JPS589714Y2 - 換気扇 - Google Patents

換気扇

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Publication number
JPS589714Y2
JPS589714Y2 JP9317578U JP9317578U JPS589714Y2 JP S589714 Y2 JPS589714 Y2 JP S589714Y2 JP 9317578 U JP9317578 U JP 9317578U JP 9317578 U JP9317578 U JP 9317578U JP S589714 Y2 JPS589714 Y2 JP S589714Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
frame
ventilation fan
protective frame
guide protrusion
Prior art date
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Expired
Application number
JP9317578U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5510920U (ja
Inventor
義政 伊藤
充 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5510920U publication Critical patent/JPS5510920U/ja
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Publication of JPS589714Y2 publication Critical patent/JPS589714Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は換気扇本体等に付着した油を一個所に集めて貯
留しておく油流入凹部を備えた換気扇の改良に関する。
第1図は従来の換気扇の縦断側面図を示すものであり、
この第1図において1は主枠2及び化粧枠3から成り内
部にベルマウス4を形成した換気扇本体、5は送風羽根
、6は化粧枠3の開口縁内周に嵌め込んだ保護枠、7は
化粧枠3の開口縁最下端部に前記保護枠6に下方から臨
むように一体に形成した油溜部である。
そして、保護枠6の下部外周面と化粧枠3の下部開口縁
との間には、ベルマウス4に付着した油を油溜部7に案
内する通路を確保する必要上から空間8を形成している
しかしながら上記構成によれば、保護枠6に付着した油
は空間8部分を落下して油溜部7内に貯留されるもので
あるため、油が第1図に矢印でパ示すように空間8部分
を落下する途上でその油滴は送風羽根5により生成され
る風によって周囲に飛散されてしまうことがあり、周囲
を汚ごす等使用者に不快感を与えてしまう不具合があっ
た。
本考案は上記欠点を除去すべくなされたものであり、そ
の目的は、保護枠に・付着した油を周囲に飛散させるこ
となく油流入四部内に案内することができて使用者に不
快感を与えてしまうことがない換気扇を提供するにある
以下本考案の一実施例を第2図乃至第4図に基づいて説
明する。
11は主枠12及びこれの室内側に装着した化粧枠13
から構成した換気扇本体で、主枠12及び化粧枠13に
は互に突き合わされてベルマウス14を構成する筒部1
2 a 、13 aを夫々一体に形成している。
15は主枠12の筒部12 a内側に一体に形成した支
持枠で、これに駆動モータ16をねし止めにより固定す
ると共に、該駆動モータ16の回転軸(図示せず)に送
風羽根17をスピンナー18によって着脱自在に固定し
ている。
19はベルマウス14の室内側の開口縁内周、即ち化粧
枠13の開口縁内周に嵌め込んで装着した保護枠で、こ
れは同心固状に配列された複数本の枠体19 aと、各
枠体19 a間を連結するように放射状に配列された複
数本の支骨19 bとから戊る。
そして、前記化粧枠13の下部内周面には室内側から姑
で三日月状に窪んだ油受凹部20を陥没形成しており、
以て前記保護枠19の下部外周面と化粧枠13の開口縁
内周における上記油受凹部20との間に隙間部21を形
成している。
22は化粧枠13の油受凹部20下方部位に形設した取
付口で、この取付口22に前記油受凹部20と共に油流
入四部25を構成する容器状の油溜部23を挿入により
着脱自在に装着し、以て該油溜部23を油受凹部20の
最下部に形設した開口部20 aに対して下方から臨む
ようになしている。
24は前記保護枠19の外周面の最下部に一体的に垂下
形成した油案内突起で、これは前記油受凹部20内の上
方に位置して隙間部21と対向され、しかもその下端が
油流入凹部25の前壁上端たる油受凹部20の前壁20
b上端より下方に位置して該油受凹部20内に入り込
みその内底部と微小間隔を存して対向されている。
尚、上記油案内突起24の下端は油受凹部20の底部に
接触していても良い。
しかして、斯かる構成の換気扇においては、気中に舞い
上がった煙等に含まれた油が換気扇本体11のベルマウ
ス14.保護枠19等に付着するものであるが、このう
ちベルマウス14に付着した油は、第3図中矢印で示す
ように、油受凹部20内に流下した後にその開口部20
aから滴下されて油溜部23内に貯留される。
一方、保護枠19に付着した油は、第3図及び第4図中
矢印で示すように、枠体19 a及び支骨19bを伝っ
て流下し、そのまま油案内突起24を伝って流下して油
受凹部20内に案内され、上述と同様に油溜部23内に
貯留される。
上記構成によれば、保護枠6に付着した油は、該保護枠
6の外周面最下部に垂下形成した油案内突起24を伝っ
て速やかに流下するものであって、即ち保護枠6の外周
面最下部に油が一時的にも貯留することなく該油案内突
起24に沿って流下する状態にあり、しかも油案内突起
24の下端が油受凹部20の前壁20 b上端より下方
に位置して該油受凹部20内に入り込む構成になされて
おり、従って送風羽根11により生成された風が隙間部
21を流通したとしても、その風の勢いがそれ程大きく
なることがなくその影響によって上記油案内突起24を
伝う油が周囲に飛散されることはない。
尚、油受凹部20から油溜部23内に油が落下する際に
は、この部分に対して送風羽根17による風の影響がほ
とんど及ばないので支障を来たさない。
以上述べたように本考案によれば、保護枠に付着した油
を周囲に飛散させることなく速やかに油流入凹部内に案
内することができ、以て周囲を汚ごしたり使用者に不快
感を与えてしまうことがない換気扇を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を説明するための縦断側面図、また第2
図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、第2図は縦断
側面図、第3図は要部の拡大縦断側面図、第4図は同要
部の拡大正面図である。 図中、11は換気扇本体、13は化粧枠、19は保護枠
、20は油受凹部、21は隙間部、23は油溜部、24
は油案内突起、25は油流入凹部を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 換気扇本体の化粧枠の開口縁内周に保護枠を嵌め込んで
    装着したものにおいて、前記保護枠の下部外周面と前記
    化粧枠の開口縁内周との間に形成した隙間部と、前記保
    護枠の下部外周面の最下部に前記隙間部と対向するよう
    に垂下状に設けた油案内突起と、この油案内突起の下方
    部位に設けた油流入凹部とを具備し、前記油案内突起は
    その下端が前記油流入凹部の前壁上端より下方に位置し
    て該油流入凹部内に入り込む構成になされていることを
    特徴とする換気扇。
JP9317578U 1978-07-06 1978-07-06 換気扇 Expired JPS589714Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9317578U JPS589714Y2 (ja) 1978-07-06 1978-07-06 換気扇

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9317578U JPS589714Y2 (ja) 1978-07-06 1978-07-06 換気扇

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5510920U JPS5510920U (ja) 1980-01-24
JPS589714Y2 true JPS589714Y2 (ja) 1983-02-22

Family

ID=29024047

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9317578U Expired JPS589714Y2 (ja) 1978-07-06 1978-07-06 換気扇

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JP (1) JPS589714Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7649939B2 (ja) * 2020-05-28 2025-03-24 パナソニックIpマネジメント株式会社 換気装置

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Publication number Publication date
JPS5510920U (ja) 1980-01-24

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