JPS5897311A - 駆動配膳装置による飲食物の配膳方法 - Google Patents
駆動配膳装置による飲食物の配膳方法Info
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- JPS5897311A JPS5897311A JP19668181A JP19668181A JPS5897311A JP S5897311 A JPS5897311 A JP S5897311A JP 19668181 A JP19668181 A JP 19668181A JP 19668181 A JP19668181 A JP 19668181A JP S5897311 A JPS5897311 A JP S5897311A
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- JP
- Japan
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- food
- drive
- serving
- serving device
- drinks
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- Pending
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は飲食店における人手を省き、かつお客に嬉ばれ
、ひいては売上向上に寄与することを目的とした、飲食
物の新規な配膳方法に関するものである。
、ひいては売上向上に寄与することを目的とした、飲食
物の新規な配膳方法に関するものである。
お好み焼きはテーブルに設けた鉄板上に小麦粉、肉、野
菜等からなるお好み焼き材料を載せて焼き上げるのであ
るが、お好み焼き店においてはお客が自分で焼き上げる
方式としたものが、お客にも嬉ばれ、焼きながら食べら
れるので美味しく、最近における主流をなしている。と
ころでこの方式であると、調理室で配材されたお好み焼
き材料を店員がテーブルまで運ばなければならないので
。
菜等からなるお好み焼き材料を載せて焼き上げるのであ
るが、お好み焼き店においてはお客が自分で焼き上げる
方式としたものが、お客にも嬉ばれ、焼きながら食べら
れるので美味しく、最近における主流をなしている。と
ころでこの方式であると、調理室で配材されたお好み焼
き材料を店員がテーブルまで運ばなければならないので
。
多くの人手を要する。特に最近のように人件費が高くな
ると、この点を如何に解決するかが業界における問題点
であった。また、外食産業が発展するにつれて外食店も
多くなり、平凡な店では収益を上げるのが困難となって
おり、お客を引き付けるその店の特徴となるものが要求
される。そこで本発明者は上記問題点を解決すべく業界
の特殊事情等を勘案して、種々検討した結果、本発明の
完成に至ったのである。
ると、この点を如何に解決するかが業界における問題点
であった。また、外食産業が発展するにつれて外食店も
多くなり、平凡な店では収益を上げるのが困難となって
おり、お客を引き付けるその店の特徴となるものが要求
される。そこで本発明者は上記問題点を解決すべく業界
の特殊事情等を勘案して、種々検討した結果、本発明の
完成に至ったのである。
本発明においては、上記お好み焼きに限らず、ていわゆ
る外食産業のほとんどに本発明を利用し得る。
る外食産業のほとんどに本発明を利用し得る。
本発明の特徴とするところは、軌道沿線に多数の飲食テ
ーブルを配設し、前記軌道上に模型機関車牽引の配膳貨
車、ロボット等の駆動配膳装置を載置し、調理場付近に
設けたコントロール盤によって前記駆動配膳装置を用い
て、調理場付近の出発点とお客が座っているテーブルま
での距離を81、更にお客が居る場合には順次最後のテ
ーブルまでの距離を82〜Snとし、料理又はその材料
が載せられている駆動配膳装置を各81〜Snの位置に
て所定時間停止さす、料理等がテーブルへ配膳される間
の所定時間経過後はその駆動配膳装置が出発点に戻るよ
うコントロール盤にて設定して、人手を介することな(
任意のテーブルに配膳することとした点にある。
ーブルを配設し、前記軌道上に模型機関車牽引の配膳貨
車、ロボット等の駆動配膳装置を載置し、調理場付近に
設けたコントロール盤によって前記駆動配膳装置を用い
て、調理場付近の出発点とお客が座っているテーブルま
での距離を81、更にお客が居る場合には順次最後のテ
ーブルまでの距離を82〜Snとし、料理又はその材料
が載せられている駆動配膳装置を各81〜Snの位置に
て所定時間停止さす、料理等がテーブルへ配膳される間
の所定時間経過後はその駆動配膳装置が出発点に戻るよ
うコントロール盤にて設定して、人手を介することな(
