JPS589741A - 鋳物砂の処理方法 - Google Patents
鋳物砂の処理方法Info
- Publication number
- JPS589741A JPS589741A JP10655781A JP10655781A JPS589741A JP S589741 A JPS589741 A JP S589741A JP 10655781 A JP10655781 A JP 10655781A JP 10655781 A JP10655781 A JP 10655781A JP S589741 A JPS589741 A JP S589741A
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- Japan
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- sand
- water
- old
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- measuring device
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C5/00—Machines or devices specially designed for dressing or handling the mould material so far as specially adapted for that purpose
- B22C5/04—Machines or devices specially designed for dressing or handling the mould material so far as specially adapted for that purpose by grinding, blending, mixing, kneading, or stirring
- B22C5/0409—Blending, mixing, kneading or stirring; Methods therefor
- B22C5/0463—Plants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、注湯後め鋳型を型ばらしして回収した°鋳物
砂を再使用するための処理方法に関する。
砂を再使用するための処理方法に関する。
鋳型を型ばらしして得たいわゆる古砂を鋳型造型のため
会再使用しようとする場合、先の注湯時に溶湯の熱等に
より水分が多量に蒸発、飛散しているため、そのままの
状態では使爾できず混練工程でベントナイト等の粘結剤
の他に水を補給する必要がある。ところが型ばらし工程
から回収されて(る古砂の量やその含有水分量は、その
時その時で種々変動するため所要量の水を適確に補給す
ることは非常に難しく、従来熟練した作業者が過去の経
験に基づき、いわゆる勘でこれを行っていた。そのため
非常に手間と時間がかかる上、機械による自動化ができ
ないという問題があった。
会再使用しようとする場合、先の注湯時に溶湯の熱等に
より水分が多量に蒸発、飛散しているため、そのままの
状態では使爾できず混練工程でベントナイト等の粘結剤
の他に水を補給する必要がある。ところが型ばらし工程
から回収されて(る古砂の量やその含有水分量は、その
時その時で種々変動するため所要量の水を適確に補給す
ることは非常に難しく、従来熟練した作業者が過去の経
験に基づき、いわゆる勘でこれを行っていた。そのため
非常に手間と時間がかかる上、機械による自動化ができ
ないという問題があった。
この問題を解決する方法として、例えば特願昭54−1
68907号で同出願人より出願さ、れたものがある。
68907号で同出願人より出願さ、れたものがある。
しかしこの発明は、注湯、型ばらしの工程で鋳物砂から
蒸発、飛散した水分について、これを自動的に補給する
にとどまり、このような方法によって得られた好適特性
の鋳物砂が、その後造型ラインへ搬送されて鋳型となる
までの間にこれから蒸発する水分の補給については考慮
されておらず、大気や鋳物砂の温度ならびに湿度の変化
によって好適鋳物砂特性が損なわれる恐れがあった。
蒸発、飛散した水分について、これを自動的に補給する
