JPS589748A - 鋳造方法並びにその装置 - Google Patents
鋳造方法並びにその装置Info
- Publication number
- JPS589748A JPS589748A JP10968282A JP10968282A JPS589748A JP S589748 A JPS589748 A JP S589748A JP 10968282 A JP10968282 A JP 10968282A JP 10968282 A JP10968282 A JP 10968282A JP S589748 A JPS589748 A JP S589748A
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- JP
- Japan
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- hot water
- rate
- hydrostatic pressure
- casting
- replenishment
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/01—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths without moulds, e.g. on molten surfaces
- B22D11/015—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths without moulds, e.g. on molten surfaces using magnetic field for conformation, i.e. the metal is not in contact with a mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
- B22D11/201—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock responsive to molten metal level or slag level
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特にシリコン等の半導体材料を含む材料から薄
いあるいは細いストリップ(以下単忙ストリップという
)を作り出す改良された方法および装置に関する。この
方法および装置はストリップ鋳造に改良された均一な断
面を与える制御装置を含んでいる。
いあるいは細いストリップ(以下単忙ストリップという
)を作り出す改良された方法および装置に関する。この
方法および装置はストリップ鋳造に改良された均一な断
面を与える制御装置を含んでいる。
シリコン等の半導体材料をストリップ形状に形成する多
くの方法が開発されている。このような方法の例は、1
975年9月に発行されたナショナル・テクニカル・イ
ンフォメーション・レホー)FB’−248,963に
おけるエイ、ディ、モリソンの「連続シリコン ソーラ
セルにおけるプログラムのスケールアップ 」、および
1961年にニューヨークのインターサイエンスパゾリ
ッシャ社から発行された元素および化合物半導体の冶金
学の201〜226頁に記載されたジー・クー・ゴール
等の論文「制御された寸法の単結晶を引張る際の表面張
力の役割」に記載されている。またフロラシュ等の米国
特許第4.242.553号にはシリコン融解物からリ
ボン状結晶を生成する装置が開示されている。モリソン
の刊行物はシリコンの融解物からストリップ状の材料を
引き上げることに関する技術状態の一例である。ゴール
等の刊行物も同様な例ヤあシ成長界面に外圧を加えるの
に電磁力を使用することを開示している点で特に興味が
ある。
くの方法が開発されている。このような方法の例は、1
975年9月に発行されたナショナル・テクニカル・イ
ンフォメーション・レホー)FB’−248,963に
おけるエイ、ディ、モリソンの「連続シリコン ソーラ
セルにおけるプログラムのスケールアップ 」、および
1961年にニューヨークのインターサイエンスパゾリ
ッシャ社から発行された元素および化合物半導体の冶金
学の201〜226頁に記載されたジー・クー・ゴール
等の論文「制御された寸法の単結晶を引張る際の表面張
力の役割」に記載されている。またフロラシュ等の米国
特許第4.242.553号にはシリコン融解物からリ
ボン状結晶を生成する装置が開示されている。モリソン
の刊行物はシリコンの融解物からストリップ状の材料を
引き上げることに関する技術状態の一例である。ゴール
等の刊行物も同様な例ヤあシ成長界面に外圧を加えるの
に電磁力を使用することを開示している点で特に興味が
ある。
モリソンがその刊行物の第20図に例示す為生成材料は
実質的に厚さが変動する。それは成長したリボンが均一
な厚さではないということがこの刊行物のtJL82頁
に示されていることからも明らかである。改善された均
一な庫さを有するス) IJジッダ形成できる方法およ
びmyを提供することが本発明の目的である。
実質的に厚さが変動する。それは成長したリボンが均一
な厚さではないということがこの刊行物のtJL82頁
に示されていることからも明らかである。改善された均
一な庫さを有するス) IJジッダ形成できる方法およ
びmyを提供することが本発明の目的である。
金属を鋳造する目的で電磁封じ込めを使用することに関
して多くの技術が開発された。このような電磁鋳造製電
は水冷インダクタと、非磁性体スクリーンと、鋳造灸品
に冷却水を供給するマニホールrとから成る三つの部分
鋳造部材を含む。このような装置はデツツエレ7等の米
国特許第3,467,166号に例示されている。融解
金属(以下単に湯という)の封じ込めは湯と鋳造成形の
構成要素とを直接接触させることなく達゛成される。湯
の凝固は冷却マニホールドから鋳造の凝固化シェルへ直
接水を□加えることによシ達成゛される。
して多くの技術が開発された。このような電磁鋳造製電
は水冷インダクタと、非磁性体スクリーンと、鋳造灸品
に冷却水を供給するマニホールrとから成る三つの部分
鋳造部材を含む。このような装置はデツツエレ7等の米
国特許第3,467,166号に例示されている。融解
金属(以下単に湯という)の封じ込めは湯と鋳造成形の
構成要素とを直接接触させることなく達゛成される。湯
の凝固は冷却マニホールドから鋳造の凝固化シェルへ直
接水を□加えることによシ達成゛される。
本発明は特に電磁鋳造システムを制御する方法および装
置に関する。インふりりの励磁を制御して均一な断面の
インイツトを得るさまざまな方法が従来技術で知られて
いる。rツツエレフの米国特許第4,014,379号
にはインダクタを流れる電流の大きさをインプットの液
体領域の寸法の所定値からの偏差の関数として制御する
制御システムが開示されている。
置に関する。インふりりの励磁を制御して均一な断面の
インイツトを得るさまざまな方法が従来技術で知られて
いる。rツツエレフの米国特許第4,014,379号
にはインダクタを流れる電流の大きさをインプットの液
体領域の寸法の所定値からの偏差の関数として制御する
制御システムが開示されている。
デツツエレフの属国特許第537,750号にはインダ
クタの電位を調整して予めプログラムされた値からの位
相角の偏差を低減する別の制御方法が記載されている。
クタの電位を調整して予めプログラムされた値からの位
相角の偏差を低減する別の制御方法が記載されている。
カパコフの属国特許第275,226号には湯が鋳型の
所望レベルに達した後に鋳型からインゴットを回収する
