JPH0548016Y2 - - Google Patents
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- JPH0548016Y2 JPH0548016Y2 JP5059788U JP5059788U JPH0548016Y2 JP H0548016 Y2 JPH0548016 Y2 JP H0548016Y2 JP 5059788 U JP5059788 U JP 5059788U JP 5059788 U JP5059788 U JP 5059788U JP H0548016 Y2 JPH0548016 Y2 JP H0548016Y2
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- Japan
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- switch
- holding part
- protective tube
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は換気扇の電装品を取付けるための電
装品取付装置に関するものである。
装品取付装置に関するものである。
[従来の技術]
換気扇には運転スイツチや駆動モータを起動さ
せるためのコンデンサ等の電装品が取付けられて
いる。運転スイツチはシヤツタ付きの換気扇では
インターロツク機構を内蔵した構成となつてい
て、これまでの換気扇では実公昭51−32278号公
報に開示されているように換気扇の外枠の一部に
ねじ付け固定されている。コンデンサについては
外枠に取付けたコンデンサ容器に収納するかして
取付けられている。上記の電装品には外枠内に固
定された駆動モータから延び出したモータリード
が接続される。モータリードには絶縁を損傷保護
のための保護チユーブが被覆されている。この保
護チユーブは第4図に示すようにモータリード2
9との相対的ずれを起こさないように駆動モータ
30の外殻内においてモータリード29に縛り糸
31で縛り付けられている。保護チユーブに被覆
されたモータリード29の端側は上記運転スイツ
チやコンデンサに対してハンダ付けによつて電気
的に接続される。
せるためのコンデンサ等の電装品が取付けられて
いる。運転スイツチはシヤツタ付きの換気扇では
インターロツク機構を内蔵した構成となつてい
て、これまでの換気扇では実公昭51−32278号公
報に開示されているように換気扇の外枠の一部に
ねじ付け固定されている。コンデンサについては
外枠に取付けたコンデンサ容器に収納するかして
取付けられている。上記の電装品には外枠内に固
定された駆動モータから延び出したモータリード
が接続される。モータリードには絶縁を損傷保護
のための保護チユーブが被覆されている。この保
護チユーブは第4図に示すようにモータリード2
9との相対的ずれを起こさないように駆動モータ
30の外殻内においてモータリード29に縛り糸
31で縛り付けられている。保護チユーブに被覆
されたモータリード29の端側は上記運転スイツ
チやコンデンサに対してハンダ付けによつて電気
的に接続される。
[考案が解決しようとする課題]
上記した従来の換気扇の電装品取付装置は、保
護チユーブの被覆されたモータリード29と電装
品とのハンダ付けがし辛く、組立作業の効率が悪
いといつた解決すべき課題を含んでいた。即ち、
保護チユーブは絶縁と保護を計るモータリード2
9の端まで被覆され、一端が駆動モータ30の外
殻内で縛り糸31で固定されているので融通が利
かず、ハンダ付け時にモータリード29の端を保
護チユーブから露出させるのに手間がかかる。
護チユーブの被覆されたモータリード29と電装
品とのハンダ付けがし辛く、組立作業の効率が悪
いといつた解決すべき課題を含んでいた。即ち、
保護チユーブは絶縁と保護を計るモータリード2
9の端まで被覆され、一端が駆動モータ30の外
殻内で縛り糸31で固定されているので融通が利
かず、ハンダ付け時にモータリード29の端を保
護チユーブから露出させるのに手間がかかる。
この考案はかかる従来の課題を解決するために
なされたもので、電装品とモータリードとのハン
ダ付け作業がし易く、モータリードの保護チユー
ブの処理が容易な組立性の良い換気扇の電装品取
付装置を得ることを目的とする。
なされたもので、電装品とモータリードとのハン
ダ付け作業がし易く、モータリードの保護チユー
ブの処理が容易な組立性の良い換気扇の電装品取
付装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この考案に係る換気扇の電装品取付装置は、換
気扇の枠体に設けられ、運転スイツチを収納する
スイツチケースと、該スイツチケースに設けら
