JPS5897233A - 電磁接触器におけるラツチ機構 - Google Patents
電磁接触器におけるラツチ機構Info
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- JPS5897233A JPS5897233A JP19428081A JP19428081A JPS5897233A JP S5897233 A JPS5897233 A JP S5897233A JP 19428081 A JP19428081 A JP 19428081A JP 19428081 A JP19428081 A JP 19428081A JP S5897233 A JPS5897233 A JP S5897233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- contact
- crossbar
- latch member
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Breakers (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電磁接触器におけるラッチ保持−動作機構に
関するものである。
関するものである。
ラッチを電磁的に引外すことができるラッチ保持・動作
機構としては、wJs図にみられるようカものが公知で
ある。ここ1は電磁接触器(図示せず)のクロスバlが
、上記電磁接触器の投入電磁コイルの消勢によシ可動鉄
心が動作する時、これに連動して主接点間を開離するよ
うに動作しようとするが、本し、この時、筒状の可動鉄
心2が弾持スプリング3によって下方向に押圧偏倚され
ていると、上側の筒状の固定鉄心4から離れているので
、ラッチ保持・動作機構におけるラッチ軸5内に、撚り
スプリング6で先端を開き勝手に弾持された状態で設け
られたラッチ爪7.7がラッチ軸5のスリット5aを介
して外@に突出し、上記固定鉄心4に係合されており、
ラッチ軸5の上昇を妨げている。しかし、これらの周囲
に配置さたソレノイドコイル8が附勢されると、可動鉄
心2が上方に附勢さね、ラッチ爪7.7をラッチ軸5内
匈へと押し込めるから、ラッチ軸5はクロスバlK加わ
る弾性力をうけて、バイアススプリング9に抗して上昇
され、はじめて、クロスバ1の上昇が許容され、電磁接
触器の主接点の開離が達成される。ソレノイドコイル8
が消勢されて可動鉄心2が下降され、また、電磁接触器
の投入電磁コイルが附勢された時、ラッチ軸5が下降し
、再びラッチ爪7.7が外側にとび出すから、次に再び
クロスバlが上昇しようとしても、これを阻止し、電磁
接触器の主接点の開離が、再びソレノイドコイル8が附
勢されるまで、達成できない。
機構としては、wJs図にみられるようカものが公知で
ある。ここ1は電磁接触器(図示せず)のクロスバlが
、上記電磁接触器の投入電磁コイルの消勢によシ可動鉄
心が動作する時、これに連動して主接点間を開離するよ
うに動作しようとするが、本し、この時、筒状の可動鉄
心2が弾持スプリング3によって下方向に押圧偏倚され
ていると、上側の筒状の固定鉄心4から離れているので
、ラッチ保持・動作機構におけるラッチ軸5内に、撚り
スプリング6で先端を開き勝手に弾持された状態で設け
られたラッチ爪7.7がラッチ軸5のスリット5aを介
して外@に突出し、上記固定鉄心4に係合されており、
ラッチ軸5の上昇を妨げている。しかし、これらの周囲
に配置さたソレノイドコイル8が附勢されると、可動鉄
心2が上方に附勢さね、ラッチ爪7.7をラッチ軸5内
匈へと押し込めるから、ラッチ軸5はクロスバlK加わ
る弾性力をうけて、バイアススプリング9に抗して上昇
され、はじめて、クロスバ1の上昇が許容され、電磁接
触器の主接点の開離が達成される。ソレノイドコイル8
が消勢されて可動鉄心2が下降され、また、電磁接触器
の投入電磁コイルが附勢された時、ラッチ軸5が下降し
、再びラッチ爪7.7が外側にとび出すから、次に再び
クロスバlが上昇しようとしても、これを阻止し、電磁
接触器の主接点の開離が、再びソレノイドコイル8が附
勢されるまで、達成できない。
このような従来のラッチ保持・動作機構は一連のラッチ
動作機構が引外し用コイル8の内@にあるため、故障し
た時、これを外部から察知することができないし、また
コイル8が焼損された場合、上記タイルの変形でラッチ
爪7.7+可動鉄心2が拘束されると、これを外側から
手動操作で開放できない。
動作機構が引外し用コイル8の内@にあるため、故障し
た時、これを外部から察知することができないし、また
コイル8が焼損された場合、上記タイルの変形でラッチ
爪7.7+可動鉄心2が拘束されると、これを外側から
手動操作で開放できない。
また、クロスバlとラッチ軸5とが連結されていないの
で、クロスバlが後退しても、ラッチ軸5の動作が遅れ
、ラッチがか\らない、いわゆるミスラッチを生ずるお
それがある。これは、このラッチ保持・動作機構が自己
消磁用接点構造を持つえめである。すなわち、電磁接触
器の投入コイルは上記の自己消磁用接点を介して電圧を
加えられるようKなっているため、クロスバlを後退さ
せる行程の最終端近くまで電圧を供給し続け、自己消磁
用接点が切れた後(電源の供給を断った後)、その可動
鉄心およびクロスバlは勢いで鉄心ストロークの終端ま
で動くのでめるが、その間、前記のラッチ爪によるラッ
チ動作が動かないと、上記自己消磁用接点が、上記クロ
スバlの復帰途中で閉路し、クロスバlおよび可動鉄心
が前進動作し、これによって、繰返しバタツキを生ずる
。
で、クロスバlが後退しても、ラッチ軸5の動作が遅れ
、ラッチがか\らない、いわゆるミスラッチを生ずるお
それがある。これは、このラッチ保持・動作機構が自己
消磁用接点構造を持つえめである。すなわち、電磁接触
器の投入コイルは上記の自己消磁用接点を介して電圧を
加えられるようKなっているため、クロスバlを後退さ
せる行程の最終端近くまで電圧を供給し続け、自己消磁
用接点が切れた後(電源の供給を断った後)、その可動
鉄心およびクロスバlは勢いで鉄心ストロークの終端ま
で動くのでめるが、その間、前記のラッチ爪によるラッ
チ動作が動かないと、上記自己消磁用接点が、上記クロ
スバlの復帰途中で閉路し、クロスバlおよび可動鉄心
が前進動作し、これによって、繰返しバタツキを生ずる
。
このため、コイルの焼損などの事故をもたらす。
また、鉄心ストロークと自己消磁用接点のストロークと
に差がないため、ランチ保合時Km点ギャップが少く、
それを確保するための駒整が繁雑であシ、鍍断容量に限
界がある。
に差がないため、ランチ保合時Km点ギャップが少く、
それを確保するための駒整が繁雑であシ、鍍断容量に限
界がある。
との発明は上記事情にもとづいたもので、ラッチ用ソレ
ノイドの構造外にラッチ保持拳動作機構を組込み、tえ
、自己消am点の遮断性能を向上できるようKした電磁
接触器におりるラッチ作詩・動作機構を提供しようとす
るものである。
ノイドの構造外にラッチ保持拳動作機構を組込み、tえ
、自己消am点の遮断性能を向上できるようKした電磁
接触器におりるラッチ作詩・動作機構を提供しようとす
るものである。