インイツト回収機構を作動させる制御システムが開示さ
れている。 “ イルクーツクの属国特許第358,297号では―型に
流入する金属を制御する測定コイルが電磁鋳型に一取シ
゛付けられていである値に制御される。
所望レベルに達した後に鋳型からインゴットを回収する
インイツト回収機構を作動させる制御システムが開示さ
れている。 “ イルクーツクの属国特許第358,297号では―型に
流入する金属を制御する測定コイルが電磁鋳型に一取シ
゛付けられていである値に制御される。
電1鋳造システムの制御シス“テムめ重要な機能は1例
えば湯と凝固゛七九鋳物との間の固体−液体界面の位置
の変動による湯−ヘッドの変化を考慮することである。
えば湯と凝固゛七九鋳物との間の固体−液体界面の位置
の変動による湯−ヘッドの変化を考慮することである。
界面位瞳のこれら・め変化は・回収憬構の不安定、冷却
剤注入システムの不安定等にょつて生じる。固体−障体
界面の再配置もしくは湯の上面の再配置又はその両方に
より湯ヘッドの高さが増減する結果、湯ヘッドの出す一
水圧が夫々増減する。静水圧におけるこの変化はインダ
クタの励磁を制御する制御システムによシ相殺すること
ができる。
剤注入システムの不安定等にょつて生じる。固体−障体
界面の再配置もしくは湯の上面の再配置又はその両方に
より湯ヘッドの高さが増減する結果、湯ヘッドの出す一
水圧が夫々増減する。静水圧におけるこの変化はインダ
クタの励磁を制御する制御システムによシ相殺すること
ができる。
ヤーウツr等の米国特許第4,161,2.06号では
、電磁鋳造制御システムを使用して湯とインダクタとの
間の間隙の変動を極めて小さくしている。
、電磁鋳造制御システムを使用して湯とインダクタとの
間の間隙の変動を極めて小さくしている。
この方法悼1間隙の大きさと共に変動するインダで夕の
無効電気パラメータを決定し、それを基準値と比較して
インダクタの励磁を制御するための誤差信号を発生する
ステップを含んでいる。
無効電気パラメータを決定し、それを基準値と比較して
インダクタの励磁を制御するための誤差信号を発生する
ステップを含んでいる。
ヤーウYド等の特許に開示されたシステムは、湯ヘッド
の静水圧の変化に付随する不安定を克服することにより
一層均−な断面を有す、る凝固鋳物を提供する。インダ
クタの励F !IIIJ 11システムは好ましい制御
範囲全体に亘って最も効果的に動作する。従って湯ヘッ
ドの高さの変動による静水圧の長期の変化を最少限とす
るこ−とが望ましい。従つて、インダクタの励磁制御の
他に鋳造工程中の湯ヘッドの高さの変動を制御すること
が望ましいと思われる。
の静水圧の変化に付随する不安定を克服することにより
一層均−な断面を有す、る凝固鋳物を提供する。インダ
クタの励F !IIIJ 11システムは好ましい制御
範囲全体に亘って最も効果的に動作する。従って湯ヘッ
ドの高さの変動による静水圧の長期の変化を最少限とす
るこ−とが望ましい。従つて、インダクタの励磁制御の
他に鋳造工程中の湯ヘッドの高さの変動を制御すること
が望ましいと思われる。
グレゴリの英国特許第1,516,306号には可撓性
の細長い金属部材を形成する方法および装置が開示され
ている。この英国特許は興味はあるが本発明におけるよ
うな優先順位付き制御システムを提供しない。
の細長い金属部材を形成する方法および装置が開示され
ている。この英国特許は興味はあるが本発明におけるよ
うな優先順位付き制御システムを提供しない。
本発明は約記欠点を実質的に克服して正確な静水圧ヘッ
ド制御を維持する。この電磁鋳造システムは材料体積平
衡鋳造制御に依存しておシ湯の静水圧は実質的に一定で
ある。しかしながら静水圧に有意的な変動が生じると、
この優先順位付き制御システムは静水圧を迅速に所望値
に回復させもここに記載する全ての特許および刊行物は
参照文献として取入れる。
ド制御を維持する。この電磁鋳造システムは材料体積平
衡鋳造制御に依存しておシ湯の静水圧は実質的に一定で
ある。しかしながら静水圧に有意的な変動が生じると、
この優先順位付き制御システムは静水圧を迅速に所望値
に回復させもここに記載する全ての特許および刊行物は
参照文献として取入れる。
電磁鋳造システムの湯溜め内の源材料のすぐれた静水圧
制御を行うことが本発明によシ解決すべ :き問題
である。
制御を行うことが本発明によシ解決すべ :き問題
である。
材料を所望形状に鋳造する装置であって、上述した従来
装置における制約や欠点が除去されたものを提供するこ
とが本発明の利点である。
装置における制約や欠点が除去されたものを提供するこ
とが本発明の利点である。
材料を所望形状に鋳造する装置であって、制御システム
が材料体積に基いた制御を含むものを提供することも本
発明の利点である。
が材料体積に基いた制御を含むものを提供することも本
発明の利点である。
材料を所望形状に鋳造す−る装置であって、優先順位付
き制御装置によって補充および回収される材料の体積平
衡における有意的な変動によ、る静水圧が迅速に調節さ
れるようにしたものを提供することも本発明の利点であ
る。
き制御装置によって補充および回収される材料の体積平
衡における有意的な変動によ、る静水圧が迅速に調節さ
れるようにしたものを提供することも本発明の利点であ
る。
従って渦状の材料を所望の形状の鋳物に電磁的に形成す
る装置および方法が提供される。この電磁成形装置線湯
に電磁界を加える。この磁界は湯の封じ込め領域を画定
する。湯溜めは湯と動作的に関連してそれを成形装置へ
送出する。所望の回収速度で成形装置から鋳物を回収す
る装・置が設けられている。もう一つの装置は鋳物φ;
影形成れるとき補充速度で湯溜めを補充する。封、じ込
め領域内の湯の出す静水圧を実質的に一定の所望値に維
持するための制御装置を有する点が改善点である。
る装置および方法が提供される。この電磁成形装置線湯
に電磁界を加える。この磁界は湯の封じ込め領域を画定
する。湯溜めは湯と動作的に関連してそれを成形装置へ
送出する。所望の回収速度で成形装置から鋳物を回収す
る装・置が設けられている。もう一つの装置は鋳物φ;
影形成れるとき補充速度で湯溜めを補充する。封、じ込
め領域内の湯の出す静水圧を実質的に一定の所望値に維
持するための制御装置を有する点が改善点である。
この制御装置は封じ込め領域内における静水圧の所望値
からの変動が所望−以下である場合に1回収速度と補充
速庫の比を実質的に一定に維持するととKよシ材料体積
平衡を実質的に一定にする第1の構造を含んでいる。第
2の装置は封じ込め領域内における湯の静水圧の変動を
感知する。第3の装置は第2の装置に応答して湯や静水
圧が所望値から所望チリ上変動した時に回収速度と補充
速度との比を変えることにより、封じ込め領域内におけ
る湯の静水圧が所望値に戻るまで材料体積不平衡を与え
る。 、 以下添付した図面を参照して本発明の詳細な説明する。
からの変動が所望−以下である場合に1回収速度と補充
速庫の比を実質的に一定に維持するととKよシ材料体積
平衡を実質的に一定にする第1の構造を含んでいる。第
2の装置は封じ込め領域内における湯の静水圧の変動を
感知する。第3の装置は第2の装置に応答して湯や静水
圧が所望値から所望チリ上変動した時に回収速度と補充
速度との比を変えることにより、封じ込め領域内におけ
る湯の静水圧が所望値に戻るまで材料体積不平衡を与え
る。 、 以下添付した図面を参照して本発明の詳細な説明する。
装置10は材料、12を、要望の形状を有する鋳物細片
13に鋳造するために設けられている。装置10は陽形
状の材料を所望の形状に電磁的に形成する構造14を含
んでいる。電磁成形装置15は源材料に電磁界を加える
。この磁界は湯の封じ込や領域16を画定する。湯溜め
