JPS589742Y2 - 冷凍サイクル装置 - Google Patents
冷凍サイクル装置Info
- Publication number
- JPS589742Y2 JPS589742Y2 JP14264978U JP14264978U JPS589742Y2 JP S589742 Y2 JPS589742 Y2 JP S589742Y2 JP 14264978 U JP14264978 U JP 14264978U JP 14264978 U JP14264978 U JP 14264978U JP S589742 Y2 JPS589742 Y2 JP S589742Y2
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- JP
- Japan
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- refrigeration cycle
- vehicle
- condenser
- opening
- refrigeration
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- Expired
Links
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 title claims description 32
- 230000008439 repair process Effects 0.000 claims description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、空気調和装置および冷凍装置の如き冷凍サ
イクル装置に関するもので、とくに車載用冷凍装置の改
良に関するものである。
イクル装置に関するもので、とくに車載用冷凍装置の改
良に関するものである。
冷凍輸送トラックのような車両に使われる冷凍装置の搭
載方式には、これを車両の前側上部に配置するノーズマ
ウント方式と、車両の床下部に配置するアンダーマウン
ト方式とがある。
載方式には、これを車両の前側上部に配置するノーズマ
ウント方式と、車両の床下部に配置するアンダーマウン
ト方式とがある。
重量物である冷凍装置を車両の前側上部に配置するノー
ズマウント方式は、車両の転倒角について特別な配慮が
必要とされる。
ズマウント方式は、車両の転倒角について特別な配慮が
必要とされる。
それに対し冷凍装置を車両の床下部に配置するアンダー
マウント方式は、上述した転倒角の問題は全くないが、
修理点検の作業に手数のかかることが最大の欠点とされ
ている。
マウント方式は、上述した転倒角の問題は全くないが、
修理点検の作業に手数のかかることが最大の欠点とされ
ている。
すなわちこの種の冷凍装置にあっては、凝縮器は空冷の
ため箱体内の正面に位置づけされ、その他の機材は箱体
内の適宜の位置に分散配置されており、また送風機はプ
ロペラファンガ採用され、その駆動にベルト伝動機構が
用いられているが、このようなベルトの取替え作業、圧
縮器の駆動用エンジンの調整作業、圧縮器の調整作業な
どに当っては、前記箱体を床下部から取り外さなければ
ならず、それに多大な労力と手数がかかることが欠点と
されているものである。
ため箱体内の正面に位置づけされ、その他の機材は箱体
内の適宜の位置に分散配置されており、また送風機はプ
ロペラファンガ採用され、その駆動にベルト伝動機構が
用いられているが、このようなベルトの取替え作業、圧
縮器の駆動用エンジンの調整作業、圧縮器の調整作業な
どに当っては、前記箱体を床下部から取り外さなければ
ならず、それに多大な労力と手数がかかることが欠点と
されているものである。
この考案は、上記の問題を解消するためになされたもの
で、とくに車両に搭載される冷凍サイクル装置において
、それを車両から取り外さないでも、その取り付は位置
で修理点検などの作業が簡単容易(こ・できる冷凍サイ
クル装置を提供することを主たる目的としているもので
ある。
で、とくに車両に搭載される冷凍サイクル装置において
、それを車両から取り外さないでも、その取り付は位置
で修理点検などの作業が簡単容易(こ・できる冷凍サイ
クル装置を提供することを主たる目的としているもので
ある。
以下、この考案を車載用冷凍装置の実施例を示した図面
に基づいて詳しく説明する。
に基づいて詳しく説明する。
第1図および第3図において、1は上面が開放された直
方形の箱体であり、その一つの側面板1aに所要寸法の
