JPS5896844A - 超急冷Ni−Ti系形状記憶合金 - Google Patents
超急冷Ni−Ti系形状記憶合金Info
- Publication number
- JPS5896844A JPS5896844A JP56194482A JP19448281A JPS5896844A JP S5896844 A JPS5896844 A JP S5896844A JP 56194482 A JP56194482 A JP 56194482A JP 19448281 A JP19448281 A JP 19448281A JP S5896844 A JPS5896844 A JP S5896844A
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- Japan
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- ultra
- alloy
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- memory alloy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、従来から加工が困難であったNi−Ti系形
状記憶合金に対して、新規なNi−Ti系形状記憶合金
に関するものである。
状記憶合金に対して、新規なNi−Ti系形状記憶合金
に関するものである。
従来のNi−Ti系形状記憶合金は、所定の組成を持っ
ている母体の合金を、真空中、不活性ガス中又は通常の
大気中で溶解し、鋳込むことによって作成し、500℃
〜600℃の高温度で焼鈍したのち、冷間圧延するもの
である。この焼鈍と冷間圧延作業を繰返しながら、板材
又は線引加工などによって線材を製造する。この方法は
、製品に対して加工賃が極めて高価になる。得られる板
材は、組成にもよるが、粗雑な加工性の、ものであって
、その厚さは1lII11であり、線材の場合はその直
径は1■となる。この数字は厚さ又は直径の可能な最小
限を示す数値であって、その数値の大きさのために使用
する範囲が限定される。
ている母体の合金を、真空中、不活性ガス中又は通常の
大気中で溶解し、鋳込むことによって作成し、500℃
〜600℃の高温度で焼鈍したのち、冷間圧延するもの
である。この焼鈍と冷間圧延作業を繰返しながら、板材
又は線引加工などによって線材を製造する。この方法は
、製品に対して加工賃が極めて高価になる。得られる板
材は、組成にもよるが、粗雑な加工性の、ものであって
、その厚さは1lII11であり、線材の場合はその直
径は1■となる。この数字は厚さ又は直径の可能な最小
限を示す数値であって、その数値の大きさのために使用
する範囲が限定される。
本発明は、Ni−Ti系形状記憶合金の作成において、
超急冷法により製品の大巾なコストの引下げと、量産性
の向上゛をはかり、出来るだけ薄く、細く、しかも機械
的特性のすぐれた均質の金属薄帯と、線状の記憶合金を
作成することを目的とするものである。本発明の超急冷
法によれば、厚さが100μm以下の薄帯および直径が
100μm以下の線状のものが作成できる。
超急冷法により製品の大巾なコストの引下げと、量産性
の向上゛をはかり、出来るだけ薄く、細く、しかも機械
的特性のすぐれた均質の金属薄帯と、線状の記憶合金を
作成することを目的とするものである。本発明の超急冷
法によれば、厚さが100μm以下の薄帯および直径が
100μm以下の線状のものが作成できる。
本発明によれば、薄帯では合金の結晶粒が長手方向に(
110)軸が、板面と垂直な方向に〔100〕軸がそれ
ぞれ配向し、線状のものでは長手方向に(110)軸が
配向した記憶合金を提供することができる。
110)軸が、板面と垂直な方向に〔100〕軸がそれ
ぞれ配向し、線状のものでは長手方向に(110)軸が
配向した記憶合金を提供することができる。
形状記憶合金は所定の温度まで加熱してから急冷すると
、そのとき形を変えても、温度を上げていくと、元の形
にもどってしまう。
、そのとき形を変えても、温度を上げていくと、元の形
にもどってしまう。
形状記憶合金の組成としては、Fe Pt + In−
Cd+Fe−Nr * Ni−Atlステンレス鋼、T
i −Ni +Cu−Zn−Atなどがあるが、現在商
品化されているものは、多結晶で使用できるT i −
N i合金とCu−Zn−At合金だけである。Cu−
Zn−At合金は価格が安いが、Ni−Ti合金と比較
すると、形状回復性能が非常に劣るために、必要な回復
応力、回復歪量などが大きな個所、又は繰返し使用する
個所などKは適さない。
Cd+Fe−Nr * Ni−Atlステンレス鋼、T
i −Ni +Cu−Zn−Atなどがあるが、現在商
品化されているものは、多結晶で使用できるT i −
N i合金とCu−Zn−At合金だけである。Cu−
Zn−At合金は価格が安いが、Ni−Ti合金と比較
すると、形状回復性能が非常に劣るために、必要な回復
応力、回復歪量などが大きな個所、又は繰返し使用する