17は成形構造14に動作的に関連づけられて湯を成形
構造へ送出する。装#18は所望の回収速度で成形構造
から鋳物を回収する。もう一つの装置20は鋳物が形成
される時に所望の補充速度で湯溜め17に湯の補充を行
う。封じ込め領域16内における湯の静水圧を実質的に
一定の所望値に維持する制御装f122を設けて改良が
行われている。制御装置22は封じ込め領域内における
静水圧の所望値からの変動が所望チ以下である時に回収
速度と補充速度との比を実質的に一定に維持することに
よシ。
13に鋳造するために設けられている。装置10は陽形
状の材料を所望の形状に電磁的に形成する構造14を含
んでいる。電磁成形装置15は源材料に電磁界を加える
。この磁界は湯の封じ込や領域16を画定する。湯溜め
17は成形構造14に動作的に関連づけられて湯を成形
構造へ送出する。装#18は所望の回収速度で成形構造
から鋳物を回収する。もう一つの装置20は鋳物が形成
される時に所望の補充速度で湯溜め17に湯の補充を行
う。封じ込め領域16内における湯の静水圧を実質的に
一定の所望値に維持する制御装f122を設けて改良が
行われている。制御装置22は封じ込め領域内における
静水圧の所望値からの変動が所望チ以下である時に回収
速度と補充速度との比を実質的に一定に維持することに
よシ。
実質的に一定の材料体積平衡を与える第1の構造24を
含んでいる。第2の装置26は封じ込め領域内における
湯の静水圧の変動を感知する。第6の装置28は第2の
装置26に応答して湯の静水圧が所望値から所望チ以上
に変動する時に回収速度と補充速度との比を変えること
によシ封じ込め領域内の湯の静水圧が所望値に戻るまで
材料の体積不平衡を与える。
含んでいる。第2の装置26は封じ込め領域内における
湯の静水圧の変動を感知する。第6の装置28は第2の
装置26に応答して湯の静水圧が所望値から所望チ以上
に変動する時に回収速度と補充速度との比を変えること
によシ封じ込め領域内の湯の静水圧が所望値に戻るまで
材料の体積不平衡を与える。
第1図には本発明の電磁鋳造装置の一例を示も電磁鋳造
装置は鋳造されつつあるストリップ13の周囲表面に冷
却媒体を印加する冷却マニホールド32と非磁性スクリ
ーン34とを含んでいる。
装置は鋳造されつつあるストリップ13の周囲表面に冷
却媒体を印加する冷却マニホールド32と非磁性スクリ
ーン34とを含んでいる。
例えばシリコン材のような補充棒36が鋳造工程中連続
的に湯溜め17の中に導入される。成形構造14は湯に
磁界を加える電磁成形装ai15を含んでいる。装置1
5は電源38からの交流によシ励磁されるインダクタで
あってよい。インダクタは図示するように水冷型単一区
分インダクタとすることが望ましいが、2区分に分割す
ることも本発明の範囲に入る。封じ込め領域16の第1
の部分40において凝固化が行われ湯は所望断面形状の
ストリップ鋳物13・に形成される。第1部分の上流に
ある封じ込め領域16の第2の部分42は湯溜め17を
画定する。
的に湯溜め17の中に導入される。成形構造14は湯に
磁界を加える電磁成形装ai15を含んでいる。装置1
5は電源38からの交流によシ励磁されるインダクタで
あってよい。インダクタは図示するように水冷型単一区
分インダクタとすることが望ましいが、2区分に分割す
ることも本発明の範囲に入る。封じ込め領域16の第1
の部分40において凝固化が行われ湯は所望断面形状の
ストリップ鋳物13・に形成される。第1部分の上流に
ある封じ込め領域16の第2の部分42は湯溜め17を
画定する。
湯溜め1Tの体積は、内部の温度差が最少となるのを保
証し、さらに封じ込め領域の凝固化、部分40内の湯の
静水圧を制御する湯ヘッドの高さを実質的に一定に維持
、することを保証するのに充分な大きさである。これK
よって静水圧の変動が低減され断面積が大きく厚さの均
一なス) IJツデ製品が得られる。静水圧を比較的一
定に維持することは後述するように本発明の重要な特徴
である。
証し、さらに封じ込め領域の凝固化、部分40内の湯の
静水圧を制御する湯ヘッドの高さを実質的に一定に維持
、することを保証するのに充分な大きさである。これK
よって静水圧の変動が低減され断面積が大きく厚さの均
一なス) IJツデ製品が得られる。静水圧を比較的一
定に維持することは後述するように本発明の重要な特徴
である。
図示するように電磁力界を使用して湯溜めを支持するこ
とが望ましいが、るつぼ等の他の装置により湯溜めを支
持することも本発明の範囲に入る。
とが望ましいが、るつぼ等の他の装置により湯溜めを支
持することも本発明の範囲に入る。
さらに、湯溜めは形成インダクタから離れた位置に配置
することができる。
することができる。
インダクタ15内の電流は最短距離であるため封じ込め
領域16の第1部分40に集中する。しかしながら適当
な電力値をもって、充分な電流が第2部分42へ流れ湯
溜め17を支持する。図示するように湯の静水圧は封じ
込め領域内のヘッドの高さが最高のところで最大である
ため、これはインダクタ15の非常に望ましい特徴であ
る。従って、電流密度すなわち封じ込め領域16内の表
面46の単位面積当りの電流も最大であることが望まし
い。インダクタ15のじょうご状部分48に沿い電流径
路が増大するにつれて電流密度は除徐に低減する。じょ
うご状部分48に沿って外向きに各連続点に支持された
湯ヘッドの高さが対応して低減するためにもこれは望ま
しいことである。
領域16の第1部分40に集中する。しかしながら適当
な電力値をもって、充分な電流が第2部分42へ流れ湯
溜め17を支持する。図示するように湯の静水圧は封じ
込め領域内のヘッドの高さが最高のところで最大である
ため、これはインダクタ15の非常に望ましい特徴であ
る。従って、電流密度すなわち封じ込め領域16内の表
面46の単位面積当りの電流も最大であることが望まし
い。インダクタ15のじょうご状部分48に沿い電流径
路が増大するにつれて電流密度は除徐に低減する。じょ
うご状部分48に沿って外向きに各連続点に支持された
湯ヘッドの高さが対応して低減するためにもこれは望ま
しいことである。
じょうご状表面48の傾斜角は、被鋳造材に対して、イ
ンダクタ内の電流値の大きさと、封じ込め領域″の部分
42内の各点における湯の静水圧とが全体として平衡す
るように選定することが望ましい。例えば湯ヘツPの高
さ、従ってインダクタ1.5のじょうご状表面48の各
点における湯の静水圧は、じょうご状表面48をより垂
直にすることによシ一般的に増大することが出来、また
その逆も成立する。
ンダクタ内の電流値の大きさと、封じ込め領域″の部分
42内の各点における湯の静水圧とが全体として平衡す
るように選定することが望ましい。例えば湯ヘツPの高
さ、従ってインダクタ1.5のじょうご状表面48の各
点における湯の静水圧は、じょうご状表面48をより垂
直にすることによシ一般的に増大することが出来、また
その逆も成立する。
湯の上面44付近の湯ヘツrの静水圧と平衡させるため
に磁気的圧力を微調整する非磁性スクリーン34が設け
られている。非磁性スクリーン34は図示する独立した
素子であってもよいし、あるいはまた従来技術で知られ
ているように装置の他の構造要素と一体化してもよい。
に磁気的圧力を微調整する非磁性スクリーン34が設け
られている。非磁性スクリーン34は図示する独立した
素子であってもよいし、あるいはまた従来技術で知られ
ているように装置の他の構造要素と一体化してもよい。
実際には非磁性スクリーンすなわちシールドを使用して
頂面44付近でインダクタ15から電磁界の一部を遮断
し湯溜め17の頂角部が著しく丸くなるのを防いでいる
。しかしながらインダクタ15を特殊な形状とすること
