JPS5897121A - 磁気テ−プヘツドの構造 - Google Patents
磁気テ−プヘツドの構造Info
- Publication number
- JPS5897121A JPS5897121A JP19498281A JP19498281A JPS5897121A JP S5897121 A JPS5897121 A JP S5897121A JP 19498281 A JP19498281 A JP 19498281A JP 19498281 A JP19498281 A JP 19498281A JP S5897121 A JPS5897121 A JP S5897121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- head
- magnetic
- contact
- head surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録拘生用テープを、ヘッド表面の所定
の位置に誘導する機能を有した磁気テープヘッドの構造
に関する。
の位置に誘導する機能を有した磁気テープヘッドの構造
に関する。
従来、磁気テープ装置に使用される磁気テープヘッドは
、テープ幅方向に対して高精度な、テープとヘッドとの
相対位置関係が要求されている。
、テープ幅方向に対して高精度な、テープとヘッドとの
相対位置関係が要求されている。
しかしこの種の磁気テープヘッドはヘッド自身にテープ
ガイド機能を有しておらず、もっばら、ヘッド近傍に設
置されたテープをガイドするテープタ ガイド、テープを走行制御するキャプスtンあるいはヘ
ッドを支持する機構等によシテープガイド機能がまかせ
られていた。このため、磁気テープヘッドは前記テープ
ガイド、キャプスタンおよびヘッド支持機構の、傾きな
どの設置誤差で生ずるヘッドとテープとの相対位置の変
動をヘッド自身で修正することができ危かった。
ガイド機能を有しておらず、もっばら、ヘッド近傍に設
置されたテープをガイドするテープタ ガイド、テープを走行制御するキャプスtンあるいはヘ
ッドを支持する機構等によシテープガイド機能がまかせ
られていた。このため、磁気テープヘッドは前記テープ
ガイド、キャプスタンおよびヘッド支持機構の、傾きな
どの設置誤差で生ずるヘッドとテープとの相対位置の変
動をヘッド自身で修正することができ危かった。
一方、オーディオ−の分野では、実開昭52−1208
23および実開昭54−141925号公報のように、
ヘッドにテープガイド機構を取付けた例もめゐが、テー
プの両側端をはさんでガイドする方式のため、テープ側
端の摩耗によりテープ寿命を短くしたシ、また、前記の
ようにテープ側端が押されるために、テープがテープ幅
方向に歪曲し、多素子磁気ヘッドの場合には、テープ側
端近傍のトラックとテープ中央部のトラックとで、テー
プとヘッドとの密着性が異なシ、トラック間で不均一な
記録再生を行なうという欠点があった。
23および実開昭54−141925号公報のように、
ヘッドにテープガイド機構を取付けた例もめゐが、テー
プの両側端をはさんでガイドする方式のため、テープ側
端の摩耗によりテープ寿命を短くしたシ、また、前記の
ようにテープ側端が押されるために、テープがテープ幅
方向に歪曲し、多素子磁気ヘッドの場合には、テープ側
端近傍のトラックとテープ中央部のトラックとで、テー
プとヘッドとの密着性が異なシ、トラック間で不均一な
記録再生を行なうという欠点があった。
本発明の目的は前記欠点を解決し、ヘッド自身にテープ
ガイド機能を持九せ九磁気テープヘッドの構造を提供す
ることにある。
ガイド機能を持九せ九磁気テープヘッドの構造を提供す
ることにある。
本発明は、磁気記録再生用テープの長手方向に延びる中
央部分と、これと接触するヘッド表面との摩擦力を、前
記テープ中央部を除いたテープと、これと接触するヘッ
ド表面との摩擦力に比較して、大きくしたことによシ構
成され、さらに具体的には、(1)前記テープ中央部を
除いたテープと接触するヘッド表面に、潤滑材料を充填
した金属を前記テープの中央線に対して対称の位置に設
置することであシ、あるいは、(2)前記テープ中央部
と接触するヘッド表面に、前記テープ中央部を除いたテ
ープと接触するヘッド表面よシも、テップとの摩擦係数
の大きな材料を埋め込み、接着あるいはめつきすること