以下、この発明をw、1図ないし第7図にみられる実施
例にもとづいて具体的に12明する。図において、符号
1iFiラツチ保持・動作機構のケーシングであシ、そ
の内側上sKは、継鉄12を介してラッチ列外し用ソレ
ノイドコイル13が装着してあり、止めねじ14で固定
されている。上船ソレノイドコイル13の中央の固定鉄
心内には、棒状の可動鉄心15が配電してあシ、圧縮コ
イルスプリング16で弾持されている。上記可動鉄心1
5にはピン17およびスリット18bf介して第1のラ
ッチ部材18が連繋してあ夛、上記第1のラッチ部材1
8は、枢軸19によって上記ケーシング11内に枢支さ
れ、継鉄12との間に介装し九圧縮コイルスブリ/グ2
0で可動鉄心15を固定鉄心外に引出す方向に回動偏倚
されている。上記第1のラッチ部材18の下端には、係
合保持用のアーム181Lが形成されておシ、このアー
ム18aに対してはラッチ操作部材21の自由端が係合
されるよう和なっている。上記ラッチ操作部材21は、
枢軸22でケーシング11f’3に枢支されておシ、ま
た、中間に連結軸23をビン24で枢支している。
例にもとづいて具体的に12明する。図において、符号
1iFiラツチ保持・動作機構のケーシングであシ、そ
の内側上sKは、継鉄12を介してラッチ列外し用ソレ
ノイドコイル13が装着してあり、止めねじ14で固定
されている。上船ソレノイドコイル13の中央の固定鉄
心内には、棒状の可動鉄心15が配電してあシ、圧縮コ
イルスプリング16で弾持されている。上記可動鉄心1
5にはピン17およびスリット18bf介して第1のラ
ッチ部材18が連繋してあ夛、上記第1のラッチ部材1
8は、枢軸19によって上記ケーシング11内に枢支さ
れ、継鉄12との間に介装し九圧縮コイルスブリ/グ2
0で可動鉄心15を固定鉄心外に引出す方向に回動偏倚
されている。上記第1のラッチ部材18の下端には、係
合保持用のアーム181Lが形成されておシ、このアー
ム18aに対してはラッチ操作部材21の自由端が係合
されるよう和なっている。上記ラッチ操作部材21は、
枢軸22でケーシング11f’3に枢支されておシ、ま
た、中間に連結軸23をビン24で枢支している。
上記連結軸23は、その下端に係合部231Lを具備し
ており、これに打電a!!触器(図示せず)のクロスバ
25が係合連結あれている。上記ラッチ操作部材21に
並んで、同じ枢軸22に枢支された第2のラッチ部材2
6は先端に保合部26aを具備しており、この保合部は
第1のラッチ部材18に同じ枢軸19で枢支さt1fc
保合爪27に係脱自在に係合さhている。上記係合爪2
7は上記第1のラッチ部材18との間に設けた圧縮コイ
ルスプリング28で係合方向に回動偏倚されていると共
に、衝接部27aを上記第1のラッチ部材18に形成し
たストッパ部18bに、衝接して上記スプリング28に
よる回動偏倚を規制されている。
ており、これに打電a!!触器(図示せず)のクロスバ
25が係合連結あれている。上記ラッチ操作部材21に
並んで、同じ枢軸22に枢支された第2のラッチ部材2
6は先端に保合部26aを具備しており、この保合部は
第1のラッチ部材18に同じ枢軸19で枢支さt1fc
保合爪27に係脱自在に係合さhている。上記係合爪2
7は上記第1のラッチ部材18との間に設けた圧縮コイ
ルスプリング28で係合方向に回動偏倚されていると共
に、衝接部27aを上記第1のラッチ部材18に形成し
たストッパ部18bに、衝接して上記スプリング28に
よる回動偏倚を規制されている。
上記第2のラッチ部材26は、その中間111KV字溝
26bを形成してあう、こ\VC#i自已消磁用す接点
29の可動子29aの下端が当接されている。上記可動
子29aは、ケーシングIIK形成したカイト30に沿
って上下動できるように々つや゛ておシ、圧縮コイルス
プリング31て下向きに弾持されている。上記可動子2
9aには、可動接点29bが圧縮コイルスプリング32
で上向きに弾持された状態で支承されており、上記可動
接点29bK対応してその上側において固定接点290
が固定接触子33に取付けられた状態で、配置されてい
る。
26bを形成してあう、こ\VC#i自已消磁用す接点
29の可動子29aの下端が当接されている。上記可動
子29aは、ケーシングIIK形成したカイト30に沿
って上下動できるように々つや゛ておシ、圧縮コイルス
プリング31て下向きに弾持されている。上記可動子2
9aには、可動接点29bが圧縮コイルスプリング32
で上向きに弾持された状態で支承されており、上記可動
接点29bK対応してその上側において固定接点290
が固定接触子33に取付けられた状態で、配置されてい
る。
また、上記ラッチ操作部材21と連動するように1 ピ
ン24に共通して連繋され走引外し用a接点34の可動
子34atf、上記す接点29とは反対側でケーシング
IIK形成したガイド35に沿って上下動できるよう罠
なっている。上記aII点34Fi、図には詳細に示さ
れていないが、可動子341Lが下向した時、スイッチ
のオンしてソレノイドコイル13を附勢させ、また、上
昇した時、スイッチ・オフするようKなっている。
ン24に共通して連繋され走引外し用a接点34の可動
子34atf、上記す接点29とは反対側でケーシング
IIK形成したガイド35に沿って上下動できるよう罠
なっている。上記aII点34Fi、図には詳細に示さ
れていないが、可動子341Lが下向した時、スイッチ
のオンしてソレノイドコイル13を附勢させ、また、上
昇した時、スイッチ・オフするようKなっている。
また、上記第2のラッチ部材26には、側方に延びる連
動アーム260がToシ、これは上記ラッチ操作部材2
1の先端側背部で押し上げられるように位置している。
動アーム260がToシ、これは上記ラッチ操作部材2
1の先端側背部で押し上げられるように位置している。
このような構成において、第1図、第3図および第5図
に見られるように1電ia接触器のクロスバ25が上昇
している状態では、自己消磁用す接点29#′i閉路し
ていて、ソレノイドコイル13は消勢されている。また
、ラッチ操作部材21L。
に見られるように1電ia接触器のクロスバ25が上昇
している状態では、自己消磁用す接点29#′i閉路し
ていて、ソレノイドコイル13は消勢されている。また
、ラッチ操作部材21L。
第1のラッチ部材18のアームIgaK係合していて、
スプリングlOを圧縮保持している。また、連動アーム
260を先端背部で上向きに保持している。また、係合
爪27Fi、第2のラッチ部材!8の先端にある係合部
261LK係合している。この状態では、Iti[’B
27 aとストツノく部18bとの間には、間隙G1が
残されている、しかして、電磁接触器の投入コイルに’
l圧が加わると、クロスバ25が矢印り方向に動作し、
連結軸23を下方に引張る。しかして、ラッチ操作部材
21は、第1のラッチ部材18との保合を解除する(第
2図参胛)。
スプリングlOを圧縮保持している。また、連動アーム
260を先端背部で上向きに保持している。また、係合
爪27Fi、第2のラッチ部材!8の先端にある係合部
261LK係合している。この状態では、Iti[’B
27 aとストツノく部18bとの間には、間隙G1が