によシシールドは不必要となるので、このシールドは本
装置の本質的な要素であるとは考えられない。
頂面44付近でインダクタ15から電磁界の一部を遮断
し湯溜め17の頂角部が著しく丸くなるのを防いでいる
。しかしながらインダクタ15を特殊な形状とすること
によシシールドは不必要となるので、このシールドは本
装置の本質的な要素であるとは考えられない。
成形構造14内に磁気的に収められている湯の凝固化は
冷却マニホールド32から凝固鋳造構造へ適正な冷却媒
体を直接印加することにより達成することができる。冷
却媒体は貯菫位#39からマニホールドへ供給すること
ができる。第1図の実施例において冷却媒体はインダク
タの直下でそれに非常に近接した鋳造面に供給すること
ができる。また所望する場合にはインダクタ自体に適正
な冷却媒体噴出スロットあるいは噴出口を設けることK
より、冷却媒体をインダクタ内の鋳物表面に印加するこ
とができる。
冷却マニホールド32から凝固鋳造構造へ適正な冷却媒
体を直接印加することにより達成することができる。冷
却媒体は貯菫位#39からマニホールドへ供給すること
ができる。第1図の実施例において冷却媒体はインダク
タの直下でそれに非常に近接した鋳造面に供給すること
ができる。また所望する場合にはインダクタ自体に適正
な冷却媒体噴出スロットあるいは噴出口を設けることK
より、冷却媒体をインダクタ内の鋳物表面に印加するこ
とができる。
図示する装置10は雰囲気制御室(図示せぬ)内に収容
することができ、−従って所望の雰囲気中において工程
を実施できるため汚染の可能性が低減する。適正な雰囲
気はアルビンガスを含むととができる。しかしながら所
望’tx ”bぽいかなる雰囲気も使用することができ
る。
することができ、−従って所望の雰囲気中において工程
を実施できるため汚染の可能性が低減する。適正な雰囲
気はアルビンガスを含むととができる。しかしながら所
望’tx ”bぽいかなる雰囲気も使用することができ
る。
鋳物の形成中に補充速度で湯溜めの補充を行う装置20
は固体補充棒36を湯溜め17に供給する速度を制御す
るキャプスタン駆動装置50を含んで゛いる。キャプス
タン駆動装#50は電動機52により駆動することがで
き、その速度は前記したように従来の速度制御器53に
よ多制御することができる。駆動装aSOは互いに対向
する駆動ロール54および遊びピンチロール56を有す
ることができる。さらに、ローラ、スライrもしくはブ
ラシを含む案内装置(図示せず)をキャプスタン駆動装
置と湯溜め1Tとの間に配置しても゛よい。湯溜めへの
湯材料の補充を弁によ多制御することも本発明の範囲内
にはいる。
は固体補充棒36を湯溜め17に供給する速度を制御す
るキャプスタン駆動装置50を含んで゛いる。キャプス
タン駆動装#50は電動機52により駆動することがで
き、その速度は前記したように従来の速度制御器53に
よ多制御することができる。駆動装aSOは互いに対向
する駆動ロール54および遊びピンチロール56を有す
ることができる。さらに、ローラ、スライrもしくはブ
ラシを含む案内装置(図示せず)をキャプスタン駆動装
置と湯溜め1Tとの間に配置しても゛よい。湯溜めへの
湯材料の補充を弁によ多制御することも本発明の範囲内
にはいる。
所望の回収速度で成形構造14から鋳物を回収する装置
11Bは第2のキャプスタン駆動装置60を含むことが
でき、それは後記するように従来の速度制御器63によ
多制御される速度で電動機62により駆動されうる。キ
ャプスタン駆動装置60は互いに対向する駆動ロール6
4および遊びピンチロール66を有している。鋳造スト
リップはキャプスタンロール60によりねじ筋が付けら
れ従来の取上リール上に供給することができる。
11Bは第2のキャプスタン駆動装置60を含むことが
でき、それは後記するように従来の速度制御器63によ
多制御される速度で電動機62により駆動されうる。キ
ャプスタン駆動装置60は互いに対向する駆動ロール6
4および遊びピンチロール66を有している。鋳造スト
リップはキャプスタンロール60によりねじ筋が付けら
れ従来の取上リール上に供給することができる。
本発明はストリップの長さにわたって実質的に均一な断
面を有し且つ望ましくはシリコン等の半導体材料で形成
された鋳造ス) IJッゾすなわちインプットを得るだ
めの鋳造方法および装置の制御に関する。この制御は本
発明に従って鋳造領゛域内にある湯の静水ヘラrを制御
して実質的に均一な静水圧を維持することにより達成さ
れる。湯のヘラPは磁気鋳造領域40内に上記静水圧を
出す凝固化されつつあるストリップあるいはリボン上に
配置された湯溜めに対応してい゛・る。第1図の垂直鋳
造装置l1ioにおいて、湯ヘツPは湯溜め17の頂面
44からストリッf13の固体−液体界面すなわち凝固
前面68まで延びている。
面を有し且つ望ましくはシリコン等の半導体材料で形成
された鋳造ス) IJッゾすなわちインプットを得るだ
めの鋳造方法および装置の制御に関する。この制御は本
発明に従って鋳造領゛域内にある湯の静水ヘラrを制御
して実質的に均一な静水圧を維持することにより達成さ
れる。湯のヘラPは磁気鋳造領域40内に上記静水圧を
出す凝固化されつつあるストリップあるいはリボン上に
配置された湯溜めに対応してい゛・る。第1図の垂直鋳
造装置l1ioにおいて、湯ヘツPは湯溜め17の頂面
44からストリッf13の固体−液体界面すなわち凝固
前面68まで延びている。
この明細書の冒頭部分の従来技術の記述においては、電
磁鋳造方法によシ実質的に均一な断面を有する鋳造イン
イツトを得る目的をもつさまざま′なシステムについて
記載した。これらの方法の・あるものは鋳物インイツト
の均一な寸法を維持するだめに湯ヘッドの変動−を、補
償するようにイ、ンダクタの励磁を制御する。ヤーウッ
ド等の米国特許第4.161,206号に示唆されてい
るこの方法の例を後り己するように本発明に組み込むこ
とができる。
磁鋳造方法によシ実質的に均一な断面を有する鋳造イン
イツトを得る目的をもつさまざま′なシステムについて
記載した。これらの方法の・あるものは鋳物インイツト
の均一な寸法を維持するだめに湯ヘッドの変動−を、補
償するようにイ、ンダクタの励磁を制御する。ヤーウッ
ド等の米国特許第4.161,206号に示唆されてい
るこの方法の例を後り己するように本発明に組み込むこ
とができる。
後記するように、これらの方法のいずれかにょシ鋳造シ
ステム10のいくつかのパラメータが制御システム26
によシ感知されて誤差信号を発生し給電源38に印加さ
れる。次に給電源はインダクタ15を励磁して湯ヘッド
の静水圧の変動を克服するのに必要な電流量をインダク
タに供給する。
ステム10のいくつかのパラメータが制御システム26
によシ感知されて誤差信号を発生し給電源38に印加さ
れる。次に給電源はインダクタ15を励磁して湯ヘッド
の静水圧の変動を克服するのに必要な電流量をインダク
タに供給する。
このような制御システムは感知されたパラメータの所定
の範囲にわたって最高の効率で最適に動作する。しかし
ながら鋳造工程中のある期間にわたって、感知したパラ
メータの範囲をその最適制御範囲に関して逆方向に変位
させる傾向あるいは変化が生じることがある。
の範囲にわたって最高の効率で最適に動作する。しかし
ながら鋳造工程中のある期間にわたって、感知したパラ
メータの範囲をその最適制御範囲に関して逆方向に変位
させる傾向あるいは変化が生じることがある。
従来技術に関して上述したように、他のシステムは、静
水圧を所望の限界内に維持するために湯溜め内の湯の補
充や封じ込め領域内への湯の流れを制御することによシ
湯ヘッドの変化をより長期なものにすることができる。
水圧を所望の限界内に維持するために湯溜め内の湯の補