であシ、あるいは、<8)前記テープ中央部と接触する
ヘッド表面を、前記テープ中央部を除いたテープと接触
するヘッド表面よシも、テープ側へ突き出したことにょ
シ、構成される。
央部分と、これと接触するヘッド表面との摩擦力を、前
記テープ中央部を除いたテープと、これと接触するヘッ
ド表面との摩擦力に比較して、大きくしたことによシ構
成され、さらに具体的には、(1)前記テープ中央部を
除いたテープと接触するヘッド表面に、潤滑材料を充填
した金属を前記テープの中央線に対して対称の位置に設
置することであシ、あるいは、(2)前記テープ中央部
と接触するヘッド表面に、前記テープ中央部を除いたテ
ープと接触するヘッド表面よシも、テップとの摩擦係数
の大きな材料を埋め込み、接着あるいはめつきすること
であシ、あるいは、<8)前記テープ中央部と接触する
ヘッド表面を、前記テープ中央部を除いたテープと接触
するヘッド表面よシも、テープ側へ突き出したことにょ
シ、構成される。
?−CDtj&気チー:y’ヘッドは磁気記録再生テー
プの長手方向に延びる中央部と接触するヘッド表面の摩
擦力を前記テープの両端と接触するヘッド表面の摩擦力
を大きくすることにょヤ、前記テープを所定のヘッド位
置にn導する作用を設けたものである。
プの長手方向に延びる中央部と接触するヘッド表面の摩
擦力を前記テープの両端と接触するヘッド表面の摩擦力
を大きくすることにょヤ、前記テープを所定のヘッド位
置にn導する作用を設けたものである。
次に本発明の実施例について、図面を参照して駅間する
。
。
第1図は、本実施例の磁気テープ装置用磁気へ、ドを示
す。第1図において、この磁気ヘッドは記録ギャップ2
および拘生ギャップ3を有していて、磁気テープ4が両
ギャップ2.3上を走行することによシ磁気記録再生を
行なうが、両ギャップ2.3への、磁気テープ4の入射
角をヘッドの摩耗量に対して一定にするため、および磁
気テープ4の走行時の振動を抑制するために、テープ4
との、ヘッド表面の接触部分を、5m、5b+5ce5
dの4ケ所が設けられている。この接触部分5a〜5d
の少なくとも一ケ所、たとえ#:L′接触部分5aおよ
び5dはテープ4の長手方向に延びる中央部6と接触す
るヘッド表面7の摩擦力がテープ4の両端部と接触する
ヘッド表面の摩擦力よシ大きくする手段を有したことで
ある。一般に、2m体間に作用する摩擦力)゛は、摩擦
係数をμ、荷重をWとすると(1)式で表わされる。
す。第1図において、この磁気ヘッドは記録ギャップ2
および拘生ギャップ3を有していて、磁気テープ4が両
ギャップ2.3上を走行することによシ磁気記録再生を
行なうが、両ギャップ2.3への、磁気テープ4の入射
角をヘッドの摩耗量に対して一定にするため、および磁
気テープ4の走行時の振動を抑制するために、テープ4
との、ヘッド表面の接触部分を、5m、5b+5ce5
dの4ケ所が設けられている。この接触部分5a〜5d
の少なくとも一ケ所、たとえ#:L′接触部分5aおよ
び5dはテープ4の長手方向に延びる中央部6と接触す
るヘッド表面7の摩擦力がテープ4の両端部と接触する
ヘッド表面の摩擦力よシ大きくする手段を有したことで
ある。一般に、2m体間に作用する摩擦力)゛は、摩擦
係数をμ、荷重をWとすると(1)式で表わされる。
)=μW ・旧・・(1)(1)
式の摩擦係数μを利用して、磁気テープの長手方向の中
央部と両端部とに対してテープ4との摩擦力に差をつけ
た磁気テープヘッドを用いることによシ、走行する磁気
テープが磁気テープヘッドの中央部に誘導される。
式の摩擦係数μを利用して、磁気テープの長手方向の中
央部と両端部とに対してテープ4との摩擦力に差をつけ
た磁気テープヘッドを用いることによシ、走行する磁気
テープが磁気テープヘッドの中央部に誘導される。
次に第2図は本発明の第1の実施例を示す。この実施例
はテープ4の両端部に接触するヘッド表面8に、たとえ
ば窒化ホウ素(HN)などの潤滑材料を充填した金属を
設置したもので、ヘッド表面8の形状はテープ中央線6
に対して線対称とし、テープ4の中央部が接触するヘッ
ド表面7!1の摩擦力よシ小さくすることにより磁気テ
ープ4をヘッド表面7a部に誘導することができる。
はテープ4の両端部に接触するヘッド表面8に、たとえ
ば窒化ホウ素(HN)などの潤滑材料を充填した金属を
設置したもので、ヘッド表面8の形状はテープ中央線6
に対して線対称とし、テープ4の中央部が接触するヘッ
