JPS5897504A - 車両用の安全チユ−ブ - Google Patents

車両用の安全チユ−ブ

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JPS5897504A
JPS5897504A JP57155091A JP15509182A JPS5897504A JP S5897504 A JPS5897504 A JP S5897504A JP 57155091 A JP57155091 A JP 57155091A JP 15509182 A JP15509182 A JP 15509182A JP S5897504 A JPS5897504 A JP S5897504A
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JP
Japan
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tube
tire
sections
air
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP57155091A
Other languages
English (en)
Inventor
エンリコ・マルガネリ
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Original Assignee
Individual
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C5/00Inflatable pneumatic tyres or inner tubes
    • B60C5/20Inflatable pneumatic tyres or inner tubes having multiple separate inflatable chambers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tires In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両(タイヤ)用の安全チューブに関する。
近年用^られてbる車両用タイヤのチューブは。
断面が円形であり、且つ唯一の空気挿入用パルプを通し
て空気を送り込むようにしたゴム製の環状チューブから
構成されている。しかしこのようなチューブの構成では
、タイヤがパンクした時に中の空気が全て外に放出され
るのでチューブをすぐに取り替えな匹限りタイヤは使え
ないと^う不便さがあった。このようにバンク時に一度
に中の空気の量が減少してしまうので、高首で走行して
いる時にパンクが起った場合にはタイヤが破裂したり、
父、正確な運転が出来なくなシ、道路からはノナ。出し
、第8者に危害?加えると云う事態倉も生み出しかねず
非常に危険である。更に現在用すられているチューブが
パンクした時にはホイールごと敗り替えねばならな^が
、この取替作業は特に悪天候の時などは苦痛を伴うもの
である(厄介なものである。)。又、パンクして空気の
入っていないタイヤのまま車両を走行させたためにタイ
ヤもチューブもダメにしてしま^、どちらも新しいもの
を購入しなければならな^と論う経済的負担も考慮に、
入れなければならな^。
はじめてタイヤのチューブと^うものが開発されて以来
(ダンロップ 1888年)今日まで、チューブの機構
自体側の本質的な変更も加えられていな””o しかし
ながら、最近になって、空気の急激な減少と匹う欠点を
解消するためのいくつかの試みがなされてbる。たとえ
ば自動車百科辞典r Milleruote J (V
ol、 8  p 、 240Editoriale 
Domus−Quattroruote。
Milan、  Italy、  197g )には「
使用されるゴムの種類によって、(パンクの際)即座に
空気が抜はてしまうと−う事Ut解消したり、減少せし
めるタイヤのチューブ」が記載されて藝る。
これは、逆な言り方をすれば、使用されるゴムの種類に
よっては、空気が減少してA〈のを遅らせることは出来
るけれどタイヤ全体の空気圧が徐々に減少して^くとb
う間mt−回峨することは出来なAと^うことである。
一旦、タイヤの空気圧が減っていることにドライバーが
気がつけば、直ちに自分でタイヤr収り替えなければな
らな一〇そしてたとえ修理工場に行くまでの道のりがど
んなに短くても、そこに到着するまでにタイヤやチュー
ブが受ける損傷を防がねばならないのである。
チューブのな一タイヤも提案されてbる。いわゆる“チ
ューブレスタイヤである。このタイヤ^ 、 はパンクの際にも運転を中断しなくてもいいように設計