長方形開口2があけられ、この開口2に、冷凍サイクル
の構成部材である空冷凝縮器3が、外方に向けて回動開
放できる状態に嵌めこまれている。
方形の箱体であり、その一つの側面板1aに所要寸法の
長方形開口2があけられ、この開口2に、冷凍サイクル
の構成部材である空冷凝縮器3が、外方に向けて回動開
放できる状態に嵌めこまれている。
すなわち凝縮器3の外側部分に形成された外枠4が前記
開口2の内縁に蝶番5で回動自在に支持されており、こ
の蝶番を支点として凝縮器3を外方に向けて開くことに
より、箱体の内部が開口2を介して外に開放されるよう
になっている。
開口2の内縁に蝶番5で回動自在に支持されており、こ
の蝶番を支点として凝縮器3を外方に向けて開くことに
より、箱体の内部が開口2を介して外に開放されるよう
になっている。
また凝縮器3には異物の浸入を防止する縦格子枠6が組
合わされており、その取付はボルト7を縦格子枠6を通
して開口2の内縁のネジ孔8に螺着することにより、開
口2への凝縮器3の固定と、縦格子枠6の取付けとが同
時にできるようになっている。
合わされており、その取付はボルト7を縦格子枠6を通
して開口2の内縁のネジ孔8に螺着することにより、開
口2への凝縮器3の固定と、縦格子枠6の取付けとが同
時にできるようになっている。
箱体1の内部には、前記凝縮器3および後記する蒸発器
を除いた冷凍サイクルの構成部材が収容配置されている
。
を除いた冷凍サイクルの構成部材が収容配置されている
。
すなわち9は圧縮機、10はその駆動用エンジン、11
はスタンバイ用電動機、12.13はベルト、14はフ
ァン、15は受液器であり、凝縮器3に直接に連結され
る2本の管16は可撓管が用いられ、凝縮器の回動変位
に追従できるようになっている。
はスタンバイ用電動機、12.13はベルト、14はフ
ァン、15は受液器であり、凝縮器3に直接に連結され
る2本の管16は可撓管が用いられ、凝縮器の回動変位
に追従できるようになっている。
蒸発器17は箱体1の外に別に出され、箱体内の部材と
管18で連結されるようになっている。
管18で連結されるようになっている。
上記の如く構成された冷凍装置をアンダーマウント方式
により、例えば冷凍輸送トラックに搭載する場合には、
第4図に示すように、箱体1は車両の床下部において、
その凝縮器が車両の側方に向く位置に吊持され、蒸発器
17は車両コンテナ19内に据付けられる。
により、例えば冷凍輸送トラックに搭載する場合には、
第4図に示すように、箱体1は車両の床下部において、
その凝縮器が車両の側方に向く位置に吊持され、蒸発器
17は車両コンテナ19内に据付けられる。
このように据付けられた冷凍装置において、箱体1内に
収容されている部材の修理点検が必要とされた場合には
、まず箱体1の側面板1aにある縦格子枠6を取り外し
、次に凝縮器3を外に向けて回動開放すれば、箱体内に
通ずる開口2が露出されるので、箱体内に収容配置され
ている部材の修理点検などの作業は、前記開口2から行
うことができる。
収容されている部材の修理点検が必要とされた場合には
、まず箱体1の側面板1aにある縦格子枠6を取り外し
、次に凝縮器3を外に向けて回動開放すれば、箱体内に
通ずる開口2が露出されるので、箱体内に収容配置され
ている部材の修理点検などの作業は、前記開口2から行
うことができる。
したがって上記構成によれば、冷凍サイクルの構成部材
を収容している箱体を車体から取り外さないでも、部材
の修理点検が簡単容易にできるから、アンダーマウント
方式による車載冷凍装置に問題とされていた修理点検作
業の大巾な省力化が図れる。
を収容している箱体を車体から取り外さないでも、部材
の修理点検が簡単容易にできるから、アンダーマウント
方式による車載冷凍装置に問題とされていた修理点検作
業の大巾な省力化が図れる。
上記構成においては、凝縮器3は箱体1の開口縁に蝶番
を介して直接的に支持される構造となっているが、これ
は例えば開口に蝶番を介して支持させた格子型蓋体に凝
縮器が間接的に支持される構造のものであってもよく、
また凝縮器は上記の如き横開きにかぎらず、必要に応じ
ては、たて開きにすることもできる。
を介して直接的に支持される構造となっているが、これ
は例えば開口に蝶番を介して支持させた格子型蓋体に凝
縮器が間接的に支持される構造のものであってもよく、
また凝縮器は上記の如き横開きにかぎらず、必要に応じ
ては、たて開きにすることもできる。
上記実施例は、冷凍輸送トラックに冷凍装置を搭載した
