JPS5897504A - 車両用の安全チユ−ブ - Google Patents
車両用の安全チユ−ブInfo
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- JPS5897504A JPS5897504A JP57155091A JP15509182A JPS5897504A JP S5897504 A JPS5897504 A JP S5897504A JP 57155091 A JP57155091 A JP 57155091A JP 15509182 A JP15509182 A JP 15509182A JP S5897504 A JPS5897504 A JP S5897504A
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- JP
- Japan
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- tube
- tire
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- air
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Links
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- 108050004199 Rim-like Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C5/00—Inflatable pneumatic tyres or inner tubes
- B60C5/20—Inflatable pneumatic tyres or inner tubes having multiple separate inflatable chambers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両(タイヤ)用の安全チューブに関する。
近年用^られてbる車両用タイヤのチューブは。
断面が円形であり、且つ唯一の空気挿入用パルプを通し
て空気を送り込むようにしたゴム製の環状チューブから
構成されている。しかしこのようなチューブの構成では
、タイヤがパンクした時に中の空気が全て外に放出され
るのでチューブをすぐに取り替えな匹限りタイヤは使え
ないと^う不便さがあった。このようにバンク時に一度
に中の空気の量が減少してしまうので、高首で走行して
いる時にパンクが起った場合にはタイヤが破裂したり、
父、正確な運転が出来なくなシ、道路からはノナ。出し
、第8者に危害?加えると云う事態倉も生み出しかねず
非常に危険である。更に現在用すられているチューブが
パンクした時にはホイールごと敗り替えねばならな^が
、この取替作業は特に悪天候の時などは苦痛を伴うもの
である(厄介なものである。)。又、パンクして空気の
入っていないタイヤのまま車両を走行させたためにタイ
ヤもチューブもダメにしてしま^、どちらも新しいもの
を購入しなければならな^と論う経済的負担も考慮に、
入れなければならな^。
て空気を送り込むようにしたゴム製の環状チューブから
構成されている。しかしこのようなチューブの構成では
、タイヤがパンクした時に中の空気が全て外に放出され
るのでチューブをすぐに取り替えな匹限りタイヤは使え
ないと^う不便さがあった。このようにバンク時に一度
に中の空気の量が減少してしまうので、高首で走行して
いる時にパンクが起った場合にはタイヤが破裂したり、
父、正確な運転が出来なくなシ、道路からはノナ。出し
、第8者に危害?加えると云う事態倉も生み出しかねず
非常に危険である。更に現在用すられているチューブが
パンクした時にはホイールごと敗り替えねばならな^が
、この取替作業は特に悪天候の時などは苦痛を伴うもの
である(厄介なものである。)。又、パンクして空気の
入っていないタイヤのまま車両を走行させたためにタイ
ヤもチューブもダメにしてしま^、どちらも新しいもの
を購入しなければならな^と論う経済的負担も考慮に、
入れなければならな^。
はじめてタイヤのチューブと^うものが開発されて以来
(ダンロップ 1888年)今日まで、チューブの機構
自体側の本質的な変更も加えられていな””o しかし
ながら、最近になって、空気の急激な減少と匹う欠点を
解消するためのいくつかの試みがなされてbる。たとえ
ば自動車百科辞典r Milleruote J (V
ol、 8 p 、 240Editoriale