にとどまり、このような方法によって得られた好適特性
の鋳物砂が、その後造型ラインへ搬送されて鋳型となる
までの間にこれから蒸発する水分の補給については考慮
されておらず、大気や鋳物砂の温度ならびに湿度の変化
によって好適鋳物砂特性が損なわれる恐れがあった。
本発明は、このような事情に鑑み、注湯、型ば□らしの
工程で失われた水分の補給だけでなく、混線後鋳型に造
型されるまでの工程で失われる水分の補給をも考慮した
鋳物砂の処理方法を提供するものである。
工程で失われた水分の補給だけでなく、混線後鋳型に造
型されるまでの工程で失われる水分の補給をも考慮した
鋳物砂の処理方法を提供するものである。
以下に図示例によって本発明に係る方法を実施するため
の装置の構成について説明すると、第1図において(1
)は鋳型を型glらしして回収した古砂を搬送するため
のベルトコンベヤー(以下回収コンベヤーと呼ぶ)で、
適宜の手段により塊状の砂その他の異物が取り除かれた
、”古、砂が搬送されるようになっている。該回収コン
ベヤー(1)ノ搬出端の下方には回収した古砂を一時貯
留するためのサンドストレージ(2)が設けられている
。
の装置の構成について説明すると、第1図において(1
)は鋳型を型glらしして回収した古砂を搬送するため
のベルトコンベヤー(以下回収コンベヤーと呼ぶ)で、
適宜の手段により塊状の砂その他の異物が取り除かれた
、”古、砂が搬送されるようになっている。該回収コン
ベヤー(1)ノ搬出端の下方には回収した古砂を一時貯
留するためのサンドストレージ(2)が設けられている
。
該サンドストレージ(2)の底部は開、・口されており
、この開口された底部はサンドストレージ(2)の下方
に設けられた左右方向に延びるベルトコンベヤー(以下
切出しコンベヤーと呼ぶ)(3)により閉鎖されている
。なお上記サンドストレージ(2)の側壁底部で、上記
切出しコンベヤー(3)の進行方゛向側と接する部分に
は、古砂の排出口(4)が゛設けられており、切出しコ
ンベヤー(3) (7)駆動により、サンドストレージ
(2)内の、古砂が送り出される時、該排出口(4)に
より高さと巾が規定されて、古砂の定量供給が容易に行
えるようになっている。サンドストレージ(2)の古砂
排出口(4)附近には、古砂の含有水分量や温度を測る
ための。
、この開口された底部はサンドストレージ(2)の下方
に設けられた左右方向に延びるベルトコンベヤー(以下
切出しコンベヤーと呼ぶ)(3)により閉鎖されている
。なお上記サンドストレージ(2)の側壁底部で、上記
切出しコンベヤー(3)の進行方゛向側と接する部分に
は、古砂の排出口(4)が゛設けられており、切出しコ
ンベヤー(3) (7)駆動により、サンドストレージ
(2)内の、古砂が送り出される時、該排出口(4)に
より高さと巾が規定されて、古砂の定量供給が容易に行
えるようになっている。サンドストレージ(2)の古砂
排出口(4)附近には、古砂の含有水分量や温度を測る
ための。
水分測定装置(5)、砂温測定装置(6)が配設されて
おり、導線(7)、(8)を介してそれぞれ制御装置(
9) 、 (10)に連通している。(11)は切出し
コンベヤー(3)の搬出端の下方に配設された補助ホッ
パーで、該補助ホッパー(11)の古砂排出口(12)
の下方には古砂をバッチ式に混線処理するための混練機
(13)が設けられている。(15)は前記混線機(1
3)の排出部(14)下方に配設されたベルトコンベヤ
ー(以下配砂コンベヤーと呼ぶ)で混線機(13)で混
練された鋳物砂を次工程の図示しない造型ラインへ搬送
する。なお混練機(i3)の附近には大気一度を測定す
るための大気温度測定装置(16)が配設されており導
線(17)を介して制御装置(1のに連通している。(
18)は自動流量調節弁で、一方において給水管(19
a) 、(21)及び電磁開閉弁(20) 曾介して水
源(22)に連通し、他方にお(1)て給水管(19b
)を介して貯水槽(23)に連通している。また(25
)は自動流量調節弁で、一方において給水管(26a)
、(、ql)及び電磁開閉弁(20)を介して水源(2
2)に連通し、他方において給水管(26b)、を介し
て貯水槽(23)に連通している。なお上記自動流量調
