JPS6318512A - 磁気ヘツド装置 - Google Patents
磁気ヘツド装置Info
- Publication number
- JPS6318512A JPS6318512A JP16071086A JP16071086A JPS6318512A JP S6318512 A JPS6318512 A JP S6318512A JP 16071086 A JP16071086 A JP 16071086A JP 16071086 A JP16071086 A JP 16071086A JP S6318512 A JPS6318512 A JP S6318512A
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- JP
- Japan
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- magnetic head
- leg
- magnetic
- head core
- core
- Prior art date
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フロッピーディスク装置などの両面記録再生
が可能なディスクを用いる装置に好適な磁気ヘッド装置
に関する。
が可能なディスクを用いる装置に好適な磁気ヘッド装置
に関する。
両面記録再生可能なfff気ディスクを用いるディスク
装置においては、一対の磁気ヘッド装置が設けられ、こ
れらで磁気ディスクを挟持して両面の記録再生を行なう
ようにしている。かかる磁気ヘッド装置としては、磁気
ディスクがフロッピーディスクなどのように可視性を有
する場合、従来、所定の距離を隔てた2つの脚部を有す
るセラミックスなどからなるコア保持体の一方の脚部(
以下、これを第1の脚部といい、他方を第2の脚部とい
う)に、記録再生用ヘッドコアと消去ヘッドコアとが一
体となった磁気へッドコ7が固着されて成るものが知ら
れている。これら第1、第2の脚部の端面ば共通の平面
内にあり、媒体摺動面をなしている。また、第1の脚部
に固着された磁気ヘッドコアの媒体摺動面もこの共通平
面内にある。
装置においては、一対の磁気ヘッド装置が設けられ、こ
れらで磁気ディスクを挟持して両面の記録再生を行なう
ようにしている。かかる磁気ヘッド装置としては、磁気
ディスクがフロッピーディスクなどのように可視性を有
する場合、従来、所定の距離を隔てた2つの脚部を有す
るセラミックスなどからなるコア保持体の一方の脚部(
以下、これを第1の脚部といい、他方を第2の脚部とい
う)に、記録再生用ヘッドコアと消去ヘッドコアとが一
体となった磁気へッドコ7が固着されて成るものが知ら
れている。これら第1、第2の脚部の端面ば共通の平面
内にあり、媒体摺動面をなしている。また、第1の脚部
に固着された磁気ヘッドコアの媒体摺動面もこの共通平
面内にある。
かかる構成の磁気ヘッド装置が2個磁気ディスクを挾持
するようにディスク装置に取りつけ・られるが、この場
合、一方の(d気ヘッド装置の第1の脚部は他方の磁気
ヘット装置の第2の脚部に対向するように配置され、磁
気ディスクは一方の(n気ヘッド装置の第1の脚部と他
方の磁気ヘッド装置の第2の脚部とで挾持するようにし
ている。この第2の脚部は、単なるスライダであるが、
磁気ディスクを安定に磁気ヘッドコアに接触させる作用
を有している。
するようにディスク装置に取りつけ・られるが、この場
合、一方の(d気ヘッド装置の第1の脚部は他方の磁気
ヘット装置の第2の脚部に対向するように配置され、磁
気ディスクは一方の(n気ヘッド装置の第1の脚部と他
方の磁気ヘッド装置の第2の脚部とで挾持するようにし
ている。この第2の脚部は、単なるスライダであるが、
磁気ディスクを安定に磁気ヘッドコアに接触させる作用
を有している。
ところで、ディスク装置の記録再生特性を高めるために
は、夫々の磁気ヘッド装置の磁気ディスクへの押圧力を
高め、磁気ヘッドコアと磁気ディスクとの密着性を高め
ればよいが、その反面、磁気ディスクに対する負荷が増
大し、磁気ディスクの表面の摩耗が急速に進むことにな
る。これに対処するために、磁気へッドコ7が固着され