れ、一方へ開く蓋と、上記スイツチケースの一側
面に設けられ、駆動モータから延びるモータリー
ドを保護チユーブとともに保持する、略L字状の
断面形状を有する縦方向に開放部を持つスリーブ
状の保持部と、この保持部の内側の上記スイツチ
ケースの一側面に設けられた切欠きと、上記蓋に
その閉蓋時において、上記保持部の縦方向の開放
部の蓋側の一部に嵌合する固定突起を設けたもの
である。
気扇の枠体に設けられ、運転スイツチを収納する
スイツチケースと、該スイツチケースに設けら
れ、一方へ開く蓋と、上記スイツチケースの一側
面に設けられ、駆動モータから延びるモータリー
ドを保護チユーブとともに保持する、略L字状の
断面形状を有する縦方向に開放部を持つスリーブ
状の保持部と、この保持部の内側の上記スイツチ
ケースの一側面に設けられた切欠きと、上記蓋に
その閉蓋時において、上記保持部の縦方向の開放
部の蓋側の一部に嵌合する固定突起を設けたもの
である。
[作用]
この2つの考案においては、駆動モータから延
び出したモータリードに被覆されている保護チユ
ーブを、モータリードと運転スイツチとのハンダ
付けの後に、運転スイツチを収納するスイツチケ
ースに形成した保持部と蓋に形成した固定突起と
により挟み付けて固定することができ、保護チユ
ーブを固定する縛り糸が不要になるとともに、保
護チユーブを駆動モータとは反対側において運転
スイツチの組付けとともに固定することができる
ようになる。
び出したモータリードに被覆されている保護チユ
ーブを、モータリードと運転スイツチとのハンダ
付けの後に、運転スイツチを収納するスイツチケ
ースに形成した保持部と蓋に形成した固定突起と
により挟み付けて固定することができ、保護チユ
ーブを固定する縛り糸が不要になるとともに、保
護チユーブを駆動モータとは反対側において運転
スイツチの組付けとともに固定することができる
ようになる。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例の換気扇の全体を、
第2図は第1図のA矢印部分の構成を、第3図は
第2図のB矢印部分の構成をそれぞれ示したもの
である。即ち、風路を形成する筒型で前面にはフ
ランジを持つ枠体1に対して駆動モータ2、開閉
シヤツタ3、電装品である運転スイツチ4及びモ
ータ起動用のコンデンサ5等が取付けられ、駆動
モータ2の回転軸に対してプロペラフアン6が装
着されている。枠体1の前面には油受グリル7が
係脱可能に装着され換気扇の前面を構成してい
る。枠体1の前面側の一隅部には電装品取付部が
構成され、ここの難燃材料で一体成形された有底
の蓋付き容器状のスイツチケース8がねじとフツ
ク9とによる取付構造により装着されている。ス
イツチケース8には運転スイツチ4とコンデンサ
5とが平面的配置で収納されている。運転スイツ
チ4の上下に突き出した可動レバー10はスイツ
チケース8の上下の側壁部分に形成された開放部
から引き出され、上端側が開閉シヤツタ3の開閉
機構に連結され、下端側に引き紐11が連結され
ている。運転スイツチ4には複数の端子12があ
り、このうちの二つに電源コード13がハンダ付
けにより接続されている。電源コード13はスイ
ツチケース8の外側壁部分に形成された切欠き1
4から引き出され、切欠き14のある同じ外側壁
部分の下部に形成された係止用の角15と外側壁
面の間に挟み込まれ、係止用の角15の下面に設
けられた切欠き16を通じて引き出されている。
電源コード13の切欠き14から係止用の角15
の切欠き16に引き回す部分には、予め絶縁と保
護とを計る保護チユーブ17が被覆装着されてい
る。運転スイツチ4の他の端子12と電源コード
13を接続した端子12の一つにはそれぞれ駆動
モータ2の外殻に開けられた挿通孔から引き出さ
れたモータリード18の端がハンダ付けにより接
続されている。モータリード18には駆動モータ
2の外殻内から端子12への接続端近くまでの間
に絶縁と保護のための保護チユーブ19が相対移
動可能に被覆装着されている。モータリード18
とこの保護チユーブ19とはそれらのスイツチケ
ース側端部分においてスイツチケース8と、その
蓋20とに形成した固定構造によつて結線完了後
に固定される。即ち、スイツチケース8の一隅部
寄りの側壁には縦方向に開放部分を持つ略L字状
の断面形状を有するスリーブ状の保持部21が外
面に一体に形成されている。この保持部21に覆
われたスイツチケース8の一部にはスイツチケー
ス8の外面を局部的に突出させた突起22が突き
出している。保持部21の上部側のスイツチケー
ス8の側壁には切欠き23が形成され、この切欠
き23のスイツチケース8の内側部分に運転スイ
ツチ4に並んでコンデンサ5が収納されている。
スイツチケース8の蓋20はスイツチケース8と
