JPS5897230A - 負荷時タツプ切換器の切換開閉器 - Google Patents

負荷時タツプ切換器の切換開閉器

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JPS5897230A
JPS5897230A JP19446981A JP19446981A JPS5897230A JP S5897230 A JPS5897230 A JP S5897230A JP 19446981 A JP19446981 A JP 19446981A JP 19446981 A JP19446981 A JP 19446981A JP S5897230 A JPS5897230 A JP S5897230A
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JP
Japan
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roller
cam
vacuum
pulp
grooved cam
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Application number
JP19446981A
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English (en)
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JPS6348371B2 (ja
Inventor
火野坂 孝男
健一郎 福元
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
  • Protection Of Transformers (AREA)
  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1)発明の技術分野 本発明は開閉素子として真空・臂ルブを用いた負荷時タ
ップ切換器の切換開閉器に係り、特にその真空パルプ開
閉機構の改良に関する。
2)従来技術 周知の通や、真空パルプは真空容器内でアークを消弧さ
せるなめ、従来の油申し4P#1方式の負荷時タッグ切
換器に比べてし中断能力の向上に加え、絶縁油の汚損が
ないことにより、保守費が大巾に低減するJto利点が
ある。このため、近年真空パルプを切換開閉器に利用し
た負荷時タッグ切換器に対する需要が増加している。
第1図は、その負荷時タ、!切換器に用−られる真空パ
ルプの開閉機構の従来例を示したものて、図において、
1は真空−考ルブ、2は真空パルプlの可動軸に連結さ
れた緩機装置、3は一端に平面カム4と接触するローラ
5を備えた操作口、ドロをガイドするための軸受、7は
バネである。
この構成で、平面カム4が図示しないNAkBflAに
よりて回転することKよや、平面カム4の#i斜酩がロ
ーラ5を押し上げ、その結果、操作pラド6゜緩機装置
2を介して真空パルプ1が投入される。
逆方向に平面カム4が回転した場合、ローラ5はバネ7
によりて平面カム4の斜面に沿って押し下げられるため
、真空パルプ1が開極される。
3)従来技術の間聰点 しかしながら、このように構成される従来O真空パルプ
開閉機構においては、以下に赴べる如龜欠点があった。
(1)  平面カム4の高速回転によって四−ラ5が斜
面に衝突する際、ローラ5は両者の反発力により跳ね返
り、上下振動を行う、このため、真空バルブのベローズ
には無用な繰り返し応力を加えることになり、ベローズ
の疲労強度が低下する。
また、可動電極投入時にチャタリングを生じる結果とな
るため、接触子の寿命を低下させる。
(2)  軸受3がローラ5から離れな位置にあるため
、ローラ5がカム4の斜面に衝突したと自にうける水平
方向分力により操作口、ピロに無用な横振れを与えやす
< % (1)と同様にベローズの疲労強度を低下させ
る要因となる。tた、横振れにより操作o、ドロには曲
げ応力を生じるため、必要以上に強度をもなせる必要が
生じ開閉機構が大形化する。
(3)跳ね返りによるチャタリングや横振れを吸収する
ため、緩衝装置が必要となる。
4)発明の目的 本発明は真空バルブを開閉するカム機構を改良し、チャ
タリングや横振れのない高寿命、高信頼性の負荷時タッ
グ切換器の切換開閉器を提供することを目的とする。
5)発明の構成 この目的を達成するため、本発明は真空バルブを開閉す
るカム機構として、溝カムと、この溝カムの溝に嵌合さ
れたローラ【使用し、こO費−ツを軸支するガイl/〇
一端を真空バルブの可動電極に連結すると共に、ガイP
を一方向即ち開閉操作用絶縁筒O軸方向のみに移動可能
に支持するようにしたことを特徴とする。
6)発明の実施例 以下、本発明を図の実施例Yt参照して説明する。
尚、以下に説明する各図O構成は上下対称であるので、
そOうち一方Oみt−説明し、他は省略する。
第2図は本発明の一実施例に係る負荷時りy!切換go
断面図、第3図はその溝カム部分の断面図、第4図はそ
の側面図、i15図は第2図Oムーム断面図である。各
図t−通して同一符号は同一す分を表わし、21.22
はそれぞれの間に挿入された間隔t23により相互間に
一定の寸法が確保された状態でスタット24とす、ト2
5により締め付けられたサポートであり、図示しない支
持部材によって負荷時タッグ切換器の切換開閉器寥に装
着される。26V1図示しない駆動源に連結されて回転
するシャフトです/ −) 22にペアリンダ27S:
介して回転自在に取付ヒられている。28はシャフト2
6にキー29Yt介して連結された溝カムで、シャフト
26上にお―て上下方向に移動しないようにスナップリ
ング30によ抄押えられており、シャフト26と共に回
転する。ローラ31は溝カム28が回転することにより
溝に沿りてガイドされ上下動を行う(第3図、第4図参
照)。
ガイド32の一端はローラ31を回転可能に支持し、他
端はす/−)21にピン33により固定された2本のガ
イド−734によりガイドされる(第5図参照)、この
ガイドピン34はローラ31が溝カム28の溝に沿りて
ガイドされる際に発生する横振れや水平方向分力を防止