された訳ではな^。このタイヤ社用のると実際、小さな
パンクだと、それによってタイヤ中のかなりの皺の空気
が減少するのは、相当な距離i走ったfc6るbは駐車
している場合は数時間後でおる。この場合でさえ、ドラ
イバーがタイヤの異変に気がつけば、すぐにタイヤを自
分で交換しなunばならない。もしパンクがもつとひど
ければ、タイヤ中の空qPCが放出してしまり、車両の
運転が出来なくなシ、タイヤと交換せざるを得なくなる
。チューブレスタイヤは又、高価でおるという欠点も有
してbる。 **、タイヤ中のチューブI!I−なくす
ために、製造業者はタイヤの内壁(面)を特殊なゴム層
で覆わざるを得なめ。チューブレスタイヤはと記のよう
な構造であるので、新しいタイヤに交換する際には、タ
イヤの値段と、少なくともチューブのコストの何分の1
かの値段を合計した金額がかかる。又かなりひどいパン
クを起こした後はチューブレスタイヤは修理がきかない
ので、たとえまだ使め古していなめ新しいタイヤのうち
でも交換しなければならな^と匹う事態も起りうるわけ
である。鍛後にチューブレスタイヤには凹凸の全くない
(dent−free )リムを使用することが要求さ
れる。これはタイヤの破裂よりももつと危険な、タイヤ
の離脱を防止するためである。
以とより本発明の目的とするところは、パンクの際にも
と述したようないずれの問題も引き起こすことなく、又
ドライバーが運転の途中路上で運転を中断したり自分で
タイヤを収り替えたりしなければならなりような事態を
なくシ、且つタイヤ【替えることなく遠く離れた所Kn
i1理のために車を運転していくことが出来るようなチ
ューブを提供することでおる。
本発明は、内部(1nternal  volume 
)が互^に独立し、且つ相互に気密性が保たれた少なく
とも2つのセ、クションに分割され、該分割(5ubd
ivision)dEf−L−y’(D外皮(外e−・
・5urface)に平行な少なくとも1つの隔壁によ
りなされた環状ゴム製チューブより収るチューブによっ
てと記目的t−達成するものである。
本発明の基太的な思想は、チューブの内部を数個のセク
ションに分割し1個々のセクションヲt−れぞれ独立し
たものとなし、且つ互いに気密に構成するとめうところ
にあり、この構成によってパンクがチューブの一部分に
のみかかわるだげで他の部分には全く変化を生じさせな
いと一つことである。
この方法によれば、西宮のパンクの場合、如何様にして
急激な空気の減少r引き起こさなめのか。
又パンクの回数に奄よるが、なぜドライバーがパンクだ
と気づかなhまま運転でき、るような、あるbは少なく
ともタイヤを取り替えなくても1./−h^ような限度
内の空気圧が保持し得るのかが明確になるであろう。
本発明によると、チューブ内で分割されてAる個々のセ
クションはそれぞれ空気導入口を備えてhる。
本発明によると、隣接するセクションのそれぞれの空気
導入パルプは通常の空気を導入するためのスリー−f(
1nflation 5leeve )f用いて2つが
hつも対になるよう構成されている。それぞれのセクシ
ョンに各1個ずつパルプが設げられて^るので、タイヤ
の空気圧の減少に気づ−だドライバーは、パンクによっ
て損傷を受汁なかったセクションを用いることによりタ
イヤ合本の圧力t−回復させることが出来る。
最後に本発明によると隔壁の厚みはチューブの外皮との
結合点では他の部分よりも増大してbる。
この厚みは外からの異物(f’oreign  bod
y )を包み込むようにして隣接したセクションの二次
的なパンクと防ぐようになされたものである。
本発明による安全チューブのこのような利点こそが本発
明の目的?達成するものである。チューブとサブチュー
ブに分割するとbうことはタイヤの中の空気が急激に減
少するのを防止するためだけではなく、そのような空気
の減少をタイヤの一部分だけに限定して、パンクの際に
車の運転を中断しな汁ればならなりような!I態を防止
するためでもある。タイヤの空気圧の減少に気付いた時
、タイヤを収り替えなくても所望の空気圧t−I!l!
]復させることが出来、又修sit必要とせず長距離ド
ラ ゛イブを続けることができる。
本発明の好ましい実施例と以下に図に採って説明するが
、これは単に一例であって1発明自体を限定するもので
はない。
第1図は本発明のタイヤチューブの断面図であり、真中
の2つのセクションにのみ空気導入パルプが投げられて
bる。
第2図は、本発明タイヤチューブの部分断面図であり、
何方にある2つのセクションに対してのみ空気導入パル
プが設けられてbる。
第8図は第2図と同様図であるが、第2図とは反対側方
に空気導入パルプが設汁られている。