充や封じ込め領域内への湯の流れを制御することによシ
湯ヘッドの変化をより長期なものにすることができる。
。
に関する。制御システム22は封じ込め領域内の静水圧
の所望値からの変動が所望チ以下である限シ、回収速度
と補充速度との比を実質的に一定に維持することによシ
実質的に一定の材料体積平衡を与える制御装置24を含
んでいる。さらに封じ込め領域内の湯の静水圧の変動に
応答する制御装置28は、湯の静水圧が所望値から所望
%以上変動する時に回収速度と補充速度との比を変える
ことによ多材料の体積不平衡を与える。こうして湯ヘッ
ドの長期変動が補償されて封じ込め領域内の湯の静水圧
が所望範囲の値に維持されるため、インダクタ150制
御システム26は常に所与の範囲の値において効果的に
動作することができる。
の所望値からの変動が所望チ以下である限シ、回収速度
と補充速度との比を実質的に一定に維持することによシ
実質的に一定の材料体積平衡を与える制御装置24を含
んでいる。さらに封じ込め領域内の湯の静水圧の変動に
応答する制御装置28は、湯の静水圧が所望値から所望
%以上変動する時に回収速度と補充速度との比を変える
ことによ多材料の体積不平衡を与える。こうして湯ヘッ
ドの長期変動が補償されて封じ込め領域内の湯の静水圧
が所望範囲の値に維持されるため、インダクタ150制
御システム26は常に所与の範囲の値において効果的に
動作することができる。
本発明によれば、封じ込め領域内の湯の静水圧の所与の
チ変動は、湯ヘッドの高さかヘラPの出す圧力に直接比
例するため湯溜め17の表面44の高さのチ変動と実質
的に等しい。
チ変動は、湯ヘッドの高さかヘラPの出す圧力に直接比
例するため湯溜め17の表面44の高さのチ変動と実質
的に等しい。
再び第1図を参照して、優先順位付き制御装置22は湯
溜め17の静水圧の所望値からの変動が所望チよシも小
さい場合には回収速度と補充速度の比を実質的に一定に
維持する仁とによシ実質的に一定な材料の体積平衡を与
える制御回路24を含んでいる。制御器#24は各電動
機52もしくは62に対して速度制御器53もしくは6
3を介して被数個の選定可能な速度値を選定できる従来
のスイッチバック構成を有することができる。キャゾス
タン駆動装f150および60の回転速度は鋳造工程中
に機械的に感知することができる。従来の装置は回転運
動を直接感知し所望するいくつかの装置によシミ気的信
号に変換することができる。しかしながら本出願におけ
る送り電動機の回転数が低いことによ多生じる制約とい
う観点からいえば、低回転数電動機による電流発生は固
有の騒音を有するため従来のデジタル光学タコメータ7
0および71を用いることが望ましい。これらのタコメ
ータはキャゾスタン駆動装置の回転速度を感知して対芯
する出力信号に変換する仁とかで ”□きる。光学
タコメータからの出力信号は線72およびT3を介して
構造24へ送り、ストリップ排出速度と補充棒進入速度
との比を正確に維持することができる。これによって材
料の体積平衡もしくは不平衡の制御が行われる。制御装
置24はコンピュータ、マイクロプロセッサもしくは他
の所望する回路を使用して速度制御器53および63を
自動調整し、電動機52および62を所望速度で駆動さ
せて所望する入力対出力材料体積比を達成することがで
きる。
溜め17の静水圧の所望値からの変動が所望チよシも小
さい場合には回収速度と補充速度の比を実質的に一定に
維持する仁とによシ実質的に一定な材料の体積平衡を与
える制御回路24を含んでいる。制御器#24は各電動
機52もしくは62に対して速度制御器53もしくは6
3を介して被数個の選定可能な速度値を選定できる従来
のスイッチバック構成を有することができる。キャゾス
タン駆動装f150および60の回転速度は鋳造工程中
に機械的に感知することができる。従来の装置は回転運
動を直接感知し所望するいくつかの装置によシミ気的信
号に変換することができる。しかしながら本出願におけ
る送り電動機の回転数が低いことによ多生じる制約とい
う観点からいえば、低回転数電動機による電流発生は固
有の騒音を有するため従来のデジタル光学タコメータ7
0および71を用いることが望ましい。これらのタコメ
ータはキャゾスタン駆動装置の回転速度を感知して対芯
する出力信号に変換する仁とかで ”□きる。光学
タコメータからの出力信号は線72およびT3を介して
構造24へ送り、ストリップ排出速度と補充棒進入速度
との比を正確に維持することができる。これによって材
料の体積平衡もしくは不平衡の制御が行われる。制御装
置24はコンピュータ、マイクロプロセッサもしくは他
の所望する回路を使用して速度制御器53および63を
自動調整し、電動機52および62を所望速度で駆動さ
せて所望する入力対出力材料体積比を達成することがで
きる。
本発明は補充棒36および現存する鋳造ストリップ13
の断面積が共に本質的に一定である場合に最適に動作す
る。補充棒および現存するス) IJツブの断面積が夫
々幾何学観点から一貫して均一であれば、前記したよう
に制御装置24は鋳造領域40内の静水圧へツーを実質
的に一定に正確に維持することができる。しかしながら
ll36もしくは現存するス) IJツノ13の断面積
の小さな変動によ多材料の体積平衡に長期誤差を生じる
ことがある。特にこの誤差により湯溜めの上面440レ
ベルが変動し従って封じ込め領域40内の静水圧が変動
することがある。この静水圧の変化によりインダクタか
ら回収されるストツプ−)p13の断面積゛が変化する
。
の断面積が共に本質的に一定である場合に最適に動作す
る。補充棒および現存するス) IJツブの断面積が夫
々幾何学観点から一貫して均一であれば、前記したよう
に制御装置24は鋳造領域40内の静水圧へツーを実質
的に一定に正確に維持することができる。しかしながら
ll36もしくは現存するス) IJツノ13の断面積
の小さな変動によ多材料の体積平衡に長期誤差を生じる
ことがある。特にこの誤差により湯溜めの上面440レ
ベルが変動し従って封じ込め領域40内の静水圧が変動
することがある。この静水圧の変化によりインダクタか
ら回収されるストツプ−)p13の断面積゛が変化する
。
この問題を緩和するために本発明は必要に応じて装置1
26に応答して回収速度と補充速度との比を変える制御
−置28のみならず封じ込め領域16内の湯の静水圧レ
ベルの変動5を感知する回路装置26を含んでいる。回
路装置26は所望にょシどのような設計であってもよい
。しかしながらそれはヤーウッド等の米国特許第4,1
61,206号の教示するものに従ったものであること
が望ましい。この方法を使用することkよシインダクタ
15内の電流はインダクタンスを実質的に一定に維持す
るように制御される。これにょシ鋳造工程が進行する時
湯と周囲インダクタとの間の空隙が均一に維持される。
26に応答して回収速度と補充速度との比を変える制御
−置28のみならず封じ込め領域16内の湯の静水圧レ
ベルの変動5を感知する回路装置26を含んでいる。回
路装置26は所望にょシどのような設計であってもよい
。しかしながらそれはヤーウッド等の米国特許第4,1
61,206号の教示するものに従ったものであること
が望ましい。この方法を使用することkよシインダクタ
15内の電流はインダクタンスを実質的に一定に維持す
るように制御される。これにょシ鋳造工程が進行する時
湯と周囲インダクタとの間の空隙が均一に維持される。
インダクタ15を制御および励磁する装置は図示する独
立給電源38および電気制御器fli26を有するが、
もしくはそれらを単一ユニットに組み合せることができ
る。本発明の目的のために制御装置26はインダクタを
励磁する給電部38の電気信号を感知する。装置26は
