JPS589706A - タンデム圧延機の制御方法 - Google Patents
タンデム圧延機の制御方法Info
- Publication number
- JPS589706A JPS589706A JP56105529A JP10552981A JPS589706A JP S589706 A JPS589706 A JP S589706A JP 56105529 A JP56105529 A JP 56105529A JP 10552981 A JP10552981 A JP 10552981A JP S589706 A JPS589706 A JP S589706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- tandem
- current
- load current
- rolling mill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B33/00—Safety devices not otherwise provided for; Breaker blocks; Devices for freeing jammed rolls for handling cobbles; Overload safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タンデム圧延機の噛込失敗時の制御方法に関
する。
する。
従来のタンデム圧延機の噛込失敗は、オペレーターの目
視による検出と、スタンド間に検出器を置き、これに被
圧延材が、検出される事をもって、かみ込失敗と判断し
てミルを止めていた。前者は、オペレーターが噛込失敗
と判断できるまでに時間がかかり、被害が大きくなると
いう欠点があり、後者は噴込には成功しても、スタンド
間にループ□ が出来る事を検出し、これを噛込失
敗と誤まった判断を出す欠点がある。
視による検出と、スタンド間に検出器を置き、これに被
圧延材が、検出される事をもって、かみ込失敗と判断し
てミルを止めていた。前者は、オペレーターが噛込失敗
と判断できるまでに時間がかかり、被害が大きくなると
いう欠点があり、後者は噴込には成功しても、スタンド
間にループ□ が出来る事を検出し、これを噛込失
敗と誤まった判断を出す欠点がある。
本発明の目的は、タンデム圧延機の噛込失敗金、早急に
検出し、圧延機を停止する制御方法を提供するにある。
検出し、圧延機を停止する制御方法を提供するにある。
タンデムミル3の噛込がうまく行けば、第1図のように
なる。しかし、うまく行かない場合、第2図のように、
被圧延材1が先膜ミル2とタンデムミル3の間に溜る事
となる。場合によっては、この後、第3図のように、被
圧延材が重なって、タンデムミル2に噛込まれる事もめ
る。
なる。しかし、うまく行かない場合、第2図のように、
被圧延材1が先膜ミル2とタンデムミル3の間に溜る事
となる。場合によっては、この後、第3図のように、被
圧延材が重なって、タンデムミル2に噛込まれる事もめ
る。
これらの状態は、圧延機の負荷電流によって検出する事
が出来る。即ち、第1図の状態に対応する負荷電流は、
先膜ミルの負荷電流が、第4図の15で示され、又、タ
ンデムミルの負荷電流が第5図の17で示される。第2
図の状態に対応する負荷電流は、先膜ミルの負荷電流が
、第4図の13で示され、又、タンデムミルの負荷電流
が、第5図の18で示される。第3図の状態に対応する
負荷電流は、先膜ミルの負荷電流が、@4図の13で示
され、又、タンデムミルの負荷電流が、第5図の16で
示される。
が出来る。即ち、第1図の状態に対応する負荷電流は、
先膜ミルの負荷電流が、第4図の15で示され、又、タ
ンデムミルの負荷電流が第5図の17で示される。第2
図の状態に対応する負荷電流は、先膜ミルの負荷電流が
、第4図の13で示され、又、タンデムミルの負荷電流
が、第5図の18で示される。第3図の状態に対応する
負荷電流は、先膜ミルの負荷電流が、@4図の13で示
され、又、タンデムミルの負荷電流が、第5図の16で
示される。
噛込が正常に行った場合、先膜ミルはタンデムミルに多
少引張られる状態となる。この為、第4図の15のよう
に、負荷電流が少し減少するようになる。一方、噛込み
が正常でない場合、先般ミルは多少押し気味になる。こ
のため第4図のりのように、負荷電流が少し多くなる。
少引張られる状態となる。この為、第4図の15のよう
に、負荷電流が少し減少するようになる。一方、噛込み
が正常でない場合、先般ミルは多少押し気味になる。こ
のため第4図のりのように、負荷電流が少し多くなる。
本発明の要点は以上の関係に着目して、各ミルの負荷電
流を検出し、状態を判別する事により、噛込みがうまく
行っているか否かを判定することにある。
流を検出し、状態を判別する事により、噛込みがうまく
行っているか否かを判定することにある。
本発明の構成を第6図に示す。2は先般ミル、3はタン
デムミル、4は各々の電動機、10は抜用延材の噛込失
敗時、溜った被圧延材を検出する検出器、5は負荷電流
検出器、6は電源装置、7は電流検出回路で、5の負荷
電流検出器により、検出されて来た電流をレベルチェン
ジし、比較判定できるレベルに変えるものでるる。8は
先般ミル電流判定回路である。
デムミル、4は各々の電動機、10は抜用延材の噛込失
敗時、溜った被圧延材を検出する検出器、5は負荷電流
検出器、6は電源装置、7は電流検出回路で、5の負荷
電流検出器により、検出されて来た電流をレベルチェン
ジし、比較判定できるレベルに変えるものでるる。8は
先般ミル電流判定回路である。
以下に本発明の詳細な説明する。
ミル
(1)先般ミル、り/デム判定機能
先膜ミルの電流か又は、タンデムミルの電流かを判断す
る。先に検出した方を先般ミルと判断する。
る。先に検出した方を先般ミルと判断する。
□□□) 先攻ミル電流検出機能
先般ミルの電流のみを検出する。
−(3) 電流値増減判定機能
あらかじめ、第4図に記載のTの時間をセラトしておに
0このTは、先般ミルから出た被圧延材が、タンデムミ
ルに到達するまでにかかる時間である。Tの時間が経過
後、負荷電流の増・減を判断する。即ち第4図の13.