場合であるが、上述した構成によれば、バス等の乗用車
両に冷凍サイクル装置としての空気調和装置を搭載した
ものにあっても、前記と同様な効果が得られる。
場合であるが、上述した構成によれば、バス等の乗用車
両に冷凍サイクル装置としての空気調和装置を搭載した
ものにあっても、前記と同様な効果が得られる。
また上述した構成によれば、冷凍装置あるいは空気調和
装置を建物内に配設使用した場合でも、前記と同様な効
果が得られる。
装置を建物内に配設使用した場合でも、前記と同様な効
果が得られる。
以上に述べたように、この考案によれば、冷凍装置ある
いは空気調和装置の如き冷凍サイクル装置において、冷
凍サイクルの諸部材を収容するための箱体に、修理点検
用の開口が形成され、その開口に冷凍サイクルの諸部材
のうちの凝縮器が直接または間接に回動開閉できるよう
に支持されているので、とくにアンダーマウント方式に
よる車載用冷凍装置に適用して、その修理点検作業の大
巾な省力化が図れる。
いは空気調和装置の如き冷凍サイクル装置において、冷
凍サイクルの諸部材を収容するための箱体に、修理点検
用の開口が形成され、その開口に冷凍サイクルの諸部材
のうちの凝縮器が直接または間接に回動開閉できるよう
に支持されているので、とくにアンダーマウント方式に
よる車載用冷凍装置に適用して、その修理点検作業の大
巾な省力化が図れる。
第1図はこの考案の一実施例を示す車載用冷凍装置の平
面図、第2図は正面図、第3図は凝縮器支持構造部分の
拡大斜視図、第4図は冷凍装置を車両に搭載した状態の
斜視図である。 図面中、1は箱体、2は開口、3は凝縮器、4は外枠、
5は蝶番、6は縦格子枠、7は締付ボルト、8はネジ孔
、9は圧縮機、10は駆動エンジン、11はスタンバイ
用電動機、12.13はベルト、14はファン、15は
受液器、16は可撓管、17は蒸発器、18は管である
。
面図、第2図は正面図、第3図は凝縮器支持構造部分の
拡大斜視図、第4図は冷凍装置を車両に搭載した状態の
斜視図である。 図面中、1は箱体、2は開口、3は凝縮器、4は外枠、
5は蝶番、6は縦格子枠、7は締付ボルト、8はネジ孔
、9は圧縮機、10は駆動エンジン、11はスタンバイ
用電動機、12.13はベルト、14はファン、15は
受液器、16は可撓管、17は蒸発器、18は管である
。
Claims (1)
- 冷凍サイクルの諸部材を収容するための箱体に、修理点
検用の開口が形成され、その開口に冷凍サイクルの諸部
材のうちの空冷凝縮器が回動開閉できるように支持され
ていることを特徴とする冷凍サイクル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14264978U JPS589742Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 冷凍サイクル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14264978U JPS589742Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 冷凍サイクル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557670U JPS5557670U (ja) | 1980-04-18 |
| JPS589742Y2 true JPS589742Y2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=29119586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14264978U Expired JPS589742Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 冷凍サイクル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589742Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-17 JP JP14264978U patent/JPS589742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557670U (ja) | 1980-04-18 |
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