た第1の脚部の幅を狭くし、その媒体摺動面の面積を第
2の脚部の媒体摺動面の面積よりも小さくし、かつ、2
つの磁気ヘッド装置を配置したときに、−方の第1の胛
部の内側部と他方の第2の脚部の内側部とが一致するよ
うにした磁気ヘッド装置が提案されている。
は、夫々の磁気ヘッド装置の磁気ディスクへの押圧力を
高め、磁気ヘッドコアと磁気ディスクとの密着性を高め
ればよいが、その反面、磁気ディスクに対する負荷が増
大し、磁気ディスクの表面の摩耗が急速に進むことにな
る。これに対処するために、磁気へッドコ7が固着され
た第1の脚部の幅を狭くし、その媒体摺動面の面積を第
2の脚部の媒体摺動面の面積よりも小さくし、かつ、2
つの磁気ヘッド装置を配置したときに、−方の第1の胛
部の内側部と他方の第2の脚部の内側部とが一致するよ
うにした磁気ヘッド装置が提案されている。
かかる磁気ヘッド装置によると、磁気ヘッド装置の磁気
ディスクへの圧着力を高めても、磁気ディスクに対する
負荷や表面摩耗が低減されることなる。しかしながら、
2つの磁気ヘッド装置が上記の配置関係かられずかでも
ずれると、磁気ヘッド装置の押圧力によって磁気ディス
クにたわみが生じ、その表面に傷がつくという問題があ
った。
ディスクへの圧着力を高めても、磁気ディスクに対する
負荷や表面摩耗が低減されることなる。しかしながら、
2つの磁気ヘッド装置が上記の配置関係かられずかでも
ずれると、磁気ヘッド装置の押圧力によって磁気ディス
クにたわみが生じ、その表面に傷がつくという問題があ
った。
また、かかる磁気ヘッド装置の仕上げ工程として、磁気
ヘッドコアを固着した後、第1、第2の脚部の端面を研
摩して媒体摺動面を形成するが、コア保持体がセラミッ
クスからなり、磁気ヘッドコアがフェライトからなって
これらの材質が違うことから、第1の脚部での磁気ヘッ
ドコア部分と他の部分との媒体摺動面を共通平面内に含
ませることは極めて困難であり、通常、磁気ヘッドコア
の媒体摺動面は他の部分の媒体摺動面よりもへこんでし
まう。このために、磁気ディスクと磁気ヘッドコアとの
密着性が劣化し、記録再生特性が低下するという問題も
あった。
ヘッドコアを固着した後、第1、第2の脚部の端面を研
摩して媒体摺動面を形成するが、コア保持体がセラミッ
クスからなり、磁気ヘッドコアがフェライトからなって
これらの材質が違うことから、第1の脚部での磁気ヘッ
ドコア部分と他の部分との媒体摺動面を共通平面内に含
ませることは極めて困難であり、通常、磁気ヘッドコア
の媒体摺動面は他の部分の媒体摺動面よりもへこんでし
まう。このために、磁気ディスクと磁気ヘッドコアとの
密着性が劣化し、記録再生特性が低下するという問題も
あった。
そこで、かかる問題を解消するために、本発明者等は1
つの脚部のみを有するコア保持体に磁気ヘッドコアを固
着し、この磁気ヘッドコアを第1の脚部、コア保持体が
有する脚部を第2の脚部とする磁気ヘッド装置を提案し
た(特願昭59−165566号)。以下、この磁気ヘ
ッド装置を第5図によって説明する。なお、同図(A)
はその平面図、同図CB)はその断面図であって、lは
コア保持体、2は第2の脚部、3は磁気ヘッドコア、4
は消去ヘッドコア、5は記録再生用ヘッドコア、5a、
6b、7はヘッドギャップ、8a〜8eはガラスである
。
つの脚部のみを有するコア保持体に磁気ヘッドコアを固
着し、この磁気ヘッドコアを第1の脚部、コア保持体が
有する脚部を第2の脚部とする磁気ヘッド装置を提案し
た(特願昭59−165566号)。以下、この磁気ヘ
ッド装置を第5図によって説明する。なお、同図(A)
はその平面図、同図CB)はその断面図であって、lは
コア保持体、2は第2の脚部、3は磁気ヘッドコア、4
は消去ヘッドコア、5は記録再生用ヘッドコア、5a、
6b、7はヘッドギャップ、8a〜8eはガラスである
。
同図において、セラミックスなどからなるコア保持体1
は突出した第2の脚部2を有しており、また、このコア
保持体1の第2の脚部2とは反対側の端部に磁気ヘッド
コア3が固着されている。
は突出した第2の脚部2を有しており、また、このコア
保持体1の第2の脚部2とは反対側の端部に磁気ヘッド
コア3が固着されている。
この磁気ヘッドコア3は第2の脚部2に対して第1の脚