インダクタの電気信号に応答して電気的誤差信号を発生
し、それは封じ込め領域内の湯ヘッドの静水圧の変化に
実質的に比例している。誤差信号はライン75を介して
制御回路装#28へ送られる。
立給電源38および電気制御器fli26を有するが、
もしくはそれらを単一ユニットに組み合せることができ
る。本発明の目的のために制御装置26はインダクタを
励磁する給電部38の電気信号を感知する。装置26は
インダクタの電気信号に応答して電気的誤差信号を発生
し、それは封じ込め領域内の湯ヘッドの静水圧の変化に
実質的に比例している。誤差信号はライン75を介して
制御回路装#28へ送られる。
回収速度と補充速度との比を変化させ不回収装置28は
制御装!t24を無視する回路を含んでいる。封じ込め
領域内の湯の静水圧が所望値から所与のチ1例えば1%
以上変動すると、制御器28に誤差信号が送信される。
制御装!t24を無視する回路を含んでいる。封じ込め
領域内の湯の静水圧が所望値から所与のチ1例えば1%
以上変動すると、制御器28に誤差信号が送信される。
次に制御装置128は速度制御W#53を変えることに
より回収速度と補充速度との比を変えることを装置12
4に知らせる回路を提供し、その結果鋳造ス) IJッ
7P13の回収速度を実質的に一定に保ちながら湯溜め
17に進入する棒36の補充速度が変化する。静水圧を
増減させもしくは他の所望する方法に従って補充速度を
増減することも本発明の範囲に含まれる。制御装#24
の出す新しい比率は封じ込め領域内の湯の静水圧がほぼ
所望値に戻るまで有効である。
より回収速度と補充速度との比を変えることを装置12
4に知らせる回路を提供し、その結果鋳造ス) IJッ
7P13の回収速度を実質的に一定に保ちながら湯溜め
17に進入する棒36の補充速度が変化する。静水圧を
増減させもしくは他の所望する方法に従って補充速度を
増減することも本発明の範囲に含まれる。制御装#24
の出す新しい比率は封じ込め領域内の湯の静水圧がほぼ
所望値に戻るまで有効である。
この時点において制御装置128内の回路は制御装置2
4に速度制御器の制御を行うように信号することができ
る。次に制御器24は回収速度と補充速度゛との比を実
質的に一定に維持することにょシ一定の材料体積平衡を
出す機能を再開する。静水圧が所望値からおよそ(±)
19b以上変動する時制御装rIt28は制御装#24
を無視するように設定することが望ましいが、静水圧が
所望値からおよそ(±)0.5〜5%の範囲内のある値
以上に変動する時に制御器24を無視することも本発明
の範囲に入る。
4に速度制御器の制御を行うように信号することができ
る。次に制御器24は回収速度と補充速度゛との比を実
質的に一定に維持することにょシ一定の材料体積平衡を
出す機能を再開する。静水圧が所望値からおよそ(±)
19b以上変動する時制御装rIt28は制御装#24
を無視するように設定することが望ましいが、静水圧が
所望値からおよそ(±)0.5〜5%の範囲内のある値
以上に変動する時に制御器24を無視することも本発明
の範囲に入る。
こうして本発明は制御装置24が装置111o内の材料
の回収速度と補充速度との比を維持して材料の体積平衡
を実質的に一定に維持する優先順位付き装at22を提
供する。封じ込め領域内の湯の静水圧が所望値から所望
のチ、例えば1%以上変動するような場合には、制御装
置1128は装置24の比を変えその結果回収速度が実
質的に一定のまま補充速度が変化する。静水圧が所望値
に戻ると、 ′制御装置28は装[124の制御機
能を変えることを停止し、その結実装置24は回収速度
と補充速度との比を一定に維持することにょシ一定の材
料体積平衡を与える機能に戻る。
の回収速度と補充速度との比を維持して材料の体積平衡
を実質的に一定に維持する優先順位付き装at22を提
供する。封じ込め領域内の湯の静水圧が所望値から所望
のチ、例えば1%以上変動するような場合には、制御装
置1128は装置24の比を変えその結果回収速度が実
質的に一定のまま補充速度が変化する。静水圧が所望値
に戻ると、 ′制御装置28は装[124の制御機
能を変えることを停止し、その結実装置24は回収速度
と補充速度との比を一定に維持することにょシ一定の材
料体積平衡を与える機能に戻る。
第2図に本発明の第2の実施例を示しそれは第1の実施
例と実質的に同じではあるがオーバライド制御回路28
が補充速度と回収速度との比を変える方法が異っている
。第1図の素子と実質的に同じ第2図の素子の番号は同
じである。制御装置28の回路はライン74により制御
面24へ、またライン76によシ速度制御器53へ接続
されている。静水圧が所望値からおよそ1%以上変動す
る場合には、制御装置128が正規動作の制御器24を
無視する。制御器28は補充棒36の速度制御を停止し
ながら鋳物13の一定な回収速度を与え続けることを制
御器24に信号する。さらに制御器28は速度制御器5
3に電動機52の速度を変えるように信号して棒36の
異なる補充速度を与え湯の表面44を急速に所望の高さ
に戻す。
例と実質的に同じではあるがオーバライド制御回路28
が補充速度と回収速度との比を変える方法が異っている
。第1図の素子と実質的に同じ第2図の素子の番号は同
じである。制御装置28の回路はライン74により制御
面24へ、またライン76によシ速度制御器53へ接続
されている。静水圧が所望値からおよそ1%以上変動す
る場合には、制御装置128が正規動作の制御器24を
無視する。制御器28は補充棒36の速度制御を停止し
ながら鋳物13の一定な回収速度を与え続けることを制
御器24に信号する。さらに制御器28は速度制御器5
3に電動機52の速度を変えるように信号して棒36の
異なる補充速度を与え湯の表面44を急速に所望の高さ
に戻す。
封じ込め領域内の静水圧が所望値からおよそ1チ以上変
動しない所望範囲内にあると、制御装置28は比率制御
器24を無効にすることおよび速度制御器53を制御す
ることを停止する。次に比率制御器24は速度制御器5
3および63を制御して二定の材料体積平衡を与える機
能を再開すム所望の速度を与え所望の補充速度に従って
速度制御器53によシ調整することも本発明の範囲に入
る。制御装#28は制御器53の出す速度信号を直接制
御するか、もしくは電動機52の増大もしくは低減され
た速度を出すように制御器53に信号することができる
。また他の所望する方法によシ補充速度を変えることも
本発明の範囲に入る。
動しない所望範囲内にあると、制御装置28は比率制御
器24を無効にすることおよび速度制御器53を制御す
ることを停止する。次に比率制御器24は速度制御器5
3および63を制御して二定の材料体積平衡を与える機
能を再開すム所望の速度を与え所望の補充速度に従って
速度制御器53によシ調整することも本発明の範囲に入
る。制御装#28は制御器53の出す速度信号を直接制
御するか、もしくは電動機52の増大もしくは低減され
た速度を出すように制御器53に信号することができる
。また他の所望する方法によシ補充速度を変えることも
本発明の範囲に入る。
第6図に本発明の第3の実施例を示し封じ込め領域内の
静水圧の変化は湯溜め内の湯の表面4,4の高さを感知
することにょシ検出される。本実施例の番号は素子が同
一である第1図および第2図と同じである。高さを感知
する装置は本応用の背景に記載されたものを含むいかな
る所望の設計とすることも出来る。しかしながら本装置
の実施例においては、湯ヘッドの位置検出は電磁鋳造装
置の素子内に固定された赤外作像装ff1190を使用
して行われ、従ってそれは1次電磁鋳造領域から除去す
ることができる。本装置において、負荷からの赤外信号
はフィラメントから出されプロセッサおよびメモリ装置