薄肉のヒンジ部24によつて繋がり、その閉蓋時
において上記保持部21に対応する位置には該保
持部21にはめ装着されるモータリード18を保
護チユーブ19の端部とともに上記保持部21と
により挟み付けて固定する固定突起25が、保持
部21の縦方向の開放部分の蓋20側の一部に嵌
合可能に形成されている。蓋20のスイツチケー
ス8への固定は蓋20に形成されたフツク26の
スイツチケース8側の係止部27への掛け止め
と、スイツチケース8へのねじ締めとにより行な
われる。なお、図中28はスイツチケース8に運
転スイツチ4を固定しているねじである。
第2図は第1図のA矢印部分の構成を、第3図は
第2図のB矢印部分の構成をそれぞれ示したもの
である。即ち、風路を形成する筒型で前面にはフ
ランジを持つ枠体1に対して駆動モータ2、開閉
シヤツタ3、電装品である運転スイツチ4及びモ
ータ起動用のコンデンサ5等が取付けられ、駆動
モータ2の回転軸に対してプロペラフアン6が装
着されている。枠体1の前面には油受グリル7が
係脱可能に装着され換気扇の前面を構成してい
る。枠体1の前面側の一隅部には電装品取付部が
構成され、ここの難燃材料で一体成形された有底
の蓋付き容器状のスイツチケース8がねじとフツ
ク9とによる取付構造により装着されている。ス
イツチケース8には運転スイツチ4とコンデンサ
5とが平面的配置で収納されている。運転スイツ
チ4の上下に突き出した可動レバー10はスイツ
チケース8の上下の側壁部分に形成された開放部
から引き出され、上端側が開閉シヤツタ3の開閉
機構に連結され、下端側に引き紐11が連結され
ている。運転スイツチ4には複数の端子12があ
り、このうちの二つに電源コード13がハンダ付
けにより接続されている。電源コード13はスイ
ツチケース8の外側壁部分に形成された切欠き1
4から引き出され、切欠き14のある同じ外側壁
部分の下部に形成された係止用の角15と外側壁
面の間に挟み込まれ、係止用の角15の下面に設
けられた切欠き16を通じて引き出されている。
電源コード13の切欠き14から係止用の角15
の切欠き16に引き回す部分には、予め絶縁と保
護とを計る保護チユーブ17が被覆装着されてい
る。運転スイツチ4の他の端子12と電源コード
13を接続した端子12の一つにはそれぞれ駆動
モータ2の外殻に開けられた挿通孔から引き出さ
れたモータリード18の端がハンダ付けにより接
続されている。モータリード18には駆動モータ
2の外殻内から端子12への接続端近くまでの間
に絶縁と保護のための保護チユーブ19が相対移
動可能に被覆装着されている。モータリード18
とこの保護チユーブ19とはそれらのスイツチケ
ース側端部分においてスイツチケース8と、その
蓋20とに形成した固定構造によつて結線完了後
に固定される。即ち、スイツチケース8の一隅部
寄りの側壁には縦方向に開放部分を持つ略L字状
の断面形状を有するスリーブ状の保持部21が外
面に一体に形成されている。この保持部21に覆
われたスイツチケース8の一部にはスイツチケー
ス8の外面を局部的に突出させた突起22が突き
出している。保持部21の上部側のスイツチケー
ス8の側壁には切欠き23が形成され、この切欠
き23のスイツチケース8の内側部分に運転スイ
ツチ4に並んでコンデンサ5が収納されている。
スイツチケース8の蓋20はスイツチケース8と
薄肉のヒンジ部24によつて繋がり、その閉蓋時
において上記保持部21に対応する位置には該保
持部21にはめ装着されるモータリード18を保
護チユーブ19の端部とともに上記保持部21と
により挟み付けて固定する固定突起25が、保持
部21の縦方向の開放部分の蓋20側の一部に嵌
合可能に形成されている。蓋20のスイツチケー
ス8への固定は蓋20に形成されたフツク26の
スイツチケース8側の係止部27への掛け止め
と、スイツチケース8へのねじ締めとにより行な
われる。なお、図中28はスイツチケース8に運
転スイツチ4を固定しているねじである。
上記構成の電装品取付装置において、スイツチ
ケース8へ収められた運転スイツチ4とコンデン
サ5の各端子12にモータリード18の端部を適
宜にハンダ付けし、保護チユーブ19とともにモ
ータリード18の端側を保持部21に開放部から
嵌合させて、スイツチケース8の蓋20を閉蓋す
ればモータリード18と保護チユーブ19とがス
イツチケース8の保持部21と蓋20の固定突起
25に挟み付けられることになる。このとき、突
起22により保持部21内のモータリード18と
保護チユーブ19とは移動しないように拘束され
る。端子12へのハンダ付け時には保護チユーブ
19はモータリード18に対して相対移動できる
状態にあり、ハンダ付けは保護チユーブ19を駆
動モータ2の外殻内に押し込むようにして移動さ
せておいて実施することになる。これによりモー