部を構成している。これら第2のm部2と磁気ヘッドコ
ア3の端面は夫々媒体摺動面をなしており、同一平面内
に含まれる。
部を構成している。これら第2のm部2と磁気ヘッドコ
ア3の端面は夫々媒体摺動面をなしており、同一平面内
に含まれる。
磁気ヘッドコア3は消去ヘッドコア4と記録再生用へッ
ドコ75とが一体となって構成されている。これらは記
録ヘッドコア5が磁気ディスクを走査した部分を消去ヘ
ッドコア4が後から走査するように配置されている。記
録ヘッドコア5は1つのヘッドギャップ7を有しており
、ガラス8a。
ドコ75とが一体となって構成されている。これらは記
録ヘッドコア5が磁気ディスクを走査した部分を消去ヘ
ッドコア4が後から走査するように配置されている。記
録ヘッドコア5は1つのヘッドギャップ7を有しており
、ガラス8a。
8bによってそのトラック幅が所定に規制されている。
また、消去用ヘッドコア4は2つのへラドギャップ5a
、5bを有しており、ガラス8cによって互いにほぼヘ
ッドギャップ7のトラック幅だけ隔てられている。これ
らヘッドギャップ6a。
、5bを有しており、ガラス8cによって互いにほぼヘ
ッドギャップ7のトラック幅だけ隔てられている。これ
らヘッドギャップ6a。
6bのトラック幅は両側のガラス8d、8eによって規
制されている。
制されている。
磁気ヘッドコア3の幅は第2の脚部2の幅よりも狭くし
、前者の媒体摺動面が後者の媒体摺動面よりも小さくな
るようにしている。かかる構成の磁気ヘッド装置をディ
スク装置に設けた場合には、第6図に示すように、一方
の磁気ヘッド装置の磁気ヘッドコア3が他方の磁気ヘッ
ド装置の第2の脚部2のほぼ中央部に対向するように、
磁気ヘッドコア3と第2の脚部の間隔が設定され、また
、ディスク装置に配置される。
、前者の媒体摺動面が後者の媒体摺動面よりも小さくな
るようにしている。かかる構成の磁気ヘッド装置をディ
スク装置に設けた場合には、第6図に示すように、一方
の磁気ヘッド装置の磁気ヘッドコア3が他方の磁気ヘッ
ド装置の第2の脚部2のほぼ中央部に対向するように、
磁気ヘッドコア3と第2の脚部の間隔が設定され、また
、ディスク装置に配置される。
かかる構成の磁気ヘッド装置によると、磁気ヘッドコア
3はその媒体摺動面が第2の脚部の媒体摺動面に必ず対
向して磁気ディスク9を挾持するから、磁気ディスク9
のたわみが低減してその表面の傷の発生を抑圧すること
ができ、また、磁気ヘッドコア3と第2の脚部2との媒
体摺動面を容易に同一平面内に含ませることができる。
3はその媒体摺動面が第2の脚部の媒体摺動面に必ず対
向して磁気ディスク9を挾持するから、磁気ディスク9
のたわみが低減してその表面の傷の発生を抑圧すること
ができ、また、磁気ヘッドコア3と第2の脚部2との媒
体摺動面を容易に同一平面内に含ませることができる。
かかる磁気ヘッドコア3においては、その媒体摺動面の
幅方向中央部で最も磁気ディスクとの密着性が良好であ
る。したがって、記録再生特性を最良とするために、第
5図(A)において、記録再生用ヘッドコア5のヘッド
ギャップ7は、そのトラック幅方向の中心が磁気ヘッド
コア3の幅方向の中心と一致するように、配置されてい
る。
幅方向中央部で最も磁気ディスクとの密着性が良好であ
る。したがって、記録再生特性を最良とするために、第
5図(A)において、記録再生用ヘッドコア5のヘッド
ギャップ7は、そのトラック幅方向の中心が磁気ヘッド
コア3の幅方向の中心と一致するように、配置されてい
る。
ところで、先に、かかる磁気ヘッド装置によると、磁気
ディスク9のたわみが低減すると説明したが、実際には
、磁気ヘッドコア3の媒体摺動面縁部で若干磁気ディス
ク9にたわみが生ずる。これは、磁気ディスク9のこの
媒体摺動面の外側の部分は空気層によって第2の脚部2
の媒体摺動面から■れようとすることによるものである
。このたわみは、第6図において、磁気ヘッドコア3の
媒体摺動面に対して第2の唐部2と磁気ヘッドコア3と
の間の溝10とは反対側で比較的大きい。
ディスク9のたわみが低減すると説明したが、実際には
、磁気ヘッドコア3の媒体摺動面縁部で若干磁気ディス
ク9にたわみが生ずる。これは、磁気ディスク9のこの
媒体摺動面の外側の部分は空気層によって第2の脚部2
