行なえる、テーブル移動機構ユニットを提供するこ
とを目的とするものである。
を用いることなく、小型でかつ、3点の位置決めを高確
度で行なえる、テーブル移動機構ユニットを提供するこ
とを目的とするものである。
(4) 発明の構成
即ち、本発明は、エアシリンダを2本、それ等のシリン
ダのラムを互いに対向させ、かつテーブルの移動方向に
突出駆動自在に、その移動ストロークが前記ラムの後退
位置において連続した形で設けると共に、テーブルに前
記シリンダの選択手段を、前記シリンダに対して選択的
に係合自在に設けたことによって構成される。
ダのラムを互いに対向させ、かつテーブルの移動方向に
突出駆動自在に、その移動ストロークが前記ラムの後退
位置において連続した形で設けると共に、テーブルに前
記シリンダの選択手段を、前記シリンダに対して選択的
に係合自在に設けたことによって構成される。
(5)発明の実施例
以下、図面に示す実施例に基き、本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明によるテーブル移!gl]amユニット
の一実施例を示す図で、(a)、(1))、(e)はチ
ー(3) プルの移動状態を示す平面図、第2図は第1図のテーブ
ル移動機構ユニットの空圧回路図である。
の一実施例を示す図で、(a)、(1))、(e)はチ
ー(3) プルの移動状態を示す平面図、第2図は第1図のテーブ
ル移動機構ユニットの空圧回路図である。
テーブル移動機構ユニット1は、第1図に示すように、
ベース2を有しており、ベース2には2本のレール3.
3が固設されている。レール3.3にはテーブル5がレ
ール3の敷設方向、即ち矢印A、B方向に移動自在に設
置さhており、更にベース2にはエアシリンダ6.7が
ラム6a、7aを互いに対向させ、かつテーブル5の移
動方向である矢印A、B方向に突出駆動自在にその移動
ストローク81.82がラム6a、7aの後退位置にお
いて連続した形で設けられている。ラム6a、7aの先
端には保合ブロック9A、9Bが固着されており、ブロ
ック9A、9Bには係合溝9eが穿設形成されている。
ベース2を有しており、ベース2には2本のレール3.
3が固設されている。レール3.3にはテーブル5がレ
ール3の敷設方向、即ち矢印A、B方向に移動自在に設
置さhており、更にベース2にはエアシリンダ6.7が
ラム6a、7aを互いに対向させ、かつテーブル5の移
動方向である矢印A、B方向に突出駆動自在にその移動
ストローク81.82がラム6a、7aの後退位置にお
いて連続した形で設けられている。ラム6a、7aの先
端には保合ブロック9A、9Bが固着されており、ブロ
ック9A、9Bには係合溝9eが穿設形成されている。
マタ、ベース2にはレール3に平行にガイドレール8.
8が設けられており、ガイドレール8には係合ブロック
9A、9Bが矢印A、B方向に移動自在に係合している
。更に、ベース2に(4)− は各シリンダ6.7のストロークS】、S2に対応した
形でストッパIOA、10B及び11A、11Bが設け
られており、ストッパ10B111Bは矢印A、B方向
に移動同定自在に設けられている。一方、テーブル5の
裏面には、スライドブロック12がテーブル5に設けら
れたケース5aに矢印C,D方向に移動自在に、かつ係
合ブロック9A、9Bの係合溝9eとブロック12の先
端が係合自在に設けられており、ブロック12はアーム
13を介して選択シリンダ15のプランジャ15aと連
結されている。
8が設けられており、ガイドレール8には係合ブロック
9A、9Bが矢印A、B方向に移動自在に係合している
。更に、ベース2に(4)− は各シリンダ6.7のストロークS】、S2に対応した
形でストッパIOA、10B及び11A、11Bが設け
られており、ストッパ10B111Bは矢印A、B方向
に移動同定自在に設けられている。一方、テーブル5の
裏面には、スライドブロック12がテーブル5に設けら
れたケース5aに矢印C,D方向に移動自在に、かつ係
合ブロック9A、9Bの係合溝9eとブロック12の先
端が係合自在に設けられており、ブロック12はアーム
13を介して選択シリンダ15のプランジャ15aと連
結されている。
選択シリンダ15には、第2図に示すように、可変流量
調整弁16A % 168%逆止弁17A、17Bを介
して切替え弁19が接続さね、更に切替え弁19には圧
縮空気AI几が供給されている。また、シリンダ6.7
には可変流量調整弁20 A、 20 B、 21 A
、 21 B及び逆止弁22A、22B、23A、23
Bを介して切替え弁25が接続しており、切替え弁25
には圧縮空気AIRが供給されている。
調整弁16A % 168%逆止弁17A、17Bを介
して切替え弁19が接続さね、更に切替え弁19には圧
縮空気AI几が供給されている。また、シリンダ6.7
には可変流量調整弁20 A、 20 B、 21 A
、 21 B及び逆止弁22A、22B、23A、23
Bを介して切替え弁25が接続しており、切替え弁25