すると共に、上下動を確実に行わせるためKNけられて
いる。
絶縁筒350一端はガイド32に1他端は口、ドエンビ
36に各々ノックピン37を介して固定される0口、ク
エンド36には、バネケース38と連結されたレバー3
9と連結する連結ピン40を有して−る。レバー39は
す/−)22に固定された軸受410固定ピン42&C
回転自在に取付けされ、ガイド32からの上下動をバネ
ケース38に伝達する。バネナース38にはワイプばね
43が内蔵されており、ワイプばね43はその一端をバ
ネケース38に他端を真空・々ルプ44の可動電極45
に@接し、真空・臂ルプO固定接点および可動綾点に必
要な接触荷重を与える。46は電極−路を形成するため
の引出し線である。固定電極47はターミナル48Ka
i!定される。
以上の構成で、図示されていない駆動源がシャフト26
に1転力を与えると、キー29&介して溝カム28が回
転する。溝カム28が回転すると、溝カム8sの外周面
に設けられた溝に嵌合されている覧−ラ31は溝の形の
形状に従って上下方向へ移動する。その結果、ローラ3
1ft取付けているガイド32が上下方向へ移動し、そ
の運動が絶縁1135、レバー39、バネケース38を
介して真空パルプ44の可動電極45に伝わり、真空パ
ルプ44の開閉を行う。その際、ローラ31は溝カム2
8の高速回転により溝カム28の斜面に衝突し反発力を
受けるが、溝カム28の溝に嵌合されているため、平面
カムの場合のように大吉〈跳ね返ることはない、また、
ローラ31が溝カム28の斜面に衝突した時の水平方向
の分力はガイド32に嵌合している2本のがイビピン3
4によって受けられるため、絶縁筒35には横振れや曲
げを生じる外力は加わることなく、重置方向の動作力の
みを与えることができる。
このように、溝カム28の溝に沿って転勤するローラ3
1を支持したガイドがガイドビン34の作用により上下
方向のみ動けるように構成した本実施例の真空パルプ開
閉機構においては、(1)  #カムを使用しているた
め、p−ラと溝とO遊びが小さくなるので真空バルブの
可動電極のチャタリングが無くなるためぺp−ズヤ接点
O寿命が長くなる。
(2)  ローラが溝カムの溝に衡突した際の水平分力
は全てガイドビンにより受けるため絶縁11に加わらな
−、従って、絶縁筒を小さくできる結果、lIM機構を
コン/ダクトに形成できる。
(3)真空バルブの可動電極を絶縁物を介して操りする
開閉機構において、金属部品と比較して強度の低い絶縁
物に対し、一方向のみの荷重しか与えられないようKし
たことによや、信頼性を高める等の効果が得られる。特
に、負荷時メ、!切換器Oように多頻度開閉を行う機器
に使用する場合には、機器全体の信頼性を高める勢の総
合効果1生まれる。
7)見頃の効果 以上のように本発明によれば、可動電極に連結されたI
イPK無理な力が一切加わず、可動電極のチャタリング
を防止し、コンノ奢タトにして高寿命、高信頼性の負荷
時タ、!切!l!器の切換間Malが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の真空バルブを用いた負荷時タッグ切換器
のカム機構構成図、第2図は本発明の負荷時タッグ切換
器の切換開閉器の断面図、第3図は溝カム部部分図、第
4図は第3図の傭面図、第5図は第2図のA−A断rJ
n図である。 21.22・・・す/−)、23・・・間隔管、24・
・・スタッド、25・・・す、ト、26・・・シャフト
、27・・・ベアリング、28・・・溝カム、29・・
・キー、30・・・スナ、シリング、31・−ローラ、
32・・・ガイド、33・・・ビン、34・・・ガイド
ビン、35−・・絶縁筒、36・・・口、ビエンド、3
7・・・ノ、タピン、38・・・バネナース7.39・
・・レー譬−140・・・連結ビン、41・・・軸受、
42・・・固定ピン、43・・・ワイプばね、44・・
・真空バルブ、45・・・可動電極、46・・・引出し
線、47・・・固定電極。 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 開閉素子として電空パルプを用いた負荷時タップ切゛換
    器の切換BNtJ器において、真空パルプ全開閉するカ
    ム機構が、溝カムと、この溝カムの溝に麩合するローラ
    と、このローラ全軸支すると共に真空パルプの可動電極
    に連結されたガイドと、このガイドを一軸方向のみに移
    動可能に支持する支持部材から構成されることを特徴と
    する負荷時り、プ切換器の切換開閉器。
JP19446981A 1981-12-04 1981-12-04 負荷時タツプ切換器の切換開閉器 Granted JPS5897230A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19446981A JPS5897230A (ja) 1981-12-04 1981-12-04 負荷時タツプ切換器の切換開閉器

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JP19446981A JPS5897230A (ja) 1981-12-04 1981-12-04 負荷時タツプ切換器の切換開閉器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5897230A true JPS5897230A (ja) 1983-06-09
JPS6348371B2 JPS6348371B2 (ja) 1988-09-28

Family

ID=16325063

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JP19446981A Granted JPS5897230A (ja) 1981-12-04 1981-12-04 負荷時タツプ切換器の切換開閉器

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JPS6348371B2 (ja) 1988-09-28

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