節弁(18) 、 (25)は−線(24)、(27)
を介して、それぞれ制御装置(9)、(10)に連通し
ている。貯水槽(23)は密閉型でその上部は給水管(
30a) (30b)及び電磁開閉弁(31)を介して
圧縮空気源(32)に連通してセリ、その下部は給水管
(33)を食して混練機(13)に連通している。
おり、導線(7)、(8)を介してそれぞれ制御装置(
9) 、 (10)に連通している。(11)は切出し
コンベヤー(3)の搬出端の下方に配設された補助ホッ
パーで、該補助ホッパー(11)の古砂排出口(12)
の下方には古砂をバッチ式に混線処理するための混練機
(13)が設けられている。(15)は前記混線機(1
3)の排出部(14)下方に配設されたベルトコンベヤ
ー(以下配砂コンベヤーと呼ぶ)で混線機(13)で混
練された鋳物砂を次工程の図示しない造型ラインへ搬送
する。なお混練機(i3)の附近には大気一度を測定す
るための大気温度測定装置(16)が配設されており導
線(17)を介して制御装置(1のに連通している。(
18)は自動流量調節弁で、一方において給水管(19
a) 、(21)及び電磁開閉弁(20) 曾介して水
源(22)に連通し、他方にお(1)て給水管(19b
)を介して貯水槽(23)に連通している。また(25
)は自動流量調節弁で、一方において給水管(26a)
、(、ql)及び電磁開閉弁(20)を介して水源(2
2)に連通し、他方において給水管(26b)、を介し
て貯水槽(23)に連通している。なお上記自動流量調
節弁(18) 、 (25)は−線(24)、(27)
を介して、それぞれ制御装置(9)、(10)に連通し
ている。貯水槽(23)は密閉型でその上部は給水管(
30a) (30b)及び電磁開閉弁(31)を介して
圧縮空気源(32)に連通してセリ、その下部は給水管
(33)を食して混練機(13)に連通している。
次にこのように構成された装置1.の作用について説明
すると、図示しない慣用の型ばらし装置により鋳型が型
ばらしされて生じ、た古砂は、塊状の砂その他の異物が
取り除かれた状態で回収コンベヤー(1:)によって搬
送され、サンドストレー’j (2)内に投入されて一
時貯留される。□切出しコレベヤ−(3)を適宜に駆動
させると、電磁開閉弁(20)が開かれると共にサンド
ストレージ(2)内1こ貯留さジ(2)の排出口(4) から高さと巾を規定されながら連続的に送り出され、続
いて水分量測定装置(5)及び砂温測定装置□(6)に
より含有水分量゛と温度を連続的に測定され□つつ補助
ホッパー(11)内に供給さ、れる−6′上記により測
定された古゛砂の含有水分量は逐次制御装置(9)に伝
達され、これをiけた制御装置(9)は直ちに不足水分
量を算出して自動流量調節゛弁(18)に伝達する。そ
の結果自動流量調節弁(IQ)’の開口度が制御されて
補給水が□水源(22)から給水管(21)、(19a
)、(19b)を経″て貯水槽゛(セ3)へ逐次供給
される。この作動により、注湯、型ばらしの工程で鋳物
砂から“蒸発したのと同量の水が貯水槽(23)に溜め
られることになる。
すると、図示しない慣用の型ばらし装置により鋳型が型
ばらしされて生じ、た古砂は、塊状の砂その他の異物が
取り除かれた状態で回収コンベヤー(1:)によって搬
送され、サンドストレー’j (2)内に投入されて一
時貯留される。□切出しコレベヤ−(3)を適宜に駆動
させると、電磁開閉弁(20)が開かれると共にサンド
ストレージ(2)内1こ貯留さジ(2)の排出口(4) から高さと巾を規定されながら連続的に送り出され、続
いて水分量測定装置(5)及び砂温測定装置□(6)に
より含有水分量゛と温度を連続的に測定され□つつ補助
ホッパー(11)内に供給さ、れる−6′上記により測
定された古゛砂の含有水分量は逐次制御装置(9)に伝
達され、これをiけた制御装置(9)は直ちに不足水分
量を算出して自動流量調節゛弁(18)に伝達する。そ
の結果自動流量調節弁(IQ)’の開口度が制御されて
補給水が□水源(22)から給水管(21)、(19a
)、(19b)を経″て貯水槽゛(セ3)へ逐次供給
される。この作動により、注湯、型ばらしの工程で鋳物
砂から“蒸発したのと同量の水が貯水槽(23)に溜め
られることになる。
次に上記にjり測定された古砂の温i、逐次制御装置(