には圧縮空気AIRが供給されている。
本発明は以上のような構成を有するので、テーブル5を
第1図位置E、F’、 Gの3位置で停止させる場合で
、まず位置Fに停止位置決めする場合には、切替え弁2
5を駆動してシリンダ6.7のラムha、7aを、係合
ブロック9A、9Bがストッパ10A、11Aに当接す
るまでシリンダ6.7内に後退させる。すると、両保合
ブロック9A、9Bの保合溝9eが整列対向するので、
テーブル5の選択シリンダ15のプランジャ15aを切
替え弁19を駆動して矢印C又はD方向に移動させて、
プランジャ15aを介してスライドブロック12をC,
D方向に移動させ、ブロック12と係合ブロック9八又
は9Bの保合溝9eを係合させる。この場合、ブロック
9A、9Bは、ストッパ10A、11Aによって正確に
対向した形で位置決めされているので、スライドブロッ
ク12はどちらのラム5a、7aのブロック9A又は9
Bと係合してもテーブル5を正確に位置Fに位置決めす
ることができる。次に、テーブル5を位置Fから位置E
に移動位置決めする場合には、位置Fでスライドブロッ
ク12をC方向に移動させ、ブロック12とラム6aの
保合ブロック9AをQ合させる。そこで、切替え弁25
を切替えてラム6aを入方向に、ラム7aをB方向に第
1図(b)に示すように突出させると、ラム6aのブロ
ック9Aはガイドレール8に沿って入方向に移動し、従
ってスライドブロック12を介してテーブル5も入方向
にレール3上を移動する。テーブル50八方向への移動
は、ブロック9Aがストッパ10Bに邑徽係合し、それ
以上の入方向への移動が阻止されるまで続くが、ブロッ
ク9AがストッパtoBに当接すると、テーブル5は位
tx>に達する。ブロック9Aとストッパ1oBが当接
しても、シリンダ6はラム6aを介してブロック9Aを
なおも入方向へ付勢することから、ブロック9A、従っ
てテーブル5は正確に位置Eに位置決め保持される。一
方、位置Fから位置Gへ移動位置決めする場合も同様で
あり、位置Fでスライドブロック12kD方向に移動さ
せてラム7aの係合ブロック9Bと係合させ、ラム6a
x7aを突出させると、テーブル5はB方向に移動し、
ストッパ11Bによって位置Fに正確に位置決めされる
。なお、位置Eから位it Gに(又はその逆)にテー
ブル5を移動位置決めする際には、まずスライドブロッ
ク12をラム6aの保合ブロック9Aと係合させた状態
でラム5a、7aを後退させ、テーブル5を位iFに戻
し、次いで、ブロック12をラム7aのブロック9Bと
係合させてラム62%7aを突出させると、テーブル5
は位置Fから位置Gへ移動位置決めされる(位置Gから
位置Eへの移動位置決めは、前頭の手順と全く逆に行な
う。)。また、選択シリンダ15によってスライドブロ
ック12を、第1図(C)に示すように、両ブロック9
A、9Bと共に係合しない状態にすると、テーブル5は
手動でレール3上を全く自由にA、B方向に移動するこ
とができ、保守、調整を容易に行なうことができる。な
お、テーブル5の第】図画側の停止位置E及びGは、ス
トッパ1QB、11Bの設定位置をA、B方向に変える
ことにより自由に關整することが可能である。
第1図位置E、F’、 Gの3位置で停止させる場合で
、まず位置Fに停止位置決めする場合には、切替え弁2
5を駆動してシリンダ6.7のラムha、7aを、係合
ブロック9A、9Bがストッパ10A、11Aに当接す
るまでシリンダ6.7内に後退させる。すると、両保合
ブロック9A、9Bの保合溝9eが整列対向するので、
テーブル5の選択シリンダ15のプランジャ15aを切
替え弁19を駆動して矢印C又はD方向に移動させて、
プランジャ15aを介してスライドブロック12をC,
D方向に移動させ、ブロック12と係合ブロック9八又
は9Bの保合溝9eを係合させる。この場合、ブロック
9A、9Bは、ストッパ10A、11Aによって正確に
対向した形で位置決めされているので、スライドブロッ
ク12はどちらのラム5a、7aのブロック9A又は9
Bと係合してもテーブル5を正確に位置Fに位置決めす
ることができる。次に、テーブル5を位置Fから位置E
に移動位置決めする場合には、位置Fでスライドブロッ
ク12をC方向に移動させ、ブロック12とラム6aの
保合ブロック9AをQ合させる。そこで、切替え弁25
を切替えてラム6aを入方向に、ラム7aをB方向に第
1図(b)に示すように突出させると、ラム6aのブロ
ック9Aはガイドレール8に沿って入方向に移動し、従
ってスライドブロック12を介してテーブル5も入方向
にレール3上を移動する。テーブル50八方向への移動
は、ブロック9Aがストッパ10Bに邑徽係合し、それ
以上の入方向への移動が阻止されるまで続くが、ブロッ
ク9AがストッパtoBに当接すると、テーブル5は位
tx>に達する。ブロック9Aとストッパ1oBが当接
しても、シリンダ6はラム6aを介してブロック9Aを
なおも入方向へ付勢することから、ブロック9A、従っ