残されている、しかして、電磁接触器の投入コイルに’
l圧が加わると、クロスバ25が矢印り方向に動作し、
連結軸23を下方に引張る。しかして、ラッチ操作部材
21は、第1のラッチ部材18との保合を解除する(第
2図参胛)。
その結果、第1のラッチ部材18はスプリング20の働
きで前傾してストッパ部18bで衝接部27at押し、
係合爪27を係合部26aから外・工、すのである。こ
の動作は、ストツノ(部18bと衝ニー2片。
きで前傾してストッパ部18bで衝接部27at押し、
係合爪27を係合部26aから外・工、すのである。こ
の動作は、ストツノ(部18bと衝ニー2片。
接部27aとの間に間1!iG2>!あるので遅延して
行なわれる。上記係合爪27の保合解除で、wJ2のラ
ッチ部材26Fi、!4図のように前端を下げる。
行なわれる。上記係合爪27の保合解除で、wJ2のラ
ッチ部材26Fi、!4図のように前端を下げる。
その結果、自己消磁用b1点29がw、2のラッチ部材
26の初期下向段階でスイッチ拳オフされ、また、引外
し用&接点34がその終期下向段階でスイッチ・オンさ
れる。
26の初期下向段階でスイッチ拳オフされ、また、引外
し用&接点34がその終期下向段階でスイッチ・オンさ
れる。
この状態は第4図にみられる。
電磁接触器の投入コイルに対する電圧が除かれると、ク
ロスバ25Kか\る附勢力は解除されて、クロスバ25
がスプリング力で上昇され得る状態となるが、第2図で
も明らかなように1アーム18&の先端に対してラッチ
操作部材21の自由端が上昇を阻止されて−るから、ク
ロス825は動かない。この良め、引外し用a接点34
はオン状態に置かれる。
ロスバ25Kか\る附勢力は解除されて、クロスバ25
がスプリング力で上昇され得る状態となるが、第2図で
も明らかなように1アーム18&の先端に対してラッチ
操作部材21の自由端が上昇を阻止されて−るから、ク
ロス825は動かない。この良め、引外し用a接点34
はオン状態に置かれる。
上記の状lliにおいて、ソレノイドコイル13が附勢
されると、可動鉄心15がスプリング16に抗して動作
し、ビン17を介して@1のラッチ部材18を引き、ア
ーム18aKよるラッチ操作部材21への保合を解除す
るので、連結軸23が上昇し、上記ラッチ操作部材11
で、第2のラッチ部材26%7押し上げる。これKよっ
て、係合部26al、係合爪27に保合される。上記ラ
ッチ部材26の上昇の過程で、先づ、a接点34が開離
し、終期Kb接点29f閉路する。しかして、ソレノイ
ド2イル13が消勢しても、ラッチ部材18のアーム部
teaがラッチ操作部材21の先端に係合しているので
、第1図の状態を維持する。
されると、可動鉄心15がスプリング16に抗して動作
し、ビン17を介して@1のラッチ部材18を引き、ア
ーム18aKよるラッチ操作部材21への保合を解除す
るので、連結軸23が上昇し、上記ラッチ操作部材11
で、第2のラッチ部材26%7押し上げる。これKよっ
て、係合部26al、係合爪27に保合される。上記ラ
ッチ部材26の上昇の過程で、先づ、a接点34が開離
し、終期Kb接点29f閉路する。しかして、ソレノイ
ド2イル13が消勢しても、ラッチ部材18のアーム部
teaがラッチ操作部材21の先端に係合しているので
、第1図の状態を維持する。
なお、投入時、第1のラッチ部材18と、ラッチ操作部
材21との保合個処は、適切なオーバランを可能にさせ
る必要がある。これは、電a接触器のクロスバ15のス
トロークと密接な関係があるので、これらラッチ機構の
製作、組立誤差を含めて、胸整が必要なことを示してい
る。したがって、との実旅例では、ケーシング11と*
m接触器のハウジングとの間にスペーサを入れるとよい
。
材21との保合個処は、適切なオーバランを可能にさせ
る必要がある。これは、電a接触器のクロスバ15のス
トロークと密接な関係があるので、これらラッチ機構の
製作、組立誤差を含めて、胸整が必要なことを示してい
る。したがって、との実旅例では、ケーシング11と*
m接触器のハウジングとの間にスペーサを入れるとよい
。
上記スペーサは符号40で示されている。
この発明は以上詳述したように、可動鉄心15の動作ス
トロークに対して連結軸23、換言すれば、クロスバ2
5の動作ストロークをかえることは、その間に1ランチ
部材18、ラッチ操作部材21¥r介在させる構成にす
ることで、自由に行なえるので、これに起因する従来の
問題は総て解決される。また、ラッチ部材18に対して
、ラッチ操作部材21が保合を解除した後でなければ、
ソレノイドコイル13の励磁を解−かない。従って、投
入ミスがなくなる。また、故障に際しても、ラッチ部材
、ラッチ操作部材の補修点検、部品交換などが容易であ
るなどの多くの効果を奏しうる。
トロークに対して連結軸23、換言すれば、クロスバ2
5の動作ストロークをかえることは、その間に1ランチ
部材18、ラッチ操作部材21¥r介在させる構成にす
ることで、自由に行なえるので、これに起因する従来の
問題は総て解決される。また、ラッチ部材18に対して
、ラッチ操作部材21が保合を解除した後でなければ、
ソレノイドコイル13の励磁を解−かない。従って、投
入ミスがなくなる。また、故障に際しても、ラッチ部材
、ラッチ操作部材の補修点検、部品交換などが容易であ
るなどの多くの効果を奏しうる。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断側面図、!2図
は同じく別の状態を示す同縦断側面図、第3図およびW
J4図は後述の第5図のB−B線にθう断面図、IK5
図お゛よび第6図は第1図の!−X線およびF−F線に
沿う断面図、第7図は第5図のC−0@に沿う断面図、
第8図は縦来の装置の要部断面図である。 11・・・・・・ケーシング、13・・・・・・ソレノ
イド2イル、15・・・・・・可動鉄心、18・・・・
・・第1のラッチ部材、21・・・・・・ラッチ操作部
材、25・・・・・・クロスバ、26・・・・・・第2
のラッチ部材、27・・・・・・係合爪、29・・・・
・・自己消磁用す接点、34・−・・・・引外し用a接
点。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社代理人
為野信−(外1名) 牙上図 −E 芝5区 牙40 身マ鮎 手続補正書 昭和57年 3J]31日 1、 :l−の表示 特願昭 !$6−1@
4!8043、 ン山IFをするh 3弼 3号 5、 補正命令め日付 自 発 6、補正の対象 「明細書」、「固自」。 7、補正の内容 田明細番全文を別紙添付のように補正する。 (21図向(纂1図〜第8図)r別紙添付のJうに補正
子6゜ 全文訂正明細書 1.@明の名称 電磁接触器におけるラッチ憬需2−
%rra求のsa (υ ラッチ4外し用ソレノイドコイルの附勢で非ラツ
チ位置に保持されると共に上記ソレノイドコイルの消勢
でラッチ位置に転位可能な状態になる藁lのラッチ81
材と、電磁接触器のクロス/fK遅結さn、上記第1の
ラッチ部lj;fと係せしてこfLヲラッチ位置に保持
し、上記クロスバの作動を阻止する一方、上記係合tl
s除した非ラツチ位置への転位に伴い、上記クロスバK
jつで作動されΦランチ操作部付と、自己消磁用汲点?