とを含む信号プロセッサ92に送出される。情報出力す
なわち信号プロセッサか!112Bへ中継することがで
きる。制御装#28は第1図および第2図に関して前記
したように動作する。
静水圧の変化は湯溜め内の湯の表面4,4の高さを感知
することにょシ検出される。本実施例の番号は素子が同
一である第1図および第2図と同じである。高さを感知
する装置は本応用の背景に記載されたものを含むいかな
る所望の設計とすることも出来る。しかしながら本装置
の実施例においては、湯ヘッドの位置検出は電磁鋳造装
置の素子内に固定された赤外作像装ff1190を使用
して行われ、従ってそれは1次電磁鋳造領域から除去す
ることができる。本装置において、負荷からの赤外信号
はフィラメントから出されプロセッサおよびメモリ装置
とを含む信号プロセッサ92に送出される。情報出力す
なわち信号プロセッサか!112Bへ中継することがで
きる。制御装#28は第1図および第2図に関して前記
したように動作する。
第6図の実施例の動作において、赤外感知装置90は湯
溜め17内の湯のレベルの変動を感知する。湯溜め内の
湯の頂面′44の所望値からの変動がゝ1そ1%以下で
あれば・静水圧の所望−力゛らの変動もおよ阜1チ以乍
であり制御回路2.4は鋳造ストリッツの回収速度と棒
36・の補充速度との比を実質的に一定に維持すること
によシ一定の材料体積平衡を与えるように動作スる。湯
の面お高さが所望値からおよそ1%以以上励動る場合に
は、プ°−h−y−r92力゛らの誤差信号”力゛宙1
1ヲ器2Bへ送られる。制御装置1128は回収速度を
変えることなく補充速度を変えるように比* III御
構造24″信号する。この工程については第1図の実施
例に関して詳記した。また第2図の実施例に関して記載
した゛ように制御装置28を有する第6の実施例が制御
装置124を無視するように作動させることも本発明の
範囲に入る。
溜め17内の湯のレベルの変動を感知する。湯溜め内の
湯の頂面′44の所望値からの変動がゝ1そ1%以下で
あれば・静水圧の所望−力゛らの変動もおよ阜1チ以乍
であり制御回路2.4は鋳造ストリッツの回収速度と棒
36・の補充速度との比を実質的に一定に維持すること
によシ一定の材料体積平衡を与えるように動作スる。湯
の面お高さが所望値からおよそ1%以以上励動る場合に
は、プ°−h−y−r92力゛らの誤差信号”力゛宙1
1ヲ器2Bへ送られる。制御装置1128は回収速度を
変えることなく補充速度を変えるように比* III御
構造24″信号する。この工程については第1図の実施
例に関して詳記した。また第2図の実施例に関して記載
した゛ように制御装置28を有する第6の実施例が制御
装置124を無視するように作動させることも本発明の
範囲に入る。
装置98と組み合せることができる。制御装−98は前
記ヤーウツド等の米国特許第4,161,206号に記
載された制御器を含む所望の方法によシインダクタに送
られる電気的信号を制御することができ□る。
記ヤーウツド等の米国特許第4,161,206号に記
載された制御器を含む所望の方法によシインダクタに送
られる電気的信号を制御することができ□る。
本発明をシリコン等の半導体材料に関じて一般的に・説
明してきたが、半金属、メタロ□イド、半導体もしくは
ゲルマニウム、サファイア、ガリウムヒ、化物を含む半
導体材料の化合物にも適用できる。
明してきたが、半金属、メタロ□イド、半導体もしくは
ゲルマニウム、サファイア、ガリウムヒ、化物を含む半
導体材料の化合物にも適用できる。
りれらの材料は例として示すものであニジ他のメタロイ
ドや半金属型材料を除外するものではない。
ドや半金属型材料を除外するものではない。
さらに本発明は銅お蕎び銅合金、鋼および鋼合金、アル
ミニュームおよびアルミニューム合金、ニラ ゛ケ
ルおよびニッケル合金、チタン、ジルコニウム。
ミニュームおよびアルミニューム合金、ニラ ゛ケ
ルおよびニッケル合金、チタン、ジルコニウム。
バナジウム、タンタル、モリブデンを含むさまざまな金
属に適用することができるが他の金属および合金を除外
するものではない。 1゜本発明に従って
前記目的、方法および利点を完全に満足する電磁形成装
置および方法が提供される。特定の実施例について本発
″明を:′!5!明してきたが本技術に習熟した人には
前記□説明から多くの変更や修正が可能であることは1
白である。これらの変更や修正は全て特許請求の範囲、
内に入るもの □とする。
・: ・・、4: ′1・9.1.、、。
属に適用することができるが他の金属および合金を除外
するものではない。 1゜本発明に従って
前記目的、方法および利点を完全に満足する電磁形成装
置および方法が提供される。特定の実施例について本発
″明を:′!5!明してきたが本技術に習熟した人には
前記□説明から多くの変更や修正が可能であることは1
白である。これらの変更や修正は全て特許請求の範囲、
内に入るもの □とする。
・: ・・、4: ′1・9.1.、、。
w、1図は本発明に従った装置、。概要1示□すツー。
ツク図、第2図は本発明に従つ牟装置の第2の実施例の
概要を示すブロック図、−3′図は本発明に従った装置
の第3の実施例の概要番示すプロツビ図である。
概要を示すブロック図、−3′図は本発明に従った装置
の第3の実施例の概要番示すプロツビ図である。
参照符号の説明
10・・・鋳造製蓋
12・・・材料
13・・・鋳造ストリップ
14.15・・・電磁形成装置
17・・・湯溜め
18′・・・回収装装置
20・・・補゛充装置
22・・・静水圧制御御装置
32・・・冷却マニホールP
、 34・・・非磁性スクリーン
36・・・補充棒
、38・・・給電源
1′ MO960・・・キ、ヤ?スタンロール52.6
2・・・電動! 54.56,64.66・・・遊び一ンチロール1 、: 代理人 浅 村 皓外4名 ・□。
2・・・電動! 54.56,64.66・・・遊び一ンチロール1 、: 代理人 浅 村 皓外4名 ・□。
JFjfG−7
17G−2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)材料を所望の形状に鋳造する方法であって、湯の
形をした前記材料を前艷所望の形状に形成する封じ込め
領域を画定する電磁界を与える工程と。 湯材料の溜めから前記電磁界へ湯材料を送出する工程と
。 回収速度で前記電磁界から鋳造ストリッジを回収する工
程と。 一造ス) IJツゾが形成される時に補充速度で湯材料
の溜めを補充する工程とを含むものにおいて、封じ込め
領域内における湯i料の静水圧を実質的に一定の所望値
に維持する工程と、 封じ込め領域内に鱒ける湯材斡の静水圧の所望−からの
変iが所望チよシも小さい場合に、前記回収一度i#艷
補充速度との比を実質的に一定に保つことにより実質的
に一定の材料体積平衡を維持する工程と、 ′″湯材料の静水圧値の所望値からの変動が前記所望チ
°よシも大きい場合に封じ込め領域内の湯材料の静水圧
が所望値に戻るまで前記回収速度と補充速度との比を変
えることKよ多材料め体積平衡を与える工程とをさらに
含むことを特徴とする前記鋳造方法。 (2、特許請求の範囲第1項の記載において、実質的に
一定の材料体積平衡を与える工程を無効とし前記回収速
度を変えることなく前記補充速度を変える工程を含むこ
とを特徴とする前記鋳造方法。 (3) 特許請求の範囲第1項の記載において、前記
回収速度を変えることなく補充速度を変えて回収速度と
補充速度との比を変える工程を含むことを特徴とする前
記鋳造方法。 (4) 特許請求の範囲第2項もしくは第3項の記載
において、前記静水圧が前記所望値からの前記所望チよ
シも大きいこれが感知される所望の変動に対応して電気
的誤差信号を発生する工程を含むことを特徴とする前記