Domus−Quattroruote。
(ダンロップ 1888年)今日まで、チューブの機構
自体側の本質的な変更も加えられていな””o しかし
ながら、最近になって、空気の急激な減少と匹う欠点を
解消するためのいくつかの試みがなされてbる。たとえ
ば自動車百科辞典r Milleruote J (V
ol、 8 p 、 240Editoriale
Domus−Quattroruote。
Milan、 Italy、 197g )には「
使用されるゴムの種類によって、(パンクの際)即座に
空気が抜はてしまうと−う事Ut解消したり、減少せし
めるタイヤのチューブ」が記載されて藝る。
使用されるゴムの種類によって、(パンクの際)即座に
空気が抜はてしまうと−う事Ut解消したり、減少せし
めるタイヤのチューブ」が記載されて藝る。
これは、逆な言り方をすれば、使用されるゴムの種類に
よっては、空気が減少してA〈のを遅らせることは出来
るけれどタイヤ全体の空気圧が徐々に減少して^くとb
う間mt−回峨することは出来なAと^うことである。
よっては、空気が減少してA〈のを遅らせることは出来
るけれどタイヤ全体の空気圧が徐々に減少して^くとb
う間mt−回峨することは出来なAと^うことである。
一旦、タイヤの空気圧が減っていることにドライバーが
気がつけば、直ちに自分でタイヤr収り替えなければな
らな一〇そしてたとえ修理工場に行くまでの道のりがど
んなに短くても、そこに到着するまでにタイヤやチュー
ブが受ける損傷を防がねばならないのである。
気がつけば、直ちに自分でタイヤr収り替えなければな
らな一〇そしてたとえ修理工場に行くまでの道のりがど
んなに短くても、そこに到着するまでにタイヤやチュー
ブが受ける損傷を防がねばならないのである。
チューブのな一タイヤも提案されてbる。いわゆる“チ
ューブレスタイヤである。このタイヤ^ 、 はパンクの際にも運転を中断しなくてもいいように設計
された訳ではな^。このタイヤ社用のると実際、小さな
パンクだと、それによってタイヤ中のかなりの皺の空気
が減少するのは、相当な距離i走ったfc6るbは駐車
している場合は数時間後でおる。この場合でさえ、ドラ
イバーがタイヤの異変に気がつけば、すぐにタイヤを自
分で交換しなunばならない。もしパンクがもつとひど
ければ、タイヤ中の空qPCが放出してしまり、車両の
運転が出来なくなシ、タイヤと交換せざるを得なくなる
。チューブレスタイヤは又、高価でおるという欠点も有
してbる。 **、タイヤ中のチューブI!I−なくす
ために、製造業者はタイヤの内壁(面)を特殊なゴム層
で覆わざるを得なめ。チューブレスタイヤはと記のよう
な構造であるので、新しいタイヤに交換する際には、タ
イヤの値段と、少なくともチューブのコストの何分の1
かの値段を合計した金額がかかる。又かなりひどいパン
クを起こした後はチューブレスタイヤは修理がきかない
ので、たとえまだ使め古していなめ新しいタイヤのうち
でも交換しなければならな^と匹う事態も起りうるわけ
である。鍛後にチューブレスタイヤには凹凸の全くない
(dent−free )リムを使用することが要求さ
れる。これはタイヤの破裂よりももつと危険な、タイヤ
の離脱を防止するためである。
ューブレスタイヤである。このタイヤ^ 、 はパンクの際にも運転を中断しなくてもいいように設計
された訳ではな^。このタイヤ社用のると実際、小さな
パンクだと、それによってタイヤ中のかなりの皺の空気
が減少するのは、相当な距離i走ったfc6るbは駐車
している場合は数時間後でおる。この場合でさえ、ドラ
イバーがタイヤの異変に気がつけば、すぐにタイヤを自
分で交換しなunばならない。もしパンクがもつとひど
ければ、タイヤ中の空qPCが放出してしまり、車両の
運転が出来なくなシ、タイヤと交換せざるを得なくなる
。チューブレスタイヤは又、高価でおるという欠点も有
してbる。 **、タイヤ中のチューブI!I−なくす
ために、製造業者はタイヤの内壁(面)を特殊なゴム層
で覆わざるを得なめ。チューブレスタイヤはと記のよう
な構造であるので、新しいタイヤに交換する際には、タ
イヤの値段と、少なくともチューブのコストの何分の1
かの値段を合計した金額がかかる。又かなりひどいパン
クを起こした後はチューブレスタイヤは修理がきかない
ので、たとえまだ使め古していなめ新しいタイヤのうち
でも交換しなければならな^と匹う事態も起りうるわけ
である。鍛後にチューブレスタイヤには凹凸の全くない
(dent−free )リムを使用することが要求さ
れる。これはタイヤの破裂よりももつと危険な、タイヤ