の媒体摺動面から■れようとすることによるものである
。このたわみは、第6図において、磁気ヘッドコア3の
媒体摺動面に対して第2の唐部2と磁気ヘッドコア3と
の間の溝10とは反対側で比較的大きい。
溝10側では、)異10中の空気流によって磁気ディス
ク9に第2の脚部2の媒体摺動面への押圧力が生じ、磁
気ディスク9にほとんどたわみは生じない。
ク9に第2の脚部2の媒体摺動面への押圧力が生じ、磁
気ディスク9にほとんどたわみは生じない。
一方、磁気ヘッドコア3の媒体摺動面の縁部は角をなし
ており、このために、磁気ディスク9がたわむことによ
り、この縁部で磁気ディスク9の表面に傷がつくという
問題があった。そこで、この媒体摺動面の溝10とは反
対側の縁部に丸みをつけることが考えられる。
ており、このために、磁気ディスク9がたわむことによ
り、この縁部で磁気ディスク9の表面に傷がつくという
問題があった。そこで、この媒体摺動面の溝10とは反
対側の縁部に丸みをつけることが考えられる。
しかしながら、磁気ディスク9の負荷の増大化や磁気デ
ィスク9の表面の摩耗を防止する点から、磁気ヘッドコ
ア3の幅を狭くしており、このために、丸みをつける領
域(丸み代)の幅を広くすると、この丸み代が磁気ヘッ
ドコア3のヘッドギャップ6b、7の近傍にまで達して
しまう。丸み代を設けると、磁気ヘッドコア3の媒体摺
動面の丸み代を設けた側での磁気ディスク9の密着性が
劣化するが、この丸み代がヘッドギャップ6b、7の近
傍にまで達すると、これらヘッドギャップ6b、7での
磁気ディスク9の密着性が劣化し、消去特性や記録再生
特性が劣化してしまうことになる。そこで、実際には、
丸み代の幅をあまり広くすることができず、このために
、磁気ヘッドコア3の媒体摺動面線部に丸みをつけたこ
とによる効果が充分には得られず、磁気ディスク9の表
面に傷がつくことは避けられなかった。
ィスク9の表面の摩耗を防止する点から、磁気ヘッドコ
ア3の幅を狭くしており、このために、丸みをつける領
域(丸み代)の幅を広くすると、この丸み代が磁気ヘッ
ドコア3のヘッドギャップ6b、7の近傍にまで達して
しまう。丸み代を設けると、磁気ヘッドコア3の媒体摺
動面の丸み代を設けた側での磁気ディスク9の密着性が
劣化するが、この丸み代がヘッドギャップ6b、7の近
傍にまで達すると、これらヘッドギャップ6b、7での
磁気ディスク9の密着性が劣化し、消去特性や記録再生
特性が劣化してしまうことになる。そこで、実際には、
丸み代の幅をあまり広くすることができず、このために
、磁気ヘッドコア3の媒体摺動面線部に丸みをつけたこ
とによる効果が充分には得られず、磁気ディスク9の表
面に傷がつくことは避けられなかった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、良好な特性が
得られ、なおかつ、磁気ヘッドコアの媒体摺動面縁部で
の磁気ディスク表面の損傷を防止可能とした磁気ヘッド
装置を提供するにある。
得られ、なおかつ、磁気ヘッドコアの媒体摺動面縁部で
の磁気ディスク表面の損傷を防止可能とした磁気ヘッド
装置を提供するにある。
上記目的を達成するために、本発明は、磁気ヘッドコア
のへッドギャツブを、8亥磁気へ゛ラドコアの幅方向中
心よりも第2の脚部側に配置されるように、変位させる
ものである。
のへッドギャツブを、8亥磁気へ゛ラドコアの幅方向中
心よりも第2の脚部側に配置されるように、変位させる
ものである。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図(A)は本発明による磁気ヘッド装置の一実施例
を示す平面図、同図(B)はその断面図であって、11
は丸み代であり、第5図に対応する部分には同一符号を
つけて重複する説明は省略する。
を示す平面図、同図(B)はその断面図であって、11
は丸み代であり、第5図に対応する部分には同一符号を
つけて重複する説明は省略する。
第1図において、磁気ヘッドコア3では、記録再生用ヘ
ッドコア5のヘッドギャップ7を、そのトラック幅方向
中心が磁気ヘッドコア3の幅方向中心よりも溝10側に
あるように、変位させ、これにともなって、消去用ヘッ
ドコア4のへラドギャップ5a、5bも、ヘッドギャッ