10)に伝達される。これと同時に混線機(13)附近
に配設された大気温度測定装置(16)が大気温度を測
定して逐次制御装置(10)に伝達する。
10)に伝達される。これと同時に混線機(13)附近
に配設された大気温度測定装置(16)が大気温度を測
定して逐次制御装置(10)に伝達する。
制御装置(10)はこれら二つのデータを基に蒸発予測
水分量を算出して自動流量調節弁(25)に伝達する。
水分量を算出して自動流量調節弁(25)に伝達する。
その結果自動流量調節弁(25)の開口度が制御されて
補給水が水源(22)から給水管(21)、(26a)
、(26b)を経て貯水槽(23)へ逐次供給される。
補給水が水源(22)から給水管(21)、(26a)
、(26b)を経て貯水槽(23)へ逐次供給される。
この作動により、鋳物砂を混練機(13)で練った後、
配砂コンベヤー(15)で次工程の図示しない造型ライ
ンへ搬送する間に蒸発すると予測される量の水が貯水槽
(23)に溜められることになる。
配砂コンベヤー(15)で次工程の図示しない造型ライ
ンへ搬送する間に蒸発すると予測される量の水が貯水槽
(23)に溜められることになる。
上記の作動を所定時間続けて補助ホッパー(11)内に
混線機(13) 1バッチ分の古砂が溜った時、切出し
コンベヤー(3)の駆動を停止すると共に電磁開閉弁(
20)を閉じる。次いで補助ホッパー(11)の排出口
(12)を開いて内部の古砂を混線機(13)に投入す
ると共に、電磁開閉弁(31)を開いて圧縮空気を貯水
槽(23)内へ吹き込むと、貯水槽(31)は密閉され
ているため内部の水は残らず混線機(13)へ供給され
る。更に混練機(13)に、適宜の慣用手段により粘結
剤を添加し、その後混線機(13)を所定時間駆動して
古砂、水及び粘結剤を混練すると所望の鋳物砂が得られ
る。
混線機(13) 1バッチ分の古砂が溜った時、切出し
コンベヤー(3)の駆動を停止すると共に電磁開閉弁(
20)を閉じる。次いで補助ホッパー(11)の排出口
(12)を開いて内部の古砂を混線機(13)に投入す
ると共に、電磁開閉弁(31)を開いて圧縮空気を貯水
槽(23)内へ吹き込むと、貯水槽(31)は密閉され
ているため内部の水は残らず混線機(13)へ供給され
る。更に混練機(13)に、適宜の慣用手段により粘結
剤を添加し、その後混線機(13)を所定時間駆動して
古砂、水及び粘結剤を混練すると所望の鋳物砂が得られ
る。
これまでの構成及び作用説明では、測定装置及び制御装
置については簡単に触れただけなので、以下に改めて詳
述する。まず水分量測定装置(5)については特願昭5
4−49246号及び特願昭55−130974号等で
同出願人より出願されたようなものがあり、ここで検出
された水分量は電気信号に変換されて逐次制御装置(9
)へ伝えられるようになっている。該制御装置(9)は
設定水分量と検出水分量(古砂の含有水分量)とを比較
し、古砂の含有水分量が設定水分量に近づくように電気
信号を図示しない電動モーターに伝え該電動モーターに
よって自動流量調節弁(18)が作動する。
置については簡単に触れただけなので、以下に改めて詳
述する。まず水分量測定装置(5)については特願昭5
4−49246号及び特願昭55−130974号等で
同出願人より出願されたようなものがあり、ここで検出
された水分量は電気信号に変換されて逐次制御装置(9
)へ伝えられるようになっている。該制御装置(9)は
設定水分量と検出水分量(古砂の含有水分量)とを比較
し、古砂の含有水分量が設定水分量に近づくように電気
信号を図示しない電動モーターに伝え該電動モーターに
よって自動流量調節弁(18)が作動する。
次に制御装置(10)は大気温度と古砂の温度から蒸発
予測水分量を算出するが、その算出方法は次 ″
の通りである。
予測水分量を算出するが、その算出方法は次 ″
の通りである。
、まず、砂の水蒸気圧と大気の水蒸気圧を求める。
大気の水蒸気圧は「湿り空気線図」(内田秀雄“湿り空
気と冷却塔”昭和38年裳書房出版)により、乾球温度
と湿球温度を基にして求める。砂の水蒸気圧についても
、上記「湿り空気線図」によるが、この場合、砂の乾球
温度に対する飽和水蒸気圧をその値とする。これは古砂
の雰囲気が飽和湿り空気のそれと同じと考えられること