第4図は本発明に開示された3つの空気導入パルプiW
lえたホイールの平面図である。
第1図は本発明のチューブ全体をCAで総括的に示して
おり、該チューブはこの実施列中ではホイールリムCE
とに装着°されたタイヤPN内部に配設された5つの隔
壁2・・・6と外皮1とにより、6個のセクション即ち
サブチューブ■1・・・6自に分かれてbる。隔壁■2
・・・6■は如何様にして互りに且つ外皮1の側部に平
行になっているのかに注目されため。セクシ目ン8.4
の底部に連通する2つの管路8.4は2つの排出口9と
ねじ部8′とを有しているスリーブ8によシ覆設された
保護鞘7に内蔵され、該スリーブ8はセクVヨン8゜4
に同時に空qlc1に送入し、又封止上111螺入し得
るキャップ10を具備し、一般の空気導入用パルプと同
様にリムとに突出されている。第1図ではまたチューブ
の外皮1と隔壁2・・・60結合一体部の補強部分(肉
厚部)12が示されている。これらの補強部分はパンク
の際にチューブの外皮1に突きささった異物を捕え、そ
こでぐい止め、@接している隔壁tつき破って更にパン
クが進まなりように工夫されている。
第2図は本発明による上記実施例と同じチューブの部分
図であや、該チューブはと紀ホイー&jJムCE、hK
装庸され、且つと化タイヤPNに内股されてhる。第1
図に示した管路8.4と同種の管路1.2がセクVヨン
1.2の底部に*aされており、該管路は第1図の場合
と同様2つの排出口9とねじ部8とを有しているスリー
ブ8により覆設さ八た保鰻鞘7に内蔵され、該スリーブ
8はセク゛ジョン8.4に同時に空気を送入し、又封止
上11に一螺入し得るキャップ10を具備し、一般の空
気導入用パルプと同様にリムとに突出されている。
第8図は管路5.6の位置kyrくした第2図同様図で
ある。
第4図は本発明によるチューブを使用したホイールRを
示しである。この図において、管路1゜2“;8’、4
“;5’、lの各対を内蔵しているスリーブ8はそれぞ
れVl、V2.V8として示されてイル。パルプV1.
V2.V8はその位置がタイヤのバランスを保つとで何
らかの悪影Vt−及ぼさないように等間隔に設けられて
いる。
当然のことながらチューブ内のセクションの数は、用^
るタイヤの表面(積)によって決定されるが、原則は常
に変ることはない。つまりその原則とは、各セクション
にはそれぞれ1個宛独立したパルプが設けられ、そのノ
くルプは常に2″個が対になって形成されている。
この発明の原則は当然いわゆる“チュー、プレスタイヤ
”と呼ばれる、チューブのないタイヤに対しても適用さ
れるものである。
と述よシタイヤ自体としての圧力が本発明のチューブを
構成するセクション中に如何様に均等に分配されている
かが明白であろう。記載された実施例に縞づいて考える
と、たとえば1.8乙tm の全圧力は、空気導入の際
に、8対のセクションにそれぞれ分割して導入され、そ
れらの導入は夫々−回の操作でなされる。第1の対に空
気を導入する際、圧力針が0.6atm の圧力?示す
まで空気を導入する。次に第2の対に対してはl、 2
atmを示すまで空気を導入する。最後に第8の対に対
しては1.8atm  を示すまで空気を導入する。い
づれに於ても個々の(空気圧に関する)チェックは個々
の排出口を別々に用いることによって常に連続的に、各
セクションごとに実施することが出来る。
仮りにチューブの一セクションのみがパンクシた場合、
実験では例示のタイプのタイヤの圧力は1st6減少し
た。これは運転の熟練者でない限)。
それに気付くことはほとんど不可能に近−はど微々たる
減少である。一旦パンクが運転者により知覚されてもす
ぐにタイヤと取り替える必要はない。
最寄りのサービスステーションでパンクをしていないセ
クションの安全性を信頼して、タイヤの全圧力を回復さ
せることによって、注意を要するものの運転を続けるこ
とも出来るし、又都合の良一時にチューブと修理しても
らうことも出来る。たζえ複数のセクションがパンクし
たとしても、チューブの中の空気が一度に全部外部に放
出されてしまわな^だけでなく、残りのセクションが少
なくともいつの場合でも、タイヤを交換してしまわなく
ても、タイヤの全圧を回復させるためにサービスステー
ションに行くか、及びもしくはチューブケ修理するため
に修理工場まで行くのに充分な圧力を維持し得るのであ
る門 本発明の目的はと述のように好ましIA実施例を採って
説明されているが、当然のことながら、大きさ、寸法、
配列の仕方−の変更は本発明を逸脱するものでなめ限り
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は中央の2つのセクションにのみ空気導入用パル