ド表面7!1の摩擦力よシ小さくすることにより磁気テ
ープ4をヘッド表面7a部に誘導することができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す。仁の実施例は第
2図の実施例と同じく摩擦係数μを利用したものであシ
、テープ中央部と接触するヘッド表面7b部に、テープ
との*m係数の大きな材料を、埋め込み、接着、あるい
はめっきしたものである。仁のヘッド表面7bの形状社
、テープ4の中央線6に対して線対称の位置にもうけら
れたもので、磁気テープ4をヘッド表面7bに誘導する
ことができる。
2図の実施例と同じく摩擦係数μを利用したものであシ
、テープ中央部と接触するヘッド表面7b部に、テープ
との*m係数の大きな材料を、埋め込み、接着、あるい
はめっきしたものである。仁のヘッド表面7bの形状社
、テープ4の中央線6に対して線対称の位置にもうけら
れたもので、磁気テープ4をヘッド表面7bに誘導する
ことができる。
#I4図は、第1図のX−X断面を示し九本発明の第3
の実施例を示す。この第3の実施例は(1)式の荷重W
を利用して摩擦力に差をつけた実施例で第1図における
テープ4との接触部分5a、5b、5c、5dの少なく
とも1部分に、テープ4の中央部と接触するヘッド表面
7Cを他のヘッド表面9よりも、テープ4の方向に突き
出したものである。
の実施例を示す。この第3の実施例は(1)式の荷重W
を利用して摩擦力に差をつけた実施例で第1図における
テープ4との接触部分5a、5b、5c、5dの少なく
とも1部分に、テープ4の中央部と接触するヘッド表面
7Cを他のヘッド表面9よりも、テープ4の方向に突き
出したものである。
これによシ、本実施例はヘッド表面7cにおいて、テー
プ4から受ける荷重が、ヘッド表面9が受ける荷重より
も大きくなシ、摩擦力が大きくなるので、テープ4が磁
気ヘッドの中央部へ誘導される。
プ4から受ける荷重が、ヘッド表面9が受ける荷重より
も大きくなシ、摩擦力が大きくなるので、テープ4が磁
気ヘッドの中央部へ誘導される。
以上のように、本発明の実施例はヘッドの近傍に設置さ
れている、前記テープガイド、キャプスタン、およびヘ
ッド支持機構の設置誤差によって生ずるヘッドとテープ
との相対位置の変動を、ヘッド自身によって除去するこ
とができ、しかもテープ側端面を損傷することもない。
れている、前記テープガイド、キャプスタン、およびヘ
ッド支持機構の設置誤差によって生ずるヘッドとテープ
との相対位置の変動を、ヘッド自身によって除去するこ
とができ、しかもテープ側端面を損傷することもない。
なお、本発明の実施例はこれら第1〜第3の実施例を組
み合せて、さらに効果的なテープ誘導機能をもたせられ
ることが可能であることは言うまでもない。
み合せて、さらに効果的なテープ誘導機能をもたせられ
ることが可能であることは言うまでもない。
本発明は、以上説明したように、磁気記録貴生用テープ
の中央部と接触するヘッド表面の、前記テープとの摩擦
力を大きくすることによシ、前記テープ側端面を*mさ
せることなく、前記テープを所定のヘッド表面の位置へ
誘導することができる0
の中央部と接触するヘッド表面の、前記テープとの摩擦
力を大きくすることによシ、前記テープ側端面を*mさ
せることなく、前記テープを所定のヘッド表面の位置へ
誘導することができる0
第1図は本発明の実施例である磁気テープ装置の磁気ヘ
ッドを示す斜視図、第2図、第3図および第4図は本発
明による第1.第2および第3の実施例を示す平面図で
ある。 1・・・・・・ヘッド本体、2.3・・・・・・ギャッ
プ、4・・・・・・テープ、5a、5b、5c、5d・
・・・・・ヘッド表面のテープとの接触部、6・・・・
・・テープの中心森%7a17b、7c・・・・・・テ
ープの中央部と接触するヘッド表面、8.9・・・・・
・テープの両端部と接触するヘッド表面。 z 3 第4図
ッドを示す斜視図、第2図、第3図および第4図は本発
明による第1.第2および第3の実施例を示す平面図で
ある。 1・・・・・・ヘッド本体、2.3・・・・・・ギャッ
プ、4・・・・・・テープ、5a、5b、5c、5d・
・・・・・ヘッド表面のテープとの接触部、6・・・・
・・テープの中心森%7a17b、7c・・・・・・テ
ープの中央部と接触するヘッド表面、8.9・・・・・