による。
気と冷却塔”昭和38年裳書房出版)により、乾球温度
と湿球温度を基にして求める。砂の水蒸気圧についても
、上記「湿り空気線図」によるが、この場合、砂の乾球
温度に対する飽和水蒸気圧をその値とする。これは古砂
の雰囲気が飽和湿り空気のそれと同じと考えられること
による。
次に上記の方法によって求めた砂の水蒸気圧から大気の
水蒸気圧を減算し、その値から蒸発予測水分量を算出す
る。これは幾多の実験の結果、第2」 者の相関関係は、処理する古砂の量、混線機(13)か
ら図示しない造型機に至るラインの構成等によって異な
るから、個々゛の現場毎に実験を行い適正な関係式を求
める必要がある。第2図のグラフで線Aは砂量が多り1
.ライン構成が単純な現場での、また線Bは砂量が少な
く、ライン構成が複雑な現場での両者の関係を示したも
のである。
水蒸気圧を減算し、その値から蒸発予測水分量を算出す
る。これは幾多の実験の結果、第2」 者の相関関係は、処理する古砂の量、混線機(13)か
ら図示しない造型機に至るラインの構成等によって異な
るから、個々゛の現場毎に実験を行い適正な関係式を求
める必要がある。第2図のグラフで線Aは砂量が多り1
.ライン構成が単純な現場での、また線Bは砂量が少な
く、ライン構成が複雑な現場での両者の関係を示したも
のである。
また制御装置(10)は温度測定装置(6)、(16)
からのンータを基に上記のような演算を行い、その結果
を電気信号に変えて図示しない電動モーターに伝え、該
電動モーターによって自動流量調節弁(25)が作動す
る。
からのンータを基に上記のような演算を行い、その結果
を電気信号に変えて図示しない電動モーターに伝え、該
電動モーターによって自動流量調節弁(25)が作動す
る。
なお上記実施例では、バッチ式混練機(13)を使用し
ているが連続式混線機を使用する場合でも本発明が応用
できる。すなわち、補助ホッパー(11)、貯水槽(2
3)、電磁開閉弁、 (31)、給水管(30B)、
(30b)及び圧縮空気源(32)を省略し、バッチ式
混練機(13)の代りに連続式混線機を組み込み、該連
続式混線機が作動している間だけ電磁開閉弁(20)を
開いて水を供給すればバッチ式の場合と同様の結果が得
られる。
ているが連続式混線機を使用する場合でも本発明が応用
できる。すなわち、補助ホッパー(11)、貯水槽(2
3)、電磁開閉弁、 (31)、給水管(30B)、
(30b)及び圧縮空気源(32)を省略し、バッチ式
混練機(13)の代りに連続式混線機を組み込み、該連
続式混線機が作動している間だけ電磁開閉弁(20)を
開いて水を供給すればバッチ式の場合と同様の結果が得
られる。
以上の説明から明らかなように、本発明は注湯、型ばら
しの工程で鋳物砂から蒸発、飛散した水分だけでなく、
混線後鋳型に造型されるまでの工程で失われる水分につ
いても自動的に補給する方法を提供するものであるが、
その際大気や鋳物砂の温度ならびに湿度が鋳物砂の水分
蒸発に強い相関関係を有することに着目し、これらの相
関関係から鋳物砂の蒸発予測水分量を正確に把握し、以
て適正な水分補給しようとするもので、この方法によれ
ば大気や鋳物砂の条件が変動しても好適特性の鋳物砂が
常に安定した状態で得られるから、従来の熟練した作業
者の勘に頼り、かつ手数と時間のかかった混線作業は不
要となり、生産性の飛躍的向上が可能となるものである
。
しの工程で鋳物砂から蒸発、飛散した水分だけでなく、
混線後鋳型に造型されるまでの工程で失われる水分につ
いても自動的に補給する方法を提供するものであるが、
その際大気や鋳物砂の温度ならびに湿度が鋳物砂の水分
蒸発に強い相関関係を有することに着目し、これらの相
関関係から鋳物砂の蒸発予測水分量を正確に把握し、以
て適正な水分補給しようとするもので、この方法によれ
ば大気や鋳物砂の条件が変動しても好適特性の鋳物砂が
常に安定した状態で得られるから、従来の熟練した作業
者の勘に頼り、かつ手数と時間のかかった混線作業は不
要となり、生産性の飛躍的向上が可能となるものである
。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成説明図であり、
第2図は蒸気圧差と水分蒸発の関係を示すグラフである