の離脱を防止するためである。
以とより本発明の目的とするところは、パンクの際にも
と述したようないずれの問題も引き起こすことなく、又
ドライバーが運転の途中路上で運転を中断したり自分で
タイヤを収り替えたりしなければならなりような事態を
なくシ、且つタイヤ【替えることなく遠く離れた所Kn
i1理のために車を運転していくことが出来るようなチ
ューブを提供することでおる。
と述したようないずれの問題も引き起こすことなく、又
ドライバーが運転の途中路上で運転を中断したり自分で
タイヤを収り替えたりしなければならなりような事態を
なくシ、且つタイヤ【替えることなく遠く離れた所Kn
i1理のために車を運転していくことが出来るようなチ
ューブを提供することでおる。
本発明は、内部(1nternal volume
)が互^に独立し、且つ相互に気密性が保たれた少なく
とも2つのセ、クションに分割され、該分割(5ubd
ivision)dEf−L−y’(D外皮(外e−・
・5urface)に平行な少なくとも1つの隔壁によ
りなされた環状ゴム製チューブより収るチューブによっ
てと記目的t−達成するものである。
)が互^に独立し、且つ相互に気密性が保たれた少なく
とも2つのセ、クションに分割され、該分割(5ubd
ivision)dEf−L−y’(D外皮(外e−・
・5urface)に平行な少なくとも1つの隔壁によ
りなされた環状ゴム製チューブより収るチューブによっ
てと記目的t−達成するものである。
本発明の基太的な思想は、チューブの内部を数個のセク
ションに分割し1個々のセクションヲt−れぞれ独立し
たものとなし、且つ互いに気密に構成するとめうところ
にあり、この構成によってパンクがチューブの一部分に
のみかかわるだげで他の部分には全く変化を生じさせな
いと一つことである。
ションに分割し1個々のセクションヲt−れぞれ独立し
たものとなし、且つ互いに気密に構成するとめうところ
にあり、この構成によってパンクがチューブの一部分に
のみかかわるだげで他の部分には全く変化を生じさせな
いと一つことである。
この方法によれば、西宮のパンクの場合、如何様にして
急激な空気の減少r引き起こさなめのか。
急激な空気の減少r引き起こさなめのか。
又パンクの回数に奄よるが、なぜドライバーがパンクだ
と気づかなhまま運転でき、るような、あるbは少なく
ともタイヤを取り替えなくても1./−h^ような限度
内の空気圧が保持し得るのかが明確になるであろう。
と気づかなhまま運転でき、るような、あるbは少なく
ともタイヤを取り替えなくても1./−h^ような限度
内の空気圧が保持し得るのかが明確になるであろう。
本発明によると、チューブ内で分割されてAる個々のセ
クションはそれぞれ空気導入口を備えてhる。
クションはそれぞれ空気導入口を備えてhる。
本発明によると、隣接するセクションのそれぞれの空気
導入パルプは通常の空気を導入するためのスリー−f(
1nflation 5leeve )f用いて2つが
hつも対になるよう構成されている。それぞれのセクシ
ョンに各1個ずつパルプが設げられて^るので、タイヤ
の空気圧の減少に気づ−だドライバーは、パンクによっ
て損傷を受汁なかったセクションを用いることによりタ
イヤ合本の圧力t−回復させることが出来る。
導入パルプは通常の空気を導入するためのスリー−f(
1nflation 5leeve )f用いて2つが
hつも対になるよう構成されている。それぞれのセクシ
ョンに各1個ずつパルプが設げられて^るので、タイヤ
の空気圧の減少に気づ−だドライバーは、パンクによっ
て損傷を受汁なかったセクションを用いることによりタ
イヤ合本の圧力t−回復させることが出来る。
最後に本発明によると隔壁の厚みはチューブの外皮との
結合点では他の部分よりも増大してbる。
結合点では他の部分よりも増大してbる。
この厚みは外からの異物(f’oreign bod
y )を包み込むようにして隣接したセクションの二次
的なパンクと防ぐようになされたものである。
y )を包み込むようにして隣接したセクションの二次
的なパンクと防ぐようになされたものである。
本発明による安全チューブのこのような利点こそが本発
明の目的?達成するものである。チューブとサブチュー
ブに分割するとbうことはタイヤの中の空気が急激に減
少するのを防止するためだけではなく、そのような空気
の減少をタイヤの一部分だけに限定して、パンクの際に
車の運転を中断しな汁ればならなりような!I態を防止
するためでもある。タイヤの空気圧の減少に気付いた時
、タイヤを収り替えなくても所望の空気圧t−I!l!