・テープの両端部と接触するヘッド表面。 z 3 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)磁気記録再生用テープの長手方向に延びる中央部
分とこれと接触するヘッド表面とのII#擦力を、前記
テープ中央部を除いたテープとこれと接触するヘッド表
面との摩擦力に比較して、大きくしたことを%徴とする
磁気テープヘッドの構造。 (2) 特#!FN求の範囲(1)項において、前記
テープ中央部を除いたテープと接触するヘッド表面に、
@滑材料を充填した金属を前記テープの中央線に対して
対称の位置に設置したことを特徴とする磁気テープヘッ
ドの構造。 (8) 特許請求の範囲(1)項において、前記テー
プ中央部と接触するヘッド表面に、前記テープ中央部を
除いたテープと接触するヘッド表面よりも、テープとの
摩擦係数の大きな材料を埋め込み、接着あるいはめっき
したことを特徴とする磁気テープヘッドの構造。 (4)特許請求の範囲(1)項において、前記テープ中
央部と接触するヘッド表面を、前記テープ中央部を除い
たテープと接触するヘッド表面よりも、テープ側へ突き
出したことを特徴とする磁気テープヘッドの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19498281A JPS5897121A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 磁気テ−プヘツドの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19498281A JPS5897121A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 磁気テ−プヘツドの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897121A true JPS5897121A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16333568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19498281A Pending JPS5897121A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 磁気テ−プヘツドの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825317A (en) * | 1986-07-25 | 1989-04-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Mechanism for damping tape vibrations in a magnetic tape recorder |
| US5034838A (en) * | 1990-05-08 | 1991-07-23 | Eastman Kodak Company | Bi-directional read while write magnetic head assembly having a wear avoidance contour |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP19498281A patent/JPS5897121A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825317A (en) * | 1986-07-25 | 1989-04-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Mechanism for damping tape vibrations in a magnetic tape recorder |
| US5034838A (en) * | 1990-05-08 | 1991-07-23 | Eastman Kodak Company | Bi-directional read while write magnetic head assembly having a wear avoidance contour |
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