任意のテーブルに配膳することとした点にある。
以下、実施例に基づいて本発明を具体的かつ詳細に説明
する。
する。
実施例1゜
周囲に鉄板付テーブルを順次−配設した環状軌道であっ
て、該軌道は一周が16mであり、その軌道上に模型蒸
気機関車及び配膳貨車5両を連結して、全長145−の
配膳駆動装置とした。この配膳駆動装置は模型機関車内
に備えたモーターによって駆動し、その走行停止のため
に調理室には操作パネルを設置し、そのパネル上に設け
た1〜30個の押ボタンはそれぞれテーブル番号1〜3
0番に対応させた。お客が座っているテーブル番号の押
ボタンを押すと配膳駆動装置が前進し、所定の距離を走
行して停止するのである。お客がテーブル上に配膳を終
える間はこの状態で停止し、約20秒間の設定された停
止時間を経過したのち、模型蒸気機関車を先頭とする配
膳駆動装置は前進して軌道上を一周しながら、前記同様
に各テーブルの指定位置へ配膳するのである。
て、該軌道は一周が16mであり、その軌道上に模型蒸
気機関車及び配膳貨車5両を連結して、全長145−の
配膳駆動装置とした。この配膳駆動装置は模型機関車内
に備えたモーターによって駆動し、その走行停止のため
に調理室には操作パネルを設置し、そのパネル上に設け
た1〜30個の押ボタンはそれぞれテーブル番号1〜3
0番に対応させた。お客が座っているテーブル番号の押
ボタンを押すと配膳駆動装置が前進し、所定の距離を走
行して停止するのである。お客がテーブル上に配膳を終
える間はこの状態で停止し、約20秒間の設定された停
止時間を経過したのち、模型蒸気機関車を先頭とする配
膳駆動装置は前進して軌道上を一周しながら、前記同様
に各テーブルの指定位置へ配膳するのである。
以上のような構造の配膳駆動装置をお好み焼きの配材に
使用したところ、各テーブルへ配材するための人手を省
くことができ、このことにより6るので特に子供に人気
があり、客数の大幅な増加が期待できるものとなったの
□である。
使用したところ、各テーブルへ配材するための人手を省
くことができ、このことにより6るので特に子供に人気
があり、客数の大幅な増加が期待できるものとなったの
□である。
実施例2゜
配膳駆動装置として頭部、胴、両手を備えたロボットを
製作し、このロボットは直線レール上をモーター駆動で
走行する台車上に装着した。このロボットはコンピュー
タ制御によって、通常人間が行う配膳業務を行うことが
できる。調理室にはコントロール盤が配置されており、
飲食のためのテーブル番号をTl からTnと設定した
場合、このコントロール盤にも5Wl−8Wn迄のスイ
ッチが設けられている。このスイッチの任意のもの、例
えばSW 1を押すと、調理室に待機しているロボット
は料理その他を載せた平波を持ち目的のT1 の′ テ
ーブルまで直進し、そこでテーブルT1の方向番ト回転
したのち、スピーカーから「いらっしゃいませ」引き続
いて、「お待たせしました」等の声を発する。そしてテ
ーブル舎平波を置き、調理室方向へ向きを変えて戻るの
である。ここでたとえば同時にSW2とSW4を押した
とすると、ロボットはTtとT4のテーブルにも同様な
配膳を行って調理室へ帰ることができる。このようなロ
ボットの駆動配膳装置は、コントロール盤に接続したコ
ンピュータによって一挙手一動がコントロールされるの
である。
製作し、このロボットは直線レール上をモーター駆動で
走行する台車上に装着した。このロボットはコンピュー
タ制御によって、通常人間が行う配膳業務を行うことが
できる。調理室にはコントロール盤が配置されており、
飲食のためのテーブル番号をTl からTnと設定した
場合、このコントロール盤にも5Wl−8Wn迄のスイ
ッチが設けられている。このスイッチの任意のもの、例
えばSW 1を押すと、調理室に待機しているロボット
は料理その他を載せた平波を持ち目的のT1 の′ テ
ーブルまで直進し、そこでテーブルT1の方向番ト回転
したのち、スピーカーから「いらっしゃいませ」引き続
いて、「お待たせしました」等の声を発する。そしてテ
ーブル舎平波を置き、調理室方向へ向きを変えて戻るの
である。ここでたとえば同時にSW2とSW4を押した
とすると、ロボットはTtとT4のテーブルにも同様な
配膳を行って調理室へ帰ることができる。このようなロ
ボットの駆動配膳装置は、コントロール盤に接続したコ
ンピュータによって一挙手一動がコントロールされるの
である。
以上詳述したように、本発明の方法によれば、飲食店、
レジャー施設における食堂等の飲食を少人数で賄うこと
ができる。また、従業員の給与が年々増加していくのに
対して、本方法ではそのよう゛な経費増を防ぐことがで
きるのである。しかむ汽車とかロボットのような人りを
引く配膳駆動装。
レジャー施設における食堂等の飲食を少人数で賄うこと