プが設けられた本発明のタイヤチューブの断面図、第2
図は四方の2つのセクションにのみ空気導入用バVプf
)X設けられた同様の部分断面図、第8図は第2図と同
様図であシ反対側方に空気導入用バνブが設けられたチ
ューブの部分断面図を夫々示す。 (符号の説明) l・・・チューブの外皮、1〜6・・・セクション(サ
ブチューブ)、1〜6・・・管路、2〜6・・・隔壁、
7・・・鞘、8・・・スリーブ、8・・・ねじ部、10
・・・キャップ%12・・・肉厚部、CA・・・チュー
ブ、CE・・・リム。 R・・・ホイール 以  と 手続補正書(導入〕 昭和ご年/、、2月IQ日 特許庁長官殿 1 事件の表示 昭和59 年qi it 1.焚 第1c750’i 
I 号2発θ月の名称 本rKJ用のqやも一7゛ a 補正をする者 事件との関係出願人 5 補正命令の日付 1啼しItfi鴨。 4、図面の簡単な説明 第1図は中央の2つのセクションにのみ空気導入用バル
ブが設けられた本発明のタイヤチューブの断面図、第2
図は側方の2つのセクションにのみ空気導入用バルブが
設けられた同様の部分断面図、第8図は第2図と同様図
であり反対側方に空気導入用バルブが設けられたチュー
ブの部分断面図、第4図は本発明に關示された8つの空
気導入バルブを備えたホイールの平面図を夫々示す。 (符号の説明) 1・・・チューブの外皮、1〜g・・・セクション(サ
ブチューブ)、1“〜σ′・・・管路、2〜69、・隔
壁、7・・・鞘、8・・・スリーブ、ざ・・・ねじ部、
10・・・キャップ、12・・・肉厚部、CA・・・チ
ューブ、CE・・・リム、R・・・ホイール。 以上 1 出 M  人  エンリコ マルガネリ代理人 弁理士
(6286)松野英彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、チューブ内部が少なくとも2つのセクションに分割
    され、これら各セクションは互いに独立で且つ相互に気
    密が維持され、該分割セクションがチューブの外皮の両
    側部に平行な少なくとも12、チューブが隔壁によって
    仕切られることにより形成されてbる各セクションに、
    他のセクションとは互込に独立している空気導入用管路
    を夫々設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の安全チューブ。 8、各セクションから導出された管路が、リムより突出
    されたスリーブにより覆設され、且つ各一対のセクショ
    ンに空気倉導入する為のキャップを敗者し得るねじ部を
    具備する鞘中に一対宛内蔵されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載の安全チューブ。 4、鞘に内蔵された管路をat役するスリーブが、バラ
    ンスを維持する為にホイーVのリムとに互いに等間隔で
    配される逆止弁に相当する特許請求の範囲第2項又は第
    8項記載のチューブ。 5、隔壁がチューブの外皮に結合する部位に於て厚肉部
    とされた特許請求の範囲第1項記載の安全チューブ。
JP57155091A 1981-12-01 1982-09-06 車両用の安全チユ−ブ Pending JPS5897504A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT8149805A IT8149805A0 (it) 1981-12-01 1981-12-01 La policamera d'aria o camera d'aria di sicurezza
IT49805A/81 1981-12-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5897504A true JPS5897504A (ja) 1983-06-10

Family

ID=11271608

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57155091A Pending JPS5897504A (ja) 1981-12-01 1982-09-06 車両用の安全チユ−ブ

Country Status (4)

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EP (1) EP0081468A3 (ja)
JP (1) JPS5897504A (ja)
IT (1) IT8149805A0 (ja)
ZA (1) ZA828718B (ja)

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