]復させることが出来、又修sit必要とせず長距離ド
ラ ゛イブを続けることができる。
明の目的?達成するものである。チューブとサブチュー
ブに分割するとbうことはタイヤの中の空気が急激に減
少するのを防止するためだけではなく、そのような空気
の減少をタイヤの一部分だけに限定して、パンクの際に
車の運転を中断しな汁ればならなりような!I態を防止
するためでもある。タイヤの空気圧の減少に気付いた時
、タイヤを収り替えなくても所望の空気圧t−I!l!
]復させることが出来、又修sit必要とせず長距離ド
ラ ゛イブを続けることができる。
本発明の好ましい実施例と以下に図に採って説明するが
、これは単に一例であって1発明自体を限定するもので
はない。
、これは単に一例であって1発明自体を限定するもので
はない。
第1図は本発明のタイヤチューブの断面図であり、真中
の2つのセクションにのみ空気導入パルプが投げられて
bる。
の2つのセクションにのみ空気導入パルプが投げられて
bる。
第2図は、本発明タイヤチューブの部分断面図であり、
何方にある2つのセクションに対してのみ空気導入パル
プが設けられてbる。
何方にある2つのセクションに対してのみ空気導入パル
プが設けられてbる。
第8図は第2図と同様図であるが、第2図とは反対側方
に空気導入パルプが設汁られている。
に空気導入パルプが設汁られている。
第4図は本発明に開示された3つの空気導入パルプiW
lえたホイールの平面図である。
lえたホイールの平面図である。
第1図は本発明のチューブ全体をCAで総括的に示して
おり、該チューブはこの実施列中ではホイールリムCE
とに装着°されたタイヤPN内部に配設された5つの隔
壁2・・・6と外皮1とにより、6個のセクション即ち
サブチューブ■1・・・6自に分かれてbる。隔壁■2
・・・6■は如何様にして互りに且つ外皮1の側部に平
行になっているのかに注目されため。セクシ目ン8.4
の底部に連通する2つの管路8.4は2つの排出口9と
ねじ部8′とを有しているスリーブ8によシ覆設された
保護鞘7に内蔵され、該スリーブ8はセクVヨン8゜4
に同時に空qlc1に送入し、又封止上111螺入し得
るキャップ10を具備し、一般の空気導入用パルプと同
様にリムとに突出されている。第1図ではまたチューブ
の外皮1と隔壁2・・・60結合一体部の補強部分(肉
厚部)12が示されている。これらの補強部分はパンク
の際にチューブの外皮1に突きささった異物を捕え、そ
こでぐい止め、@接している隔壁tつき破って更にパン
クが進まなりように工夫されている。
おり、該チューブはこの実施列中ではホイールリムCE
とに装着°されたタイヤPN内部に配設された5つの隔
壁2・・・6と外皮1とにより、6個のセクション即ち
サブチューブ■1・・・6自に分かれてbる。隔壁■2
・・・6■は如何様にして互りに且つ外皮1の側部に平
行になっているのかに注目されため。セクシ目ン8.4
の底部に連通する2つの管路8.4は2つの排出口9と
ねじ部8′とを有しているスリーブ8によシ覆設された
保護鞘7に内蔵され、該スリーブ8はセクVヨン8゜4
に同時に空qlc1に送入し、又封止上111螺入し得
るキャップ10を具備し、一般の空気導入用パルプと同
様にリムとに突出されている。第1図ではまたチューブ
の外皮1と隔壁2・・・60結合一体部の補強部分(肉
厚部)12が示されている。これらの補強部分はパンク
の際にチューブの外皮1に突きささった異物を捕え、そ
こでぐい止め、@接している隔壁tつき破って更にパン
クが進まなりように工夫されている。
第2図は本発明による上記実施例と同じチューブの部分
図であや、該チューブはと紀ホイー&jJムCE、hK
装庸され、且つと化タイヤPNに内股されてhる。第1
図に示した管路8.4と同種の管路1.2がセクVヨン
1.2の底部に*aされており、該管路は第1図の場合
と同様2つの排出口9とねじ部8とを有しているスリー
ブ8により覆設さ八た保鰻鞘7に内蔵され、該スリーブ
8はセク゛ジョン8.4に同時に空気を送入し、又封止
上11に一螺入し得るキャップ10を具備し、一般の空
気導入用パルプと同様にリムとに突出されている。
図であや、該チューブはと紀ホイー&jJムCE、hK
装庸され、且つと化タイヤPNに内股されてhる。第1
図に示した管路8.4と同種の管路1.2がセクVヨン
1.2の底部に*aされており、該管路は第1図の場合
と同様2つの排出口9とねじ部8とを有しているスリー
ブ8により覆設さ八た保鰻鞘7に内蔵され、該スリーブ
8はセク゛ジョン8.4に同時に空気を送入し、又封止
上11に一螺入し得るキャップ10を具備し、一般の空
気導入用パルプと同様にリムとに突出されている。
第8図は管路5.6の位置kyrくした第2図同様図で
ある。
ある。
第4図は本発明によるチューブを使用したホイールRを
示しである。この図において、管路1゜2“;8’、4
“;5’、lの各対を内蔵しているスリーブ8はそれぞ
れVl、V2.V8として示されてイル。パルプV1.