鋳造方法。 (5)特許請求の範囲第4項の記載において、湯材料溜
め内の源材料の高さを感知し、湯材料溜め内の源材料の
感知された高さの変動に対応する第2の電気的誤差信号
を発生する工程を含み、その結果前記比率を変える工程
は前記第2の電気的誤差信号に応答するようKしたこと
を特徴とする前記鋳造方法。 (6)特許請求の範囲@4項もしくは第5項の記載にお
いて、前記鋳造ス) IJツゾの回収工程は第1の所望
速度の回収速度で前記電磁界から鋳造ストリップを運ぶ
工程を含むことを特徴とする前記鋳造方法。 (7) 特許請求の範囲第6項の記載において、前記
湯材料溜めの前記補充工程は第2の所望速度の補充速度
で約配湯材料溜めへ前記材料の棒を運ぶ工程を含むこと
を特徴とする前記鋳造方法。 (8) 特許請求の範囲第1項の記載において、湯材
料溜めの静水圧の所望値からの変動がおよそ5チよシも
小さい場合に1記実質的に一定の材料体積平衡を維持す
る工程が行なわれ、静水圧値の所望値からの変動がおよ
そ5チよルも大きい場合に前記比率を変化させる工程が
行なわれることを特徴とす°る前記鋳造方法。 (9)陽形状の材料の封じ込め領域を画定する磁界を該
源材料に加える手段を含み該源材料を所望の形状に電磁
的に成形する手段と、 前記電磁成形手段と動作的に関連づけられて前記源材料
を前記電磁成形手段へ送出する源材料の溜め手段と、 回収速度で前記電磁成形手段から鋳物を回収する手段と
、 鋳物が形成される時に補充速度で前記湯材料溜めを補充
する手段とを含み源材料を前記所望の形状に鋳造する装
置において、さらに。 前記封じ込め領域における源材料の静水圧を実質的に一
定の所望値に維持する制御手段を含み、1記制御手段は
前記封じ込め領域における静水圧の所望値からの変動が
所望−以下である時に前記回収速度と補充速度との比を
実質的に一定に維持することによシ実質的に一定の材料
体積平衡を与える第1の手段と、 前記封じ込め領域における源材料の静水圧の変動を感知
する第2の手段と。 □湯材料の静水圧の前記所望値からの変動が前記所望係
以上である時KIItl記第2の手段に応答して前記回
収速度と補充速度との比を変えることにより、前記封じ
込め領域における源材料の静水圧がほぼ前記所望値に戻
るまで材料の体積不平衡を与える第6の手段とを有する
ことを%徴とする前記鋳造装着。 01 特許請求の範囲第9項の記載において、前記第
3の手段は、前記第1の手段を無効にして前記第1の手
段が前記補充速度を制御するのを防止するための第1の
回路を有し、該第1の回路は前記回収速度を変えること
なく前記補充速度を変える手段を備えていることを特徴
とする前記鋳造装置01 特許請求の範囲第9項の記
載において、前記第3の手段は、前記回収速度を変える
ことなく前記補充速度を変えるように前記第1の手段の
比を変える第2の回路を備えていることを特徴とする前
記鋳造装置。 (ロ)特許請求の範囲第10項もしくは第11項の記載
において、前記第2の手段は、前記第3の手段が応答す
る前記静水圧の感知された所−〇変動に対応して第1の
電気的誤差信号を発生する手段を備えている仁とを特徴
とする前記鋳造装置。。 a3 特許請求の範囲第10項も員くは第11項の記
載において、前記第2の手段は前記湯材料溜め手段内の
源材料の高さを感知する手段を備え、該高さ感知手段は
前記湯材料溜め手段内の材料の高さの感知された所望の
変動に対応!?輯2の!気的誤差信号を発生する手段を
含み、前記第3や手段は該第2の電気的誤差信号に応答
するよう構成し7員を特徴とする前記鋳造装−・
。 a4 特許請求の範囲第12項もし≦は第16項の記
載において、前記回収手段は第1の所望速度?回収速度
で前記電磁成形手段かや鋳物を運ぶ手段を備え、1記補
充手段は第2の所望導度の補充速度で前記湯材料溜め手
段へ材料の棒を運ぶ手段を備え、前記第1の手段はl!
tIikl!湯材料溜め手段内へ運ばれる補充材の棒の
体積と前記電磁成形手段から回収される鋳物の体積とを
°実質的に等しくするように前記第1と第2の速度を調
節する手段を含むことを特徴とする前記鋳造装置。 α9 特許請求の範囲第9項の記載において、前記湯材
料溜めの静水圧の前記所望値からの変動がおよそ5%よ
りも小さい場合に前記第1の手段は実質的に一定の材料
体積平衡を与え、前記第6の手段は静水圧値の前記所望
値からの変動がおよそ5チよりも大きい場合に応答する
よう構成したことを特徴とする前記鋳造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27777181A | 1981-06-26 | 1981-06-26 | |
| US277771 | 1981-06-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589748A true JPS589748A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=23062278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10968282A Pending JPS589748A (ja) | 1981-06-26 | 1982-06-25 | 鋳造方法並びにその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0068826B1 (ja) |
| JP (1) | JPS589748A (ja) |
| CA (1) | CA1192372A (ja) |
| DE (1) | DE3269961D1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102527967B (zh) * | 2012-02-16 | 2013-06-19 | 云南通变电磁线有限公司 | 无氧铜杆生产线 |
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| JPS5653856A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-13 | Kawasaki Steel Corp | Molten metal level control method in continuous casting mold |
Family Cites Families (5)
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- 1982-06-23 CA CA000405832A patent/CA1192372A/en not_active Expired
- 1982-06-24 EP EP19820303302 patent/EP0068826B1/en not_active Expired
- 1982-06-24 DE DE8282303302T patent/DE3269961D1/de not_active Expired
- 1982-06-25 JP JP10968282A patent/JPS589748A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1192372A (en) | 1985-08-27 |
| EP0068826B1 (en) | 1986-03-19 |
| EP0068826A1 (en) | 1983-01-05 |
| DE3269961D1 (en) | 1986-04-24 |
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