JPS58972Y2 - アンテナエレメント - Google Patents
アンテナエレメントInfo
- Publication number
- JPS58972Y2 JPS58972Y2 JP1976115413U JP11541376U JPS58972Y2 JP S58972 Y2 JPS58972 Y2 JP S58972Y2 JP 1976115413 U JP1976115413 U JP 1976115413U JP 11541376 U JP11541376 U JP 11541376U JP S58972 Y2 JPS58972 Y2 JP S58972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna element
- bracket
- slit
- arm
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアームに取付けられるアンテナエレメントの考
案に関するものである。
案に関するものである。
従来はアンテナエレメントはパイプ材又は丸棒を切断し
たものが広く利用されていたが、特殊な製管加工技術又
は高度な機械成形技術等を要したもので、素材自体が相
当に高価となっていた。
たものが広く利用されていたが、特殊な製管加工技術又
は高度な機械成形技術等を要したもので、素材自体が相
当に高価となっていた。
本考案のアンテナエレメントは帯状板を用いて筒状に屈
曲成形し、しかもスリット状に構成することにより、素
材自体の製作が容易で、更に安価なものが提供出来るも
のである。
曲成形し、しかもスリット状に構成することにより、素
材自体の製作が容易で、更に安価なものが提供出来るも
のである。
本考案を図面により説明すれば、1は本考案の帯状板を
吊り又筒状に屈曲成形したアンテナエレメントで、アン
テナエレメント1の軸方向に、及帯状板を用いて節状に
屈曲成形したときに構成されたスリット2がある。
吊り又筒状に屈曲成形したアンテナエレメントで、アン
テナエレメント1の軸方向に、及帯状板を用いて節状に
屈曲成形したときに構成されたスリット2がある。
これをアーム3に取付ける場合に第2図の取付実施例の
如くブラケット4のアンテナエレメント挿通孔5にアン
テナエレメント1を挿通する。
如くブラケット4のアンテナエレメント挿通孔5にアン
テナエレメント1を挿通する。
ブラケット4はアンテナエレメント1を包囲しているの
であるが切込み6があり、アーム3を貫通しブラケット
4より突出した雄ネジ7に嵌合した蝶ネジ8を締付けれ
ばアンテナエレメント挿通孔5は縮少してアンテナエレ
メント1をバンド締めするようになっている。
であるが切込み6があり、アーム3を貫通しブラケット
4より突出した雄ネジ7に嵌合した蝶ネジ8を締付けれ
ばアンテナエレメント挿通孔5は縮少してアンテナエレ
メント1をバンド締めするようになっている。
又、ブラケット4にはアーム3に係合する保合部9があ
り蝶ネジ8の締付けによりブラケット4はアンテナエレ
メント1をバンド締めすると同時にアーム3に直角にア
ンテナエレメント1を位置せしめ固定する。
り蝶ネジ8の締付けによりブラケット4はアンテナエレ
メント1をバンド締めすると同時にアーム3に直角にア
ンテナエレメント1を位置せしめ固定する。
此の固定された場合に本考案スリット2を有するアンテ
ナエレメント1はブラケット4によりバンド締めされる
のでスリット2のギヤツブ分だけ線圧され、此の部分だ
け縮まり変形するのでブラケット4対アンテナエレメン
ト1の固定は確実になりブラケット4とアンテナエレメ
ント1のズレは生じないものとなる。
ナエレメント1はブラケット4によりバンド締めされる
のでスリット2のギヤツブ分だけ線圧され、此の部分だ
け縮まり変形するのでブラケット4対アンテナエレメン
ト1の固定は確実になりブラケット4とアンテナエレメ
ント1のズレは生じないものとなる。
又、アンテナエレメント1自体に弾力性があるので取付
けられている時のゆるみ止めが計れるのである。
けられている時のゆるみ止めが計れるのである。
第2図に於てはブラケットを使用してアンテナエレメン
トをアームに取付ける実施例のを説明したのであるが他
の取付は実施例として図示していないがブラケットを使
用せず直接アーム3にアンテナエレメント1のスリット
2が閉じる位の径の穴を明け、その穴に本考案になるス
リット2を有するアンテナエレメント1を圧挿穴しても
アーム4にアンテナエレメント1は確実に固定されて取
付けることが出来る。
トをアームに取付ける実施例のを説明したのであるが他
の取付は実施例として図示していないがブラケットを使
用せず直接アーム3にアンテナエレメント1のスリット
2が閉じる位の径の穴を明け、その穴に本考案になるス
リット2を有するアンテナエレメント1を圧挿穴しても
アーム4にアンテナエレメント1は確実に固定されて取
付けることが出来る。
又、他の実施例として図示してないが本考案アンテナエ
レメント1にスリット2に対して直角の方向の穴を明け
てその穴にネジを挿通し直接ブラケット等にネジ取付け
してもアンテナエレメント自体変形し自己の弾力により