具え、上記第1ラッチ部材と係合して、上記接点?閉じ
ると共に、上記保合の解除[jり上記接点を開く第2の
ラッチ部材とDAらlり、さらに、該第2のラッチ部材
は上記第1のラッチ部材が非ラッチ位lllICある時
こ几と係合し、ランチ位iNFに転位される時上記係合
tS除す6ようラッチ操作iil材に連動して配役さ几
ること?特徴と丁(2J 脣軒a求の範囲票五項にお
いて、上記ラッチ4外し用ソレノイドに附勢するための
!!1点はラッチ操作部Wがセット位置にある時オフし
、リセット位置にあ6時オン丁心ように上記ラッチ操作
部Itに連繋動作される構成にしであることt%像をす
る電磁接触器におけるラッチ機−0 3、発明の詳細な説明 この発明は電磁接触器において、自己W4磁用康点t′
開閉するための81flIIc1111するものである
。 ラッチを電磁的に引外すことができるラッチ保持・勤P
):!lI溝としては1票8図にみらnるようなtのが
公知である。ここでは電agI触器(図示せず)のりQ
スフ41が、上記maw触器の投入電磁コイルの消勢#
c1りjJ勤鉄心が動作する時、これに遅動して主接点
間tR離するよりに動作しLうとするが1%し、この時
、筒状の町動鉄ILJ2が弾持スプリング3によって下
方向に押圧量11さnていると、上貴の鋤状の(支)定
鉄心4からj11f′L″Cい6ので、ラッチ保持・動
作aimにおけるラッチ軸5内に、撚りス!りング6で
光電を開き勝手IC弾侍された状態で設けられたラッチ
爪7,7がラッチ軸5のスリット5at介して外側に突
出し、上記内定鉄心4IC保合ざ几てお0.ラッチ軸5
の上昇に訪げている。しJ)aし、これらの周囲に配置
さ几たソレノイドコイル8が附勢さf16と、可動鉄心
2が上方IIc附勢され、ラッチ爪7,7tランチ軸5
円儒へと押し込めるから、ラッチ@5はクロスバ1に加
わる弾性方?うけて、バイアススプリング6(抗して上
昇ざ几、はじめて、クロスバlの上昇が許容さ11%電
磁接触器の主接点の開離か達成さf′Lる。ソレノイド
コイル8が消勢されて可動鉄1t72が下降され、また
、電磁接触器の投入電磁コイルが附勢された時、ラッチ
軸5が下降し、再びラッチ爪7,7が外@Cとび出すρ
・ら1次に再びクロスノナ1が上昇しょうとしても、こ
1Lを阻止し、電磁接触器の主接点の開離が、再びソレ
ノイドコイル8が附勢さn6まで%R成できない。 この!5′1に従来のラッチ保持・動作機構は一連のラ
ッチ動作a!病が引外し用コイル80内側にあるため、
故障した時、こf′Lt外錫から察知する仁とができな
いし、またコイル8が焼損さ几た場合。 上記タイルの変形でラッチ爪7,7や可動鉄心2が拘束
されると、こf’Lf外肯ρ・ら手動操作で開放できな
い。 また、りΩスパlとラッチ軸5とが遅Mさ1ていないの
で、クロスバ1が後退しても、ラッチ軸5の動作が遅几
、ラッチがか\らない、いわゆるミスラッチ【生ずろお
そf′Lがある。こt′L#i、このラッチ保持・動作
IaIIが自己消磁用原点構造を待つためで66゜丁な
わち、電a媛触器の投入コイルは上記の自己消烏用嵌点
を介して電圧r加えらA6よう#Cなっているため、ク
ロスバIY俵遇させる行11!0最1811近くまで電
圧Y供給し続け、自己消磁用鎖点が切れた後(電源の供
給を断った後)、その町勤鉄心セ1びりqスパ1は勢い
で鉄心ストロークのM趨まで動くので66が、その間。 前記のラッチ爪#Cするランチ動作が働かなりh1!″
。 上記自己消am接点が、上記りΩスパlの復帰途中で閉
路し、クロスz41お工び可動鉄心が前進動作し、こf
L[1って、繰返しパメッキ?生ず6゜このため、コイ
ルの焼損などの事故を−たらす。 まt、鉄心ストロークと自己消磁用接点のストΩ−りと
に差がないため、ラッチ保合時#C妥点ギャップが少な
く、そfLklil保するための調整が繁雑で69,1
断容量に限界がある。 この発明は上記事情1c%とづいたもので、ラッチ用ン
レノイドの構造外にラッチ優sr組込み。 自己消磁接点の迩断注耗r向上でき6z5rc1.た亀
a接触器におけるラッチ憬*r提供しょうと丁6%ので
ある。 以下、この発明%:ll1図ないし纂7図にみら几る実
施例#Cもとづいて具体的K15j明する。図において
、符号11はラッチ鳴7F51作−磯購のケーシングで
あり、その内貴上躯には、継鉄12r介してラッチ4外
し用ソレノイドコイル13が装看してあり、止めねじ1
4で@定ざnている。上記ソレノイドコイル13の中央
の@定鉄心内には、棒状の可動鉄心15が配置してるV
、圧縮コイルスフリング14iで弾持されている。上記
口TIIm鉄心15#cはピン17お1びスリット18
bを介して第1のラッチ11w1sが連繋してあり、上
ll2票1のラッチ部材18は、枢@l5HCよって上
記ケーシング11内#C枢支ざn、継鉄12との関に介
装した圧縮コイルスフリンダ20#C!り萬1図上右回
9のi動力が与えらn″Cいる。上記第lのラッチ部$
18の下31!IKは、保合保持用のアーム18aが形
@ざn 1cj?り、このアーム18aK対してはラッ
チ操作8ilt21の自由jl121aが係合さnる工
うになっている。上記ラッチ操作部材21は。 枢軸22でケーシング1IFE3#c枢叉さnてお!7
゜6らに、該ラッチ操作部材の中央部には軸2番を介し
て連結軸23が枢支されている。 上記連結軸23は、その下端に係合1123a?具備し
ており、こTa1cは亀ia*触器(図示せず)のりQ
スパ1/が係合連結さn″′Cいる。上記ラッチ操作品
f21#cfんで、岡じ枢軸22に枢支ざf12纂2の
ラッチ部材26は先gsに係合部26a?具備しており
、この係合部はmlのラッチ部材ia#C同じ枢軸19
で枢支さnに係合爪27に係脱自在に係合さnている。 上記係合爪27は上記講里のラッチ部材18との関#C
設けた圧縮コイルスプリング28に工9gk合7j同I
C目動力Y与えられている。 さら#C該係合爪27の上趨には、衝腰部27aが一体
に突&されている。この衝襞邸27aは。 上記第1のラッチ部材18に突出形へしたストッパ邸1