14、又は15のいずれとなるか判断する。
0このTは、先般ミルから出た被圧延材が、タンデムミ
ルに到達するまでにかかる時間である。Tの時間が経過
後、負荷電流の増・減を判断する。即ち第4図の13.
14、又は15のいずれとなるか判断する。
(4)先攻ミル電流判定機能
(3)項の判断の結果、電流が減少か又は変化なしの場
合は、正常状態と判断し、電流が増えた場合は要注意と
判断する。
合は、正常状態と判断し、電流が増えた場合は要注意と
判断する。
9はタンデムミル電流判定回路である。その機能は、
(a) 先般ミル、タンデムミル判定機能先膜ミルか
又はタンデムミルの電流かを判断する。後に検出した方
をタンデムミルと判断する。
又はタンデムミルの電流かを判断する。後に検出した方
をタンデムミルと判断する。
(b) タンデムミル電流検出機能
タンデムミルの電流のみを検出する。
(C) 電流値判定機能
あらかじめ、第5図記載のTの時間をセットしておく。
又、予想される負荷電流値、(例えば第5図の32とす
る)全セットしておく。この1時間後に、電流値があら
かじめ予想されたものと大幅にかけ離れた値を検出した
時(例えば第5図の16又は18)に要注意と判断する
。
る)全セットしておく。この1時間後に、電流値があら
かじめ予想されたものと大幅にかけ離れた値を検出した
時(例えば第5図の16又は18)に要注意と判断する
。
この先般ミル電流判定回路8と、タンデムミル電流判定
回路9が、各々「要注意」信号を出した時は、圧延の状
態が第2図又は第3図のように、り/デムミルの噛込失
敗と判断出来る。この場合、ミル停止回路12に信号を
送、す、即座に圧延停止とする。異常検出回路11は検
出器10で、被圧延材を検出した時、即ちタンデムミル
の噛込失敗を検出した時、異常と411断する回路であ
る。12はミル停止回路で、8及び9が「要注意」信号
i同時に出した時、又、異常検出回路11が信号を出し
た時に、噛込失敗と判断して、ミル停止信号を出す。
回路9が、各々「要注意」信号を出した時は、圧延の状
態が第2図又は第3図のように、り/デムミルの噛込失
敗と判断出来る。この場合、ミル停止回路12に信号を
送、す、即座に圧延停止とする。異常検出回路11は検
出器10で、被圧延材を検出した時、即ちタンデムミル
の噛込失敗を検出した時、異常と411断する回路であ
る。12はミル停止回路で、8及び9が「要注意」信号
i同時に出した時、又、異常検出回路11が信号を出し
た時に、噛込失敗と判断して、ミル停止信号を出す。
同、第6図で被圧延材1が反対方向から来る場合も、8
.9の先膜ミタ、タンデムミル判定機能により、欠設と
タンデムが入替るだけで、全く同様に噛込失敗を検出で
き2る。
.9の先膜ミタ、タンデムミル判定機能により、欠設と
タンデムが入替るだけで、全く同様に噛込失敗を検出で
き2る。
本発明によれば、かみ込み失敗を早急に検出する事で、
被害を少なくする事ができる。
被害を少なくする事ができる。
第1′図〜第3図は先般ミルとタンデムミルの圧延状態
を示す図、第4図は先般ミルの負荷電流の状態図、第5
図はタンデムミルの負荷電流の状態図、第6図は本発明
の制御系統図である。
を示す図、第4図は先般ミルの負荷電流の状態図、第5
図はタンデムミルの負荷電流の状態図、第6図は本発明
の制御系統図である。
Claims (1)
- 1、タンデム圧延機の噛込失敗を、先膜ミルの負荷電流
を判定し、タンデム圧延機の負荷電流を判定して、検出
する事を特徴とするタンデム圧延機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105529A JPS589706A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | タンデム圧延機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105529A JPS589706A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | タンデム圧延機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589706A true JPS589706A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14410111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105529A Pending JPS589706A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | タンデム圧延機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270312A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-09 | Nippon Steel Corp | ゼンジマー圧延機に於けるストリップの絞り込み検出方法 |
| JP2020097042A (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | Jfeスチール株式会社 | 圧延材の噛み遅れ検知方法及び噛み遅れ検知装置 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56105529A patent/JPS589706A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270312A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-09 | Nippon Steel Corp | ゼンジマー圧延機に於けるストリップの絞り込み検出方法 |
| JP2020097042A (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | Jfeスチール株式会社 | 圧延材の噛み遅れ検知方法及び噛み遅れ検知装置 |
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