、ゆるみ止めの働きが生じ固定の確実性が得られる。
レメント1にスリット2に対して直角の方向の穴を明け
てその穴にネジを挿通し直接ブラケット等にネジ取付け
してもアンテナエレメント自体変形し自己の弾力により
、ゆるみ止めの働きが生じ固定の確実性が得られる。
以上の如く本考案になるスリット付アンテナエレメント
に於てはブラケットに取付けられて固定される場合はス
リットがあることによりアンテナエレメント自体の変形
によりズレの防止と弾力による固定の確実性が得られ、
アームに穴を明けてアンテナエレメントを圧挿穴してア
ンテナを形成する場合に於ても帯状板を筒状に屈曲成形
したときに構成されたスリットがあることによりアンテ
ナエレメント自体例ら後加工を必要とせずにアームにア
ンテナエレメント自体の弾性を利用して直接固定するこ
とが出来る利点があり、本考案アンテナエレメントをブ
ラケットに直接ネジ取付けする場合もスリットに直角に
穴を明けてその穴にネジを通してブラケットに取付けた
際にもスリットがあることにより、帯状板を筒状に屈曲
成形したもので、アンテナエレメントにしたものに板材
自体の弾力が働らいてゆるみ止めの効果が得られる等、
従来のアンテナエレメントの如きパイプ又は丸棒を使用
していたものとは大きく相違する利点が得られる効果絶
大であると共に素材の価格も従来の素材価格に比べ高度
な加工技術を必要としないで、帯状板を用いて筒状に屈
曲成形することにより、−程度になるので廉価に供給す
ることが出来る一大利点を有する考案である。
に於てはブラケットに取付けられて固定される場合はス
リットがあることによりアンテナエレメント自体の変形
によりズレの防止と弾力による固定の確実性が得られ、
アームに穴を明けてアンテナエレメントを圧挿穴してア
ンテナを形成する場合に於ても帯状板を筒状に屈曲成形
したときに構成されたスリットがあることによりアンテ
ナエレメント自体例ら後加工を必要とせずにアームにア
ンテナエレメント自体の弾性を利用して直接固定するこ
とが出来る利点があり、本考案アンテナエレメントをブ
ラケットに直接ネジ取付けする場合もスリットに直角に
穴を明けてその穴にネジを通してブラケットに取付けた
際にもスリットがあることにより、帯状板を筒状に屈曲
成形したもので、アンテナエレメントにしたものに板材
自体の弾力が働らいてゆるみ止めの効果が得られる等、
従来のアンテナエレメントの如きパイプ又は丸棒を使用
していたものとは大きく相違する利点が得られる効果絶
大であると共に素材の価格も従来の素材価格に比べ高度
な加工技術を必要としないで、帯状板を用いて筒状に屈
曲成形することにより、−程度になるので廉価に供給す
ることが出来る一大利点を有する考案である。
第1図は本考案になるスリットを有するアンテナエレメ
ントの斜視図で、第2図はそれが取付けられた状態の実
施倒斜図である。
ントの斜視図で、第2図はそれが取付けられた状態の実
施倒斜図である。
Claims (1)
- アンテナエレメントがアームに取付けられてアンテナを
構成するアンテナエレメントに於いて、アンテナエレメ
ントの軸方向にスリット状を構成したことを特徴とする
アンテナエレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976115413U JPS58972Y2 (ja) | 1976-08-27 | 1976-08-27 | アンテナエレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976115413U JPS58972Y2 (ja) | 1976-08-27 | 1976-08-27 | アンテナエレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5333347U JPS5333347U (ja) | 1978-03-23 |
| JPS58972Y2 true JPS58972Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28725008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976115413U Expired JPS58972Y2 (ja) | 1976-08-27 | 1976-08-27 | アンテナエレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58972Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223959Y2 (ja) * | 1974-12-28 | 1977-05-31 |
-
1976
- 1976-08-27 JP JP1976115413U patent/JPS58972Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5333347U (ja) | 1978-03-23 |
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