個所などKは適さない。
特に、回数の多い繰返しを必要とする用途にはTi−N
i合金が適している。しかしながら、Ti−Ni合金は
高温度で酸化され易く400℃を越えると大気中で酸化
するので、500℃以上の熱処理を行うときは、真空中
又は不活性ガス中で行なう必要がある。焼鈍、冷間圧延
などの加工においては、その雰囲気、温度などに注意し
なければならない。
i合金が適している。しかしながら、Ti−Ni合金は
高温度で酸化され易く400℃を越えると大気中で酸化
するので、500℃以上の熱処理を行うときは、真空中
又は不活性ガス中で行なう必要がある。焼鈍、冷間圧延
などの加工においては、その雰囲気、温度などに注意し
なければならない。
本発明は、加工が困難であるTi−Ni系合金、ならび
に比較的に加工が容易であるCu−Zn−At系合金な
どあらゆる形状記憶合金に応用することができる。
に比較的に加工が容易であるCu−Zn−At系合金な
どあらゆる形状記憶合金に応用することができる。
本発明の詳細な説明する。所定の組成であるNi50原
子チ、Ti50原子チの母合金を、Arの不活性ガス中
、又は真空中で溶解したのち、適当の量に分ける。超急
冷法の一例として第1図に示すように、一端1−7にス
リット状の穴をあけた石英管1−11C,前記母合金の
ベレットを入れ、電気炉1−3、又は高周波誘導加熱な
どで、合金の融点以上に加熱して溶融する。溶融した金
属1−2は、石英管1−1の一端1−7から急激にAr
ガスを導入しながら、高速で回転する金属製ローラー1
−4の表面に噴出させて、超急冷操作を行うことによっ
て、厚さが100μm以下で、平均50μm前後の金属
製薄帯1−6を得る。之等の操作は、Ti−Ni合金が
酸化し易いので真空中、又は不活性ガス中で行う。1−
5にその真空容器を示す。Cu−Zn−At合金は、化
学的に比較的安定なので大気中で超急冷を行って金属製
薄帯を得る。線状の場合は、石英管1−1の一端にスリ
ットの代りに円形の穴をあけたものを用いればよい。本
発明の超急冷形状記憶合金は、作成の・セラメーターを
適当に選ぶことによって、金属製薄帯の厚さを制御でき
るが、冷却速度に、試料の厚さに反比例するので、厚い
薄帯に超急冷効果が少く、酸化し易い点からしても作成
しにくい。よって、本発明の薄帯状合金では厚さが10
0μm以下、線状合金では直径が100μm以下のもの
が、製品のコストや量産性などの点から、望ましい。更
に、本発明は従来の焼鈍、圧延、及び線引などの加工法
で作成されたものと異り、試料の結晶粒が配向している
ということが大きな特徴である。第2図に示すように、
超急冷形状記憶合金の薄帯2−2、又は線状の合金2−
IH1長手方向に〔110〕軸が配向し、薄帯では帯面
と垂直方向に[100)軸が配向する。之等によって、
本発明の合金は従来の加工品に比べて、機械的特性が優
れており、回復力では、その性能が50%以上も向上し
た。この結晶配向性aXX線図図法及び薄板面にX線を
照射した際、結晶の(hkt)面からの反射強度I (
hkt)などから求められる。Ti−Ni系では冷却速
度が大きい程、配向度がよくなり、又、結晶粒径も小と
なり、機械的強度も増加する。
子チ、Ti50原子チの母合金を、Arの不活性ガス中
、又は真空中で溶解したのち、適当の量に分ける。超急
冷法の一例として第1図に示すように、一端1−7にス
リット状の穴をあけた石英管1−11C,前記母合金の
ベレットを入れ、電気炉1−3、又は高周波誘導加熱な
どで、合金の融点以上に加熱して溶融する。溶融した金
属1−2は、石英管1−1の一端1−7から急激にAr
ガスを導入しながら、高速で回転する金属製ローラー1
−4の表面に噴出させて、超急冷操作を行うことによっ
て、厚さが100μm以下で、平均50μm前後の金属
製薄帯1−6を得る。之等の操作は、Ti−Ni合金が
酸化し易いので真空中、又は不活性ガス中で行う。1−
5にその真空容器を示す。Cu−Zn−At合金は、化
学的に比較的安定なので大気中で超急冷を行って金属製
薄帯を得る。線状の場合は、石英管1−1の一端にスリ
ットの代りに円形の穴をあけたものを用いればよい。本
発明の超急冷形状記憶合金は、作成の・セラメーターを
適当に選ぶことによって、金属製薄帯の厚さを制御でき
るが、冷却速度に、試料の厚さに反比例するので、厚い
薄帯に超急冷効果が少く、酸化し易い点からしても作成
しにくい。よって、本発明の薄帯状合金では厚さが10
0μm以下、線状合金では直径が100μm以下のもの
が、製品のコストや量産性などの点から、望ましい。更
に、本発明は従来の焼鈍、圧延、及び線引などの加工法
で作成されたものと異り、試料の結晶粒が配向している
ということが大きな特徴である。第2図に示すように、
超急冷形状記憶合金の薄帯2−2、又は線状の合金2−
IH1長手方向に〔110〕軸が配向し、薄帯では帯面
と垂直方向に[100)軸が配向する。之等によって、
本発明の合金は従来の加工品に比べて、機械的特性が優
れており、回復力では、その性能が50%以上も向上し
た。この結晶配向性aXX線図図法及び薄板面にX線を