。 (2):サンドストレージ (5): 水分測定装置
(6):砂温測定装置 (9)、(10):制御装
置(11) :補助ホッパー (13)二混練機(
16) :大気温度測定装置 (23) : 貯水槽を
1 図 0 0.1 0.2 0.3 On
0.5C%)を254
第2図は蒸気圧差と水分蒸発の関係を示すグラフである
。 (2):サンドストレージ (5): 水分測定装置
(6):砂温測定装置 (9)、(10):制御装
置(11) :補助ホッパー (13)二混練機(
16) :大気温度測定装置 (23) : 貯水槽を
1 図 0 0.1 0.2 0.3 On
0.5C%)を254
Claims (1)
- 一定量の古砂をサンドストレージから補助ホッパーへ連
続的に供給するに際し、該古砂の含有水分量及び温度を
連続的に測定すると共に混練機附近の大気温度を測定し
、一方において前記古砂の含有水分量の測定結果に基づ
いて前記古砂を好適特性の鋳物砂に調整!るのに必要な
水量を算出してこれを貯水槽に溜めると共に、他方にお
いて前記古砂の温度及び混練機附近、め大気温度の測定
結果に基づき該古砂の水蒸気圧、該大気の水蒸気圧、:
及び両者の差圧を求め、以て混練後鋳型に造型されるま
での間に鋳物砂から蒸発すると予測される水量を算出し
てこれを貯水槽に溜め、前記補助ホッパーに溜った古砂
の全部と、前記貯水槽に溜った水の全部を混線機に一挙
に投、入し、更に適宜の粘結剤を添加した上三者を混練
することを特徴とする鋳物砂の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10655781A JPS589741A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 鋳物砂の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10655781A JPS589741A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 鋳物砂の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589741A true JPS589741A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14436620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10655781A Pending JPS589741A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 鋳物砂の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010064477A3 (en) * | 2008-12-03 | 2010-07-29 | Sintokogio, Ltd. | A process for preparing foundry sand from recovered and a system therefor |
| CN106862482A (zh) * | 2017-01-10 | 2017-06-20 | 海安海太铸造有限公司 | 一种铸造用混砂装置 |
| CN109079095A (zh) * | 2018-09-26 | 2018-12-25 | 安徽江杰实业有限公司 | 一种抗脱壳易填充铸造型砂 |
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| JPS54141320A (en) * | 1978-04-24 | 1979-11-02 | Foundry Technology | Method and apparatus for controlling cast sand water content |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10655781A patent/JPS589741A/ja active Pending
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