V2.V8はその位置がタイヤのバランスを保つとで何
らかの悪影Vt−及ぼさないように等間隔に設けられて
いる。
示しである。この図において、管路1゜2“;8’、4
“;5’、lの各対を内蔵しているスリーブ8はそれぞ
れVl、V2.V8として示されてイル。パルプV1.
V2.V8はその位置がタイヤのバランスを保つとで何
らかの悪影Vt−及ぼさないように等間隔に設けられて
いる。
当然のことながらチューブ内のセクションの数は、用^
るタイヤの表面(積)によって決定されるが、原則は常
に変ることはない。つまりその原則とは、各セクション
にはそれぞれ1個宛独立したパルプが設けられ、そのノ
くルプは常に2″個が対になって形成されている。
るタイヤの表面(積)によって決定されるが、原則は常
に変ることはない。つまりその原則とは、各セクション
にはそれぞれ1個宛独立したパルプが設けられ、そのノ
くルプは常に2″個が対になって形成されている。
この発明の原則は当然いわゆる“チュー、プレスタイヤ
”と呼ばれる、チューブのないタイヤに対しても適用さ
れるものである。
”と呼ばれる、チューブのないタイヤに対しても適用さ
れるものである。
と述よシタイヤ自体としての圧力が本発明のチューブを
構成するセクション中に如何様に均等に分配されている
かが明白であろう。記載された実施例に縞づいて考える
と、たとえば1.8乙tm の全圧力は、空気導入の際
に、8対のセクションにそれぞれ分割して導入され、そ
れらの導入は夫々−回の操作でなされる。第1の対に空
気を導入する際、圧力針が0.6atm の圧力?示す
まで空気を導入する。次に第2の対に対してはl、 2
atmを示すまで空気を導入する。最後に第8の対に対
しては1.8atm を示すまで空気を導入する。い
づれに於ても個々の(空気圧に関する)チェックは個々
の排出口を別々に用いることによって常に連続的に、各
セクションごとに実施することが出来る。
構成するセクション中に如何様に均等に分配されている
かが明白であろう。記載された実施例に縞づいて考える
と、たとえば1.8乙tm の全圧力は、空気導入の際
に、8対のセクションにそれぞれ分割して導入され、そ
れらの導入は夫々−回の操作でなされる。第1の対に空
気を導入する際、圧力針が0.6atm の圧力?示す
まで空気を導入する。次に第2の対に対してはl、 2
atmを示すまで空気を導入する。最後に第8の対に対
しては1.8atm を示すまで空気を導入する。い
づれに於ても個々の(空気圧に関する)チェックは個々
の排出口を別々に用いることによって常に連続的に、各
セクションごとに実施することが出来る。
仮りにチューブの一セクションのみがパンクシた場合、
実験では例示のタイプのタイヤの圧力は1st6減少し
た。これは運転の熟練者でない限)。
実験では例示のタイプのタイヤの圧力は1st6減少し
た。これは運転の熟練者でない限)。
それに気付くことはほとんど不可能に近−はど微々たる
減少である。一旦パンクが運転者により知覚されてもす
ぐにタイヤと取り替える必要はない。
減少である。一旦パンクが運転者により知覚されてもす
ぐにタイヤと取り替える必要はない。
最寄りのサービスステーションでパンクをしていないセ
クションの安全性を信頼して、タイヤの全圧力を回復さ
せることによって、注意を要するものの運転を続けるこ
とも出来るし、又都合の良一時にチューブと修理しても
らうことも出来る。たζえ複数のセクションがパンクし
たとしても、チューブの中の空気が一度に全部外部に放
出されてしまわな^だけでなく、残りのセクションが少
なくともいつの場合でも、タイヤを交換してしまわなく
ても、タイヤの全圧を回復させるためにサービスステー
ションに行くか、及びもしくはチューブケ修理するため
に修理工場まで行くのに充分な圧力を維持し得るのであ
る門 本発明の目的はと述のように好ましIA実施例を採って
説明されているが、当然のことながら、大きさ、寸法、
配列の仕方−の変更は本発明を逸脱するものでなめ限り
可能である。
クションの安全性を信頼して、タイヤの全圧力を回復さ
せることによって、注意を要するものの運転を続けるこ
とも出来るし、又都合の良一時にチューブと修理しても
らうことも出来る。たζえ複数のセクションがパンクし
たとしても、チューブの中の空気が一度に全部外部に放
出されてしまわな^だけでなく、残りのセクションが少
なくともいつの場合でも、タイヤを交換してしまわなく
ても、タイヤの全圧を回復させるためにサービスステー
ションに行くか、及びもしくはチューブケ修理するため
に修理工場まで行くのに充分な圧力を維持し得るのであ