タリード18のハンダ付け作業に保護チユーブ1
9が邪魔にならない。相対移動させた保護チユー
ブ19は適正な位置にハンダ付け後に移動させて
保持部21に収め、モータリード18とともにス
イツチケース8と蓋20とにより固定する。これ
により、保護チユーブ19を固定する縛り糸が不
要となるとともに、保護チユーブ19を駆動モー
タ2とは反対側において運転スイツチ4の組付け
とともに固定することができる。
ケース8へ収められた運転スイツチ4とコンデン
サ5の各端子12にモータリード18の端部を適
宜にハンダ付けし、保護チユーブ19とともにモ
ータリード18の端側を保持部21に開放部から
嵌合させて、スイツチケース8の蓋20を閉蓋す
ればモータリード18と保護チユーブ19とがス
イツチケース8の保持部21と蓋20の固定突起
25に挟み付けられることになる。このとき、突
起22により保持部21内のモータリード18と
保護チユーブ19とは移動しないように拘束され
る。端子12へのハンダ付け時には保護チユーブ
19はモータリード18に対して相対移動できる
状態にあり、ハンダ付けは保護チユーブ19を駆
動モータ2の外殻内に押し込むようにして移動さ
せておいて実施することになる。これによりモー
タリード18のハンダ付け作業に保護チユーブ1
9が邪魔にならない。相対移動させた保護チユー
ブ19は適正な位置にハンダ付け後に移動させて
保持部21に収め、モータリード18とともにス
イツチケース8と蓋20とにより固定する。これ
により、保護チユーブ19を固定する縛り糸が不
要となるとともに、保護チユーブ19を駆動モー
タ2とは反対側において運転スイツチ4の組付け
とともに固定することができる。
[考案の効果]
以上、本考案の換気扇の電装品取付装置は、換
気扇の枠体に設けられ、運転スイツチを収納する
スイツチケースと、該スイツチケースに設けら
れ、一方へ開く蓋と、上記スイツチケースの一側
面に設けられ、駆動モータから延びるモータリー
ドを保護チユーブとともに保持する、略L字状の
断面形状を有する縦方向に開放部を持つスリーブ
状の保持部と、この保持部の内側の上記スイツチ
ケースの一側面に設けられた切欠きと、上記蓋に
その閉蓋時において、上記保持部の縦方向の開放
部の蓋側の一部に嵌合する固定突起を設けたもの
であるから、駆動モータから延び出したモータリ
ードに被覆されている保護チユーブを、モータリ
ードと運転スイツチとのハンダ付けの後に、運転
スイツチを収納するスイツチケースに形成した保
持部と蓋に形成した固定突起とにより挟み付けて
固定することができ、保護チユーブを固定する縛
り糸が不要になるとともに、保護チユーブを駆動
モータとは反対側において運転スイツチの組付け
とともに固定することができる。従つて、電装品
とモータリードとのハンダ付け作業がし易く、モ
ータリードの保護チユーブの処理が容易な組立性
の良い換気扇の電装品取付装置となる。
気扇の枠体に設けられ、運転スイツチを収納する
スイツチケースと、該スイツチケースに設けら
れ、一方へ開く蓋と、上記スイツチケースの一側
面に設けられ、駆動モータから延びるモータリー
ドを保護チユーブとともに保持する、略L字状の
断面形状を有する縦方向に開放部を持つスリーブ
状の保持部と、この保持部の内側の上記スイツチ
ケースの一側面に設けられた切欠きと、上記蓋に
その閉蓋時において、上記保持部の縦方向の開放
部の蓋側の一部に嵌合する固定突起を設けたもの
であるから、駆動モータから延び出したモータリ
ードに被覆されている保護チユーブを、モータリ
ードと運転スイツチとのハンダ付けの後に、運転
スイツチを収納するスイツチケースに形成した保
持部と蓋に形成した固定突起とにより挟み付けて
固定することができ、保護チユーブを固定する縛
り糸が不要になるとともに、保護チユーブを駆動
モータとは反対側において運転スイツチの組付け
とともに固定することができる。従つて、電装品
とモータリードとのハンダ付け作業がし易く、モ
ータリードの保護チユーブの処理が容易な組立性
の良い換気扇の電装品取付装置となる。
さらに、別の考案では、上記換気扇の電装品取
付装置において、上記保持部に覆われたスイツチ
ケースの一部に突起を形成したので、保持部内に
挿入した保護チユーブを固定でき、組立性がさら
に向上する。
付装置において、上記保持部に覆われたスイツチ
ケースの一部に突起を形成したので、保持部内に
挿入した保護チユーブを固定でき、組立性がさら
に向上する。
第1図は本考案の一実施例としての換気扇を示
す斜視図、第2図は同じくその第1図におけるA
矢印部分の拡大斜視図、第3図は同じく第2図に
おけるB矢印部分の説明図、第4図は従来のモー
タリードと保護チユーブの構成を示す説明図であ
る。 図において、1は枠体、2は駆動モータ、4は