87)#CE[ll、、土紀俤合爪27が第2のラッチ
部材26と係合する時、ストツノ4部18t)との間に
、所定間11et’保ち、一方、上記第lのラッチM[
1gがラッチ位itにi転する時、上記ストツノダts
bclli襞されて回転されるLう配設されている。 上記第2のラッチ部材26は、その中間品にV字$26
b k形成してあり・こ\#ICは自己消磁用す硬点
29の可動子29aの下端が当優さnている。上記可動
子29aは、ケーシング11(形成したガイド30に沿
って上下動でき61うになっており、圧縮コイルスゲリ
ンダ31で下向きに押圧支??ざnている。上記町動子
29aKは、可動j1点29bが圧縮コイルスプリング
で土間きに弾持された状職で支承されてお9.よ紀町動
硬点29i)IC対応してその上側において向足級点2
90が固足級触子33#C磯付けられt状励で、゛配置
されてvh4゜ また、上記ラッチ操作11W21と連動子6Lう弓1外
し用amI点34が形成される。丁なりち、上記す像点
29とは反対側にかいてケーシング11にガイP35が
形Ff&され、該ガイド35に沿って上下動自在に可動
子34aが設けらfL、IIJi町勤子345Lは、上
記ラッチ操nM#21の軸2番に共通に軸支される。上
記a接点34は1図には詳細に示されてすないが、可動
子34aが下向した時。 スイッチ・オンしてソレノイドコイル13t’1ift
勢ざぜ、irt、上昇した時、スイッチ・オフする15
Cなっている。 また、上記112のラッチ部材26には、側方力為らラ
ッチ操作5w2iの上lIに延びる連動アーム26oが
一体に突設されており、これは上記ラツチ操作品材21
の先端側背部で押し上げらf′Lるぶりに位置している
。 この工すなWI成においてS第1図、第3図お工び覇5
図に見られる工5に、電a繊触器のクロス/41が上昇
している状態では、自己消磁用す接点29は閉路してい
て、ソレノイドコイル13は消勢されている。この場合
ラッチ操作部材2五は。 藁lのラッチff1W18のアーム18aとの係合r解
除しに非ラツチ位置にあり、スゲリング2(1圧纏保持
している。また運動アーム2SoV先11背邸で上向き
に保持している。ま2.係合爪27は、纂2のラッチS
材26の先端にある係合b26aに保合している。この
状態では、gE優邸27aとストッパ邸18bとの間に
は2間隙G1が残されている。しD・して、電a襞触5
の投入コイルに電圧が加わると、クロスバ1が矢印り方
向に動作し、連結軸23に下方に引張る。こnに伴い、
ラッチ操作部21)ま軸22?中心に下向きに回転さf
lailのラッチ部材18の先瑠下@筐で引張らn、6
(第2図参照)。この結果、第1のランチ部材11N−
1スゲリング20のa4ネカで図上左回9#c傾動し、
その了−ムIJ1aがラッチ操作部21の自由1121
aの上@Ic回9込み、忍1のラッチ酩[IJiと、ラ
ッチ操P¥部2五とが係合したラッチ位置#C保持さr
する。上記覇五のラッチ部材18の傾動に伴い、ストッ
パWiM18bが係合爪27の衝i1!i127 hK
IIlHシ、 di 28 c抗シ1. a合爪27t
’図上左hpに押し倒す。この結果、係曾爪27が鳳2
ラッチ品材26の係合邸26aから外れる。この動作は
、ストッパ昌18bと衝襞邸27aとの関に間隙Gがあ
6ので、遅延して行なわf′L6゜上記係合爪27の保
合$除で、上記第2のラッチ部材26は、可動子29a
【介して、スゲリンダ31[jつで下向きに抑圧ざ几て
4るので。 w44図の=うに前端を下げる。その結果、自己消磁用
す接点29が厘2ラッチ品材26の初期下向段階でスイ
ッチ・オフさnる。 一方、列外し#11a妥点34は、ラッチ操作部材21
が@lのラッチ部W18と係合して、ラッチ位iIに保
F#される際、同時に閉じた状1aeなる。 すなわち、a接点34の可動子34aは軸24t−介し
てラッチ操rr1部材2五と共にクロスt41に遅結さ
nているので、クロスバ1がラッチ操作部材21i下向
きに引張6時、同時に下向きに摺動され、その終期下回
段階でスイッチeオンさt′L6゜以上の状態は、第4
図にみらnる地りである。 電a優触器の投入コイル#C対する電圧が除かれΦと、
クロス/41[η為\る附勢力は解除されて。 クロスバ1がスプリング力で上昇され得る状態となるが
、第2図でt明らQhな工うに、了−ム18aの先端[
工ってラッチ操作部材21の自由端21aが上昇を阻止
さnてい6から、クロスバ1は動かない。このなめ、引
外し用a要点34はオン状DIC*υ為f’L6゜ 上記の状mにおいて、ソレノイドコイル13が附勢さ几
ると、可動鉄心15がスゲリング16に抗して動作し、
ピン17に介して第1のラッチ部材18Yスプリング2
0に抗して引き、−上石回Ωに傾動させる。こnに伴い
、アーム18attラツチ操r¥B21の自由端21a
naら外f’L、第1のラッチai材五8が非ラツチ位
置に復帰する。このため、連結軸23が上昇し、上記ラ
ッチ操作部材21に’押し上げこfL#C伴い、lA2
ラッチ■f26を押し上げる。ここで1gk合爪27)
1/fネ28#C工って図の左11の回動力が与えられ
ているので係合M26aと、係合爪27とが係合される
。上記ラッチii材26の上昇の過程で、先づ% ai
1点34が關離し、終期cb優硬点91’閉路丁心。し
Dllして、ソレノイドコイル13が消勢しても、ラッ
チ部材18のアーム品18aはラッチ操rF、―材21
の自由端21&Dhら外れており、覇1図の状Wikl
a持Tb。 なお、投入時%萬lのラッチN111gと、ラッチ操作
部材21との保合園処は、適切なオーバランを町[#C
させろ必要がある。これは、電磁接触器のクロス415
のストロークと!!FW!な調係があるので、これらの
ラッチ機構の製作1組立誤差を含めて、amが必II’
なことt示している。しにかって、この実施例では、ケ
ーシング11と電磁接触器のハウジングとの関にスペー
サ531人れると工い。 この発明は以上詳述しに!5#C,町動鉄心15の動作
ストロークのIiJ限に9けずにクロスバ1のJ11!