る門 本発明の目的はと述のように好ましIA実施例を採って
説明されているが、当然のことながら、大きさ、寸法、
配列の仕方−の変更は本発明を逸脱するものでなめ限り
可能である。
第1図は中央の2つのセクションにのみ空気導入用パル
プが設けられた本発明のタイヤチューブの断面図、第2
図は四方の2つのセクションにのみ空気導入用バVプf
)X設けられた同様の部分断面図、第8図は第2図と同
様図であシ反対側方に空気導入用バνブが設けられたチ
ューブの部分断面図を夫々示す。 (符号の説明) l・・・チューブの外皮、1〜6・・・セクション(サ
ブチューブ)、1〜6・・・管路、2〜6・・・隔壁、
7・・・鞘、8・・・スリーブ、8・・・ねじ部、10
・・・キャップ%12・・・肉厚部、CA・・・チュー
ブ、CE・・・リム。 R・・・ホイール 以 と 手続補正書(導入〕 昭和ご年/、、2月IQ日 特許庁長官殿 1 事件の表示 昭和59 年qi it 1.焚 第1c750’i
I 号2発θ月の名称 本rKJ用のqやも一7゛ a 補正をする者 事件との関係出願人 5 補正命令の日付 1啼しItfi鴨。 4、図面の簡単な説明 第1図は中央の2つのセクションにのみ空気導入用バル
ブが設けられた本発明のタイヤチューブの断面図、第2
図は側方の2つのセクションにのみ空気導入用バルブが
設けられた同様の部分断面図、第8図は第2図と同様図
であり反対側方に空気導入用バルブが設けられたチュー
ブの部分断面図、第4図は本発明に關示された8つの空
気導入バルブを備えたホイールの平面図を夫々示す。 (符号の説明) 1・・・チューブの外皮、1〜g・・・セクション(サ
ブチューブ)、1“〜σ′・・・管路、2〜69、・隔
壁、7・・・鞘、8・・・スリーブ、ざ・・・ねじ部、
10・・・キャップ、12・・・肉厚部、CA・・・チ
ューブ、CE・・・リム、R・・・ホイール。 以上 1 出 M 人 エンリコ マルガネリ代理人 弁理士
(6286)松野英彦
プが設けられた本発明のタイヤチューブの断面図、第2
図は四方の2つのセクションにのみ空気導入用バVプf
)X設けられた同様の部分断面図、第8図は第2図と同
様図であシ反対側方に空気導入用バνブが設けられたチ
ューブの部分断面図を夫々示す。 (符号の説明) l・・・チューブの外皮、1〜6・・・セクション(サ
ブチューブ)、1〜6・・・管路、2〜6・・・隔壁、
7・・・鞘、8・・・スリーブ、8・・・ねじ部、10
・・・キャップ%12・・・肉厚部、CA・・・チュー
ブ、CE・・・リム。 R・・・ホイール 以 と 手続補正書(導入〕 昭和ご年/、、2月IQ日 特許庁長官殿 1 事件の表示 昭和59 年qi it 1.焚 第1c750’i
I 号2発θ月の名称 本rKJ用のqやも一7゛ a 補正をする者 事件との関係出願人 5 補正命令の日付 1啼しItfi鴨。 4、図面の簡単な説明 第1図は中央の2つのセクションにのみ空気導入用バル
ブが設けられた本発明のタイヤチューブの断面図、第2
図は側方の2つのセクションにのみ空気導入用バルブが
設けられた同様の部分断面図、第8図は第2図と同様図
であり反対側方に空気導入用バルブが設けられたチュー
ブの部分断面図、第4図は本発明に關示された8つの空
気導入バルブを備えたホイールの平面図を夫々示す。 (符号の説明) 1・・・チューブの外皮、1〜g・・・セクション(サ
ブチューブ)、1“〜σ′・・・管路、2〜69、・隔
壁、7・・・鞘、8・・・スリーブ、ざ・・・ねじ部、
10・・・キャップ、12・・・肉厚部、CA・・・チ
ューブ、CE・・・リム、R・・・ホイール。 以上 1 出 M 人 エンリコ マルガネリ代理人 弁理士
(6286)松野英彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チューブ内部が少なくとも2つのセクションに分割
され、これら各セクションは互いに独立で且つ相互に気
密が維持され、該分割セクションがチューブの外皮の両
側部に平行な少なくとも12、チューブが隔壁によって
仕切られることにより形成されてbる各セクションに、
他のセクションとは互込に独立している空気導入用管路
を夫々設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の安全チューブ。 8、各セクションから導出された管路が、リムより突出
されたスリーブにより覆設され、且つ各一対のセクショ
ンに空気倉導入する為のキャップを敗者し得るねじ部を
具備する鞘中に一対宛内蔵されていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の安全チューブ。 4、鞘に内蔵された管路をat役するスリーブが、バラ