てテーブル5は正確に位置Eに位置決め保持される。一
方、位置Fから位置Gへ移動位置決めする場合も同様で
あり、位置Fでスライドブロック12kD方向に移動さ
せてラム7aの係合ブロック9Bと係合させ、ラム6a
x7aを突出させると、テーブル5はB方向に移動し、
ストッパ11Bによって位置Fに正確に位置決めされる
。なお、位置Eから位it Gに(又はその逆)にテー
ブル5を移動位置決めする際には、まずスライドブロッ
ク12をラム6aの保合ブロック9Aと係合させた状態
でラム5a、7aを後退させ、テーブル5を位iFに戻
し、次いで、ブロック12をラム7aのブロック9Bと
係合させてラム62%7aを突出させると、テーブル5
は位置Fから位置Gへ移動位置決めされる(位置Gから
位置Eへの移動位置決めは、前頭の手順と全く逆に行な
う。)。また、選択シリンダ15によってスライドブロ
ック12を、第1図(C)に示すように、両ブロック9
A、9Bと共に係合しない状態にすると、テーブル5は
手動でレール3上を全く自由にA、B方向に移動するこ
とができ、保守、調整を容易に行なうことができる。な
お、テーブル5の第】図画側の停止位置E及びGは、ス
トッパ1QB、11Bの設定位置をA、B方向に変える
ことにより自由に關整することが可能である。
また、上述の実施例は、2本のエアシリンダ6.7から
なるテーブル移動機併ユニット1を1個だけ設け、テー
ブル5を位置E、F%Gの3位置で停止位置決めさせた
場合について述べたが、ユニットを第1図中)想像線に
示すように、複数個、ラム9B、26aが突出した位置
で移動ストローク82′、S 1’が連続した形で接続
し、テーブル5を接続されたユニット1′を構成するシ
リンダ26によって更にB方向へ移動させるようにする
ことも当然可能である。
なるテーブル移動機併ユニット1を1個だけ設け、テー
ブル5を位置E、F%Gの3位置で停止位置決めさせた
場合について述べたが、ユニットを第1図中)想像線に
示すように、複数個、ラム9B、26aが突出した位置
で移動ストローク82′、S 1’が連続した形で接続
し、テーブル5を接続されたユニット1′を構成するシ
リンダ26によって更にB方向へ移動させるようにする
ことも当然可能である。
(6)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、2本のエアシリン
ダ6.7のラム5a、7aを互いに対向させ、かつ、テ
ーブル5の移動方向に突出駆動自在に、その移動ストロ
ークS1.82がラム5az7aの後退位置において連
続した形で設けると共に、テーブル5に選択シリンダ1
5及びスライドブロック12等からなるシリンi゛の選
択手段を、前記シリンダに対して選択的に係合目在に設
けたので、各シリンダ6.7はテーブル5をラムが突出
状態にある場合と、後退状態にある場合の2位置で停止
位置決めすわばよく、従ってシリンJ’ ?そのストロ
ークS1、S2の途中で中間停止させる必要がないので
、高い位置決め精度を維持しつつテーブル5の移動スピ
ードを早めることができるばかりか、テーブル5のフロ
ーティング碌構やテーブル5を外部ストッパによって中
間停止させる場合のように、ストッパの解除タイミング
の制御等も不要となる。また、シリンダ1本分のへ%B
方向のスペースがあれば、従来の止−シリンダによる駆
動方式に比して2倍のストロークを確保することができ
、長いストロークが必要な場合でもケーブルシリンダ等
の特殊なシリンダを用いることなく、装置の小型化が可
#ヒとなる。
ダ6.7のラム5a、7aを互いに対向させ、かつ、テ
ーブル5の移動方向に突出駆動自在に、その移動ストロ
ークS1.82がラム5az7aの後退位置において連
続した形で設けると共に、テーブル5に選択シリンダ1
5及びスライドブロック12等からなるシリンi゛の選
択手段を、前記シリンダに対して選択的に係合目在に設
けたので、各シリンダ6.7はテーブル5をラムが突出
状態にある場合と、後退状態にある場合の2位置で停止
位置決めすわばよく、従ってシリンJ’ ?そのストロ
ークS1、S2の途中で中間停止させる必要がないので
、高い位置決め精度を維持しつつテーブル5の移動スピ
ードを早めることができるばかりか、テーブル5のフロ
ーティング碌構やテーブル5を外部ストッパによって中
間停止させる場合のように、ストッパの解除タイミング
の制御等も不要となる。また、シリンダ1本分のへ%B
方向のスペースがあれば、従来の止−シリンダによる駆
動方式に比して2倍のストロークを確保することができ
、長いストロークが必要な場合でもケーブルシリンダ等
の特殊なシリンダを用いることなく、装置の小型化が可
#ヒとなる。
第1図は本発明によるテーブル移動機構ユニットの一実
施例を示す図で、(a)、(′h)、(C)はテーブル
の移動状態を示す平面図、第2図は第1図のテーブル移
動機構ユニットの空圧回路図である。 1・・・・・・テーブル移動機構ユニット5・・・・・