作ストロークr設定できるので、こfLに起因する従来
の問題は総て解決ざnる。また、ラッチ部材18に対し
て、ラッチ操作部材21が保合を解除した後でなけnば
、ソレノイドコイル13の励磁?解73mない。従って
、投入ミスがなくなる。また、故障に際しても、ラッチ
部材、ラツ・チ操作部材の補修点検1部品交換などが容
易であるなどの多くの効果を奏し56゜ 4、図面の簡単な説明 厘1図はこの発明の一実IM例ン示す縦断側面図。 142図は同じく別の状態r示す同縦断側面図、第3図
および第4図は後述の第5図のB−B線九心5wfI面
図、第5図お工び第6図は藁1図のト(線およびv−H
Bに沿う断Ifi図、覇7図は藁5図のC−C,@に沿
う断面図、88図1ま従来の装置の4!邸断面図である
。 l・・・クロスバー11・・・ケーシング、13・・・
ソレノイドコイル、15・・・可動鉄心、18・・・覇
lのラッチ部W% 21・・・ラッチ操作部材、 26・・・@2のラッチ部材、27・・・係合爪、29
・−・自己消磁用す接点。 34−−・4外り、Jlai1点。 脣軒出−人三菱電11&式会社 代膳人葛野偲−〔外1名〕
は同じく別の状態を示す同縦断側面図、第3図およびW
J4図は後述の第5図のB−B線にθう断面図、IK5
図お゛よび第6図は第1図の!−X線およびF−F線に
沿う断面図、第7図は第5図のC−0@に沿う断面図、
第8図は縦来の装置の要部断面図である。 11・・・・・・ケーシング、13・・・・・・ソレノ
イド2イル、15・・・・・・可動鉄心、18・・・・
・・第1のラッチ部材、21・・・・・・ラッチ操作部
材、25・・・・・・クロスバ、26・・・・・・第2
のラッチ部材、27・・・・・・係合爪、29・・・・
・・自己消磁用す接点、34・−・・・・引外し用a接
点。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社代理人
為野信−(外1名) 牙上図 −E 芝5区 牙40 身マ鮎 手続補正書 昭和57年 3J]31日 1、 :l−の表示 特願昭 !$6−1@
4!8043、 ン山IFをするh 3弼 3号 5、 補正命令め日付 自 発 6、補正の対象 「明細書」、「固自」。 7、補正の内容 田明細番全文を別紙添付のように補正する。 (21図向(纂1図〜第8図)r別紙添付のJうに補正
子6゜ 全文訂正明細書 1.@明の名称 電磁接触器におけるラッチ憬需2−
%rra求のsa (υ ラッチ4外し用ソレノイドコイルの附勢で非ラツ
チ位置に保持されると共に上記ソレノイドコイルの消勢
でラッチ位置に転位可能な状態になる藁lのラッチ81
材と、電磁接触器のクロス/fK遅結さn、上記第1の
ラッチ部lj;fと係せしてこfLヲラッチ位置に保持
し、上記クロスバの作動を阻止する一方、上記係合tl
s除した非ラツチ位置への転位に伴い、上記クロスバK
jつで作動されΦランチ操作部付と、自己消磁用汲点?
具え、上記第1ラッチ部材と係合して、上記接点?閉じ
ると共に、上記保合の解除[jり上記接点を開く第2の
ラッチ部材とDAらlり、さらに、該第2のラッチ部材
は上記第1のラッチ部材が非ラッチ位lllICある時
こ几と係合し、ランチ位iNFに転位される時上記係合
tS除す6ようラッチ操作iil材に連動して配役さ几
ること?特徴と丁(2J 脣軒a求の範囲票五項にお
いて、上記ラッチ4外し用ソレノイドに附勢するための
!!1点はラッチ操作部Wがセット位置にある時オフし
、リセット位置にあ6時オン丁心ように上記ラッチ操作
部Itに連繋動作される構成にしであることt%像をす
る電磁接触器におけるラッチ機−0 3、発明の詳細な説明 この発明は電磁接触器において、自己W4磁用康点t′
開閉するための81flIIc1111するものである
。 ラッチを電磁的に引外すことができるラッチ保持・勤P
):!lI溝としては1票8図にみらnるようなtのが
公知である。ここでは電agI触器(図示せず)のりQ
スフ41が、上記maw触器の投入電磁コイルの消勢#
c1りjJ勤鉄心が動作する時、これに遅動して主接点
間tR離するよりに動作しLうとするが1%し、この時
、筒状の町動鉄ILJ2が弾持スプリング3によって下
方向に押圧量11さnていると、上貴の鋤状の(支)定
鉄心4からj11f′L″Cい6ので、ラッチ保持・動
作aimにおけるラッチ軸5内に、撚りス!りング6で
光電を開き勝手IC弾侍された状態で設けられたラッチ
爪7,7がラッチ軸5のスリット5at介して外側に突
出し、上記内定鉄心4IC保合ざ几てお0.ラッチ軸5
の上昇に訪げている。しJ)aし、これらの周囲に配置
さ几たソレノイドコイル8が附勢さf16と、可動鉄心
2が上方IIc附勢され、ラッチ爪7,7tランチ軸5
円儒へと押し込めるから、ラッチ@5はクロスバ1に加
わる弾性方?うけて、バイアススプリング6(抗して上
昇ざ几、はじめて、クロスバlの上昇が許容さ11%電
磁接触器の主接点の開離か達成さf′Lる。ソレノイド
コイル8が消勢されて可動鉄1t72が下降され、また
、電磁接触器の投入電磁コイルが附勢された時、ラッチ
軸5が下降し、再びラッチ爪7,7が外@Cとび出すρ
・ら1次に再びクロスノナ1が上昇しょうとしても、こ
1Lを阻止し、電磁接触器の主接点の開離が、再びソレ
ノイドコイル8が附勢さn6まで%R成できない。 この!5′1に従来のラッチ保持・動作機構は一連のラ
ッチ動作a!病が引外し用コイル80内側にあるため、
故障した時、こf′Lt外錫から察知する仁とができな
いし、またコイル8が焼損さ几た場合。 上記タイルの変形でラッチ爪7,7や可動鉄心2が拘束
されると、こf’Lf外肯ρ・ら手動操作で開放できな
い。 また、りΩスパlとラッチ軸5とが遅Mさ1ていないの
で、クロスバ1が後退しても、ラッチ軸5の動作が遅几
、ラッチがか\らない、いわゆるミスラッチ【生ずろお
そf′Lがある。こt′L#i、このラッチ保持・動作
IaIIが自己消磁用原点構造を待つためで66゜丁な
わち、電a媛触器の投入コイルは上記の自己消烏用嵌点
を介して電圧r加えらA6よう#Cなっているため、ク
ロスバIY俵遇させる行11!0最1811近くまで電
圧Y供給し続け、自己消磁用鎖点が切れた後(電源の供
給を断った後)、その町勤鉄心セ1びりqスパ1は勢い
で鉄心ストロークのM趨まで動くので66が、その間。 前記のラッチ爪#Cするランチ動作が働かなりh1!″
。 上記自己消am接点が、上記りΩスパlの復帰途中で閉
路し、クロスz41お工び可動鉄心が前進動作し、こf
L[1って、繰返しパメッキ?生ず6゜このため、コイ
ルの焼損などの事故を−たらす。 まt、鉄心ストロークと自己消磁用接点のストΩ−りと