プ7の両縁部に位置するように、溝10側に変位させる
。
ッドコア5のヘッドギャップ7を、そのトラック幅方向
中心が磁気ヘッドコア3の幅方向中心よりも溝10側に
あるように、変位させ、これにともなって、消去用ヘッ
ドコア4のへラドギャップ5a、5bも、ヘッドギャッ
プ7の両縁部に位置するように、溝10側に変位させる
。
媒体摺動面の溝10とは反対側の縁部には丸みをつける
が、磁気ヘッドコア3の媒体摺動面の溝10とは反対側
に充分幅広の余白部が生ずるから、この丸みの半径を大
きくすることができ、丸み代11の幅を広くとれる。
が、磁気ヘッドコア3の媒体摺動面の溝10とは反対側
に充分幅広の余白部が生ずるから、この丸みの半径を大
きくすることができ、丸み代11の幅を広くとれる。
この結果、第2図に示すように、この実施例をディスク
装置に用いたときには、この丸みづけの効果が顕著に現
われ、磁気ディスク9のたわみによる表面損傷を防止で
きる。また、第1図において、各ヘッドギャップ5a、
6b、7は丸み代11から離れるように変位しているか
ら、これらにおける磁気ディスクの密着性は良好であり
、磁気ヘッドコア3の特性が良好となる。
装置に用いたときには、この丸みづけの効果が顕著に現
われ、磁気ディスク9のたわみによる表面損傷を防止で
きる。また、第1図において、各ヘッドギャップ5a、
6b、7は丸み代11から離れるように変位しているか
ら、これらにおける磁気ディスクの密着性は良好であり
、磁気ヘッドコア3の特性が良好となる。
第3図は磁気ヘッドコアの媒体摺動面の丸み代を除いた
部分の幅方向中心に対してのヘッドギャップ7のトラッ
ク幅方向中心のずれ量に応じた再生出力を示す特性図で
ある。第3図からも明らかなように、磁気ヘッドコア3
の媒体摺動面では、丸み代11を除いた幅方向の中心で
磁気媒体の密着性が最も良好であるから、この中心にヘ
ッドギャップ7のトラック幅方向中心が一敗するように
、各ヘッドギャップ6a、6b、7を位置づけることが
最も好ましい。
部分の幅方向中心に対してのヘッドギャップ7のトラッ
ク幅方向中心のずれ量に応じた再生出力を示す特性図で
ある。第3図からも明らかなように、磁気ヘッドコア3
の媒体摺動面では、丸み代11を除いた幅方向の中心で
磁気媒体の密着性が最も良好であるから、この中心にヘ
ッドギャップ7のトラック幅方向中心が一敗するように
、各ヘッドギャップ6a、6b、7を位置づけることが
最も好ましい。
第4図は第1図に示した実施例の全体構成を示した斜視
図である。
図である。
以上説明したように、本発明によれば、磁気ヘッドコア
の媒体摺動面縁部に大きな半径の丸みをもたせても、ヘ
ッドギャップに対する磁気ディスクの密着性は良好とな
り、したがって、磁気ヘッドコアの特性を良好に保ちな
がら、磁気ヘッドのたわみによる表面損傷の防止を実現
することができる。
の媒体摺動面縁部に大きな半径の丸みをもたせても、ヘ
ッドギャップに対する磁気ディスクの密着性は良好とな
り、したがって、磁気ヘッドコアの特性を良好に保ちな
がら、磁気ヘッドのたわみによる表面損傷の防止を実現
することができる。
第1図(A)は本発明による磁気ヘッド装置の一実施例
を示す平面図、同図(B)はその断面図、第2図はこの
実施例のディスク装置での使用状態を示す説明図、第3
図はこの実施例のヘッドギャップの位置に応じた再生出
力を示す特性図、第4図は第1図で示した実施例の全体
構成を示す斜視図、第5図(A)は先に本発明者等が提
案した磁気ヘッド装置を示す平面図、同図(B)はその
断面図、第6図はそのディスク装置での使用状態を示す
説明図である。 1・・・・・・コア保持体、2・・・・・・第2の脚部
、3・・・・・・第1の脚部(磁気ヘッドコア)、4・
・・・・・消去ヘッドコア、5・・・・・・記録再生用
ヘッドコア、5a。 6b、7・・・・・・ヘッドギャップ、9・・・・・・
磁気ディスク、11・・・・・・丸み代。 第1図 第2図 第3図 第4図
を示す平面図、同図(B)はその断面図、第2図はこの
実施例のディスク装置での使用状態を示す説明図、第3
図はこの実施例のヘッドギャップの位置に応じた再生出
力を示す特性図、第4図は第1図で示した実施例の全体
構成を示す斜視図、第5図(A)は先に本発明者等が提