ができる。また、従業員の給与が年々増加していくのに
対して、本方法ではそのよう゛な経費増を防ぐことがで
きるのである。しかむ汽車とかロボットのような人りを
引く配膳駆動装。
置を用いるので客数の大幅な増加が見込めるのである。
その上に、人でな(装置による運搬を採用したために、
衛生的であり、かつ、気分むらとか誤りがない、いつも
気持ちのよい接客が出来ることとなったのである。
衛生的であり、かつ、気分むらとか誤りがない、いつも
気持ちのよい接客が出来ることとなったのである。
以 上
特許出願人
守 安 加代子
Claims (1)
- 軌道沿線に多数の飲食テーブルを配設し、前記軌道上に
模型機関車牽引の配膳貨車、ロボット等の駆動配膳装置
を載置し、調理場付近に設けたコントロール盤によって
、前記駆動配膳装置を走行停止させる構造の配膳装置を
用いて、調理場付近の出発点とお客が座っているテーブ
ルまでの距離をS+ 、更にお客が居る場合には順次最
後のテーブルまでの距離を82〜Snとし、料理又はそ
の材料が載せられている駆動配膳装置を各5l−8nの
位置にて所定時間停止させ、料理等がテーブルへ配膳さ
れる間の所定時間経過後は、該駆動配膳装置が出発点に
戻るようコントロール盤にて設定して、人手を介するこ
となく任意のテーブルに配膳することを特徴とする駆動
配膳装置による飲食物の配膳方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668181A JPS5897311A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 駆動配膳装置による飲食物の配膳方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668181A JPS5897311A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 駆動配膳装置による飲食物の配膳方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897311A true JPS5897311A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16361818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19668181A Pending JPS5897311A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 駆動配膳装置による飲食物の配膳方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897311A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07231917A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Sanyoo Chiyouriki Kk | 配膳車および病院における配膳方法 |
| JPH07290959A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-07 | Taisei Seisakusho:Kk | 自動車用ドアーエッジ |
| CN113924030A (zh) * | 2019-06-04 | 2022-01-11 | Thk株式会社 | 搬运系统 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19668181A patent/JPS5897311A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07231917A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Sanyoo Chiyouriki Kk | 配膳車および病院における配膳方法 |
| JPH07290959A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-07 | Taisei Seisakusho:Kk | 自動車用ドアーエッジ |
| CN113924030A (zh) * | 2019-06-04 | 2022-01-11 | Thk株式会社 | 搬运系统 |
| CN113924030B (zh) * | 2019-06-04 | 2023-09-19 | Thk株式会社 | 搬运系统 |
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