に差がないため、ラッチ保合時#C妥点ギャップが少な
く、そfLklil保するための調整が繁雑で69,1
断容量に限界がある。 この発明は上記事情1c%とづいたもので、ラッチ用ン
レノイドの構造外にラッチ優sr組込み。 自己消磁接点の迩断注耗r向上でき6z5rc1.た亀
a接触器におけるラッチ憬*r提供しょうと丁6%ので
ある。 以下、この発明%:ll1図ないし纂7図にみら几る実
施例#Cもとづいて具体的K15j明する。図において
、符号11はラッチ鳴7F51作−磯購のケーシングで
あり、その内貴上躯には、継鉄12r介してラッチ4外
し用ソレノイドコイル13が装看してあり、止めねじ1
4で@定ざnている。上記ソレノイドコイル13の中央
の@定鉄心内には、棒状の可動鉄心15が配置してるV
、圧縮コイルスフリング14iで弾持されている。上記
口TIIm鉄心15#cはピン17お1びスリット18
bを介して第1のラッチ11w1sが連繋してあり、上
ll2票1のラッチ部材18は、枢@l5HCよって上
記ケーシング11内#C枢支ざn、継鉄12との関に介
装した圧縮コイルスフリンダ20#C!り萬1図上右回
9のi動力が与えらn″Cいる。上記第lのラッチ部$
18の下31!IKは、保合保持用のアーム18aが形
@ざn 1cj?り、このアーム18aK対してはラッ
チ操作8ilt21の自由jl121aが係合さnる工
うになっている。上記ラッチ操作部材21は。 枢軸22でケーシング1IFE3#c枢叉さnてお!7
゜6らに、該ラッチ操作部材の中央部には軸2番を介し
て連結軸23が枢支されている。 上記連結軸23は、その下端に係合1123a?具備し
ており、こTa1cは亀ia*触器(図示せず)のりQ
スパ1/が係合連結さn″′Cいる。上記ラッチ操作品
f21#cfんで、岡じ枢軸22に枢支ざf12纂2の
ラッチ部材26は先gsに係合部26a?具備しており
、この係合部はmlのラッチ部材ia#C同じ枢軸19
で枢支さnに係合爪27に係脱自在に係合さnている。 上記係合爪27は上記講里のラッチ部材18との関#C
設けた圧縮コイルスプリング28に工9gk合7j同I
C目動力Y与えられている。 さら#C該係合爪27の上趨には、衝腰部27aが一体
に突&されている。この衝襞邸27aは。 上記第1のラッチ部材18に突出形へしたストッパ邸1
87)#CE[ll、、土紀俤合爪27が第2のラッチ
部材26と係合する時、ストツノ4部18t)との間に
、所定間11et’保ち、一方、上記第lのラッチM[
1gがラッチ位itにi転する時、上記ストツノダts
bclli襞されて回転されるLう配設されている。 上記第2のラッチ部材26は、その中間品にV字$26
b k形成してあり・こ\#ICは自己消磁用す硬点
29の可動子29aの下端が当優さnている。上記可動
子29aは、ケーシング11(形成したガイド30に沿
って上下動でき61うになっており、圧縮コイルスゲリ
ンダ31で下向きに押圧支??ざnている。上記町動子
29aKは、可動j1点29bが圧縮コイルスプリング
で土間きに弾持された状職で支承されてお9.よ紀町動
硬点29i)IC対応してその上側において向足級点2
90が固足級触子33#C磯付けられt状励で、゛配置
されてvh4゜ また、上記ラッチ操作11W21と連動子6Lう弓1外
し用amI点34が形成される。丁なりち、上記す像点
29とは反対側にかいてケーシング11にガイP35が
形Ff&され、該ガイド35に沿って上下動自在に可動
子34aが設けらfL、IIJi町勤子345Lは、上
記ラッチ操nM#21の軸2番に共通に軸支される。上
記a接点34は1図には詳細に示されてすないが、可動
子34aが下向した時。 スイッチ・オンしてソレノイドコイル13t’1ift
勢ざぜ、irt、上昇した時、スイッチ・オフする15
Cなっている。 また、上記112のラッチ部材26には、側方力為らラ
ッチ操作5w2iの上lIに延びる連動アーム26oが
一体に突設されており、これは上記ラツチ操作品材21
の先端側背部で押し上げらf′Lるぶりに位置している
。 この工すなWI成においてS第1図、第3図お工び覇5
図に見られる工5に、電a繊触器のクロス/41が上昇
している状態では、自己消磁用す接点29は閉路してい
て、ソレノイドコイル13は消勢されている。この場合
ラッチ操作部材2五は。 藁lのラッチff1W18のアーム18aとの係合r解
除しに非ラツチ位置にあり、スゲリング2(1圧纏保持
している。また運動アーム2SoV先11背邸で上向き
に保持している。ま2.係合爪27は、纂2のラッチS
材26の先端にある係合b26aに保合している。この
状態では、gE優邸27aとストッパ邸18bとの間に
は2間隙G1が残されている。しD・して、電a襞触5
の投入コイルに電圧が加わると、クロスバ1が矢印り方
向に動作し、連結軸23に下方に引張る。こnに伴い、
ラッチ操作部21)ま軸22?中心に下向きに回転さf
lailのラッチ部材18の先瑠下@筐で引張らn、6
(第2図参照)。この結果、第1のランチ部材11N−
1スゲリング20のa4ネカで図上左回9#c傾動し、
その了−ムIJ1aがラッチ操作部21の自由1121
aの上@Ic回9込み、忍1のラッチ酩[IJiと、ラ
ッチ操P¥部2五とが係合したラッチ位置#C保持さr
する。上記覇五のラッチ部材18の傾動に伴い、ストッ
パWiM18bが係合爪27の衝i1!i127 hK
IIlHシ、 di 28 c抗シ1. a合爪27t
’図上左hpに押し倒す。この結果、係曾爪27が鳳2
ラッチ品材26の係合邸26aから外れる。この動作は
、ストッパ昌18bと衝襞邸27aとの関に間隙Gがあ
6ので、遅延して行なわf′L6゜上記係合爪27の保
合$除で、上記第2のラッチ部材26は、可動子29a
【介して、スゲリンダ31[jつで下向きに抑圧ざ几て
4るので。 w44図の=うに前端を下げる。その結果、自己消磁用
す接点29が厘2ラッチ品材26の初期下向段階でスイ
ッチ・オフさnる。 一方、列外し#11a妥点34は、ラッチ操作部材21
が@lのラッチ部W18と係合して、ラッチ位iIに保
F#される際、同時に閉じた状1aeなる。 すなわち、a接点34の可動子34aは軸24t−介し
てラッチ操rr1部材2五と共にクロスt41に遅結さ
nているので、クロスバ1がラッチ操作部材21i下向
きに引張6時、同時に下向きに摺動され、その終期下回
段階でスイッチeオンさt′L6゜以上の状態は、第4
図にみらnる地りである。 電a優触器の投入コイル#C対する電圧が除かれΦと、
クロス/41[η為\る附勢力は解除されて。 クロスバ1がスプリング力で上昇され得る状態となるが
、第2図でt明らQhな工うに、了−ム18aの先端[