・テーブル 6.7・・・・・・エアシリンダ $a、7a・・・・・・ラム 12・・・・・・選択手段(スライドブロック)15・
・・・・・選択手段(選択シリンダ)81.82・・・
・・・・移動ストローク出N日入 冨士通株式会社 (11)
施例を示す図で、(a)、(′h)、(C)はテーブル
の移動状態を示す平面図、第2図は第1図のテーブル移
動機構ユニットの空圧回路図である。 1・・・・・・テーブル移動機構ユニット5・・・・・
・テーブル 6.7・・・・・・エアシリンダ $a、7a・・・・・・ラム 12・・・・・・選択手段(スライドブロック)15・
・・・・・選択手段(選択シリンダ)81.82・・・
・・・・移動ストローク出N日入 冨士通株式会社 (11)
Claims (1)
- エアシリンダのラムを突出後退させることによって移動
駆動されるテーブルを有するテーブル移動機構ユニット
において、前記エアシリンダを2本、それ等のシリンダ
のラムを互いに対向させ、かつテーブルの移動方向に突
出駆動自在に、その移動ストロークが前記ラムの後退位
置において連続した形で設けると共に、テーブルに前記
シリンダの選択手段を、前記シリンダに対して選択的に
保合自在に設けて構成したテーブル移動機構ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194911A JPS5896740A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | テ−ブル移動機構ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194911A JPS5896740A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | テ−ブル移動機構ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896740A true JPS5896740A (ja) | 1983-06-08 |
| JPH0260463B2 JPH0260463B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=16332384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194911A Granted JPS5896740A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | テ−ブル移動機構ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896740A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100515B2 (en) * | 2001-03-16 | 2006-09-05 | Rohwedder Microtech Gmbh & Co. Kg | Device for positioning a tool within a predetermined working area |
| JP2011105446A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Miura:Kk | 搬送装置 |
| CN106239176A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-21 | 天津市华天世纪机械有限公司 | 一种车铣复合滑枕装置 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56194911A patent/JPS5896740A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100515B2 (en) * | 2001-03-16 | 2006-09-05 | Rohwedder Microtech Gmbh & Co. Kg | Device for positioning a tool within a predetermined working area |
| JP2011105446A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Miura:Kk | 搬送装置 |
| CN106239176A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-21 | 天津市华天世纪机械有限公司 | 一种车铣复合滑枕装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260463B2 (ja) | 1990-12-17 |
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