ンスを維持する為にホイーVのリムとに互いに等間隔で
配される逆止弁に相当する特許請求の範囲第2項又は第
8項記載のチューブ。 5、隔壁がチューブの外皮に結合する部位に於て厚肉部
とされた特許請求の範囲第1項記載の安全チューブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8149805A IT8149805A0 (it) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | La policamera d'aria o camera d'aria di sicurezza |
| IT49805A/81 | 1981-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897504A true JPS5897504A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=11271608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57155091A Pending JPS5897504A (ja) | 1981-12-01 | 1982-09-06 | 車両用の安全チユ−ブ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0081468A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5897504A (ja) |
| IT (1) | IT8149805A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA828718B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN104669941A (zh) * | 2015-02-12 | 2015-06-03 | 李建青 | 一种防穿防爆车轮 |
| JP2018522769A (ja) * | 2015-06-03 | 2018-08-16 | ジェネレーション コンセプト シュティフトゥングGeneration Concept Stiftung | 圧縮空気を充填したタイヤ用の圧力維持装置およびこの装置を用いた方法 |
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| FR555376A (fr) * | 1922-08-25 | 1923-06-29 | Bandage pneumatique à chambres multiples pour roues de véhicules | |
| FR644884A (fr) * | 1927-11-30 | 1928-10-16 | Chambre à air pour bandages pneumatiques de roues | |
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| US2091006A (en) * | 1935-01-05 | 1937-08-24 | Edward F Mayne | Pneumatic tire |
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-
1981
- 1981-12-01 IT IT8149805A patent/IT8149805A0/it unknown
-
1982
- 1982-09-06 JP JP57155091A patent/JPS5897504A/ja active Pending
- 1982-11-26 ZA ZA828718A patent/ZA828718B/xx unknown
- 1982-11-29 EP EP82830290A patent/EP0081468A3/en not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8149805A0 (it) | 1981-12-01 |
| EP0081468A2 (en) | 1983-06-15 |
| EP0081468A3 (en) | 1984-09-05 |
| ZA828718B (en) | 1983-10-26 |
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