工ってラッチ操作部材21の自由端21aが上昇を阻止
さnてい6から、クロスバ1は動かない。このなめ、引
外し用a要点34はオン状DIC*υ為f’L6゜ 上記の状mにおいて、ソレノイドコイル13が附勢さ几
ると、可動鉄心15がスゲリング16に抗して動作し、
ピン17に介して第1のラッチ部材18Yスプリング2
0に抗して引き、−上石回Ωに傾動させる。こnに伴い
、アーム18attラツチ操r¥B21の自由端21a
naら外f’L、第1のラッチai材五8が非ラツチ位
置に復帰する。このため、連結軸23が上昇し、上記ラ
ッチ操作部材21に’押し上げこfL#C伴い、lA2
ラッチ■f26を押し上げる。ここで1gk合爪27)
1/fネ28#C工って図の左11の回動力が与えられ
ているので係合M26aと、係合爪27とが係合される
。上記ラッチii材26の上昇の過程で、先づ% ai
1点34が關離し、終期cb優硬点91’閉路丁心。し
Dllして、ソレノイドコイル13が消勢しても、ラッ
チ部材18のアーム品18aはラッチ操rF、―材21
の自由端21&Dhら外れており、覇1図の状Wikl
a持Tb。 なお、投入時%萬lのラッチN111gと、ラッチ操作
部材21との保合園処は、適切なオーバランを町[#C
させろ必要がある。これは、電磁接触器のクロス415
のストロークと!!FW!な調係があるので、これらの
ラッチ機構の製作1組立誤差を含めて、amが必II’
なことt示している。しにかって、この実施例では、ケ
ーシング11と電磁接触器のハウジングとの関にスペー
サ531人れると工い。 この発明は以上詳述しに!5#C,町動鉄心15の動作
ストロークのIiJ限に9けずにクロスバ1のJ11!
作ストロークr設定できるので、こfLに起因する従来
の問題は総て解決ざnる。また、ラッチ部材18に対し
て、ラッチ操作部材21が保合を解除した後でなけnば
、ソレノイドコイル13の励磁?解73mない。従って
、投入ミスがなくなる。また、故障に際しても、ラッチ
部材、ラツ・チ操作部材の補修点検1部品交換などが容
易であるなどの多くの効果を奏し56゜ 4、図面の簡単な説明 厘1図はこの発明の一実IM例ン示す縦断側面図。 142図は同じく別の状態r示す同縦断側面図、第3図
および第4図は後述の第5図のB−B線九心5wfI面
図、第5図お工び第6図は藁1図のト(線およびv−H
Bに沿う断Ifi図、覇7図は藁5図のC−C,@に沿
う断面図、88図1ま従来の装置の4!邸断面図である
。 l・・・クロスバー11・・・ケーシング、13・・・
ソレノイドコイル、15・・・可動鉄心、18・・・覇
lのラッチ部W% 21・・・ラッチ操作部材、 26・・・@2のラッチ部材、27・・・係合爪、29
・−・自己消磁用す接点。 34−−・4外り、Jlai1点。 脣軒出−人三菱電11&式会社 代膳人葛野偲−〔外1名〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 ラッチ列外し用ソレノイドコイルの附勢でラ
ンチ位&に保持されると共に上記ソレノイドコイルの消
勢で非ラッチ位fK転位可能な状態になる第1のランチ
部材−と、上1第1のラッチ部材がラッチ位置にある時
、電磁接触器のクロスバが投入コイルの消勢で動作し上
記ラッチ位置に対して第1のラッチ部材の転位を阻止す
るようにセットされかつ上記第1のラッチ部材が非ラツ
チ位置にある時、上記クロスバの動作を阻止されるよう
に上記第1のラッチ部材に係脱可能に係合されるラッチ
操作部材と、第1のラッチ部材がラッチ位置にある蒔、
これに対して係脱可能に係合されてその状態で自己消磁
用接点を閉状態に保持しかつ上記第1のラッチ部材が非
ラツチ位置に転位される時上記係合を解除されて上記自
己消磁用接点を閉状IIK切換える第2のラッチ部材と
よシなり、上記ラッチ操作部材がセット位置に転位され
る時、上記第2のラッチ部材を、上記第1のラッチ部材
に対する保合位置へと連行するように構成したことを%
徴とする電磁接触器におけるラッチ保持の動作機構。 (2) !許請求の範囲第1項において、上記ラッチ
4外し用ソレノイドを附勢するための接点はラッチ操作
部材がセット位置にある時オンし、リセット位tKある
時オフするように上記ラッチ操作部材に連繋動作される
構成にしであることを特徴とする電磁接触器(おけるラ
ッチ保持−動作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19428081A JPS5897233A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 電磁接触器におけるラツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19428081A JPS5897233A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 電磁接触器におけるラツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897233A true JPS5897233A (ja) | 1983-06-09 |
| JPH0139608B2 JPH0139608B2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=16321976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19428081A Granted JPS5897233A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 電磁接触器におけるラツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897233A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484078U (ja) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19428081A patent/JPS5897233A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484078U (ja) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139608B2 (ja) | 1989-08-22 |
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