照射した際、結晶の(hkt)面からの反射強度I (
hkt)などから求められる。Ti−Ni系では冷却速
度が大きい程、配向度がよくなり、又、結晶粒径も小と
なり、機械的強度も増加する。
実施例−1
純度99.9%のT1を89.5gと、純度999%の
Niを110.5Fを、Ti O,498−Ni O,
502の組成になるように配合し、Arガス中で、高周
波誘導加熱をもって溶解し、これを5〜8crn”の体
積をもった金型に分けて鋳込み、超急冷用せレットとす
る。
Niを110.5Fを、Ti O,498−Ni O,
502の組成になるように配合し、Arガス中で、高周
波誘導加熱をもって溶解し、これを5〜8crn”の体
積をもった金型に分けて鋳込み、超急冷用せレットとす
る。
このベレットを、長さ15■、巾0.45oaO長方形
のスリットを一端にもつ石英管に入れて、内部に高速回
転する金属性ローラーの入った真空管の中に入れ、内部
をロータリーポンプと油拡散ポンプを用いて、10−6
Torrの圧力まで真空とする。次に、石英管を135
0℃まで加熱し、金属ベレットが完全に溶解したのち、
石英管の他端から0.3〜05気圧のHe又はArガス
を急激に導入すると共に、石英管のスリットから溶融金
属を、直径が300m、巾が40crnで、1600r
pmの回転をする銅製ローラーの円周面の表面に吹き付
け、超急冷を行なって得た金属製薄帯は、巾15■、厚
さ50μm、長さが20mの長尺ものであり、平均結晶
粒径は5〜8μmであった。X線回折の結果、結晶粒径
は長手方向で〔110〕軸の配向度が90%以上、薄板
面と垂直方向に(100)軸の配向度が95%以上であ
った。なお、この時の配向度Q(110)又はQ(10
0)は各測定面KX線を照射したとき、結晶の(hkz
)面からの回折強度を■hヮとした場合、 Q(110)−(ΣIhho/ΣIhkt−Σ■hho
””hM V(’−Σ■hho/1% )Q(100)
=(ΣIhoo’1Ihkj−Σ工hoo””F )/
”−ΣILo’りI論)で計算したものである。
のスリットを一端にもつ石英管に入れて、内部に高速回
転する金属性ローラーの入った真空管の中に入れ、内部
をロータリーポンプと油拡散ポンプを用いて、10−6
Torrの圧力まで真空とする。次に、石英管を135
0℃まで加熱し、金属ベレットが完全に溶解したのち、
石英管の他端から0.3〜05気圧のHe又はArガス
を急激に導入すると共に、石英管のスリットから溶融金
属を、直径が300m、巾が40crnで、1600r
pmの回転をする銅製ローラーの円周面の表面に吹き付
け、超急冷を行なって得た金属製薄帯は、巾15■、厚
さ50μm、長さが20mの長尺ものであり、平均結晶
粒径は5〜8μmであった。X線回折の結果、結晶粒径
は長手方向で〔110〕軸の配向度が90%以上、薄板
面と垂直方向に(100)軸の配向度が95%以上であ
った。なお、この時の配向度Q(110)又はQ(10
0)は各測定面KX線を照射したとき、結晶の(hkz
)面からの回折強度を■hヮとした場合、 Q(110)−(ΣIhho/ΣIhkt−Σ■hho
””hM V(’−Σ■hho/1% )Q(100)
=(ΣIhoo’1Ihkj−Σ工hoo””F )/
”−ΣILo’りI論)で計算したものである。
ここでIhktは本発明の試料。■chktは従来の無
配向性試料の(hkt)面からの回折強度である。
配向性試料の(hkt)面からの回折強度である。
このri−Ni超急冷金属薄帯は、温度650℃の不活
性ゲス中、又は真空中で、希望する形状を覚えさせてか
ら急冷して、室温で塑性変形させる。
性ゲス中、又は真空中で、希望する形状を覚えさせてか
ら急冷して、室温で塑性変形させる。
その後、この形状記憶合金を、温度90℃の湯の中に漬
けて、形状を回復させたところ、その回復量は最大20
チとなり、回復応力は最大90−2であって、通常の加
工法で得られる特性を大巾に50%以上も上まわった。
けて、形状を回復させたところ、その回復量は最大20
チとなり、回復応力は最大90−2であって、通常の加
工法で得られる特性を大巾に50%以上も上まわった。
量産化したときの製品コストを求めると、通常の加工法
によるものに比べて115〜1/10となった。
によるものに比べて115〜1/10となった。
実施例−2
実施例−1と同様に作成した合金ベレットを、直径が0
.11の円形状のオリフィスをもった石英管に入れて、
実施例−1と同様に真空容器内で超急冷を行って得られ
た試料は、線状の直径力&80μmの断面形状がやや楕
円形をした記憶合金であった。X線回折によって、線状
の記憶合金の長手方向の〔110〕軸の配向け、配向度
Q (110)が90チ以上であり、形状記憶させたと
きの回復量は15〜20%、回復応力は最大80〜90
kg/mであった。
.11の円形状のオリフィスをもった石英管に入れて、
実施例−1と同様に真空容器内で超急冷を行って得られ
た試料は、線状の直径力&80μmの断面形状がやや楕
円形をした記憶合金であった。X線回折によって、線状