運転スイツチ、5はコンデンサ、8はスイツチケ
ース、13は電源コード、18はモータリード、
19は保護チユーブ、20は蓋、21は保持部、
22は突起、23は切欠き、25は固定突起であ
る。なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
す斜視図、第2図は同じくその第1図におけるA
矢印部分の拡大斜視図、第3図は同じく第2図に
おけるB矢印部分の説明図、第4図は従来のモー
タリードと保護チユーブの構成を示す説明図であ
る。 図において、1は枠体、2は駆動モータ、4は
運転スイツチ、5はコンデンサ、8はスイツチケ
ース、13は電源コード、18はモータリード、
19は保護チユーブ、20は蓋、21は保持部、
22は突起、23は切欠き、25は固定突起であ
る。なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 換気扇の枠体1に設けられ、運転スイツチ4
を収納するスイツチケース8と、該スイツチケ
ース8に設けられ、一方へ開く蓋20と、上記
スイツチケース8の一側面に設けられ、駆動モ
ータ2から延びるモータリード18を保護チユ
ーブ19とともに保持する、略L字状の断面形
状を有する縦方向に開放するスリーブ状の保持
部21と、この保持部21の内側の上記スイツ
チケース8の一側面に設けられた切欠き23
と、上記蓋20にその閉蓋時において、上記保
持部21の縦方向の開放部の蓋20側の一部に
嵌合する固定突起25を設けたことを特徴とす
る換気扇の電装品取付装置。 (2) 上記保持部21に覆われたスイツチケース8
の一部に突起22を形成したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の換気扇の
電装品取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059788U JPH0548016Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059788U JPH0548016Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153436U JPH01153436U (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0548016Y2 true JPH0548016Y2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=31276635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5059788U Expired - Lifetime JPH0548016Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548016Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013153574A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | 三菱電機株式会社 | 換気扇 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3019905B2 (ja) * | 1993-04-28 | 2000-03-15 | 松下精工株式会社 | 熱交換形換気扇 |
| WO2018069963A1 (ja) * | 2016-10-11 | 2018-04-19 | 三菱電機株式会社 | 換気扇装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP5059788U patent/JPH0548016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013153574A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | 三菱電機株式会社 | 換気扇 |
| CN104246232A (zh) * | 2012-04-10 | 2014-12-24 | 三菱电机株式会社 | 换气扇 |
| JP5791789B2 (ja) * | 2012-04-10 | 2015-10-07 | 三菱電機株式会社 | 換気扇 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01153436U (ja) | 1989-10-23 |
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