案した磁気ヘッド装置を示す平面図、同図(B)はその
断面図、第6図はそのディスク装置での使用状態を示す
説明図である。 1・・・・・・コア保持体、2・・・・・・第2の脚部
、3・・・・・・第1の脚部(磁気ヘッドコア)、4・
・・・・・消去ヘッドコア、5・・・・・・記録再生用
ヘッドコア、5a。 6b、7・・・・・・ヘッドギャップ、9・・・・・・
磁気ディスク、11・・・・・・丸み代。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 共通の平面内に媒体摺動面が設けられた第1、第2の脚
部が所定の距離を隔てて設けられ、該第1の脚部は磁気
ヘッドコアからなつて該第2の脚部はスライダとして作
用し、該第1の脚部の媒体摺動面の面積を該第2の脚部
の媒体摺動面の面積よりも小さくした磁気ヘッド装置に
おいて、該第1の脚部をなす該磁気ヘッドコアにおける
ヘッドギャップの配置を該第1の脚部の幅方向中心より
も該第2の脚部側へ変位させたことを特徴とする磁気ヘ
ッド装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16071086A JPS6318512A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 磁気ヘツド装置 |
| US07/071,348 US4870523A (en) | 1986-07-10 | 1987-07-09 | Magnetic head apparatus used for movable magnetic medium with head gap positioning |
| DE19873722933 DE3722933A1 (de) | 1986-07-10 | 1987-07-10 | Magnetkopfeinheit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16071086A JPS6318512A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 磁気ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318512A true JPS6318512A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15720795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16071086A Pending JPS6318512A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 磁気ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318512A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240124A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Nec Corp | フロッピーディスク装置の磁気ヘッド |
| JPH0235322U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-07 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16071086A patent/JPS6318512A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240124A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Nec Corp | フロッピーディスク装置の磁気ヘッド |
| JPH0235322U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-07 |
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