の記憶合金の長手方向の〔110〕軸の配向け、配向度
Q (110)が90チ以上であり、形状記憶させたと
きの回復量は15〜20%、回復応力は最大80〜90
kg/mであった。
第1図は本発明の超急冷装置の一例を示す図、第2図は
超急冷された線状又は薄帯状の形状記憶合金を示す図で
ある。 1−1・・・下端にスリ、ト状の穴を持つ石英管、1−
2・・・溶融した金属、1−3・・電気炉、1−4・・
金属性ローラー、1−5・・真空容器、1−6・・・超
急冷された金属薄帯、1−7・・・石英管の不活性ガス
導入口、2−1・・・線状の合金、2−2・・記憶合金
の薄帯。 第1図
超急冷された線状又は薄帯状の形状記憶合金を示す図で
ある。 1−1・・・下端にスリ、ト状の穴を持つ石英管、1−
2・・・溶融した金属、1−3・・電気炉、1−4・・
金属性ローラー、1−5・・真空容器、1−6・・・超
急冷された金属薄帯、1−7・・・石英管の不活性ガス
導入口、2−1・・・線状の合金、2−2・・記憶合金
の薄帯。 第1図
Claims (2)
- (1) 100μm以下の厚みをもっ是薄帯状、又は直
径が10011m以下の線状であって、超急冷法によっ
て作製されたことを特徴とする超急冷Ni−Ti系形状
記憶合金。 - (2)薄帯状では、合金の結晶粒が長手方向に(110
)軸と、薄板面と垂直方向に[100]軸が配向し、線
状のものでは、長手方向に[110)軸が配向すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の超急冷N
i−Ti系形状記憶合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194482A JPS5896844A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 超急冷Ni−Ti系形状記憶合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194482A JPS5896844A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 超急冷Ni−Ti系形状記憶合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896844A true JPS5896844A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16325267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194482A Pending JPS5896844A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 超急冷Ni−Ti系形状記憶合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896844A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200102178A (ko) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 서울대학교산학협력단 | 나노구조 형상기억 합금 및 그 제조방법 |
| CN111893348A (zh) * | 2020-07-03 | 2020-11-06 | 广东省材料与加工研究所 | 一种镍钛合金材料的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57207134A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Manufacture of shape memorizing alloy |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56194482A patent/JPS5896844A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57207134A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Manufacture of shape memorizing alloy |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200102178A (ko) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 서울대학교산학협력단 | 나노구조 형상기억 합금 및 그 제조방법 |
| CN111893348A (zh) * | 2020-07-03 | 2020-11-06 | 广东省材料与加工研究所 | 一种镍钛合金材料的制备方法 |
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